Reference Guide

クイックリファレンスガイド 81
Drivers and Utilities CD から Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合
1
Drivers and Utilities CD
』を挿入します。
2
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL
ロゴが表示されたら、すぐに
<F12>
を押します。
ここで時間をおきすぎて、オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、
Windows
スクトップが表示されるまでちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一
やりします。
メモ : 次の手は、順序回だけ変更します。次回の動時には、コンピュータはセットアップ
ユーティリティで定したデバイスにって動します。
3
起動デバイスの一が表示されたら、
CD/DVD
ドライブのリスト項をハイライト表示して、
<Enter>
を押します。
4
CD
起動ニューから
CD/DVD
ドライブオプションのリスト項選択します。
5
表示されたニューから、
CD/DVD
ドライブから起動するためのオプションを選択します。
6 1
と入して『
Drivers and Utilities CD
』のニューを起動します。
7 2
と入して
Dell Diagnostics
(診断)プログラムを起動します。
8
番号の付いた一から
Run the 32 Bit Dell Diagnostics
選択します。複数のバージョン
がリストにある場合は、コンピュータに切なバージョンを選択します。
9
Dell Diagnostics
(診断)
Main Menu
が表示されたら、実行したいテストを選択します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
1
Dell Diagnostics
(診断)プログラムのロードが終了すると、
Main Menu
面が表示される
ので、必要なオプションのボタンをクリックします。
2
テスト実行に問題が検されると、エラーコードと問題の説明を示したッセージが表示さ
れます。エラーコードと問題の説明を記し、面の示に従います。
エラー状態を解決できない場合は、デルにお問い合わせください。デルへのお問い合わせの詳
細は、オンライン『ユーザーズガイド』を参照してください。
メモ : テスト面の上部には、コンピュータのサービスタグが示されます。デルにおい合わせに
なった際に、テクニカルサポート担当者がサービスタグをおいいたします。
3
Custom Test
または
Symptom Tree
オプションからテストを実行する場合、該当するタブ
をクリックします(詳細については、下の表を参照)
オプション 機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常このテストは 10 20 分かかり、
お客様の操作は必要ありません。最初に
Express Test を実行すると、問題を素
早く特定できる可能性が増します。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。通常このテストは 1 時間以上かかり、定
期的に質問に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択する
ことができます。