Users Guide
Device
Identifier
(デバイス
ID)
情報 デバイスの参照データから抽出された、ASCIIデバイスIDのストリングが表示され
ます。
Restore
Defaults
(デフォルト
設定の復
元)
実行 Enterキーを押すことにより、デフォルト設定が復元されます。
Verify
(検証)
実行 設定が有効である場合、デバイス上のすべてのセクタの検証、および欠陥のある
論理ブロックアドレスの再割り当てが可能になります。すべてのセクタを検証する
には、メニューからデバイスを選択し、矢印キーを使用してカーソルをVerify(検
証)の行に移動します。Enterキーを押します。
Format
(フォーマッ
ト)
実行 設定が有効である場合、ディスクドライブの低レベルフォーマットが可能になりま
す。低レベルフォーマットにより、ドライブ上のすべてのデータが完全かつ不可逆
的に消去されます。デバイスを低レベルフォーマットするにはメニューからデバイ
スを選択し、矢印キーを使用してカーソルをFormat(フォーマット)の行に移動しま
す。Enterキーを押します。
メモ: ドライブがあらかじめ異なるセクタサイズにフォーマットされて
いる場合でも、フォーマットにより、ドライブのセクタサイズはデフォルト
の512バイトになります。
MT/Sec
(メガ転送/
秒)
設定
[async/5/10/20/40/80/
l60]
アダプタの最大同期データ転送レートが、メガ転送/秒で表示されます。より低い
転送レートに変更することができます。デフォルト値は160です。
MB/Sec(MB
/秒)
設定
[async/5/10/20/40/80/
160/320]
アダプタの最大同期データ転送レートが、次に記載されるデータ幅および転送
レートの設定に応じて、メガバイト/秒で表示されます。デフォルト値は320です。
Data Width
(データ幅)
設定
[8/16]
アダプタの最大データ幅がビット単位で表示されます。Narrow(ナロー)幅に変更
可能です。 デフォルト値は16です。
Scan ID
(スキャン
ID)
設定
[Yes/No]
起動時に、このSCSI IDをスキャンするかどうかが表示されます。この設定を使用
すれば、デバイスを無視することができます。この設定は、未使用のSCSI IDの照
会を無効にすることにより、起動時間を短縮します。デフォルト値は
Yes
です。
デバイスをシステムが使用できないようにする必要がある場合、このオプション
を
No
に設定します。数個のデバイスのみが接続されるバスの場合にも、すべての
未使用SCSI IDに対してこの設定を
No
に変更することにより、起動時間をスピード
アップできます。
Scan LUNs
> 0
(LUNスキャ
ン > 0)
設定
[Yes/No]
0より大きい値をとるデバイスの論理ユニット番号(LUN)をスキャンするかどうか
が表示されます。LUN 0は、常にスキャンされます。マルチLUNデバイスが、占有
されていないLUNに応答する場合、またはマルチLUNデバイスの可視性をLUN 0
だけに減らしたい場合は、このオプションを使用します。デフォルト値は、
Yes
で
す。
占有の有無にかかわらず、すべてのLUNに応答するデバイスに問題がある場合
は、このオプションを
No
に設定します。また、お使いのシステムに複数のLUNを持
つSCSIデバイスが存在しても、これらすべてのLUNをシステムに対して有効にす
る必要のない場合は、このオプションを
No
に設定します。これにより、LUN 0だけ
がスキャンされます。
Disconnect
(ディスコネ
クト)
設定
[On(オン)/Off(オフ)]
SCSIの動作中に、デバイスをディスコネクトするかどうかが表示されます。デバイ
ス(通常新しいもの)によってはディスコネクトを有効にすることにより動作速度が
向上しますが、デバイス(通常古いもの)によってはディスコネクトを無効にするこ
とで動作速度が向上します。デフォルト値は
On(オン)
です。
SCSI
Timeout
(SCSIタイム
アウト)
実行
[0-9999]
SCSIの動作完了のための最大許容時間が、秒単位で表示されます。タイムアウト
は誤動作に対するシステム復旧のための保護機能を提供します。Dell Computer
は、タイムアウトを0より大きい値に設定することを奨励します。0の値を設定する
と、動作完了に無制限の時間が許可されるため、誤動作に対してシステムがハン
グアップ(待ち状態から抜け出せない)する恐れがあります。デフォルト値は
10
で
す。
メモ: このフィールドは実行フィールドであり、必ずEnterキーを使用
して選択します。さらに、キーボードまたはテンキーの数字キーから新し
い値を入力します。
Queue Tags 設定 デバイス用のキュータグを使用するかどうかが表示されます。この項目は、より高










