Users Guide
11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
12. 新しいシステムパスワード、または管理者パスワードを設定します。
CMOS 設定のリセット
1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。
2. 現在の CMOS 設定をリセットします。
a. システム基板の 3 ピン CMOS ジャンパ(RTC_RST)の位置を確認します(「忘れたパスワードの消去」を参照)。
b. CMOS ジャンパプラグを 2 番ピンおよび 1 番ピンから取り外します。
c. CMOS ジャンパプラグを 3 番ピンおよび 2 番ピンに取り付け、約 5 秒待ちます。
d. CMOS ジャンパプラグを 2 番ピンおよび 1 番ピンに戻します。
3. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。
4. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。
5. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ハイパースレッディング
ハイパースレッディングは Intel®テクノロジであり、1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることでコンピュータ全体の性能を向上させるので、特定のタスクを同時に実行するこ
とができます。Windows XP オペレーティングシステムは、ハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているので、Microsoft®Windows®XP SP1 以降のオペレーティング
システムを使用することをお勧めします。多くのプログラムは、ハイパースレッディングの恩恵を受けることになりますが、ハイパースレッディング用に最適化されていないプログラムもあります。それらの
プログラムは、ソフトウェアの製造元によるアップデートが必要な場合があります。アップデートやハイパースレッディングでソフトウェアを使用する方法については、ソフトウェアの製造元にお問い合わせ
ください。
お使いのコンピュータがハイパースレッディングテクノロジを使用しているか確認するには、次の手順を実行します。
1. スタート ボタンをクリックし、マイコンピュータ を右クリックして、プロパティ をクリックします。
2. ハードウェア をクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。
3. デバイスマネージャ ウィンドウで、プロセッサタイプの横のプラス(+)サインをクリックします。ハイパースレッディングが有効な場合、プロセッサは 2 つ表示されています。
ハイパースレッディングはセットアップユーティリティで有効にしたり、無効にしたりできます(「セットアップユーティリティ」を参照)。
電力の管理
お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティ(「セットアップユーティ
リティ」を参照)の特定のオプション設定を使って、電力使用を制御します。節電されている期間を「スリープモード」と呼びます。
l スタンバイ — このスリープモードでは、冷却ファンを含むほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られています。しかし、システムメモリは活動状態にあります。
l 休止状態 — このスリープモードは、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。このモードからウェイクア
ップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。その後、コンピュータは休止状態モードに入る前の動作状態に戻ります。
l シャットダウン — このスリープモードは、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。コンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで
起動することができます。たとえば、セットアップユーティリティの Auto Power On オプションを使うと、コンピュータを特定の時刻に自動的に起動することができます(「セットアップユーティリ
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
メモ: これで、パスワード機能は有効になります。セットアップユーティリティを起動を起動すると(「セットアップユーティリティの起動」参照)、システムパスワードオプションと管理者パスワードオ
プションの両方が Not Set と表示されます(パスワード機能は有効ですが、パスワードは設定されていません)。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
メモ: スリープモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントが休止状態モードまたはスタンバイモード機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要
があります。詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。










