Users Guide

Patrol Read Options(巡回りのオプション
4-4 は、Patrol Read Options(巡回読取りのオプションのサブメニューをします。 巡回読取りの詳細に関しては、「巡回読取り」を参照してください
4-4.巡回りのオプションのメニュー
論理ドライブ
論理ドライブを選択して4-5 示す操作を実行するにはObjectsオブジェクト® Logical Drive(論理ドライブを選択します
4-5.論理ドライブメニューのオプション
消去)
FlexRAID PowerFail(停電時
ドライブ再構築)
FlexRAID PowerFail(停電時ドライブ再構築)機能を有効または無効にするにはこのオプションを選択しますこのオプションを使用すれば、停電、リセット、ま
たはハードブートによってシステムを再起動する場合に、ドライブの再設定、再構築、および整合性の確認をして続行することができます
Fast Initialization(高速初期
化)
初期化23 秒以内に行われるように、論理ドライブの最初のセクタにゼロを書込むにはこのオプションを選択します
このオプションをDisabled(無効)に設定すると、論理ドライブ全体で完全な初期化が行われますアレイが多数(6 以上)の場合には、高速初期化Disabled
(無効)に設定してから初期化をうのが最善の方法ですこの設定を行わないとコントローラは再起動または RAID 5 作成後 5 分以内にバックグラウンドで
合性チェックを実行します
Disk Spin up Timingsディ
スクスピンアップのタイミング
ハードドライブをスピンアップする方法とタイミングを設定するにはこのオプションを選択します
Cache Flush Timingsキャッ
シュフラッシュのタイミング
キャッシュフラッシュの間隔2 おき4 おき6 おき8 おきまたは 10 おきに設定するにはこのオプションを選択しますデフォルトは 4 おきで
す。
再構築率
選択したアダプタに接続するドライブの再構築率を選択するにはこのオプションを使用します
再構築率とは、故障したドライブの再構築のために稼動するシステムリソースの割合のことです。 再構築率100 パーセントということは、故障したドライブを再構
するためにシステム全体を割り当てることを意味しますデフォルトは 30 パーセントです
Alarm Control(警告音コント
ロール
オンボード警報トーンジェネレータを有効、無効、または消音にするにはこのオプションを選択しますドライブが故障した場合、または再構築が完了した場合な
ど、ドライブの状態が変化したときに警告音が鳴ります
Other Adapter
Informationそののアダプ
タ情報)
ファームウェアバージョンBIOS バージョンなどのアダプタにする一般情報を提供します
Factory Default(出荷時デフ
ォルト
BIOS 設定ユーティリティのデフォルト設定をロードするにはこのオプションを選択します
Enable BIOSBIOS の有効
化)
アダプタの BIOS を有効または無効にするにはこのオプションを選択します。 起動デバイスが RAID コントローラにある場合、BIOS を有効にする必要がありま
。有にしないとBIOS は使用できないかあるいは他の場所にある起動デバイスを使用できない可能性があります
Emulationエミュレーション
I2O モードまたは大容量記憶モードで操作することができます。大容量記憶モードのみDell ドライバのみの使用を推奨します
Auto Rebuild(自動再構築)
Enabled(有効)に設定するとドライブが故障したとき自動的に再構築を行います
Initiator IDイニシエータ ID
クラスタカードのイニシエータ ID を表示します。 他のノードとID を持つことはできませんデフォルトは 7 です
Boot Time BIOS Options
(起動時BIOS オプション
次の起動時BIOS 動作のオプションを選択するにはこのオプションを選択します
BIOS Stops on Error(エラー時の BIOS の停止):On(オン)を設定すると、設定に問題がある場合BIOS が停止しますこの設定により、問題解決
のために設定ユーティリティを開始するオプションが提供されますデフォルトはOn(オン)です
BIOS Echoes MessagesBIOS のメッセージ表示):On(オン)デフォルト)を設定すると、起動時にコントローラの BIOS メッセージがすべて表示されま
す。
BIOS Configuration AutoselectionBIOS 設定の自動選択):ドライブと NVRAM(不揮発RAM)の設定データに不一致がある場合は、このオプショ
ンを使用して不一致を解決する方法を選択できますオプションにはNVRAM(不揮発性 RAMDisk(ディスク)User(ユーザー)がありますデフォル
トは User(ユーザー)です
Patrol Read Options(巡回
読取りのオプション
巡回読取りとはドライブの故障につながる、起こりるハードドライブエラーにしてシステムを点検しそのエラーを修正する処置を行うことです。 物理ドライブの
故障によってデータが損傷するにその故障を検出することでデータの完全性を保持することを目的としています。 巡回読取りはコントローラが定義された期間
に使用されておらず、他のバックグラウンドタスクがアクティブでない場合に限り、実行されます
巡回読取りのオプションを使用して、巡回読取りの開始と停止、巡回読取りのステータスの表示、巡回読取りモードの設定をうことができます。 巡回読取りの詳細
に関しては、「巡回読取り」を参照してください
オプション
Patrol Read Mode(巡回読取りモード
巡回読取りを手動操作(ユーザーが開始)または自動操作に設定したり、巡回読取りを無効にするにはこのオプションを使用します
Patrol Read Status(巡回読取りのステータス
巡回読取りの実行回数、現在のステータスアクティブまたは停止)、および次回の実行予定を表示します
Patrol Read Control(巡回読取りのコントロール
巡回読取りを開始または停止するにはこのオプションを使用します
オプション
Initialize(初期化)
選択した論理ドライブを初期化します。 設定された論理ドライブごとに実行します
Check Consistency(整合性チェック
選択した論理ドライブ内の冗長データの正確性を検証しますこのオプションはRAID レベル 1510または 50 使用している場合のみ使用
可能ですRAID コントローラは、発見されたデータの不一致をすべて自動的に修正します
View/Update Parametersパラメータの
選択された論理ドライブのプロパティを表示しますこのメニューからキャッシュの書込みポリシー、読取りポリシーおよび入出力(I/Oポリシーを