Users Guide
6. ドライバタブをクリックして、ドライバの更新をクリックします。
デバイスドライバのアップグレードウィザードが表示されます。
7. 適切なドライバディスケットを挿入します。
8. 次へをクリックします。
9. ウィザードの手順に従って、ドライバ用のディスケットを検索します。
10. ディスケットから INF ファイルを選択します。
11. 次へをクリックし、ウィザードのインストール手順を続行します。
12. 終了をクリックしてウィザードを終了し、システムを再起動して、変更内容を有効にします。
Linux RedHat ドライバのインストール
本項の手順を使用して、Red Hat Linux 8.1、9.0、AS 2.1、3.0、および ES 2.1、3.0 に対応する Red Hat Linux ドライバをインストールします。ドライバは、頻繁にアップデートされます。 最新
バージョンのドライバを確実にインストールするには、Dell Support のウェブサイト(support.dell.com)からアップデート済みの RedHat Linux ドライバをダウンロードできます。
n <F1> の代わりに <Shift><1>
n <F2> の代わりに <Shift><2>
n <F3> の代わりに <Shift><3>
n <F4> の代わりに <Shift><4>
n <F5> の代わりに <Shift><5>
n <F6> の代わりに <Shift><6>
n <F10> の代わりに <Shift><0>
『RedHat CD』上のドライバより新しい RedHat Linux ドライバをインストールするには、オペレーティングシステムのインストール時に、ドライバディスケットを使用する必要があります。 この手順の詳
細については、「ドライバのインストール 」を参照してください。オペレーティングシステムのインストールを開始する前に、ファイルをダウンロードすることが必要です。
Red Hat Linux 9.0 以降のインストールの詳細な手順に関しては、デルサポートサイト support.dell.com でオペレーティングシステムのインストールガイドを参照してください。
ドライバディスケットの作成
インストールを始める前に、support.dell.com から一時ディレクトリへ、お使いのバージョンに適したドライバをダウンロードしてください。このファイルには、2 つの RPM および 5 つのドライバディス
クファイルが含まれています。 RedHat Linux システムから以下のコマンドを入力し、個々のドライバファイルを tar アーカイブファイルから分離します。
mount /dev/fd0 /mnt/floppy
tar xvzf -C /mnt/floppy /tmp/filename.tar.gz
ドライバのインストール
Red Hat Linux 9.0 以降および適切な RAID ドライバをインストールするには、次の手順を実行します。
1. 『RedHat Linux installation CD』から通常どおりに起動します。
2. コマンドプロンプトに次のように入力します。
expert noprobe dd
3. ドライバディスケットを要求されたら、ディスケットを挿入して <Enter> を押します。
ドライバディスケットの作成については、「ドライバディスケットの作成」を参照してください。
メモ: Windows 2003 では、INF ファイルではなく、ドライバの名前を選択します。
メモ: Linux 8.0 システムの場合、X Windows 上の Gnome-terminal から Cerc Manager(v. 5.23)を実行すると、論理ドライブを作成するために<F10>キーを使用することができな
くなります。 その代わりに、代替キー <Shift><0 > が使用できます。 (これは Xterm を使用して cercmgr を呼び出す場合には問題になりません。) 次に、<F1> から <F6> まで、および
<F10> キーで問題が発生する場合に使用できる代替キーを示します。
メモ: 『Dell OpenManage Systems Management CD』または『Server Support CD』を使用して、ドライバディスケットを作成することもできます。 詳細に関しては、「Microsoft オペ
レーティングシステム CDとドライバ ディスケットを使用した Windows 2000 または 2003 の インストール」にある「ドライバディスケットの作成」を参照してください。










