Dell™ OptiPlex™ 755 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ スモールフォームファクターコンピュータ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ
目次に戻る アドバンス機能 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 物理的なセキュリティ Trusted Platform Module(TPM) セキュリティ管理ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェア スマートカードと指紋リーダー パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 ジャンパ設定 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のリセット ハイパースレッディングおよびマルチコアテクノロジ Windows XP と Windows Vista の電力の管理 RAID 構成について LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードディスクドライブイメージ、およびヘルプデスク手順に基づくレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーなソリューション を提供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または CFI(カスタムファクトリーインテグレーション)を介してコントロールを利用できます。 L
iAMT の主な利点 l デスクでの対応の削減 l システム管理コンソールソフトウェアの使用可能による管理機能の自動化 l セキュリティの向上 iAMT の特徴 基本機能 l オペレーティングシステム搭載、非搭載状態で資産の検出、トラック、インベントリ作成可能。コンピュータは、電源ケーブルとつながっていて、ネットワークに接続されている必要があります。 l オペレーティングシステムの状態に関わらず、リモートでコンピュータの電源をオンおよびオフにする 機能。 アドバンス機 能 メ モ: 以下の一部の機能には、追加の管理ソフトウェアおよび購入オプションが必要となります。 l テキストべースのコンソールリダイレクト(シリアルオーバー LAN)と IDE リダイレクトによるリモートでの不具合修正機能(1 対 1)。 l エージェントの存在(削除されたエージェントの検出が可能)、ネットワークアクセスコントロール(回路ブレーカ)、ソフトウェアのバージョン管理による強固なセキュリティ。 お使いのコンピュータは、次の iAMT 関連のエラーメッセージを提供することにより、iAMT のトラブルシュ
. Return to Previous Menu(前のメニューに戻る)を 2 回選択します。 変更が適用され、コンピュータが再起動します。 USB プロビジョニング USB キーと Dell Client Manager を使用して、iAMT をプロビジョニングすることができます。USB キーの要件は以下のとおりです。 l FAT16 ファイルシステムを使用してフォーマットされており、システムファイルがないこと l setup.
メ モ: デルのコンピュータには、システム管理機能として、Dell™ Client Manager(DCM)または Dell OpenManage™ アプリケーションのいずれかが搭載されています。Dell OpenManage 製品については、Dell OpenManage™ アプリケーションを参照してください。 Dell Client Manager(DCM)コンソール Dell Client Manager(DCM)コンソールでは、企業ネットワーク上にあるデルコンピュータの構成、管理、モニタを、使いやすい GUI インタフェースを使って実行できます。業界標準管理ソフトウェア が搭載されているコンピュータのアセット、構成、イベント(アラート)、ステータス、セキュリティの管理作業を DCM コンソールから実行できます。DCM がサポートする標準については、 www.altiris.com を参照してください。 DCM コンソールについては、www.altiris.com またはデルサポートサイト support.jp.dell.
メ モ: ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの場合、セキュリティケーブルスロットはコンピュータの背面にあります(背面図を参照)。 メ モ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。 通常、盗難防止デバイスには、金属ケーブルに取り付けられているロック装置とキーが付いています。取り付け方法は、デバイスに付属のマニュアルに記載されています。 Trusted Platform Module(TPM) メ モ: オペレーティングシステムで TPM がサポートされている場合にのみ、TPM 機能により暗号化がサポートされます。詳細に関しては、ソフトウェアに同梱されている TPM ソフトウェアのマニ ュアルおよびヘルプファイルを参照してください。 TPM は、コンピュータ生成の暗号キーを作成および管理することができる、ハードウェアベースの保護機能です。保護ソフトウェアと共に使用することにより、TPM はファイルプロテクション機能や E-メ ール保護などの機能を有効にして、既存のネットワークおよびコンピュータセキュリティをさらに強化します。T
コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合に、コンピュータの位置を突き止めることができます。コンピュータ追跡ソフトウェアはオプションです。このソフトウェアは Dell™ コンピュータを注文する際にご購入いただくか、このソフトウェアのセキュリティ機能に関して、デルの営業担当にお問い合わせください。 メ モ: コンピュータ追跡ソフトウェアは、すべての国で使用できるとは限りません。 メ モ: コンピュータ追跡ソフトウェアを備えたコンピュータが紛失したり盗難に遭った場合は、追跡サービスを提供する会社にコンピュータの紛失を届け出てください。 スマートカードと指紋リーダー メ モ: お使いのコンピュータによっては、スマートカード機能や指紋リーダーが搭載されていない場合があります。 スマートカードは集積回路が内蔵された、持ち運びのできる、クレジットカードと同じ形のデバイスです。スマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵プロセッサが搭載されています。 スマートカードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージ、および特殊なプログ
パスワード設定は Set に変わります。 6. セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能は有効になります。 システムパスワードの入 力 コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトが画面に表示されます。 Password Status が Locked に設定されている場合、次のプロンプトが表示されます。 Type the password and press . (パスワードを入力し、 を押してください。) システム管理者パスワードが設定されている場合、コンピュータはシステム管理者パスワードをシステムパスワードの代用として受け付けます。 入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** 再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されます。システムパスワードを 3 回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password.
メ モ: これら 2 つのパスワードが異なる場合は、システム管理者パスワードをシステムパスワードの代わりに使用することができます。ただし、システムパスワードをシステム管理者パスワード の代わりに使用することはできません。 1. セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動を参照)、Admin Password が Not Set に設定されているか確認します。 2. Admin Password をハイライト表示して、左右矢印キーを押します。 パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されます。パスワードに使用できない文字の場合、ビープ音が鳴ります。 パスワードを入力して確認します。 3. パスワードの確認が終わると、Admin Password の設定は、Set に変わります。次回のセットアップユーティリティ起動時に、システム管理者パスワードの入力が求められます。 セットアップユーティリティを終了します。 4.
2.
メ モ: このオプションは、ウルトラスモールフォームファクターコンピュータでは使用できません。 ミニタワーおよびデスクトップのオプションは、次の通りです。 SATA Operation (ミニタワーおよびデスクトップでは、RAID 自動検出 / AHCI がデフォルト) l l l RAID 自動検出 / AHCI(シングルドライブの場合は RAID、その他の場合は AHCI) RAID 自動検出 / ATA(シングルドライブの場合は RAID、その他の場合は ATA) RAID オン(起動する度に SATA は RAID に設定されます) (スモールフォームファクターおよびウルトラスモールフォー ムファクターでは、AHCI がデフォルト) メ モ: 自動検出モードでは、RAID シグネチャがドライブで検出された場合、コンピュータはドライブを RAID として設定します。それ以 外の場合は、ドライブは AHCI または ATA として設定されます。 スモールフォームファクターおよびウルトラスモールフォームファクターのオプションは、次の通りです。 l l SMART Reporting AHCI A
メ モ: PCI Express グラフィックスカードは、オンボードビデオコントローラよりも優先されます。 Performance HyperThreading 内蔵プロセッサがハイパースレッディングをサポートしている場合は、ハイパースレッディングオプションが表示されます。 (On デフォルト) 物理プロセッサを 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示するかどうかを指定します。論理プロセッサを追加すると、パフォーマンスが向上するアプリケーションもあ ります。On は、ハイパースレッディングを有効にします。 Multiple CPU Core プロセッサが持つ有効なコアが 1 つか、または 2 つか、指定します。On を指定すると、2 番目のコアが有効になります。 (On デフォルト) Virtualization Intel 仮想化テクノロジの追加ハードウェア機能を仮想マシンモニタ(VMM)で使用できるかどうかを指定します。 (Off デフォルト) VT for Direct I/O ダイレクト I/O 用の Intel 仮想化テクノロジにより提供される追加のハードウェア機能を仮想
メ モ: Trusted Platform Module をアクティブにするには、TPM Security オプションを On に設定する必要があります。 メモリ保護テクノロジを有効または無効にします。 Execute Disable (On デフォルト) Absolute Software が提供するオプションの Computrace サービスの BIOS インタフェースを有効または無効にします。このモニタサービスは、別途購入す る必要があります。 Computrace (Deactivate デフォルト) Activate を選択すると、BIOS-Computrace インタフェースが永久に有効になります。Disable を選択すると、BIOS-Computrace インタフェースが永久に 無効になります。Deactivate を選択すると、BIOS-Computrace インタフェースが一時的に無効になります。 メ モ: サービスをアクティブにすると、使用中のコンピュータから Computrace サーバーへのデータ転送が許可されます。 Power Management AC Recover
MEBx Hotkeys MEBx セットアッププログラムを起動するのに必要なキー入力順序を示すメッセージをサインオン画面に表示するかどうかを指定します。デフォルトは On です。 Keyboard Errors Report(有効)に設定されていて POST 中にエラーが検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示され、 を押して続行するか、または を押してセットアップユーティリティを起動するよう、プロンプトが表示されます。 (Report デフォルト) Do Not Report(無効)に設定されていて、POST 中にエラーが検出された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示され、コンピュータの起動が続行 されます。 起動順序 この機能を使って、デバイスの起動順序を変更します。 オプション設 定 l USB Device - USB デバイスからの起動を試みます。オペレーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l Onboard or USB Floppy Drive - コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みま
USB デバイスからの起動 メ モ: USB デバイスから起動するには、デバイスが起動可能である必要があります。デバイスのマニュアルを参照して、デバイスが起動可能であるか確認してください。 メモリキー 1. USB ポートにメモリキーを挿入して、コンピュータを再起動します。 2. 画面の右上角に F12 = Boot Menu と表示されたら、 を押します。 BIOS がデバイスを認識し、USB デバイスオプションを起動メニューに追加します。 3. 起動メニューから、USB デバイスの隣に表示されている番号を選択します。 コンピュータは USB デバイスから起動します。 フロッピードライブ 1. セットアップユーティリティで、Diskette Drive オプションを USB に設定します。 2. 保存して、セットアップユーティリティを終了します。 3.
ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています(デフォルト設定)。 パスワード機能が無効になっています。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされていません。 リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし 忘れたパスワードの消去 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: この手順を行うと、システムパスワードとシステム管理者パスワードの両方が消去されます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します。 3. システム基板の 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパを取り外して、パスワードを消去します。ジャンパ設定を参照してください。 4. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 5. コンピュータとモニタをコンセントに接続して、電源を入れます。 6.
12. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 メ モ: これで、パスワード機能は有効になります。セットアップユーティリティを実行するとき(セットアップユーティリティの起動を参照)、システムパスワードオプションとシステム管理者パスワー ドオプションの両方が Not Set と表示されます。つまり、パスワード機能は有効ですが、パスワードは設定されていません。 13. 新しいシステムパスワード、またはシステム管理者パスワードを設定します。 CMOS 設定のリセット 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します。 3. 現在の CMOS 設定をリセットします。 4. a. システム基板でパスワードジャンパ(PSWD)と CMOS ジャンパ(RTC_RST)の位置を確認します(ジャンパ設定を参照)。 b. パスワードジャンパプラグをピンから取り外します。 c.
あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないと自動的にスタンバイモードが起動するよう設定するには次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト® コントロールパネル ® 作 業す る分 野を選び ま す® パフォーマンスとメンテナンス とクリックします。 2. コントロールパネルを選ん で実行し ま す にある、電 源オ プ シ ョ ン をクリックします。 不活発な時間を置かず、すぐにスタンバイモードを有効にするには、ス タ ー ト® 終 了オ プ シ ョ ン® スタンバイ とクリックします。 スタンバイモードを終了するには、キーボードのキーを押すか、マウスを動かします。 休 止状態モード 休止状態モードでは、システム情報をハードディスクドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。コンピュータが休止状態モードから通常の動作状態 に戻ると、デスクトップは休止状態モードに入る前の状態に戻ります。 休止状態モードを起動するには次の手順を実行します。 1.
l コンピュータがスタンバイモードまたは休止状態モードを終了する前に、Windows のパスワードの入力を求めるようコンピュータを設定します。 l スタンバイモードまたは休止状態モードの起動、あるいはコンピュータの電源を切るよう、電源ボタンを設定します。 これらの機能を設定するには、対応するドロップダウンメニューからオプションをクリックして、OK をクリックします。 休 止状態タ ブ 休 止状態 タブで、休止状態モードを有効にできます。電 源 設 定 タブで設定した休止状態設定を使用する場合、休 止状態 タブで 休 止状態を有効に す る チェックボックスをクリックします。 電源管理のオプションの詳細に関しては次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト® ヘルプとサポート® パ フ ォ ー マ ン ス と保 守 とクリックします。 2.
l l Degraded(低下)- お使いのハードディスクドライブの 1 つに障害があります。コンピュータは起動可能ですが、RAID は機能しておらず、データは他のドライブにコピーされません。 Rebuild(再構築)- 低下状態に続き、コンピュータはセカンダリハードディスクドライブへの交換および接続を検出し、次回オペレーティングシステムがロードされるときに RAID 構成を自動的 に回復します。 RAID レベル 0 注 意: RAID レベル 0 構成はデータの冗長性を提供しないので、1 つのドライブが故障した場合、すべてのデータが失われます。RAID レベル 0 構成を使用する場合は、データを保護するた めに定期的にバックアップを行ってください。 RAID レベル 0 構成は、データストライピングというストレージ技術を使用して、高いデータアクセス速度を提供します。データストライピングとは、連続するデータセグメント(ストライプ)を複数の物理ドラ イブに順次書き込むことで、大容量の仮想ドライブを作成する方法です。データストライピングにより、1 台のドライブでデータを読み込む間に、別のドライブで次のブロッ
1. セットアップユーティリティを起動します(セットアップユーティリティを参照)。 2. 上下矢印キーを押して、Drives をハイライト表示してから、 を押します。 3. 上下矢印キーを押して SATA Operation をハイライト表示し、 を押します。 4. 左右矢印キーを押して、RAID On をハイライト表示してから、 を押し、次に を押します。 メ モ: RAID オプションの詳細に関しては、セットアップオプションを参照してください。 5.
6. ボリュームのサイズを選択して、 を押します。デフォルト値は、使用可能な最大サイズです。 7. を押し、ボリュームを作成します。 8. を押して、RAID ボリュームを作成することを確認します。 9. Intel RAID Option ROM ユーティリティのメイン画面で、正しいボリューム構成が表示されていることを確認します。 10. 上下矢印キーを使用してExit を選択し、 を押します。 11.
7. ボ リ ュ ー ム サ イ ズ の指 定 ウィンドウで、指定する ボ リ ュ ー ム サ イ ズ を選択して、次へ をクリックします。 8. 完 了 をクリックしてボリュームを作成するか、戻る をクリックして変更します。 9. Microsoft Windows の新規 RAID ボリュームでのパーティション作成手順に従います。 Intel Matrix Storage Manager を使 用し た単一ハードディスクドライブ(RAID 1)の不具合の 修 復 メ モ: 不具合のあるハードディスクドライブを取り付けた後(お使いのコンピュータの該当する「ドライブ」の項を参照)、次の手順を実行します。 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. Intel RAID Option ROM ユーティリティを起動するよう要求されたら、 を押します。 3. DEGRADED VOLUME DETECTED の下に、新しい(非 RAID)ドライブがリスト表示されていることを確認して、次に を押します。 4.
RAID レベル 1 構 成へ の移 行 1. コンピュータを RAID 対応モードに設定します(コンピュータの RAID 対応モードへの設定を参照)。 2. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® Intel(R)Matrix Storage Manager® Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、Intel Storage Utility を起動し ます。 メ モ: ア ク シ ョ ン メニューオプションが表示されていない場合、コンピュータは RAID 対応モードに設定されていません。 3. ア ク シ ョ ン メニューで、既存の ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ か ら の RAID ボ リ ュ ー ム の作 成 をクリックして、移行ウィザードを起動します。 4. 最初の移行ウィザード画面で、次へ をクリックします。 5. RAID ボリューム名を入力するか、デフォルトの名前を受け入れます。 6.
目次に戻る バッテリ ユーザーズガイド バッテリの取り付け バッテリの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 コイン型バッテリは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテリの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program (無効な設定情報 ― セットアップユーティリティを実行してください。
1 システムバッテリ 2 バッテリコネクタのプラス側 3 バッテリソケットタブ 4 バッテリソケット 6. 新しいシステムバッテリを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリコネクタを支えます。 b. バッテリの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 7. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 8. セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動を参照)、1 ステップで記録しておいた設定に戻します。 9.
目次に戻る 作業を開始する前に ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータ内部の作業を始める前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l コンピュータの電源を切るとコンピュータ内部の作業を始める前にの手順をすでに完了していること。 l Dell™ 『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること。 奨励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要な場合があります。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電 源を切る 注 意: データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存して閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 1. オペレーティングシステムをシャットダウンします。 a.
3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。 4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、取り外します(手順については、コンピュータス タンド付属のマニュアルを参照)。ケーブルカバーが取り付けられている場合は、取り外します (ケーブルカバー(オプション)を参照)。 警 告: 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
目次に戻る コンピュータのクリーニング ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、および モニタのクリーニング マウス フロッピードライブ CD と DVD 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 コンピュータ、キーボード、および モニタのクリーニング 警 告: コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。 コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注 意: 反射防止コーティングがはがれるのを防ぐため、ディスプレイを石鹸やアルコールで拭かないでください。 l l モニタ画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。画面
CD と DVD CD や DVD がスキップしたり、音質や画質が低下したりする場合、ディスクを掃除します。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。中心の穴の縁にも触ることができます。 注 意: 円を描くようにディスクを拭くと、ディスク表面に傷を付ける恐れがあります。 2.
目次に戻る デスクトップコンピュータ ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータカバーの取り外し コンピュータ内部 シャーシイントルージョンスイッチ ヒートシンクアセンブリの取り外し システム基板コンポーネント お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
クドライブ動 作ライト 8 ヘッドフォンコ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカを取り付けることが ネクタ できます 9 マイク用コネ クタ マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。 10 3.5 インチド ライブベイ オプションのフロッピードライブ、2 台目のハードディスクドライブ、またはオプションのメディアカ ードリーダーを装着できます。 11 5.
メ モ: パラレルコネクタを持つカードが内蔵パラレルコネクタと同じアドレスに設定されていることをコン ピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細については、セット アップオプションを参照してください。 2 リンク保全 ライト l l l l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ 緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 - 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 - 1 Gbps(または 1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ - コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方 の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケー ブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収 まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。 メ モ: モデムケーブルをネ
1 セキュリティケーブルスロット 2 カバーリリースラッチ 3 パドロックリング コンピュータ内部 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: コンピュータカバーを開く際に、ケーブルをシステム基板から外してしまうことがないよう注意してくだ さい。 ドライブベイ(メディアカードリーダーまたはフロッピードライブ、光学ドライブおよびハード 1 ディスクドライブ) 5 カードスロット 2 電源装置 ヒートシンクアセン 6 ブリ 3 オプションのシャーシイントルージョンスイッチ 7 前面 I/O パネル 4 システム基板
シャーシイントルージョンスイッチ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 メ モ: シャーシイントルージョンスイッチは、ウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で搭載されていますが、ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピ ュータではオプションとなります。そのため、お使いのコンピュータには搭載されていない場合があります。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ケーブルコネクタを引いて外しながら、コネクタの片側にあるリリースメカニズムを 2 本の指で強く押して、シャーシイントルージョンケーブルをシステム基板から外します。 4.
4. お使いの BIOS 設定を保存してから、セットアップユーティリティを終了します。 ヒートシンクアセンブリの取り外し 1. ヒートシンクアセンブリの両端にあるネジを緩めます。 警 告: プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー ト シンクアセンブリに触るようにします。 2.
1 内蔵スピーカ(INT_SPKR) 12 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 13 バッテリソケット(BATTERY) 3 プロセッサ電源コネクタ(12 V 電源) 14 PCI Express x16 コネクタ(SLOT1) 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 15 PCI コネクタ(SLOT2) 5 パスワードジャンパ(PSWD) 16 PCI コネクタ(SLOT3) 6 SATA コネクタ(SATA0、SATA1、SATA2) 17 ライザーコネクタ(PCI-E ポート / SLOT1 および PCI ポート / SLOT2 を使用) 7 前面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 18 シリアルコネクタ(SERIAL2) 8 電源コネクタ(POWER) 19 システム基板のスピーカ(BEEP) 9 外付け SATA コネクタ(eSATA) 20 補助電源 LED(aux_LED) 10 内蔵 USB(INT_USB) 21 フロッピーコネクタ(
Dell™ OptiPlex™ 755 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 デスクトップコンピュータ デスクトップコンピュータの仕様 アドバンス機能 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 コンピュータのクリーニング Microsoft® Windows® の機能 トラブルシューティング 困ったときは 用語集 保証について FCC 通達(米国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に カード ドライブ プロセッサ I/O パネル 電源装置 スピーカ バッテリ システム基板の交換 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告: 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Wi
目次に戻る ユーザーズガイド カード カード 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コンピュ ータを冷却する空気の流れを保ちます。 お使いの Dell™ コンピュータは、PS/2 シリアルポートアダプタをサポートし、システム基板に PCI カードおよび PCI Express カード用の次のコネクタを備えています。 l ロープロファイル PCI カード用の 2 つのコネクタ l ロープロファイル PCI Express x16 カード用の 1 つのコネクタ メ モ: お使いの Dell コンピュータに
1 カード 4 カードカバー 2 カード固定ラッチ 5 リリースタブ 3 システム基板コネクタ 4. システム基板の空のカードコネクタにカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外し、コンピュータの背面にカードスロット開口部を作ります。次に6 ステップに進みます。 5. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合は、既存のカードを取り外します(PCI カードの取り外しを参照)。 6.
8. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。次の絵を見本として、カードが完全にスロットに装着されていることを確認してください。 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット メ モ: PCI Express x16 カードを取り付ける場合は、コネクタのリリースレバーの固定タブがカード前面にある切り込みに合っていることを確認してください。 9. リリースタブを慎重に下方に回転して、カード固定ラッチをカードを固定する位置に動かします。 1 リリースタブ 4 カードエッジコネクタ 2 カード固定ラッチ 5 カードコネクタ 3 カード 注 意: カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れが あります。 10. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 11.
a. b. 13. 14. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選択して、設定を Off に変更します(セットアップユーティリティの起動を参照)。 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルまたは前面パネルのマイクコネクタ、スピーカ / ヘッドフォンコネクタ、ま たはラ イン入力コネクタに接続しないでください。 ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選択して、設定を Off に変更します(セットアップユーティリティの起動を参照)。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI カードの取り外し 1.
1 PCI Express x16 カード 2 リリースレバー 3 固定スロット(すべてのカードに付いているわけではありません) 4 固定タブ 5 PCI Express x16 カードコネクタ 6. カードの上端の角をつかみ、コネクタからそっと引き抜きます。 7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 8. リリースタブを下方に回転させて、カード固定ラッチをカチッと所定の位置に収めます。 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 9. コンピュータカバーを取り付け (コンピュータカバーの取り付けを参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに差し込んで電源を入れます。 10.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 5. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を作ります。 コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。カードの角を持って、コネクタからそっと取り外しま す。 メ モ: カードの設定、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 6. 新しいカードを取り付ける準備をします。 警 告: ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源 プラグをコンセントから抜いてください。 7.
1 ライザーカードケージ 3 ライザーカード(2) 2 スロット 4 システム基板コネクタ(2) 11. 4 ステップで取り外したすべてのケーブルを接続します。 12. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 注 意: カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れが あります。 13. コンピュータカバーを取り付け (コンピュータカバーの取り付けを参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに差し込んで電源を入れます。 14. サウンドカードを取り付ける場合、次の手順を実行します。 a. b. 15.
1 ライザーカードケージ 2 ハンドル 4. タブを押して、カード固定ラッチを持ち上げます。 5. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 6. カードの上端の角をつかみ、コネクタからそっと引き抜きます。 7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 8. カード固定ラッチを下ろして所定の位置に押し込みます。 9. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b.
12. 13. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選択し、設定を オ ン に変更します( セットアップユーティリティの起動)。 b. 外付けオーディオデバイスを、コンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 ネットワークアダプタカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選択し、設定を On に変更します( セットアップユーティリティの起動)。 b.
1 リリースタブ 2 アダプタ保持ラッチ 4 シリアルポートアダプタ コネクタ 5 シリアルポートアダプタのシステム基板コネクタ (SERIAL2) 8. 3 PS/2 シリアルポートアダプタ ブラケット システム基板の PS/2 シリアルポートアダプタコネクタ(SERIAL2)にアダプタケーブルを接続します(システム基板コンポーネントを参照)。 メ モ: ケーブル接続については、PS/2 シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 9. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 PS/2 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開きます。ラッチは、開口位置でカチッと収まるまで回してください。 4. システム基板から PS/2 シリアルポートケーブルを外します(システム基板コンポーネントを参照)。 5.
メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 7. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 8. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 9. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 PS/2 シリアルポートアダプタのライザーカードケージへの取り付け 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ライザーカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b.
注 意: カードケーブルは、カードの上を通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れがありま す。 11. システム基板の PS/2 シリアルポートアダプタコネクタ(PS2/SERIAL2)にアダプタケーブルを接続します(システム基板コンポーネントを参照)。 12. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 c. ライザーカードケージのハンドルを回して降ろします。 13. 取り外したケーブルをすべて接続します。 14. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 15. PS/2 シリアルポートアダプタに必要なドライバをすべてインストールします。 PS/2 シリアルポートアダプタのライザーカードケージからの取り外し 1.
l 9. 10. カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 c. ライザーカードケージのハンドルを回して降ろします。 11. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 12.
ライザーによる eSATA の取り付け 1. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 2. お使いのコンピュータからライザーを取り外します。 3. 青色のリリースタブを押して、eSATA コネクタを使用するカードスロットのフィラーパネルを取り外します。 4. eSATA コネクタのブラケットをその開口部に挿入し、リリースタブを押し下げてブラケットを所定の位置に収めます。 5. eSATA ケーブルの使用していない端をシステム基板の eSATA コネクタに差し込みます。 6.
1 ライザーカードケージ 3 ライザーカード(2) 2 スロット 4 システム基板コネクタ(2) 7. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 8.
目次に戻る ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ヒートシンクアセンブリを取り外します(ヒートシンクアセンブリの取り外しを参照)。 注 意: 新しいプロセッサに新しいヒートシンクが不要な場合、プロセッサを交換する際は、元のヒートシンクア センブリを再利用してください。 4.
2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 4. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 5. プロセッサの前面と背面の位置合わせ用の切り込みを、ソケットの前面と背面の位置合わせ用の切り込みに合わせます。 6.
1 ヒートシンクアセンブリ 2 ヒートシンクアセンブリブラケット 3 ネジハウジング(2) 13.
目次に戻る ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA(シリアルATA)ハードディスクドライブ 1 台 l 3.5 インチドライブベイ 1 台(フロッピードライブ、メディアカードリーダー、またはオプションの 2 台目の SATA ハードディスクドライブ用) l SATA 光学ドライブ 1 台 l eSATA ドライブ 1 台(オプションのブラケット使用) メ モ: このコンピュータのドライブベイおよびコントローラの数には限りがあるため、すべてのデバイスを一度に接続することはできません。 メ モ: 光学ドライブまたは 3.
1 データインタフェースケーブルコネクタ 2 データインタフェースコネクタ 電 源ケーブルコネクタ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し プルタブが付いたケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張り ます。 プルタブのないケーブルを取り付けおよび取り外す際は、両端の黒色のコネクタを使ってケーブルを持ちます。 ドライブカバー お使いのコンピュータには、肩付きネジ付きのプラスチックカバーおよび金属製カバーが同梱されています。 ドライブカバーの取り外し 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2.
3. ドライブリリースラッチを持ち上げます。 4. 金属製ブラケットをコンピュータの背面方向にスライドさせて、持ち上げます。 1 金属製カバー 5. プラスチックカバーにあるリリースタブを押しながら、さらに背後から押して取り外します。 1 肩付きネジ 2 プラスチックドライブカバー ドライブカバーの取り付け ドライブを取り外す場合、次の手順でカバーを取り付ける必要があります。 1. 開口部にプラスチックカバーを置き、プラスチックカバーが所定の位置にカチッと収まるまで、カバータブを押し下げます。 2. 金属製ブラケットを、所定の位置にカチッと収まるまでコンピュータの前面方向へスライドさせます。 3.
メ モ: 光学ドライブまたは 3.5 インチデバイス(フロッピードライブまたはメディアカードリーダー)を実装しないでコンピュータを稼動する場合、ドライブにはドライブベイカバーを取り付ける必要が あります。ドライブベイカバーが必要な場合は、デルにお問い合わせください。ドライブカバーの取り外しを参照してください。 光学ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 注 意: ドライブをコンピュータから取り出すときに、ドライブケーブルを引っ張らないでください。ケーブルを引っ張ると、ケーブルやケーブルコネクタに損傷を与える場合があります。 3. ドライブリリースラッチを引き上げ、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。次に、ドライブを持ち上げてコンピュータから取り外します。 1 ドライブリリースラッチ 2 光学ドライブ 4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 5.
5. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 6. 肩付きネジをネジガイドに合わせ、カチッという感触がある所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 9. Drives の Drive オプション(0 または 1)を設定し、構成情報をアップデートします。詳細に関しては、セットアップユーティリティを参照してください。 10.
3. 光学ドライブが取り付けられている場合は、注意深く取り外します(光学ドライブの取り外しを参照)。 注 意: ドライブをコンピュータから取り出すときに、ドライブケーブルを引っ張らないでください。ケーブルを引っ張ると、ケーブルやケーブルコネクタに損傷を与える場合があります。 4. ドライブリリースラッチを引き上げ、フロッピードライブをコンピュータの背面方向にスライドします。次に、ドライブを持ち上げてコンピュータから取り外します。 1 ドライブリリースラッチ 2 フロッピードライブ 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、フロッピードライブの背面から取り外します。 6. この時点でフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付けない場合は、フロッピードライブカバーを取り付けます(ドライブカバーの取り付けを参照)。ドライブベイカバーが必要な場合 は、デルにお問い合わせください。 フロッピードライブの取り付け 1. 新しいフロッピードライブを取り付ける場合は、次の手順を実行します。 a. ドライブカバーを取り外します(ドライブカバーの取り外しを参照)。 b.
既存のドライブまたはメディアカードリーダーから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4. 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 5. 肩付きネジをネジガイドに合わせ、カチッという感触がある所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 電源ケーブル 2 スロット検証番号 6. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブを参照)。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 9. セットアップユーティリティを起動し、FD Drive オプションで新しいフロッピードライブを有効に設定します (セットアップユーティリティを参照)。 10.
1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 メ モ: 以下の手順では、光学ドライブを完全に取り外す必要はないので、光学ドライブを接続しているケーブルを外す必要はありません。 3. 光学ドライブが取り付けられている場合は、注意深く取り外します(光学ドライブの取り外しを参照)。 注 意: ドライブをコンピュータから取り出すときに、ドライブケーブルを引っ張らないでください。ケーブルを引っ張ると、ケーブルやケーブルコネクタに損傷を与える場合があります。 4. ドライブのリリースラッチを上に引き上げて、メディアカードリーダーをコンピュータの背面に向けてスライドさせます。次に、ドライブを持ち上げてコンピュータから取り外します。 1 ドライブリリースラッチ 2 メディアカードリーダー 5. ケーブルをメディアカードリーダーの背面とシステム基板から外します。 6. この時点でメディアカードリーダーを取り付けない場合は、3.
b. ドライブパネルカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 c. ドライブベイに取り付けられているフロッピードライブカバーを引っ張って外します。 1 ドライブカバー 2. 既存のメディアカードリーダーを交換する場合は、以下の手順を行います。 既存のメディアカードリーダーから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいメディアカードリーダーの側面に挿入して締めます。 4. ケーブルをメディアカードリーダーとシステム基板のコネクタに取り付けます。 5.
1 電源ケーブル 2 スロット検証番号 6. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブを参照)。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 ハードディスクドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードディスクドライブの取り外し 1.
1 固定クリップ(2) 2 ハードディスクドライブ ハードディスクドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 2. 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 3. 交換用のハードディスクドライブにプラスチックのハードディスクドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。 1 ハードディスクドライブ 2 リリースタブ(2) 3 プラスチックのハードディスクドライブブラケット 4.
1 固定タブ(2) 3 リリースタブ(2) 2 ドライブ 4 プラスチックのハードディスクドライブブラケット 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 6. ドライブの正しいスロットの位置を確認し、カチッという感触がある所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 ハードディスクドライブ 2 スロット検証番号 7. フロッピードライブと光学ドライブを取り外します。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 9. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 10. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 11. コンピュータの電源を入れます。 12. セットアップユーティリティを起動して、Drive オプションリストの SATA ポートオプションをアップデートします (セットアップユーティリティの起動を参照)。 13. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 14.
15. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードディスクドライブをテストします (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 16.
1 データケーブル 2 ハードディスクドライブシステム基板コネクタ 11. 光学ドライブを取り付けます(お使いの構成に含まれている場合)。光学ドライブの取り付けを参照してください。 12. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 13. コンピュータの電源を入れます。 14. セットアップユーティリティを起動して、Drive オプションリストの SATA ポートオプションをアップデートします (セットアップユーティリティの起動を参照)。 15. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 16. お使いのドライブをパーティションで区切り、論理フォーマットします。 メ モ: 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 17. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードディスクドライブをテストします (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 18.
目次に戻る ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: ケーブルを外す前に、新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ヒートシンクアセンブリを取り外します(ヒートシンクアセンブリの取り外しを参照)。 4. すべての他のケーブルを、邪魔にならない場所に移動します。 5.
メ モ: I/O パネルブラケットにあるガイドを使って I/O カードを正しい位置に合わせ、I/O パネルブラケットにある切り込みを使ってカードを設置してください。 目次に戻る
目次に戻る ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 4. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている 2 本のネジを外します。 5.
9. 交換用の電源装置をスライドさせて所定の位置に入れます。 10. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に固定するネジを取り付けます。 11. DC 電源ケーブルを接続します。 12. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブを参照)。 13. AC 電源ケーブルをコネクタに接続します。 14. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD* 灰色 9 P5AUX 紫色 10 +12 VDC 白色 11 +12 VDC 白色 12 +3.3 VDC 橙色 13 +3.
14 +12 VDC* 青色 15 GND 黒色 16 PWR_PS_ON* 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC NC 21 +5 VDC 赤色 22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12VDC 黄色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 GND 黒色
黒色 3 GND 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P5 および P6 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
目次に戻る ユーザーズガイド スピーカ スピーカ スピーカの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください 2. コンピュータのカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. スピーカをコンピュータのシャーシに挿入します。 4. ケーブルをシステム基板に接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
目次に戻る デスクトップコンピュータの仕様 ユーザーズガイド マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 以下がサポートされています。 l l l 内蔵キャッシュ Intel® Core™ 2 Intel vPro™ Intel Celeron® L1: 最大 128 KB L2: 最大 8 MB(お使いのプロセッサにより異なります) メモリ タイプ 667 MHz または 800 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル 1 GB シングルチャネル 512 MB メ モ: 512 MB は出荷時の最低構成です。 最大搭載メモリ 64 ビットオペレーティングシステム、8 GB 32 ビットオペレーティングシステム、4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel Q35 Express チップセット ICH9DO データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル
オーディオ タイプ ADI 1984 HDA(ハイ・デフィニッション・オーディオ) ステレオ変換 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 コントローラ ドライブ 3 つの SATA コントローラおよび 1 つの eSATA コントローラ、 各々 1 つのデバイスをサポート 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 PCI Express 1.0A SATA 1.0A および 2.0 USB 2.0 バス速度 PCI: 133 MB/s PCI Express x16:8 GB/s 双方向スピード SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps カード 標準構成では、ロープロファイルカードのみをサポートします。 ただ し、オプションのライザーカードケージ使用の場合、コンピュータは、 ハーフレングス、フルハイトカードをサポートします。フルハイトカー ドは、6.
ドライブ 外部アクセス可能 eSATA ドライブ 1 台(オプション) 内部アクセス可能 l l l SATA(シリアル ATA)ハードディスクドライブ 2 台 3.5 インチフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1台 SATA 光学ドライブ 1 台 コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 25 ピンコネクタ(双方向) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション) 6 ピンミニ DIN X 2 USB USB 2.0 互換コネクタ(前面パネル X 2、背面パネル X 6) オーディオ ライン入力 / マイクとライン出力用の 2 つのコネクタ、前面パネル のヘッドフォンおよびマイク用の 2 つのコネクタ システム基板コネクタ: SATA 3 つの 7 ピンコネクタ eSATA 1 つの 7 ピンコネクタ 内蔵 USB オプションのメディアカードリーダー用 10 ピンヘッダー(3.
診断ライト 前面パネルにある 4 つのライト(診断ライトを参照してください。) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: メ モ: コンピュータが電源に差し込まれていないときは、AC 電源か らの電力消費量はゼロとなることがあります。だだし、コンピュータが AC 電源または電源装置から電力の供給がない場合でも、システ ム基板は内蔵コインセルバッテリからわずかに電力を引き出しま す。 ワット数 280 W 熱消費 955 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットの定格に基づいて計算されます。 電圧 バックアップバッテリ 手動選択電源装置 - 90~135 V(50/60 Hz)、 180~265 V (50/60 Hz) 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリ 寸法 縦幅 11.4 cm 横幅 39.9 cm 長さ 35.3 cm 重量 10.4 kg 動作時 10~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.
目次に戻る お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 ユーザーズガイド お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置は、通気を制限してコンピュータの性能に影響を及ぼすことがあり、場合によってはオーバーヒートの原因となります。お使いのコンピュータをエンクロー ジャに設置する場合は、次のガイドラインに沿ってください。 注 意: 本書に示された動作温度仕様は、最高環境動作温度を反映しています。お使いのコンピュータをエンクロージャに設置する場合は、室内の環境温度を考慮する必要があります。例えば、 周囲の室内温度が 25° C の場合は、お使いのコンピュータの仕様により、最高動作温度に達するまでに 5° から 10° C の温度の余裕しかありません。お使いのコンピュータの仕様の詳細に 関しては、以下を参照してください。 n ミニタワーコンピュータについては、ミニタワーコンピュータの仕様を参照してください。 n デスクトップコンピュータについては、デスクトップコンピュータの仕様を参照してくだ さい。 n スモールフォームファクターコンピュータについては、スモールフォームファクターコンピュータの仕様を参照
l お使いのコンピュータを通気が得られないエンクロージャに設置しないでください。通気の制限はコンピュータの性能に影響を及ぼし、オーバーヒートの原因となる場合があります。 目次に戻る
目次に戻る FCC 通達(米国のみ) ユーザーズガイド FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずに取り付けて使用した場合、ラジオやテレビの受信を妨げる電波障害を生じさせる場合 があります。本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用してください。 1. 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2.
目次に戻る 情報の検索方法 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? l l l l l コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル DSS(デスクトップシステムソフトウェア) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD ま た は DVD メ モ: 『Drivers and Utilities』メディアはオプションのため、出荷時にすべてのコンピュータに付 属しているわけではありません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。メディアを使用し て、ドライバを再インストールしたり(ドライバとユーティリティの再インストールを参照)、Dell Diagnostics(診断)プログラム(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)を実行
l l l l 部品の取り外しおよび交換方法 仕様 システムの設定方法 トラブルシューティングおよび問題解決の方法 Dell™ OptiPlex™ ユーザーズガイド Microsoft Windows ヘルプとサポートセンター 1. 2. l l サービスタグとエクスプレスサービスコード Microsoft Windows ライセンスラベル Start(スタート)または ® Help and Support(ヘルプとサポート)® Dell User and System Guides(デルユーザーズガイドおよびシステムガイド)® System Guides(システムガイド)とクリックします。 お使いのコンピュータの 『ユーザーズガイド』 をクリックします。 サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライセンス これらのラベルはお使いのコンピュータに貼られています。 l l サービスタグは、support.jp.dell.
オペレーティングシステムの Product key(プロダクトキー)ラベルは、コンピュータに貼付されてい ます。 メ モ: 注文されたオペレーティングシステムによって、メディアの色が違います。 目次に戻る
目次に戻る 困ったときは ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 警 告: コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから取り外し ま す。 1. トラブルシューティングの手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 3. Diagnostics(診断)チェックリストをコピーしてから、(Diagnostics(診断)チェックリストを参照)記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
3. ページの左側にある お問い合わ せ をクリックします 。 4. 必要に応じて、適切なサービスまたはサポートのリンクを選択します。 5.
目次に戻る 用語集 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC - alternating current(交流)- コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと流れる電気の方式のことです。 ACPI - advanced configuration and power interface - Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに接続 されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP - accelerated graphics port - システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェース が高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI - Advanced Host Controlle
DMTF - Distributed Management Task Force - 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体で す。 DRAM - dynamic random-access memory - コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリです。 DSL - Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)- アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD+R - DVD recordable - 書き込み可能な DVD です。DVD+R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。DVD+R テクノロジ は、DVD-R テクノロジとは異なります。 DVD-R - DVD recordable - 記録可能な DVD です。DVD-R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。DVD-R テクノロジは、 DVD+R テクノ
I iAMT - Intel® Active Management Technology(Intel® AMT) - ビルトインプラットフォーム機能と一般的なサードパーティの管理とセキュリティアプリケーションを使用することにより、IT は ネットワーク化されたコンピュータ資産の検出、修復、および保護を向上することができます。 IC - integrated circuit(集積回路)- コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板、またはチップです。 IDE - integrated device electronics - ハードディスクドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 - Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
P PC カ ー ド - PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI - peripheral component interconnect - PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイス間 に高速データ経路を提供します。 PCI Express - プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/ 秒 ~ 4 GB/ 秒の速度でデータを転 送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。 PCMCIA - Personal Computer Memory Card International Association - PC カードの規格を協議する国際的組織です。 PIO - programmed input/output - データ
T TAPI - telephony application programming interface - 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプログラムで使用できるようになります。 TPM - trusted platform module - ハードウェアベースのセキュリティ機能です。セキュリティソフトウェアと併用して、ファイル保護や E-メール保護などの機能を有効にすることにより、ネットワー クおよびコンピュータのセキュリティを強化します。 U UMA - unified memory allocation(統合メモリ振り分け)- ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。 UPS - uninterruptible power supply(無停電電源装置)- 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた場 合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。 通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので
オンボード - 通常、コンピュータのシステム基板上に物理的に搭載されているコンポーネントを指します。ビルトインとも呼ばれます。 か カ ー ソ ル - キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 - プリンタで印刷される画像や、またはモニタに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合です。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み保 護 - ファイルやメディアのデータ内容を変更不可に設定することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。3.
赤 外 線セ ン サ ー - ケーブルを利用しなくても、コンピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム - ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するために使うプログラムです。setup.exe または install.
に影響を与えます。 ビ デ オ モ ー ド - テキストやグラフィックスをモニタに表示する際のモードです。グラフィックスをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 × y 垂直ピク セル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。 ピ ク セ ル - ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800 × 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。 フ ァ ー レ ン ハ イ ト( 華 氏 ) - 温度の単位で、水の氷点を 32 度、沸点を 212 度としています。 フ ォ ー マ ッ ト - ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。 フ ォ ル ダ - ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズ
目次に戻る メモリ ユーザーズガイド システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。 お使いのコンピュータは DDR2 メモリをサポートしています。お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類の追加情報に関しては、本マニュアルのお使いのシステムに該当する仕様を参照し てください。 DDR2 メモリの概要 l DDR2 メモリモジュールをペアで取り付ける場合、同じメモリサイズおよびスピードのものである必要があります。DDR2 メモリモジュールが同じペアで取り付けられていない場合、コンピュータ は動作し続けますが、性能が少し落ちます。モジュールの右上または左上端のラベルを参照して、モジュールの容量を確認します。 メ モ: 必ず、システム基板に示されている順番で DDR2 メモリモジュールを装着してください。 推奨されるメモリ構成は、以下のとおりです。 ¡ 同じ容量を持つメモリモジュールのペアを DIMM コネクタ 1 および 2 に装着 または ¡ 同じ容量を持つメモリモジュールのペアを DIMM コネクタ 1 および 2 に装着し、DIMM
Microsoft® Windows® Vista® などの32 ビットオペレーティングシステムを使用している場合には、お使いのコンピュータは最大 4 GB のメモリをサポートします。64 ビットのオペレーティングシ ステムを使用している場合は、お使いのコンピュータは最大 8 GB(4 スロットで各 2 GB の DIMM)のメモリをサポートします。 メモリの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: 静電気放出および内部コンポーネントへの損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れたりして、静電気 を除去します。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータのカバーを取り外します(お使いの特定のコンピュータに関する「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 3. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 プロセッサに最も近いメモリコネクタ 1 4.
6. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 8. メモリサイズが変更されたことを示すメッセージが表示されたら、 を押して続行します。 9. お使いのコンピュータにログオンします。 10. Windows デスクトップで マ イ コ ン ピ ュ ー タ アイコンを右クリックし、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 11. 全 般 タブをクリックします。 12.
Dell™ OptiPlex™ 755 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 ミニタワーコンピュータ ミニタワーコンピュータの仕様 アドバンス機能 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 コンピュータのクリーニング Microsoft® Windows® の機能 トラブルシューティング 困ったときは 用語集 保証について FCC 通達(米国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に カード ドライブ プロセッサ I/O パネル 電源装置 スピーカ バッテリ システム基板の交換 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告: 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windo
目次に戻る ユーザーズガイド カード カード 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コンピュ ータを冷却する空気の流れを保ちます。 お使いの Dell™ コンピュータは PS/2 シリアルポートアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l PCI カードスロットが 2 つ l PCI Express x16 カードスロットが 1 つ l PCI Express x1 カードスロットが 1 つ 1 PCI Express
1 カード固定ラッチ 2 位置合わせガイド 3 カード 4 カードエッジコネクタ 5 カードコネクタ 6 リリースタブ 4. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。次に手順 5 に進みます。 5. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 6. カードにカード保持バーが付いている場合は、このバーを外します。固定タブを軽く引き、カードの上端の角を両手でつかみ、コネクタから取り外します。 7.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 10. 11. 4 スロットの外側にはみ出したブラケット カード固定装置を下げる前に、次の点を確認してください。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 注 意: カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れが あります。 12. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 13.
1 カード固定ラッチ 2 位置合わせガイド 3 カード 4 カードエッジコネクタ 5 カードコネクタ 6 リリースタブ 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 6. コンピュータカバーを取り付け (コンピュータカバーの取り付けを参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに差し込んで電源を入れます。 7. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 8. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 9. a.
カード固定ラッチ 1 4. 2 位置合わせガイド フィラーブラケットが取り付けられている場合は、取り外します。 メ モ: アダプタの設定、内部の接続、またはコンピュータに合わせたカスタマイズの情報については、PS/2 シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 5. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットを固定スロットに揃えて、しっかりと押し込みます。アダプタがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 スロット内のブラケット 1 2 スロットの外側にはみ出したブラケット カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのアダプタとフィラーブラケットの上端が位置合わせバーと平らに揃っている l アダプタ上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 6.
メ モ: ケーブル接続については、PS/2 シリアルポートアダプタに付属のマニュアルを参照してください。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 PS/2 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを弧を描くように動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 カード固定ラッチ 1 2 位置合わせガイド 4. システム基板から PS/2 シリアルポートケーブルを外します(システム基板コンポーネントを参照)。 5. 必要であれば、アダプタに接続されている外付けケーブルを外します。 6.
7. アダプタを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットも、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 8. 9. 10.
目次に戻る ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ヒートシンクアセンブリの各面にあるネジを緩めます(次の図を参照)。 警 告: プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー ト シンクアセンブリに触るようにします。 4.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 6. 5 リリースレバー 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意: プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてくだ さい。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 メ モ: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 4. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 5.
1 プロセッサカバー 2 タブ 3 プロセッサ 4 プロセッサソケット 5 センターカバーラッチ 6 リリースレバー 7 前面位置合わせ用切り込み 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 9 背面位置合わせ用切り込み 注 意: プロセッサへの損傷を防ぐため、プロセッサとソケットがきちんと揃っているか確認します。プロセッサを取り付ける際は、力を入れすぎないでください。 7. 8. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 9. 10.
目次に戻る ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 1 l SATA(シリアル ATA)ハードディスクドライブ 2 台 l 3.5 インチフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1 台 l SATA 光学ドライブ 2 台 l eSATA ドライブ 1 台(オプションのブラケット使用) 光学ドライブ 2 3.
データインタフェースケーブルコネクタ 1 2 データインタフェースコネクタ 電 源ケーブルコネクタ 電源ケーブル 1 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し プルタブが付いたケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張り ます。 プルタブが付いていないケーブルを取り付けおよび取り外す際は、両端の黒色のコネクタを使ってケーブルを持ちます。 ハードディスクドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードディスクドライブの取り外し 1.
2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 4. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 5. 電源ケーブルとデータケーブルをドライブから外します。 データケーブル 1 6. 2 ハードディスクドライブ システム基板コネクタ 電源ケーブル ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 ハードディスクドライブ 1 3 2 リリースタブ(2) ハードディスクドライブの取り付け 1. 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2.
3. 交換用のハードディスクドライブにプラスチックのハードディスクドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。 ハードディスクドライブ 1 4. ハードディスクドライブブラケット このブラケットを新しいドライブにカチッという感触があるまで差し込みます。 ハードディスクドライブ 1 2 2 ハードディスクドライブブラケット 3 ピン 5. 慎重にドライブブラケットの両側を広げ、ドライブをブラケットのピンに合わせてカチッと所定の位置に収まるまで、ブラケットにスライドさせます。 6.
7. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 8. データケーブルがシステム基板のコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 注 意: ハードディスクドライブがすでに SATA0 コネクタに接続されており、2 台目のハードディスクドライブを取り付ける場合には、必ずデータケーブルをシステム基板の SATA0 コネクタ、ま たは SATA1 コネクタに接続します。 9. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 10. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照) 11. 起動可能なメディアを挿入し、セットアップユーティリティを起動して(セットアップユーティリティを参照)、Drive オプションリストの SATA ポートオプションをアップデートします。 12. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 13. お使いのドライブをパーティションで区切り、論理フォーマットします。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 14.
6. 新しいハードディスクドライブを、ベイにカチッと所定の位置に収まるまで、慎重にスライドします。 7. 電源ケーブルをドライブに接続します。 8. システム基板の未使用の SATA コネクタの位置を確認し、データケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードディスクドライブに接続します。 データケーブル 1 9. 2 ハードディスクドライブ システム基板コネクタ 3 電源ケーブル コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 10. セットアップユーティリティを起動して(セットアップユーティリティを参照)、Drive オプションリストの SATA ポートオプションをアップデートします。 11. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 12. お使いのドライブをパーティションで区切り、論理フォーマットします。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 13.
フロッピードライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. お使いのコンピュータを起動して、セットアップユーティリティを起動します。(セットアップユーティリティの起動を参照)。Diskette Drive オプションを使用して、フロッピードライブを無効にしま す。 2. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 3. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 4. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、フロッピードライブの背面から取り外します。 フロッピードライブ 1 6.
3. フロッピードライブの肩付きネジを肩付きネジスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイに軽くスライドさせます。 フロッピードライブ 1 4. 肩付きネジ(4) 3 肩付きネジスロット(2) 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブおよびシステム基板に取り付けます。 データケーブル 1 2 2 電源ケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 6. セットアップユーティリティを起動し (セットアップユーティリティの起動を参照)。Diskette Drive オプションを使用して、新しいフロッピードライブを有効にします。 7.
メディアカードリーダーの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 4. ケーブルをメディアカードリーダーの背面から外します。 メディアカードリーダー 1 5. 2 ドライブリリースラッチ ドライブパネルがカチッと開くまで、スライドプレートレバーをつかみ、コンピュータの底面方向にスライドさせます。レバーを保持したまま、メディアカードリーダーをコンピュータから引き出します。 メディアカードリーダーの取り付け 1.
メディアカードリーダー 1 4. 2 肩付きネジ(4) ケーブルをメディアカードリーダーとシステム基板に取り付けます。 データケーブルおよび電源ケーブル 1 肩付きネジスロット(2) 3 2 メディアカードリーダー 5. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 6. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 光学ドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、カ バ ー を交 換す る前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 光学ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2.
3. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 4. スライドプレートレバーをつかみ、上方向に上げてドライブパネルを開き、レバーを持ったままの状態で、ドライブを取り出します。 光学ドライブ 1 2 ドライブリリースラッチ 光学ドライブの取り付け 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. 光学ドライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 4. 新しい光学ドライブを取り付ける場合は、ドライブパネルカバーを取り外し、肩付きネジをドライブパネルカバーの内側から取り外して、そのネジを新しいドライブに取り付けます。 5. ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 6.
光学ドライブ 1 7. 2 肩付きネジ(3) 3 肩付きネジスロット(2) 電源ケーブルとデータケーブルをドライブとシステム基板に接続します。 注 意: 光学ドライブ SATA ケーブルは必ず、コンピュータに取り付けられているいずれのハードディスクドライブよりも大きい番号のラベルが付いた、システム基板の SATA コネクタに常 に接続してください。 電源ケーブル 1 2 データケーブル 3 SATA 光学ドライブコネクタ 8. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 9. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 10. Drive で該当する Drive オプション(SATA-1、SATA-2、または SATA-3)を設定して、セットアップユーティリティの設定情報をアップデートします。セットアップユーティリティを参照してくだ さい。 11.
目次に戻る ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: 新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルを外す前にケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 注 意: I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 3. I/O パネルを固定しているネジを外します。リリースボタンを押して、カードをコンピュータの前面から遠ざけるようにスライドさせます。 4.
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目次に戻る ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 4. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に取り付けている 4 本のネジを外します。 5.
9. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に固定するネジを取り付けます。 10. DC 電源ケーブルを電源装置に再接続します。 11. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 12. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG 白色 11 V_12P0_DIG 白色 12 +3.
13 +3.3VDC/SE* 橙色 14 -12 VDC 青色 15 GND 黒色 16 PWR_PS_ON 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC NC 21 +5 VDC 赤色 22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 * ワイヤはオプションです。18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VADC 黄色 4 +12 VADC 黄色 DC 電 源コネクタ P3、P5、P8、および P9 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P10 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VBDC 白色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 目次に戻る
目次に戻る ユーザーズガイド スピーカ スピーカ スピーカの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. お使いのコンピュータのカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. スピーカをコンピュータのシャーシに挿入します。 4. ケーブルをシステム基板に接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
4. スピーカをコンピュータのシャーシから取り外します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
目次に戻る ミニタワーコンピュータの仕様 ユーザーズガイド マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 以下がサポートされています。 l l l 内蔵キャッシュ Intel® Core™ 2 Intel vPro™ Intel Celeron® L1: 最大 128 KB L2: 最大 8 MB(お使いのコンピュータにより異なります) メモリ タイプ 667 MHz または 800 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 1 GB シングルチャネル: 512 MB メ モ: 512 MB は出荷時の最低構成です。 最大搭載メモリ 64 ビットオペレーティングシステム: 8 GB 32 ビットオペレーティングシステム: 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel Q35 Express チップセット ICH9DO データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャ
ステレオ変換 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 コントローラ ドライブ 4 つの SATA コントローラおよび 1 つの eSATA コントローラ、 各々 1 つのデバイスをサポート 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 PCI Express 1.0A SATA 1.0A および 2.0 USB 2.0 バス速度 PCI: 133 MB/s PCI Express x16: 8 GB/s 双方向スピード PCI Express x1: 5 Gbps SATA: 1.5 Gbps および 3.
ファン 5 ピンコネクタ PCI 2.
重量 12.34 kg 動作時 10~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.25 G(3~200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 保管時 0.5 G(3~200 Hz、1 オクターブ / 分) 最大耐久衝撃: 動作時 50.8 cm / 秒の速度変化でボトムハーフサインパルス 保管時 508 cm / 秒の速度変化で 27 G フェアードスクエアウェーブ 動作時 -15.2~3,048 m 保管時 -15.
目次に戻る Microsoft® Windows® の機能 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 オペレーティングシステム「ウィザード」を使って、たとえば、古いコンピュータから新しいコンピュータへ転送する場合のように、元のコンピュータから別のコンピュータへファイルやその他のデータを転送 することができます。その手順については、お使いのコンピュータに搭載されているオペレーティングシステムに該当する以下の項を参照してください。 Microsoft® Windows® XP Microsoft Windows XP オペレーティングシステムには、データを元のコンピュータから新しいコンピュータに転送するためのファイルと設定の転送ウィザードがあります。下記のデータが転送できま す。 l E-メールメッセージ l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD などのリムーバブルメデ
情報がコピーされた後、フ ァ イ ル と設 定の収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 7. 完 了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックし ます。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 3.
3. 完 了 をクリックして、新しいコンピュータを再起動します。 Microsoft Windows Vista® 1. Windows Vista スタートボタン リックします。 をクリックして、Transfer files and settings(ファイルと設定の転送)® Start Windows Easy Transfer(Windows 転送ツールの開始)をク 2. User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ダイアログボックスで、Continue(続行)をクリックします。 3.
5. ネットワークセットアップウィザードに戻り、画面の指示に従います。 Windows Vista Microsoft® Windows Vista® でお使いのネットワーク設定を変更するには、次の手順を実行します。 1. Windows Vista スタートボタン 2. Set up a connection or network(接続またはネットワークのセットアップ)をクリックします。 3. 作成したいネットワーク接続のタイプを選択して、画面の指示に従います。 4.
目次に戻る コンピュータカバーの取り付け ユーザーズガイド ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォーム ファクターコンピュータ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォーム ファクターコンピュータ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこのように使い、カバーを下方向に動かして閉じます。 c. カバーをリリースラッチ上で後方に引いて所定の位置にはめ込み、カバーが正しい位置に収まったらラッチを解放します。 d.
1 リリースノブ 目次に戻る
目次に戻る ユーザーズガイド カード カード 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コンピュ ータを冷却する空気の流れを保ちます。 お使いの Dell™ コンピュータは PS/2 シリアルポートアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l ロープロファイル PCI カードスロットを 1 つ l ロープロファイル PCI Express x16 カードスロットを 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI および
1 リリースタブ 2 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 5 カードコネクタ 3 カード 4. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。次に、 6 ステップに進みます。 5. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。次に6 ステップに進みます。 6. カードを取り付ける準備をします。 警 告: ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源 プラグをコンセントから抜いてください。 メ モ: カードの設定、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 7.
b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 注 意: 内蔵ネットワークカードを無効にすると、AMT 機能が使用できなくなります。 14. カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI カードの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 メ モ: PCI カードの位置については、システム基板コンポーネントを参照してください。 3. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開き ます。 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 5. カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。 1 リリースタブ 2 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 5 カードコネクタ 6.
a. セットアップユーティリティを起動して、Onboard Devices グループから Integrated Audio を選択し、設定を On に変更します(セットアップユーティリティを参照)。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 メ モ: カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 12. ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を On に変更します(セットアップユーティリティを参照)。 b.
1 PCI Express x16 DVI カード 1 完全に装着されたカード 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 2 DVI カードコネクタ 2 3 PCI Express x16 カード コネクタ 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 注 意: カードケーブルは、カードの上を通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れがありま す。 8. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 9. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 10. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 11.
13. 14. ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を Off に変更します(セットアップユーティリティを参照)。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI Express x16 カードまたは DVI カードの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開き ます。 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 5.
1 PCI Express x16 DVI カード 2 取り外し用プルタブ 3 DVI カードコネクタ 4 レバー 5 固定スロット 6 カードクリップタブ 7 PCI Express x16 カードコネクタ 8. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 9. 10.
2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開き ます。 4. フィラーブラケットが取り付けられている場合は、取り外します。 メ モ: コンピュータに合わせたアダプタの設定、内部の接続、またはカスタマイズの情報については、アダプタに付属のマニュアルを参照してください。 5. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットを固定スロットに揃えて、しっかりと押し込みます。アダプタがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 6. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 7.
6. アダプタを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。ブラケットは、お使いのコンピュータをほこりと汚れから守り、コ ンピュータを冷却する空気の流れを保ちます。 7. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 8. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 9.
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目次に戻る ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ヒートシンクアセンブリの両端にあるネジを緩めます。 警 告: プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー ト シンクアセンブリに触るようにします。 4.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意: プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてくだ さい。 6. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意: プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてくだ さい。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 4.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ用切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ用切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意: プロセッサへの損傷を防ぐため、プロセッサとソケットがきちんと揃っているか確認します。プロセッサを取り付ける際は、力を入れすぎないでください。 7. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 8. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 9. 10. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 ヒートシンクの下面からサーマルグリースを除去してください。 注 意: 新しいサーマルグリースを塗ります。サーマルグリースは、重要な熱接着機能を持ち、プロセッサの最適稼動に必要です。 11.
1 ヒートシンクアセンブリ 2 ヒートシンクアセンブリブラケット 3 ハウジングのネジ(2) 13.
目次に戻る ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA(シリアルATA)ハードディスクドライブ 1 台 l スリムラインフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1 台 l SATA スリムライン光学ドライブ 1 台 l eSATA ドライブ 1 台 1 オプションのフロッピードライブまたはメディアカードリーダー用の 3.
1 データインタフェースケーブルコネクタ 2 データインタフェースコネクタ 電 源ケーブルコネクタ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し プルタブが付いたケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張り ます。 SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ち、ケーブルを外します。 ハードディスクドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードディスクドライブの取り外し 1.
6. ドライブ両端の 2 つの青色の固定タブを押し入れ、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 注 意: ドライブをコンピュータから取り出すときに、ドライブケーブルを引っ張らないでください。ケーブルを引っ張ると、ケーブルやケーブルコネクタに損傷を与える場合があります。 7. ドライブをコンピュータ本体から取り出します。接続されているケーブルを引っ張らないように注意してください。 1 固定タブ(2) 2 ハードディスクドライブ 8. 電源ケーブルとデータケーブルをドライブから外します。 9. ハードディスクドライブファンケーブルをシステム基板から外します。 1 電源ケーブル 2 SATA データケーブル ハードディスクドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 2.
3. 交換用のハードディスクドライブにプラスチックのドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。 1 リリースタブ(2) 2 ハードディスクドライブ 3 ハードディスクドライブブラケット 4. ハードディスクドライブファンケーブルをシステム基板に接続します。 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 1 電源ケーブル 2 SATA データケーブル 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 7.
1 リリースタブ(2) 2 ハードディスクドライブ 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 9. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動し、ドライブオプションリストの SATA ポートオプションを更新します (セットアップユーティリティの起動を参照)。 12. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 13. お使いのドライブをパーティションで区切り、論理的なフォーマットを行います。 メ モ: 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 14. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードディスクドライブをテストします (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。 15.
1 ファンリリースタブ 2 背面パネル付きファン 3 電源ケーブル 4 ハードディスクドライブブラケット 6. ハードディスクドライブファンを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ファンを逆さにして背面を上向きにし、ファンの背面パネルにある三角形とハードディスクドライブブラケットの背面にある三角形の位置を合わせます。 b. ファンと背面パネルを、背面パネルの矢印の方向に回します。 7. ハードディスクドライブを取り付けます(ハードディスクドライブの取り付けを参照)。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 光学ドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 光学ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2.
1 ドライブリリースラッチ 2 光学ドライブ 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 メ モ: お使いのコンピュータに取り付けられているスリムライン光学ドライブ用の電源およびデータケーブルは、下図のとおりに 2 つの方法の 1 つに設定されています。 1 光学ドライブ 2 データケーブル 3 電源ケーブル 6. ドライブを取り外し、コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 光学ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 2. ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 3. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 4. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 5.
1 光学ドライブ 2 データケーブル 3 電源ケーブル 6. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にドライブを置きます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 9. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10. セットアップユーティリティを起動し、適切な Drive オプションを選択します(セットアップユーティリティを参照)。 11.
ケーブルリリースタブ 1 2 データケーブルエッジコネクタ 7. データケーブルコネクタをシステム基板から取り外します。 8. ドライブリリースラッチを引き上げ、フロッピードライブまたはメディアカードリーダーをコンピュータ背面の方向にスライドさせます。次に、ドライブを持ち上げて取り外します。 9. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 フロッピードライブの取り付け フロッピードライブ 1 1. 2 ネジ(3) 3 ブラケットスロット(3) 状況に応じて、次の手順を実行します。 l 新しいフロッピードライブを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 l ドライブを交換する場合は、フロッピードライブを取り外します(フロッピードライブの取り外しを参照)。 2. ドライブのネジをコンピュータのブラケットスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまで慎重にドライブを置きます。 3. データケーブルをフロッピードライブのケーブルリリースタブに挿入し、カチッと所定の位置に収まるまでタブを押し下げます。 4.
ケーブルリリースタブ 1 2 フロッピードライブのデータケーブルエッジコネクタ 5. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブを参照)。 6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 8. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします(セットアップユーティリティを参照)。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9.
メディアカードリーダーデータケーブル 1 8. ドライブリリースラッチを上げて、メディアカードリーダーをコンピュータの背面に向けてスライドさせます。メディアカードリーダーを持ち上げてコンピュータから取り外します。 9. ハードディスクドライブを取り付けます(ハードディスクドライブの取り付けを参照)。 10. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 メディアカードリーダーの取り付け メディアカードリーダー 1 2 ネジ(3) 3 ブラケットレール(3) 1. メディアカードリーダーを交換する場合には、取り付けられているメディアカードリーダーを取り外して(メディアカードリーダーの取り外しを参照)、3 ステップへ進みます。 2. 新しいメディアカードリーダーを取り付ける場合には、3 ステップへ進む前に、次の手順を実行してください。 3. a. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 b. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 c.
4. ケーブルをメディアカードリーダーとシステム基板のコネクタに接続します。 メディアカードリーダーデータケーブル 1 5. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブを参照)。 6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 8. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9.
目次に戻る ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. 光学ドライブとフロッピードライブを取り付けている場合は、ドライブベイから取り外します(ドライブを参照)。 4. ハードディスクドライブを取り外します(ハードディスクドライブの取り外しを参照)。 5. プロセッサヒートシンクを取り外します(プロセッサを参照)。 メ モ: ヒートシンクベースの取り外しも必要になります。 6. 7. 8.
4 取り付けネジ 5 I/O パネル 9. ケーブルをシステム基板から外します。 10. コンピュータカバーの内側から、I/O パネルをコンピュータに固定している取り付けネジを取り外します。 11. I/O パネルを前後に動かして、丸いタブをシャーシの 2 つの孔から外します。 12.
目次に戻る ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. 光学ドライブが取り付けられている場合は、取り外します(光学ドライブの取り外しを参照)。 4. フロッピードライブまたはメディアカードリーダーが取り付けられている場合は、取り外します(フロッピードライブを参照)。 5.
11. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブに再接続します(コネクタの位置に関しては、システム基板コンポーネントを参照)。 12. フロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付けます(フロッピードライブの取り付けを参照)。 13. 光学ドライブを取り付けます(光学ドライブの取り付けを参照)。 14. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 15. AC 電源ケーブルを電源ユニットの AC 電源コネクタに接続します。 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、ケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 16. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 DC 電 源コネクタ メ モ: お使いのコンピュータに取り付けられている電源ユニットは、下図のとおりに 2 つのオプションの 1 つです。 DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.
12 +3.3 V 橙色 13(オプション) +3.3V 橙色 14 -12 V* 青色 15 GND 黒色 16 PWR_PS_ON 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC NC 21 VCC(+5V) 赤色 22 VCC(+5V) 赤色 23 VCC(+5V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
ピ ン番号 信号名 24 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 +5 VDC 赤色 3 NA NA 4 +3.
目次に戻る ユーザーズガイド スピーカ スピーカ スピーカの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. お使いのコンピュータのカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを 参照)。 3. スピーカをコンピュータのシャーシに挿入します。 4. ケーブルをシステム基板に接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
目次に戻る ユーザーズガイド スモールフォームファクターコンピュータの仕様 スモールフォームファクターコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 以下がサポートされています。 l l l 内蔵キャッシュ Intel® Core™ 2 Intel vPro™ Intel Celeron® L1: 最大 128 KB; L2: 最大 8 MB(お使いのプロセッサにより異なります) メモリ タイプ 667 MHz または 800 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 4 対応するメモリモジュール 512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 1 GB シングルチャネル: 512 MB 最大搭載メモリ 64 ビットオペレーティングシステム: 8 GB 32 ビットオペレーティングシステム: 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel Q35 Express チップセット ICH9DO データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット
オーディオ タイプ ADI 1984 HDA(ハイ・デフィニッション・オーディオ) ステレオ変換 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 コントローラ ドライブ 2 つの SATA コントローラおよび 1 つの eSATA コントローラ、 各々 1 つのデバイスをサポート 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 PCI Express 1.0A SATA 1.0A および 2.0 USB 2.0 バス速度 PCI: 133 MBs PCI Express x16:8 GB / 秒 双方向スピード SATA: 1.5 Gbps および 3.
フロッピードライブ 34 ピンコネクタ シリアル オプションのセカンダリシリアルポートカード用 12 ピンコネクタ ファン 5 ピンコネクタ X 2 PCI 2.
横幅 31.37 cm 長さ 34.03 cm 重量 7.4 kg 動作時 10~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.25 G(3~200 Hz、0.5 オクターブ / 分) 保管時 0.5 G(3~200 Hz、1 オクターブ / 分) 最大耐久衝撃: 動作時 50.8 cm/秒の速度変化でボトムハーフサインパルス 保管時 508 cm / 秒の速度変化で 27 G フェアードスクエアウェーブ 動作時 -15.2~3,048 m 保管時 -15.
Dell™ OptiPlex™ 755 ユーザーズガイド スモールフォームファクターコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 スモールフォームファクターコンピュータ スモールフォームファクターコンピュータの仕様 アドバンス機能 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 コンピュータのクリーニング Microsoft® Windows® の機能 トラブルシューティング 困ったときは 用語集 保証について FCC 通達(米国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に カード ドライブ プロセッサ I/O パネル 電源装置 スピーカ バッテリ システム基板の交換 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告: 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、こ
目次に戻る スモールフォームファクターコンピュータ ユーザーズガイド お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータカバーの取り外し コンピュータ内部 シャーシイントルージョンスイッチ システム基板コンポーネント お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照してください。 8 ヘッドフォンコ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカを取り付けることが ネクタ できます 9 マイク用コネ クタ マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。 10 3.5 インチド ライブベイ オプションのスリムラインフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを装着でき ます。 11 5.
l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ オフ - コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方 の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケー ブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収 まったらネットワークケーブルは確実に接続されています。 メ モ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。 VPro を動作させるには、ネットワークケーブルをオンボード NIC に接続する必要があります。 カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続することをお勧めします。カテゴリ 3 のケーブ ルを使用する必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。 4 ネットワー 黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。ネッ ク動作ライ トワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に
1 セキュリティケーブルスロット 2 カバーリリースラッチ 3 コンピュータカバー コンピュータ内部 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: コンピュータカバーを開く際に、ケーブルをシステム基板から外してしまうことがないよう注意してくだ さい。 1 ドライブリリースラッチ 4 ハードディスクドライブ 2 光学ドライブ 5 システム基板 3 電源装置およびファン 6 ヒートシンクアセンブリ シャーシイントルージョンスイッチ
警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 メ モ: シャーシイントルージョンスイッチは、ウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で搭載されていますが、ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピ ュータではオプションとなります。そのため、お使いのコンピュータには搭載されていない場合があります。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3. ハードディスクドライブを取り外します(ハードディスクドライブの取り外しを参照)。 4. ケーブルコネクタを引いて外しながら、コネクタの片側にあるリリースメカニズムを 2 本の指で強く押して、シャーシイントルージョンケーブルをシステム基板から外します。 5.
メ モ: デフォルト設定は On-Silent です。 4.
目次に戻る システム基板の交換 ユーザーズガイド ミニタワー、デスクトップ、スモールフォームファクター、 およびウルトラスモールフォームファクターコンピュータの システム基板の取り外し システム基板の交換:ミニタワー、デスクトップ、スモールフォームファクター、およびウルトラスモールフォーム ファクターコンピュータのシステム基板の取り外し ミニタワー、デスクトップ、スモールフォームファクター、 およびウルトラスモールフォームファクターコンピュー タの システム基板の取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します。 注 意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属 面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を除去してください。 3. システム基板へのアクセスを制限しているコンポーネントをすべて取り外します(光学ドライブ、フロッピードライブ、ハードディスクドライブ、I/O パネル)。 4.
1 ミニタワーのシステム基板 2 ネジ(9) デスクトップのシステム基 板のネジ 1 デスクトップのシステム基板 2 ネジ(9) スモールフォームファクターのシステム基 板のネジ 1 スモールフォームファクターのシステム基板 2 ネジ(7) ウルトラスモールフォームファクターのシステム基 板のネジ
1 ウルトラスモールフォームファクターのシステム基板 2 ネジ(10) 取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板のそばに置き、同等であることを確認します。 システム基板の交換:ミニタワー、デスクトップ、スモールフォームファクター、およびウルトラスモールフォー ム ファクターコンピュータのシステム基板の取り外し 1. 基板を注意深くシャーシの位置に合わせ、コンピュータ後方へスライドさせます。 2. システム基板にネジを取り付けます。 3. システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. すべてのケーブルをコンピュータの背面にあるコネクタに接続しなおします。 5.
目次に戻る ユーザーズガイド メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告: 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、TravelLite、OpenManage、および StrikeZone は Dell Inc.
目次に戻る ミニタワーコンピュータ ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータカバーの取り外し お使いのコンピュータの内部 シャーシイントルージョンスイッチ システム基板コンポーネント お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 5.25 インチド ライブ ベイ 光学ドライブ用に使用します。(サポートされている場合は)CD または DVD をドライブに入れ ます。 2 5.25 インチド ライブ ベイ 光学ドライブ用に使用します。(サポートされている場合は)CD または DVD をドライブに入れ ます。 3 3.5 インチドラ イブベイ オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダー用に使用します。 4 USB 2.
注 意: お使いのオペレーティングシステムの ACPI が有効な場合、コンピュータの電源ボタンを 押すと、オペレーティングシステムのシャットダウンが実行されます。 8 電源ライト 電源ライトは、点滅したり点灯することで以下のようにさまざまな動作モードを示します。 l l l l 消灯 - コンピュータの電源は切れています。 緑色の点灯 - コンピュータは、通常の動作状態です。 緑色の点滅 - コンピュータは、省電力モードです。 橙色に点滅または点灯している場合 - コンピュータに電力は供給されているが、内部 電源に問題がある可能性があります(電源の問題を参照)。 省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰 デバイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモードおよび省電力 モードの詳細に関しては、アドバンス機能を参照してください。 お使いのコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立つライトコードの解説に関しては、 診断ライト を参照してください。 9 ハードディスク ハードディスクドライブがアクセスされているときに、このライト
背 面パネルコネクタ 1 パラレルコ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、 ネクタ USB コネクタに差し込みます。 メ モ: パラレルコネクタを持つカードが内蔵パラレルコネクタと同じアドレスに設定されていることをコン ピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細に関しては、セット アップオプションを参照してください。 2 リンク保全 ライト l l l l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ 緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 - 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 - 1 Gbps(または 1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ - コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方 の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケー ブルのも
警 告: 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. 図に示されているように、コンピュータを横に倒します。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
1 光学ドライブ 2 ディスクドライブ 3 電源装置 4 オプションのシャーシ イントルージョンスイッチ 5 システム基板 6 ヒートシンクアセンブリ 7 ハードディスクドライブ シャーシイントルージョンスイッチ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 メ モ: シャーシイントルージョンスイッチは、ウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で搭載されていますが、ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピ ュータではオプションとなります。そのため、お使いのコンピュータには搭載されていない場合があります。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3.
シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1. スイッチを金属製ブラケットの下からブラケットの四角い穴に慎重に挿入してから、カチッという感触があり、所定の位置に確実に収まるまでシャーシイントルージョンスイッチをスロットにスライド させます。 2. ケーブルをシステム基板に接続します。 3. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. 2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 青色の DELL™ のロゴが表示された場合、すぐに を押します。 ここで時間を置き過ぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう 一度やりなおします。 3.
1 スピーカコネクタ(INT_SPKR) 12 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 2 ファン(FAN_CPU) 13 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 3 プロセッサコネクタ(CPU) 14 バッテリソケット(BATTERY) 4 プロセッサ電源コネクタ(12 V 電源) 15 PCI Express x16 コネクタ(SLOT1) 5 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 16 PCI Express x1 コネクタ(SLOT4) 6 パスワードジャンパ(PSWD) 17 PCI コネクタ(SLOT2) 7 SATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA1、SATA2、SATA3) 18 PCI コネクタ(SLOT3) 8 前面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 19 シリアルコネクタ(SERIAL2) 9 電源コネクタ(POWER) 20 システム基板のスピーカ(BEEP) 10 外付け SATA コネクタ(eSATA) 21 補助電源 LED(aux_LED) 11 内
目次に戻る トラブルシューティング ユーザーズガイド 電源ライト システムライト 診断ライト ビープコード システムメッセージ Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista® オペレーティングシステムにおけるソフトウェアとハード ウェアに関する不具合のトラブルシューティング お使いのオペレーティングシステムの復元 コンピュータのトラブルシューティングを実行する際は、以下のヒントに従ってください。 l 部品を追加したり取り外した後に問題が発生した場合、取り付け手順を見直して、部品が正しく取り付けられているか確認します。 l 周辺機器が動作しない場合は、周辺機器が正しく接続されているか確認します。 l 画面にエラーメッセージが表示される場合、メッセージを正確にメモします。このメッセージは、サポート担当者が問題を診断および解決するのに役立ちます。 l プログラムの実行中にエラーメッセージが表示される場合、プログラムのマニュアルを参照してください。 メ モ: このマニュアルの手順は、W
4. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行します。Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照してください。 カードをテストします — 1. 2. 3. 4. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから抜いて 10 ~ 20 秒待ってから、コンピュータカバーを取り外します(「コンピュータカバーの取り外し」を参照)。 前の手順で取り外したカードの 1 つを取り付けなおします。お使いのコンピュータについての「カード」の項を参照してください。 コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行します。Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照してください。 いずれかのテストに失敗した場合、装着しなおしたカードに問題があるので、交換する必要があります。 5.
そ の他のプログラムを閉じ ま す — 光学ドライブは書き込み処理の間、一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが発生します。 光学ドライブに書き込みを開始する 前に、すべてのプログラムを終了してみます。 デ ィ ス ク に書き込む 前に、Windows のスタンバイモードをオフにします — 省電力モードに関しては、Windows ヘルプとサポートセンターでWindows XP と Windows Vista の電力の管 理を参照するか、スタンバイというキーワードを検索してください。 ハードディスクドライブの問 題 チ ェ ッ ク デ ィ ス ク を実行し ま す — Windows XP 1. 2. 3. 4.
2. モデムが Windows と通信していることを確認するため、モデムの COM ポート® プ ロ パ テ ィ® Diagnostics (診断)® モ デ ム の照会 をクリックします。 すべてのコマンドに応答がある場合、モデムは正しく動作しています。 Windows Vista 1. 2.
l l 起動します。 ケーブルが損傷したり擦り切れたりしていないか、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないかを確認します。曲がったピンをまっすぐにします。 キーボード延長ケーブルを取り外し、キーボードを直接コンピュータに接続します。 キ ー ボ ー ド を確 認し ま す — 正常に機能している別のキーボードをコンピュータに接続して、使用してみます。 ハードウェアのトラブルシューティングを実行し ま す — Microsoft® Windows® XP および Microsoft Windows Vista® オペレーティングシステムにおけるソフトウェアとハード ウェアに関 する不具合のトラブルシューティングを参照してください。 フリーズおよびソフトウェアの問 題 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 コンピュータが起 動しない 診断ラ イ ト を確 認し ま す — 診断ライトを参照してください。 電 源ケーブルがコンピュータとコンセントに確実に接続されているか確 認し ま す コ
2. 3.
マ ウ ス を確 認し ま す — 正常に機能している別のマウスをコンピュータに接続して、使用してみます。 マ ウ ス設 定を確 認し ま す — Windows XP 1. 2. ス タ ー ト ® コントロールパネル ® マ ウ ス とクリックします。 必要に応じて設定を調整します。 Windows Vista 1. 2.
電 源ラ イ ト が橙 色に点滅している場 合 — コンピュータに電力は供給されていますが、内部で電源の問題が発生している可能性があります。 l l l 電圧切り替えスイッチの設定が、ご使用の地域の AC 電源に一致しているか確認します。 すべてのコンポーネントとケーブルが正しく取り付けられて、しっかりとシステム基板に接続されていることを確認します(お使いのコンピュータの「システム基板コンポーネント」の項を参照)。 該当する場合には、電源ユニットのセルフテストを実行します(電源ユニットのセルフテストを参照)。 電 源ラ イ ト が橙 色に点 灯している場 合 — デバイスが故障しているか、または正しく取り付けられていない可能性があります。 l l l l プロセッサの電源ケーブルがしっかりとシステム基板の電源コネクタ(POWER2)に接続されていることを確認します(お使いのコンピュータの「システム基板コンポーネント」の項を参照)。 すべてのメモリモジュールを取り外してから、再度取り付けなおします(メモリを参照)。 グラフィックスカードを含む拡張カードを取り外してから、再度取り付けなおします(お使いのコン
プリンタのマニュアルを確 認し ま す — プリンタのセットアップおよびトラブルシューティングの詳細に関しては、プ リンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す — l l ケーブル接続の情報については、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかり接続されているか確認します。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 Windows でプリンタを検出し ま す — Windows XP 1. 2. 3.
警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 スピーカから音が出ない場 合 メ モ: MP3 およびその他のメディアプレーヤーのボリューム調節は、Windows のボリューム設定よりも優先されることがあります。メディアプレーヤーのボリュームが低く調節されていたり、 オフになっていないかを常に確認してください。 ス ピ ー カ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す — スピーカのセットアップ図の指示通りにスピーカが接続されているか確認してください。サウンドカードをご購入された場合、スピーカがカードに接続されてい るか確認します。 サブウーハーおよびスピーカの電 源が入っ て い る か確 認し ま す — スピーカに付属しているセットアップ図を参照してください。スピーカにボリュームコントロールが付いている場合、音量、低音、ま たは高音を調整して音の歪みを解消し ます。 Windows の ボ リ ュ ー ム調 整 — 画面右下角にあるスピーカのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。音量が上げてあること、ミ
l l l l l オプションの DVI to VGA アダプタを使用している場合は、アダプタがグラフィックスカードおよびモニタに正しく取り付けられていることを確認します。 モニタケーブルが、お使いのコンピュータのセットアップ図にある指示どおりに接続されているか確認します。 使用しているビデオ延長ケーブルをすべて取り外し、モニタをコンピュータに直接接続します。 コンピュータおよびモニタの電源ケーブルを付け替えて、モニタの電源ケーブルに欠陥がないことを確認します。 コネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します(モニタのケーブルコネクタは、通常いくつかのピンが欠けています)。 モ ニ タ の電 源ラ イ ト を確 認し ま す — l l l 電源ライトが点灯または点滅している場合、モニタには電力が供給されています。 電源ライトが消灯している場合、ボタンをしっかり押して、モニタの電源が入っているか確認します。 電源ライトが点滅している場合、キーボードのキーを押したり、マウスを動かしたりすると、通常の動作が再開されます。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの電化製品でコンセント
l l l ¡ 電源保護装置、電源タップ、電源延長ケーブルなどをお使いの場合、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。 ¡ 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 ¡ 主電源ケーブルと前面パネルケーブルが、システム基板にしっかりと接続されていることを確認します(お使いのコンピュータの「システム基板コンポーネント」の項を参照)。 電源ライトが橙色に点滅している場合は、コンピュータに電力は供給されているが、内部電源に問題がある可能性があります。 ¡ 該当する場合、電圧切り替えスイッチの設定が、ご使用の地域の AC 電源に一致しているか確認します。 ¡ プロセッサの電源ケーブルが、システム基板にしっかりと接続されていることを確認します(お使いのコンピュータの「システム基板コンポーネント」の項を参照)。 電源ライトが橙色に点灯している場合、デバイスが誤動作しているか、正しく取り付けられていない可能性があります。 ¡ メモリモジュールを取り外してから、再度取り付けなおします(メモリを参照)。 ¡ すべてのカードを取り外してから、再度取り付け
プロセッサに障害が起こってい る可能性があります。 メモリモジュールが検出されま したが、メモリ障害が発生して います。 l l l l l グラフィックスカードの障害が 発生した可能性があります。 l l l プロセッサを抜き差しします(お使いのコンピュータのプロセッサ情報を参照)。 問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。 2 つ以上のメモリモジュールが取り付けられている場合は、モジュールを取り外し(メモリの取り外しを参照)、1 つのモジュールを取 り付けなおして(メモリの取り付けを参照)、コンピュータを再起動します。コンピュータが正常にスタートしている場合は、追加メモリモジ ュールを(1 つずつ)取り付けていきます。障害のあるモジュールが見つかるまで、またはすべてのモジュールをエラーなく取り付けな おすまで続けます。 利用できる場合には、確実に動作する同じタイプのメモリをコンピュータに取り付けます(メモリの取り付けを参照)。 問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。 取り付けられているすべてのグラフィッ
1-1-3 NVRAM 読み書き障害 1-1-4 ROM BIOS チェックサム障害 1-2-1 プログラム可能インターバルタイマー障害 1-2-2 DMA 初期化障害 1-2-3 DMA ページレジスタ読み書き障害 1-3 ビデオメモリテスト障害 1-3-1~2-4-4 メモリが正しく認識されていないか使用されていない 3-1-1 スレーブ DMA レジスタ障害 3-1-2 マスタ DMA レジスタ障害 3-1-3 マスタ割り込みマスクレジスタ障害 3-1-4 スレーブ割り込みマスクレジスタ障害 3-2-2 割り込みベクトルロード障害 3-2-4 キーボードコントローラテスト障害 3-3-1 NVRAM 電力損失 3-3-2 無効な NVRAM 設定 3-3-4 ビデオメモリテスト障害 3-4-1 画面初期化障害 3-4-2 画面リトレース障害 3-4-3 ビデオ ROM の検索障害 4-2-1 タイマーチックなし 4-2-2 シャットダウンの失敗 4-2-3 Gate A20 エラー 4-2-4 プロテクトモードで予期せ
Mismatch(CMOS ディスプレイタ イプがマッチしません ) CMOS Memory Size Mismatch(CMOS メモリサイズ がマッチしません) CMOS Time and Date Not Set(CMOS 日時が設定されてい ません) Diskette Boot Failure (ディスケットによる起動の失敗) ドライブ A または B が存在しますが、 BIOS POST に失敗しました。 ドライブがコンピュータに正しく取り付けられて(お使いのコンピュータの「ドライ ブ」の項を参照)、セットアップユーティリティで正しく定義されていることを確認 します(セットアップユーティリティを参照)。インタフェースケーブルの両端を 確認します。 DMA Error(DMA エラー) システム基板の DMA コントローラの エラー キーボードまたはシステム基板の交換が必要な可能性があります。 BIOS がフロッピードライブまたはハ ードディスクドライブコントローラと通信 できません。 フロッピードライブまたはハードディスクドライブがコンピュータに正しく取り付 けられ(お使いのコンピュー
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまで待ち、お使いのコンピュータをシャットダウンして再度試みま す。 4. 上下矢印キーを使って、起動メニューから Diagnostics を選択し、次に を押します。 起動前システムアセスメント(PSA)が実行され、システム基板、キーボード、ディスプレイ、メモリ、ハードディスクドライブなどの一連の初期テストが実行されます。 l 表示されるすべての質問に答えます。 l 不具合が検出された場合には、エラーコードを書き留めて、デルへのお問い合わせを参照してください。 l 起動前システムアセスメントが正常に終了した場合、Booting Dell Diagnostic Utility Partition. Press any key to continue.
オプション 機能 Express Test デバイスのクイックテストを実行します。通常このテストは 10~20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。最初に Express Test を実行すると、問題を素早く特定できる 可能性が増します。 Extended Test デバイスの全体チェックを実行します。通常このテストは 1 時間以上かかり、定期的に質問に応答する必要があります。 Custom Test 特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます。 Symptom Tree 検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することができます。 テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。 2.
2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックし、シ ス テ ム をクリックします。 3. シ ス テ ム プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックして、デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 Microsoft Windows Vista® 1. Windows Vista スタートボタン をクリックし、Computer(コンピュータ)を右クリックし ます。 2.
4. ド ラ イ バ タブ® ド ラ イ バ の更 新 とクリックします。 5. 一覧ま た は特 定の場 所か ら イ ン ス ト ー ル す る(詳細設定)® 次へ をクリックします。 6. 参照 をクリックして、あらかじめドライバファイルをコピーしておいた場所を参照します。 7. 該当するドライバの名前が表示されたら、次へ をクリックします。 8. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 Windows Vista 1. Windows Vista スタートボタン をクリックし、Computer(コンピュータ)を右クリックし ます。 2. Properties(プロパティ)® Device Manager(デバイスマネージャ)をクリックします。 メ モ: User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ウィンドウが表示されます。コンピュータのシステム管理者の場合は、Continue(続行)をクリックします。システム管 理者ではない場合は、システム管理者に問い合わせてデバイスマネージャを起動します。 3.
タを購入されたときの動作状態に戻します。両方とも、ハードディスクドライブのすべてのデータを永久に削除し、コンピュータを受け取られてから後にインストールされた全てのアプリケーション も取り除きます。システムの復元でお使いのオペレーティングシステムの問題を解決できなかった場合のみ、Dell PC リストアまたは Dell Factory Image Restore を使用してください。 l お使いのコンピュータに『オペレーティングシステム』ディスクが付属している場合は、そのディスクを使ってオペレーティングシステムを復元できます。ただし、『オペレーティングシステム』ディス クを使用すると、ハードディスクドライブのデータもすべて削除されます。システムの復元でオペレーティングシステムの問題を解決できなかった場合のみ、このディスクを使用してください。 Microsoft Windows システムの復 元 ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合、Microsoft Windows オペレーティングシステムのシステムの復元オ プションを使用し
200 MB しか空容量のないハードディスクに Windows XP を再インストールした場合は、システムの復元は自動的に無効に設定されています。 システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト® コントロールパネル® パフォーマンスとメンテナンス ® シ ス テ ム とクリックします。 2.
2. Microsoft Windows エクスプローラで、c:\dell\utilities\DSR に移動します。 3. DSRIRRemv2.exe ファイルをダブルクリックします。 メ モ: ローカルのシステム管理者としてログオンしない場合は、ローカルのシステム管理者としてログオンするようメッセージが表示されます。終 了 をクリックして、ローカルのシステム管 理者としてログオンし ます。 メ モ: お使いのコンピュータのハードディスクドライブに PC リストア用パーティションがない場合、パーティションが見つからないことを知らせるメッセージが表示されます。終 了 をクリッ クしてください。削除するパーティションがありません。 4. OK をクリックして、ハードディスクドライブの PC リストア用パーティションを取り除きます。 5. 確認のメッセージが表示されたら、は い をクリックします。 PC リストア用パーティションが削除され、新しくできた使用可能ディスクスペースが、ハードディスクドライブのフリースペースの割り当てに加えられます。 6.
l Dell™『オペレーティングシステム』メディア l Dell『Drivers and Utilities』メディア メ モ: Dell『Drivers and Utilities』メディアには、コンピュータの組み立て時に工場でインストールされたドライバが含まれています。 Dell『Drivers and Utilities』メディアを使用して、必要 なドライバをロードします。お使いのコンピュータの購入場所、メディアの注文の有無によっては、Dell『Drivers and Utilities』メディアと『オペレーティングシステム』メディアがコンピュータに付 属されていない場合があります。 Windows XP または Windows Vista の再インストール 再インストール処理を完了するには、1~2 時間かかることがあります。オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再 インストールする必要があります。 注 意: 『オペレーティングシステム』メディアには、Windows XP を再インストールするオプションがあります。
目次に戻る ウルトラスモールフォームファクター コンピュータ ユーザーズガイド お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータ について コンピュータカバーの取り外し コンピュータ内部 シャーシイントルージョンスイッチ システム基板コンポーネント AC 電源アダプタの接続 Dell バッジ お使いのウルトラスモールフォームファクターコンピュータ について 注 意: モニタをコンピュータの上に置かないでください。モニタスタンドを使用してください。 注 意: コンピュータをセットアップする際は、ケーブルが引っ張られたり、もつれたり、踏まれないように、すべてのケーブルを作業場所の後側に置いてください。 メ モ: 机の下または壁面にコンピュータを設置する場合は、オプションの壁用設置ブラケットを使用してください。ブラケットの注文については、デルにお問い合わせください(困ったときはを参 照)。 正 面図 1 USB コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、 セッ
7 モジュールベイ D モジュール光学ドライブ、2 台目のハードディスクドライブ、またはフロッピードライブをモジュールベイに取り付けます。 ハードディスクドライブ 8 のアクセスライト ハードディスクドライブライトは、コンピュータがハードディスクドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。このライトは、CD プレイヤーなどのデバイスが動 作中も点灯します。 9 通気孔 通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。 側 面図 1 通気孔 コンピュータ側面にある通気孔は、コンピュータのオーバーヒートを防ぎます。通気性を確保するため、これらの冷却用通気孔を塞がないでください。 2 取り付け穴 オプションのスタンド取り付け用。 背 面図 1 診断ライト コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの解説は、診断ライトを参照してください。 2 コンピュータカバーリリースノブ このノブを時計回りに回してカバーを取り外します。 3 セキュリティケーブルスロット セキュリティケーブルスロットの使い方の詳細に
1 パラレルコネ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 クタ 2 リンク保全ラ イト l l l l 緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 - 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 - 1000 Mbps(1 Gbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 消灯- コンピュータがネットワークへの物理的な接続を検出していません。あるいは、ネットワークコントローラがセットアップユーティリティでオフになっています。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続し ます。ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッと収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されて います。 3 ネットワーク アダプタ メ モ: モデムケーブルをネットワーク
1 ケーブルアダプタ ケーブルアダプタを使って VGA モニタと DVI モニタを背面パネルの DVI-I コネクタに接続します。 2 台のモニタを接続する場合は、ビデオドライバはこの接続を検知して、マルチモニタ機能を有効にします。 コンピュータカバーの取り外し 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 注 意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、塗装されていない金属部分に触れて身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネン トを損傷する恐れのある静電気を除去してください。 3.
1 ファンエアフローカバー / ヒートシンクアセンブリ 4 ハードディスクドライブ 2 スピーカ(オプション) 5 セキュリティケーブルスロット 3 メモリモジュール(2) 6 シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 メ モ: シャーシイントルージョンスイッチはウルトラスモールフォームファクターコンピュータには標準で付いていますが、ミニタワー、デスクトップおよびスモールフォームファクターコンピュータで はオプションです。そのため、お使いのコンピュータには付いていない場合があります。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3.
1. スイッチを金属製ブラケットの下からブラケットの四角い穴に慎重に挿入してから、カチッという感触があり、所定の位置に確実に収まるまでシャーシイントルージョンスイッチをスロットにスライド させます。 2. ケーブルをシステム基板に接続します。 3. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 4. コンピュータスタンドを使用している場合は、コンピュータに取り付けます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青色の DELL™ のロゴが表示された場合、すぐに を押します。 ここで時間を置き過ぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合は、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう 一度やりなおします。 3.
ケーブルカバー(オプション) カーブルカバーの取り付け 1. すべての外付けデバイスケーブルをケーブルカバーの穴に通したかを確認します。 2. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのデバイスケーブルを接続します。 3. ケーブルカバーの下を持ち、コンピュータの背面パネルにあるスロットにタブを合わせます。 4. タブをスロットに挿入し、カバーをスライドして、ケーブルカバーが確実に所定の位置に収まるまでカバーの端をシャーシの端に合わせます(図を参照)。 5. セキュリティ用デバイスをセキュリティケーブルスロットに取り付けます(オプション)。 1 ケーブルカバー 2 セキュリティケーブルスロット ケーブルカバーの取り外し 1. セキュリティケーブルスロットにセキュリティデバイスが取り付けられている場合、デバイスを取り外します。 1 リリースボタン 2.
2. AC 電源ケーブルの片端を電源アダプタに接続します。 警 告: 電 源ア ダ プ タ ケ ー ブ ル に緑色の ア ー ス線が付いている場 合は、緑色の ア ー ス線と電 源の リ ー ド線が接触しないように注 意してください。 感 電 、発火またはコンピュータを損 傷さ せ る原 因と な り ま す。 3. コンセントに接続するための緑色のアース線が AC 電源ケーブルに付いている場合、次の手順で金属製のアースコネクタをコンセントのアース端子(通常はネジ)に接続します(下図を参照)。 a. アース端子を緩めます。 b. 金属製のアースコネクタをアース端子の後ろ側へスライドし、アースのネジを締めます。 1 アース端子(ネジ) 2 金属製のアースコネクタ 4.
1 タブがスロットに入った状態のリリースレバー 2 スロット(2) 目次に戻る
目次に戻る ユーザーズガイド モジュールベイ モジュールベイ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 フロッピードライブ、光学ドライブ、または 2 台目のハードディスクドライブなどの Dell™ リムーバブルデバイスをモジュールベイに取り付けることができます。ドライブを取り付ける予定がない場合は、 ベイにエアベイ(ダミーカードフィラー)を取り付けることもできます。 お使いの Dell コンピュータは、モジュールベイに光学ドライブまたはエアベイ(ダミーカードフィラー)が取り付けられた状態で出荷されます。エアベイは固定ネジのみでモジュールベイに固定されます。 次の 2 つの方法で、光学ドライブをモジュールベイに固定できます。 l ロックスイッチ(コンピュータカバーを外して使用) l 固定ネジ(別梱包) お使いのコンピュータのデバイスの取り付け方法については、デバイスのモジュルベイへの固定を参照してください。 注 意: デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは、乾燥した
1 モジュールロックスイッチ 3. デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。 1 デバイスリリースラッチ 注 意: コンピュータの上に重いものを載せないでください。重いものを載せるとシャーシが曲がり、モジュールデバイスを取り外しにくくなる可能性があります。 4. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 1 リリースラッチ 5.
6. 必要な場合には、モジュールロックスイッチをロック位置に動かして、新しいデバイスをモジュールベイに固定します(コンピュータカバーを取り外して、ロックスイッチを使用する必要があります)。 7. モジュールベイのデバイスをロックするためにカバーを取り外した場合は、コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 Microsoft® Windows® が稼働している場 合のデバイスの取り外し と取り付け 1. モジュールベイに取り付けられているデバイスを取り外すには、タスクバーの ハードウェアの安 全な取り外し アイコンをダブルクリックします。 2.
1 コンピュータの底面 2 固定ネジ 目次に戻る
目次に戻る ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意: プロセッサを交換する際は、新しいプロセッサの底部に触らないようにしてください。 注 意: プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてくだ さい。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを参照)。 3.
1 ヒートシンクの上部 2 ヒートシンク 3 固定枠 4 リリースタブ b. プロセッサからヒートシンクを慎重に持ち上げます。 c. サーマルグリースが付いた面を上に向けて、ヒートシンクを上向きに置きます。 注 意: 新しいプロセッサに新しいヒートシンクが不要な場合、プロセッサを交換する際は、元のヒートシンクア センブリを再利用してください。 5. プロセッサが外れるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、プロセッサをソケットから取り外します。 1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意: プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてくだ さい。 6. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 7. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 8.
9. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 注 意: プロセッサへの損傷を防ぐため、プロセッサとソケットがきちんと揃っているか確認します。プロセッサを取り付ける際は、力を入れすぎないでください。 10. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 11. プロセッサをソケットに完全に装着できたら、リリースレバーが所定の位置にカチッと収まるまで後ろ側へ回し、プロセッサを固定します。 1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ用切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ用切り込み 5 センターカバーラッチ デルのプロセッサ交換キットを取り付ける場合、プロセッサは交換キットが送付されてきた同じパッケージに梱包してデルへ返送してください。 注 意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 12.
1 ヒートシンク 2 固定枠 3 リリースレバー 15. ヒートシンクをプロセッサの上に 45 度の角度で下ろして、ヒートシンクの片方の端が固定枠のリリースタブと反対側にタブの下に確実に収まるようにします。 16. エアフローカバーを再び組み立てます。 17. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 18.
目次に戻る ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l l SATA(シリアルATA)ハードディスクドライブを 1 台 モジュールベイで、1 台のオプションの Dell D モジュール光学ドライブ、2 台目のハードディスクドライブ、またはフロッピードライブ(モジュールベイのデバイスの取り付けおよび取り外しに関 しては、モジュールベイを参照) 一般的な取り付けガイドライン メ モ: D モジュールドライブの取り付け手順については、オプションのデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合は、DC 電源ケーブルおよびデータインタフェースケーブルの 2 本のケーブルをドライブの背面に接続します。 データインタフェースコネクタ SATA コ ネ ク タ 1 データインタフェースケーブルコネクタ 2 データインタフェースコネクタ 電 源ケーブルコネクタ
1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持って作業を行います。プルタブが付いたケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが 外れるまで引っ張ります。 ハードディスクドライブ 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 警 告: 感 電 防 止の た め、ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず 電 源装置か ら抜いてください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 注 意: ドライブへの損傷を避けるため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードデ
6. 次の手順で、取り付けられているハードディスクドライブを取り外します。 a. 片手で、2 本のレールがお互いに近づくようにドライブレールを強く握ります。 b. ドライブを少し前方にスライドさせてから、ハードディスクドライブを上向きに回転させ、ハードディスクドライブブラケットから外します。 1 ハードディスクドライブ 2 ドライブレール(2) 3 データケーブルコネクタ 4 電源ケーブルコネクタ 7. データケーブルおよび電源ケーブルをドライブコネクタから外します。 8. ドライブレールを既存のハードディスクドライブに固定している 4 本のネジを外して、ドライブレールを交換するハードディスクドライブに取り付けます。 1 ドライブ 2 ドライブレール(2) 3 ネジ(4) 注 意: シリアル ATA データコネクタおよび電源コネクタは、正しく接続できるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み 穴と一致します。ケーブルをドライブに接続する際は、ケーブルをドライブに接続する前にコネクタを正しい方向に向けます。 9. 10.
11. コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付けを参照)。 12. ケーブルカバーを取り付けます(使用している場合)。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 13. コンピュータを再起動します。 14. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 15. Dell Diagnostics(診断)プログラム (Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)を実行して、ハードディスクドライブをテストします。 16. ハードディスクドライブにオペレーティングシステムをインストールします。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 ハードディスクドライブファンの交 換 1. 作業を開始する前にの手順に従います。 2. ハードディスクドライブを取り外します(ハードディスクドライブを参照)。 3.
1 ハードディスクドライブブラケット 2 ネジ 3 ファンリリースタブ 4 ファン 5 サイドタブ 4. 次の手順で、ハードディスクドライブファンを取り付けます。 a. ファンをコンピュータに差し込みます。 b. ハードディスクドライブブラケット上の 5 つの対応するスロットと、ファン上の 4 つのサイドタブおよび 1 つのリリースタブを合わせます。 c. スロットをカバーしている金属製の枠の下のリリースタブをスライドさせ、コンピュータの背面方向にファンをスライドさせます。 d.
目次に戻る ユーザーズガイド スピーカ スピーカ スピーカの取り付け 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 注 意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触 れることにより、静電気を除去することができます。 1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。 2. お使いのコンピュータのカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外しを 参照)。 3. スピーカをコンピュータのシャーシに挿入します。 4. ケーブルをシステム基板に接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
4. スピーカをコンピュータのシャーシから取り外します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
目次に戻る ユーザーズガイド ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 以下がサポートされています。 l l l 内蔵キャッシュ Intel® Core™ 2 Intel vPro™ Intel Celeron® L1: 最大 64 KB L2: 最大 4 MB(お使いのプロセッサにより異なります) メモリ タイプ 667 MHz または 800 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2 対応するメモリモジュール 512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 1 GB シングルチャネル 512 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel Q35 Express チップセット ICH9DO データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS チップ(NVRA
コントローラ ドライブ 1 台のデバイスをサポートするシリアル ATA コントローラが 1台 拡張バ ス バスのタイプ SATA 1.0 および 2.0 USB 2.0 バス速度 SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps ドライブ 内蔵 / 外付け 光学ドライブ、セカンドハードディスクドライブ、またはフロッピードラ イブ用の D モジュールベイが 1 つ 3.5 インチハードディスクドライブ用の 1 つのベイ コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 25 ピンコネクタ(双方向) ビデオ 28 ピン DVI コネクタ ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ USB USB 2.
電源装置状態ライト 緑色のライト - 電源アダプタが AC コンセントおよびコンピュータに 接続されているとき緑色に点灯 黄色のライト - 電源アダプタが AC コンセントに接続されているが、 コンピュータには接続されていないとき黄色に点灯 ハードディスクドライブのアクセス ライト 緑色 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト 100 Mb 伝送時は橙色のライト 1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワーク アダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネルの 4 つのライト(診断ライトを参照) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 外付け DC 電源ユニット メ モ: コンピュータが電源に差し込まれていないときは、AC 電源か らの電力消費量はゼロとなることがあります。ただし、コンピュータ は、AC 電源から電力の供給を受けない場合でも内蔵のコイン型電 池から微量の電力が供給されます。 ワット数 220 W 熱消費 751 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットの定格に基づ
高度: 動作時 -15.2~3,048 m 保管時 -15.
Dell™ OptiPlex™ 755 ユーザーズガイド ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 ウルトラスモールフォームファクター コンピュータ ウルトラスモールフォームファクターコンピュータの仕様 アドバンス機能 お使いのコンピュータのエンクロージャでの設置 コンピュータのクリーニング Microsoft® Windows® の機能 トラブルシューティング 困ったときは 用語集 保証について FCC 通達(米国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に モジュールベイ ドライブ プロセッサ スピーカ バッテリ システム基板の交換 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告: 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた
目次に戻る 保証について ユーザーズガイド お使いのコンピュータに関するデル保証情報については、『サービス & サポートのご案内』 を参照してくだ さい。 目次に戻る