Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ
目次に戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール USB デバイスからの起動 管理機能 忘れたパスワードの消去 セキュリティ機能 CMOS 設定のリセット パスワードによる保護 ハイパースレッディング セットアップユーティリティ 電力の管理 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提 供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、またはCFI(カスタムファクトリーインテグレーション)を介して管理できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル/USB コネクタ、パラレルコネクタ、PCI スロット、フロッピードライブ、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化また は非活動化することがで
パスワードによる保護 注 意 : パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号 化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。 System Password 注 意 : システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータから離れたり、コンピュータをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定を変更し、パスワードを解除することができま す。その結果、ハードドライブ内のデータへのアクセスが誰にでも可能になります。 オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set — システムパスワードが設定されています。 l Disabled — システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Not Set — システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板の
** Incorrect password. **(**誤ったパスワード。**) 再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されます。システムパスワードを 3 回間違えると、それ以降は以下のメッセージが表示されます。 ** Incorrect password. ** Number of unsuccessful password attempts: 3 System halted! Must power down. (** 誤ったパスワード。** 間違ったパスワード入力の回数:3 システムが停止しました!電源を切ってください。) コンピュータの電源を入れなおした後でも、再び誤ったシステムパスワード、または不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます。 メ モ: System Password および Admin Password と共に Password Status を使用すると、無許可の変更に対してコンピュータの保護を強化できます。 既存のシステムパスワードの取り消しまたは変更 1.
管理者パスワードが有効な場 合のコンピュータの操作 セットアップユーティリティを起動すると、Admin Password オプションがハイライト表示され、パスワードの入力を求められます。 正しいパスワードを入力しないと、セットアップオプションを変更することはできませんが、セットアップユーティリティ画面は表示されます。 メ モ: Password Status と Admin Password を併用すると、無許可の変更に対してシステムパスワードを保護できます。 既存の管理者パスワードの削 除または変更 既存の管理者パスワードを変更するには、管理者パスワードを知っている必要があります。 1. セットアップユーティリティを起動します。 2. プロンプトで管理者パスワードを入力します。 3. Admin Password をハイライト表示し、左または右矢印キーを押して既存の管理者パスワードを削除します。 設定は Not Set に変わります。 新しい管理者パスワードを設定するには、「管理者パスワードの設定」の手順を実行します。 セットアップユーティリティを終了します。 4.
Key Functions — このフィールドは Option Field の下に表示され、 アクティブなセットアップユーティリティフィールドのキーとその機能を一覧 表示します。 セットアップオプション メ モ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによって、この項に一覧表示された項目は異なる場合があります。 System System Info コンピュータ名、BIOS のバージョン、サービスタグを一覧表示します。 CPU Info コンピュータのプロセッサがハイパースレッディングをサポートしているか識別します。またプロセッサ速度、バス速度、クロックスピード、および L2 キャッシュも識別します。 Memory Info 取り付けられたメモリの容量、メモリの速度、ビデオメモリの容量、ディスプレイキャッシュのサイズ、およびチャネルモード(デュアルまたはシングル)を示します。 Date/Time 現在の日付および時刻設定を表示します。 Boot Sequence コンピュータはこのリストで指定したデバイスの順番で起動を試みます。 Drives Diskette Drive
LPT Port Address このオプションで内蔵パラレルポートが使用するアドレスを設定します。設定は、378h(デフォルト設定)、278h、および 3BCh です。 PCI Slots PCI スロットを有効または無効にします。 Serial Port #1 デフォルト設定の Auto は、コネクタを自動的に特定のポートに設定します(COM1 または COM3)。 USB このオプションが On に設定されているとき、USB デバイスはオペレーティングシステムで認識されサポートされます。 USB Disable 前面パネルの USB コネクタを有効または無効にします。デフォルト設定は On です。前面パネルのコネクタを無効にするには、Off を選択します。 USB Controller 内蔵 USB コントローラを有効または無効にします。 Off — USB コントローラは無効 On — USB コントローラは有効 No Boot — USB コントローラは有効ですが、BIOS は USB 記憶装置を認識しません。 工場出荷時のデフォルトは On です。 Front USB Po
Password メ モ: このオプションは、ハードドライブパスワードをサポートする、取り付けられた各ハードドライブについて表示されます。ドライブパスワードをサポートするドライブがない場合 は、表示されません。 ModBay Password このパスワードを設定して、権限のないユーザーがモジュールベイに取り付けられたハードドライブにアクセスするのを防ぎます。 メ モ: このオプションは、ハードドライブパスワードをサポートする、モジュールベイに取り付けられたハードドライブについて表示されます。モジュールベイにハードドライブが取り 付けられていない、または取り付けられたハードドライブがドライブパスワードをサポートしていない場合は、表示されません。 Password Changes このオプションは、管理者パスワード共にシステムパスワードフィールドをロックします。このフィールドがロックされていると、コンピュータを始動する際に を押し てパスワードセキュリティを無効にするオプションは使用できません。 TPM Security TPM セキュリティデバイスを制御します。 Off
l Onboard or USB CD-ROM Device — コンピュータは CD ドライブからの起動を試みます。ドライブに CD がない場合、あるいは CD にオペレーティングシステムがない場合、コンピュ ータはエラーメッセージを生成します。 一 回のみの起動順序の変更 この機能を使って、たとえば、『Drivers and Utilities CD』(Resource CD)にある Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行するために CD ドライブからコンピュータを起動し、Dell Diagnostics(診断)プログラムが完了したらハードドライブから起動するように設定できます。 この機能を使って、フロッピードライブ、メモリキー、または CD ドライブなどの USB デバイスからコンピ ュータを再起動することができます。 メ モ: USB フロッピードライブから起動する場合、まずセットアップユーティリティでフロッピードライブを USB に接続する必要があります。 1. USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続します。 2.
2. 保存して、セットアップユーティリティを終了します。 3. USB フロッピードライブに接続し、起動フロッピーを挿入して、システムを再起動します。 忘れたパスワードの消去 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : この手順を行うと、システムパスワードと管理者パスワードの両方が消去されます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
3. コンピュータカバーを取り付けます。 4. コンピュータとモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 5. Microsoft® Windows® デスクトップがコンピュータに表示されたら、 コンピュータをシャットダウンします。 6. モニターの電源を切って、コンセントから外します。 7. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。 8. コンピュータカバーを開きます。 9. システム基板の 2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を再度有効にします。 10. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 11.
セットアップユーティリティを使って、ハイパースレッディングを有効または無効にすることができます。 電力の管理 お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設 定を使って、電力使用を制御します。節電されている期間を「スリープモード」と呼びます。 メ モ: スタンバイモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントが休止状態モードまたはスタンバイモード機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必 要があります。詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。 l スタンバイ — このスリープモードでは、冷却ファンを含むほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られています。しかし、システムメモリは活動状態にあります。 l 休 止状態 — このスリープモードは、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。このモードからウェイク
目次に戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド バッテリーの交換 バッテリーの交換 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 コイン型電池は、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または Invalid configuration information please run SETUP program(無効な設定情報 ― セットアップユー
1 システムバッテリー 2 バッテリーコネクタのプラス側 3 バッテリーソケットタブ 4 バッテリーソケット 注 意 : バッテリーコネクタへの損傷を防ぐために、バッテリーを取り付ける際はコネクタをしっかりと支えておく必要があります。 5. 新しいシステムバッテリーを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリーコネクタを支えます。 b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリーがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 6. コンピュータカバーを取り付けます。 7. セットアップユーティリティを起動 して、手順 1 で記録した設定に戻します。 8.
目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に この項では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること。 奨励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電源を切る 注 意 : データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 1.
警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l 掃除機のブラシを使って、コンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーとキーボードの間などのゴミを注意深く取り除きます。 注 意 : 洗剤またはアルコール液でモニター画面を拭かないでください。反射防止コーティングが損傷する恐れがあります。 l l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。可能であれば、画面クリーニング専用ティ
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目次に戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこのように使い、カバーを下方向に動かして閉じます。 c. カバーをリリースラッチ上で後方に引いて所定の位置にはめ込み、カバーが正しい位置に収まったらラッチを解放します。 d.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド メ モ: 機能の中にはお使いのコンピュータ、または特定の国で利用できないものがあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何を お探し で す か? l l l l l コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル DSS(デスクトップシステムソフトウェア) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( ResourceCD と も呼ば れ ま す) マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。この CD は、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行したり、マニュアルにアクセスするときに使 用します。 CD 内に Readme ファイルが含まれている場合があります。この Readme ファイルで は、コンピュータの技術的変更に関する最新のアップデートや、技術者または専門知識をお 持ちのユーザーを対象とした高度な技術資料を参照いただけます
l トラブルシューティングおよび問題解決の方法 1. 2. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックし、ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド をクリ ックします。 『ユーザーズガイド』はオプションの 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD 』)に もあります。 l l サービスタグとエクスプレスサービスコード Microsoft Windows ライセンスラベル サービスタグおよび Microsoft Windows ライセンス これらのラベルはお使いのコンピュータに貼られています。 l l l l l l l l l l l 技術情報 ― トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートサイト ― support.jp.dell.
目次に戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポートサイト(support.jp.dell.com)をご覧ください。 5.
24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。音声による案内で、注文について調べて報 告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合、まず「テクニカルサポート」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
デルへのお問い合わせ インターネット上でのデルへのアクセスは、次のアドレスをご利用ください。 l l l www.dell.com/jp support.jp.dell.com(テクニカルサポート) premier.dell.co.jp/premier/(教育機関、行政機関、医療機関、および中企業/大企業のカスタマー、ならびにプレミア、プラチナ、およびゴールドカスタマーのためのテクニカルサポー ト) メ モ: デルへお問い合わせになる場合、次の表の E-メールアドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会社にお問い合わせください。 部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 市内番号、お よ び フリーダイヤル Web サイト: support.jp.dell.
目次に戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 APR —
CD-RW — CD rewritable — 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。 CD-RW ド ラ イ ブ — CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりすることができるドライブです。CD-RW デ ィスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ド ラ イ ブ — コンボドライブとも呼ばれます。CD および DVD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書 き込んだりすることができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 COA — Certificate of Authenticity(実物証明書)— お使いのコンピュータのラベルに記載されている Windows の英数文
ECC — error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)— メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データの正確さを検査する特別な回路を搭載し ているメモリです。 ECP — extended capabilities port — 改良された双方向のデータ送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。EPP に似て、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能 を向上させます。 EIDE — enhanced integrated device electronics — ハードドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。 EMI — electromagnetic interference(電磁波障害)— 電磁放射線が原因で起こる電気障害です。 ENERGY STAR® — Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP — enhanced parallel port — 双方向のデ
Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。 1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I IC — Industry Canada — 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 I/O — input/output(入出力)— コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作またはデバイスです。キーボードやプリンタは I/O デバイスです。 I/O ア ド レ ス — 特定のデバイス(シリアルコネ
M Mb — メガビット —(Mb)1,024 KB に相当するメモリチップの容量の単位です。 Mbps — メガビット / 秒 —(Mbps)1,000,000 ビット / 秒。通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。 MB — メガバイト — データの単位です。1 MB は 1,048,576 バイトです。または 1,024 KB を表します。ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示さ れることもあります。 MB/sec — メガバイト / 秒 — 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転送速度の計測単位に使用します。 MHz — メガヘルツ — 周波数の単位です。1,000,000 サイクル / 秒です。通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。 ms — ミリ秒 — 1000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。ストレージデバイスなどのアクセス速度の計測に使用します。 N NIC — ネットワークアダプタ を参照してください。 n
R RAID — redundant array of independent disks — データの冗長性を提供する方法です。一般的に実装される RAID には RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および RAID 50 があり ます。 RAM — random-access memory — プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。RAM に保存されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われま す。 readme フ ァ イ ル — ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、 マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。 RFI — radio frequency interference(無線電波障害)— 10 kHz から 100,000 MHz までの範囲の通常の無線周波数で発生する障害です。無線周波は電磁周波数帯域の低域に属し、赤外 線や光などの高周波よりも障害を起こしやすい傾向がありま
U UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダ ウンすることが可能です。 USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレ ージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイスは、コンピ ュータの電源が入っていても接続したり取り外したりすることができます。また、デイジーチェーン型に接続することもできます。 UTP — unshielded twisted
ウ イ ル ス — 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスク、インターネットからダウンロードしたソフトウェア、また は E-メールの添付ファイルを経由してコンピュータから別のコンピュータへ感染します。ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。 一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。フロッピーディスクを挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次の起動時に、コンピュータはオペ レーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルス は除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。 エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド — デルコンピュータのラベルに付いている数字のコードです。デルにお問い合わせの際は、エクスプレスサービスコードをお伝えください。エクスプレ
情報が自動的に復元されます。 ク ロ ッ ク速 度 — システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz で示される速度です。 グ ラ フ ィ ッ ク モ ー ド — x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。グラフィックスモードは、どんな形やフォントも表現できます。 国際 通 行 許 可 書 — 物品を外国に一時的に持ち込むことを許可する国際通関用文書です。商品パスポートとも呼ばれます。 コ ン ト ロ ー ラ — プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。 コントロールパネル — 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェアの設定を変更するための Windows ユーティリティです。 さ サ ー ジ プ ロ テ ク タ — コンセントを介してコンピュータに影響を与える電圧変動(雷などの原因で)から、コンピュータを保護します。サージプロテクタは、落雷や通常の AC ライン電圧レベルが 20 %以 上低下する電圧変動による停電からはコンピュータを保護するこ
セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ — コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。セットアップユーティリティは BIOS で日時やシステムパスワ ードなどのようなユーザーが選択可能なオプションの設定ができます。設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。 ソ フ ト ウ ェ ア — コンピュータファイルやプログラムなど、電子的に保存できるものすべてを指します。 た 通 知 領 域 — コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プログラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されている Windows タスクバーの領域です。システ ムトレイとも呼ばれます。 テ キ ス ト エ デ ィ タ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット(アン ダーラインのオプションやフォントの変換など)の機能はありません。
バ ス — コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バ ス速 度 — バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。 バ ッ ク ア ッ プ — フロッピーディスク、CD、またはハードドライブなどにプログラムやデータをコピーすることをバックアップといいます。不測の事態に備えて、定期的にハードドライブ上のデータファイル のバックアップを取ることをお勧めします。 バ ッ テ リ ー — ノートブックコンピュータが AC アダプタおよびコンセントに接続されていないときに、コンピュータを動作させるために使われる内蔵の電源です。 バ ッ テ リ ー駆動 時 間 — ノートブックコンピュータのバッテリーがコンピュータに電源を供給する間、充電量を維持できる時間(分または時間数)です。 バ ッ テ リ ー の寿命 — ノートブックコンピュータのバッテリーが、消耗と再充電を繰り返すことのできる期間(年数)です。 パ ー テ ィ シ ョ ン — ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ以上の論理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。それぞれのパーテ
プ ロ セ ッ サ — プログラム命令を解析して実行するコンピュータチップです。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。 ヘ ル プ フ ァ イ ル — 製品の説明や各種手順を記したファイルです。ヘルプファイルの中には、Microsoft Word の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用されるものがあります。 他に、単独で参照 できるヘルプファイルもあります。通常、ヘルプファイルの拡張子は、.hlp または .
目次に戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリのアドレス設定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータの仕様 l デスクトップコンピュータの仕様 注 意 : 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の BIOS をデルサポートサイト support.jp.dell.
とができます。 メモリの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリを取り外した場合、新しく装着するモジュールをデルからお買い上げになったとしても、元のメモリを新しいメモリとは別に保管してく ださい。できるだけ、新しいメモリモジュールと元のメモリモジュールをペアにしないで ください。ペアにすると、コンピュータが正しく起動しないことがあります。元のメモリモジュールは、必ずコネ クタ DIMM1 と DIMM2、または DIMM3 と DIMM4 にペアで装着してください。 注 意 : デスクトップコンピュータの DIMM2 および DIMM4 からメモリモジュールを取り外す際、オプティカルドライブを取り外す必要があります(「ドライブ」を参照)。それを怠ると、メモリモジュ ールおよび DIMM ソケットに損傷を与える場合があります。 メ モ: デルからご購入されたメモリは、お使いのコンピュータで保証の対象になります。 1.
3. モジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。 1 切り欠き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 : メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力をかけてコネクタにまっすぐ差し込むようにしてください。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、モジュールをコネクタに差し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検出して、次のメッセージを表示します。 The amount of system memory has changed.(システムメモリの容量が変わりました。) Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility(続けるには F1 キーを、セットアップユーティリティを起動するには F2 キーを押してくださ い。) 7.
目次に戻る ミニタワーコンピュータ Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 CD/DVD ドラ イブ CD または DVD(取り付けられている場合)をドライブに入れます。 2 フロッピードラ イブ フロッピーディスクをドライブに入れます。 3 ハードドライブ 動作ライト ハードドライブの使用中に、このライトが点滅します。 4 USB 2.
省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デ バイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。スリープモードおよび省電力モー ドからの復帰の詳細については、「電力の管理」を参照してください。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「システムライト」を参照して ください。 8 ヘッドフォンコ ネクタ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けること ができます 背 面図 1 カバーリリ このラッチを使ってコンピュータカバーを開くことができます。 ースラッ チ 2 パドロック リング パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 3 電圧切り 替えスイ ッチ お使いのコンピュータには手動電圧切り替えスイッチが搭載されています。手動電圧切り替えスイッチ が付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合っ た電圧に設定してください。 注 意 : 日本では、電圧切り替えスイッチは 115 V に設定する必要があります。 ま
1 パラレルコ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、 ネクタ USB コネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵 パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細に関しては、「セットアップオプション」を参照して ください。 2 リンク保全 ライト l l l l 3 ネットワー クアダプタ コネクタ 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色 ― 100 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 黄色 ― 1 Gbps(1000 Mbps)ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 オフ ― コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片 方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケ ーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプ
1 CD/DVD ドライブ 5 システム基板 2 フロッピードライブ 6 ヒートシンクアセンブリ 3 電源装置 7 ハードドライブ 4 シャーシ手動電圧切り替えスイッチ システム基 板のコンポーネント 1 ファンコネクタ(FAN) 9 2 プロセッサコネクタ(CPU) 10 PCI カードコネクタ(2) PCI Express x1 カードコネクタ 3 電源コネクタ(12VPOWER) 11 FlexBay USB コネクタ 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 12 圧電ブザー 5 シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA2) 13 パスワードジャンパ(PSWD) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 14 バッテリーソケット(BATT) 7 電源コネクタ(POWER) 15 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 8 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE)
ジャンパ設 定 ミニタワーコンピュータ ジャンパ 設定 説明 パスワード機能が有効になっています(デフォルト)。 PSWD パスワード機能が無効になっています。 リアルタイムクロックはリセットされていません。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパあり の状態)。 ジャンパあり 目次に戻る ジャンパなし
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド PCI および PCI Express カード PCI および PCI Express カード 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータは、PCI および PCI Express カード用に以下のコネクタを備えています。 l PCI カードスロットが 2 つ l PCI Express x1 カードスロットが 1 つ メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI および PCI Express スロットのみを使用します。ISA カードはサポートされていません。 PCI カード PCI カードの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
4. カード固定装置を作業領域内に置いておきます。 5. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。次に手順 5 に進みます。 6. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。 7. 新しいカードを取り付ける準備をします。 メ モ: お使いのコンピュータに合わせたカードの設定、内部の接続、またはカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 8.
16. a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI カードの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 1 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 3. 6 リリースタブ カードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 a. カード固定装置の上に親指を置き、固定装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード固定装置の側面を軽く握り、所定の位置に固定しているタブスロットから離します。 c.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 8. カード固定装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 9. カード固定ラッチを所定の位置に押し込んで閉じます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 10. コンピュータカバーを取り付けます。 11. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 12. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 13. a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a.
1 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 6 リリースタブ 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 4. 5. a. カード固定装置の上に親指を置き、固定装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード固定装置の側面を軽く握り、所定の位置に固定しているタブスロットから離します。 c.
1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 9. カード固定装置を取り付けて下げる前に、次の点を確認してください。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 10. カード固定装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 11. カード固定ラッチを閉じて、カチッという感触があり所定の位置に収まるまで軽く押します。 注 意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れ があります。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 12.
1 カード固定ラッチ 4 カードエッジコネクタ 2 位置合わせガイド 5 カードコネクタ 3 カード 6 リリースタブ 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを動かして開きます。ラッチは繋留しているため、開いたままの状態になります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 4. a. カード固定装置の上に親指を置き、固定装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード固定装置の側面を軽く握り、所定の位置に固定しているタブスロットから離します。 c. カード固定装置を上に回転し、2 つのタブスロットから離します。 カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 5. 6.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. コンピュータを横に倒して置きます。 3. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 2 台のシリアル ATA ハードドライブ l 2 台のフロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ l CD ドライブまたは DVD ドライブを 2 台 メ モ: このコンピュータのドライブベイおよび IDE コントローラの数には限りがあるため、すべてのデバイスを一度に接続することはできません。 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必 要があります。 IDE ドライブのアドレス指定 1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定を行う場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターま
1 IDE ケーブルの色帯 2 インタフェースケーブルコネクタ 3 インタフェースコネクタ 大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタに よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています。シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板または カード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。 注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA 電 源コ ネ ク タ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ
注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 ハードドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。ハードドライブケーブルをシステム基板から外します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 5. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) ハードドライブの取り付け 1.
2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 メ モ: 交換用のハードドライブにプラスチックのハードドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。このブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みま す。 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 1 ハードドライブ 2 ハードドライブブラケット 3. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをハードドライブブラケットにスライドします。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをドライブベイにスライドします。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。ハードドライブケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 7.
8. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュ アルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)をアップデートします。 10. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 11. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 12. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 13.
8. 手順 5 で取り外したシリアル ATA コネクタを、1 台目のハードドライブに取り付けます。 9. システム基板の未使用のシリアル ATA コネクタの位置を確認し、ドライブケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードドライブに接続します。 1 ハードドライブケーブル 2 システム基板上のハードドライブケーブル 3 電源ケーブル 10. コンピュータカバーを取り付けます。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを選択します。 4. ドライブベイカバーのリリースタブを軽く押して、ドライブパネルから取り外します。 1 CD/DVD ドライブベイカバー 2 フロッピードライブベイカバー 3 肩付きネジ用ホルダ 5.
フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 4. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、フロッピードライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 フロッピードライブ 2 ドライブリリースラッチ フロッピードライブの取り付け 1.
2. 新しいフロッピードライブを取り付ける場合は、新しいドライブのドライブベイカバーを取り外し、肩付きネジをドライブベイカバーから外して、このネジを新しいドライブに取り付けます。 3. フロッピードライブの肩付きネジを肩付きネジスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイに軽くスライドします。 1 フロッピードライブ 2 肩付きネジ(4) 3 肩付きネジスロット(2) 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに接続します。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. コンピュータカバーを取り付けます。 6.
7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 CD/DVD ドライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を交 換す る前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 CD/DVD ドライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 3. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、CD/DVD ドライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 1 CD/DVD ドライブ 2 ドライブリリースラッチ CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 CD/DVD ドライブ 2 肩付きネジ(3) 3 肩付きネジスロット(2) 6. 電源ケーブルおよび CD/DVD ドライブケーブルを、ドライブおよびシステム基板に接続します。 メ モ: CD/DVD ドライブが SATA ケーブルの場合、下図とは異なります。SATA ケーブルコネクタについては、「一般的な取り付けガイドライン」を参照してください。 1 電源ケーブル 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 9. Drives で適切な Drive オプション(0 または 1)を設定して、セットアップユーティリティで設定情報を更新します。 10.
Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に ミニタワーコンピュータ お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 ミニタワーコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI および PCI Express カード 電源装置 プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のリセット ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの交換 システム基板の交換 メモリ DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリアドレス設定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 コンピュータカバーの取り付け コンピュータのクリーニング ドライバとオペレーティングシステムの再インストール ドライバ Microsoft® Windows®
こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複写は、いかなる形態においても 厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、Dell OpenManage、PowerVault、Axim、PowerEdge、PowerConnect、およ び PowerApp は Dell Inc.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: 新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルを外す前にケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 2. I/O パネルを固定しているネジを外します。リリースボタンを押してループを引っ張り、カードをコンピュータから引き出します。 3.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 メ モ: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できないような損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ用切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ用切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 7. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に取り付けている 4 本のネジを外します。 4.
9. DC 電源ケーブルを電源装置に再接続します。 10. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 11. コンピュータカバーを取り付けます。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 VCC (+5 V) 赤色 5 GND 黒色 6 VCC (+5 V) 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG 黄色 11 V_12P0_DIG 黄色 12 +3.3 V 橙色 13 +3.
18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC N/C 21 VCC (+5 V) 赤色 22 VCC (+5 V) 赤色 23 VCC (+5 V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 および P5 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 COM 黒色 3 +5 VDC 赤色 4 COM 黒色 5 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 N/C 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 + 3.
DC 電 源コネクタ P7 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P8 および P9 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 目次に戻る
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータの仕様 ミニタワーコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセッ トアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 400 MHz および 533 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB シングルチャネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 915GV データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS チ
拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a USB 2.0 PCI Express 1.0a バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps PCI Express x1: 5 Gbps カード: フルハイトカードをサポート PCI: コネクタ 2つ コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅 32 ビット (最大) PCI Express: コネクタ x1 1 つ 電源 最大 10 W コネクタサイズ 36 ピン コネクタデータ幅(最大) PCI Express レーン 1 つ ドライブ 外部アクセス可能 3.5 インチドライブ × 1 5.
き緑色に点灯 黄色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき黄色 に点滅、内部電力に問題があるとき黄色に点灯(「電源の問題」を参 照) ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 動作は緑色のライト、100 Mb 動作は橙色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 前面パネルにある 4 つのライト(「診断ライト」を参照) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: ワット数 230 W 熱消費 785 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットのワット数定格に基づいて計算されま す。 電圧 バックアップバッテリー 手動設定電源装置 — 50/60 Hz で 90~135 V、50/60 Hzで 180~265 V 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー サ イ ズ と重 量 縦幅 41.4 cm 横幅 18.5 cm 長さ 43.9 cm 重量 12.
目次に戻る FCC 規定(米国のみ) Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 空間に放射されたり、電源コードやケーブルを経由して伝導されたりするあらゆる電波や放射物を EMI(電磁波障害)といいます。この電波や放射物が、無線操縦や他の安全業務の機能を危険にさらし たり、機能低下を招いたり、妨害したり、または無線通信業務を繰り返し中断させたりすることがあります。無線通信サービスには、AM/FM の商業放送、テレビ、および携帯電話の各種サービス、レーダ ー、航空交通管制、ポケットベル、PCS(Personal Communication Services)などがありますが、これらに限定されません。これらの認可サービスは、コンピュータシステムを含むデジタル装置な どの電波放射を目的としない装置とともに、電磁環境に影響を与えます。 EMC(電磁的両立性)とは、多数の電子機器が同一の環境で共に正常に動作する能力のことです。本コンピュータシステムは、認可機関の EMI に関する制限に準拠する設計がなされており、適合して いますが、特定の設置条件で干渉が発生しないという保証はあ この装置が無線通信サ
FCC 識別情報 次の情報は、FCC 規則に準拠する本書で取り扱う装置に関するものです。 l Model numbers: DCTR および DCNE l 会社名: Dell Inc.
目次に戻る ドライバとオペレーティングシステムの再インストール Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft Windows XP の再インストール 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : Microsoft Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする際は、Microsoft® Windows® XP Service Pack 1 以降を使用する必要があります。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを実行します。DSS はオ プションの 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)および support.jp.dell.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. インストールした新しいドライバのデバイスを右クリックしてから、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド ラ イ バ タブをクリックします。 8.
コンピュータを以 前の動 作状態に復 元する 注 意 : コンピュータを前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまでは、いかなるファ イルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. コンピュータを以 前の状態に復 元す る が選択されていることを確認してから、次へ をクリックします。 3. コンピュータを以前の状態に復元する時点の日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを確認して選択できるカレンダーが表示されます。復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。 4.
に戻します。 注 意 : インストールを実行する前に、お使いのプライマリハードドライブ上のすべてのデータファイルのバックアップを作成しておいてください。標準的なハードドライブ構成において、プライマリ ハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l Dell™『オペレーティングシステム CD』 l Dell 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』) メ モ: 『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。『Drivers and Utilities CD』を使って、必要な ドライバをすべてロードします。 Windows XP の再インストール Windows XP を再インストールするには、次項で記載されている手順を順番通りに実行します。 再インストール処理を完了するには、1~2 時間かかることがあります。オペレーティングシステムを再インス
10. 日 付と時 間の設 定 ウィンドウに、日付、時間、タイムゾーンを入力して、次へ をクリックします。 11. ネ ッ ト ワ ー ク の設 定 画面が表示される場合、標 準 をクリックして、次へ をクリックします。 12. Windows XP Professional を再インストールしている場合、ドメイン名やワークグループ名などのネットワーク設定に関するネットワーク情報が求められることがあります。該当するものを選 びます。設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選んでください。 Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールして、コンピュータを設定します。コンピュータが自動的に再起動します。 注 意 : 次のメッセージが表示される場合、キーは押さないでください。Press any key to boot from the CD. 13. Microsoft Windows へようこそ 画面が表示されたら、次へ をクリックします。 14.
目次に戻る システム基板の交換 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド システム基 板の取り外し 1. スタートメニューからコンピュータをシャットダウンします。 2. コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合 は、ここで電源を切ります。 注 意 : ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルのプラグを外し、次に壁のネットワークジャックからプラグを外します。 3. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します。 4. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 5.
1 ミニタワーのシステム基板 2 ネジ(10) スモールデスクトップのシステム基 板のネジ 1 デスクトップのシステム基板 2 ネジ(10) 取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板のそばに置き、同等であることを確認します。 システム基 板の取り付け 1. 基板を注意深くシャーシの位置に合わせ、コンピュータ後方へスライドさせます。 2. システム基板にネジを取り付けます。 3. システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. すべてのケーブルをコンピュータの背面にあるコネクタに接続しなおします。 5.
目次に戻る デスクトップコンピュータ Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.
1 カードスロ ット 取り付けられたすべての PC カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 ルコネクタ 3 電源コネ クタ 電源ケーブルをこのコネクタに差し込みます。 お使いのコンピュータには手動電圧切り替えスイッチが搭載されています。手動電圧切り替えスイッチ 4 電圧切り 替えスイッ が付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合っ チ た電圧に設定してください。 注 意 : 日本では、電圧切り替えスイッチは 115 V に設定する必要があります。 また、モニターやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作するよう に設定してください。 5 パドロック リング パドロックを挿入して、コンピュータカバーをロックします。 6 カバーリリ このラッチを使ってコンピュータカバーを開きます。 ースラッチ 背 面パネルコネクタ 1 パラレルコ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合
サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 6 ライン出力 緑色のライン出力コネクタを使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを コネクタ 接続します。 7 マイク用コ ピンク色のマイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたは ネクタ テレフォニープログラムに入力します。 8 USB 2.
1 ファンコネクタ(FAN) 9 2 プロセッサコネクタ(CPU) 10 PCI カードコネクタ(2) PCI Express x1 カードコネクタ 3 電源コネクタ(12VPOWER) 11 FlexBay USB コネクタ 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 12 圧電ブザー 5 シリアル ATA ドライブ コネクタ(SATA0、SATA2) 13 パスワードジャンパ(PSWD) メ モ: このシステムでは、SATA2 コネクタはサポートされていません。 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 14 バッテリーソケット(BATT) 7 電源コネクタ(POWER) 15 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 8 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE) ジャンパ設 定 デスクトップコンピュータ ジャンパ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています(デフォルト)。
パスワード機能が無効になっています。 リアルタイムクロックはリセットされていません。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状 態)。 ジャンパあり 目次に戻る ジャンパなし
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド PCI および PCI Express カード PCI および PCI Express カード 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 お使いの Dell™ コンピュータは、PCI カード用に 2 つのロープロファイル PCI カードスロットを備えています。 メ モ: お使いの Dell コンピュータは PCI スロットのみを使用します。ISA カードはサポートされていません。 PCI カード PCI カードの取り付け 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. カード固定ラッチのリリースタブを軽く押します。 3.
警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電 防 止の た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 6. カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 1 完全に装着されたカード 2 完全に装着されていないカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 7. カード固定ラッチを軽く下に押して、カードを固定します。 注 意 : カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。ケーブルをカードの上を通して配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなくなったり、装置に損傷を与える恐れ があります。 8. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 9.
1 リリースタブ 4 カードエッジコネクタ 2 カード固定ラッチ 5 カードコネクタ 3 カード 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 メ モ: コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミか ら保護できます。 6. カード固定ラッチを所定の位置にはめ込みます。 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 10. a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングを通してパドロックを取り付けている場合は、パドロックを取り外します。 3. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブを 1 台 l オプションの ATA ハードドライブを 1 台 l オプションのフロッピードライブを 1 台 l オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 1 CD/DVD ドライブ 2 フロッピードライブ 3 ハードドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必 要があります。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ IDE ド ラ イ ブ コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ 1 IDE ケーブルの色帯 2 インタ
大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタに よって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています。シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板または カード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。 注 意 : IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、 コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。 電 源ケーブルコネクタ IDE ド ラ イ ブ電 源コ ネ ク タ シ リ ア ル ATA 電 源コ ネ ク タ 1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合、色付きのプ
1 ドライブリリースラッチ 2 CD/DVD ドライブ 3. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブをケーブルセレクトに設定にします。 2. 3. 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 a. ドライブベイカバーの上部にある 2 つの留め金を押し、ベイカバーをコンピュータの前面方向に動かします。 b. ドライブベイカバーから 3 本の肩付きネジを外します。 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 a. ドライブベイカバーの上部にある 2 つの留め金を押し、ベイカバーをコンピュータの前面方向に動かします。 b. 既存のドライブから 3 本の肩付きネジを外します。 c. 3 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4.
6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 8. Drives の該当する Drive オプション(0 または 1)を設定して、設定情報を更新します。詳細に関しては、「セットアップユーティリティ」を参照してください。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 フロッピードライブ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 フロッピードライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 メ モ: 以下の手順では、CD/DVD ドライブを完全に取り外す必要はないので、CD/DVD ドライブを接続しているケーブルを外す必要はありません。 2.
1 ドライブリリースラッチ 2 フロッピードライブ 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 a. ドライブベイカバーの背面で、細めのマイナスドライバを使って、慎重にベイカバーを外します。 b. ドライブベイカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 既存のドライブから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに接続します。 5. 肩付きネジをネジガイドに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 電源ケーブル 2 スロット検証番号 6. CD/DVD ドライブを取り付けます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8.
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータカバーを取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 ハードドライブの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 メ モ: 以下の手順では、CD/DVD ドライブおよびフロッピードライブを完全に取り外す必要はないので、これらの 2 つのドライブを接続しているケーブルを外す必要はありません。 2.
1 ハードドライブ 2 リリースタブ(2) 3 プラスチック製のハードドライブブラケット 4. ブラケットを新しいドライブにはめ込んで取り付けます。 1 固定タブ(2) 3 リリースタブ(2) 2 ドライブ 4 プラスチック製のハードドライブブラケット 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 6. ドライブの正しいスロットの位置を確認し、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 1 ハードドライブ 2 スロット検証番号 7. フロッピードライブおよび CD/DVD ドライブを取り付けます。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 9. コンピュータカバーを取り付けます。 10.
11. コンピュータの電源を入れます。 12. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)をアップデートします。 13. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 14. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 15. 16.
Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド デスクトップコンピュータ 情報の検索方法 作業を開始する前に 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に デスクトップコンピュータ お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 デスクトップコンピュータの仕様 コンピュータカバーの取り外し I/O パネル ドライブ PCI および PCI Express カード 電源装置 プロセッサ アドバンス機能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のリセット ハイパースレッディング 電力の管理 バッテリー バッテリーの交換 システム基板の交換 メモリ DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリアドレス設定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 コンピュータカバーの取り付け コンピュータのクリーニング ドライバとオペレーティングシステムの再インストール ドライバ Microsoft® Wind
本書では、上記記載以外の商標や会社名が使用されている場合があります。これらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に帰属するものではありません。 モ デ ル: DCTR お よ び DCNE 2006 年 7 月 P/N GD045 Rev.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 メ モ: ケーブルを外す前に、新しい I/O パネルを取り付けるときに正しく配線できるよう、ケーブルのすべての配線経路をメモしておいてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ケーブルのプルループを引っ張って、I/O パネルからケーブルを外します。 3. I/O パネルをデスクトップコンピュータに固定しているネジを外します。 注 意 : I/O パネルをコンピュータから引き出すときには、特に注意を払ってください。注意を怠ると、ケーブルコネクタおよびケーブル配線クリップに損傷を与える場合があります。 4.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 プロセッサの取り外し 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 警 告 : プ ラ ス テ ィ ッ ク製の シ ー ル ド が あ っ て も、ヒートシンクアセンブリは正 常な動 作 中に過 熱す る場 合が あ り ま す。 十 分な時 間を置い て温度が下が っ た の を確 認し て か ら、ヒ ー トシンクアセンブリに触るようにします。 3.
1 センターカバーラッチ 2 プロセッサカバー 3 プロセッサ 4 ソケット 5 リリースレバー 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 注 意 : コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を除去してください。 注 意 : プロセッサを交換する際は、ソケット内側のピンに触れたり、ピンの上に物を落とさないようにしてください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 注 意 : コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できないような損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 3.
1 プロセッサカバー 6 リリースレバー 2 タブ 7 前面位置合わせ用切り込み 3 プロセッサ 8 ソケットおよびプロセッサピン 1 番ピンの印 4 プロセッサソケット 9 背面位置合わせ用切り込み 5 センターカバーラッチ 注 意 : 損傷を防ぐため、プロセッサとソケットが正しく揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際に無理に力を加えないでください。 6. 7. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8.
10.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』にある安 全 手 順に従ってください。 注 意 : コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない 金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれた り折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている 2 本のネジを外します。 4. CD/DVD ドライブを取り外し、注意して脇に置いておきます。 5.
11. CD/DVD ドライブを取り付けます。 12. AC 電源ケーブルをコネクタに接続します。 13. コンピュータカバーを取り付けます。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWROK* 灰色 9 P5AUX 紫色 10 +12 VDC 白色 11 +12 VDC 白色 12 +3.3 VDC 橙色 13 +3.
22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P3 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 DC 電 源コネクタ P4 ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +12 VDC 黄色 DC 電 源コネクタ P5
ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド デスクトップコンピュータの仕様 デスクトップコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセッ トアソシエィティブ、ライトバック SRAM メモリ タイプ 400 MHz および 533 MHz DDR2 SDRAM メモリのコネクタ 2 対応するメモリモジュール 256 MB、512 MB、1 GB、または 2 GB 非 ECC 最小メモリ デュアルチャネル: 512 MB シングルチャネル: 256 MB 最大搭載メモリ 4 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel® 915GV データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS
拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a USB 2.0 バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps カード ロープロファイルカードをサポート PCI: コネクタ 2つ カードサイズ ロープロファイル コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅 32 ビット (最大) PCI Express: コネクタ x1、1 つ 電源 最大 10 W コネクタサイズ 36 ピン コネクタデータ幅(最大) PCI Express レーン 1 つ ドライブ 外部アクセス可能 3.5 インチドライブ × 1 CD/DVD またはオプションのセカンドハードドライブ用ペイ × 1 内部アクセス可能 1 インチ幅ハードドライブ用ベイ × 1 コネクタ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ USB USB 2.
ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト — スリープモードのときは緑色に点滅、電源がオンの ときは緑色に点灯 黄色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき黄色 に点滅、内部電力に問題があるとき黄色に点灯(「電源の問題」を参 照) ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 動作は緑色のライト、100 Mb 動作は橙色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 前面パネルにある 4 つのライト(「診断ライト」を参照) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電源 DC 電源装置: ワット数 220 W 熱消費 751 BTU/時 メ モ: 熱消費は電源ユニットのワット数定格に基づいて計算されま す。 電圧 バックアップバッテリー 手動設定電源装置 — 50/60 Hz で 90~135 V、50/60 Hz で 180~265 V 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリー
目次に戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド バッテリーの問題 電源の問題 ドライブの問題 プリンタの問題 キーボードの問題 デフォルト設定の復元 フリーズおよびソフトウェアの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 メモリの問題 サウンドおよびスピーカーの問題 マウスの問題 ビデオおよびモニターの問題 ネットワークの問題 バッテリーの問題 以下を確認する前に、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : バ ッ テ リ ー の取り付け方が間 違っていると、 新し い バ ッ テ リ ー が破 裂す る恐れ が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、デ ル が推奨す る型 、ま た は同 等の製 品を ご利 用く だ さ い。 使 用済み の バ ッ テ リ ー は、 製 造 元の指 示に従っ て廃棄してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 バ ッ テ リ ー を交 換し ま す — コンピュ
l l l 画面右下角にあるスピーカーのアイコンをクリックします。 スライドバーをクリックし、上にドラッグして、音量が上がることを確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す — 「サウンドおよびスピーカーの問題」を参照してください。 CD/DVD-RW に書き込みができない場合 他のプログラムを閉じ ま す — CD/DVD-RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要とします。データの流れが中断されるとエラーが発生します。 CD/DVD-RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラムを終了してみます。 CD/DVD-RW デ ィ ス ク へ の書き込み の前に、Windows のスタンバイモードを無効に し ま す — 「電力の管理」を参照してください。 ハードドライブの問 題 Dell IDE Hard Drive Diagnostics(IDE HD 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す — Dell IDE Hard Drive Diagnost
フリーズおよびソフトウェアの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS ユーティリティを実行します。DSS は、 『Drivers and Utilities CD』および support.jp.dell.
トラブルシューティングについては、ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を確 認す る か、ソ フ ト ウ ェ ア の製 造 元に問い合わ せ ま す — l l l l l コンピュータにインストールされているオペレーティングシステムと互換性があるか確認します。 コンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小ハードウェア要件を満たしているか確認します。詳細に関しては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 プログラムが正しくインストールおよび設定されているか確認します。 デバイスドライバがプログラムと拮抗していないか確認します。 必要に応じて、プログラムをアンインストールしてから再インストールします。 す ぐ に お使いのファイルのバックアップを作 成し ま す アンチウイルスプログラムを使っ て、ハ ー ド ド ラ イ ブ、フ ロ ッ ピ ー デ ィ ス ク、ま た は CD を調べ ま す 開いているファイルをすべて保 存し て か ら閉じ、実行 中のプログラムをすべて終 了し て、[ス タ ー ト]メニューからコンピュータをシャットダウンします Dell Diagnos
4. コンピュータを起動します。 マ ウ ス を確 認し ま す — 正常に機能している他のマウスをコンピュータに接続して、使用してみます。新しく接続したマウスが機能する場合、最初に接続していたマウスに問題が あります。 マ ウ ス の設 定を確 認し ま す — 1. 2. 3. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 マ ウ ス をクリックします。 設定を調整します。 PS/2 マウスを使用している場合 1. 2.
l l l l 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方にしっかりと装着しなおします。 コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップがコンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認します。また電源保護装置、電源タップ、電源 延長ケーブルなどをお使いの場合、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 主電源ケーブルと前面パネルケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 電 源ラ イ ト が黄色お よ び緑、ま た は黄色に点 灯している場 合 — デバイスが誤動作しているか、正しく取り付けられていない可能性があります。 l l l メモリモジュールを取り外してから取り付けます。 すべてのカードを取り外してから取り付けます。 グラフィックスカードを取り付けている場合、取り外してから取り付けなおします。 電 源ラ イ ト が黄色に点滅している場 合 — コンピュータに電力は供給されていますが、内部で電源の問題が発生している可能性があります。 l l 電圧切
デフォルト設定の復元 コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム の設 定を デ フ ォ ル ト値にするには、 次の手 順を実行し ま す — 1. 2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 画面の右上角に Press to Enter Setup というメッセージが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® のロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。ス タ ー ト メニューからコンピュータを シャットダウンしてやりなおします。 3.
ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 CD ドライブの名前をダブルクリックします。 プ ロ パ テ ィ タブをクリックします。 こ の CD-ROM デ バ イ ス で デ ジ タ ル音楽 CD を使 用 可 能に す る ボックスにチェックマークを付けます。 3. 4. 5. 6.
モ ニ タ ー の電 源ラ イ ト を確 認し ま す — 電源ライトが消灯している場合、ボタンをしっかりと押して、モニターに電源が入っていることを確認します。< 電源ライトが点灯または点 滅している場合、モニターには電力が供給されています。電源ライトが点滅する場合、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認します。 モ ニ タ ー を確 認し ま す — 正常に機能している他のモニターをコンピュータに接続して使用してみます。新しいモニターが機能する場合、元のモニターに問題があります。 診断ラ イ ト を確 認し ま す カ ー ド の設 定を確 認し ま す — セットアップユーティリティを起動して、Primary Video オプションが正しく設定されているか確認します。セットアップユーティリティを終了して、 コンピュータを再起動します。 モ ニ タ ー の セ ル フ テ ス ト を実行し ま す — 詳細については、モニターのマニュアルを参照してください。 画面が見づらい場 合 モ
目次に戻る Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し て い ま す。 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次に戻る トラブルシューティングツールとユーティリティ Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受ける前に、この項のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、
5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。 6. 1 と入力して、『Drivers and Utilities CD』のメニューを開始します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合は 2 を入力します。 8. 番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選びます。複数のバージョンがリストにある場合は、コンピュータに適切なバージョンを選択します。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラム Main Menu が表示されたら、実行するテストの種類を選択します。 Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了すると、Main Menu 画面が表示されるので、適切なオプションのボタンをクリックします。 1.
い。 黄色の点滅 電源装置またはシステム基板の障害が発生しました。 「電源の問題」を参照してください。 POST 中に、緑色の点灯とビープコ ード BIOS 実行中に問題が検出されました。 ビープコードによる診断については、「ビープコード」を参照してください。また、特 定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します。 POST 中の緑色の点灯、ビープコ ードおよびビデオ表示なし モニターまたはグラフィックスカードが不良か、正しく取り付けられていない 可能性があります。 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。「ビ デオおよびモニターの問題」を参照してください。 内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。 POST 中の緑色の点灯、ビープコ ードはないがコンピュータがフリーズ する 固有の問題を識別できるかどうか確認するために、診断ライトを確認します。問題 が識別されない場合、デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受けてくだ さい。 診断ライト 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全
ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定しま す。連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知ら せます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリストにビープコードを書き込みます。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し、その原因をつきとめます。 3.
フ ァ イ ル名に は次の文 字は使 用で き ま せ ん: ¥ / : * ? " < > — これらの記号をファイル名に使用しないでください。 必 要な .DLL ファイルがみつかりません — アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。 1. 2. 3. 4.
設 定 情 報が無効で す。セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム を実行してください — セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を正しく設定します。 キ ー ボ ー ド で障 害が発生し ま し た — 「キーボードの問題」を参照してください。 メモリアドレスラインで障 害が発生し ま し た。 (ア ド レ ス、読み取り値 、 予 測値 )— 「フリーズおよびソフトウェアの問題」を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー — 1. 2. 3.
リ セ ッ ト に失 敗し ま し た — 「ドライブの問題」を参照してください。 セ ク タ ー が見つ か り ま せ ん — l l Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたはハードドライブのファイル構造を調べます。手順については、Windows ヘルプを参照してください。 多くのセクターに障害がある場合、データをバックアップし、フロッピードディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。 シ ー ク エ ラ ー — 「ドライブの問題」を参照してください。 シャットダウンに失 敗し ま し た — Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 時 刻 機 構が停 止し ま し た — 時 計が設 定さ れ て い ま せ ん。セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ を実行してください — セットアップユーティリティを起動し、日時を訂正します。問題が解決しない場合、バッテリーを交換します。 タイマーチップカウンタ 2 で障 害が発生し ま し た — Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。
間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。 5. 感嘆符でマークされたデバイスをダブルクリックして、プ ロ パ テ ィ ウィンドウを表示します。 プ ロ パ テ ィ ウィンドウの デ バ イ ス の状態領域に、再設定が必要なデバイスがレポートされます。 6. デバイスを再構成するか、または デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ からデバイスを削除します。デバイスの再構成の詳細に関しては、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドにハードウェアに関するトラブルシューティングと入力し、次に矢印をクリックして検索を始めます。 3. 検索 結 果 一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。 4.
目次に戻る 保証について Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 目次に戻る
目次に戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ 210L ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft Windows XP のオペレーティングシステムでは、ソースコンピュータから新しいコンピュータにデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。 下記のデータが 転送できます。 l E-メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD、またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 新しいコンピュータに情報を転送するには次の手順を実行します。 1.
ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追 加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーは、追加するユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2. コントロールパネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す る をクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま す で、新しいユーザーの名前を入力して、次へ をクリックします。 5.
1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 の画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ: インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP SP1 で提供されている内蔵ファイアウォールを使用できます。 4. チェックリストの項目を完了し、必要な準備を行います。 5.