Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ
目次に戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール USB デバイスからの起動 管理機能 忘れたパスワードの消去 セキュリティ機能 CMOS 設定のリセット パスワードによる保護 ハイパースレッディング セットアップユーティリティ 電力の管理 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提 供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、またはCFI(カスタムファクトリーインテグレーション)を介して管理できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアルおよび USB コネクタ、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PCI スロット、PS/2 デバイスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に有効 または無効にすることが
パスワードによる保護 注 意 : パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号 化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。 System Password 注 意 : システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コンピュータをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定を変更し、パスワードを解除することができま す。その結果、ハードドライブ内のデータへのアクセスが誰にでも可能になります。 オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set — システムパスワードが設定されています。 l Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Not Set — システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板の
** Incorrect password.**(誤ったパスワード。)** 再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されます。システムパスワードを 3 回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password.**(誤ったパスワード。)** Number of unsuccessful password attempts: 3 System halted! Must power down.(誤ったパスワード。間違ったパスワード入力の回数:3 システムが停止しました!電源を切ってください。) コンピュータの電源を入れなおした後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます。 メ モ: System Password および Admin Password と共に Password Status を使用すると、無許可の変更に対してコンピュータの保護を強化できます。 既存のシステムパスワードの取り消しまたは変更 1.
管理者パスワードが有効な場 合のコンピュータの操作 セットアップユーティリティを起動すると、Admin Password オプションがハイライト表示され、パスワードの入力を求められます(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 正しいパスワードを入力しないと、セットアップオプションを変更することはできませんが、セットアップユーティリティ画面は表示されます。 メ モ: Password Status と Admin Password を併用すると、無許可の変更に対してシステムパスワードを保護できます。 既存の管理者パスワードの削 除または変更 既存の管理者パスワードを変更するには、管理者パスワードを知っている必要があります。 1. セットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 2. プロンプトで管理者パスワードを入力します。 3.
Key Functions ― このフィールドは Option Field の下に表示され、 アクティブなセットアップユーティリティフィールドのキーとその機能を一覧 表示します。 セットアップオプション メ モ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによって、この項に一覧表示された項目とは異なる場合があります。 System System Info コンピュータ名、BIOS の バ ー ジ ョ ン、サービスタグ、エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド(存在する場合)、および Asset Tag を一覧表示します。これらのフィールドは、変更でき ません。 Processor Info CPU のタイプ、バス速度、クロックスピード、および L2 キャッシュサイズを識別します。プロセッサがハイパースレッディングでマルチコアかどうか、および 64 ビットテクノロジを サポートするかどうかを示します。 Memory Info 取り付けられているメモリのタイプ、サイズ、速度、およびチャネルモード(デュアルまたはシングル)を一覧表示します。 PCI Info 取り付けられている
メ モ: LPT Port Mode (LPT ポートモード) を ECP に設定している場合、LPT Port DMA(LPT ポート DMA) がオプションに表示されます。 ビルトインパラレルポートで使用するアドレスを指定します。 LPT Port Address Serial Port #1 シリアルポートの動作方法を指定します。 デフォルト設定の Auto は、コネクタを自動的に特定のポートに設定します(COM1 または COM3)。 (Auto デフォル ト) Serial Port #2 シリアルポートの動作方法を指定します。 デフォルト設定の Auto は、コネクタを自動的に特定の指定先(COM2 または COM4)に設定します。 (Auto デフォル ト) ビデオ この設定は、主に使用されるビデオコントローラを指定します。設定は、Auto または Onboard/Card です。Auto に設定されている場合、アドインビデオコントローラが使 用されます。 Primary Video (Auto デフォル ト) メ モ: PCI Express グラフィックスカードは、オンボード
ンを押す必要があります。On では、電源が回復するとシステムはオンになります。Last では、システムはシステムがオフになる前の電源状態に戻ります。 (Off デフォ ルト) Auto Power On コンピュータが自動的にオンになるように設定します。Off では、この機能は無効になります。Everyday では、毎日 Auto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオ ンにします。Weekdays は、月曜日から金曜日までの毎日 Auto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオンにします。 (Off デフォ ルト) メ モ: この機能は、電源タップやサージプロテクタのスイッチでコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません。 Auto Power Time コンピュータを自動的に起動する時間を設定します。 時間は、標準の 12 時間形式(hours:minutes)で表示されます。左右矢印キーを押して、数値を増減するか、日付と時間のフィールドの両方に数値を入力して、起動する時間を 変更します。 Low Power Mode Low Power Mode を選
ータはエラーメッセージを生成します。 l Expansion Card Name — 起動可能な拡張カードを取り付けている場合は、起動リストに表示されることがあります。コンピュータは、拡張カードからの起動を試みます。 一 回のみの起動順序の変更 この機能を使って、たとえば、『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)にある Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行するために CD ドライブからコンピュータを起動し、Dell Diagnostics(診断)プログラムが完了したらハードドライブから起動するように設定できます。 この機能を使って、フロッピードライブ、メモリキー、または CD ドライブなどの USB デバイスからコンピ ュータを再起動することができます。 メ モ: USB フロッピードライブから起動する場合、セットアップユーティリティで最初にフロッピードライブを USB に設定するする必要があります(「セットアップユーティリティ」参照)。 1. USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続します。 2.
2. 保存して、セットアップユーティリティを終了します。 3. USB フロッピードライブに接続し、起動フロッピーを挿入して、システムを再起動します。 忘れたパスワードの消去 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : この手順を行うと、システムパスワードと管理者パスワードの両方が消去されます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. システム基板の 3 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパプラグを 1 番ピン および 2 番ピンから 2 番ピンおよび 3 番ピンに移動して、パスワードを消去します。 ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています(デフォルト設定)。 パスワード機能が無効になっています。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされていません。 リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし 3.
注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 メ モ: これで、パスワード機能は有効になります。セットアップユーティリティを起動を起動すると(「セットアップユーティリティの起動」参照)、システムパスワードオプションと管理者パスワードオ プションの両方が Not Set と表示されます(パスワード機能は有効ですが、パスワードは設定されていません)。 12. 新しいシステムパスワード、または管理者パスワードを設定します。 CMOS 設定のリセット 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 現在の CMOS 設定をリセットします。 a. システム基板の 3 ピン CMOS ジャンパ(RTC_RST)の位置を確認します(「忘れたパスワードの消去」を参照)。 b.
ティ」を参照)。また、ネットワーク管理者は電源管理イベント(Remote Wake Up など)を使って、コンピュータをリモートで起動することができます。 次の表に、スリープモードとそれぞれのモードから復帰させるために使用できる方法を示します。 ス リ ー プ モ ー ド ウ ェ イ ク ア ッ プ の方 法 (Windows XP) スタンバイ l l l l l l 休止状態 l l l シャットダウン l l l 電源ボタンを押す オートパワーオン マウスを動かすかクリックする キーボードで入力する USB デバイスアクティビティ 電源管理イベント 電源ボタンを押す オートパワーオン 電源管理イベント 電源ボタンを押す オートパワーオン 電源管理イベント メ モ: 電源管理の詳細については、オペレ―ティングシステムのマニュアルを参照してください。 目次に戻る
目次に戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program(無効な設定情報 ― セットアップユーティリティを実行してください。)
注 意 : バッテリーコネクタへの損傷を防ぐために、バッテリーを取り付ける際はコネクタをしっかりと支えておく必要があります。 5. 新しいシステムバッテリーを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリーコネクタを支えます。 b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリーがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 6. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 7. セットアップユーティリティを起動し、手順 1 で記録しておいた設定を復元します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 8.
目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること。 奨励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要な場合があります。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l 長いプラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電源を切る 注 意 : データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプ
3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。 4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、コンピュータスタンドを取り外します(手順については、コンピュータスタンド付属のマニュアルを参照してください)。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l 掃除機のブラシを使って、コンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーとキーボードの間などのゴミを注意深く取り除きます。 注 意 : 洗剤またはアルコール液でモニター画面を拭かないでください。反射防止コーティングが損傷する恐れがあります。 l l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。可能であれば、画面クリーニング専用ティッ
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目次に戻る 複数モニターの接続 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド コンピュータに複数モニター、またはモニターとテレビを接続する前に 2 台または 3 台のモニターのサラウンドビューを使用した接続 デュアルモニター、またはモニターとテレビのグラフィックスカードへの接続 モニター設定の変更 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータに複数モニター、またはモニターとテレビを接続する前に デュアルモニター、またはモニターとテレビをサポートするためには、オプションのグラフィックスカードが必要です。2 台以上のモニターを接続する場合は、モニターのコネクタ(VGA または DVI)とコン ピュータで使用可能なコネクタが一致しているか、または必要なアダプタを備えているかを確認してください。例えば、グラフィックスカードの DVI ポートに接続する必要のある VGA モニターを使用する 場合は、オプションの DVI アダプタが必要です。 コンピュータにテレビを接続するには、S ビデオケーブルを購入する必要があります。
作業中の 2 番目のデバイスを適切に接続します。 3. DVI モ ニ タ ー:モニターの DVI コネクタをコンピュータ背面のグラフィックスカードの DVI (白色)コネクタに接続します。 VGA モ ニ タ ー: モニターの VGA コネクタをオプションの DVI アダプタに接続してから、コンピュータ背面のグラフィックスカードの DVI (白色)コネクタに接続します。 テ レ ビ:S ビデオケーブルの片端をコンピュータ背面のグラフィックスカードの TV 出力コネクタに接続し、もう一端をテレビの S ビデオ入力コネクタに接続します。 モニター設定の変更 1. モニターまたはテレビを接続し、コンピュータの電源をオンにします。 Microsoft ®Windows ® デスクトップがプライマリモニターに表示されます。 2.
目次に戻る デスクトップコンピュータ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
背 面図 1 カードスロ 取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用のアクセスコネクタです。 ット 2 背面パネ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 ルコネクタ 詳細については、「背面パネルコネクタ」を参照してください。 3 電源コネ クタ 電源ケーブルをこのコネクタに差し込みます。 4 電圧切り 替えスイ ッチ お使いのコンピュータには、手動電圧切り替えスイッチが装備されています。手動電圧切り替えスイッ チが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合 った電圧に設定してください。 注 意 : 日本では、電圧切り替えスイッチは 115-V に設定する必要があります。 また、モニターやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作するよう に設定してください。 5 パドロック リング パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 6 カバーリリ このラッチを使ってコンピュータカバーを開きます。 ースラッ チ 背 面パネルコネクタ 1
4 ネットワー このライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に黄色に点滅しま ク動作ライ す。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。 ト 5 ライン入力 青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CD プレーヤー、または VCR (ビデオカセットレコ コネクタ ーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。 6 ライン出力 緑色のライン出力コネクタを使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを コネクタ 接続します。 7 マイク用コ ピンク色のマイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたは ネクタ テレフォニープログラムに入力します。 8 USB 2.
1 ファンコネクタ(FAN) 10 内蔵ブザー(SPKR1) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 11 パスワードジャンパ(PSWD) 3 プロセッサ電源コネクタ(12 V 電源) 12 リアルタイムクロック再設定ジャンバ (RTCRST) 4 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 13 バッテリーソケット(BATT) 5 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 14 PCI Express x16 カードコネクタ 6 シリアル ATA ドライブ コネクタ(SATA0、SATA1) 15 PCI カードコネクタ(2) 7 電源コネクタ(POWER) 16 フロッピードライブコネクタ(FLOPPY) 8 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 17 シリアル / PS/2 コネクタ(PS2/SER2) 9 シリアル ATA ドライブコネクタ (SATA2, SATA3) 目次に戻る
目次に戻る PCI および PCI Express カード Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 拡張カードの取り付け 拡張カードの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータは、PCI カード用の 2 つのロープロファイル PCI カードスロットとロープロファイル PCI Express カード用の 1 つのカードスロットを備えています。 メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI および PCI Express スロットのみを使用します。ISA カードはサポートされていません。 拡張カードの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード固定ラッチのリリースタブを軽く押します。 3.
6. カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 7. カード固定ラッチを軽く下に押して、カードを固定します。 注 意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れ があります。 8. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 9. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a. b. 10. 11.
1 リリースタブ 4 カードエッジコネクタ 2 カード固定ラッチ 5 カードコネクタ 3 カード 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 6. カード固定ラッチを所定の位置にはめ込みます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 8. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 10. a.
目次に戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド プロセッサの取り外し プロセッサの取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意 : コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できないような損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
8. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 9. ヒートシンク底面に付いているサーマルグリースを拭き取ります。 注 意 : サーマルグリースを新たに塗ってください。新しいサーマルグリースは、オプションのプロセッサが動作するために必要なサーマルボンディングを十分に確保するために重要です。 10. プロセッサの表面に、新しいサーマルグリースを塗ります。 11. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに元のように配置します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータの底面方向に回転させ、2 本の拘束ネジを締めます。 注 意 : ヒートシンクアセンブリが正しく装着され、しっかり固定されているか確認します。 1 ヒートシンクアセンブリ 2 ヒートシンクアセンブリブラケット 3 拘束ネジハウジング(2) 12.
目次に戻る ドライブ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド ドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブ フロッピードライブ ハードドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA (シリアル ATA) ハードドライブを 1 台 l オプションのフロッピードライブを 1 台 l オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ IDE ド ラ イ ブ コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ 1 IDE ケーブルの色帯 2 インタフェースケーブルコネクタ
3 インタフェースコネクタ IDE CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。SATA CD/DVD ドライブを「SATA1」にというラベルの付いたコネクタに接続します。SATA ハードドライブは、シ ステム基板の「SATA0」または「SATA1」というラベルの付いたコネクタに接続する必要があります。システム基板コネクタの場所を確認するには、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 IDE ドライブのアドレス指 定 2 台の IDE デバイスを 単一の IDE データケーブルに接続して cable select 設定を設定すると、データケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスは、マスタまたは起動デバイス(ドライブ 0)となり、データケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスはスレーブデバイス(ドライブ 1)となります。デバイスの cable select 設定の方法については、アップグレードキットに付属してい るドライブのマニュアルを参照してください。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル
1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 注 意 : ドライブをコンピュータから取り出すときに、ドライブケーブルを引っ張らないでください。ケーブルを引っ張ると、ケーブルやケーブルコネクタに損傷を与える場合があります。 2. ドライブリリースラッチを引き上げ、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。次に、ドライブをコンピュータから持ち上げて取り外します。 1 ドライブリリースラッチ 2 CD/DVD ドライブ 3. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 4. CD/DVDドライブを交換する場合は、「CD/DVD ドライブの取り付け」を参照してください。 コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」参照)。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定にします。 2. 3.
6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 8. Drives の該当する Drive オプション(0 または 1)を設定して、設定情報を更新します。詳細に関しては、「セットアップユーティリティ」を参照してください。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」参照)。 フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1.
1 ドライブリリースラッチ 2 フロッピードライブ 4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、フロッピードライブの背面から取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 a. コンピュータ前面とドライブベイカバー背面の間に小型のマイナスドライバーを慎重に差し込み、カバーを取り外します。 b. ドライブベイカバー背面から 4 本の肩付きネジを外します。 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 既存のドライブから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4. 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 5.
1 電源ケーブル 2 スロット検証番号 6. CD/DVD ドライブを取り付けます(「CD/DVDドライブ」を参照)。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 9. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効に設定します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 10.
ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 2. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 3. 交換するハードドライブにプラスチックのハードドライブブラケットが付いていない場合、2 つのリリースタブを使用して、既存のドライブからスナップを外すようにブラケットを取り外します。 1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) 3 プラスチック製のハードドライブブラケット 4. ブラケットを新しいドライブにはめ込んで取り付けます。 1 固定タブ(2) 3 リリースタブ(2) 2 ドライブ 4 プラスチック製のハードドライブブラケット 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 6.
1 ハードドライブ 2 スロット検証番号 7. フロッピードライブおよび CD/DVD ドライブを取り付けます。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 9. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 10. 起動可能なメディアを起動ドライブに挿入します。 11. コンピュータの電源を入れます。 12. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 13. 14.
目次に戻る I/O パネル Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: ケーブルを外す前に、新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ケーブルのプルループを引っ張って、I/O パネルからケーブルを外します。 3. I/O パネルをデスクトップコンピュータに固定しているネジを外します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 4.
目次に戻る 電源装置 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 電源装置の取り付け DC 電源コネクタ 電源装置の取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』にある安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている 2 本のネジを外します。 4.
11. CD/DVD ドライブを取り付けます(「CD/DVD ドライブの取り付け」を参照)。 12. AC 電源ケーブルをコネクタに接続します。 13. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 DC 電源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWROK* 灰色 9 P5AUX 紫色 10 +12 VDC 白色 11 +12 VDC 白色 12 +3.3 VDC 橙色 13 +3.
22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P5、 P6
ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
目次に戻る コンピュータカバーの取り外し Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る デスクトップコンピュータの仕様 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ 内蔵キャッシュ 2 MB までのパイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティ ブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533 または 667 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、または 1 GB 非 ECC 最小メモリ 256 MB 最大搭載メモリ 2 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット ATI Radeon Xpress 200 Professional データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS チップ(NVRAM) 4 Mb NIC 10/100 通信が可能なオンボードネットワークインタフェース l l l 緑色 ― 10 Mbps
カード ロープロファイルカードをサポート PCI: コネクタ 2つ カードサイズ ロープロファイル コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅 32 ビット (最大) PCI Express: コネクタ x16、1 つ カードサイズ ロープロファイル 電源 最大 25 W コネクタサイズ 164 ピン コネクタデータ幅(最大) 16 PCI Express レーン ドライブ 外部アクセス可能 3.5 インチドライブ × 1 CD/DVD またはオプションのセカンドハードドライブ用ペイ × 1 内部アクセス可能 1 インチ幅ハードドライブ用ベイ × 1 コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ USB USB 2.
リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 動作は緑色のライト、100 Mb 動作は橙色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 前面パネルにある 4 つのライト(「診断ライト」を参照) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: ワット数 280 W 熱消費 955 BTU/時 メ モ: 熱消費は、電源ユニットのワット数値に基いて計算されます。 電圧 バックアップバッテリー 60 Hz で 90~135 V、50 Hz で 180~264 V、50/60 Hz で 100 V(日本国内で使用されるコンピュータ) 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー サ イ ズ と重 量 縦幅 11.4 cm 横幅 39.9 cm 長さ 35.3 cm 重量 10.4 kg 動作時 10 ~ 35 ℃ 保管時 -40 ~ 65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20 ~ 80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.
目次に戻る FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずに取り付けて使用した場合、ラジオおよびテレビの受信を妨げる電波障害を生じさせる 場合があります。本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用してください。 1. 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2. 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあります。 注 意 : FCC 規則では、Dell Inc.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? l l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル DSS(デスクトップシステムソフトウェア) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( Resource CD と も呼ば れ ま す) メ モ: 『Drivers and Utilities CD』はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付 属しているわけではありません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。CD を使用し て、ドライバを再インストールしたり(「ドライバとユーティリティの再インストール」参照)、Dell Diag
これらのラベルはお使いのコンピュータに貼られています。 l l l l l l l サービスタグ(ミニタワーの正面図またはデスクトップの正面図を参照)は、 support.jp.dell.com を使用したり、サポートに問い合わせる際にコンピュータを識別 するために使用します。 l エクスプレスサービスコードを利用すると、サポートに直接電話で問い合わせることがで きます。 技術情報 ― トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートサイト- support.jp.dell.
目次に戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 3. 診断チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。音声による案内で、注文について調べて報 告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合、まず「テクニカルサポート」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(サポート) デルへお問い合わせになる場合、次の表の E-メールアドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会社にお問い合わせください。 メ モ: 記載されている連絡先の情報は、このドキュメントの印刷時点のものです。連絡先は、変更されることがあります。 部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 市内番号 フリーダイヤル Web サイト: support.jp.dell.
目次に戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルコンセントに差し込むと流れる電流の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI — Advance
DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体 です。 DRAM — dynamic random-access memory — コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL — Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)— アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD-R — DVD recordable — 書き込み可能な DVD です。DVD-R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。 DVD+RW — DVD rewritable — 書き換え可能な DVD です。データを DVD+RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。(DVD+RW テクノロジは DVD-RW テクノロジとは異なります。) DVD+RW ド ラ イ ブ — DVD やほとんどの
I IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
P PC カ ー ド — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイ ス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/sec ~ 4 GB/sec の速度でデータ を転送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。 PCMCIA — Personal Computer Memory Card International Association — PC カードの規格を協議する国際的組織です。 PIO — programmed input/output —
TAPI — telephony application programming interface — 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスを Windows のプログラムで使用できるようにするインタフェー スです。 TPM — trusted platform module — ハードウェアベースのセキュリティ機能です。セキュリティソフトウェアと併用して、ファイルや E-メールの保護などの機能を有効にすることにより、ネットワー クおよびコンピュータのセキュリティを強化します。 U UMA — unified memory allocation(統合メモリ振り分け)— ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給
エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド — デルコンピュータのラベルに付いている数字のコードです。デルにお問い合わせの際は、エクスプレスサービスコードをお伝えください。エクスプレスサービスコードが 利用できない国もあります。 オ プ テ ィ カ ル ド ラ イ ブ — CD、DVD、または DVD+RW から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブです。オプティカルドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、およ び CD-RW/DVD コンボドライブが含まれます。 か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタに印刷される、またはモニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合いです。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み保 護 — ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。3
赤 外 線セ ン サ ー — ケーブル接続しなくても、コンピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム — ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するのに使うプログラムです。setup.exe または install.
に影響を与えます。 ビ デ オ モ ー ド — テキストやグラフィックスをモニターに表示する際のモードです。グラフィックスをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 × y 垂直 ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。 ピ ク セ ル— ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800 × 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。 フ ォ ー マ ッ ト — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。 フ ォ ル ダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。 プラグアンドプレイ — コンピュータがデバイスを自動的に設定できる機能。BIOS、オペレーテ
目次に戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリのアドレス設定(32 ビットオペレーティングシステムのみ) メモリの取り外し メモリの取り付け お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータの仕様 l デスクトップコンピュータの仕様 注 意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の BIOS をデルサポートサイト support.jp.dell.
メモリの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリを取り外した場合、新しく装着するモジュールをデルからお買い上げになったとしても、元のメモリを新しいメモリとは別に保管してく ださい。できるだけ、新しいメモリモジュールと元のメモリモジュールをペアにしないで ください。ペアにすると、コンピュータが正しく起動しないことがあります。 メ モ: デルからご購入されたメモリは、お使いのコンピュータで保証の対象になります。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、注意して押し開きます。 1 メモリモジュール 2 固定クリップ(2) 3. メモリモジュールを取り外します。 メモリを取り付けるには、「メモリの取り付け」を参照してください。 4.
1 切り欠き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 : メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力をかけてコネクタにまっすぐ差し込むようにしてください。 4. メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 6. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検出して、次のメッセージを表示します。 The amount of system memory has changed.(システムメモリの容量が変わりました。) Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility(続けるには F1 キーを、セットアップユーティリティを起動するには F2 キーを押してくださ い。) 7.
Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 ミニタワーコンピュータ ミニタワーコンピュータの仕様 アドバンス機能 コンピュータのクリーニング 複数モニターの接続 ドライバとオペレーティングシステムの再インストール 問題の解決 Microsoft® Windows® XP の特徴 トラブルシューティングツールおよびユーティリティ 困ったときは 保証について FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI および PCI Express カード 電源装置 プロセッサ バッテリー システム基板 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し
目次に戻る ミニタワーコンピュータ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 サービスタグ の場所 サービスタグは、デルサポートサイトまたはテクニカルサポートにお電話をいただいた際に、お使 いのコンピュータを識別するのに使用します。 2 CD/DVD ドラ イブ (サポートされている場合は)CD または DVD をドライブに入れます。 3 フロッピードラ イブ フロッピーディスクをドライブに入れます。 4 ハードドライブ 動作ライト ハードドライブの使用中に、このライトが点滅します。 5 USB 2.
l l l l 消灯 — コンピュータの電源は切れています。 緑色の点灯 ― コンピュータは通常の動作状態です。 緑色の点滅 ― コンピュータは、省電力モードです。 黄色の点滅または点灯 ―「電源の問題」を参照してください。 省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰 デバイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモードおよび省電力 モードからの復帰の詳細については、「電力の管理」を参照してください。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「システムライト」を参照し てください。 9 ヘッドフォンコ ネクタ 10 LAN インジケ ータライト ヘッドフォンをこのコネクタに接続します。 このライトは、LAN 接続が確立されたことを示します。 背 面図 1 カバーリリ このラッチを使ってコンピュータカバーを開くことができます。 ースラッ チ 2 パドロック リング パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 3 電源コネ クタ 電源ケーブルをこのコネクタに差し込みます。 4 電圧切
1 パラレルコ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、 ネクタ USB コネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵 パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細に関しては、「セットアップオプション」を参照して ください。 2 リンク保全 ライト l l l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片 方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケ ーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッ と収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。
1 フロッピードライブ 4 システム基板 2 CD/DVD ドライブ 5 ヒートシンクアセンブリ 3 電源装置 6 ハードドライブ システム基 板のコンポーネント 1 ファンコネクタ(FAN) 10 内蔵ブザー(SPKR1) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 11 パスワードジャンパ(PSWD) 3 プロセッサ電源コネクタ(12 V 電源) 12 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 4 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 13 バッテリーソケット(BATT) 5 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 14 PCI Express x16 カードコネクタ 6 SATA ドライブ コネクタ(SATA0、SATA1) 15 PCI カードコネクタ(2) 7 電源コネクタ(POWER) 16 フロッピードライブコネクタ(FLOPPY) 8 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 17 シリアル /PS/2 コネクタ(PS2/SER2) 9 SATA ドライブ コネクタ(SATA2、SATA3)
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目次に戻る PCI および PCI Express カード Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 拡張カードの取り付け 拡張カードの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータは、PCI および PCI Express カード用に以下のコネクタを備えています。 l PCI カードスロットが 2 つ l PCI Express x16 カードスロットが 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI および PCI Express スロットのみを使用します。ISA カードはサポートされていません。 拡張カードの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
5. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。手順 7 を続行します。 6. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 7. 新しいカードを取り付ける準備をします。 メ モ: お使いのコンピュータに合わせたカードの設定、内部の接続、またはカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 8.
b. 16. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 拡張カードの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 1 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 3. 6 リリースタブ カードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 a. カード固定装置の上に親指を置き、固定装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード固定装置の側面を軽く握り、所定の位置に固定しているタブスロットから離します。 c. カード固定装置を上に回転し、2 つのタブスロットから離します。 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 5.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 8. カード固定装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 9. カード固定ラッチを所定の位置に押し込んで閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 10. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 11. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 12. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 13. a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選択し、設定を On に変更します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 b.
目次に戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド プロセッサの取り外し プロセッサの取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 メ モ: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できないような損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ用切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ用切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. 7. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 9. ヒートシンク底面に塗ってあるサーマルグリースを拭き取ります。 注 意 : サーマルグリースを新たに塗布してください。新しいサーマルグリースは、オプションのプロセッサが動作するために必要なサーマルボンディングを十分に確保するために重要です。 10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド ドライブ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ドライブベイカバー フロッピードライブ CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 最高 2 台の SATA(シリアル ATA)ハードドライブ l オプションのフロッピードライブを 1 台 l 最高 2 台の CD または DVD ドライブ メ モ: このコンピュータのドライブベイおよびコントローラの数には制限があるので、一度にすべてのサポートされたデバイスを接続することはできません。 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 データケーブルコネクタ IDE デ ー タ ケ ー ブ ル コ ネ ク タ SATA デ ー タ ケ ー ブ ル コ ネ ク タ
1 IDE ケーブルの色帯 2 データケーブルコネクタ 3 システム基板コネクタ IDE CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。SATA CD/DVD ドライブを「SATA2」または「SATA3」というラベルの付いたコネクタ接続します。SATA ハード ドライブは、「SATA0」または「SATA1」というラベルの付いたシステム基盤コネクタに接続する必要があります。システム基板コネクタの場所を確認するには、「システム基板のコンポーネント」を参照し てください。 IDE ドライブのアドレス指 定 2 台の IDE デバイスを 単一の IDE データケーブルに接続してケーブルセレクト設定をすると、データケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスは、マスタまたは起動デバイス(ドライブ 0)と なり、データケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスはスレーブデバイス(ドライブ 1)となります。デバイスの cable select 設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドラ イブのマニュアルを参照してください。 電 源ケーブルコネクタ IDE
ハードドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブから取り外します。 1 ハードドライブデータケーブル 2 システム基板のハードドライブデータコネクタ 3 電源ケーブル 5.
1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) ハードドライブの取り付け 1. 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 交換用のハードドライブにプラスチックのハードドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。 このブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みます。 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをドライブベイにスライドします。 5.
1 ハードドライブデータケーブル 2 システム基板のハードドライブデータコネクタ 3 電源ケーブル 6. データケーブルがシステム基板のコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 7. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 8. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 9. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュ アルを参照してください。 10. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)をアップデートします。セットアップユーティリティの起動を参照してください。 11. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 12.
5. 1 台目のハードドライブを上段のベイから下段のベイへ移動するには、次の手順を実行します。 a. 電源およびデータケーブルを 1 台目のハードドライブの背面から取り外します。 b. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、1 台目のハードドライブを上にスライドさて、上段のベイから取り出します。 c. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に 1 台目のハードドライブを下段のベイの中へスライドします。 6. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重に新しいハードドライブを上段のベイの中へスライドします。 7. 電源ケーブルを各ドライブに接続します。 8. 手順 5 で取り外したシリアル SATA データケーブルを、1 台目のハードドライブに取り付けます。 9.
1 ハードドライブデータケーブル 2 システム基板のハードドライブデータコネクタ(SATA0 または SATA1) 3 電源ケーブル 10. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 ドライブベイカバー 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーの位置を確認します。 4.
1 CD/DVD ドライブベイカバー 2 フロッピードライブベイカバー 3 肩付きネジ用ホルダ 5. ドライブパネルをコンピュータの前面に元のとおりに取り付けます。 ドライブパネルの方向が正しくなければ、きちんと装着できません。 フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、フロッピードライブの背面から取り外します。 4.
1 フロッピードライブ 2 ドライブリリースラッチ 5. フロッピードライブを交換する場合は、「フロッピードライブの取り付け」を参照してください。 それ以外の場合は、ヒンジの位置を合わせ、カチッと音がして所定の位置に入るまで回転させて、ドライブパネルを取り付けます。 6. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 フロッピードライブの取り付け 1. フロッピードライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 2. 新しいフロッピードライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 3. a. 新しいドライブのドライブベイカバー を取り外します(「ドライブベイカバー」を参照)。 b. ドライブベイカバーの内部から肩付きネジを外します。 c.
1 フロッピードライブ 2 肩付きネジ(4) 3 肩付きネジスロット(2) 4. 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(FLOPPY) 5. ヒンジの位置を合わせ、カチッと音がして所定の位置に入るまで回転させて、ドライブパネルを取り付けます。 6. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 7. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。 8.
CD/DVD ドライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 4. ドライブリリースラッチを押し込み、所定の位置で保ちます。ラッチを放さずに、コンピュータから D/DVD ドライブを引き出します。 1 CD/DVD ドライブ 2 ドライブリリースラッチ 5. CD/DVDドライブを交換する場合は、「CD/DVD ドライブの取り付け」を参照してください。 それ以外の場合は、ヒンジの位置を合わせ、カチッと音がして所定の位置に入るまで回転させて、ドライブパネルを取り付けます。 6. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
5. CD/DVD ドライブの肩付きネジを肩付きネジスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイに軽くスライドします。 1 CD/DVD ドライブ 2 肩付きネジ(3) 3 肩付きネジスロット(2) 6. ドライブおよびシステム基板に電源ケーブルおよびデータケーブルを接続します。 メ モ: CD/DVD ドライブケーブルが、SATA ケーブルの場合もあります。SATA ケーブルの外観は、次の図の IDE とは異なります。SATA ケーブルコネクタについては、「一般的な取り付けガ イドライン」を参照してください。 1 電源ケーブル 2 CD/DVD データケーブル 3 CD/DVD ドライブコネクタ 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンと冷却孔の間の空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. ヒンジの位置を合わせ、カチッと音がして所定の位置に入るまで回転させて、ドライブパネルを取り付けます。 9. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 10.
目次に戻る I/O パネル Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: 新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルを外す前にケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 2. I/O パネルを固定しているネジを外します。 3. すべてのケーブルを I/O パネルから外し、パネルをコンピュータから取り外します。 1 固定ネジ 2 I/O パネル 3 I/O ケーブルコネクタ I/O パネルの取り付け 1.
目次に戻る 電源装置 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 電源装置の取り付け DC 電源コネクタ 電源装置の取り付け 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に取り付けている 4 本のネジを外します。 4.
9. DC 電源ケーブルを電源装置に再接続します。 10. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 11. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。 DC 電源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 +12 VDC 白色 11 +12 VDC 白色 12 +3.3 VDC 橙色 13 +3.
17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC N/C 21 +5 VDC 赤色 22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 および P5 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 GND 黒色 3 +5 VDC 赤色 4 GND 黒色 5 +12 VDC 白色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 N/C N/C 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 + 3.
DC 電 源コネクタ P7 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P8 および P9 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 白色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 目次に戻る
目次に戻る コンピュータカバーの取り外し Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. コンピュータを横に倒して置きます。 4. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 5. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 6.
目次に戻る ミニタワーコンピュータの仕様 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ 内蔵キャッシュ 2 MB までのパイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティ ブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 533 または 667 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2つ 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、または 1 GB 非 ECC 最小メモリ 256 MB 最大搭載メモリ 2 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット ATI Radeon Xpress 200 Professional データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS チップ(NVRAM) 4 Mb NIC 10/100 通信が可能なオンボードネットワークインタフェース l l l 緑色 ― 10 Mbps
カード: フルハイトカードをサポート PCI: コネクタ 2つ コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅 32 ビット (最大) PCI Express: コネクタ x16、1 つ 電源 最大 25 W コネクタサイズ 164 ピン コネクタデータ幅(最大) 16 PCI Express レーン ドライブ 外部アクセス可能 3.5 インチドライブベイ × 1 5.25 インチドライブベイ × 2 内部アクセス可能 1 インチ幅ハードドライブ用ベイ × 2 コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ USB USB 2.
診断ライト 前面パネルにある 4 つのライト(「診断ライト」を参照) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: ワット数 305 W 熱消費 1041 BTU/時 メ モ: 熱消費は、電源ユニット値に基いて計算されます。 電圧 バックアップバッテリー 60 Hz で 90 ~ 135 V、 50 Hz で 180 ~ 264 V 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー サ イ ズ と重 量 縦幅 41.4 cm 横幅 18.5 cm 長さ 43.9 cm 重量 12.34 kg 動作時 10~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 環境 温度: 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.0002 G2 /Hz で 5~350 Hz 保管時 0.001~0.
目次に戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft Windows XP のオペレーティングシステムでは、ソースコンピュータから新しいコンピュータにデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。 下記のデータが 転送できます。 l E-メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD、またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 新しいコンピュータに情報を転送するには次の手順を実行します。 1.
ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追 加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーは、追加するユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. コントロールパネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す る をクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま す で、新しいユーザーの名前を入力して、次へ をクリックします。 5.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ: インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP SP1 で提供されている内蔵ファイアウォールを使用できます。 4. チェックリストの項目を完了し、必要な準備を行います。 5.
目次に戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこのように使い、カバーを下方向に動かして閉じます。 c. カバーをリリースラッチ上で後方に引いて所定の位置にはめ込み、カバーが正しい位置に収まったらラッチを解放します。 d.
Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータ お使いのコンピュータについて 情報の検索方法 デスクトップコンピュータ デスクトップコンピュータの仕様 アドバンス機能 複数モニターの接続 コンピュータのクリーニング ドライバとオペレーティングシステムの再インストール 問題の解決 Microsoft® Windows® XP の特徴 トラブルシューティングツールおよびユーティリティ 困ったときは 保証について FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) 部 品の取り外し と取り付け 作業を開始する前に コンピュータカバーの取り外し I/O パネルの取り外し ドライブ PCI および PCI Express カード 電源装置 プロセッサ バッテリー システム基板 メモリ コンピュータカバーの取り付け メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性
目次に戻る ドライバとオペレーティングシステムの再インストール Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft Windows XP の再インストール 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : Microsoft Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする際は、Microsoft® Windows® XP Service Pack 1 以降を使用する必要があります。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを使用します。DSS はオ プションの 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)および support.jp.dell.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド ラ イ バ タブをクリックします。 8.
コンピュータの以 前の動 作状態へ の復 元 注 意 : コンピュータを前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまでは、いかなるファ イルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. コンピュータを以 前の状態に復 元す る が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。 3. コンピュータを復元したいカレンダーの日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを確認して選択できるカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。 4.
(「Windows XP デバイスドライバロールバックの使い方」を参照)を試してみます。デバイスドライバのロールバックを実行しても問題が解決されない場合は、システムの復元を使用して、オペレーティ ングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前の動作状態に戻します(「Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方」を参照)。 注 意 : インストールを実行する前に、お使いのプライマリハードドライブ上のすべてのデータファイルのバックアップを作成しておいてください。標準的なハードドライブ構成において、プライマリ ハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l Dell™『オペレーティングシステム CD』 l Dell 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』) メ モ: 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)には、コンピュータの製造工程でインストールされたドライバが収録されています。『
9. モデムが取り付けられている場合、モ デ ム の ダ イ ヤ ル情 報 画面が表示されたら、必要な情報を入力して 次へ をクリックします。 10. 日 付と時 間の設 定 ウィンドウに、日付、時間、タイムゾーンを入力して、次へ をクリックします。 11. ネ ッ ト ワ ー ク の設 定 画面が表示される場合、標 準 をクリックして、次へ をクリックします。 12. Windows XP Professional を再インストールしている場合、ドメイン名やワークグループ名などのネットワーク設定に関するネットワーク情報が求められることがあります。該当するものを選 びます。設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選んでください。 Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールして、コンピュータを設定します。コンピュータが自動的に再起動します。 注 意 : 次のメッセージが表示される場合、キーは押さないでください。Press any key to boot from the CD. 13.
目次に戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド バッテリーの問題 電源の問題 ドライブの問題 プリンタの問題 キーボードの問題 デフォルト設定の復元 フリーズおよびソフトウェアの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 メモリの問題 サウンドおよびスピーカーの問題 マウスの問題 ビデオおよびモニターの問題 ネットワークの問題 バッテリーの問題 以下を確認する前に、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : バ ッ テ リ ー の取り付け方が間 違っていると、 新し い バ ッ テ リ ー が破 裂す る恐れ が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、デ ル が推奨す る型 、ま た は同 等の製 品を ご利 用く だ さ い。 使 用済み の バ ッ テ リ ー は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 バ ッ テ リ ー を交 換し ま す — コンピュー
l l l 画面右下角にあるスピーカーのアイコンをクリックします。 スライドバーをクリックし、上にドラッグして、音量が上がることを確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す — 「サウンドおよびスピーカーの問題」を参照してください。 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 他のプログラムを閉じ ま す ― CD/DVD-RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが発生します。 CD/DVD-RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラムを終了してみます。 CD/DVD-RW デ ィ ス ク へ の書き込み の前に、Windows のスタンバイモードを無効に し ま す — 「電力の管理」を参照してください。 ハードドライブの問 題 Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プ ロ グ ラ ム の実行 — Dell IDE Hard Drive Diagnosti
フリーズおよびソフトウェアの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを使用します。DSS は 『Drivers and Utilities CD』(「情報の検索方法」を参照)および support.jp.dell.
トラブルシューティングについては、ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を確 認す る か、ソ フ ト ウ ェ ア の製 造 元に問い合わ せ ま す — l l l l l コンピュータにインストールされているオペレーティングシステムと互換性があるか確認します。 コンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小ハードウェア要件を満たしているか確認します。詳細に関しては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 プログラムが正しくインストールおよび設定されているか確認します。 デバイスドライバがプログラムと拮抗していないか確認します。 必要に応じて、プログラムをアンインストールしてから再インストールします。 す ぐ に お使いのファイルのバックアップを作 成し ま す アンチウイルスプログラムを使っ て、ハ ー ド ド ラ イ ブ、フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク、ま た は CD を調べ ま す 開いているファイルをすべて保 存し て か ら閉じ、実行 中のプログラムをすべて終 了し て、ス タ ー ト メニューからコンピュータをシャットダウンします Dell Diagnost
4. コンピュータを起動します。 マ ウ ス を確 認し ま す — 正常に機能している他のマウスをコンピュータに接続して、使用してみます。新しく接続したマウスが機能する場合、最初に接続していたマウスに問題が あります。 マ ウ ス の設 定を確 認し ま す — 1. 2. 3. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 マ ウ ス をクリックします。 設定を調整します。 PS/2 マウスを使用している場合 1. 2.
l l l l 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方にしっかりと装着しなおします。 コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップがコンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認します。また電源保護装置、電源タップ、電源 延長ケーブルなどをお使いの場合、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 主電源ケーブルと前面パネルケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 電 源ラ イ ト が黄色お よ び緑、ま た は黄色に点 灯している場 合 — デバイスが誤動作しているか、正しく取り付けられていない可能性があります。 l l l メモリモジュールを取り外して、取り付けなおします(「メモリ」を参照)。 すべてのカードを取り外してから取り付けます。 グラフィックスカードを取り付けている場合、取り外してから取り付けなおします。 電 源ラ イ ト が黄色に点滅している場 合 — コンピュータに電力は供給されていますが、内部で電源の問題が発生している可能性があり
デフォルト設定の復元 コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム の設 定を デ フ ォ ル ト値にするには、 次の手 順を実行し ま す — 1. 2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 画面の右上角に Press to Enter Setup というメッセージが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® のロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。ス タ ー ト メニューからコンピュータを シャットダウンしてやりなおします。 3.
サウンドとオーディオデバイス をクリックします。 ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 CD ドライブの名前をダブルクリックします。 プ ロ パ テ ィ タブをクリックします。 こ の CD-ROM デ バ イ ス で デ ジ タ ル音楽 CD を使 用 可 能に す る ボックスにチェックマークを付けます。 2. 3. 4. 5. 6.
コンセントを確 認し ま す ― 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認します。 モ ニ タ ー を確 認し ま す — 正常に機能している他のモニターをコンピュータに接続して使用してみます。新しいモニターが機能する場合、元のモニターに問題があります。 診断ラ イ ト を確 認し ま す — 「診断ライト」を参照してください。 カ ー ド の設 定を確 認し ま す — セットアップユーティリティを起動して、Primary Video オプションが正しく設定されているか確認します。セットアップユーティリティを終了し、コ ンピュータを再スタートします(「セットアップユーティリティ」を参照)。 モ ニ タ ー の セ ル フ テ ス ト を実行し ま す — 詳細については、モニターのマニュアルを参照してください。 画面が見づらい場 合 モ ニ タ ー の設 定を確 認し ま す — モニターのコントラストと輝度の調整、モニターの消磁、およびモニターのセルフテストを実行する手順については、モニターのマニュアルを参 照してください。 サ ブ ウ ー ハ ー を モ ニ
目次に戻る システム基板 Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド システム基板の取り外し システム基板の取り付け システム基板の取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属 面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を除去してください。 2. システム基板へのアクセスを制限しているコンポーネントをすべて取り外します(CD/DVD ドライブ、フロッピードライブ、ハードドライブ、および I/O パネル)。 3. プロセッサを取り外します。 l ミニタワーコンピュータは、「プロセッサ」を参照 l デ ス ク ト ッ プ コ ン ピ ュ ー タは、「プロセッサ」を参照 4.
2. システム基板にネジを取り付けます。 3. システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. すべてのケーブルをコンピュータの背面にあるコネクタに接続しなおします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 略語について 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次に戻る トラブルシューティングツールおよびユーティリティ Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、テクニカルサポートに問い合わせる前に、本項のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してください(「Dell Diagnostics(診断) プログラム」を参照)。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テス
4. CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。 5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。 6. 1 と入力して『Drivers and Utilities CD』のメニューを起動します。 7. 2 と入力して Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。 8. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。 複数のバージョンがリストにある場合は、コンピュータに適切なバージョンを選択します。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。 1.
る 黄色の点灯 Dell Diagnostics(診断)プログラムがテストを実行中、またはシステ ム基板のデバイスが不良か、正しく取り付けられていない可能性があり ます。 Dell Diagnostics(診断)プログラムが実行中であれば、終了するまで待ちます。 黄色の点滅 電源装置またはシステム基板の障害が発生しました。 「電源の問題」を参照してください。 POST 中に、緑色の点灯とビープ コード BIOS 実行中に問題が検出されました。 ビープコードによる診断については、「ビープコード」を参照してください。 また、特定の問 題を確認できるか、診断ライトを確認してください(「診断ライト」を参照)。 コンピュータが作動しない場合、デルに連絡してテクニカルサポートを受けてください (「デルへのお問い合わせ」を参照)。 POST 中の緑色の点灯、ビープコ モニターまたはグラフィックスカードが不良か、正しく取り付けられていな 特定の問題を確認できるか診断ライトを確認してください(「診断ライト」を参照)。 「ビデ い可能性があります。 オとモニターの問題」を参照してください。 ードおよびビデオ表
障害が発生しました。 このパターンはセットアップユーティリティを起動していると きにも表示され、問題があることを示しているわけではない 場合があります(「セットアップユーティリティ」を参照)。 POST が終了すると、4 つの診断ライトすべてが緑色に 短時間点灯してからライトが消え、通常の動作状態を示し ます。 l l l ハードドライブ、CD ドライブ、および DVD ドライブからシステム基板へケーブルが正しく接続されている か確認します。 モニター画面に表示されるコンピュータメッセージを確認します。 問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 特にありません。 ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定し ます。 連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したこと
Diagnostics(診断)チェックリスト を印刷し、以下を確認しながら必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 フ ァ イ ル名に は次の文 字は使 用で き ま せ ん: ¥ / : * ? " < > — これらの記号をファイル名に使用しないでください。 必 要な .DLL ファイルがみつかりません — アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。 次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストー ルします。 1. 2. 3. 4.
ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ に問 題が あ り ま す — 「ドライブの問題」を参照してください。 起 動 可 能な メ デ ィ ア を挿入してください — 起動フロッピーディスクまたは CD を挿入します。 設 定 情 報が無効で す。セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム を実行してください — セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を正しく設定します(「セットアップユーティリ ティ」を参照)。 キ ー ボ ー ド で障 害が発生し ま し た — 「キーボードの問題」を参照してください。 メモリアドレスラインで障 害が発生し ま し た。 (ア ド レ ス、読み取り値 、 予 測値 )— 「フリーズおよびソフトウェアの問題」を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー — 1. 2. 3.
プラグアンドプレイ設 定エ ラ ー — 1. 2. 3. 4.
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 OS のセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、デバイスマネージャまたはハードウェアに関するトラブルシューティングを使用して非互換性を解決するこ とができます。 Microsoft® Windows® XP デバイスマネージャで非互換性の問題を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、シ ス テ ム をクリックします。 3. ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックして、デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 4. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ リストで、間違って設定されているデバイスを確認します。 間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。 5.
目次に戻る 保証について Dell™ OptiPlex™ 320 ユーザーズガイド デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 目次に戻る