Users Guide
l Patrol Read Control(巡回読取りのコントロール)
Patrol Read Mode(巡回読取りモード)
現在の設定が Manual/Auto/Disabled(手動 / 自動 / 無効)として表示されます。 このオプションを選択すると、ウィンドウが開き、次のオプションが表示されます(現在の設定がハイライト表示さ
れています)。
1. Manual(手動)
2. Auto(自動)
3. Manual Halt(手動停止)
4. 無効
別の設定を選択して確定すると、設定を変更することができます。
Patrol Read Status(巡回読取りのステータス)
Patrol Read Status(巡回読取りのステータス)を選択して <Enter> を押すと、ウィンドウが開き、次のオプションが表示されます。
1. Number of Iterations Completed =(反復完了回数 = )
2. State = Active/Stopped(状態 = アクティブ / 停止)
3. Next Execution will Start at(次回開始時刻)
現在の状態は 2 番目のオプションで表示されます。巡回読取りの状態が Active(アクティブ)の場合、<Enter> キーを押して完了パーセンテージを表示させることができます。 1 番目と 3 番目の
オプションは、読み取り専用です。
Patrol Read Control(巡回読取りのコントロール)
このオプションを選択すると、ウィンドウが開き、次のオプションが表示されます。
1. Start(開始)
2. Stop(停止)
詳細な動作
巡回読取りの詳細な動作は、次のとおりです。
1. 巡回読取りを Manual(手動)モードに設定すると、巡回読取りは開始されません。 手動モードでは、巡回読取りを実行したいときに Start(開始)を選択できるようにモードが設定されてい
ます。 一旦モードを MANUAL(手動)に設定すると、次に変更するまでモードは手動のままです。
2. モードを AUTOMATIC(自動) に設定すると、巡回読取り操作の終了時に、次回の実行が 4 時間後に設定され、巡回読取りが開始されます。
MegaPR ユーティリティ
MegaPR は、オペレーティングシステムから巡回読取りのステータスを管理、報告するためのユーティリティです。 このユーティリティには 2 つのバージョンがあります。 1 つは Windows
2000/2003 用、もう 1 つは Linux(RHEL 2.1、3、および 4)用です。
使用可能なオプションは、次のとおりです(各オプションのヘルプは、cmd -[option] ? と入力すると表示されます)。
l -dispPR: 巡回読取りのステータスを表示します。
l -startPR: 巡回読取りを開始します。
l -stopPR: 巡回読取りを停止します。
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メモ: 開始または停止のオプションは、手動モードでのみ使用できます。










