Users Guide
に影響を与えます。
ビデオモード — テキストやグラフィックスをモニターに表示する際のモードです。グラフィックスをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 ×y 垂直
ピクセル数 ×z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列 ×y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。
ピクセル— ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800×600など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。
フォーマット — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。
フォルダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。
プラグアンドプレイ — コンピュータがデバイスを自動的に設定できる機能。BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動イ
ンストール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供します。
プロセッサ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。
ま
ミニカード — 通信用 NIC など内蔵周辺機器用に設計された小型のカードです。ミニカードの機能は、標準の PCI 拡張カードと同等です。
ミニ PCI — モデムや NIC など通信機能を主とする内蔵周辺機器の規格です。ミニ PCI カードは、標準の PCI 拡張カードと同等の機能を持つ小型の外付けカードです。
メディアベイ — オプティカルドライブ、セカンドバッテリー、DellTravelLite™モジュールなどのデバイスをサポートするベイです。
メモリ — コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。メモリにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。また、コンピュ
ータをシャットダウンするときもファイルを保存してください。コンピュータのメモリには、RAM、ROM、およびビデオメモリなど何種類かあります。通常、メモリというと RAM メモリを指します。
メモリアドレス — データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。
メモリマッピング — スタートアップ時に、コンピュータが物理的な場所にメモリアドレスを割り当てる処理です。デバイスとソフトウェアが、プロセッサによりアクセスできる情報を識別できるようになりま
す。
メモリモジュール— システム基板に接続されている、メモリチップを搭載した小型回路基板です。
モジュールベイ — メディアベイを参照してください。
モデム — アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。モデムには、外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類があります。通常、モデムはインターネット
への接続や E-メールの交換に使用されます。
や
読み取 り専用 — 表示することはできますが、編集したり削除できないデータやファイルです。次のような場合にファイルを読み取り専用に設定できます。
¡ 書き込み保護にしているフロッピーディスク、CD、または DVD 上に物理的にある場合
¡ ネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者がアクセス権限を特定の個人だけに許可している場合
ら
リフレッシュレート — 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。単位は Hz で、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(または垂直周波数)が再描画されます。 リフレッシュ
レートが高いほど、ビデオのちらつきが少なく見えます。
わ
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