Users Guide
TLS PKI – リモート設定
リモート設定オプションは、TLS PKI サブメニューの中に含まれています。次の 4 つのリモート設定項目があります。
l Remote Configuration Enable/Disable(リモート設定有効 / 無効)
l Manage Certificate Hashes(認証ハッシュの管理)
l Set FQDN(FQDN の設定)
l Set PKI DNS Suffix(PKI DNS サフィックスの設定)
Remote Configuration Enable/Disable(リモート設定有効 / 無 効 )
選択可能なオプションは、Enable(有効)および Disable(無効)です。Remote Configuration(リモート設定)が無効になっていても、下位にあるメニューオプションは引き続き表示されますが、
Remote Configuration(リモート設定)を有効にしない限り使用できません。
セットアップと構成プロセスが処理中になると、このオプションを変更することはできません。このパラメーターを変更できるのは、コンピュータが、工場出荷時のデフォルト状態またはプロビジョニングが
解除された状態になっている場合だけです。
セットアップと構成が処理中である場合に、リモート設定を有効 / 無効にすると、部分的にプロビジョニングが解除される原因となります。
Manage Certificate Hashes(認証ハッシュの管理)
Manage Certificate Hashes(認証ハッシュの管理)メニューを表示するには、Remote Configuration(リモート設定)メニューにある Manage Certificate Hashes(認証ハッシュの管
理)オプションを選択します。工場出荷時の 4 つのデフォルトのハッシュが使用可能です。ハッシュはユーザーの要請ごとに削除または追加することができます。










