Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド お使いのコンピュータのマニュア アドバンス機能 USB デバイスからの起動 ル お使いのコンピュータに関する情報の検索 仕様 システム基板のコンポーネント コンピュータのクリーニング スモールフォームファクターコン ピュータ コンピュータについて コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータスタンドの取り付けと 取り外し 部品の取り付けと取り外し はじめに コンピュータカバーの開き方 バッテリー シャーシイントルージョンスイッチ コントロールパネル ドライブ I/O パネル メモリ PCI カードおよびシリアルポートアダ プタ 電源装置 プロセッサ システム基板 TAPI (Telephony Applications Programming Interface) コンピュータカバーの閉じ方 スモールデスクトップコンピュー タ コンピュータについて コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータスタンドの取り付けと 取り外し 部品の取り付けと取り外し はじめに コンピュータカバー
バッテリー シャーシイントルージョンスイッチ コントロールパネル ドライブ I/O パネル メモリ PCI カードおよびシリアルポートアダ プタ 電源装置 プロセッサ システム基板 TAPI (Telephony Applications Programming Interface) コンピュータカバーの閉じ方 スモールミニタワーコンピュータ コンピュータについて コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 部品の取り付けと取り外し はじめに コンピュータカバーの開き方 バッテリー シャーシイントルージョンスイッチ コントロールパネル ドライブ I/O パネル メモリ PCI カードおよびシリアルポートアダ プタ 電源装置 プロセッサ システム基板 TAPI (Telephony Applications Programming Interface) コンピュータカバーの閉じ方 コンピュータおよびソフトウェア 追加情報 用語集 の問題 問題の解決 アドバンストラブルシューティング 困ったときは 警告: 安全にお使いいただくために 快適な使い方 認可機関の情報 品質の保証について メモ
略語について 略語については、「用語集」 を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説 明は適用されません。 このマニュアルの内容は予告なく変更されることがあります。 © 2001 ~ 2003 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc. からの書面による許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標 : Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、 および Dell OpenManage は、Dell Inc.
目次ページに戻る お使いのコンピュータに関する情報の検索 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 何をお探しですか ? コンピュータ のDiagnostics (診 断) プログラム コンピュータのドラ イバ コンピュータのマ ニュアル デバイスのマニュア ル コンピュータのセッ トアップ方法 トラブルシューティ ングの情報 ツールとユーティリ ティ 部品の拡張および交 換 仕様 システムの設定方法 トラブルシューティ ングおよび問題解決 の方法 こちらをご覧ください 『Drivers and Utilities CD』 (『ResourceCD』 とも呼ばれます) マニュアルおよびドライバは、出荷時に、コンピュータにプリインストール されています。 この CD を使用して、ドライバを再インストールしたり、Dell Diagnostics (診断) プログラムやマニュアルにアクセスできます。 CD に収録されている Readme ファイルは、マニュアルの作成後にシステムに 追加された変更や、技術者や専門知識をお持ちのユーザーを対象とするテクニ カルリファレンスなどが記載
音声案内に入力します。エクスプレスサービスコードが利用できない地域もあります。 お使いのコンピュータにオペレーティングシステムを再インストールする場合、 Microsoft Windows ライセンスラベルに記載されている数字を使用します。 お使いのコンピュー タに対応したドライ バ テクニカルサービス およびサポートに寄 せられる質問への回 答 コンピュータのマ ニュアル デルサポートウェブサイト ― support.jp.dell.
目次ページに戻る 仕様 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド プロセッサ ポート メモリ キーの組み合わせ コンピュータ情報 ボタンとライト オーディオ 電源 拡張バス サイズと重量 ドライブ 環境 プロセッサ プロセッサタイプ Intel® Celeron® プロセッサ 将来のデルサポートアップグレードに対応し た設計。 L1 (レベル 1) キャッシュ 8 KB L2 (レベル 2) キャッシュ 128 KB 数値演算コプロセッサ プロセッサに内蔵 メモリ アーキテクチャ 845GV チップセット: 266 MHz または 333 MHz* DDR SDRAM 845GL チップセット: 266 MHz DDR SDRAM *メモ: お使いのプロセッサのフロントサイド バスが 400 MHz の場合、333 MHz メモリは 266 MHz で動作します。 DIMM ソケット 非 ECC × 2 DIMM 容量 128、256、512 MB、および 1 GB 最小 RAM
ネットワークインタフェースコントローラ DMTF によって定義されている ASF (Alert Standards Format) サポートを組み込んだ内蔵 PCI ネットワークインタフェース 10/100 通信が可能 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコン ピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコン ピュータ間の接続が良好です。 オフ ― コンピュータがネットワークへ の物理的な接続を検出していないか、 またはコントローラはセットアップ ユーティリティで無効に設定されてい ます。 オーディオ オーディオのタイプ AC97、Sound Blaster エミュレーション オーディオコントローラ 内蔵 AC97 Codec ステレオ変換 16 ビット AD 変換 20 ビット DA 変換 インタフェース: 内蔵 PCI バス / AC97 外付け ステレオライン入力ミニジャック マイク入力ミニジャック 背面 I/Oパネルのライン出力ミニジャック 正面パネルのヘッドフォンミニジャック 拡張バス バスのタイプ PCI 2.2、 USB 2.
スモールミニタワーコンピュータ 2 台の 3.5 インチフロッピードライブ用のベイ ×2 2 台の 5.25 インチデバイスドライブ用のベイ × 2 内蔵ドライブベイ: スモールフォームファクターコン ピュータ 1 インチ高 IDE ハードドライブ用ベイ × 1 スモールデスクトップコンピュータ 1 インチ高 IDE ハードドライブ用ベイ × 1 スモールミニタワーコンピュータ 1 インチ高 IDE ハードドライブ用ベイ × 2 ポート 外部アクセス用: シリアル (DTE) 背面 I/O パネルに 16550 互換の 9 ピン (セカ ンドオプション) コネクタ × 1 パラレル 背面 I/O パネルに双方向 25 ピンコネクタ (メス) × 1 ビデオ 背面 I/O パネルに 15 ピン VGA コネクタ (メ ス) 内蔵ネットワークアダプタ 背面 I/O パネルに RJ45 ピンコネクタ PS/2 型キーボード 背面 I/O パネルに 6 ピンミニ DIN PS/2 互換マウス 背面 I/O パネルに 6 ピンミニ DIN USB USB 2.
オプションのデバイスのひとつからではな く、PXE (リモート起動環境)によって特定 されたネットワーク環境からコンピュータを 自動的に起動 (起動時のみ) または ユーザーが単一起動用のデバイスを入力でき る1 回きりの起動メニューを表示 (起動時の み) コンピュータ起動時に、ユーティリティパー ティションを起動 (インストールされている 場合) コンピュータ起動時に、ハードドライブ診断 ユーティリティを起動 ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 電源ボタンの緑色のライト ― スリープ状態の とき緑色に点滅、 電源がオンのとき緑色に点 灯 ハードドライブライト 緑色のライト リンク保全ライト (内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト 100 Mb 伝送時は橙色のライト 動作ライト (内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面 I/O パネルに 4 つのライト スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_L
重量 9.9 kg スモールミニタワーコンピュータ: 高さ 42.5 cm 幅 18.1 cm 奥行き 44.7 cm 重量 12.7 kg 動作時 10°~ 35°C 保管時 -40°~ 65°C 環境 温度: 相対湿度 20 % ~ 80 % (結露しないこと) 最大振動: 動作時 0.25 G (3 Hz ~ 200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 保管時 0.5 G (3 Hz ~ 200 Hz、1 オクターブ / 分) 最大衝撃: 動作時 50.
目次ページに戻る システム基板のコンポーネント Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 1 フロッピードライブコネクタ (DSKT) 11 CD ドライブオーディオケーブルコネクタ (CD_IN) 2 内蔵スピーカー (SPEAKER) 12 テレフォニーコネクタ (MODEM) 3 バッテリーソケット (BATTERY) 13 電源コネクタ (12VPOWER) 4 CD/DVD ドライブコネクタ (IDE2) 14 セカンドシリアルコネクタ (SER2) 5 ハードドライブコネクタ (IDE1) 15 プロセッサおよびヒートシンクコネクタ (CPU) 6 正面パネルコネクタ (FRONTPANEL) 16 メモリモジュールコネクタ (DIMM A および DIMM B) 7 PCI ライザー (スモールミニタワーコンピュータのみ) 17 プロセッサファンコネクタ (FAN) 8 スタンバイ電源ライト (AUX_PWR) 18 電源コネクタ (POWER) 9 PCI カードコネクタ (PCI1、 PCI2、 PCI3、およ
目次ページに戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニター マウス フロッピードライブ CD および DVD 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従いこの項の作業を始めてください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警告: コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータの電源ケーブルをコンセントから抜きます。 コンピュータのクリーニ ングには、水で湿らせた柔らかい布をお使いください。 液体クリーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。 可燃性 物質を含んでいる場合があります。 掃除機のブラシを使って、コンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーボード上のキーの間のゴミを丁寧に取り 除きます。 注意: 洗剤またはアルコール溶液でモニター画面を拭かないでください。 反射よけのコーティングが施してあり、コーティングに 傷が付いてしまう可能性があります。 モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。 可能であれば、画面ク
注意: ドライブヘッドを綿棒でクリーニングしないでください。 ヘッドの位置がずれてドライブが動作しなくなることがありま す。 市販のクリーニングキットを使ってフロッピードライブをきれいにします。 これらのキットには、通常の使用時にドライブヘッドに付いた 汚れを落とすように前処理されたフロッピーディスクが入っています。 CD および DVD 注意: CD/DVD ドライブのレンズの手入れには、必ず圧縮空気を使用して、圧縮空気に付属しているマニュアルに従ってくださ い。 ドライブのレンズには絶対に触れないでください。 CD や DVD がスキップしたり、音質や画質の低下がみられる場合、ディスクを掃除してみます。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。 中央の穴の縁に触れることもできます。 注意: 円を描くようにディスクを拭くと、ディスク表面に傷を付ける恐れがあります。 2.
目次ページに戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド USB デバイスからの起動 パスワードによる保護 ハイパースレッディング 電源ボタン ジャンパ設定 電力の管理 LegacySelect テクノロジコントロール セキュリティ機能 管理機能 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 メモ: USB デバイスから起動するには、そのデバイスを起動可能にしなければなりません。 お使いのデバイスが起動可能か確認す るには、デバイスのマニュアルを参照してください。 メモリキー 1. USB ポートにメモリキーを挿入して、コンピュータを再起動します。 2. 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、 を押します。 BIOS がデバイスを認識し、USB Flash オプションを起動メニューに追加します。 3.
2. ハードウェア をクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。 3.
て、リソースが使用可能になります。 変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。 管理機能 ASF (Alert Standard Format) ASF は、「プリオペレーティングシステム」 または 「オペレーティングシステム不在」 警告技術を指定する DMTF 管理標準です。 オペ レーティングシステムがスリープ状態にあるとき、またはコンピュータの電源が切れているときに、セキュリティの問題および障害が発生 している可能性があるという警告を発するよう設計されています。 ASF は、以前のオペレーティングシステムの不在警告テクノロジに代わ るものとして設計されています。 OptiPlex GX60 は、以下の ASF バージョン 1.
Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント用ソフトウェア) Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント用ソフトウェア) は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行する ことを可能にするソフトウェアです。 お使いのコンピュータについての情報へのアクセス (搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステム の種類など) コンピュータのステータスの監視 (温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信するこ となど) お使いのコンピュータのステータスの変更 (BIOS のアップデート、またはリモートでのシャットダウンなど) 管理システムは、IT Assistant を使ったネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント用ソフトウェア) がセット アップされているコンピュータです。 Dell OpenManage Client Instrumentation (クライアント
2. System Password をハイライト表示して、左右矢印キーを押します。 オプション名が Enter Password に変わり、その後ろに 32 文字分の空のフィールドが現れます。 3. 新しいシステムパスワードを入力します。 32 文字まで入力できます。 入力した文字を訂正する場合、 または左矢印キーを押します。 パスワードは、大文字と小 文字は区別されません。 無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、コンピュータからビープ音が鳴ります。 それぞれの文字キー (または空白としてのスペースバー) を押すごとに 「*」 が表示されます。 4. を押します。 新しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に 「*」 が挿入されます。 次に、オプション名が Verify Password に変わり、その後ろに 32 文字分の別の空のフィールドが現れます。 5. パスワードを確認するために、再度パスワードを入力して を押します。 パスワード設定は、Enabled に変わります。 6.
2. コンピュータを再起動します。 3. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 4. を押して、既存のシステムパスワードを無効にします。 5. System Password オプションに Not Enabled と表示されているか確認します。 Not Enabled と表示されたら、システムパスワードは消去されています。 Not Enabled と表示されていない場合、 を押してコンピュー タを再起動し、手順 3 ~ 手順 5 を繰り返します。 新しいパスワードを設定する場合、「 システムパスワードの設定 」 の手順に従います。 6.
既存のセットアップパスワードの取り消しと変更 既存のセットアップパスワードを変更するには、セットアップパスワードを知っている必要があります。 1. セットアップユーティリティを起動します。 2. プロンプトでセットアップパスワードを入力します。 3. Setup Password をハイライト表示し、左右矢印キーを押して、既存のセットアップパスワードを消去します。 設定は Not Enabled に変わります。 「システムパスワードの設定 」 の手順を実行して、新しいセットアップパスワードを設定します。 4. セットアップユーティリティを終了します。 忘れたパスワードの消去と新しいパスワードの設定 注意: この手順をおこなうと、システムパスワードとセットアップパスワードの両方が消去されます。 警告: コンピュータカバーを開く前に、安全にお使いいただくためにを参照してください。 1. コンピュータカバーを開きます。 2. 「PSWD」 とラベルの付いたジャンパプラグをジャンパから取り外します。 パスワードジャンパの位置は、「 ジャンパ設定 」 を参照してください。 3.
注意: コンピュータの電源を切る際は、できるだけ正常なコンピュータのシャットダウンを実行してください。 ACPI 機能を使って、Windows 2000 および Windows XP オペレーティングシステムの機能を設定できます。 ACPI が有効な場合の電源ボタンの機能 処置 結果 コンピュータがオンで ACPI が有効 コンピュータがス タンバイモード コンピュータがオフ 電源ボタンを押す コンピュータはスタンバイモードに入るか、オフになります (オペ レーティングシステムのセットアップに応じて)。 コンピュータがオ ンになります。 コンピュータが起動し てオンになります。 電源ボタンを 6 秒 以上押し続ける* コンピュータがオフになります。 コンピュータがオ フになります。 コンピュータが起動し てオンになります。 メモ: 電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる可能性があります。 オペレーティング システムが応答しない場合にのみ、電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。 ACPI が無効な場合の電源ボタンの機能
ティの Auto Power On オプションを使うと、コンピュータを特定した時間に自動的に起動することができます。 また、ネットワーク 管理者は電源管理イベント (Remote Wake Up など) を使って、コンピュータをリモートで起動することができます。 次の表に、スリープ状態とそれぞれの状態から復帰させるために使用できる方法を一覧表示します。 スリープの状態 ウェイクアップの方法 (Windows 2000 および XP) スタンバイ 電源ボタンを押す オートパワーオン マウスを動かすかクリックする キーボードで入力する USB デバイスアクティビティ 電源管理イベント 休止状態 電源ボタンを押す オートパワーオン 電源管理イベント シャットダウン 電源ボタンを押す オートパワーオン 電源管理イベント メモ: 電源管理の詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 セキュリティ機能 シャーシイントルージョンディテクタ メモ: セットアップパスワードが有効である場合、セットアップパスワードがわからないと Chassis Intrusion 設定をリセットでき
の起動順序中に、警告メッセージは表示されません。 Disabled ― イントルージョン監視はおこなわれず、メッセージも表示されません。 パドロックリングとセキュリティケーブルスロット 次の方法の 1 つを使って、コンピュータのセキュリティをおこないます。 パドロックリングはパドロックのみ、またはパドロックとループ型セキュリティケーブルをパドロックリングと一緒に使用します。 パドロックだけでコンピュータが開けられることを防ぐことができます。 固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けることで、コンピュータが無断で移動されることを防ぐことができます。 コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます。 メモ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してくださ い。 通常、盗難防止デバイスには、金属ケーブルに取り付けられているロック装置とキーが付いています。 デバイスに付属しているマニュアル に取り付け方法が記載されています。 セットアップユーティリティ セットアップユーティリティは以下の場
Title ― 画面の上端にあるボックスにはコンピュータ名が表示されます。 Computer data ― タイトルボックスの下の 2 つのボックスには、コンピュータプロセッサ、L2 キャッシュ、サービスタグ、および BIOS のバージョンナンバーが表示されます。 Options ― 取り付けられたハードウェア、省電力機能、およびセキュリティ機能を含む、コンピュータの設定を定義するオプション を表示するスクロール可能なボックスです。 オプションタイトルの右側のフィールドには、設定状態または値が表示されます。 変更できるフィールドは、画面に明るく表示されます。 変更 できない (コンピュータによって設定されるため) フィールドは薄く表示されます。 とオプションタイトルの右側に表示されたら、 を押して追加オプションのポップアップメニューにアクセスします。 Key functions ― 画面の一番下のボックスには、セットアップユーティリティで使用できるキーとそれらの機能が表示されます。 キー 処置 または下矢印 次のフィールドに移動します。 、
示されたら、 を押します。 BIOS がキーを認識し、USB キーオプションを起動メニューに追加します。 メモ: USB Flash Device を起動するには、デバイスを起動可能にする必要があります。 デバイスが起動可能であるかを、デバイス のマニュアルまたはウェブサイトで確認してください。 現在の起動用の起動順序の変更 たとえば、この機能を使って、Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行するために CD ドライブからコンピュータを起動するように設定できます。 Diagnostics (診断) テストが完了したら、コンピュータがハードドライブから起動するよう指定します。 ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウ ンして、再度試みます。 1. コンピュータの電源を入れます (または再起動します)。 2.
この機能は、電源タップやサージプロテクタでコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません。 CPU Information CPU Speed ― コンピュータが起動する際のプロセッサ速度です。 左右矢印キーを押して、常駐プロセッサの定格速度 (デフォルト) と、より遅い互換速度の間で CPU Speed オプ ションを切り換えます。 このオプションへの変更はただちに有効になります (再起動の必要はありません)。 コンピュータがリアルモードで実行中に定格速度と互換速度の間で切り換えをおこなうには、<\> を押し ます。 (アメリカ英語を使用していないキーボードの場合、<#> を押します。 Bus Speed ― プロセッサのシステムバスの速度です。 Processor ID ― 取り付けているプロセッサの製造元識別コードです。 Clock Speed ― プロセッサが動作するコア速度です。 Cache Size ― プロセッサの L2 キャッシュのサイズです。 Hyper-Threading ― オペレーティングシステムのハイパースレッディングテクノロジを有効ま
Sound ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。 USB Sound ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。 USB Emulation ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。 Network Interface Controller ― 設定は、On (デフォルト)、Off、または On w/ PXE です。 Mouse Port ― 設定は、On (デフォルト) または Off です。 PCI Slots ― 設定は、Enabled (デフォルト) または Off です。 Serial Port 1 and Serial Port 2 ― 設定は、Off および Auto (デフォルト) です。 (シリアルポートカードを取り付 けた場合、Serial Port 2 はオプションとして表示されます。) Auto は、コネクタを自動的に特定の指定先 (COM1 または COM3 を Serial Port 1 に、COM2 または COM4 を Serial Port 2) に設定します 。 シリアルコネクタを Auto に設定して、同じ値に設定したコネ
イズ、およびチャネルモード (デュアルまたはシングル) を示します。 目次ページに戻る
目次ページに戻る コンピュータについて Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータスタンドの取り付けと取り外し コンピュータの正面 1 USB コネク タ マウス、キーボード、プリンタ、ジョイスティック、およびコンピュータスピーカーなどの USB デバイスをいずれかの USB コネクタに接続します。 2 ヘッドフォ ンコネクタ ヘッドフォンを接続します。 3 ハードドラ イブライト ハードドライブライトは、コンピュータがハードドライブからデータを読み書きしている際に点灯します。 このライト は、 CD プレーヤーなどのデバイスが動作中も点灯します。 4 電源ボタン このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。 注意: データの損失を防ぐため、電源ボタンを使ってコンピュータの電源を切らないでください。 電源ボタン を押す代わりに、Microsoft® Windows® のシャットダウンを実行してください。 メモ: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場
1 背面パネルコネクタ コンピュータ用のコネクタです。 2 カードスロット ハーフハイト PCI カードまたはセカンドシリアルポートカード 用のスロット 3 電源コネクタ 電源ケーブル用のコネクタ 4 電圧切り替えスイッチ (すべてのコンピュータで利用できるわけで はありません) 詳細については、「安全にお使いいただくために」 を参照して ください。 1 パラレル コネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差 し込みます。 メモ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネク タは自動的に無効になります。 詳細については、「セットアップオプション」 を参照してください。 2 3 キーボー ドコネク タ 標準のキーボードをお使いの場合、紫色のキーボードコネクタに差し込みます。 USB キーボードをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 マウスコ ネクタ 標準型のマウスをお使いの場合、緑色のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取
タ 8 9 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、ライン入力コネクタはカードにあります。 ライン出 力コネク タ 緑色のライン出力コネクタ (内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能) を使って、ヘッドフォンおよび内蔵 アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。 マイクコ ネクタ ピンク色のマイクコネクタ (内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能) を使って、音声または音楽入力用の パソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、ライン入力コネクタはカードにあります。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、マイクコネクタはカードにあります。 10 USB コネ クタ マウス、キーボード、プリンタ、ジョイスティック、およびコンピュータスピーカーなどの USB デバイスをいずれかの USB コネクタに接続します。 11 診断ライ ト 診断ライトは、Diagnostic (診断) コードに基づくコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立ちます。 詳細 については、「診断ライト」 を参照
4 内蔵スピーカー 9 ヒートシンクと送風装置アセンブリ 5 シャーシイントルージョンスイッチ ケーブルの色 ハードドライブ 青色のプルタブ フロッピードライブ 黒色のプルタブ CD/DVD ドライブ 橙色のプルタブ コンピュータスタンドの取り付けと取り外し コンピュータは、縦置き、横置きのどちらでも使用できます。 コンピュータを縦置きにして使用するには、コンピュータスタンドを取り付ける必要があります。 1. ドライブベイが下になるように、右側を下にしてコンピュータを置きます。 2. スタンドをコンピュータの左側に装着します。 a. 次の図に示すように、スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、スタンドの拘束ネジをカバーのネジ穴 に合わせてスタンドを置きます。 b. スタンドが所定の位置に収まったら、つまみネジを締めます。 3.
コンピュータスタンドを取り外すには、次の手順を実行します。 1. スタンドが上にくるようにコンピュータを反転させます。 2. つまみネジを緩め、スタンドを持ち上げて外します。 3.
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目次ページに戻る はじめに Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 奨励ツール コンピュータをシャットダウンする この項では、お使いのコンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けの手順について説明します。 特に記載のない限り、各手順 において以下の項目を完了している事を前提とします。 「コンピュータをシャットダウンする」 の手順を完了している 「安全にお使いいただくために」 の注意事項を読み終えている 奨励ツール このマニュアルの手順は、次のツールを必要とする場合があります。 小型のマイナスドライバ プラスドライバ フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD コンピュータをシャットダウンする 身体の安全を守り、コンピュータを損傷から保護するために、次の安全に関する注意事項に従ってください。 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 注意: コンピュータの修理は、認可された技術者のみがおこなってください。 デルで認められていない修理による損傷は、保証の 対象となりません。 警告: コ
5. コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 6.
目次ページに戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド バッテリーの交換 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この手順を始めてください。 コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリーの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。 セットアップユーティリティを起動してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program (無効な設定情報 ― セットアップユーティリティを起動してください。) または Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility (続行するには キーを、セットアップユーティリティを起動するには を押してください。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 6. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスを電源に差し込みます。 7. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 8. カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 9. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 10. セットアップユーティリティを起動して、手順 1 で記録した設定に戻します。 11.
目次ページに戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の手順を始めてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. コンピュータの前面にあるコントロールパネルからシャーシイントルージョンスイッチケーブルを取り外します。 シャーシからシャーシイントルージョンケーブルを取り外す際は、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。 シャーシに付い ているフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するためのものです。 3.
スモールミニタワーコンピュータ 4. シャーシイントルージョンスイッチをスロットに押し込み、ケーブルをコントロールパネルのコネクタに取り付けなおします。 5. コンピュータカバーを閉じます。 6.
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 7. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータが起動する際に を押して、セットアップユーティリティを起動します。 2. System Security タブで、左右矢印キーを押して Reset を選び、Chassis Intrusion オプションをリセットします。 設定を Enabled、Enabled-Silent、または Disabled に変更します。 メモ: デフォルトは Enabled-Silent です。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 3.
目次ページに戻る コントロールパネル Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくためにの手順に従い、この項の作業を始めてください。 コントロールパネルの取り外し スモールフォームファクターコンピュータ 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2.
1 金属製のコントロールパネルシールド 2 ネジ 3. 金属製のコントロールパネルシールドを取り外します。 4. コントロールパネルをコンピュータに固定しているネジを外して、コントロールパネルを取り外します。 スモールデスクトップコンピュータ 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2.
3. 8 インチの 2 番プラスドライバを使用して、コントロールパネルをコンピュータに固定しているネジを外し、コントロールパネルを 持ち上げてコンピュータから取り外します。 スモールミニタワーコンピュータ 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. コンピュータの上面パネルおよび底面パネルを取り外すには、取り付けられているすべての CD ドライブを取り外し、各パネルにあ るすべてのタブを外します。 コンピュータカバータブ (CD ドライ 4 ブを取り外して、このタブにアクセス します。) 底面パネル 2 上面パネルタブ 5 コンピュータカバーのネジ 3 上面パネル 6 コンピュータカバータブ (2) 1 3. コンピュータカバーを取り外す準備をするには、コンピュータカバーの 3 つのタブを外します (1 つのタブは CD ドライブの近くに あり、他の 2 つのタブは I/O パネルの近くにあります)。 メモ: CD ドライブの近くにあるタブを外すには、てこの要領でコンピュータカバーをコンピュータから取り外し、タブを引き抜き ます。 4.
コントロールパネルの取り付け スモールフォームファクターコンピュータ 1. コントロールパネルとコントロールパネルシールドを取り付けます。 2. コンピュータカバーを取り付けます。 2 つの金属製のフックとタブが所定の位置に収まっているか確認します。 コンピュータカバーを取り付けやすくするために、アクセントドアとフロントマスクをコンピュータカバーから取り外します。 a. コンピュータカバーの内側にあるタブを外して、フロントマスクを取り外します。 b.
1 アクセントドア 2 フロントマスク 3.
1 金属製のフック (2) 4.
目次ページに戻る ドライブ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ドライブベイカバー フロッピードライブ CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 ハードドライブを 1 台 フロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブを 1 台 オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブは 「IDE1」 とラベルの付いたコネクタに接続し、CD/DVD ドライブは 「IDE2」 とラベルの付いたコネクタに接続します。 IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の
末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターまたは起動デバイス (ドライブ 0) となり、インタフェースケーブル上の中間のコネク タに接続されたデバイスがスレーブデバイス (ドライブ 1) となります。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグ レードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル (DC 電源ケーブルとデータケーブル) をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブにオーディオコネクタもある場合、オーディオケーブルの片方の端をドライブコネクタに取り付け、もう片方の端をシステム基板 に取り付けます。 IDE ドライブコネクタ 1 インタフェースコネクタ 2 インタフェースケーブル 3 ケーブルの色帯 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう 一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ (ケーブルの片側に色帯が付い ています) が、コネ
ハードドライブ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッ ション性のあるものの上に置いてください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始しま す。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 3. 「はじめに」 の手順に従います。 ハードドライブの取り外し 1. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。 1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 2.
ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レール を古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 3. ハードドライブが所定の位置にカチッと収まるまで慎重に押し込んで、ハードドライブをコンピュータに取り付けます。 注意: ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピン (「1」 と印されています) と合わせます。 4.
1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 5. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されているか確認します。 6. コンピュータカバーを閉じます。 7. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ディスクをドライブ A に挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション (0 または 1) をアップデートします。 12. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 13.
ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 16. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 フロッピードライブ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. フロッピードライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 フロッピードライブの取り外し 1.
1 フロッピードライブケーブル 2 タブ 3 インタポーザボード 4 システム基板のフロッピードライブコネクタ (DSKT) b. フロッピードライブケーブルをコネクタから取り外すには、レバーを開放位置までスライドしてからケーブルを持ち上げま す。 1 フロッピードライブケーブル 2 レバー 6.
1 スレッドタブ 2 スレッド フロッピードライブの取り付け 1. 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブがスレッドに固定されているか確認します。 2. インタポーザボードをフロッピードライブに接続します。 a. フロッピードライブケーブルをコネクタに差し込みます。 b. レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。 c. インタポーザボードの底面の穴をコネクタの切り込みに合わせ、インタポーザボードをドライブにカチッと押し込みます。 3.
1 コネクタの切り込み 2 インタポーザボードの位置合わせ穴 3 フロッピードライブケーブル 4 レバー 4. 電源ケーブルをフロッピードライブのインタポーザボードに接続します。 5. CD/DVD ドライブケーブルと電源ケーブルを CD/DVD ド ライブに取り付けます。 6. フロッピードライブケーブルをシステム基板の DSKT コネクタに接続します。 7. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8.
ピュータに差し込みます。 9. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 10. セットアップユーティリティを起動し、対応する Diskette Drive A オプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容 量を反映させます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 11. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 12.
1 インタポーザボード 4. ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 IDE ドライブを取り付ける場 合、ドライブを 「cable select」 に設定します。 3. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 4. インタポーザボードを CD ドライブに接続します。 a. インタポーザボードのタブが、カバー内側の切り込みの下に確実に収まっているか確認します。 b.
1 インタポーザボード 2 カバー内側の切り込み 3 インタポーザボードのタブ コンピュータに IDE CD ドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外 の場合、ドライブキットに付属の IDE インタフェースケーブルを使用します。 5. 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。 6. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7. CD/DVD ドライブベイに何も取り付けていない場合、ドライブベイカバーを取り外します (「ドライブベイカバー」 を参照)。 8. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 9.
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10. Drives: Secondary の該当する Drive オプション (0 または 1) を Auto に設定して、設定情報を更新します。 詳細については、 「Drive Configuration」 を参照してください。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 11. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方 法をネットワーク管理者にお問い合わせください。 12.
目次ページに戻る I/O パネル Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド I/O パネルの取り外し 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. パドロックが背面パネルのパドロックリングを通して取り付けられている場合、パドロックを取り外します。 スモールフォームファクターコンピュータ 1. コンピュータに固定されている I/O パネルのネジにアクセスするには、ハードドライブを取り外します。 1 内蔵スピーカーケーブル 4 正面オーディオケーブル 2 シャーシイントルージョンスイッチケーブル 5 取り付けネジ 3 コントロールパネルケーブル 6 I/O ケーブル 2. I/O パネルのコントロールパネルコネクタからコントロールパネルケーブルを取り外します。 I/O パネルから I/O ケーブルを取り外 します。 3.
5. コンピュータから I/O パネルを取り外します。 スモールデスクトップコンピュータ 1. ハードドライブデータケーブルを取り外します。 2. I/O パネルのコントロールパネルコネクタからコントロールパネルケーブルを取り外します。 I/O パネルから I/O ケーブルを取り外 します。 コンピュータからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておい てください。 3. I/O パネルに接続されているシャーシイントルージョンスイッチ、内蔵スピーカーケーブルなどのすべてのケーブルを取り外しま す。 4. I/O パネルをコンピュータに固定している取り付けネジを外します。 5.
1 内蔵スピーカーケーブル 4 コントロールパネルケーブル 2 シャーシイントルージョンスイッチケーブル 5 正面オーディオケーブル 3 取り付けネジ 6 I/O ケーブル 1. I/O パネルのコントロールパネルコネクタからコントロールパネルケーブルを取り外します。 I/O パネルから I/O ケーブルを取り外 します。 コンピュータからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておい てください。 2. I/O パネルに接続されているシャーシイントルージョンスイッチ、内蔵スピーカーケーブルなどのすべてのケーブルを取り外しま す。 3. シャーシカバーの内側から、I/O パネルをシャーシに固定している取り付けネジを外します。 4.
目次ページに戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド DDR メモリの概要 メモリの取り付け メモリの取り外し お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、「仕様」 の 「メモリ」 を参照してください。 注意: 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートウェブサイト support.jp.dell.
逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができま す。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 1 プロセッサに最も近いメモリコネクタ 2 固定クリップ (2) 3 コネクタ 3. モジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。 1 切り欠き (2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注意: メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を入れて、コネクタにまっすぐ差し込むようにしてく ださい。 4.
5. コンピュータカバーを閉じます。 6. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 7. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 8. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 9.
1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 3.
–ÚŽŸƒy[ƒW‚É–ß‚é PCI ƒJ[ƒh‚¨‚æ‚уVƒŠƒAƒ‹ƒ|[ƒgƒAƒ_ƒvƒ^ Dell™ OptiPlex™ GX60 ƒVƒXƒeƒ€ ƒ†[ƒU[ƒYƒKƒCƒh PCI ƒJ[ƒh ƒVƒŠƒAƒ‹ƒ|[ƒgƒAƒ_ƒvƒ^ ŒxF ˆÀ‘S‚É‚¨Žg‚¢‚¢‚½‚¾‚‚½‚߂ɂ̒ˆÓŽ–€‚É]‚¢A‚±‚Ì€‚Ìì‹Æ‚ðŽn‚߂Ă‚¾‚³‚¢B ŒxF Š´“d‚ð–h‚®‚½‚ßAƒJƒo[‚ðŠJ‚‘O‚Í•K‚¸AƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚Ì“dŒ¹ƒvƒ‰ƒO‚ðƒRƒ“ƒZƒ“ƒg‚©‚甲‚¢‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ’ˆÓF ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^“à‚̃Rƒ“ƒ|[ƒlƒ“ƒg‚ÌÓd‹C‚É‚æ‚鑹‚ð–h‚®‚½‚ßAƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚Ì“dŽq•”•i‚ÉG‚ê‚é‘O‚ÉAg‘Ì‚ÌÓd‹C‚𓦂ª‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^ƒVƒƒ[ƒV‚Ì“h‘•‚³‚ê‚Ä‚¢‚È‚¢‹à‘®–Ê‚ÉG‚ê‚邱‚Ƃɂæ‚èAg‘Ì‚ÌÓd‹C‚𓦂ª‚·‚±‚Æ‚ª‚Å‚«‚Ü‚·B
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目次ページに戻る 電源装置 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 電源装置の取り外し 電源装置の取り付け DC 電源コネクタ 電源装置の取り外し 注意: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を 逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができま す。 スモールフォームファクターコンピュータ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータフレーム内のタブの下の配線経路をメモしておい てください。 これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3.
1 リリースボタン 2 DC 電源コネクタ 4. 電源装置をコンピュータの前方へ約 2.5 cm スライドさせます。 5. 電源装置を持ち上げて、コンピュータから取り出します。 スモールデスクトップコンピュータ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータフレーム内のタブの下の配線経路をメモしておい てください。 これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. 拡張カードケージを取り外し、電源ケーブルをハードドライブの側面から取り外します。 電源ケーブルを取り外すには、指で金属 製のクリップを引っ張りながら、ケーブルをてこのように使用し、クリップから引き出します。 4.
6. 電源装置を持ち上げて、コンピュータから取り出します。 スモールミニタワーコンピュータ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータフレーム内のタブの下の配線経路をメモしておい てください。 これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. 電源装置をコンピュータフレームの背面に取り付けている 2 本のネジを外します。 4. コンピュータフレームの底面にあるリリースボタンを押します。 5. 電源装置をコンピュータの前方へ約 2.5 cm スライドさせます。 6. 電源装置を持ち上げて、コンピュータから取り出します。 電源装置の取り付け 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 1. 電源装置を所定の位置に戻します。 2.
6. クリップの下にケーブルを通し、ケーブルを被うようにクリップを押して閉じます。 7. コンピュータカバーを閉じます。 8. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 9.
ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 COM 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 COM 黒色 8 POK* 灰色 9 +5 VFP 紫色 10 +12 VDC 黄色 11 +3.
ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電源コネクタ P4 および P5 ピン番号 信号名 22 AWG ワイヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 スモールデスクトップ電源装置 DC コネクタのピン構成
メモ: お使いの電源装置に SATA コネクタがある場合があります。 このコネクタはお使いのコンピュータのどのコンポーネントで も使用されません。 DC 電源コネクタ P1 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.
11 +3.
ピン番号 信号名 22 AWG ワイヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 スモールミニタワー電源装置 DC コネクタのピン構成 メモ: お使いの電源装置に SATA コネクタがある場合があります。 このコネクタはお使いのコンピュータのどのコンポーネントで も使用されません。 DC 電源コネクタ P1
ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 COM 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 COM 黒色 8 POK 灰色 9 +5 VFP 紫色 10 +12 VDC 黄色 11 +3.
DC 電源コネクタ P3、P5、P6、P8、および P9 ピン番号 信号名 18 AWG ワイヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電源コネクタ P7 ピン番号 信号名 22 AWG ワイヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 目次ページに戻る
目次ページに戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します。 3. 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタから取り外します。 4. ヒートシンク / 送風装置アセンブリを取り外します。 a. ヒートシンクは送風装置に装着されています。 保持ユニットの緑色のレバーをシステム基板と平行になるまで押し下げま す。 b. ヒートシンクを軽く揺り動かし、ヒートシンクをプロセッサから少しねじって持ち上げます。 注意: サーマル材が付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。 1 送風装置 4 保持基盤 2 ネジ (2) 5 ヒートシンク 3 レバー 5.
注意: 送風装置は再利用するので捨てないでください。 デルのプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシ ンクは廃棄してください。 デルのものではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付け る際は、元のヒートシンクを再利用してください。 注意: プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。 ピンが曲がると、プロセッサに修復で きない損傷を与える恐れがあります。 7. プロセッサが外れるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、プロセッサをソケットから取り外します。 1 リリースレバー 2 プロセッサ 3 ソケット 注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 注意: プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。 ピンが曲がると、プロセッサに修復で きない損傷を与える恐れがあります。 8.
1 位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピンの角 注意: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケット に正しく装着してください。 9. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、開放位置まで動かします。 10. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 注意: プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。 ピンを曲げ ないよう注意してください。 11. プロセッサをソケットに軽く置き、すべてのピンが穴に正しく向き合っているか確認します。 力を入れないでください。無理に押 し込むと、プロセッサの位置がうまく合っていない場合ピンを曲げてしまう恐れがあります。プロセッサが所定の位置にセットされ ていれば、軽く押すと自然とソケットに収まります。 12.
1 ヒートシンク / 送風装置アセンブリ 2 レバー 3 保持基盤 16. ファンケーブルをシステム基板の FAN コネクタに差し込みます。 17. 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに差し込みます。 18. コンピュータカバーを閉じます。 19. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 20. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 21.
目次ページに戻る システム基板 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 注意: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を 逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができま す。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 注意: システム基板および金属製のトレイは 1 つの部品として取り付けおよび取り外しをおこないます。 2. システム基板へのアクセスを制限されているすべてのコンポーネントを取り外します。 3. システム基板からすべてのケーブルを取り外します。 4. 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシステム基板を比較し、正しい部品を使用してい るかを確認します。 5. タブを引き上げてシステム基板アセンブリをコンピュータ前方へ引き出し、持ち上げて取り外します。 6.
b. 既存のシステム基板からヒートシンクアセンブリとプロセッサを取り外し、交換するシステム基板に取り付けます。 8. 交換するシステム基板を設定します。 9. 元の基板と同じになるように、交換するシステム基板のジャンパを設定します。 メモ: 交換するシステム基板のコンポーネントとコネクタの中には、既存のシステム基板の対応するコネクタと場所が異なる場合 があります。 10. 底面の切り込みがコンピュータのタブと揃うように、交換用の基板を向けます。 11. システム基板アセンブリを所定の位置にカチッと収まるまでコンピュータの後方へ押し込みます。 12. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントおよびケーブルを取り付けます 13. すべてのケーブルをコンピュータ背面にあるコネクタに接続します。 14. コンピュータカバーを閉じます。 15. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 16.
目次ページに戻る TAPI (Telephony Applications Programming Interface) Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド TAPI 対応モデムカードの取り付け TAPI 対応サウンドカードの取り付け メモ: TAPI デバイスの詳細、およびお使いのコンピュータでのカードの動作を確認するには、TAPI 対応カードに付属のマニュア ルを参照してください。 お使いのコンピュータは、標準 TAPI コネクタ (MODEM または TELEPHONY とラベルが付いた緑色のコネクタ) を使って、TAPI 対応モ デムカードをサポートしています。 モデムが音声機能をサポートしている場合、モデムを TAPI コネクタに接続し、オーディオスピーカー とマイクを留守番電話またはスピーカーフォンとして使用することができます。 マイクが音声をコンピュータに取り入れ、次に TAPI シス テム基板コネクタを経由してモデムカードに送られます。相手側の音声はモデムカードを経由して TAPI システム基板コネクタに入り、次 にスピーカーから出力されます。 ま
7. 適切なモデムドライバと音声プログラムをインストールします。 詳細については、製造元のマニュアルと Microsoft ® Windows® のマニュアルを参照してください。 TAPI サウンドカードの取り付け モデムを TAPI 対応サウンドカードコネクタ (通常 TAD とラベルされています) に接続して、オーディオ機能をスピーカーフォンとして使用できま す。 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を 逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができま す。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. TAPI 対応サウンドカードを取り付けます。 3.
目次ページに戻る コンピュータカバーの閉じ方 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 1. すべてのケーブルがしっかりと接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを閉じます。 a. カバーを下に動かします。 b. カバーが閉じるまでカバーの右側を押し下げます。 c. カバーが閉じるまでカバーの左側を押し下げます。 d. カバーの両側がロックされているか確認します。 カバーの両側がロックされていない場合は、この手順を繰り返します。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 4.
目次ページに戻る コンピュータについて Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータスタンドの取り付けと取り外し コンピュータの正面 1 正面パネルドア 正面パネルコネクタを使用する際に、このドアを開きます。 2 ヘッドフォンコ ネクタ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けることができま す。 3 USB 2.
8 電源ボタン このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。 注意: データの損失を防ぐため、6 秒以上電源ボタンを押してコンピュータの電源を切らないでください。 電源ボタンを押す代わりに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 メモ: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場合、コンピュータの電源ボタンを押すと、オペレー ティングシステムのシャットダウンが実行されます。 9 電源ライト 電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。 消灯 ― コンピュータは電源が切れた状態 (S4、S5、または機械的にオフ) 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態 緑色の点滅 ― コンピュータは、省電力状態 (S1 または S3) 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、マウスをクリックするか、または動かします。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」 を参照してください。 コンピュータの背面 1 背面パネルコネクタ コンピュータ用のコネクタです。 2 カードスロット PCI カードまたはセカン
2 3 キーボー ドコネク タ 標準のキーボードをお使いの場合、紫色のキーボードコネクタに差し込みます。 USB キーボードをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 マウスコ ネクタ 標準型のマウスをお使いの場合、緑色のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取り付けられているすべての デバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続します。 USB マウスをお使いの場合、USB コネクタに差し 込みます。 お使いのコンピュータで Windows 2000 または Windows XP を実行している場合、必要なマウスドライバはハードドライ ブにインストール済みです。 4 5 6 7 8 9 リンク保 全ライト 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 ネット ワーク ア ダプタ UTP ケーブルを UTP 集線デバイスまたはハブにある RJ45 ジャックの側面あるいは RJ45 ポー
1 ハードドライブ 6 パドロックリング 2 シャーシイントルージョンス イッチ 7 ヒートシンクと送風装置アセン ブリ 3 内蔵スピーカー 8 システム基板 4 電源装置 9 フロッピードライブ 5 カードケージ 10 CD/DVD ドライブ ケーブルの色 ハードドライブ 青色のプルタブ フロッピードライブ 黒色のプルタブ CD/DVD ドライブ 橙色のプルタブ コンピュータスタンドの取り付けと取り外し お使いのコンピュータは、縦置き、横置きのどちらでも使用できます。
コンピュータを縦置きにして使用するには、コンピュータスタンドを取り付ける必要があります。 1. ドライブベイが下になるように、右側を下にしてコンピュータを置きます。 2. スタンドをコンピュータの左側に装着します。 a. 次の図に示すように、スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、スタンドの拘束ネジをカバーのネジ穴 に合わせてスタンドを置きます。 b. スタンドが所定の位置に収まったら、つまみネジを締めます。 3. スタンドが下に、ドライブが上になるようにコンピュータを立てます。 スタンドを取り外すには、次の手順を実行します。 1. スタンドが上にくるようにコンピュータを反転させます。 2. つまみネジを緩め、スタンドを持ち上げて外します。 3.
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目次ページに戻る 部品の取り付けと取り外し Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド はじめに メモリ コンピュータカバーの開き方 PCI カードおよびシリアルポートアダプタ バッテリー 電源装置 シャーシイントルージョンスイッチ プロセッサ コントロールパネル システム基板 ドライブ TAPI (Telephony Applications Programming Interface) I/O パネル コンピュータカバーの閉じ方 コンピュータカバーの開き方 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。 注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に壁のネットワークジャッ クから外します。 2.
1 セキュリティケーブルスロット 2 パドロックリング 3 リリースボタン (2) (両側に各 1) 目次ページに戻る
目次ページに戻る ドライブ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ドライブベイカバー フロッピードライブ CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 ハードドライブを 1 台 フロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブを 1 台 オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブは 「IDE1」 とラベルの付いたコネクタに接続し、CD/DVD ドライブは 「IDE2」 とラベルの付いたコネクタに接続します。
IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の 末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターまたは起動デバイス (ドライブ 0) となり、インタフェースケーブル上の中間のコネク タに接続されたデバイスがスレーブデバイス (ドライブ 1) となります。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグ レードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル (DC 電源ケーブルとデータケーブル) をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブにオーディオコネクタもある場合、オーディオケーブルの片方の端をドライブコネクタに取り付け、もう片方の端をシステム基板 に取り付けます。 IDE ドライブコネクタ 1 インタフェースコネクタ 2 インタフェースケーブル 3 ケーブルの色帯 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込み
IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが離れるまで引っ張ります。 ハードドライブ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始しま す。 2. 「はじめに」 の手順に従います。 ハードドライブの取り外し 1. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。 1 ハードドライブケーブル 2 電源ケーブル 2.
1 タブ (2) 2 ハードドライブ ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッ ション性のあるものの上に置いてください。 2. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 3. 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レール を古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 4.
注意: ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピン (「1」 と印されています) と合わせます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 1 ハードドライブケーブル 2 電源ケーブル 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを閉じます。 8. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 9. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ディスクをドライブ A に挿入します。 11. コンピュータの電源を入れます。 12. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション (0 または 1) をアップデートします。 13.
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 17. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法を ネットワーク管理者にお問い合わせください。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 1.
2. ポンとドライブベイカバーが正面パネルカバーから外れるまで、ドライブベイカバーを押します。 フロッピードライブ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. フロッピードライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 フロッピードライブの取り外し 1. データケーブルをフロッピードライブの上にある CD/DVD ドライブから取り外します。 2. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 3.
1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ (DSKT) 4. ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、フロッピードライブベイから取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1.
1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 2. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 4. フロッピードライブケーブルのもう片方の端をシステム基板の DSKT とラベルの付いたコネクタに接続します。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ (DSKT) 5. 電源ケーブルとデータケーブルを、フロッピードライブの上にある CD/DVD ドライブベイに取り付けられたドライブの背面に接続 しなおします。 6. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7.
8. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 9. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10. セットアップユーティリティを起動し、対応する Diskette Drive A オプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容 量を反映させます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 11.
1 電源ケーブル 2 オーディオケーブル 3 CD/DVD ドライブケーブル 4 IDE2 コネクタ 3. ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1.
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 IDE ドライブを取り付ける場 合、ドライブを 「cable select」 に設定します。 2. 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古い ドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し 込んでからすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 3. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 4. 電源ケーブル、オーディオケーブル、および CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。 5.
3 CD/DVD ドライブケーブル 4 IDE2 コネクタ 6. 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードはカードスロットに取り付けます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. CD/DVD ドライブベイに何も取り付けていない場合、ドライブベイカバーを取り外します。 9. コンピュータカバーを閉じます。 10. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 12.
目次ページに戻る PCI カードおよびシリアルポートアダプタ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド PCI カード シリアルポートアダプタ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 お使いの Dell™ コンピュータのスロットには、32 ビット / 33 MHz PCI カードを最大 2 枚、または 1 枚の PCI カードと 1 枚のシリアルポー トアダプタを取り付けることができます。 PCI カード メモ: お使いの Dell コンピュータは PCI スロットのみを使用します。 ISA カードはサポートされていません。 カードを取り付けるか交換する場合、次の手順を実行します。 PCI カードを取り外したままにする場合、「PCI カードの取り外し」 に進み ます。 1. カードを交換する場合、現在のカード用のドライバをオペレーティングシステムから削除します。 2.
1 カードケージ 2 ハンドル 2. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されているす べてのケーブルを外します。 次にカードの上端をつかんで、コネクタから取り外します。 3. カードを取り付ける準備をします。 カードの設定、内部の接続、またはコンピュータに合わせたカスタマイズの情報については、カードに付属のマニュアルを参照して ください。 警告: ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。 感電を防ぐ ため、カードを取り付ける前に、コンピュータの電源プラグをコンセントから外していることを確認してください。 4.
1 レバー 5 カードエッジコネクタ 2 保持アーム 6 カードコネクタ 3 フィラーブラケット 7 ライザーボード 4 カード カードケージ 8 5. 保持アームを下ろして所定の位置に押し込み、カードをコンピュータに固定します。 6. カードケージを取り付けます。 a. カードケージ側面のタブをコンピュータの側面のスロットに合わせ、カードケージを所定の位置へ押し下げます。 b.
3 スロット (2) 7. 手順 1 で取り外したすべてのケーブルを接続します。 8. 必要なケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 注意: カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルをカードの上を通して配線すると、コン ピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れがあります。 9. コンピュータカバーを閉じます。 10. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 12.
5. カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。 6. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 メモ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 ま た、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 7. 保持アームを下げ、所定の位置に押し込みます。 シリアルポートアダプタ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 シリアルポートアダプタの取り付け 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. カードケージを取り外します (最初の項の手順 1 を参照)。 3. 保持アームのレバーを押し、保持アームを持ち上げます。 4. フィラーブラケットを取り外します。 5.
ト 3 カードブラケット 6. シリアルカードケーブルをカードケージの下を通して配線して、ケーブルをシステム基板のコネクタ (SER2 とラベルされていま す) に取り付けます。 1 システム基板のシリアルカードコネクタ (SER2) 2 シリアルアダプタケーブル 3 カードケージ 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 8.
3. カードケージを取り外します (最初の項の手順 1 を参照)。 4. 保持アームのレバーを押し、保持アームを持ち上げます。 5. カードブラケットを持ち上げて取り外します。 6. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 メモ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 ま た、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 7. 保持アームを下げ、所定の位置に押し込みます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 8.
目次ページに戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します。 3. 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタから取り外します。 注意: ヒートシンクを取り外す前に、ヒートシンクを軽く揺り動かし、少しねじってシステム基板から持ち上げます。 4. ヒートシンク / 送風装置アセンブリを取り外します。 a. ヒートシンクは送風装置に装着されています。 保持ユニットの緑色のレバーをシステム基板と平行になるまで押し下げま す。 b.
5. ヒートシンク / 送風装置アセンブリを持ち上げてプロセッサから取り外します。 6. 送風装置の 2 本のネジを外して、ヒートシンクから送風装置を取り外します。 注意: 送風装置は再利用するので捨てないでください。 デルのマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元の ヒートシンクは廃棄してください。 デルのものではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを 取り付ける際は、元のヒートシンクを再利用してください。 注意: プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。 ピンが曲がると、プロセッサに修復で きない損傷を与える恐れがあります。 7.
1 位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピン の角 注意: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケット に正しく装着してください。 9. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、開放位置まで動かします。 10. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 注意: プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。 ピンを曲げ ないよう注意してください。 11. プロセッサをソケットに軽く置き、すべてのピンが穴に正しく向き合っているか確認します。 力を入れないでください。無理に押 し込むと、プロセッサの位置がうまく合っていない場合、ピンを曲げてしまう恐れがあります。 プロセッサが所定の位置にセット されていれば、軽く押すと自然とソケットに収まります。 12.
1 ヒートシンク / 送風装置アセンブリ 2 レバー 3 保持基盤 16. ファンケーブルをシステム基板の FAN コネクタに差し込みます。 17. 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに差し込みます。 18. コンピュータカバーを閉じます。 19. コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 20. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 21.
目次ページに戻る コンピュータについて Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータの正面 1 CD ドライブ取り このボタンを押して、CD を CD ドライブから取り出します。 出しボタン 2 ハードドライブ 動作ライト ハードドライブライトは、コンピュータがデータをハードドライブから読み書きしている場合に点灯します。 この ライトは、CD プレーヤーなどのデバイスが動作中にも点灯します。 3 正面パネルドア 正面パネルコネクタを使用する際に、このドアを開きます。 4 USB 2.
7 電源ライト 電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。 消灯 ― コンピュータは電源が切れた状態 (S4、S5、または機械的にオフ) 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態 緑色の点滅 ― コンピュータは、省電力状態 (S1 または S3) 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、マウスをクリックするかまたは動かします。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」 を参照してください。 8 フロッピードラ イブ動作ライト フロッピードライブライトは、コンピュータがフロッピードライブからデータを読み書きしている場合に点灯しま す。 このライトが消えてから、フロッピーディスクをドライブから取り出します。 9 フロッピードラ イブ取り出しボ タン このボタンを押して、フロッピーディスクをフロッピードライブから取り出します。 コンピュータの背面 1 電源コネクタ 電源ケーブル用のコネクタ 2 電圧切り替えスイッチ (すべてのコンピュータで利用できるわけでは 詳細については、「安全にお使いいただくために」 を参照し ありません)
1 パラレル コネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差 し込みます。 メモ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネク タは自動的に無効になります。 詳細については、「セットアップオプション」 を参照してください。 2 3 キーボー ドコネク タ 標準のキーボードをお使いの場合、紫色のキーボードコネクタに差し込みます。 USB キーボードをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 マウスコ ネクタ 標準型のマウスをお使いの場合、緑色のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取り付けられているすべての デバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続します。 USB マウスをお使いの場合、USB コネクタに差し 込みます。 お使いのコンピュータで Windows 2000 または Windows XP を実行している場合、必要なマウスドライバはハードドライ ブにインストール済みです。 4 5 6 7 8 9 リンク保 全
コネクタ り付けられている場合、セカンドデバイスをコネクタに接続できます。 詳細については、「セットアップオプション」 を参照してください。 コンピュータの内部 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 注意: コンピュータカバーを開く際は、システム基板からケーブルが誤って外れることがないように注意してください。 1 ハードドライブ 6 ヒートシンクと送風装置アセンブリ 2 内蔵スピーカー 7 電源装置 3 シャーシイントルージョンスイッチ 8 フロッピードライブ 4 システム基板 9 CD/DVD ドライブ 5 パドロックリング ケーブルの色 ハードドライブ 青色のプルタブ フロッピードライブ 黒色のプルタブ CD/DVD ドライブ 目次ページに戻る 橙色のプルタブ
目次ページに戻る 部品の取り付けと取り外し Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド はじめに メモリ バッテリー 電源装置 コンピュータカバーの開き方 シャーシイントルージョンスイッチ コントロールパネル ドライブ I/O パネル PCI カードおよびシリアルポートアダプタ プロセッサ システム基板 TAPI (Telephony Applications Programming Interface) コンピュータカバーの閉じ方 コンピュータカバーの開き方 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 1. オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。 注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に壁のネットワークジャッ クから外します。 2. 接続されているすべてのデバイスの電源を切り、コンセントから取り外します。 3.
1 リリースボタン (2) 2 セキュリティケーブルスロット 3 パドロックリング 目次ページに戻る
目次ページに戻る ドライブ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ドライブベイカバー フロッピードライブ CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 ハードドライブを 2 台 フロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブを 2 台 CD ドライブまたは DVD ドライブを 2 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブは 「IDE1」 とラベルの付いたコネクタに接続し、CD/DVD ドライブは 「IDE2」 とラベルの付いたコネクタに接続します。 IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の 末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターまたは起動デバイス (ドライブ 0) となり、インタフェースケーブル上の中間のコネク
タに接続されたデバイスがスレーブデバイス (ドライブ 1) となります。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグ レードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル (DC 電源ケーブルとデータケーブル) をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブにオーディオコネクタもある場合、オーディオケーブルの片方の端をドライブコネクタに取り付け、もう片方の端をシステム基板 に取り付けます。 IDE ドライブコネクタ 1 インタフェースコネクタ 2 インタフェースケーブル 3 ケーブルの色帯 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう 一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ (ケーブルの片側に色帯が付い ています) が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、 基板やカード上
警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッ ション性のあるものの上に置いてください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始しま す。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 3. 「はじめに」 の手順に従います。 ハードドライブの取り外し 1. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。 1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 2.
1 タブ (2) 2 ハードドライブ ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 3. 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レール を古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 4. ハードドライブが所定の位置にカチッと収まるまで慎重に押し込んで、ハードドライブをコンピュータに取り付けます。 注意: ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピン (「1」 と印されています) と合わせます。 5.
1 電源ケーブル 2 ハードドライブケーブル 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを閉じます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ディスクをドライブ A に挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション (0 または 1) をアップデートします。 12. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 13.
ネットワーク管理者にお問い合わせください。 2 台目のハードドライブの追加 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッ ション性のあるものの上に置いてください。 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 2. 「はじめに」 の手順に従います。 3. ハードドライブベイの内側から、2 本の緑色のプラスチック製のレールを慎重に持ち上げて取り外します。 4. レールに付いている 2 本のネジを使って、レールをハードドライブに取り付けます。 レールのタブがハードドライブの背面に位置しているか確認します。 注意: 緑色のドライブレールをハードドライブベイの内側から取り外すまで、ドライブを下段のハードドライブベイに取り付けな いでください。 5.
4 ハードドライブベイ 7. 電源ケーブルをドライブに接続します。 注意: ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピンと合わせます。 8. 1 台目のハードドライブに接続されているドライブケーブルの予備のコネクタを確認し、そのコネクタを 2 台目のハードドライブに 接続します。 お使いのコンピュータには、ケーブルセレクトドライブケーブルが使用されています。 これは、ドライブケーブルの端のコネクタに接続された デバイスがマスターデバイスで、中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイスであることを意味します。 新しいデバイスのジャ ンパ設定が 「cable select」 に設定されているか確認します (ドライブに付属のマニュアルを参照)。 1 電源ケーブル 2 2 台目のハードドライブケーブル (セカンドドライブ) 3 1 台目のハードドライブケーブル (プライマリ起動ドライブ) 9. コンピュータカバーを閉じます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 10.
ネットワーク管理者にお問い合わせください。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 1. カバーを 90 度の角度まで開きます。 2. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを探します。 3. コンピュータの内側から、ドライブベイカバーのリリースタブを押します。 4. コンピュータの外側から、コンピュータの正面パネルのドライブベイカバーを取り外します。 5.
1 CD/DVD ドライブベイのカバーフレーム 2 フロッピードライブベイのカバーフレーム フロッピードライブ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「はじめに」 の手順に従います。 2. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 3.
1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ (DSKT) 4. ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、フロッピードライブベイから取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1.
1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 2. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 4. フロッピードライブケーブルのもう片方の端をシステム基板の DSKT とラベルの付いたコネクタに接続します。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ (DSKT) 5. フロッピードライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 6. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7.
ピュータに差し込みます。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動し、対応する Diskette Drive A オプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容 量を反映させます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 10. Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方 法をネットワーク管理者にお問い合わせください。 11.
1 電源ケーブル 2 オーディオケーブル 3 CD/DVD ドライブケーブル 3. ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1.
2. 新しいドライブをカバーの内側に取り付けているレールに接続します。 レールがカバーの内側に取り付けられていない場合、デル にお問い合わせください。 3. ドライブを交換する際、新しいドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを 外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各 レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ブラケットレール (2) 3 ネジ (4) 4. タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。 5.
6. CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。 7. 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードはカードスロットに取り付けます。 8. すべてのケーブル接続を確認します。 ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 9. コンピュータカバーを閉じます 。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 11.
目次ページに戻る PCI カードおよびシリアルポートアダプタ Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド PCI カード シリアルポートアダプタ 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 お使いの Dell™ コンピュータには、最大 4 枚の 32 ビット / 33 MHz PCI カード用のスロット、または 3 枚の PCI カードおよび 1 つのシリア ルポートアダプタ用のスロットが搭載されています。 PCI カード メモ: お使いの Dell コンピュータは PCI スロットのみを使用します。 ISA カードはサポートされていません。 カードを取り付けるか交換する場合、次の手順を実行します。 カードを取り外したままにする場合、「PCI カードの取り外し」 を参照して ください。 カードを交換する場合、現在のカード用のドライバをオペレーティングシステムから削除します。 PCI カードの取り付け 警告: 安全にお使いいただくため
1 カード 4 保持アーム 2 エッジコネクタ 5 レバー 3 カードコネクタ 6 フィラーブラケット 3. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にし、手順 5 に進みます。 4. 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されているすべてのケーブルを外します。 次に、カードの上端をつかんで、コネクタから取り外しま す。 5. カードを取り付ける準備をします。 カードの設定、内部の接続、またはコンピュータに合わせたカスタマイズの情報については、カードに付属のマニュアルを参照して ください。 警告: ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。 感電を防ぐ ため、カードを取り付ける前に、コンピュータの電源プラグをコンセントから外していることを確認してください。 システム基板 のスタンバイ電源ライトが消灯していることを確認します。 スタンバイ電源ライトの位置は、「システム基板のコンポーネント」 を参照してください。 6.
1 スロットの外側にはみ出したブラケット 2 スロット内のブラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 7.
3 位置合わせガイド 4 保持アーム 注意: カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。 ケーブルをカードの上を通して配線すると、コン ピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れがあります。 8. 必要なケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 9. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続しなおして、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージ を画面に表示します。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 10.
フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 メモ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。 ま た、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 6. 保持アームを下ろして所定の位置に押し込み、カードをコンピュータに固定します。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセントに接続しなおして、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 8.
1 システム基板の SER2 コネクタ 2 カードブラケット 3 シリアルカードケーブル 4 カードスロット開口部 5. シリアルアダプタのケーブルをシステム基板のシリアルポートコネクタ (SER2 とラベルされています) に取り付けます。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コン ピュータに差し込みます。 6. コンピュータカバーを閉じ、再度コンピュータとデバイスをコンセントに接続しなおして、電源を入れます。 カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示し ます。 ALERT! Cover was previously removed. (警告 ! カバーが取り外されました。) 7.
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ƒhƒ‰ƒCƒu‚Ì–â‘è ŒxF ˆÀ‘S‚É‚¨Žg‚¢‚¢‚½‚¾‚‚½‚߂ɂ̒ˆÓŽ–€‚É]‚¢A‚±‚Ì€‚Ìì‹Æ‚ðŽn‚߂Ă‚¾‚³‚¢B ˆÈ‰º‚̃`ƒFƒbƒN‚ðŠ®—¹‚µ‚ÄADiagnostics if’fjƒ`ƒFƒbƒNƒŠƒXƒg‚É•K—vŽ–€‚ð‹L“ü‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ƒhƒ‰ƒCƒu‚ðŠm”F‚µ‚Ü‚· •ʂ̃tƒƒbƒs[ƒfƒBƒXƒNACDA‚Ü‚½‚Í DVD ‚ð‘}“ü‚µ‚ÄAŒ³‚̃fƒBƒXƒN‚É–â‘肪‚È‚¢‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B ‹N“®ƒfƒBƒXƒN‚ð‘}“ü‚µ‚ÄAƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ðÄ‹N“®‚µ‚Ü‚·B ƒhƒ‰ƒCƒu‚ƃfƒBƒXƒN‚ðƒNƒŠ[ƒjƒ“ƒO‚µ‚Ü‚· \ uƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚̃NƒŠ[ƒjƒ“ƒOv ‚ðŽQÆ‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ƒP[ƒuƒ‹‚ÌÚ‘±‚ðŠm”F‚µ‚Ü‚· Š„‚螂ݗv‹‚̃Rƒ“ƒtƒŠƒNƒg‚ª‚È‚¢‚©Šm”F‚µ‚Ü‚· Dell Diagnostics if’fj ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðŽ
6. •s—ǂȃZƒNƒ^‚ðƒXƒLƒƒƒ“‚µA‰ñ•œ‚·‚é ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 7. ŠJŽn ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B Windows 2000 1. 2. 3. 4.
Insert bootable media \ ‹N“®ƒfƒBƒXƒN‚Ü‚½‚Í CD ‚ð‘}“ü‚µ‚Ü‚·B Invalid configuration information - please run SETUP program \ ƒZƒbƒgƒAƒbƒvƒ†[ƒeƒBƒŠƒeƒB‚ð‹N“®‚µ‚ÄAƒRƒ“ƒsƒ… [ƒ^Ý’èî•ñ‚ðC³‚µ‚Ü‚·B Keyboard failure \ uƒL[ƒ{[ƒh‚Ì–â‘è v ‚ðŽQÆ‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B Memory address line failure at address, read value expecting value \ uƒƒbƒNƒAƒbƒv‚ƃ\ƒtƒgƒEƒFƒA‚Ì–â‘èv ‚ðŽQÆ‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B Memory allocation error 1. ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚Ì“dŒ¹‚ðØ‚èA30 •b‘Ò‚Á‚Ä‚©‚çAÄ‹N“®‚µ‚Ü‚·B 2. Ä“xƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðŽÀs‚µ‚Ă݂܂·B 3. Ä“xƒGƒ‰[ƒƒbƒZ[ƒW‚ª•\ަ‚³‚ê‚éê‡A’Ç
Time-of-day clock stopped \ Time-of-day not set-please run the System Setup program \ ƒZƒbƒgƒAƒbƒvƒ†[ƒeƒBƒŠƒeƒB‚ð‹N“®‚µADate ‚¨‚æ‚Ñ Time ƒIƒvƒVƒ‡ƒ“‚ðC³‚µ‚Ü‚·B –â‘肪 ‰ðŒˆ‚µ‚È‚¢ê‡AƒoƒbƒeƒŠ[‚ðŒðŠ·‚µ‚Ü‚·B Timer chip counter 2 failed \ Dell Diagnostics if’fj ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðŽÀs‚µ‚Ü‚·B Unexpected interrupt in protected mode \ Dell Diagnostics if’fj ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðŽÀs‚µ‚Ü‚·B WARNING: Dell's Disk Monitoring System has detected that drive [0/1] on the [primary/secondary] EIDE controller is operating outside of normal specif
ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚Ì“dŒ¹‚ðØ‚è‚Ü‚· \ ƒL[ƒ{[ƒh‚̃L[‚ð‰Ÿ‚µ‚½‚èAƒ}ƒEƒX‚ð“®‚©‚µ‚Ä‚àƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ª‰ž“š‚µ‚È‚¢ê‡AƒRƒ“ƒsƒ… [ƒ^‚Ì“dŒ¹‚ªØ‚ê‚é‚Ü‚ÅA“dŒ¹ƒ{ƒ^ƒ“‚ð 8 ` 10 •bˆÈ㉟‚µ‘±‚¯‚Ü‚·B ‚»‚ÌŒãAƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ðÄ‹N“®‚µ‚Ü‚·B ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚Ì”½‰ž‚ª’âŽ~‚µ‚½ê‡ ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðI—¹‚µ‚Ü‚· Windows XPAWindows 2000 1. 2. 3. 4. ‚𓯎ž‚ɉŸ‚µ‚Ü‚·B ƒAƒvƒŠƒP[ƒVƒ‡ƒ“ ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B ‰ž“š‚µ‚È‚‚È‚Á‚½ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B ƒ^ƒXƒN‚ÌI—¹ ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ªŒJ‚è•Ô‚µ‰ó‚ê‚éê‡ ƒƒ‚F ƒ\ƒtƒgƒEƒFƒA‚̃Cƒ“ƒXƒg[ƒ‹Žè‡‚ÍA’ÊíAƒ\ƒtƒgƒEƒFƒA‚Ì
ŠJ‚¢‚Ä‚¢‚éƒtƒ@ƒCƒ‹‚ð‚·‚×‚Ä•Û‘¶‚µ‚Ä‚©‚ç•‚¶AŽg—p‚µ‚Ä‚¢‚È‚¢ŽÀs’†‚̃vƒƒOƒ‰ƒ€‚ð‚·‚×‚ÄI—¹‚µ‚ÄA–â‘肪 ‰ðŒˆ‚·‚é‚©’²‚ׂ܂·B ƒƒ‚ƒŠ‚ÌŬ—vŒ‚ɂ‚¢‚Ä‚ÍAƒ\ƒtƒgƒEƒFƒA‚̃}ƒjƒ…ƒAƒ‹‚ðŽQÆ‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B •K—v‚ɉž‚¶‚ÄA‘݃ƒ‚ƒŠ‚ðŽæ‚è•t‚¯‚Ü‚· ƒƒ‚ƒŠƒ‚ƒWƒ…[ƒ‹‚ð‘•’…‚µ‚È‚¨‚µ ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ªƒƒ‚ƒŠ‚Ƴí‚É’ÊM‚µ‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B Dell Diagnostics if’fj ƒvƒƒOƒ‰ƒ€‚ðŽÀs‚µ‚Ü‚·B ‚»‚Ì‘¼‚̃ƒ‚ƒŠ‚Ì–â‘肪”¶‚·‚éê‡ ƒƒ‚ƒŠƒ‚ƒWƒ…[ƒ‹‚ð‘•’…‚µ‚È‚¨‚µ AƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ªƒƒ‚ƒŠ‚Ƴí‚É’ÊM‚µ‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B ƒƒ‚ƒŠ‚ÌŽæ‚è•t‚¯ƒKƒCƒhƒ‰ƒCƒ“‚É]‚Á‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B Dell Diagnos
ˆÈ‰º‚̃`ƒFƒbƒN‚ðŠ®—¹‚µ‚ÄADiagnostics if’fjƒ`ƒFƒbƒNƒŠƒXƒg‚É•K—vŽ–€‚ð‹L“ü‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ŒxF ˆÀ‘S‚É‚¨Žg‚¢‚¢‚½‚¾‚‚½‚߂ɂ̒ˆÓŽ–€‚É]‚¢A‚±‚Ì€‚Ìì‹Æ‚ðŽn‚߂Ă‚¾‚³‚¢B ƒlƒbƒgƒ[ƒNƒP[ƒuƒ‹‚ÌÚ‘±‚ðŠm”F‚µ‚Ü‚· \ ƒlƒbƒgƒ[ƒNƒP[ƒuƒ‹‚ªAƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^”w– ʂ̃lƒbƒgƒ[ƒNƒRƒlƒNƒ^‚ƕǂ̃lƒbƒgƒ[ƒNƒWƒƒƒbƒN‚Ì—¼•û‚É‚µ‚Á‚©‚è‚Æ‘}“ü‚³‚ê‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^”w–ʂ̃lƒbƒgƒ[ƒNƒ‰ƒCƒg‚ðŠm”F‚µ‚Ü‚· \ ƒCƒ“ƒWƒP[ƒ^‚ª“_“”‚µ‚È‚¢ê‡Aƒlƒbƒgƒ[ƒN‚Æ’ÊM‚µ‚Ä‚¢‚È‚¢‚± ‚Æ‚ðŽ¦‚µ‚Ä‚¢‚Ü‚·B ƒlƒbƒgƒ[ƒNƒP[ƒuƒ‹‚ðŒðŠ·‚µ‚Ă݂܂·B ƒRƒ“ƒsƒ…[ƒ^‚ðÄ‹N“®‚µ‚ÄAƒlƒbƒgƒ[ƒN‚ɃƒOƒ
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ƒXƒs[ƒJ[‚©‚特‚ª‚µ‚È‚¢ê‡ ƒƒ‚F MP3 ƒvƒŒ[ƒ„[‚̉¹—Ê’²ß‚ÍAWindows ‚̉¹—Ê’²ß‚æ‚è—D悳‚ê‚邱‚Æ‚ª‚ ‚è‚Ü‚·B MP3 ‚̉¹Šy‚ð’®‚¢‚Ä‚¢‚éê‡AƒvƒŒ[ƒ„[‚̉¹—Ê‚ª \•ª‚©Šm”F‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ƒXƒs[ƒJ[ƒP[ƒuƒ‹‚ÌÚ‘±‚ðŠm”F‚µ‚Ü‚· \ ƒXƒs[ƒJ[‚É•t‘®‚̃ZƒbƒgƒAƒbƒv}‚ÉŽ¦‚·‚悤‚ÉAƒXƒs[ƒJ[‚ªÚ‘±‚³‚ê‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B ƒI[ƒfƒBƒIƒJ[ƒh‚ð‚²w“ü‚³‚ꂽê‡AƒXƒs[ƒJ[‚ªƒJ[ƒh‚ÉÚ‘±‚³‚ê‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚·B ƒTƒuƒE[ƒn[‚¨‚æ‚уXƒs[ƒJ[‚Ì“dŒ¹‚ª“ü‚Á‚Ä‚¢‚é‚©Šm”F‚µ‚Ü‚· \ ƒXƒs[ƒJ[‚É•t‘®‚̃ZƒbƒgƒAƒbƒv}‚ðŽQÆ‚µ‚Ä‚‚¾‚³‚¢B ƒXƒs[ƒJ[‚Ƀ{ƒŠƒ…[ƒ€ƒRƒ“ƒgƒ[ƒ‹‚ª•t‚¢‚Ä‚¢‚éê‡A‰¹—ÊA’ቹA‚Ü
4. CD ƒhƒ‰ƒCƒu‚Ì–¼‘O‚ðƒ_ƒuƒ‹ƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 5. ƒvƒƒpƒeƒB ƒ^ƒu‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 6. ‚±‚Ì CD-ROM ƒfƒoƒCƒX‚ŃfƒWƒ^ƒ‹‰¹Šy CD ‚ðŽg—p‰Â”\‚É‚·‚é ƒ{ƒbƒNƒX‚̃`ƒFƒbƒNƒ}[ƒN‚ðŠO‚µ‚Ü‚·B Windows 2000 1. ƒXƒ^[ƒg ƒ{ƒ^ƒ“‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µAÝ’è ‚ðƒ|ƒCƒ“ƒg‚µ‚ÄAƒRƒ“ƒgƒ[ƒ‹ƒpƒlƒ‹ ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·BƒTƒEƒ“ƒh‚ƃ}ƒ‹ƒ`ƒƒfƒBƒA ‚ðƒ_ƒuƒ‹ƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 2. ƒn[ƒhƒEƒFƒA ƒ^ƒu‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 3. CD ƒhƒ‰ƒCƒu‚Ì–¼‘O‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚ÄAƒvƒƒpƒeƒB ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 4. ƒvƒƒpƒeƒB ƒ^ƒu‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 5. ‚±‚Ì CD-ROM ƒfƒoƒCƒX‚ŃfƒWƒ^ƒ‹‰¹Šy CD ‚ðŽg—p‰Â”\‚É‚·‚é ƒ{ƒ
ƒ‚ƒjƒ^[‚ðŠO•”“dŒ¹‚©‚牓‚´‚¯‚Ü‚· \ ƒtƒ@ƒ“AŒuŒõ“”AƒnƒƒQƒ“ƒ‰ƒCƒgA‚¨‚æ‚Ñ‚»‚Ì‘¼‚Ì“d‹C»•i‚É‚æ‚Á‚ĉæ–Ê‚ª u‚Ô‚ê‚év ‚± ‚Æ‚ª‚ ‚è‚Ü‚·B ‹ß‚‚̃fƒoƒCƒX‚Ì“dŒ¹‚ðØ‚Á‚ÄŠ±Â‚𒲂ׂ܂·B Windows ‚̉æ–ÊÝ’è‚ð’²®‚µ‚Ü‚· Windows XP 1. ƒXƒ^[ƒg ƒ{ƒ^ƒ“‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚ÄAƒRƒ“ƒgƒ[ƒ‹ƒpƒlƒ‹ ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·BŽŸ‚ÉAƒfƒXƒNƒgƒbƒv‚Ì•\ަ‚ƃe[ƒ} ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 2. ‰æ–Ê ‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚ÄA Ý’è ƒ^ƒu‚ðƒNƒŠƒbƒN‚µ‚Ü‚·B 3. ‰æ–ʂ̉𑜓x ‚¨‚æ‚Ñ ‰æ–Ê‚ÌF ‚ŕʂÌÝ’è‚É‚µ‚Ă݂܂·B Windows 2000 1.
目次ページに戻る アドバンストラブルシューティング Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド Dell Diagnostics (診断) プログラム ドライバおよびユーティリティの再インストール Microsoft® Windows® XP のシステムの復元の使い方 Microsoft® Windows® XP の再インストール Microsoft Windows 2000 の再インストール ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics (診断) プログラム 警告: 安全にお使いいただくためにの注意事項に従い、この項の作業を始めてください。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを使用するとき コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、「問題の解決」 のチェック事項を実行してか ら、Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注意: Dell Diagnostics (診
2. コンピュータをシャットダウンして、再起動します。 DELL のロゴが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎて Windows® のロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スター ト メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 メモ: この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定した デバイスから起動します。 3. 起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して、 を押します。 4. CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。 5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。 6. 1 と入力して、『ResourceCD』 のメニューを起動します。 7. 2 と入力して、Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。 8.
Results テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。 Errors 発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。 Help テストについて説明します。 また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。 Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 Dell Diagnostics (診断) プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデ バイスの設定情報を入手して、画面の左側ペインのデバイス一覧に表示します。 デバイス一覧には、コンピュータに取り 付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとは限りませ ん。 Parameters テストの設定を変更してテストをカスタマイズすることができます。 4. 『Drivers and Utilities CD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出しま す。 5.
要があります。 1. 『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。 初めて 『Drivers and Utilities CD』 をご使用になる場合、インストールウィンドウが開き、CD がインストールを開始することを知ら せます。 OK をクリックし、インストールプログラムのプロンプトに従って、インストールを完了します。 2. Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます。 画面で、次へ をクリックします。 3. システムモデル、オペレーティングシステム、デバイスの種類、および トピック の適切な選択をおこないます。 4. トピック ドロップダウンメニューで、マイドライバ をクリックします。 『Drivers and Utilities CD』 はコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンしてから、システム設定用のデバ イスドライバの一覧を表示します。 5.
復元ポイントの選択 画面に、復元ポイントが選べるカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示され ます。 4. 復元ポイントを選んで、次へ をクリックします。 カレンダーに復元ポイントが 1 つしか表示されない場合、その復元ポイントが自動的に選択されます。 2 つ以上の復元ポイントが利 用可能な場合、希望の復元ポイントをクリックします。 5. 次へ をクリックします。 システムの復元がデータの収集を完了したら、復元は完了しました 画面が表示され、コンピュータが再起動します。 6. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。 最後のシステムの復元を元に戻す 注意: 最後のシステムの復元を元に戻す前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了 します。 システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1.
はじめに 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする場合、ま ずWindows XP デバイスドライバのロールバックを使います。 デバイスドライバのロールバックで問題が解決しない場合、システムの復元 を使用して、オペレーティングシステムを新しいドライバがインストールされる前の動作状態に戻してみます。 注意: この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。通常の ハードドライブ構成では、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 Dell™ 『オペレーティングシステム CD』 Dell 『Drivers and Utilities CD』 メモ: 『Drivers and Utilities CD』 には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。 『Drivers and Utilities CD』 を使って、必要なすべてのドラ
6. Press any key to boot from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。 Windows XP のセットアップ 1. セットアップの開始 画面が表示されたら、 を押して続行します。 2. Microsoft Windows ライセンス契約 画面の内容を読み、 を押して、使用許諾契約書に同意します。 3. お使いのコンピュータに Windows XP がインストールされていて、現在の Windows XP データを復元したい場合、r と入力して修復 オプションを選び、ドライブから CD を取り出します。 4. 新たに Windows XP をインストールする場合、 を押してオプションを選択します。 5.
Microsoft Windows 2000 の再インストール はじめに 注意: この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。通常の ハードドライブ構成では、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows 2000 を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 Dell™ 『オペレーティングシステム CD』 Dell 『Drivers and Utilities CD』 メモ: 『Drivers and Utilities CD』 には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。 『Drivers and Utilities CD』 を使って、必要なすべてのドライバをロードします。 お使いのコンピュータに RAID コントローラがあ る場合は、そのドライバもロードします。 Product Key (Product ID ナンバー) メモ: Product Key (プロダクトキー) は、お使いのコンピュータの外側のカバーにあるステッカーのバーコードナンバーで
7. Press any key to boot from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。 Windows 2000 セットアップ 1. Windows 2000 セットアップ ウィンドウが表示されたら、Windows 2000 のセットアップを開始するには ENTER キーを押してくだ さい。 がハイライト表示されていることを確認して、 を押します。 2. Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが表示されたら、矢印キーを使って Windows 2000 パーティションのオプション を選択します。 選択したパーティションのオプションで任意のキーを押します。 3. Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが再度表示されたら、矢印キーを使って、Windows 2000 で使用するファイルシ ステムを選択して、 を押します。 4. 再度 を押して、コンピュータを再起動します。 5.
3. ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。 4. デバイスマネージャ 一覧で、その他のデバイスとのコンフリクトを調べます。 コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符 (!) が付いているので、コンフリクトが確認できます。 赤色の X 印 が付いている場合、デバイスは無効になっています。 5. コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを開き、デバイスマネージャから 再設定または削除する必要のあるものを確認します。 特定のデバイスを調べる前に、これらのコンフリクトを解消します。 6. デバイスマネージャ 一覧で、誤動作しているデバイスの種類をダブルクリックします。 7. 一覧を展開して、特定のデバイスのアイコンをダブルクリックします。 プロパティ ウィンドウが表示されます。 8.
Windows 2000 ハードウェアトラブルシューターも使用できます。 トラブルシューターを使用するには、スタート ボタンをクリックし て、ヘルプ をクリックします。 目次 タブで トラブルシューティングと保守 をクリックし、Windows 2000 に関するトラブルシューティン グ をクリックして、ハードウェア をクリックします。 ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハード ウェアの競合を解決する必要があります。 をクリックして、次へ をクリックします。 目次ページに戻る
目次ページに戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術的な問題で手助けが必要な場合、いつでもデルにお問い合わせください。 コンピュータカバーを取り外す必要がある場合、まず、すべてのコンセントからコンピュータの電源ケーブルとモデムケーブルを取り外し ます。 1. 「問題の解決」 の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。 3. Diagnostics (診断) チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順に関しては、デルサポート (support.jp.dell.com) をご覧ください。 5.
www.dell.com/ap/ (アジア / 太平洋諸国) www.euro.dell.com (ヨーロッパ) www.dell.com/la/ (ラテンアメリカ諸国) www.dell.
テクニカルサポートをご利用の際は、製品本体のラベルに記載されているエクスプレスサービスコードまたはサービスタグナンバーが必要 になります。 お電話をおかけいただくと、エクスプレスサービスコードを自動音声でお伺いします。 エクスプレスサービスコードをもとに お客様の情報を確認し、デル担当者に電話をおつなぎ致します。 エクスプレスサービスコードは、サービスタグナンバーを全桁数字に変換したデル製品の固有の管理番号です。 製品本体のラベルに 8 桁か ら 11 桁までの数字のみの番号で記載されています。 エクスプレスサービスコードが本体にない製品をお持ちのお客様のために、デルウェ ブサポートページで *変換ツールをご用意しております。 *変換ツール・・・サービスタグナンバーをエクスプレスサービスコードに変換するツール サービスタグナンバーは、英数字混合の 5 桁もしくは 7 桁のデル製品の固有の管理番号です。 サービスタグナンバーでもテクニカルサポー トをご利用いただけますが、デルウェブサポートページで変換したエクスプレスサービスコードをご用意の上、お電話いただくことをお勧 めします。 警告: コンピュータ内部の作業
国際電話アクセスコード 国番号 市外局番 ウェブサイトおよび E メールアドレス 日本 (川崎) ウェブサイト: support.jp.dell.
目次ページに戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド A B C D E F G H I K L M N P R S U V W Z ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ A AC ― alternating current (交流) ― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― Advanced Configuration and Power Interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのユーティリティです。 コンピュー タをスタンバイモードや休止状態モードにして、バッテリーや電力を節約できます。 AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。 AGP を 使うとビデオ回路とシステムメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 ASF ― Alert Standards Format ― ハ
DRAM ― dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存する メモリです。 DVD ― digital versatile disc ― 通常は、映画を録画するために使用されるディスクです。 CD の場合は片面のみを使用しますが、DVD は両 面を使用します。 DVD ドライブはほとんどの CD メディアを読み取ることができます。 DVD ドライブ ― DVD および CD から、光学技術を使用してデータを読み取るドライブです。 DVD プレーヤー ― DVD 映画を鑑賞するときに使用するソフトウェアです。 DVD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して 映画を鑑賞することができます。 DVD-RW ドライブ ― DVD とほとんどの CD メディアを読み取ることができるドライブです。 DVD-RW (書き換え可能な DVD) ディス クに書き込むこともできます。 DVI ― digital video interface (デジタルビデオインタフェース) ― コンピュータとデジタルビデオディスプ
I IEEE 1394 ― Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
PC カード ― クレジットカードよりやや大きい、PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。 PC カードの一般的なもの に、モデムカードや NIC があります。 PS/2 ― Personal System/2 ― PS/2 互換のキーボード、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタです。 R RAM ― random-access memory (ランダムアクセスメモリ) ― プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域で す。 RAM に保存されている情報は、コンピュータの電源が切れると失われます。 readme ファイル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、readme ファイルに は、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。 ROM ― read-only memory (読み取り専用メモリ) ― コンピュータが削除したり書き込みできないデータやプログラムを保存するメモリで す。 RAM と異なり、ROM はコンピュータの電
拡張子が .zip となります。 特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .exe となります。 自己解凍型ファイ ルは、ファイルをダブルクリックするだけで自動的に解凍できます。 Zip ドライブ ― Iomega Corporation によって開発された大容量のフロッピードライブで、Zip ディスクと呼ばれる 3.
グラフィックモード ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。 グラフィックモードは、どんな形や フォントも表現できます。 クロックスピード ― システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作しているかを示す、MHz で示 される速度です。 クロックスピードと同期が取られているコンポーネントはより速く動作したり、遅く動作できますが、コンポーネントの 速度は、クロックスピードを因数に掛けたりクロックスピードで因数を割ったりして決定されます。 コントローラ ― プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。 コントロールパネル ― 電源スイッチ、ハードドライブインジケータ、電源インジケータなどのインジケータやボタンを含む、コンピュータ コンソールの一部です。 サ サージプロテクタ ― コンセントを介してコンピュータに影響を与える電圧変動 (雷などの原因で) から、コンピュータを保護するデバイ スです。 サージプロテクタの多くは、モデムを保護するための電話ジャックを備えています。 損傷の種類により、
も呼ばれます。 ハ パーティション ― ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。 1 つ以上の論理ストレージ領域 (論理ドライブ) に割り当てられます。 各パーティションは複数の論理ドライブを持つことができます。 ハードドライブ ― ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。 ハードドライブとハードディスクは、同じ意味としてどちらか が使われています。 バイト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。 通常、1 バイトは 8 ビットです。 バス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バス速度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。 バックアップ ― フロッピーディスクドライブ、テープドライブ、CD ドライブ、またはハードドライブなどにプログラムやデータファイル をコピーすることです。 不測の事態に備えて、定期的にハードドライブのバックアップを取ることをお勧めします。 バッテリー ― ノートブックコンピュータが AC アダプタおよびコンセントに接続されていない場合に、コンピュータを動作させるために使 われる内蔵の電源です。
メモリ ― コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。 メモリにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作 業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。 また、コンピュータをシャットダウンする時もファイルを保存してください。 コン ピュータのメモリには、RAM、ROM、およびビデオメモリなど何種類かあります。 通常、メモリというと RAM メモリを指します。 メモリアドレス ― データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。 メモリモジュール ― システム基板に装着されている、メモリチップを搭載した小型回路基板です。 モデム ― アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。 モデムには、 外付けモデム、PC カードモデム、お よび内蔵モデムの 3 種類があります。 通常、モデムはインターネットへの接続や E メールの送受信に使用されます。 ヤ 読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除することができないデータやファイルです。 次のような場合にファイルが読 み取り専用になります。 書き込み保護に設定されたフロッピーディスクにファイルが存在
目次ページに戻る 警告: 安全にお使いいただくために Dell™ OptiPlex™ G60 システム ユーザーズガイド コンピュータを安全にお使いいただくため、次の注意事項に従い、ご自身の安全を確保して、コンピュータと作業環境を損傷の恐れから守 りましょう。 安全について: 一般的な注意事項 訓練を受けたサービス技術者以外は、ご自身でコンピュータの修理をしないでください。 取り付け手順には、必ず厳密に従ってく ださい。 感電の危険がありますので、コンピュータを使用するときは、コンピュータ本体とデバイスの電源ケーブルを、正しい方法でアース されているコンセントに接続してください。 これらの電源ケーブルには、正しくアースするために三芯プラグが使用されていま す。 アダプタプラグを使用したり、アース用のピンをケーブルから取り外さないでください。 延長ケーブルを使用する場合、必ず 三芯プラグのアース用のものを使用してください。 感電を防ぐため、雷雨時にはコンピュータを使用しないでください。 感電を防ぐため、雷雨時にはケーブルの接続や取り外し、および本製品のメンテナンスや再設定作 業をおこなわないでください。
お使いのコンピュータには、次のうちどれか 1 つが搭載されています。 固定電圧電源装置 ― 固定電圧電源装置が搭載されているコンピュータには、背面パネルに電圧切り替えスイッチが付いてい ません。 また、一定の電圧量でのみ動作します (お使いのコンピュータの動作電圧については、コンピュータの外側に貼付 されている規格ラベルを参照してください)。 自動電圧回路 ― 自動電圧回路が搭載されているコンピュータには、背面パネルに電圧切り替えスイッチが付いていません。 また、正しい動作電圧が自動的に検出されます。 手動電圧切り替えスイッチ ― 背面パネルに電圧切り替えスイッチが搭載されているコンピュータでは、正しい動作電圧を手 動で設定しなければなりません。ご使用地域の電圧に最も近い値にスイッチを設定してください。 注意: 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐた め、ご使用地域の AC 電源に最も近い値に電圧切り替えスイッチが設定されてい ることを確認します。日本で使用できる AC 電源は 100 V ですが、電圧切り替え スイッチを 115 V に設定してください。 また、モニターやコンピュ
際は、ピンではなく縁を持ってください。 警告: バッテリーの取り付け方を誤ると、バッテリーが破裂する恐れがあります。バッテリーは、必ず同一または同等の、製造元 が推奨するタイプのものと交換してください。使用済みのバッテリーは、家庭のゴミと一緒に捨てないでください。最寄りの廃棄物 処分施設に問い合わせて、バッテリーの処分方法を確認してください。 安全について: 静電気障害への対処 静電気は、コンピュータ内部の精密部品を損傷する恐れがあります。 静電気による損傷を防ぐため、プロセッサなどのコンピュータの電子 部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電 気を逃がすことができます。 コンピュータ内部の作業を続ける間も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、身体内に蓄積した静電気を逃がしてください。 さらに、ESD (静電気放出) による損傷を防ぐため、次の手順を実行することをお勧めします。 部品は、コンピュータに取り付ける直前まで静電気防止梱包材に入れておきます。 静電気防止梱包材を開梱する直前に、身体の静 電気を逃がします。 静
目次ページに戻る 快適な使い方 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド 警告: 無理な姿勢で長時間キーボードを使用すると、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。 警告: モニター画面を長時間見続けると、眼精疲労の原因となる場合があります。 コンピュータワークステーションを快適に効率よく使用するため、コンピュータワークステーションの設置と使用に関しては、以下の注意 事項を守ってください。 作業中にモニターとキーボードが身体の正面にくるようにコンピュータを配置します。 キーボードを適切に設置するための専用の 棚が購入できます。 モニターを使用する場合、目が疲れないようにモニターとの距離を調整します (通常は 45 ~ 60 センチ)。 モニターの正面に座った時に、モニター画面が目線と同じ高さか、やや低くなるようにします。 モニターの角度、コントラストと輝度の設定、および周囲の照明 (天井の照明、卓上ライト、周囲の窓にかかっているカーテンや ブラインド) を調整し、モニター画面の反射を最小限に抑えます。 しっかりとした背もたれの付いた椅子を使用します。 キーボードやマウスを使用する
1 モニター画面は目線と同じ高さか、やや低く設置する 4 足の裏は平らにして床につける 2 モニターとキーボードは身体の正面に設置する 3 モニタースタンド 目次ページに戻る 5 手首はリラックスさせて水平にする
目次ページに戻る 認可機関の情報 Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド EMC (電磁的両立性) とは、多数の電子機器が同一の環境で共に正常に動作する能力のことです。 本コンピュータシステムは、認可機関 の EMI に関する制限に準拠する設計がなされており、適合していますが、特定の設置条件で干渉が発生しないという保証はありません。 この装置が無線通信サービスに対して干渉するかどうかは、その装置の電源をオン / オフにすることによって判定できるので、次の方法を 1 つ以上実施して干渉の問題を解決してください。 受信アンテナの方向を変えてください。 受信機に対してコンピュータを再配置してください。 受信機からコンピュータを遠ざけてください。 コンピュータを別のコンセントにつないで、コンピュータと受信機を別々の分岐回路上に置いてください。 さらに詳しいことは、デルのテクニカルサポート担当者またはラジオ / テレビの技術者にご相談ください。 Dell™ コンピュータシステムは、システムが置かれる電磁環境に合わせた設計、テスト、分類がなされています。 一般に、電磁環境は、以 下のよ
VCCI クラス A 情報技術装置基準のマーク VCCI 表示ラベルに次のマークが含まれる場合、お使いのコンピュータはクラス A 製品です。 クラス B 情報技術装置 VCCI クラス B 情報技術装置基準のマーク VCCI 表示ラベルに次のマークが含まれる場合、お使いのコンピュータはクラス B 製品です。 ENERGY STAR® への準拠 特定の構成の Dell コンピュータは、省エネコンピュータを目指した EPA (米国環境保護局) が規定する要件を満たしています。 お使いのコ ンピュータの正面パネルに ENERGY STAR® エンブレムが付いている場合、またはコンピュータの電源を入れた際に ENERGY STAR® エン ブレム画面が表示された場合、このコンピュータの出荷時の構成はこの規格に準拠しており、コンピュータの ENERGY STAR® 電源管理機 能のすべてが使用できます。 メモ: ENERGY STAR® エンブレムが貼付されている Dell コンピュータまたはスタートアップ画面に ENERGY STAR® エンブレムが表示 される Dell コンピュータは、デルからの出荷時に E
目次ページに戻る 品質の保証について Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド Dell Inc.