Users Guide
4. 必要に応じて、現在のアレイに物理ドライブを追加します。
5. 現在のアレイを作成し終えたら、<Enter> を押します。
Select Configurable Array(s)(設定可能なアレイの選択)ウィンドウが表示されます。ここには、アレイとアレイ番号(A-00など)が表示されています。
6. スペースバーを押して、アレイを選択します。
アレイボックスにスパン情報が表示されます。複数のアレイを作成したあと、それらのアレイを選択してスパンすることができます。
7. 手順 2から 手順 6を繰り返して別のアレイを作成するか、手順 8に進んで論理ドライブを設定します。
8. <F10> を押して、論理ドライブを設定します。
論理ドライブ設定画面が表示されます。複数のアレイを選択してスパンする場合には、この画面に Span=Yes が表示されます。
画面上部のウィンドウに、既存の論理ドライブに加えて、現在設定中の論理ドライブも表示されます。
9. RAID をハイライト表示したあと<Enter>を押して、論理ドライブの RAID レベルを設定します。
現在の論理ドライブで利用可能な RAID レベルのリストが表示されます。
10. RAID レベルを選択し、<Enter> を押して確定します。
11. Span(スパン)をハイライト表示し、<Enter>を押します。
12. スパニングオプションを強調表示し、<Enter> を押します。
13. カーソルをSize(サイズ)に移動し、<Enter>を押して論理ドライブのサイズを設定します。
デフォルトでは、論理ドライブサイズは、Span(スパン)の設定に応じて、現在の論理ドライブに関連付けられているアレイ内の使用可能なすべての領域に設定されます。
14. Advanced Menu(アドバンスメニュー) をクリックして、論理ドライブの設定メニューを開きます。
15. Stripe Size(ストライプサイズ)を設定します。
16. Write Policy(書込みポリシー)を設定します。
17. Read Policy(読取りポリシー)を設定します。
18. Cache Policy(キャッシュポリシー)を設定します。
19. <Esc>を押して、Advanced Menu( アドバンスメニュー)を終了します。
20. 現在の論理ドライブを定義し終えたら、Accept(了解)を選択し、<Enter>を押します。
アレイ中に領域が残っている場合には、設定される次の論理ドライブが表示されます。アレイの領域が使用されている場合には、既存の論理ドライブのリストが表示されます。
21. いずれかのキーを押して操作を続け、Save(保存)の指示メッセージに応答します。
22. 設定を行った論理ドライブを初期化します。
詳細に関しては、本項の「論理ドライブの初期化」を参照してください。
メモ: 1 つのアレイでは同じ容量のドライブを使用してください。アレイ内で異なる容量のドライブを使用すると、アレイ内のすべてのドライブが、アレイ内で最小のドライブ容量であるかの
ように取り扱われます。
メモ: <F2> を押すと、アレイ内のドライブ数、チャネル、および ID を表示することができます。<F3> を押すと、ストライプ、スロット、空き領域などのアレイ情報を表示することができま
す。
メモ: PERC 4 シリーズは、RAID 1 および RAID 5 のスパニングだけをサポートしています。2 つ以上の RAID 1 論理ドライブをスパンして、RAID 10 を構成することができます。ま
た、2 つ以上の RAID 5 論理ドライブをスパンして、RAID 50 を構成することができます。論理ドライブのストライプサイズは、同じでなければなりません。
メモ: 論理ドライブをスパンする場合、ドライブの全容量が使用されます。それよりも少ないドライブサイズを指定することはできません。










