Users Guide
6. 番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。複数のバージョンがリストにある場合は、コンピュータに適切なバージョンを選択します。
7. Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行したいテストを選択します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
1. Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了すると、Main Menu 画面が表示されるので、必要なオプションのボタンをクリックします。
2. メインメニューで Test System オプションを選択すると、次のメニューが表示されます。
3. テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示されます。エラーコードおよび問題の説明を書き留めた上で、デルへのお問い合わせを参照してくださ
い。
4. Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合は、該当するタブをクリックします(詳細に関しては、以下の表を参照)。
5. テストが終了したらテスト画面を閉じて、Main Menu 画面に戻ります。Dell Diagnostics(診断)プログラムを終了しコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
6. Dell 『Drivers and Utilities』メディアを挿入した場合は、取り出します。
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メモ: Test System を選択してお使いのコンピュータで完全なテストを実行することをお勧めします。
オプション
機能
Test Memory
スタンドアロンのメモリテストを実行します。
Test System
システム診断を実行します。
Exit
診断を終了します。
メモ: 次のメニューで Extended Test を選択し、コンピュータのデバイスをより詳細にチェックすることをお勧めします。
オプション
機能
Express Test
システム内のデバイスを簡単にテストします。通常、10 ~ 20 分で終了します。
Extended Test
システム内のデバイスを詳細にテストします。通常、1 時間以上で終了します。
Custom Test
特定のデバイスをテストする場合、または実行するテストをカスタマイズする場合に使用します。
Symptom Tree
このオプションでは、発生している問題の症状に基づいてテストを選択できます。頻繁に発生しやすい症状が一覧表示されます。
メモ: 各テスト画面の上部には、コンピュータのサービスタグが表示されます。デルにお問い合わせいただく場合は、テクニカルサポート担当者がサービスタグをおたずねします。
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
検出されたエラー状態、エラーコード、問題の説明が表示されます。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、メモリ、および各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウのデバイス
リストに表示します。デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限り
ません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。










