Users Guide
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BIOS 設定ユーティリティおよび Dell Manager
Dell™PowerEdge™拡張 RAID コントローラ 4/SC、4/DC および 4e/DC ユーザーズガイド
BIOS 設定ユーティリティの起動
Dell Manager の起動
Dell Manager を Red Hat Linux の GUI モードで使用
アレイおよび論理ドライブの設定
ドライブをホットスペアとして指定
アレイおよび論理ドライブの作成
ドライブローミング
論理ドライブの初期化
論理ドライブの削除
物理ドライブのクリア
故障したハードドライブの再構築
すでにロードされた SCSI ドライブをそのまま使用する
FlexRAID 仮想サイジング
データの整合性チェック
論理ドライブの再構成
設定ユーティリティの終了
The BIOS 設定ユーティリティはディスクアレイと論理ドライブを設定します。このユーティリティは RAID コントローラの BIOS に常駐するので、ユーティリティの操作はコンピュータのオペレーティン
グシステムの動作には依存しません。
Dell™Managerは、ポリシーやパラメーターを変更したり、RAID システムをモニタしたりする文字ベースの 非 GUI ユーティリティです。Dell Manager は Red Hat
®
Enterprise Linux,
Advanced Server エディション および Enterprise エディションで起動します。
これらのユーティリティは、次の目的で使用します。
l ホットスペアドライブを作成します。
l 物理アレイおよび論理ドライブを設定します。
l 1 つまたは複数の論理ドライブを初期化します。
l コントローラ、論理ドライブ、および物理ドライブに個別にアクセスします。
l 故障したハードドライブを再構築します。
l RAID レベル 1、5、10、または 50 を使用した論理ドライブの冗長データが適正かどうかを確認します。
l RAID レベルを変更したあと、またはアレイにハードドライブを追加したあとに、論理ドライブを再構成します。
l 有効にするホストコントローラを選択します。
BIOS 設定ユーティリティおよび Dell Manager(Linux 用)では、同じコマンド構造を使用して、コントローラおよびディスクの設定を行います。次の項では、各ユーティリティの起動手順について説明
したあと、各ユーティリティを使用した設定手順の実行について詳細に説明します。
BIOS 設定ユーティリティの起動
ホストコンピュータの起動中、次のような BIOS バナーが表示されたときに、<Ctrl> キーを押しながら <M> キーを押します。
HA -0 (Bus X Dev X) Type: PERC 4 Standard FW x.xx SDRAM=128MB(HA -0(バス X デバイス X)タイプ:PERC 4 標準 FW x.xx SDRAM=128MB)
メモ: OpenManage™ArrayManagerでは、BIOS 設定ユーティリティおよび Dell Manager でサポートされる機能の多くを実行できます。
メモ: Dell Manager の画面は、BIOS 設定ユーティリティの画面と少し異なりますが、両ユーティリティの機能はほぼ同じです。










