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Red Hat Linux ドライバをインストールする
Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストールガイド
Red Hat Linuxドライバをインストールする
本項に記載されている手順に従って、Red Hat Linuxドライバをインストールします。 ドライバは頻繁にアップデートされます。 最新版のドライバを確実に使用するために、アップデートされたRed Hat
LinuxドライバをDell Supportウェブサイト(support.jp.dell.com)からダウンロードすることができます。
標準のLinuxドライバのインストールについては、Red Hat Linuxドライバをインストールするを参照してください。
l <F1>の代わりに<Shift><1>
l <F2>の代わりに<Shift><2>
l <F3>の代わりに<Shift><3>
l <F4>の代わりに<Shift><4>
l <F5>の代わりに<Shift><5>
l <F6>の代わりに<Shift><6>
l <F10>の代わりに<Shift><0>
Red Hat Linuxドライバをインストールする
Red Hat CD上のドライバより新しいRed Hat Linuxドライバをインストールするには、オペレーティングシステムのインストール時に、ドライバディスケットを使用する必要があります。この手順の詳細
については、ドライバをインストールするを参照してください。オペレーティングシステムのインストールを開始する前に、ファイルをダウンロードすることが必要です。
Red Hat Linux 8.0以降のインストールの詳細な手順に関しては、Dell Supportサイトsupport.jp.dell.comでオペレーティングシステムのインストールガイドを参照してください。
ドライバディスケットを作成する
インストールを開始する前に、support.jp.dell.comからテンポラリディレクトリへ、お使いのバージョンのRed Hat Linuxに合ったドライバをダウンロードします。このファイルには、2つのRPMおよび
5つのドライバディスクファイルが含まれています。 Red Hat Linuxシステムから以下のコマンドを入力し、個々のドライバファイルをtarアーカイブファイルから分離します。
mount /dev/fd0 /mnt/floppy
cd /mnt/floppy
tar -xvzf/tmp/filename.tar.gz
cd /mnt/floppy
ドライバをインストールする
Red Hat Linux 8.0以降および適切なRAIDドライバをインストールするには、次の手順を実行します。
1. Red Hat Linux installation CDから通常どおりに起動します。
2. コマンドプロンプトに次のように入力します。
linux dd
3. ドライバディスケットを要求されたら、ディスケットを挿入して<Enter>を押します。
ドライバディスケットの作成については、ドライバディスケットを作成するを参照してください。
4. インストールプログラムの指示に従ってインストールを完了します。
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メモ: Linux 8.0システムの場合、X Windows上のGnome-terminalからCerc Manager(v. 5.23)を実行すると、論理ドライブを作成するために<F10>キーを使用することができなく
なります。 その代わりに、代替キー <Shift><0>が使用できます。 (これはXtermを使用してcercmgrを呼び出す場合には問題になりません。) 次に、<F1>から<F6>まで、および<F10>
キーで問題が発生する場合に使用できる代替キーを示します。
メモ: Dell OpenManage Server Assistant CDを使用してドライバディスケットを作成することもできます。詳細に関しては、Windowsドライバを インストールするのドライバディスケットを
作成するを参照してください。








