Users Guide
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アドバンス機能
Dell™OptiPlex™330ユーザーズガイド
LegacySelect テクノロジコントロール
管理機能
電力の管理
LegacySelect テクノロジコントロール
LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提
供します。管理者は、セットアップユーティリティ、DellOpenManage™ITAssistant、または CFI(カスタムファクトリーインテグレーション)を介して管理できます。
LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、パラレルコネクタ、PCI スロット、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化また
は非活動化することができます。コネクタおよびメディアデバイスを無効にして、リソースを利用可能にします。変更を有効にするには、コンピュータを再起動する必要があります。
管理機能
DellOpenManage™ITAssistant
IT Assistant は、企業のネットワーク上のコンピュータやその他のデバイスを設定、管理、監視します。IT Assistant は、業界標準の管理ソフトウェアを装備したコンピュータの資産、設定、イベント
(警告)、セキュリティを管理します。また、SNMP、DMI、および CIM の業界標準に準拠する計装をサポートします。
DMI と CIM を基本にした Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)は、お使いのコンピュータで使用できます。IT Assistant の情報は、デルサポートサイト
support.jp.dell.com で入手できる『Dell OpenManage IT Assistant ユーザーズガイド』を参照してください。
Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)
Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行するのを可能にします。
l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など)
l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど)
l お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデート、またはリモートでのシャットダウンなど)
管理システムは、IT Assistant を使ってネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされているコンピュータです。Dell
OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)については、デルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できる『Dell OpenManage Client Instrumentation
(クライアント用ソフトウェア)ユーザーズガイド』を参照してください。
電力の管理
お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設
定を使って、電力使用を制御します。 電力が低減されている期間は、WindowsVista™では「スリープモード」、Windows
®
XP では「スタンバイ」と呼ばれます。
l スタンバイ と呼ばれるこのスリープモードでは、冷却ファンを含むほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られています。しかし、システムメモリは活動状態にあります。
l 休止状態 と呼ばれるこのスリープモードでは、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。このモードから
ウェイクアップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。その後、コンピュータは休止状態モードに入る前の動作状態に戻ります。
l シャットダウン と呼ばれるこのスリープモードでは、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。コンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリ
モートで起動することができます。たとえば、セットアップユーティリティ の Auto Power On オプションを使うと、コンピュータを特定の時間に自動的に起動することができます。また、ネットワ
ーク管理者は電源管理イベント(Remote Wake Up など)を使って、コンピュータをリモートで起動することができます。
次の表に、スリープモードとそれぞれのモードから復帰させるために使用できる方法を示します。
メモ: スリープモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントが休止状態モードまたはスタンバイモード機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要
があります。詳細に関しては、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。
スリープモード
ウェイクアップの方法(Windows XP)
スタンバイ
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l マウスを動かすかクリックする










