Users Guide
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Dell PowerEdge Expandable RAID Controller 4/Di/Si および 4e/Di/Si ユーザーズガイド
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
以下の安全ガイドラインは、ユーザー個人の安全を確保し、損傷の危険からコンピュータおよび作業環境を保護するために役立ちます。
一般注意事項
l トレーニングを受けたサービス技術者である場合を除き、自分でコンピュータを修理しないでください。 必ず、取り付け手順に忠実に従ってください。
l 感電を避けるため、正しく接地されたコンセントにコンピュータやデバイスの電源ケーブルを差し込んでください。 これらのケーブルは、正しく接地できるように、3 ピンプラグが装備されていま
す。 アダプタプラグを使用したり、ケーブルから接地ピンを外したりしないでください。 延長ケーブルを使用する必要がある場合は、プラグが正しく接地されている 3 線ケーブルを使用してくださ
い。
l 感電による事故を回避するため、雷雨の際にはコンピュータを使用しないでください。
l 感電による事故の危険を回避するため、雷雨の際には、ケーブルの接続や取り外し、製品のメンテナンスおよび再設定を行わないでください。
l コンピュータにモデムが取り付けられている場合、モデムのケーブルは、26AWG(American Wire Gauge)という最低限のワイヤサイズおよび FCC 準拠の RJ-11 モジュラープラグ付き
で製造されたケーブルを使用してください。
l コンピュータのクリーニングを行う前には、コンピュータの電源を切り、コンセントを抜いてください。 コンピュータのクリーニングには、水で湿らせた柔らかい布を使用してください。 可燃性物質を
含んでいる可能性のある液体洗剤やエアゾール洗剤は使用しないでください。
l システム基板損傷の危険を避けるため、コンピュータからデバイスを取り外す場合は、コンピュータの電源を切ってから 5 秒間待機してください。
l ネットワークケーブルを取り外す際にコンピュータがショートするのを避けるため、まずケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタから外し、次にネットワークジャックから外します。 ネッ
トワークケーブルをコンピュータに再び接続する場合は、まずケーブルをネットワークジャックに差し込み、次にネットワークアダプタに差し込みます。
l コンピュータの電力が一時的に急上昇または急下降しないように、サージサプレッサ、回線制御器または無停電電源装置(UPS)を使用してください。
l コンピュータのケーブルの上に何ものっていないこと、またケーブルが踏まれたり引っ掛かったりしない場所にあることを確認してください。
l コンピュータの開口部には物を入れないでください。 物を入れると、内部コンポーネントがショートし、火事や感電の原因となります。
l コンピュータは、放射源や熱源に近づけないでください。 また、冷却口を塞がないでください。 コンピュータの下に書類をちらかして置いたり、コンピュータを壁に密接した場所や、ベッド、ソファ、
敷物の上に置かないでください。
コンピュータ使用時における注意事項
コンピュータを使用する場合、以下の安全取り扱いガイドラインに注意してください。
お使いのコンピュータには、次のいずれかが装備されています。
l 固定電圧電源-固定電圧電源を備えたコンピュータには、背面パネルに電圧選択スイッチは装備されておらず、1 種類の電圧のみで動作します(動作電圧については、コンピュータ外側の規制
ラベルを参照してください)。
l 電圧自動感知回路-電圧自動感知回路を備えたコンピュータには、背面パネルに電圧選択スイッチは装備されておらず、適切な電圧を自動的に検出します。
l 手動の電圧選択スイッチ-背面パネルに電圧選択スイッチを備えたコンピュータでは、適切な電圧を手動で設定する必要があります。
手動の電圧選択スイッチを備えたコンピュータの損傷を避けるため、電圧選択スイッチが、コンピュータの作業地域で使用できる AC 電源に一致するように設定されていることを確認します。
l 北南米諸国のほとんど、および韓国、台湾などの一部の極東の国では、115 V/60 Hz です。
l 東日本では 100 V/50 Hz、西日本では 100 V/60 Hz です。
l 西インド諸島の一部の地域、南米諸国、ほとんどの欧州、中東および極東諸国では、230 V/50 Hz です。
モニタおよびその接続デバイスが、作業地域で使用できる AC 電源で作動するように電気的に評価されていることを確認してください。
l 感電またはシステム基板の損傷を避けるために、コンピュータ内部の作業をする前にコンピュータのプラグを抜いてください。 システム基板のコンポーネントの一部は、コンピュータが AC 電源
に接続されている間は常に電力を受け続けています。
警告: 安全にお使いいただくために
警告: カバー(コンピュータカバー、ベゼル、フィラーブラケット、 フロントパネル挿入部など) を付けたままコンピュータを動作させないでください。
メモ: 日本で使用可能な AC 電源は 100Vですが、電圧選択スイッチは 115-V の位置に設定してください。










