Users Guide
サポート) 使用)]
(BBS)であっても、またはスキャン順序の最初に設定されている場合(非BBS)
であっても 、取外し可能な媒体をサポートしないことを示します。
With Media Installed
(インストール媒体使用)は、ドライブ番号の割り当てにかか
わらず、取外し可能な媒体をサポートすることを示します。起動時に、媒体をドラ
イブに取り付けておく必要があります。
CHS
Mapping
(CHSマッピ
ング)
設定
[SCSI Plug and
Play Mapping(SCSI
プラグ&プレイマッ
ピング)/ Alternate
CHS Mapping(代替
CHSマッピング)]
既存のパーティション情報がない場合に、CHS(シリンダヘッダセクター)値をディスクに
マッッピングする方法を定義します。
SCSI Plug and Play MappingSCSI(プラグ&プレイマッピング)
(デフォルト)は、
最も効率的で互換性のあるマッピングを自動的に検出します。
Alternate CHS Mapping(代替CHSマッピング)
は、デバイスが異なるベンダ製の
アダプタに付け替えられる場合に要求される、効率的な最小限のマッピングを
行います。
警告: FDISKコマンドを使用してディスクをパーティション分割すると、これ
らのオプションはどちらも無効になります。FDISKは、1つまたはすべての
パーティションエントリを削除できるツールです。すべてのパーティションエン
トリを削除した場合は、再起動してメモリをクリアする必要があります。そうし
ないと、古いパーティションのデータが再利用されるため、以前の操作は無効
になります。必ず、正しいディスクを対象にFDISKコマンドを実行するように
注意してください。
Spinup
Delay
(スピンアッ
プ遅延:秒)
設定
[1~15]
アダプタに取り付けられたデバイス間のスピンアップ遅延を秒単位で表示します。交互
のスピンアップにより、起動時にシステムにかかる合計電流負荷のバランスを保ちま
す。デフォルト値は2秒です。
メモ: この設定が機能する前に、ハードディスクドライブにジャンパ線を付
けることが必要な場合があります。ハードディスクドライブのマニュアルを参
照してください。
Secondary
Cluster
Server
(セカンダリ
クラスタ
サーバ)
設定
[Yes/No]
他のアダプタ(1つまたは複数)と共有のデバイス(1つまたは複数)が、アダプタに接続さ
れているかどうかが表示されます。これにより、Fusion-MPT SCSI BIOSによるSCSIバ
スのリセットを極力避けることができます。
このオプションにより、SCSIバスをまったくリセットすることなく、アダプタクラスタにアダ
プタを追加できます。このオプションは、Microsoft Cluster Serverを使用する場合に必
要です。デフォルト値は
No
です。
Termination
Control
(ターミネー
タコントロー
ル)
設定
[Auto(自
動)/Off(オフ)]
設定できる場合は、アダプタが自動的にターミネータをコントロールするかどうかが
フィールドに表示されます。設定できない場合、現在のステータスは
Auto(自動)
また
は
Off(オフ)
のどちらかです。
Auto(自動)
(デフォルト)は、アダプタが自動的にターミネータを有効または無効
にすることを意味します。
Off(オフ)
は、アダプタのターミネータがオフであることを意味します。この場
合、SCSIバス末端のデバイスによってバスを解除する必要があります。
Restore
Defaults
(デフォルト
設定の復
元)
実行 Enterキーを押すことにより、デフォルト設定が復元されます。
デバイスのプロパティメニュー
Device Properties(デバイスのプロパティ)メニューでは、アダプタの各デバイスの設定を表示およびアップデートできます。表
2-4. は、このメニューのフィールドおよびフィールドの説明を示します。
表 2-4. デバイスのプロパティメニューのフィールドおよび説明
フィールド フィールドタイプ
[値]
概要
SCSI ID 情報 デバイスのSCSI IDが表示されます。










