Specifications
表 22. セキュリティ
オプション 説明
Admin Password 管理者パスワードを設定、変更、および削除することができます。
System Password システムパスワードを設定、変更、および削除することができます。
Internal HDD-0 Password コンピュータの内蔵 HDD を設定、変更、および削除することができます。
Internal HDD-3 Password コンピュータの内蔵 HDD を設定、変更、および削除することができます。
メモ: HDD パスワードは、PCI-e ハードドライブでは使用できません。
Strong Password システムの強力なパスワードを有効または無効に設定することができます。
Password Configuration 管理者パスワードとシステムパスワードの最小、および最大文字数をコントロールすることがで
きます。文字の範囲は 4 ~ 32 の間です。
Password Bypass このオプションを選択すると、システムの再起動時、System (Boot) Password(システム(起
動)パスワード)と内蔵 HDD パスワード入力のダイアログをスキップすることができます。
• Disabled(無効)- パスワードが設定されると、システムおよび内蔵 HDD パスワード入力の
ダイアログが表示されます。このオプションは、デフォルトで選択されています
• Reboot Bypass(再起動時にスキップ)- 再起動時、パスワード入力のダイアログをスキップ
します(ウォームブート)。
メモ: オフの状態から電源を入れると(コールドブート)、システムはシステムパスワードと
内蔵 HDD パスワードの入力を常に指示します。また、モジュールベイ HDD がある場合で
も、パスワードの入力が常に指示されます。
Password Change 管理者パスワードが設定されている場合に、システムおよびハードディスクパスワードの変更を
許可するかどうかを決定するオプションです。
Allow Non-Admin Password Changes(管理者以外のパスワードによる変更を許可) - このオ
プションはデフォルトで有効に設定されています。
UEFI Capsule Firmware Updates このオプションで、システムが UEFI カプセルアップデートパッケージから BIOS をアップデート
できるかどうかを制御します。このオプションは、デフォルトで選択されていますこのオプシ
ョンを無効にすると、Microsoft Windows Update や Linux Vendor Firmware Service(LVFS)のよ
うなサービスからの BIOS のアップデートをブロックします。
TPM 2.0 Security TPM(Trusted Platform Module)をオペレーティングシステムが認識できるかどうかを制御する
ことができます。
• TPM On(デフォルト)
• Clear(クリア)
• PPI Bypass for Enable Commands(有効なコマンドの PPI をスキップ)
• PPI Bypass for Disable Commands(無効なコマンドの PPI をスキップ)
• Attestation Enable(有効な証明書)(デフォルト)
• Key Storage Enable(キーストレージを有効化)(デフォルト)
• SHA-256(デフォルト)
• Disabled(無効)
• Enabled(有効)(デフォルト)
Computrace オプションの Absolute Software 社製 Computrace サービスの BIOS モジュールインタフェースを
アクティベートまたは無効に設定することができます。資産管理用に設計されているオプショ
ンの Computrace サービスを有効または無効にします。
• Deactivate(非アクティブ) - このオプションはデフォルトで選択されています。
• Disable(無効)
• Activate(アクティブ)
Chassis Intrusion シャーシイントルージョン機能を制御できます。以下のオプションから選択できます。
• Enabled(有効)
• Disabled(無効)(デフォルト)
• On-Silent(オンサイレント)
20 セットアップユーティリティ










