Users Guide

送、エラー出、および修正など、監視する電気および物理標準を定義します。 高レベルのプロトコルはメッセージのシンタックスシステムダイアログへのターミナル、文字セットメッセージの順序
などデータのフォーマットを処理します
ホストシステム
ディスクが直接接続されているリモート接続ではないシステムですメインフレームワークステーションおよびパーソナルコンピュータはすべてホストシステムとみなすことができます
ホットスペア
ディスクが故障した場合に直ちに使用できる状態にあるアイドル状態の電源が投入されているスタンバイドライブですホットスペアにはユーザーデータは保持されませんアダプタあたり、最大 8
のディスクドライブをホットスペアとして割り当てることができます単独の冗長アレイ専用に割り当てることもアダプタで制御されるすべてのアレイにする汎用ホットスペアの一部として割り当てる
こともできます
ディスクが故障するとコントローラのファームウェアは、故障したドライブからデータを再構築しこれをホットスペアに交換しますデータを再構築できるのは、冗長性を持つ論理ドライブRAIDレベル
1510または 50 ですRAID 0は含まれませんからのみでホットスペアには十分な容量が必要になりますシステム管理者は、故障したディスクドライブを交換し、交換したディスクドライブを
新規のホットスペアとして指定できます
ホットスワップ
故障したドライブの手操作による交換でディスクサブシステムを実行(通常の機能を実行)しながら交換を実行できます
ホットスワップディスクドライブ
ホットスワップドライブではシステム管理者は、システムの電源を切ってサービスを一時停止せずにシステムの故障したディスクドライブを交換できますホットスワップドライブはドライブケージの
スロットから引き抜きますすべての電源およびケーブル接続は、ドライブエンクロージャのバックプレーンに統合されています。 交換用ホットスワップドライブはスロットに挿入できますホットスワッ
プはRAID 15および 10 の構成で機能します
マッピング
複数のデータアドレス指定スキーム間の関係です。特に、メンバーディスクブロックアドレスとアレイ管理ソフトウェアにより動作環境に提供された仮想ディスクのブロックアドレス間の変換です
マルチスレッド
複数の並行または擬似並行実行シーケンスをつことですマルチスレッドプロセスでは、処理能力の影響を受けるアプリケーションが効率良くリソースを使用してI/O 性能をめることができます
ミラーリング
2 つのディスクドライブを使用して、一方のディスクドライブの正確なコピーを他方のディスクドライブに維持することによって、完全な冗長性を提供する処理です。 一方の装置が故障しても、他方のディ
スクドライブの内容を使用できるためシステムの整合性を保ち、故障した装置を再構成できます
先行
要求されたデータに先行してデータを連続的に読取り、追加データがすぐに必要になることを予期して、追加データをキャッシュメモリに格納できる一部アダプタのメモリキャッシング機能です読取り先
行は、連データは高速になりますがランダムデータにアクセスする場合にはそれほど効果的ではありません
ライトスルー
ライトスルーキャッシングモードではディスクサブシステムがトランザクションのデータすべてを受けるとコントローラがデータ伝送転送完了信号をホストに送信しますコントローラキャッシュは使
されません
ライトバック
ライトバックキャッシッシングモードではコントローラキャッシュがディスク書込みトランザクションのデータをすべて受け取るとコントローラがデータ転送完了信号をホストに送信します
劣化ドライブ
機能しなくなったまたは性能的に劣化したディスクドライブのことです
論理ドライブ
完全または部分的な論理アレイをします。 論理ドライブ内の記憶領域は、そのアレイまたはスパニングされたアレイにまれるすべての物理ドライブに分散されます。 各 RAID コントローラはサイ
ズが任意に組み合わされた最大 40 個の論理ドライブで構成できますアレイごとに、少なくとも 1 つの論理ドライブを設定してください。 論理ドライブは、次3 つのいずれかの状態になります