Users Guide
ホットスペアを指定する手順に関しては、「ドライブをホットスペアとして指定」を参照してください。
3. 矢印キーを使用して再構築する故障物理ドライブを選択したあと、<Enter> を押します。
4. アクションメニューから Rebuild(再構築)を選択し、確認の指示メッセージに応答します。
ドライブの容量によっては、再構築に時間がかかる場合があります。
5. 再構築が完了したら、任意のキーを押して前のメニューを表示します。
手動再構築 - 一括モード
1. Management Menu(管理メニュー)から、Rebuild(再構築)を選択します。
現在のコントローラに接続されるデバイスがデバイス選択ウィンドウに表示されます。 故障したドライブは、FAIL(故障)として表示されます。
2. 矢印キーを押して、再構築する故障ドライブをすべてハイライト表示します。
3. スペースバーを押して、再構築する物理ドライブを選択します。
4. 物理ドライブを選択したら、<F10> を押して、指示メッセージに対して Yes(はい)を選択します。
選択したドライブが REBLD(再構築)に変わります。 選択されたドライブの数とドライブの容量によっては、再構築に時間がかかることがあります。
5. 再構築が完了したら、いずれかのキーを押して続行します。
6. <Esc> を押して、Management Menu(管理メニュー)を表示します。
データの整合性の確認
設定ユーティリティで整合性の確認オプションを選択し、RAID レベル 1、5、10、および 50 を使用する論理ドライブの冗長データを検証します(RAID 0 にはデータの冗長性はありません)。 既存の
論理ドライブのパラメータが表示され、データが正しい場合は不一致が自動的に修正されます。 ただし、故障がデータドライブ上の読取りエラーである場合、不良データブロックは再割り当てされ、デー
タは再作成されます。
Check Consistency(整合性の確認)を実行するには、次の手順を実行します。
1. Management Menu(管理メニュー)にアクセスします。
2. Check Consistency(整合性の確認)を選択します。
3. 矢印キーを押して、目的の論理ドライブを強調表示します。
4. 整合性チェック用のドライブを選択または選択解除するには、スペースバーを押します。
5. すべての論理ドライブを選択または選択解除するには、<F2>を押します。
6. 整合性チェックを開始する場合は、<F10>を押します。
選択した各論理ドライブについて、進行状況のグラフが表示されます。
7. チェックが終了したら、任意のキーを押して、進行状況の表示をクリアします。
8. <Esc> を押して、Management Menu(管理メニュー)を表示します。
(個別のドライブをチェックする場合は、Management Menu(管理メニュー)から Objects(オブジェクト)-> Logical Drives(論理ドライブ)を選択し、目的の論理ドライブを選択したあと、アクシ
ョンメニューの Check Consistency(整合性の確認)を選択します。)
論理ドライブの再構成: RAID レベルマイグレーションおよびオンライン容量拡張
メモ: 少なくとも月に一度は、冗長アレイでデータの整合性チェックを実行することをお勧めします。 これにより、不良ブロックの検出および自動交換が可能になります。 システムはデータを回復
するための冗長性を持たないため、故障ドライブの再構築中に不良ブロックを発見することは重大な問題です。
メモ: データの整合性チェックを実行した後は、システムの再起動に時間がかかります。
メモ: 確認が完了するまで、Check Consistency(整合性の確認)メニューから移動しないでください。










