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IDE CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。SATA CD/DVD ドライブを「SATA2」または「SATA3」というラベルの付いたコネクタ接続します。SATA ハード
ドライブは、「SATA0」または「SATA1」というラベルの付いたシステム基盤コネクタに接続する必要があります。システム基板コネクタの場所を確認するには、「システム基板のコンポーネント」を参照し
てください。
IDE ドライブのアドレス指定
2 台の IDE デバイスを 単一の IDE データケーブルに接続してケーブルセレクト設定をすると、データケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスは、マスタまたは起動デバイス(ドライブ 0)と
なり、データケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスはスレーブデバイス(ドライブ 1)となります。デバイスの cable select 設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドラ
イブのマニュアルを参照してください。
電源ケーブルコネクタ
ドライブケーブルの接続と取り外し
大半のコネクタは正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタによって、ケーブ
ルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています。シリアルケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネク
タの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。
IDE データケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張ります。SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持
ち、ケーブルを外します。
1
IDE ケーブルの色帯
2
データケーブルコネクタ
3
システム基板コネクタ
IDE ドライブ電源コネクタ
SATA 電源コネクタ
1
電源ケーブル
2
電源入力コネクタ
注意: IDE データケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、コントロ
ーラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。










