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Dell™ PowerEdge Expandable RAID Controller 4/im: Integrated
Mirroring™ ガイド
Fusion-MPT SCSI BIOSおよび
設定ユーティリティ
Fusion-MPT SCSI BIOS
Fusion-MPT SCSI BIOS設定ユーティリティを使用する
Exiting the Fusion-MPT SCSI BIOS Configuration Utility
Fusion-MPT SCSI BIOS
機能
概要
BIOS起動仕様
CD-ROM Boot Initialization
システムを起動すると、システムは、Fusion-MPT SCSI BIOSと呼ばれるROMコードをロードします。これにより、システム
を、Ultra320 SCSIドライバから起動することができます。このBIOSにはさらに、コンフィグレーションマネージャが組み込まれて
おり、ユーザーはファームウェアにより提供されるオプションを設定できます。このSCSI BIOSは、標準システムBIOSに統合さ
れます。
機能
SCSI BIOSは、次の機能をサポートします。
Fusion-MPT仕様バージョン1.2に準拠
最大256台までのアダプタの選択および設定が可能
4つのホストアダプタのうち、任意のアダプタを起動デバイスとして選択可能
SCSIドライブ用の自動INT13hドライブマッピング機能
SCSI BIOSと設定ユーティリティとの間でユーザーインタフェースを共有
概要
起動時の初期化において、SCSI BIOSは、他のタイプのハ-ドドライブ(システムBIOSによってインストール済みのIDEドライブ
など)が存在するかどうかを確認します。すでにドライブがインストールされている場合、SCSI BIOSは、検出するあらゆる
SCSIドライブを、すでにインストール済みのドライブの後ろにマップします。他のドライブがインストールされていない場合
は、SCSI BIOSは、最初にシステム起動ドライブとしてドライブをインストールします。この場合、システムはSCSI BIOSに制御
されるドライブから起動します。
BIOS起動仕様
SCSI BIOSは、BBS(BIOS Boot Specification-BIOS起動仕様 )をサポートしています。これにより、ユーザーは優先順位を決
定することによって起動するデバイスを選択できます。
この機能を使用するには、システム BIOSもまたBBSに対応している必要があります。お使いのシステムがBBSをサポートして
いる場合は、システムBIOSセットアップメニューを使用して、起動ドライブおよび起動順序を選択できます。システムBIOSで
は、利用できる起動オプションのリストとともに、Boot Connection Devices(起動接続デバイス)メニューが表示されます。このメ
ニューを使用してデバイスを選択し、順序を並べ換えます。作業が終わったら、メニューを終了して起動プロセスを続行します。










