Users Guide

24. 論理ドライブを個別に選択するには、矢印キーを使用して論理ドライブをハイライト表示した後、スペースバーをしますすべての論理ドライブを選択するには<F2> を押します
25. 選択した論理ドライブを初期化するには <F10> を押しプロンプトが表示されたら Yesはい)を選択します
プログレスバーが表示されます
26. 初期化が終了したら<Esc> を押して Management Menu(管理メニュー)に戻ります
設定表示 / 追加使用
View/Add Configuration(設定の表示 / 追加) では、既存の設定情報を破棄することなくNew Configuration(新規設定)と同じ論理ドライブパラメーターを制御できますさらに
Configuration on Diskディスク上の設定)機能を有効にすることができます
1. Management Menu(管理メニューからConfigure(設定)-> View/Add Configuration(設定の表示 / 追加) を選択します
ホットキー情報は、画面の下部に表示されます
2. 矢印キーをして、特定の物理ドライブをハイライト表示します
3. スペースバーをして、選した物理ドライブを現在のアレイに関連付けます
選択したドライブがREADY(実行可能)から ONLIN A [アレイ番号]-[ドライブ番号] に変わりますたとえばONLIN A02-03 は、アレイ 2 のハードドライブ 3 を意味します
4. 必要に応じて、現在のアレイに物理ドライブを追加します
1つのアレイでは同じ容量のドライブを使用してくださいアレイ内で異なる容量のドライブを使用するとアレイのすべてのドライブがアレイ内で最小のドライブ容量であるかのように取り扱わ
れます
5. 現在のアレイを作成し終えたら<Enter> 2 回押します
Select Configurable Array(s)(設定可能なアレイの選択)ウィンドウが表示されますここにはアレイとアレイ番号(A-00など)が表示されています
6. スペースバーをしてアレイを選択します
アレイボックスにスパン情報(Span-1など)が表示されます。 複のアレイを作成したあとそれらのアレイを選択してスパンすることができます
7. <F10> を押して、論理ドライブを設定します
論理ドライブ設定画面が表示されます。 複のアレイを選択してスパンする場合にはこの画面Span=Yes が表示されます
8. RAID をハイライト表示したあと <Enter> を押して、論理ドライブの RAID レベルを設定します
現在の論理ドライブの使用可能RAID レベルが表示されます
9. RAIDレベルを選択し、<Enter>を押して確定します
10. Spanスパンをハイライト表示し<Enter> を押します
11. スパニングオプションを強調表示し、<Enter>を押します
スパンの最大数8 です
12. カーソルを Sizeサイズ)に移動し<Enter> を押して論理ドライブのサイズを設定します
デフォルトでは、論理ドライブサイズはSpanスパン)の設定に応じて、現在の論理ドライブに関連付けられているアレイ内の使用可能なすべての領域に設定されます
13. Spanスパンをハイライト表示し、<Enter> を押します
14. スパニングオプションを強調表示し、<Enter>を押します
メモ: 論理ドライブの作成時に、2 TB 以上の物理ハードドライブ領域を選択することができますが、作成可能な最大論理ドライブは 2 TB です。 物理ドライブを選択すると2 TB の論
ドライブサイズを承認するには <Enter> を押すようにめるプロンプトが表示されますいて、次の論理ドライブを承認するようにめるプロンプトが表示されますこの論理ドライ
ブのサイズは、残りの物理ハードドライブ領域になります
メモ: <F2> を押すとアレイのドライブ数、チャネルおよび ID を表示することができます<F3> を押すとストライプスロット、空き領域などのアレイ情報を表示することができま
す。