Users Guide
コンピュータ内部の作業時における注意事項
コンピュータのカバーを外す前に、以下に示す手順どおりに実行します。
1. オペレーティングシステムのメニューを使用して、コンピュータのシャットダウンを正しく実行してください。
2. コンピュータおよびすべての接続デバイスの電源を切ってください。
3. コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ後部のカードスロット差込口周辺の金属部など、シャーシの非塗装金属面に触れて体から静電気を放電してください。
作業中は、コンピュータシャーシの非塗装金属面に定期的に触り、内部コンポーネントを傷つける恐れのある静電気を放電してください。
4. モニタを含め、コンピュータおよびデバイスのプラグをコンセントから外してください。 さらに、コンピュータからすべての電話線および通信ケーブルを外してください。
このようにしておくと、人身事故や感電の危険を軽減できます。
また、次のような場合、これらの安全ガイドラインに留意してください。
l ケーブルを取り外す場合、ケーブルそのものではなくコネクタまたは引き抜き用ループを引っ張ってください。 ケーブルによっては、コネクタにロックタブが付いています。このようなケーブルを取
り外す場合、ロックタブを中に押し込んでから取り外してください。 コネクタを取り外す場合、コネクタピンが曲がらないように水平にして取り外してください。 また、ケーブルをつなぐ前に、両方の
コネクタの向きを正しい方向に合わせているか確認してください。
l コンポーネントおよびカードは慎重に扱ってください。 カードのコンポーネントや端子に触らないでください。 カードを持つ場合、カードの端か取り付け金属部を持ってください。 マイクロプロセッサ
チップなどのコンポーネントを持つ場合、ピンではなく、端を持ってください。
静電放電の防止
静電気により、コンピュータ内部の繊細なコンポーネントが損傷することがあります。 静電気による損傷を防ぐため、マイクロプロセッサなどのコンピュータの電子コンポーネントに触る前に、体の静電気
を放電してください。 コンピュータシャーシの非塗装金属面に触ると、静電気を放電できます。
コンピュータ内部の作業を続ける場合、非塗装金属面に頻繁に触れ、体に蓄積されている可能性のある静電気を放電してください。
静電放電(ESD)による損害を避けるため、次の手順に従ってください。
l コンポーネントは、コンピュータに取り付けるまで帯電防止用パッキング材料から取り出さないでください。 静電気防止パッケージを開ける直前に、体から静電気を放電してください。
l 静電感度の高いコンポーネントを運ぶ場合、まず静電防止容器またはパッケージに入れてください。
l 静電感度の高いコンポーネントは、必ず静電気が発生しない場所で扱ってください。 できれば、静電防止フロアパッドおよびワークベンチパッドを使用してください。
快適な使い方
バッテリの廃棄
バッテリは家庭ごみと一緒に廃棄しないでください。 地域のゴミ処理機関に、最寄のバッテリ回収施設を問い合わせてください。
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警告: オンラインの Dell マニュアル、または Dell からその他の方法で 入手した手順書の説明に従う場合を除いて、自分でコンピュータを修理しないでください。 必ず 、インスト
ールおよび修理手順に忠実に従ってください。
注意: システム基板損傷の危険を避けるため、システム基板のコンポーネントやコンピュータのデバイスを取り外す場合は、コンピュータの電源を切ってから 5 秒間待機してください。
警告: 新たなバッテリは正しく取り付けないと、爆発する危険性があります。 メーカーが推奨する同タイプまたは同等タイプのバッテリだけを取り付けてください。 バッテリは家庭
ごみと一 緒に廃 棄しないでください。 地域のゴミ処理機関 に、最寄のバッテリ回収施設を問い合わせてください。
警告: キーボードを正しく使用しなかったり、長時間使用したりすると、障害の 原因となります。
警告: モニタ画面を長時間見続 けると、眼精疲労 の原因となります。










