Users Guide
設定ユーティリティを使用して、次の手順を実行します。
l 物理アレイおよび論理ドライブを設定します。
l ホットスペアドライブを作成します。
l 1 つまたは複数の論理ドライブを初期化します。
l コントローラ、論理ドライブ、および物理ドライブに個別にアクセスします。
l 故障したハードドライブを再構築します。
l RAID レベル 1、5、10、または 50 を使用した論理ドライブの冗長データが適正かどうかを確認します。
l RAID レベルを変更したあと、またはアレイにハードドライブを追加したあとに、論理ドライブを再構成します。
l 有効にするホストコントローラを選択します。
次の項では、メニューオプションについて説明し、設定タスクを実行するための詳細手順について記載します。 以下は、アレイおよび論理ドライブにハードディスクドライブを設定するための手順の一覧
です。 これらの手順は、BIOS 設定ユーティリティ、OpenManage Array Manager、および Dell OpenManage Storage Management に適用されます。 設定手順の一覧は、次のとおりで
す。
1. ホットスペアを指定します(オプション)。
詳細に関しては、本項の「ドライブをホットスペアとして指定」を参照してください。
2. 設定方法を選択します。
詳細については、「設定メニュー」を参照してください。
3. 使用可能な物理ドライブを使用してアレイを作成します。
4. アレイを使用して論理ドライブを定義します。
5. 設定情報を保存します。
6. 論理ドライブを初期化します。
詳細な設定手順に関しては、「単一アレイのセットアップ」および「詳細なアレイのセットアップ」を参照してください。
設定ユーティリティのメニュー
図 4-1 は、BIOS 設定ユーティリティのメニューツリーを示します。 各メニュー項目については、次の項で説明します。
図 4-1.BIOS設定ユーティリティのメニューツリー










