Users Guide
Battery Module is Present on Adapter(バッテリーモジュールがアダプタ上に存在します)
1 Logical Drive found on the Host Adapter(ホストアダプタに 1 つの論理ドライブが見つかりました)
Adapter BIOS Disabled, No Logical Drives handled by BIOS(アダプタ BIOS が無効です。BIOS により処理された論理ドライブはありません)
0 Logical Drives handled by BIOS(BIOS により処理された論理ドライブは 0 です)
Press <Ctrl><M> to Enable BIOS(BIOS を有効にするには、<Ctrl><M> を押してください)
ホストシステムの各コントローラについて、ファームウェアバージョン、ダイナミックランダムアクセスメモリ(DRAM)サイズ、コントローラの論理ドライブのステータスが表示されます。キーを押して続行す
ると、Management Menu(管理メニュー) 画面が表示されます。
Dell Managerの起動
Dell Manager の起動コマンドを入力する前に、プログラムファイルが正しいディレクトリにあることを確認します。Linux の場合は、Dell Manager RPM を使用して、usr/sbin ディレクトリにファイル
をインストールします。RPM は、それらのファイルを自動的に usr/sbin ディレクトリにインストールします。
dellmgr と入力してプログラムを起動します。
Dell Manager を Red Hat Linux の GUI モードで使用
Red Hat Linux で作動しているシステムの場合、ターミナルで Dell Manager を GUI モードで正しく動作させるためには、ターミナルのタイプを Linux に設定し、キーボードマッピングを設定する必
要があります。
konsole、gnome terminal、Xterm を使用する場合は、次の手順を実行します。
ターミナルから File(ファイル)—>Linux Console(Linuxコンソール) コマンドで選択した Linux コンソールモードは、デフォルトで正常に動作します。テキストモードのコンソール(非 GUI)もデ
フォルトで正常に動作します。
Dell Manager を使用できるようにシステムの準備を行うには、次の手順を実行します。
1. ターミナルを起動します。
2. 次のコマンドを入力したあと、dellmgr と入力して Dell Manager を起動します。
TERM=linux
Export TERM
3. ターミナルのメニューから Settings(設定)—> Keyboard(キーボード)—>Linux Console(Linuxコンソ-ル) を選択します。
メモ: BIOS 設定ユーティリティでは、<Ctrl> <M> の押下は <Enter> の押下と同じ効力があります。
メモ: BIOS 設定ユーティリティからは複数のコントローラにアクセスすることができます。現在どのコントローラを編集しようとしているか確認してください。
メモ: Red Hat Linux Enterprise システムで、Dell Manager(v. x.xx)を XWindows の Gnome ターミナルから実行する場合は、<F10> キーを使用して論理ドライブを作成
することはできません。代わりに、<Shift><0> を代替キーとして使用します。(これは Xterm を使用して dellmgr を呼び出す場合には問題になりません。)次に、<F1> から <F7>
まで、および <F10> キーで問題が発生する場合に使用できる代替キーを示します。










