Setup Guide
クイックリファレンスガイド 75
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
1
Dell Diagnostics
(診断)プログラムのロードが終了すると、
Main Menu
画面が表示されるので、必
要なオプションのボタンをクリックします。
2
テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示されます。エ
ラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラー状態を解決できない場合は、デルにお問い合わせください。デルへのお問い合わせの詳細は、オン
ライン『ユーザーズガイド』を参照してください。
メモ : 各テスト画面の上部には、コンピュータのサービスタグが表示されます。デルにお問い合わせいただ
く場合は、テクニカルサポート担当者がサービスタグをおたずねします。
3
Custom Test
または
Symptom Tree
オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリッ
クします(詳細については、以下の表を参照)。
4
テストが完了し、
Dell Diagnostics
(診断)プログラムを『
Drivers and Utilities CD
』(オプション)
から実行している場合は
CD
を取り出します。
5
Close
(終了)テスト画面を閉じて
Main
Menu
画面に戻ります。
Dell Diagnostics
(診断)プログラ
ムを終了しコンピュータを再起動するには、
Main Menu
画面を閉じます。
オプション 機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の
操作は必要ありません。最初に
Express Test を実行すると、問題を素早く特定できる可
能性が増します。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。通常このテストは 1 時間以上かかり、定期的に質
問に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することが
できます。
タブ 機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
検出されたエラー状態、エラーコード、問題の説明が表示されます。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、メモリ、およ
び各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウのデ
バイスリストに表示します。デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべての
コンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されると
は限りません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。










