Users Guide
コンピュータの以前の動作状態への復元
1. スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム® アクセサリ® システムツール とポイントしてから システムの復元 をクリックします。
2. コンピュータを以前の状 態に復元する が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。
3. コンピュータを復元したいカレンダーの日付をクリックします。
復元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを確認して選択できるカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。
4. 復元ポイントを選択して、次へ をクリックします。
日付の中に復元ポイントが 1 つしかない場合、その復元ポイントが自動的に選択されます。2 つ以上の復元ポイントが利用可能な場合、希望の復元ポイントをクリックします。
5. 次へ をクリックします。
システムの復元がデータの収集を完了したら、復元は完了しました 画面が表示され、コンピュータが自動的に再起動します。
6. コンピュータが再起動したら、OK クリックします。
復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。
最後のシステムの復元の取り消し
1. スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム® アクセサリ® システムツール とポイントしてから システムの復元 をクリックします。
2. 以前の復元を取り消す を選択して、次へ をクリックします。
3. 次へ をクリックします。
システムの復元 画面が表示され、コンピュータが再起動します。
4. コンピュータが再起動したら、OK クリックします。
システムの復元の有効化
200 MB より空容量が少ないハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されます。システムの復元が有効になっているか確認するには、次の
手順を実行します。
1. スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
3. システム をクリックします。
4. システムの復元 タブをクリックします。
5. システムの復元を無効にする にチェックマークが付いていないことを確認します。
Microsoft Windows XP の再インストール
作業を開始する前に
新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールすることを検討する前に、Windows XP のデバイスドライバのロールバック
注意: コンピュータを前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまでは、いかなるファ
イルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
注意: 最後に行ったシステムの復元を取り消す前に、開いているファイルをすべて保存して閉じ、開いているプログラムをすべて終了してください。システムの復元が完了するまでは、いかなる
ファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
注意: オペレーティングシステムを再インストールする際は、Microsoft Windows XP Service Pack 1 以降を使用する必要があります。










