Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ スモールフォームファクターコンピュータ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ
目次に戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール USB デバイスからの起動 管理機能 忘れたパスワードの消去 セキュリティ機能 CMOS 設定のクリア パスワードによる保護 ハイパースレッディング セットアップユーティリティ 電力の管理 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提 供します。 管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または Dell カスタムファクトリーインテグレーションを介して管理できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、パラレルコネクタ、PCI スロット、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化また は非活動化する
OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)については、デルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できる『Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント用ソフトウェア)ユーザーズガイド』を参照してください。 セキュリティ機能 シャーシイントルージョンの検知 メ モ: 管理者パスワードが有効な場合、管理者パスワードがわからないと Chassis Intrusion 設定をリセットできません。 この機能が搭載され有効になっている場合、シャーシが開けられたことを検出してユーザーに警告します。 シ ャ ー シ イ ン ト ル ー ジ ョ ン 設定を変更するには、次の手順を実行します。 1. セットアップユーティリティを起動します。 2. 下矢印キーを押して、System Security オプションへ移動します。 3. を押して、System Security オプションのポップアップメニューにアクセスします。 4.
オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set ― システムパスワードが設定されています。 l Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Not Set — システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています。 システムパスワードの設定 システムパスワードの設定を途中で中止したい場合は、 または キーを押して別のフィールドに移動するか、または手順 5 を終了する前に を押します。 1. セットアップユーティリティを起動して、Password Status が Unlocked に設定されているか確認します。 2.
2. System Password をハイライト表示して を押します。 3. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 4. を 2 回押して、既存のシステムパスワードをクリアします。設定は Not Set に変わります。 Not Set と表示されている場合、システムパスワードは削除されています。 Not Set と表示されていない場合は、 を押してコンピュータを再起動し、手順 3 から手順 4 を繰り返し ます。 5. 「システムパスワードの設定」 の手順に従って、新しいパスワードを設定します。 6.
Admin Password をハイライト表示し、左右矢印キーを押して既存の管理者パスワードを削除します。 3. 設定は Not Set に変わります。 新しい管理者パスワードを設定するには、「管理者パスワードの設定」の手順を実行します。 セットアップユーティリティを終了します。 4. 忘れたパスワードの取り消し と新しいパスワードの設 定 システムパスワードまたは管理者パスワードをリセットするには、「忘れたパスワードの消去」を参照してください。 セットアップユーティリティ 概要 セットアップユーティリティは以下の場合に使用します。 l お使いのコンピュータにハードウェアを追加、変更、または取り外した後のシステム設定情報の変更 l ユーザーパスワードなどのユーザー選択可能なオプションの設定または変更 l 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードドライブの種類を設定する場合 セットアップユーティリティを起動する前に、後で参照できるようにセットアップユーティリティ画面の情報を記録しておいてください。 セットアップユーティリティの起 動 1.
メ モ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによって、この項に一覧表示された項目とは異なる場合があります。 System System Info コンピュータ名、BIOS のバージョン、サービスタグを一覧表示します。 CPU Info コンピュータのプロセッサがハイパースレッディングをサポートしているか識別します。またプロセッサ速度、バス速度、クロックスピード、および L2 キャッシュも識別します。 Memory Info 取り付けられたメモリの容量、メモリの速度、ビデオメモリの容量、ディスプレイキャッシュのサイズ、およびチャネルモード(デュアルまたはシングル)を示します。 Date/Time 現在の日付および時刻設定を表示します。 Boot Sequence コンピュータはこのリストで指定したデバイスの順番で起動を試みます。 Drives Diskette Drive このオプションでフロッピードライブを有効または無効にします。オプションは、Off、Internal、USB、および Read Only です。 Drive 0 ~ Drive n システム基板の
工場出荷時のデフォルトは On です。 Front USB Ports 前面パネルの USB ポートを有効または無効にします。 Off — 無効 On — 有効 工場出荷時のデフォルト設定は On です。 LPT Port Mode 内蔵パラレルポートの動作モードを選択します。 Off — ポートを無効にします。 AT — IBM AT 互換用にポートを設定します。 PS/2 — IBM PS/2 互換用にポートを設定します。 EPP — 拡張パラレルポートプロトコル ECP — 拡張機能ポートプロトコル 工場出荷時のデフォルト設定は PS/2 です。 LPT Port Address 内蔵パラレルポートのベース IO アドレスを選択します。工場出荷時のデフォルト設定は 378h です。 Video Primary Video この設定は、コンピュータにビデオコントローラが 2 つある場合、どちらをプライマリにするかを指定します。 Video Memory Size この設定は、ビデオコントローラが使用可能なメモリ容量を指定します。 Performance HyperThreading H
Status ーシイントルージョンステータスをクリアするには Clear を選択します。 TPM Security TPM セキュリティデバイスを制御します。 Off — TPM セキュリティデバイスは Off です。 On — TPM セキュリティデバイスは On です。 工場出荷時のデフォルト設定は Off です。 Power Management AC Recovery コンピュータに AC 電源が回復した場合にどうするかを決定します。 Auto Power On 時間と曜日を設定し、コンピュータに自動的に電源を入れることができます。 選べるのは、Everyday または Weekdays です。 工場出荷時のデフォルト設定は Off です。 この機能は、電源タップやサージプロテクタでコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません。 Auto Power Time コンピュータを自動的に起動する特定の時間を設定します。時間は 24 時間形式(時間:分)で表示されます。 左右矢印キーを押して、数値を増減するか、日付と時間のフィールド の両方に数値を入力して、起動する時間を変更します。
1. USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続します。 2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 3. 画面右上角に F2=Setup,F12=Boot Menu が表示された場合、 を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度 やり直します。 すべての利用可能な起動デバイスを一覧表示した Boot Device Menu が表示されます。 各デバイスには、横に番号があります。 4.
注 意 : この手順を行うと、システムパスワードと管理者パスワードの両方が消去されます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています(デフォルト)。 パスワード機能が無効になっています。 リアルタイムクロックはリセットされていません(デフォルト)。 RTCRST リアルタイムクロックをリセットしています(一時的にジャンパなしの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし 3. コンピュータカバーを取り付けます。 4. コンピュータとモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 5. Microsoft® Windows® デスクトップがコンピュータに表示されたら、コンピュータをシャットダウンします。 6. モニターの電源を切って、コンセントから外します。 7. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。 8. コンピュータカバーを開きます。 9. システム基板の 2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を再度有効にします。 10.
ハイパースレッディング ハイパースレッディングは Intel® テクノロジであり、1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることでコンピュータ全体の性能を向上させるので、特定のタスクを同時に実行するこ とができます。 Windows XP オペレーティングシステムは、ハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているので、Microsoft® Windows® XP SP1 以降のオペレーティング システムを使用することをお勧めします。 多くのプログラムは、ハイパースレッディングの恩恵を受けることになりますが、ハイパースレッディング用に最適化されていないプログラムもあります。 それら のプログラムは、ソフトウェアの製造元によるアップデートが必要な場合があります。アップデートやハイパースレッディングでソフトウェアを使用する方法については、ソフトウェアの製造元にお問い合わ せください。 お使いのコンピュータがハイパースレッディングテクノロジを使用しているか確認するには、次の手順を実行します。 1.
目次に戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド バッテリーの取り付け バッテリーの取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 コイン型電池は、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリーの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program(無効な設定情報 ― セ
1 システムバッテリー 2 バッテリーコネクタのプラス側 3 バッテリーソケットタブ 4 バッテリーソケット 注 意 : バッテリーコネクタへの損傷を防ぐために、バッテリーを取り付ける際はコネクタをしっかりと支えておく必要があります。 1. 新しいバッテリーを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリーコネクタを支えます。 b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリーがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 2. コンピュータカバーを取り付けます。 3. セットアップユーティリティを起動して、手順 1 で記録した設定に戻します。 4.
目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に この項では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること。 奨励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電源を切る 注 意 : データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 1
れている場合は、ケーブルカバーも取り外してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に この項では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること。 奨励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電源を切る 注 意 : データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 1
4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、コンピュータスタンドを取り外します(手順については、コンピュータスタンド付属のマニュアルを参照してください)。ケーブルカバーが取り付けら れている場合は、ケーブルカバーも取り外してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
目次に戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. シャーシイントルージョンスイッチケーブルをシステム基板から取り外します。 シャーシからシャーシイントルージョンケーブルを外す際は、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。 シャーシに付いているフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するた めのものです。 3.
スモールフォームファクターコンピュータ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ シャーシイントルージョンスイッチの取り付け
1. シャーシイントルージョンスイッチをスライドさせて注意深くスロットに入れ、ケーブルをシステム基板に再接続します。 2. コンピュータカバーを取り付けます。 3. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青色の DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。 次にコンピュータをシャットダウンして、再度試 みます。 3. Chassis Intrusion オプションを選び、左右矢印キーを押して Reset を選択します。設定を On、On-Silent、または Disabled に変更します。 メ モ: デフォルト設定は On-Silent です。 4.
目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。 コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l 掃除機のブラシを使って、慎重にコンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーボード上のキーの間のゴミを取り除きます。 注 意 : 洗剤またはアルコール溶液でモニター画面を拭かないでください。 反射防止コーティングが損傷する恐れがあります。 l l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。 可能であれば、画面クリーニング専
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目次に戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこのように使い、カバーを下方向に動かして閉じます。 c. カバーをリリースラッチ上で後方に引いて所定の位置にはめ込み、カバーが正しい位置に収まったらラッチを解放します。 d.
Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット デスクトップコンピュータ お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 デスクトップコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ 電源装置 プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のクリア ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの取り付け システム基板の取り付け メモリ DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリアドレ
モ デ ル DCNE 2006 年 8 月 N8071 Rev.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド メ モ: 機能の中にはお使いのコンピュータ、または特定の国で利用できないものがあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何を お探し で す か? l l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル DSS(デスクトップシステムソフトウェア) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( ResourceCD と も呼ば れ ま す) マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。 この CD は、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行したり、マニュアルにアクセスするときに使 用します。 CD 内に Readme ファイルが含まれている場合があります。この Readme ファイルに は、コンピュータの技術的変更に関する最新のアップデートや、技術者または専門知識をお 持ちのユーザーを対象とした
l l システムの設定方法 トラブルシューティングおよび問題解決の方法 Microsoft® Windows® XP ヘルプとサポートセンター 1. 2.
目次に戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。 音声による案内で、注文について調べて 報告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。 サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合、まず「テクニカルサポート」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。 お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
インターネット上でのデルへのアクセスは、次のアドレスをご利用ください。 l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(テクニカルサポート) l premiersupport.dell.
目次に戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流) ― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。 AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 APR
CD-RW ― CD rewritable ― 書き換え可能な CD です。 データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。 CD-RW ド ラ イ ブ ― CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりすることができるドライブです。 CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ド ラ イ ブ ― コンボドライブとも呼ばれます。CD および DVD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書 き込んだりすることができるドライブです。 CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 COA ― Certificate of Authenticity(実物証明書)― お使いのコンピュータのラベルに記載されている Windows の英
ECC ― error checking and correction(エラーチェックおよび訂正) ― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データの正確さを検査する特別な回路を搭載し ているメモリです。 ECP ― extended capabilities port ― 改良された双方向のデータ送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。 EPP に似て、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能 を向上させます。 EIDE ― enhanced integrated device electronics ― ハードドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。 EMI ― electromagnetic interference(電磁波障害)― 電磁放射線が原因で起こる電気障害です。 Energy Star® —Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP ― enhanced parallel port ― 双方向の
HTTP ― hypertext transfer protocol ― インターネットに接続されているコンピュータ間でのファイル交換用プロトコルです。 Hz ― ヘルツ ― 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。 コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I IC ― Industry Canada ― 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC ― integrated circuit(集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体ウェーハーまたはチップです。 IDE ― integrated device electronics ― ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 I/O ― input/output(入出力)― コンピュータにデータを入力したり、コンピ
M Mb — メガビット — (Mb)1,024 KB に相当するメモリチップの容量の単位です。 Mbps — メガビット / 秒 — (Mbps)1,000,000 ビット / 秒。通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。 MB ― メガバイト ― データの単位です。1 MB は 1,048,576 バイトです。 または 1,024 KB を表します。 ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示 されることもあります。 MB/sec ― メガバイト / 秒 ― 1,000,000 バイト / 秒です。 通常、データの転送速度の計測単位に使用します。 MHz ― メガヘルツ ― 周波数の単位です。1,000,000 サイクル / 秒です。 通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。 ms ― ミリ秒 ― 1000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。 ストレージデバイスなどのアクセス速度の計測に使用します。 N NIC ― ネットワークアダプタを参照してくだ
PXE ― pre-boot execution environment ― WfM(Wired for Management)標準で、オペレーティングシステムがないネットワークコンピュータを設定し、リモートで起動できるようにしま す。 R RAID ―redundant array of independent disks ― データの冗長性を提供する方法です。 一般的に実装される RAID には RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および RAID 50 があり ます。 RAM ― random-access memory ― プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。 RAM に保存されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われ ます。 readme フ ァ イ ル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、 マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。 RFI ― radio frequ
U UPS ― uninterruptible power supply(無停電電源装置)― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。 UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。 通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。 小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャット ダウンすることが可能です。 USB ― universal serial bus ― USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレ ージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。 コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。 USB デバイスは、コン ピュータの電源が入っていても接続したり取り外したりすることができます。また、デイジーチェーン型に接続することもできます。 UTP ― unshielded tw
ウ イ ル ス ― 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。 ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスク、インターネットからダウンロードしたソフトウェア、ま たは E-メールの添付ファイルを経由してコンピュータから別のコンピュータへ感染します。 ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。 一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。 フロッピーディスクを挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次の起動時に、コンピュータはオ ペレーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。 このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイル スは除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。 エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド ― デルコンピュータのラベルに付いている数字のコードです。 デルにお問い合わせの際は、エクスプレスサービスコードをお伝えください。
休 止状態モ ー ド ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る、省電力モードです。 コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ 情報が自動的に復元されます。 グ ラ フ ィ ッ ク ス モ ー ド ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。 グラフィックスモードは、どんな形やフォントも表現できます。 ク ロ ッ ク速 度 ― システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz で示される速度です。 国際 通 行 許 可 書 ― 物品を外国に一時的に持ち込むことを許可する国際通関用文書です。 商品パスポートとも呼ばれます。 コ ン ト ロ ー ラ ― プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。 コントロールパネル ― 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェアの設定を変更するための Windows ユーティリティです。 さ サ ー ジ プ ロ テ ク タ ― コンセントを介してコンピュー
セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。 セットアップユーティリティは BIOS で日時やシステムパスワ ードなどのようなユーザーが選択可能なオプションの設定ができます。 設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。 ソ フ ト ウ ェ ア ― コンピュータファイルやプログラムなど、電子的に保存できるものすべてを指します。 た 通 知 領 域 ― コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プログラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されている Windows タスクバーの領域です。 シス テムトレイとも呼ばれます。 ディスクのストライピング ― 複数のディスクドライブにまたがってデータを分散させる技術です。 ディスクのストライピングは、ディスクストレージからデータを取り出す動作を高速化します。 通常、デ ィスクのストライピングを利用しているコンピュータではユーザーがデータユニットサイ
バ イ ト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。 1 バイトは 8 ビットです。 バ ス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バ ス速 度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。 バ ッ ク ア ッ プ ― フロッピーディスク、CD、またはハードドライブなどにプログラムやデータをコピーすることをバックアップといいます。 不測の事態に備えて、定期的にハードドライブ上のデータファイル のバックアップを取ることをお勧めします。 バ ッ テ リ ー ― ノートブックコンピュータが AC アダプタおよびコンセントに接続されていないときに、コンピュータを動作させるために使われる内蔵の電源です。 バ ッ テ リ ー駆動 時 間 ― ノートブックコンピュータのバッテリーがコンピュータに電源を供給する間、充電量を維持できる時間(分または時間数)です。 バ ッ テ リ ー の寿命 ― ノートブックコンピュータのバッテリーが、消耗と再充電を繰り返すことのできる期間(年数)です。 パ ラ レ ル コ ネ ク タ ― I/O ポートは、パ
フ ロ ッ ピ ー ド ラ イ ブ ― フロッピーディスクにデータを読み書きできるディスクドライブです。 ヘ ル プ フ ァ イ ル ― 製品の説明や各種手順を記したファイルです。 ヘルプファイルの中には、Microsoft Word の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用されるものがあります。 他に、単独で参照 できるヘルプファイルもあります。 通常、ヘルプファイルの拡張子は、 .hlp または .
目次に戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリのアドレス指定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータの仕様 l デスクトップコンピュータの仕様 l スモールフォームファクターコンピュータの仕様 l ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 注 意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートサイト support.jp.dell.
B コネクタ DIMM3 および DIMM4(黒色の固定クリップ)に取り付けられた同じサイズのメモリモジュールのペア 4 GB 構成のメモリのアドレス指定 このコンピュータは、1 GB の DIMM を 4 つ または 2 GB の DIMM を 2 つ使用する場合、最大 4 GB のメモリをサポートします。Microsoft® Windows® XP などの現在のオペレーティングシ ステムの最大アドレススペースは 4 GB です。ただし、オペレーティングシステムが使用できるメモリの容量は 4 GB より少なくなります。 コンピュータ内の特定のコンポーネントは、4 GB レンジ内にア ドレススペースを必要とします。 これらのコンポーネント用に予約されたアドレススペースは、コンピュータメモリによっては使用されません。 以下のコンポーネントはメモリアドレススペースを必要とします。 l システム ROM l APIC l 内蔵 PCI デバイス(ネットワークコネクタおよび SCSI コントローラなど) l PCI カード l グラフィックスカード l PCI Express カード(取り付け
1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 1 プロセッサに最も近いメモリコネクタ 2 固定クリップ(2) 3 コネクタ 3. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 1 切り抜き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 : メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を入れて、コネクタにまっすぐ差し込むようにしてください。 4. メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り抜きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検知すると、次のメッセージが表示されます。 The amount of system memory has changed.
8. メモリの合計が正しくない場合、コンピュータとデバイスの電源を切ってコンセントから外します。 コンピュータカバーを開き、取り付けたメモリモジュールがソケットに正しく装着されているか確認 します。 次に、手順 5、6、および 7 を繰り返します。 9. System Memory の総メモリ容量が正しい場合、 を押してセットアップユーティリティを終了します。 10.
目次に戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリのアドレス指定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータの仕様 l デスクトップコンピュータの仕様 l スモールフォームファクターコンピュータの仕様 l ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 注 意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートサイト support.jp.dell.
B コネクタ DIMM3 および DIMM4(黒色の固定クリップ)に取り付けられた同じサイズのメモリモジュールのペア 4 GB 構成のメモリのアドレス指定 このコンピュータは、1 GB の DIMM を 4 つ または 2 GB の DIMM を 2 つ使用する場合、最大 4 GB のメモリをサポートします。Microsoft® Windows® XP などの現在のオペレーティングシ ステムの最大アドレススペースは 4 GB です。ただし、オペレーティングシステムが使用できるメモリの容量は 4 GB より少なくなります。 コンピュータ内の特定のコンポーネントは、4 GB レンジ内にア ドレススペースを必要とします。 これらのコンポーネント用に予約されたアドレススペースは、コンピュータメモリによっては使用されません。 以下のコンポーネントはメモリアドレススペースを必要とします。 l システム ROM l APIC l 内蔵 PCI デバイス(ネットワークコネクタおよび SCSI コントローラなど) l PCI カード l グラフィックスカード l PCI Express カード(取り付け
1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 1 プロセッサに最も近いメモリコネクタ 2 固定クリップ(2) 3 コネクタ 3. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 1 切り抜き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 : メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を入れて、コネクタにまっすぐ差し込むようにしてください。 4. メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り抜きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検知すると、次のメッセージが表示されます。 The amount of system memory has changed.
8. メモリの合計が正しくない場合、コンピュータとデバイスの電源を切ってコンセントから外します。 コンピュータカバーを開き、取り付けたメモリモジュールがソケットに正しく装着されているか確認 します。 次に、手順 5、6、および 7 を繰り返します。 9. System Memory の総メモリ容量が正しい場合、 を押してセットアップユーティリティを終了します。 10.
目次に戻る ミニタワーコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 CD/DVD ドラ イブ (取り付けられている場合は)CD または DVD をドライブに入れます。 2 フロッピードラ イブ フロッピーディスクをドライブに入れます。 3 USB 2.
省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デバイ スが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモードおよび省電力モードからの 復帰の詳細については、「電力の管理」を参照してください。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照してください。 8 ハードドライブ 動作ライト ハードドライブがアクセスされているときに、このライトが点滅します。 9 ヘッドフォンコ ネクタ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けることがで きます 10 マイク用コネク タ マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。 背 面図 1 カバーリリー スラッチ このラッチを使ってコンピュータカバーを開くことができます。 2 パドロックリン グ パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 3 電圧切り替え スイッチ お使いのコンピュータには、手動電圧切り替えスイッチが装備されています。 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷
1 パラレルコ ネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに 差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネク タは自動的に無効になります。詳細については、「セットアップオプション」を参照してください。 2 リンク保全 ライト l l l l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 ― 1 Gbps(1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワ ークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピ ュータ背面にあるネットワークアダプ
1 CD/DVD ドライブ 5 システム基板 2 フロッピードライブ 6 ヒートシンクアセンブリ 3 電源装置 7 ハードドライブ 4 シャーシイントリュージョンスイッチ システム基 板のコンポーネント 1 ファンコネクタ (FAN) 12 パスワードジャンパ(PSWD) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 13 バッテリーソケット(BATT) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 14 PCI Express x16 コネクタ(SLOT1) 4 メモリモジュールコネクタ (DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 15 PCI Express x1 コネクタ(SLOT4) 5 シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA2、SATA1、SATA3) 16 PCI コネクタ(SLOT2) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 17 PCI コネクタ(SLOT3) 7 オプションのアナログオーディオケーブル用の CD ドライブアナログオーディオケーブルコネクタ(CD_IN) 18 シリアルコネクタ(SER2) 8 電源コ
11 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) ジャンパ設 定 ジャンパの位置を次に示します。 ミニタワーコンピュータ ジャンパ 設定 説明 パスワード機能が有効になっています(デフォルト)。 PSWD パスワード機能が無効になっています。 リアルタイムクロックはリセットされていません(デフォルト)。 RTCRST リアルタイムクロックをリセットしています(ジャンパなしの状態)。 ジャンパあり 目次に戻る ジャンパなし 22 内蔵スピーカー(INT_SPKR)
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータはシリアルアダプタをサポートしており、PCI カードおよび PCI Express カード用に以下のコネクタを搭載しています。 l PCI カードスロットが 2 つ l PCI Express x16 カードスロットが 1 つ l PCI Express x1 カードスロットが 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI スロットおよび PCI Express スロ
b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、2 つのタブスロットから離します。 4. カード保持装置を作業領域内に置いておきます。 5. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロットを空にします。 次に手順 5 に進みます。 6. 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。 7.
15. ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 PCI カードの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 1 カード保持ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 3. 6 リリースタブ カードを上部から所定の位置に固定するカード保持装置を開きます。 a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 8. カード保持装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 9. カード保持ラッチを所定の位置に押し込んで閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 10. コンピュータカバーを取り付けます。 11. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 12. サウンドカードを取り外した場合 13. a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a.
1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 1 カード保持ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 6 リリースタブ 2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード保持装置を開きます。 a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、2 つのタブスロットから離します。 4. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロットを空にします。 次に手順 6 に進みます。 5.
1 PCI Express x16 カード 2 レバー 3 固定スロット(すべてのカードに付いているわけではありません) 4 カードクリップタブ 5 PCI Express x16 カードコネクタ 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 9. カード保持装置を取り付けて下げる前に、次の点を確認してください。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が位置合わせバーと平らに揃っている。 l カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。 10. カード保持装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 11.
1 カード保持ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 6 リリースタブ 2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは繋留しているため、開いたままの状態になります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード保持装置を開きます。 4. a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、2 つのタブスロットから離します。 カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 5. 6.
1 カード保持ラッチ 2 位置合わせガイド 2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 3. アダプタブラケットとカードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 4. a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c.
注 意 : ケーブルは、取り付けられているカードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷 を与える恐れがあります。 8. アダプタケーブルをシステム基板のシリアルポートアダプタコネクタ(SER2)に接続します。 9. 必要なすべてのケーブルをシリアルポートアダプタに接続します。 メ モ: ケーブル接続については、シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 10. コンピュータカバーを取り付けます。 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 保持レバーのリリースタブを軽く押します。 3. アダプタに接続されているケーブルがあれば外します。 4. シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、コネクタから取り外します。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 図に示されているように、コンピュータを横向きにします。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点として使ってカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 2 台のシリアル ATA ハードドライブ l 2 台のフロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ l 2 台の CD ドライブまたは DVD ドライブ メ モ: このコンピュータのドライブベイおよび IDE コントローラの数には限りがあるので、すべてのデバイスを一度に接続することはできません。 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。 シリアル ATA ハードドライブはシステム基板の「SATA0」、「SATA1」、「SATA2」、「SATA3」とラベルの付いたコネ クタに接続します。 IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定を行う場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバ
1 IDE ケーブルの色帯 2 インタフェースケーブルコネクタ 3 インタフェースコネクタ 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタに よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板また はカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。 注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA 電 源コ ネ ク タ 1 電源ケーブル 2 電源入力コ
注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。 ハードドライブケーブルをシステム基板から取り外します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 5. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。 2.
メ モ: 交換用のハードドライブにプラスチックのハードドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。このブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みま す。 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 3. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをハードドライブブラケットに押し込みます。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをドライブベイに押し込みます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 ハードドライブケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8.
ュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)を更新します。 10. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 11. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 12. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 13.
8. 手順 5 で取り外したシリアル ATA コネクタを、1 台目のハードドライブに取り付けます。 9. システム基板の未使用のシリアル ATA コネクタの位置を確認し、ドライブケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードドライブに接続します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 10. コンピュータカバーを取り付けます。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを選択します。 4. ドライブベイカバーのリリースタブを軽く押して、ドライブパネルから取り外します。 1 CD/DVD ドライブベイカバー 2 フロッピードライブベイカバー 3 肩付きネジ用ホルダ 5.
フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、このヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 4. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、フロッピードライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 フロッピードライブ 2 ドライブリリースラッチ フロッピードライブの取り付け 1. フロッピードライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 2.
1 フロッピードライブ 2 肩付きネジ(4) 3 肩付きネジスロット(2) 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 CD/DVD ドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を交 換す る前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 CD/DVD ドライブの取り外し 1.
2. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 3. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、CD/DVD ドライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 CD/DVD ドライブ 2 ドライブリリースラッチ CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. CD/DVD を交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 3. 新しい CD/DVD ドライブを取り付ける場合は、新しいドライブのドライブベイカバーを取り外し、肩付きネジをドライブベイカバーから取り外して、このネジを新しいドライブに取り付けます。 4. ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 IDEドライブを取り付ける場合は、ドライブに付属のマニュアルを参照して、ド ライブのケーブル設定を行います。 5.
1 CD/DVD ドライブ 2 肩付きネジ(3) 3 肩付きネジスロット(2) 6. 電源ケーブルおよび CD/DVD ドライブケーブルを、ドライブおよびシステム基板に接続します。 メ モ: CD/DVD ドライブが SATA ケーブルの場合、下図とは異なります。SATA ケーブルコネクタについては、「一般的な取り付けガイドライン」を参照してください。 1 電源ケーブル 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 9. Drives で適切な Drive オプション(0 または 1)を設定して、セットアップユーティリティで設定情報を更新します。 10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 2 台のシリアル ATA ハードドライブ l 2 台のフロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ l 2 台の CD ドライブまたは DVD ドライブ メ モ: このコンピュータのドライブベイおよび IDE コントローラの数には限りがあるので、すべてのデバイスを一度に接続することはできません。 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。 シリアル ATA ハードドライブはシステム基板の「SATA0」、「SATA1」、「SATA2」、「SATA3」とラベルの付いたコネ クタに接続します。 IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定を行う場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバ
1 IDE ケーブルの色帯 2 インタフェースケーブルコネクタ 3 インタフェースコネクタ 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタに よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板また はカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。 注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA 電 源コ ネ ク タ 1 電源ケーブル 2 電源入力コ
注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。 ハードドライブケーブルをシステム基板から取り外します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 5. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。 2.
メ モ: 交換用のハードドライブにプラスチックのハードドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。このブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みま す。 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 3. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをハードドライブブラケットに押し込みます。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをドライブベイに押し込みます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 ハードドライブケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8.
ュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)を更新します。 10. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 11. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 12. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 13.
8. 手順 5 で取り外したシリアル ATA コネクタを、1 台目のハードドライブに取り付けます。 9. システム基板の未使用のシリアル ATA コネクタの位置を確認し、ドライブケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードドライブに接続します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 10. コンピュータカバーを取り付けます。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを選択します。 4. ドライブベイカバーのリリースタブを軽く押して、ドライブパネルから取り外します。 1 CD/DVD ドライブベイカバー 2 フロッピードライブベイカバー 3 肩付きネジ用ホルダ 5.
フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、このヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 4. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、フロッピードライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 フロッピードライブ 2 ドライブリリースラッチ フロッピードライブの取り付け 1. フロッピードライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 2.
1 フロッピードライブ 2 肩付きネジ(4) 3 肩付きネジスロット(2) 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 CD/DVD ドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を交 換す る前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 CD/DVD ドライブの取り外し 1.
2. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 3. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、CD/DVD ドライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 CD/DVD ドライブ 2 ドライブリリースラッチ CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. CD/DVD を交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 3. 新しい CD/DVD ドライブを取り付ける場合は、新しいドライブのドライブベイカバーを取り外し、肩付きネジをドライブベイカバーから取り外して、このネジを新しいドライブに取り付けます。 4. ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 IDEドライブを取り付ける場合は、ドライブに付属のマニュアルを参照して、ド ライブのケーブル設定を行います。 5.
1 CD/DVD ドライブ 2 肩付きネジ(3) 3 肩付きネジスロット(2) 6. 電源ケーブルおよび CD/DVD ドライブケーブルを、ドライブおよびシステム基板に接続します。 メ モ: CD/DVD ドライブが SATA ケーブルの場合、下図とは異なります。SATA ケーブルコネクタについては、「一般的な取り付けガイドライン」を参照してください。 1 電源ケーブル 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 9. Drives で適切な Drive オプション(0 または 1)を設定して、セットアップユーティリティで設定情報を更新します。 10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: 新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるように、ケーブルを外す前にケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 2. I/O パネルを固定しているネジを取り外します。リリースボタンを押してループを引っ張り、カードをコンピュータから引き出します。 3.
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目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの各サイドにある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにしてください。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 慎重にプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 メ モ: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 7. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている 4 本のネジを外します。 4.
9. DC 電源ケーブルを電源装置に再接続します。 10. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 11. コンピュータカバーを取り付けます。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 VCC (+5 V) 赤色 5 GND 黒色 6 VCC (+5 V) 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG 黄色 11 V_12P0_DIG 黄色 12 +3.3 V 橙色 13 +3.
18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC N/C 21 VCC (+5 V) 赤色 22 VCC (+5 V) 赤色 23 VCC (+5 V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 および P5 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 COM 黒色 3 +5 VDC 赤色 4 COM 黒色 5 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 N/C 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 + 3.
DC 電 源コネクタ P7 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P8 および P9 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 目次に戻る
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータの仕様 ミニタワーコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512-KB、1-MB、または 2-MB パイプラインバースト、8 ウェイセ ットアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533-MHz および 667-MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB シングルチャネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 945 Express データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24
1 台のデバイスをサポートするシリアル ATA コントローラが 4 つ、 および 1 つのチャネルで各チャネルに 2 台のデバイスをサポート するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ Drives 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 PCI Express 1.0a バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.
トワーク環境からコンピュータを自動的に起動(起動時のみ) または ユーザーが単一起動用のデバイスを入力できる起動デバイスメニ ュー(起動時のみ)、またハードドライブおよびシステム診断プログラ ムを実行するオプションを表示 ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト — スリープモードのとき緑色に点滅、電源がオンのと き緑色に点灯 橙色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき橙色 に点滅、内部電力に問題があるとき橙色に点灯(「電源の問題」を参 照) ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、 1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネルの 4 つのライト 「診断ライト」を参照してください。 スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC
目次に戻る ドライバとオペレーティングシステムの再インストール Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft Windows XP の再インストール 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : Microsoft Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする際は、Microsoft® Windows® XP Service Pack 1 以降を使用する必要があります。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを実行します。DSS は、 オプションの『Drivers and Utilities CD(Resource CD としても知られています)』および support.dell.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド ラ イ バ タブをクリックします。 8.
注 意 : お使いのコンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 システムの復元が完了するまでは、 いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. コンピュータを以 前の状態に復 元す る が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。 3. コンピュータを復元したいカレンダーの日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを確認して選択できるカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。 4. 復元ポイントを選択して、次へ をクリックします。 日付の中に復元ポイントが 1 つしかない場合、その復元ポイントが自動的に選択されます。 2 つ以上の復元ポイントが利用可能な場合、希望の復元ポイントをクリックします。 5.
注 意 : この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。 標準的なハードドライブ構成において、プライマリハードドライブはコンピュ ータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l Dell™ 『オペレーティングシステム CD』 l Dell『Drivers and Utilities CD』 メ モ: 『Drivers and Utilities CD』には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。『Drivers and Utilities CD』 を使って、必要なドライバをすべてロ ードします。 Windows XP の再インストール Windows XP を再インストールするには、次項で記載されている手順を順番通りに実行します。 再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。 オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを
10. 日 付と時 間の設 定 ウィンドウに、日付、時間、タイムゾーンを入力して、次へ をクリックします。 11. ネ ッ ト ワ ー ク の設 定 画面が表示されたら、標 準 設 定 をクリックして、次へ をクリックします。 12. Windows XP Professional の再インストール中に、ネットワーク設定についてより詳しい情報を求められたら、該当する項目を入力します。 設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選 びます。 Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールして、コンピュータを設定します。 コンピュータが自動的に再起動します。 注 意 : 次のメッセージが表示された場合、どのキーも押さないでください。 Press any key to boot from the CD. 13. Microsoft Windows へようこそ 画面が表示されたら、次へ をクリックします。 14. インターネットに接続する方法を指定してください というメッセージが表示されたら、省 略 をクリックします。 15.
目次に戻る システム基板の取り付け Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド システム基 板の取り外し: ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピュータ 1. スタートメニューからコンピュータをシャットダウンします。 2. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、こ こで電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルを抜き、次に壁のネットワークジャックからケーブルを抜きます。 3. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。 4. コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスを電源コンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
1 ミニタワーのシステム基板 2 ネジ(10) デスクトップのシステム基 板のネジ 1 デスクトップのシステム基板 2 ネジ(10) スモールフォームファクターのシステム基 板のネジ
1 スモールフォームファクターのシステム基板 2 ネジ(8) 取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板のそばに置き、同等であることを確認します。 システム基 板の取り付け: ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピュータ 1. 基板を注意深くシャーシの位置に合わせ、コンピュータ後方へスライドさせます。 2. システム基板にネジを取り付けます。 3. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのケーブルを接続します。 5.
目次に戻る デスクトップコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
背 面図 1 カードスロット 取り付けられたすべての PCI カードおよび PCI Express カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネルコ ネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 3 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 4 電圧切り替え スイッチ お使いのコンピュータには、手動電圧切り替えスイッチが装備されています。 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いにな る地域の AC 電源に最も合った電圧に設定してください。 注 意 : 日本で使用できる AC 電源は 100 V ですが、電圧切り替えスイッチを 115 V に設定し てください。 また、モニターやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作する ように設定してください。 5 パドロックリン グ パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 6 カバーリリー スラッチ これを使ってコンピュータカバーを開くことができます。 背 面パネルコネクタ 1 パラレルコ プリンタ
5 ライン入力 青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CDプレーヤー、または VCR(ビデオカセットレコ コネクタ ーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。 6 ライン出力 緑色のライン出力コネクタを使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを コネクタ 接続します。 7 マイク用コ ピンク色のマイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたは ネクタ テレフォニープログラムに入力します。 8 USB 2.
1 ファンコネクタ (FAN) 12 パスワードジャンパ(PSWD) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 13 バッテリーソケット(BATT) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 14 PCI Express x16 コネクタ(SLOT1) 4 メモリモジュールコネクタ (DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 15 PCI コネクタ(SLOT3) 5 シリアル ATA ドライブ コネクタ(SATA0、SATA2) 16 PCI ライザーコネクタ(SLOT2) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 17 シリアルコネクタ(SER2) 7 オプションのアナログオーディオケーブル用の CD ドライブアナログオーディオケーブルコネクタ(CD_IN) 18 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 8 電源コネクタ(POWER) 19 スタンバイ電源インジケータ(AUX_PWR) 9 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 20 システム基板のスピーカー(BEEP) 10 RTCリセットジャンパ(RTCRST) 11 イントルージョンスイッ
リアルタイムクロックはリセットされていません(デフォルト)。 RTCRST リアルタイムクロックをリセットしています(ジャンパなしの状態)。 ジャンパあり 目次に戻る ジャンパなし
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータはシリアルポートアダプタをサポートしており、PCI カードおよび PCI Express カード用に以下のスロットを備えています。 l ロープロファイル PCI カードスロットを 2 つ l ロープロファイル PCI Express x16 カードスロットを 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI スロットおよび PCI Express スロットのみを使用します。I
4 カードエッジコネクタ 5 カードコネクタ 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 6. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。 カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 7. カード保持ラッチを軽く下に押して、カードを固定します。 注 意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れ があります。 8.
1 リリースタブ 4 カードエッジコネクタ 2 カード保持ラッチ 5 カードコネクタ 3 カード 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 6. カード保持ラッチを所定の位置にはめ込みます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合 10. a.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 4. 新しいカードを取り付ける場合、空のカードスロット開口部用のフィラーブラケットを取り外します。 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。 カードの角を持って、コネクタから取り外しま す。 メ モ: お使いのコンピュータに合わせたカードの設定、内部の接続、またはカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 5. 新しいカードを取り付ける準備をします。 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 6.
1 ライザーカードケージ 3 ライザーカード(2) 2 スロット 4 システム基板コネクタ(2) 10. 手順 3 で取り外したすべてのケーブルを再接続します。 11. 必要なケーブルをカードに接続します。 注 意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れ があります。 12. コンピュータカバーを取り付けます。 13. サウンドカードを取り付ける場合、次の手順を実行します。 a. b. 14. 15. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コ ネクタに接続しないでください。 ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 3. タブを押して、カード保持ラッチを持ち上げます。 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。 5. カードの上端を持って、コネクタから取り外します。 6. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 7. カード保持ラッチを下ろして所定の位置に押し下げます。 8. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b.
12. ネットワークアダプタカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b. ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続します。 PCI Express カード お使いのコンピュータは、ロープロファイル PCI Express x16 カード 1 枚をサポートしています。 PCI Express x16 カードを取り付けまたは交換する際は、「PCI Express x16 カードの取り付け」を参照してください。また、カードを取り外す際は、「PCI Express x16 カードの取り外し」を参照し てください。 PCI Express カードのどちらかのタイプを交換する場合、現在のドライバをオペレーティングシステムから削除します。 詳細については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 PCI Express x16 カードの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 6. カードのレバーを手から離し、固定タブがカード前面の端にある切り込みと合っていることを確認します。 7. 背面パネルのラッチを下ろして、カードを固定します。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 9. サウンドカードを取り付けた場合 a. b. 10. 11. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コ ネクタに接続しないでください。 ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b.
1 PCI Express x16 カード 2 レバー 3 固定スロット(すべてのカードに付いているわけではありません) 4 固定タブ 5 PCI Express x16 カードコネクタ 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 6. カード保持ラッチを下ろして所定の位置に押し下げます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合 10. a.
1 アダプタ保持ラッチ 2 リリースタブ 3 シリアルポートアダプタブラケット 4 シリアルポートアダプタコネクタ 5 シリアルポートアダプタシステム基板コネクタ(SER2) 6. アダプタケーブルをシステム基板のシリアルポートアダプタコネクタ(SER2)に接続します。 7. 必要なすべてのケーブルをシリアルポートアダプタに接続します。 メ モ: ケーブル接続については、シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. アダプタ保持ラッチのリリースタブを軽く押します。 3. アダプタをシステム基板に接続しているケーブルを外します。 4. シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、コネクタから取り外します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 シリアルポートアダプタのライザーカードケージへの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 3 ライザーカード(2) 3. 新しいシリアルポートアダプタを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。コンピュータに取り付けられているアダプタを交換する場合は、アダプタを取り 外します。 アダプタに接続されているケーブルがあれば外します。 シリアルポートアダプタの上端の角をつかみ、コネクタから取り外します。 4. シリアルポートアダプタを取り付ける準備をします。 警 告 : 感 電を防ぐ た め、カードまたはアダプタを装 着す る前にコンピュータの電 源プラグをコンセントから必ず 抜いておいてください。 5. アダプタ保持ラッチのリリースタブを軽く押します。 6. シリアルポートアダプタブラケットをコネクタにはめて、しっかりと下に押します。アダプタがコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 7.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 3 ライザーカード(2) 3. タブを押して、ライザーカード保持ラッチを上げます。 4. アダプタをシステム基板コネクタ(SER2)に接続しているケーブルを取り外します。 5. シリアルポートアダプタの角をつかみ、スロットから取り外します。 6. アダプタを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 7. ライザーカード保持ラッチを下ろして所定の位置に押し込みます。 8. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 9. 10. a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点として使ってカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブを 1 台 l オプションのシリアル ATA ハードドライブを 1 台 l オプションのフロッピードライブを 1 台 l オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必 要があります。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ IDE ド ラ イ ブ コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ 1 IDE ケーブルの色帯
大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタに よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板また はカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。 注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA 電 源コ ネ ク タ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合、色
1 ドライブリリースラッチ 2 CD/DVD ドライブ 3. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブを cable select に設定にします。 2. 3. 新しいドライブを取り付ける場合は、次の手順を実行します。 a. ドライブベイカバーの上部にある 2 つの留め金を押し、ベイカバーをコンピュータの前面方向に動かします。 b. ドライブベイカバーから 3 本の肩付きネジを外します。 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 a. ドライブベイカバーの上部にある 2 つの留め金を押し、ベイカバーをコンピュータの前面方向に動かします。 b. 既存のドライブから 3 本の肩付きネジを外します。 c. 3 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4.
6. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8. Drives の該当する Drive オプション(0 または 1)を設定して、設定情報を更新します。詳細に関しては、「セットアップユーティリティ」を参照してください。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 メ モ: 以下の手順では、CD/DVD ドライブを完全に取り外す必要はないので、CD/DVD ドライブを接続しているケーブルを外す必要はありません。 2.
1 ドライブリリースラッチ 2 フロッピードライブ 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を実行します。 a. ドライブベイカバーの背面で、細めのマイナスドライバを使って、慎重にベイカバーを外します。 b. ドライブベイカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 既存のドライブから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 5. 肩付きネジをネジガイドに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 電源ケーブル 2 スロット検証番号 6. CD/DVD ドライブを取り付けます。 7.
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 ハードドライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 メ モ: 以下の手順では、CD/DVD ドライブおよびフロッピードライブを完全に取り外す必要はないので、これらの 2 つのドライブを接続しているケーブルを外す必要はありません。 2.
1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) 3 プラスチック製のハードドライブブラケット 4. ブラケットを新しいドライブにはめ込んで取り付けます。 1 固定タブ(2) 3 リリースタブ(2) 2 ドライブ 4 プラスチック製のハードドライブブラケット 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 6. ドライブの正しいスロットの位置を確認し、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 ハードドライブ 2 スロット検証番号 7. フロッピードライブおよび CD/DVD ドライブを取り付けます。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 9. コンピュータカバーを取り付けます。 10.
11. コンピュータの電源を入れます。 12. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)をアップデートします。 13. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 14. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 15. 16.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: ケーブルを外す前に、新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるように、ケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ケーブルのプルループを引っ張って、I/O パネルからケーブルを取り外します。 3. I/O パネルをデスクトップコンピュータに固定しているネジを外します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。 注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 4.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの各サイドにある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意 : コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. 7. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8.
10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』にある安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。 コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている 2 本のネジを外します。 4. CD/DVD ドライブを取り外し、注意して脇に置いておきます。 5.
11. CD/DVD ドライブを取り付けます。 12. AC 電源ケーブルをコネクタに接続します。 13. コンピュータカバーを取り付けます。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 VCC (+5 V) 赤色 5 GND 黒色 6 VCC (+5 V) 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG 黄色 11 V_12P0_DIG 黄色 12 +3.3 V 橙色 13 +3.
22 VCC (+5V) 赤色 23 VCC (+5V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P5 および P6
ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータの仕様 デスクトップコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセッ トアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533 MHz および 667 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB; シングルチャンネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 945 Express データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル
1 台のデバイスをサポートするシリアル ATA コントローラが 2 つ、 および 1 つのチャネルで各チャネルに 2 台のデバイスをサポート するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ Drives 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 PCI Express 1.0a バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.
パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション) 6 ピンミニ DIN × 2 USB USB 2.0 互換コネクタ(前面パネル ×2、背面パネル × 6) オーディオ ライン入力、ライン出力、およびマイク用の 3 つのコネクタ、前面パ ネルのヘッドフォンおよびマイク用の 2 つのコネクタ システム基板コネクタ: プライマリ IDE ドライブ 40 ピンコネクタ シリアル ATA 7 ピンコネクタ × 2 フロッピードライブ 34 ピンコネクタ シリアル オプションのセカンドシリアルポートカード用 12 ピンコネクタ ファン 5 ピンコネクタ PCI 2.
重量 10.4 kg 動作時 10~35 ℃★削除★(50~95°F)★ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.25 G(3~200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 保管時 0.5 G(3~200 Hz、1 オクターブ / 分) 最大耐久衝撃: 動作時 50.8 cm / 秒の速度変化でボトムハーフサインパルス 保管時 508cm / 秒の速度変化で 27 G フェアードスクエアウェーブ 動作時 –15.2~3,048 m 保管時 –15.
目次に戻る スモールフォームファクターコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
背 面図 1 カードスロット 取り付けられたすべての PCI カードおよび PCI Express カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネルコ ネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 3 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 4 電圧切り替え スイッチ お使いのコンピュータには手動の電圧切り替えスイッチが装備されています。 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いにな る地域の AC 電源に最も合った電圧に設定してください。 注 意 : 日本で使用できる AC 電源は 100 V ですが、電圧切り替えスイッチを 115 V に設定し てください。 また、モニターやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作する ように設定してください。 5 パドロックリン グ パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 6 カバーリリー スラッチ コンピュータカバーを開くことができます。 背 面パネルコネクタ 1 パラレルコ プリンタなどのパラレ
5 ライン入力 青色のライン入力コネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、カセ コネクタ ットプレーヤー、CD プレーヤー、VCR などの録音 / 再生デバイスを接続します。 6 ライン出力 緑色のライン出力コネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、ヘッ コネクタ ドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。 7 マイク用コ ピンクのマイクコネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、音声ま ネクタ たは音楽入力用のパソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。 8 USB 2.
1 ファンコネクタ (FAN) 10 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 11 パスワードジャンパ(PSWD) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 12 バッテリーソケット(BATT) 4 メモリモジュールコネクタ (DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 13 PCI Express x16 コネクタ(SLOT1) 5 シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0) 14 PCI コネクタ(SLOT2) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 15 シリアルコネクタ(SER2) 7 電源コネクタ(POWER) 16 スタンバイ電源インジケータ(AUX_PWR) 8 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 17 システム基板のスピーカー(BEEP) 9 RTCリセットジャンパ(RTCRST) 18 内蔵スピーカー(INT_SPKR) ジャンパ設 定 ジャンパの位置を次に示します。 スモールフォームファクターコンピュータ ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています
リアルタイムクロックはリセットされていません。 RTCRST (デフォルト) リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり 目次に戻る ジャンパなし
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータはシリアルアダプタをサポートしており、PCI Express カード用に以下のコネクタを搭載しています。 l PCI Express x16 カードスロットが 1 つ l PCI Express x1 カードスロットが 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI および PCI Express スロットのみを使用します。ISA カードはサポートされていません。 PCI
警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 7. カードを x16 カードコネクタに取り付ける場合、固定スロットを固定タブに合わせ、軽く固定タブを引いて、カードを取り付けます。 8. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 1 PCI Express x16 カード 2 レバー 3 固定スロット(すべてのカードに付いているわけではありません) 4 カードクリップタブ 5 PCI Express x16 カードコネクタ 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 9. 10.
12. コンピュータカバーを取り付けます。 13. サウンドカードを取り付けた場合 a. b. 14. 15. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コ ネクタに接続しないでください。 ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライバをインストールします。 PCI Express カードの取り外し 1.
4. シリアルポートアダプタブラケットをコネクタにはめて、しっかりと下に押します。アダプタがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 5. 保持レバーを注意深く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 注 意 : ケーブルは、取り付けられているカードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷 を与える恐れがあります。 6. アダプタケーブルをシステム基板のシリアルポートアダプタコネクタ(SER2)に接続します。 7. 必要なすべてのケーブルをシリアルポートアダプタに接続します。 メ モ: ケーブル接続については、シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード保持レバーのリリースタブを軽く押します。 3. アダプタに接続されているケーブルがあれば外します。 4.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 注 意 : カバーを開いた時のために十分なスペースがあることを確認します。デスクトップ上に少なくとも 30 cm のスペースが必要です。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、底面のヒンジをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ドライブを 1 台 l FlexBay ドライブ(フロッピードライブまたはメディアカードリーダー)を 1 台 l CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 オプションのフロッピーまたはメディアカードリーダー用の FlexBay 2 CD/DVD ドライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必 要があります。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ 1 インタフェースケーブルコネクタ 2 インタフェースコネ
注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ち、ケーブルを外します。 シリアル ATA インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 1 インタフェースケーブルコネクタ 2 インタフェースコネクタ ハードドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注
5. ドライブを持ち上げてコンピュータから出し、電源ケーブルおよびハードドライブケーブルをドライブから外します。 1 固定タブ(2) 2 ハードドライブ 6. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。 1 電源ケーブル 2 シリアル ATA データケーブル ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 2. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。 3.
1 ドライブ 2 リリースタブ(2) 3 ハードドライブブラケット 4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 1 電源ケーブル 2 シリアル ATA データケーブル 5. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 6. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にドライブを置きます。 1 リリースタブ(2) 2 ハードドライブ 7. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 8.
9. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)を更新します。 12. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 13. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 14. 15.
6. ドライブの側面から 2 本のネジを外し、ドライブブラケットを取り外します。次に、CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から外します。 1 ネジ(2) 2 ドライブブラケット 3 CD/DVD ドライブ 4 CD/DVD ドライブケーブル CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。ケーブル選択設定用のドライブを設定します。 2. CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。 3. ドライブを下げてドライブブラケットに取り付け、2 つのドライブブラケットタブをドライブ側面の穴に合わせます。次に、2 本のネジを側面に取り付け、ドライブを固定します。 1 CD/DVD ドライブ 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 ネジ(2) 4 ドライブブラケット 5 位置合わせタブ(2) 4.
5. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 6. コンピュータカバーを取り付けます。 7. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 8. セットアップユーティリティを起動し、適切な Drive オプションを選択します。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. コンピュータカバーを取り外します。 3. コンピュータ内でシステム基板が下になるように、コンピュータを横に倒します。 4.
1 ケーブルリリースタブ 2 データケーブルエッジコネクタ 7. ドライブリリースラッチを引き上げ、フロッピードライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。次に、ドライブをコンピュータから持ち上げて取り外します。 フロッピードライブの取り付け メ モ: 交換用のフロッピードライブ、または新しいフロッピーに肩付きネジが付いていない場合は、ドライブベイカバー内のネジを使用します。 1 ドライブ 2 ネジ(3) 3 ブラケットレール(3) 1. フロッピードライブを取り外します。 2. ドライブのネジをコンピュータのブラケットレールに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまで慎重にドライブを置きます。 3. フロッピードライブケーブルをフロッピードライブのケーブルリリースタブに差し込んで、カチッと所定の位置にロックされるまで押し下げます。 4.
1 ケーブルリリースタブ 2 データケーブルエッジコネクタ 5. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 6. CD/DVD ドライブを取り付けます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 9. Diskette Drive オプションを起動して、新しいフロッピードライブを有効にします。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. システム基板を取り外します。 3. I/O パネルが接続されているすべてのケーブルを外します。 コンピュータからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておいてください。 4. コンピュータカバーの内側から、I/O パネルをコンピュータに固定している取り付けネジを外します。 5. I/O パネルをコンピュータから取り外します。 I/O パネルの取り付け 1.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの各サイドにある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. ソケットからプロセッサを慎重に取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるよう、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意 : コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. 7. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8.
10.
目次ページへ戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 電源 電源 注 意 : 本セ ク シ ョ ン の作 業を始め る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載しているガイドの安 全に お使いいただくための注 意 事 項を お読みください。 メ モ: コ ン ピ ュ ー タ内部のコンポーネントを静電気による損 傷か ら防ぐ た め、コ ン ピ ュ ー タ の電 子 部 品に触れ る前に、 身 体の静電気を逃がしてください。 コ ン ピ ュ ー タ の塗装さ れ て い な い金属面に触れることにより、 身 体の静電気を逃が す こ と が で き ま す。 1. 「作業を始める前に」の手順に従ってください。 2. コンピューターのカバーを取り外します。. 3. インストールされている場合は、CD/DVD ドライブ を取り外します。 4. インストールされている場合は、フロッピードライブ、またはメディアカードリーダーを取り外します。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド スモールフォームファクターコンピュータの仕様 スモールフォームファクターコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセッ トアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533 MHz および 667 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB シングルチャンネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 945 Express データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル
および 1 つのチャネルで各チャネルに 2 台のデバイスをサポート するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.2 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 PCI Express 1.0a バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.
ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト — スリープモードのとき緑色に点滅、電源がオンのと き緑色に点灯 黄色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき黄色 に点滅、内部電力に問題があるとき黄色に点灯(「電源の問題」を参 照) ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、 1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネルの 4 つのライト 「診断ライト」を参照してください。 スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: ワット数 275 W 熱消費 939 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットのワット数定格に基づいて計算されま す。 電圧 バックアップバッテリー 手動設定電源装置 ― 50/60 Hz で 90~135 V、50/60 Hz で 180~26
Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド スモールフォームファクターコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット スモールフォームファクターコンピュータ お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータの内部 スモールフォームファクターコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のクリア ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの取り付け システム基板の取り付け メモリ DDR
2006 年 8 月 N8071 Rev.
ユーザーズガイド 目次に戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド バッテリーの問題 電源の問題 ドライブの問題 プリンタの問題 キーボードの問題 デフォルト設定の復元 ロックアップおよびソフトウェアの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 メモリの問題 サウンドとスピーカーの問題 マウスの問題 ビデオとモニターの問題 ネットワークの問題 バッテリーの問題 以下を確認する前に、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : バ ッ テ リ ー の取り付け方が間 違っていると、 新し い バ ッ テ リ ー が破 裂す る恐れ が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、デ ル が推奨す る型 、ま た は同 等の製 品を ご利 用く だ さ い。 使 用済み の バ ッ テ リ ー は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 バ ッ テ リ ー を交 換し ま
l l 音量つまみを上にドラッグして、音量が上がったか確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す ― 「サウンドとスピーカーの問題」を参照してください。 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 他のプログラムを閉じ ま す ― CD/DVD-RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが発生します。 CD/DVD-RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラムを終了してみます。 CD/DVD-RW デ ィ ス ク へ の書き込み の前に、Windows のスタンバイモードを無効に し ま す ―「 電力の管理」を参照してください。 ハードドライブの問 題 Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プログラムは、ハードドライブをテストして、ハ
メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを使用します。DSS は、 『Drivers and Utilities CD』および support.jp.dell.
アンチウイルスプログラムを使っ て、ハ ー ド ド ラ イ ブ、フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク、ま た は CD を調べ ま す 開いているファイルをすべて保 存し て か ら閉じ、実行 中のプログラムをすべて終 了し て、[ス タ ー ト]メニューからコンピュータをシャットダウンします Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― すべてのテストが正常に終了したら、不具合はソフトウェアの問題に関連しています。 メモリの問題 メ モ: お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音(ビープコード)が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音で、問題を 特定します。詳細に関しては、「ビープコード」を参照してください。 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー ジ が表 示さ れ る場 合 — l l
セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 2.
l l 電圧切り替えスイッチの設定が、ご使用の地域の AC 電源に一致しているか確認します。 プロセッサ電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 電気的な妨 害を除 去し ま す ― 電気的な妨害の原因には、以下のものがあります。 l l l 電源、キーボード、およびマウス拡張ケーブル。 電源タップにあまりに多くのデバイスが接続されている。 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている。 プリンタの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: プリンタのテクニカルサポートが必要な場合、プリンタの製造元にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確 認し ま す ― セットアップおよびトラブルシューティングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す —
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: プリンタに問題がある場合、「プリンタの問題」を参照してください。 オ プ シ ョ ン設 定を確 認し ま す ― 推奨される設定については、デバイスのマニュアルを参照してください。セットアップユーティリティを起動し、Serial Port #1 設定(またはオ プションのシリアルポートアダプタが取り付けてある場合は Serial Port #2 設定)または LPT Port Mode 設定が推奨された設定と一致しているか確認します。 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す サウンドとスピーカーの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 スピーカーから音がしない場 合 メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量設定より優先されることがあります。M
ヘッドフォンから音が出な い場 合 ヘッドフォンケーブルの接続を確 認し ま す ― ヘッドフォンケーブルがヘッドフォンコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 デ ジ タ ル モ ー ド を無効に し ま す ― CD ドライブがデジタルモードで動作している場合、お使いのヘッドフォンは機能しません。 ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、サウンド、 音声、お よ び オ ー デ ィ オ デ バ イ ス をクリックします。 サウンドとオーディオデバイス をクリックします。 ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 CD ドライブの名前をダブルクリックします。 プ ロ パ テ ィ タブをクリックします。 こ の CD-ROM デ バ イ ス で デ ジ タ ル音楽 CD を使 用 可 能に す る ボックスのチェックマークを外します。 1. 2. 3. 4. 5. 6.
外 部 電 源を モ ニ タ ー か ら離し ま す ― 扇風機、蛍光灯、ハロゲンランプ、およびその他の電気機器は、画面の状態を不安定にすることがあります。コンピュータの近くで使用して いる機器の電源を切ってみてください。 Windows の デ ィ ス プ レ イ設 定を調 節し ま す — 1. 2. 3.
ユーザーズガイド 目次に戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド バッテリーの問題 電源の問題 ドライブの問題 プリンタの問題 キーボードの問題 デフォルト設定の復元 ロックアップおよびソフトウェアの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 メモリの問題 サウンドとスピーカーの問題 マウスの問題 ビデオとモニターの問題 ネットワークの問題 バッテリーの問題 以下を確認する前に、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : バ ッ テ リ ー の取り付け方が間 違っていると、 新し い バ ッ テ リ ー が破 裂す る恐れ が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、デ ル が推奨す る型 、ま た は同 等の製 品を ご利 用く だ さ い。 使 用済み の バ ッ テ リ ー は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 バ ッ テ リ ー を交 換し ま
l l 音量つまみを上にドラッグして、音量が上がったか確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す ― 「サウンドとスピーカーの問題」を参照してください。 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 他のプログラムを閉じ ま す ― CD/DVD-RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが発生します。 CD/DVD-RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラムを終了してみます。 CD/DVD-RW デ ィ ス ク へ の書き込み の前に、Windows のスタンバイモードを無効に し ま す ―「 電力の管理」を参照してください。 ハードドライブの問 題 Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プログラムは、ハードドライブをテストして、ハ
メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを使用します。DSS は、 『Drivers and Utilities CD』および support.jp.dell.
アンチウイルスプログラムを使っ て、ハ ー ド ド ラ イ ブ、フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク、ま た は CD を調べ ま す 開いているファイルをすべて保 存し て か ら閉じ、実行 中のプログラムをすべて終 了し て、[ス タ ー ト]メニューからコンピュータをシャットダウンします Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― すべてのテストが正常に終了したら、不具合はソフトウェアの問題に関連しています。 メモリの問題 メ モ: お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音(ビープコード)が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音で、問題を 特定します。詳細に関しては、「ビープコード」を参照してください。 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー ジ が表 示さ れ る場 合 — l l
セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 2.
l l 電圧切り替えスイッチの設定が、ご使用の地域の AC 電源に一致しているか確認します。 プロセッサ電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 電気的な妨 害を除 去し ま す ― 電気的な妨害の原因には、以下のものがあります。 l l l 電源、キーボード、およびマウス拡張ケーブル。 電源タップにあまりに多くのデバイスが接続されている。 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている。 プリンタの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: プリンタのテクニカルサポートが必要な場合、プリンタの製造元にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確 認し ま す ― セットアップおよびトラブルシューティングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す —
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: プリンタに問題がある場合、「プリンタの問題」を参照してください。 オ プ シ ョ ン設 定を確 認し ま す ― 推奨される設定については、デバイスのマニュアルを参照してください。セットアップユーティリティを起動し、Serial Port #1 設定(またはオ プションのシリアルポートアダプタが取り付けてある場合は Serial Port #2 設定)または LPT Port Mode 設定が推奨された設定と一致しているか確認します。 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す サウンドとスピーカーの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 スピーカーから音がしない場 合 メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量設定より優先されることがあります。M
ヘッドフォンから音が出な い場 合 ヘッドフォンケーブルの接続を確 認し ま す ― ヘッドフォンケーブルがヘッドフォンコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 デ ジ タ ル モ ー ド を無効に し ま す ― CD ドライブがデジタルモードで動作している場合、お使いのヘッドフォンは機能しません。 ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、サウンド、 音声、お よ び オ ー デ ィ オ デ バ イ ス をクリックします。 サウンドとオーディオデバイス をクリックします。 ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 CD ドライブの名前をダブルクリックします。 プ ロ パ テ ィ タブをクリックします。 こ の CD-ROM デ バ イ ス で デ ジ タ ル音楽 CD を使 用 可 能に す る ボックスのチェックマークを外します。 1. 2. 3. 4. 5. 6.
外 部 電 源を モ ニ タ ー か ら離し ま す ― 扇風機、蛍光灯、ハロゲンランプ、およびその他の電気機器は、画面の状態を不安定にすることがあります。コンピュータの近くで使用して いる機器の電源を切ってみてください。 Windows の デ ィ ス プ レ イ設 定を調 節し ま す — 1. 2. 3.
Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット ミニタワーコンピュータ お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 ミニタワーコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ 電源装置 プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のクリア ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの取り付け システム基板の取り付け メモリ DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリアドレス指定
モ デ ル DCTR 2006 年 8 月 N8071 Rev.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次に戻る トラブルシューティングツールとユーティリティ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受ける前に、この項のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され
5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 1 を入力して、『Drivers and Utilities CD』のメニューを開始します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合は 2 を入力します。 8. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに該当するバージョンを選びます。 9. Dell Diangnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。 1.
い。 黄色の点滅 電源装置またはシステム基板の障害が発生しました。 「電源の問題」を参照してください。 ビープコードによる診断については、「ビープコード」を参照してください。また、特定 の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します。 POST 中に、緑色の点灯とビープ BIOS 実行中に問題が検出されました。 コード POST 中の緑色の点灯、ビープ コードおよびビデオ表示なし モニターまたはグラフィックスカードが不良か、正しく取り付けられていない可 能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。「ビデ オとモニターの問題」を参照してください。 POST 中の緑色の点灯、ビープ コードはないがコンピュータがロッ ク 内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。問題 が識別されない場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受けてくださ い。 診断ライト 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従っ
POST が終了すると、4 つの診断ライトすべ てが緑色に短時間点灯してからライトが消え、 通常の動作状態を示します。 特にありません。 ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定しま す。連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知ら せます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリストにビープコードを書き込みます。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し、その原因をつきとめます。 3.
メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 フ ァ イ ル名に は次の文 字は使 用で き ま せ ん: ¥ / : * ? " < > | — これらの記号をファイル名に使用しないでください。 必 要な .DLL ファイルがみつかりません — アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。 1. 2. 3. 4.
起 動 可 能な メ デ ィ ア を挿入してください ― 起動フロッピーディスクまたは CD を挿入します。 設 定 情 報が無効で す。セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム を実行してください ― セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を正しく設定します。 キ ー ボ ー ド で障 害が発生し ま し た ― 「キーボードの問題」を参照してください。 メ モ リ ア ド レ ス ラ イ ン エ ラ ー(ア ド レ ス、読み取り値 予 測値) — 「ロックアップおよびソフトウェアの問題」を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー — 1. 2. 3.
必 要な セ ク タ ー が見つ か り ま せ ん — リ セ ッ ト に失 敗し ま し た — 「ドライブの問題」を参照してください。 セ ク タ ー が見つ か り ま せ ん — l l Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたはハードドライブのファイル構造を調べます。手順については、Windows ヘルプを参照してください。 多くのセクターに障害がある場合、可能であればデータをバックアップして、フロッピーディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。 シ ー ク エ ラ ー — 「ドライブの問題」を参照してください。 シャットダウンに失 敗し ま し た — Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 時 刻 機 構が停 止し ま し た — 時 計が設 定さ れ て い ま せ ん。セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ を実行してください セットアップユーティリティを起動し、日時を訂正します。問題が解決しない場合、バッテリーを交換します。 タイマーチップカウンタ 2 で障 害が発生し ま し た —
4. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ リストで、間違って設定されているデバイスを確認します。 間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。 5. 感嘆符でマークされたデバイスをダブルクリックして、プ ロ パ テ ィ ウィンドウを表示します。 プ ロ パ テ ィ ウィンドウの デ バ イ ス の状態領域に、再設定が必要なデバイスがレポートされます。 6. デバイスを再構成するか、または デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ からデバイスを削除します。デバイスの設定については、デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。 Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドに ハードウェアに関するトラブルシューティング を入力し次に、矢印をクリックして検索を始めます。 3.
目次に戻る トラブルシューティングツールとユーティリティ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受ける前に、この項のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され
5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 1 を入力して、『Drivers and Utilities CD』のメニューを開始します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合は 2 を入力します。 8. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに該当するバージョンを選びます。 9. Dell Diangnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。 1.
い。 黄色の点滅 電源装置またはシステム基板の障害が発生しました。 「電源の問題」を参照してください。 ビープコードによる診断については、「ビープコード」を参照してください。また、特定 の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します。 POST 中に、緑色の点灯とビープ BIOS 実行中に問題が検出されました。 コード POST 中の緑色の点灯、ビープ コードおよびビデオ表示なし モニターまたはグラフィックスカードが不良か、正しく取り付けられていない可 能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。「ビデ オとモニターの問題」を参照してください。 POST 中の緑色の点灯、ビープ コードはないがコンピュータがロッ ク 内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。問題 が識別されない場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受けてくださ い。 診断ライト 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従っ
POST が終了すると、4 つの診断ライトすべ てが緑色に短時間点灯してからライトが消え、 通常の動作状態を示します。 特にありません。 ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定しま す。連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知ら せます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリストにビープコードを書き込みます。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し、その原因をつきとめます。 3.
メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 フ ァ イ ル名に は次の文 字は使 用で き ま せ ん: ¥ / : * ? " < > | — これらの記号をファイル名に使用しないでください。 必 要な .DLL ファイルがみつかりません — アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。 1. 2. 3. 4.
起 動 可 能な メ デ ィ ア を挿入してください ― 起動フロッピーディスクまたは CD を挿入します。 設 定 情 報が無効で す。セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム を実行してください ― セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を正しく設定します。 キ ー ボ ー ド で障 害が発生し ま し た ― 「キーボードの問題」を参照してください。 メ モ リ ア ド レ ス ラ イ ン エ ラ ー(ア ド レ ス、読み取り値 予 測値) — 「ロックアップおよびソフトウェアの問題」を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー — 1. 2. 3.
必 要な セ ク タ ー が見つ か り ま せ ん — リ セ ッ ト に失 敗し ま し た — 「ドライブの問題」を参照してください。 セ ク タ ー が見つ か り ま せ ん — l l Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたはハードドライブのファイル構造を調べます。手順については、Windows ヘルプを参照してください。 多くのセクターに障害がある場合、可能であればデータをバックアップして、フロッピーディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。 シ ー ク エ ラ ー — 「ドライブの問題」を参照してください。 シャットダウンに失 敗し ま し た — Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 時 刻 機 構が停 止し ま し た — 時 計が設 定さ れ て い ま せ ん。セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ を実行してください セットアップユーティリティを起動し、日時を訂正します。問題が解決しない場合、バッテリーを交換します。 タイマーチップカウンタ 2 で障 害が発生し ま し た —
4. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ リストで、間違って設定されているデバイスを確認します。 間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。 5. 感嘆符でマークされたデバイスをダブルクリックして、プ ロ パ テ ィ ウィンドウを表示します。 プ ロ パ テ ィ ウィンドウの デ バ イ ス の状態領域に、再設定が必要なデバイスがレポートされます。 6. デバイスを再構成するか、または デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ からデバイスを削除します。デバイスの設定については、デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。 Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドに ハードウェアに関するトラブルシューティング を入力し次に、矢印をクリックして検索を始めます。 3.
Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータの内部 電源アダプタの接続 バッジ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し モジュールベイ ドライブ プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のクリア ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの取り付け システム基板の取り付け メモリ DDR2 メモリの概要 4
目次に戻る ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータの内部 電源アダプタの接続 バッジ お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータについて 注 意 : コンピュータをセットアップする際は、ケーブルが引っ張られたり、もつれたり、踏まれないように、すべてのケーブルを作業場所の後側に置いてください。 注 意 : コンピュータをセットアップする際は、コンピュータの前後に少なくとも 6 cm の通気スペースを確保してください。 注 意 : 通気性を確保するため、冷却用通気孔を塞がないでください。 注 意 : モニターをコンピュータの上に置かないでください。モニタースタンドを使用してください。 メ モ: 机の下または壁面にコンピュータを設置する場合は、オプションの壁用設置ブラケットを使用してください。このブラケットのご注文は、デルへお問い合わせください。 正 面図 1 USB コネクタ (2) ヘッドフォンコ 2 ネクタ マウス、キーボード、メモリキー
1 通気孔 コンピュータの両側面にある通気孔は、コンピュータの通気性を確保します。通気性を確保するため、これらの通気孔を塞がないでください。 背 面図 1 診断ライト コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照してください。 2 コンピュータカバーリリースノブ このノブを時計回りに回してカバーを取り外します。 3 背面パネルコネクタ コンピュータ用のコネクタです。 4 電源コネクタ 電源アダプタ用のコネクタです。 5 通気孔 コンピュータの通気性を確保します。通気性を確保するため、これらの通気孔を塞がないでください。 背 面パネルコネクタ 1 パラレルコネ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 クタ 2 リンク保全ラ イト l l l l 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 ― 1000 Mbps(1 Gbps)ネットワークとコ
6 ライン入力コ ネクタ 青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CDプレーヤー、または VCR(ビデオカセットレコーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。 7 USB コネク タ(5) マウス、キーボード、プリンタ、ジョイスティック、およびコンピュータスピーカーなどの USB デバイスをいずれかの USB コネクタに接続します。 8 シリアルコネ クタ ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルコネクタに接続します。 9 ビデオコネク タ DVI 互換のモニターをお持ちの場合、モニターからのケーブルを背面パネルの白色のコネクタに接続します。 VGA モニターをお持ちの場合、「VGA モニターの接続」を参照してください。 10 電源コネクタ 電源アダプタ用のコネクタです。 11 診断ライト コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照してください。 VGA モニターの接続 VGA モニターをお持ちの場合、アダプタケーブルを白い DVI モニターコネクタに差し込み、モニターケーブルをアダプタに接続します。 1
1 ヒートシンクアセンブリ 4 ハードドライブ 2 スピーカー(オプション) 5 セキュリティケーブルスロット 3 メモリモジュール(2) 6 シャーシイントルージョンスイッチ システム基 板のコンポーネント 1 ファンコネクタ(FAN_FRONT) 8 バッテリー 2 内蔵スピーカーコネクタ(INT_SPKR) 9 CMOS ジャンパのクリア(RTCRST) 3 システム基板のスピーカー(BEEP) 10 パスワードジャンパ(PSWD) 4 チャネル B メモリコネクタ(DIMM_2) 11 ハードドライブ電源コネクタ(SATA_PWR) 5 チャネル A メモリコネクタ(DIMM_1) 12 ファンコネクタ(FAN_REAR) 6 SATA データケーブルコネクタ(SATA0) 13 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 7 スタンバイ電源インジケータ(AUX_LED) 14 マイクロプロセッサヒートシンクアセンブリ ジャンパ設定 ジャンパの位置を次に示します。 ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ
ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています。 (デフォルト) パスワード機能が無効になっています。 リアルタイムクロックはリセットされていません。 RTCRST (デフォルト) リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし ケーブルカバー(オプション) カーブルカバーの取り付け 1. すべての外付けデバイスケーブルをケーブルカバーの穴に通したかを確認します。 2. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのデバイスケーブルを接続します。 3. ケーブルカバーの下の部分を持ち、コンピュータの背面パネルにある 4 つのスロットに 4 つのタブを合わせます。 4. スロットにタブを差し込み、ケーブルカバーが確実に所定の場所に収まるで、タブを診断ライトの方向にスライドさせます(図を参照)。 5.
1 リリースボタン 1. セキュリティケーブルスロットにセキュリティデバイスが取り付けられている場合、デバイスを取り外します。 2. リリースボタンを押してケーブルカバーをつかみ、カバーが動かなくなるまで左にスライドさせ、持ち上げて取り外します。 電源アダプタの接続 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. コンピュータ背面のコネクタに外付けの電源アダプタを接続します。接続を確実にするために、ラッチが完全にはまっているか確認してください(カチッという感触があります)。 2. AC 電源ケーブルの片端を電源アダプタに接続します。 警 告 : 電 源ア ダ プ タ ケ ー ブ ル に緑色の ア ー ス線が付いている場 合は、緑色の ア ー ス線と電 源の導 線を接触させないでください。感電、火災、またはコンピュータが損 傷す る恐れ が あ り ま す。 3.
l 黄色のライト — 電源アダプタが AC コンセントに接続されているが、コンピュータには接続されていないとき黄色に点灯。この状態では、コンピュータは作動しません。電源アダプタを USFF システムを接続する、または AC メインを外してから再接続して、電源アダプタをリセットしてください。 バッジ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ正面のバッジは回転できます。バッジを回転するには、次の手順を実行します。 1. コンピュータカバーを取り外します。 2. レバーを引いて、スロットからノッチを離します。 3.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 注 意 : コンピュータ内部の部品に触れる前に、塗装されていない金属面に触れて身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネント を損傷する恐れのある静電気を除去してください。 2. 取り付けられている場合は、ケーブルカバーを取り外します。 3. 次の手順でコンピュータカバーを取り外します。 a. 下図のように、カバーリリースノブを時計回りに回します。 b.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブを 1 台 l モジュールベイのオプションの D モジュール CD/DVD ドライブ、セカンドハードドライブ、またはフロッピードライブを 1 台 一般的な取り付けガイドライン メ モ: D モジュールドライブの取り付け手順については、オプションのデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」というラベルの付いたコネクタに接続します。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ 1 インタフェースケーブルコネクタ 2 インタフェースコネクタ 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一
1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張ります。 シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ち、ケーブルを外します。 IDE コネクタと同じように、シリアル ATA インタフェースは、正しく接続できるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致し ます。 ハードドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、ハードドライブを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず 電 源装置か ら抜いてください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することが
2 ドライブレール(2) 3 電源ケーブルコネクタ 4 データケーブルコネクタ 6. データケーブルおよび電源ケーブルをドライブコネクタから外します。 7. 既存のハードドライブからドライブレールを取り外し、交換用のハードドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ドライブレール(2) 3 ネジ(4) 注 意 : シリアル ATA データコネクタおよび電源コネクタは、正しく接続できるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み 穴と一致します。ケーブルをドライブに接続する際は、ケーブルをドライブに接続する前にコネクタを正しい方向に向けます。 8. データケーブルおよび電源ケーブルをハードドライブコネクタに取り付けます。ケーブルをドライブに接続する前に、コネクタを正しい方向に向けます。 9. ハードドライブをスライドさせてブラケットにはめ込みます。 10. 11.
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 目次に戻る
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド モジュールベイ モジュールベイ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 フロッピードライブ、CD/DVD ドライブ、またはセカンドハードドライブなどの Dell™ ポータブルデバイスをモジュールベイに取り付けることができます。 お使いの Dell コンピュータは、モジュールベイに CD/DVD ドライブまたはエアベイ(ダミーカードフィラー)が取り付けられた状態で出荷されます。次の 2 つの方法でデバイスをモジュールベイに固定 できます。 l ロックスイッチ(コンピュータカバーを外して使用) l デバイスネジ(別梱包) コンピュータにデバイスを固定する手順の詳細に関しては、「モジュールベイへのデバイスの固定」を参照してください。 注 意 : デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは、乾燥した安全な場所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 コンピュータの電 源が切れている場 合のデバ
1 デバイスリリースラッチ 注 意 : コンピュータの上に重いものを載せないでください。重いものを載せるとシャーシが曲がり、モジュールデバイスを取り外しにくくなる可能性があります。 4. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 1 リリースラッチ 5. 新しいデバイスをモジュールベイにスライドします。 6. モジュールロックスイッチをロック位置に動かして、新しいデバイスをモジュールベイにロックすることもできます。 7. モジュールベイのデバイスをロックするためにカバーを取り外した場合は、コンピュータカバーを取り付けます。 Microsoft® Windows® を実行している場 合のデバイスの取り付け 1. デバイスがモジュールに取り付けられている場合は、タスクバーの ハードウェアの安 全な取り外し アイコンをダブルクリックします。 2.
c. コンピュータカバーを取り付けます。 モジュールロックスイッチを引き上げて元の位置に戻すまでは、モジュールをコンピュータから取り外すことはできません。 2.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、新しいプロセッサの底部に触らないようにしてください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ファンエアフローカバーを持ち上げてコンピュータから離し、ファンエアフローカバーを取り外します。 ファンエアフローカバー 1 警 告 : ヒ ー ト シ ン ク は、 非 常に高温になることがあります。温度が下が る ま で十 分な時 間をおいてから触れるようにしてください。 3. ヒートシンクを取り外します。 a.
1 ヒートシンクの上部 2 ヒートシンク 3 保持基盤 4 リリースレバー c. プロセッサからヒートシンクを慎重に持ち上げます。 注 意 : サーマルグリースが付いた面を上に向けて、ヒートシンクを上向きに置きます。 4. プロセッサが外れるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、プロセッサをソケットから取り外します。 1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 6. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 7. プロセッサの前面と背面の位置合わせ用の切り込みをソケットの前面と背面の位置合わせ用の切り込みに合わせます。 8.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ切り込み 5 センターカバーラッチ デルのプロセッサ交換キットを取り付ける場合、プロセッサは交換キットが送付されてきた同じパッケージに梱包してデルへ返送してください。 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 11. リリースレバーと反対側の保持基盤のタブの下に、ヒートシンクの片方の端を置きます(下図を参照)。 ヒートシンクがもう一方の保持基盤の端のタブの下にしっかり装着されるように、ヒートシン クをプロセッサの上に押し下げます。 1 ヒートシンク 2 保持基盤 3 リリースレバー 12. コンピュータカバーを取り付けます。 13.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセッ トアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533 MHz および 667 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB シングルチャネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 945 Express データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット D
拡張バ ス バスのタイプ SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 バス速度 SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps ドライブ 外部アクセス可能 CD/DVDドライブ、セカンドハードドライブ、またはフロッピードライブ 用の D モジュールベイが 1 つ 内部アクセス可能 1 インチ幅ハードドライブ用ベイ × 1 コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 28 ピン DVI コネクタ ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ USB USB 2.
ワット数 220 W 外付け電源 熱消費 751 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットのワット数定格に基づいて計算されま す。 電圧 バックアップバッテリー 自動センサー電源装置— 50/60 Hz で 90~135 V、50/60 Hz で 180~265 V 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー サ イ ズ と重 量 ケーブルカバー非装着時: 縦幅 26.4 cm 横幅 8.9 cm 長さ 25.3 cm 重量 4.5 kg 標準ケーブルカバー装着時: 縦幅 26.4 cm 横幅 8.9 cm 長さ 33 cm 重量 4.9 kg 拡張ケーブルカバー装着時: 12.34 kg 縦幅 26.4 cm 横幅 8.9 cm 長さ 36.1 cm 動作時 10~30 ℃★削除★(50~86°F)★ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.25 G(3~200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 保管時 0.
目次に戻る 保証について Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド Dell の保証情報に関しては、『サービス&サポートのご案内』をご覧ください。 目次に戻る
目次に戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft Windows XP のオペレーティングシステムでは、ソースコンピュータから新しいコンピュータにデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。下記のデータが 転送できます。 l E-メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD、またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 新しいコンピュータに情報を転送するには次の手順を実行します。 1.
ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追 加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーは、追加するユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. コントロールパネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す る をクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま す で、新しいユーザー名を入力して、次へ をクリックします。 5.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 の画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ: インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP SP1 で提供されている内蔵ファイアウォールを使用できます。 4. チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。 5.
目次に戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ GX620 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft Windows XP のオペレーティングシステムでは、ソースコンピュータから新しいコンピュータにデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。下記のデータが 転送できます。 l E-メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD、またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 新しいコンピュータに情報を転送するには次の手順を実行します。 1.
ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追 加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーは、追加するユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. コントロールパネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す る をクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま す で、新しいユーザー名を入力して、次へ をクリックします。 5.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 の画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ: インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP SP1 で提供されている内蔵ファイアウォールを使用できます。 4. チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。 5.