Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド お使いのコンピュータのマニュアル お使いのコンピュータに関する情報の検索 仕様 コンピュータのクリーニング アドバンス機 能 LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 電源ボタン Power Management(電力の管理) ハイパースレッディング スモールデスクトップコンピュータ ミニタワーコンピュータ コンピュータについて コンピュータについて コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 システム基板のコンポーネント コンピュータスタンドの取り付けと取り外し システム基板のコンポーネント 部 品の取り付け と取り外し 部 品の取り付け と取り外し はじめに コンピュータカバーを開く はじめに コンピュータカバーの取り外し バッテリー カード バッテリー カード シャーシスピーカー シャーシスピーカー ドライブ I/O パネル
『Drivers and Utilities CD (ResourceCD) 』、オペレーティングシステムのメディア、および『セットアップおよびクイックリファレンスガイド』はオプションであり、すべてのコンピュータに 付属しているものではありません。 こ の マ ニ ュ ア ル の内容 は 予 告な く変 更さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 Dell Inc. All rights reserved. Dell Inc. の書面による許可なく、本書を無断で複写、複製、転載することを禁じます。 このマニュアルに使用されている商標:Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、PowerVault、PowerApp、Axim、および Dell OpenManage は、Dell Inc.
目次ページに戻る アドバンストラブルシューティング Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft® Windows® XP の再インストール ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場合 コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、「問題の解決」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)を実行してください。Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行すると、デルにお問い合わせにならなくても、ご自分で問題を解決することができます。デルにお問い合わせになる際に、そのテスト結果がデルのテクニカルサポ ート担当者に重要な情報を提供します。 Dell Diagnostics(診断)では、以下のことが可能です。 l 1 つまたはすべてのデバイステ
Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。 3. オプションの『Drivers and Utilities CD』からの Dell Diagnostics( 診断)プログラムの起 動 1. 『Drivers and Utilities CD』を挿入します。 2. コンピュータをシャットダウンして、再起動します。 DELL ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、ス タ ー ト メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 メ モ:この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。 3. 起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Deviceをハイライト表示して、 を押します。 4.
ドライバ ドライバとは? ドライバは、プリンタ、マウス、またはキーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いのコンピュータには、出荷時に必要なドライバがプリインストールされているので、新たにインストールしたり設定する必要はありません。 注 意 :『Drivers and Utilities CD』には、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシステムのドライバも収録されている場合もあります。インストールするソフトウェアがお使 いのオペレーティングシステムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属しています。以下の場合にドライバをインストールする必要があります。 l オペレーティングシステムのアップグレード l オペレーティングシステムの再イン
注 意 :デルサポートウェブサイト support.dell.com および『Drivers and Utilities CD』では、Dell™ コンピュータ用に承認されているドライバを提供しています。その他の媒体からドライ バをインストールする場合、お使いのコンピュータが適切に動作しない恐れがあります。 Windows XP デバイスドライバのロールバックの使い方 ドライバをインストールまたはアップデートした後にコンピュータに問題が発生する場合、Windows XP デバイスドライバのロールバックを使ってドライバを以前のバージョンに戻します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パ フ ォ ー マ ン ス と メンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6.
復 元ポイントの作成 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 3. 画面の指示に従います。 コンピュータを以 前の動 作状態に復 元する 注 意 :コンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまで、いかなるファ イルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから、シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. コンピュータを以 前の状態に復 元す る が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。 3. コンピュータを以前の状態に復元する時点の日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントが選べるカレンダーが表示されます。復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。 4.
Microsoft® Windows® XP の再インストール 再インストールする前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする場合、Windows XP のデバイスドライバのロールバックを試してみます。デバ イスドライバのロールバックを実行しても問題が解決されない場合、システムの復元を使ってオペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前の動作状態に戻します。 注 意 :この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。ハードドライブ構成において、プライマリハードドライブはコンピュータによっ て 1 番目のドライブとして認識されます。 Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l Dell™ 『オペレーティングシステム CD』 l Dell 『Drivers and Utilities CD』 メ モ:『Drivers and Utilities CD』には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたド
5. を押してハイライト表示されたパーティション(推奨)を選び、画面の指示に従います。 Windows XP セ ッ ト ア ッ プ 画面が表示され、オペレーティングシステムは、ファイルのコピーおよびデバイスのインストールを開始します。コンピュータは自動的に数回再起動します。 メ モ:ハードドライブの容量やコンピュータの速度によって、セットアップに要する時間は変わります。 注 意 :次のメッセージが表示された場合、どのキーも押さないでください。Press any key to boot from the CD というメッセージが表示されます。このメッセージが表示された場合、キ ーは押さないでください。 6. 地 域と言 語の オ プ シ ョ ン 画面が表示されたら、お住まいの地域の設定を選び、次へ をクリックします。 7. >ソ フ ト ウ ェ ア の個 人 用 設 定 画面で、お名前と会社名(オプション)を入力して、次へ をクリックします。 8.
Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 領域で、ハードウェアに関するトラブルシューティング と入力し、矢印をクリックして検索を開始します。 3. 検索 結 果 一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。 4. ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競 合を解 決す る必 要が あ り ま す をクリックして、次へ をクリックします。 Windows 2000 Windows 2000 を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、設 定 をポイントして、コントロール パネル をクリックします。 2. コントロール パネル ウィンドウで、シ ス テ ム をダブルクリックします。 3.
目次ページに戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール USB デバイスからの起動 管理機能 電源ボタン セキュリティ機能 電力の管理 パスワードによる保護 ハイパースレッディング セットアップユーティリティ LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提 供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または Dell™ カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。 LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタ、パラレルコネクタ、フロッピードライブ、PCI スロット、PS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化また は非活動化することができます。非活動化された
メ モ:盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するかを確認してください。 通常、盗難防止デバイスに、金属ケーブルにロック装置とキーが付いています。デバイスに付属しているマニュアルに取り付け方法が記載されています。 パドロックリング スモールデスクトップコンピュータにはパドロックリングが付いています。次の方法の 1 つを使って、コンピュータのセキュリティを強化します。 l パドロックリングはパドロックのみ、またはパドロックとループ型セキュリティケーブルをパドロックリングと一緒に使用します。 パドロックだけでコンピュータが開けられることを防ぐことができます。 l 固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けることで、コンピュータが無断で移動されることを防ぐことができます。 パスワードによる保護 注 意 :パスワードはコンピュータ内のデータに対してセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありません。より強固なセキュリティが必要なデータについては、データ暗号 化プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください。 シ
それぞれの文字キー(または空白としてのスペースバー)を押すごとに「*」が表示されます。 4. を押します。 新しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に「*」が挿入されます。次に、オプション名が Verify Password に変わり、その後ろに 32 文字分の別の空のフィールドが 現れます。 5. パスワードを確認するために、再度パスワードを入力して を押します。 パスワード設定は、Enabled に変わります。 6. セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能は有効になります。 システムパスワードの入 力 コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトの 1 つが画面に表示されます。 Password Status が Unlocked に設定されている場合 Type in the password and - press to leave password security enabled.
4. を押して、既存のシステムパスワードを無効にします。 5. System Password オプションに Not Enabled と表示されているか確認します。 Not Enabled と表示されたら、システムパスワードは削除されています。Not Enabled と表示されていない場合、 を押してコンピュータを再起動して、手順 3 ~ 手順 5 を繰り 返します。 新しいパスワードを設定する場合、「システムパスワードの設定」の手順に従います。 6.
2. プロンプトでセットアップパスワードを入力します。 3. Setup Password をハイライト表示し、左右矢印キーを押して、既存のセットアップパスワードを取り消します。 設定は Not Enabled に変わります。 「システムパスワードの設定」の手順を実行し、新しいセットアップパスワードを設定します。 4. セットアップユーティリティを終了します。 忘れたパスワードの取り消し と新しいパスワードの設定 注 意 :この手順をおこなうと、システムパスワードとセットアップパスワードの両方が消去されます。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 1. コンピュータカバーを取り外します。 注 意 :コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れ て、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。 2.
セットアップユーティリティを起動する前に、コンピュータに取り付けられているフロッピードライブとハードドライブの種類を確認する必要があります。この情報を確認するには、コンピュータに付属の製造 テストレポートを参照するか、オンラインの Dell ア ク セ サ リ フォルダにあるこの情報を検索してください。 セットアップユーティリティの起動 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 画面の右上角に Press to Enter Setup と表示されたら、すぐに を押します。 3.
コンピュータを再起動せずにセットアップユーテ ィリティを終了して、起動ルーチンに戻ります。 セットアップユーティリティを終了し、コンピュータ を再起動して、変更した設定を有効にします。 選択したオプションをデフォルトにリセットしま す。 すべてのシステム設定をデフォルトに戻します。 Boot Sequence(起動順序) この機能を使って、どのデバイスからコンピュータを起動するか、その順番を変更します。 オプション設 定 l l l Normal ― (現在の起動プロセスのみで使用可能)コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスの順番で起動を試みます。 Diskette Drive ― コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、またはフロッピーディスクがドライブにない場合、コンピュ ータはエラーメッセージを生成します。 Hard Drive ― コンピュータはプライマリハードドライブからの起動を試みます。オペレーティングシステムがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l CD Driv
メ モ:後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を控えておきます。 3. デバイスの一覧内を移動するには、上下矢印キーを押します。 4. デバイスを有効または無効にするには、スペースバーを押します(有効にしたデバイスにはチェックマークが付いています)。 5. 選択したデバイスをリストの上または下に移動するには、プラス(+)またはマイナス(-)を押します。 セットアップオプション メ モ:お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスに応じて、この項に一覧表示された項目とは異なる場合があります。 Drive Configuration l Diskette Drive A ― システム基板の DSKT コネクタに取り付けられたフロッピードライブを識別します。2 つのオプションは、3.5 Inch, 1.
l Onboard Video Buffer ― 設定は、1 MB(デフォルト)および 8 MB です。 Power Management ― 詳 細については、 「電 力の管 理」を参照してください。 l l l Suspend Mode ― オプションは、S1 または S3 です。 AC Power Recovery ― コンピュータに AC 電源が回復した場合にどうするかを設定します。 ¡ Off(デフォルト)― AC 電源が回復してもコンピュータの電源は切れたままです。 ¡ On ― AC 電源が回復するとコンピュータは起動します。 ¡ Last ― コンピュータは AC 電源が切れたときの AC 電源の状態に戻ります。 Low Power Mode ― 設定は、Enabled および Disabled です。 System Security ― 詳細については、「セキュリティ機能」を参照してください。 Keyboard NumLock ― 設定は On および Off です(84 キーのキーボードには適用されません)。 ¡ ¡ On(デフォルト)― キーの最も右のバンクがアクティブになり
BIOS がデバイスを認識し、USB flash オプションを起動メニューに追加します。 3. 起動メニューから、USB デバイスの横に表示されている数字を選びます。 コンピュータは USB デバイスから起動します。 フロッピードライブ 1. セットアップユーティリティを起動し、integrated devices に入り diskette interface を Off に設定して、内蔵フロッピードライブを無効にします。 2. Drive Configuration で、Diskette Drive A が3.5 inch, 1.44 MB に設定されているか確認します。 3.
メ モ:スタンバイ状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。詳細については、各コ ンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください。 l 休 止状態 ― このスリープ状態は、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。この状態からウェイクアッ プするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されます。その後、コンピュータは休止状態に入った時の状態から動作を開始します。 メ モ:休止状態になるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントがこの機能をサポートし、また適切なドライバがロードされている必要があります。詳細については、各コンポー ネントの製造元のマニュアルを参照してください。 l シ ャ ッ ト ダ ウ ン ― このスリープ状態では、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切ります。コンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで 起動することができます。たとえば、セ
目次ページに戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテリの寿命は数年です。 コンピュータを起動したときに日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください) または Invalid configuration information please run SETUP program (無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください) または Strike the
1 バッテリー 2 バッテリーソケット 3 タブ 5. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 6. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 7. セットアップユーティリティを起動して、手順 1 で記録した設定に戻します。 8.
目次ページに戻る はじめに Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド ここでは、お使いのコンピュータの部品の取り外しと取り付けの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」と「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに完了していること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l 取り外しの手順を逆の順序で実行することで部品の取り付けができること。 推奨ツール このマニュアルで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。 l 小型のマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD コンピュータの電 源を切る 注 意 :データの損失を防ぐため、開いているすべてのファイルを保存してから閉じ、実行中のすべてのプログラムを終了してから、コンピュータの電源を切ります。 1. オペレーティングシステムをシャットダウンするには、次の手順を実行します。 a.
4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 5.
目次ページに戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニター マウス フロッピードライブ CD および DVD 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 コンピュータ、キーボード、およびモニター 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルをコンセントから抜き ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔ら か い布を お使いくださ い。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l ブラシの付いた掃除機を使って、コンピュータのスロット部分や開口部、およびキーとキーボードの間から慎重にほこりを取り除きます。 注 意 :モニター画面を石鹸またはアルコール溶液で拭かないでください。反射防止コーティングが損傷する恐れがあります。
CD や DVD がスキップしたり、音質や画質の低下がみられる場合、ディスクを掃除してみます。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。中央の穴の縁に触れることもできます。 注 意 :円を描くようにディスクを拭くと、ディスク表面に傷をつける恐れがあります。 2.
目次ページに戻る シャーシスピーカー Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド オプションのシャーシスピーカーの取り付け シャーシスピーカーの取り外し オプションのシャーシスピーカーの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. コンピュータ内でシステム基板が下になるように、コンピュータを横に倒します。 3. スピーカーの 4 つのタブをシャーシの 4 つのスロットに挿入します。 4. スピーカーがしっかりと装着されるまでハードドライブの方にスライドします。 5.
1 シャーシスロット(4) 2 スピーカータブ(4) 3 シャーシスピーカー 4 シャーシスピーカーケーブル 5 シャーシスピーカーコネクタ シャーシスピーカーの取り外し 1. システム基板からケーブルを取り外します。 2.
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目次ページに戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 警 告 : 『製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 1. すべてのケーブルがしっかりと接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. スモールデスクトップコンピュータの場合、次の手順を実行します。 4. a. カバーを下に回します。 b. カバーの右側が閉じるまで下に押します。 c. カバーの左側が閉じるまで下に押します。 d. カバーの両側が閉じていることを確認します。閉じていない場合は、手順 b.
目次ページに戻る お使いのコンピュータに関する情報の検索 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 何を お探し で す か ? l l l l l コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル Desktop System Software (DSS)(デスクトップシステムソフト ウェア) こ ち ら を ご覧ください 『 Drivers and Utilities CD』 ( 『ResourceCD』 と も呼ば れ ま す) マニュアルおよびドライバは、出荷時に、コンピュータにプリインストールされています。この CD は、ドライバの再インスト ール、Dell Diagnostics(診断)の実行、またはマニュアルにアクセスします。詳細については、「ドライバおよびユーティリ ティの再インストール」および「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 CD に収録されている Readme ファイルは、マニュアルの作成後にシステムに追加された変更や、技術者や専門知識を お持ちのユーザーを対象とするテ
l l l l Windows XP の使い方 コンピュータのマニュアル モデムなどのデバイスのマニュア ル Windows ヘルプとサポートセンター オペレーティングシステムの再イン ストール方法 『 オペレーティングシステム CD』 1. 2. 3. 4.
目次ページに戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ 170L システムユーザーズガイド ABCDEFGHIKLMNP RSTUVW XZあかさたなはまやら この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流)― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されているそれぞれのデバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化さ
DMA ― direct memory access(ダイレクトメモリアクセス)― DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずにおこなえるようになります。 DMTF ― Distributed Management Task Force ― 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体 です。 DRAM ― dynamic random-access memory(ダイナミックアクセスメモリ)― コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL ― Digital Subscriber Line ― アナログ電話回線を介して高速常時インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD ― digital versatile disc ― 通常は、映画を録画するために使われるディスクです。CD の場合は片面のみを使用しますが、DVD は両面を使用します。DVD ドライブはほとんどの CD を読 み取ることができます。 DVD ド ラ イ ブ ― DVD および CD から、光
I I/O ― input/output(入出力)― コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作、またはデバイスです。キーボードや、プリンタは I/O デバイスです。 I/O ア ド レ ス ― 特定のデバイス(シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど)に関連付けられた RAM のアドレスで、プロセッサがデバイスと通信できるようにします。 IC ― Industry Canada ― 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC ― integrated circuit(集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが組み込まれている半導体ウェーハ、またはチップです。 IDE ― integrated device electronics ― ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IrDA ― Infrared Data Association(赤外線通信協会)― 赤外線通信の国際規格を標
間に高速データ経路を提供します。 PCMCIA ― Personal Computer Memory Card International Association ― PC カードの規格を協議している国際的組織です。 PIN ― personal identification number(個人識別番号)― コンピュータネットワークやその他の安全が保護されているシステムへの不正なアクセスを防ぐために使用される一連の数字や文字 です。 PIO ― programmed input/output(プログラム入出力)― データパスの一部にプロセッサを経由した 2 つのデバイス間のデータ転送方法です。 POST ― power-on self-test(電源投入時の自己テスト)― BIOS が自動的にロードする診断プログラムです。メモリ、ハードドライブ、およびビデオなどのコンピュータの主要コンポーネントに基本 的なテストを実行します。POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。 PS/2 ― personal system/2 ― PS/2 互換キーボード、マウス、またはキーパッドを接続す
V V ― ボルト ― 電位または起電力の計測単位です。1 ボルトは、1 アンペアの電流を通ずる抵抗 1 オームの導線の両端の電位の差です。 W W ― ワット ― 電力の計測単位です。1 ワットは 1 ボルトで流れる 1 アンペアの電流を指します。 WHr ― watt-hour(ワット時)― おおよそのバッテリー容量を示すのに通常利用される計測単位。たとえば、66 WHr のバッテリーは 66 W の電力を 1 時間、33 W を 2 時間供給できます。 X XGA ― extended graphics array ― 1024 × 768 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 Z ZIF ― zero insertion force ― コンピュータチップ、またはソケットのどちらにもまったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできるソケットやコネクタの一種です。 Zip ― 一般的なデータの圧縮フォーマットです。Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子は .
起 動デ ィ ス ク ― コンピュータを起動するのに使用するディスクです。ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動 CD または起動ディスクが必要になりますの で、常備しておきます。 キ ャ ッ シ ュ ― 特殊な高速ストレージ機構で、メインメモリの予約領域、または独立した高速ストレージデバイスです。キャッシュは、プロセッサのオペレーションスピードを向上させます。 L1 キャッシュ ― プロセッサ内に搭載されているプライマリキャッシュ。 L2 キャッシュ ― プロセッサの外部にあるか、またはプロセッサアーキテクチャに統合されているセカンドキャッシュ。 休 止状態モ ー ド ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る省電力モードです。コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ情 報が自動的に復元されます。 グ ラ フ ィ ッ ク モ ー ド ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。グラフィックモードはどんな形やフォントも表現できます。 ク ロ ッ ク速 度 ―
ド メ イ ン ― ネットワーク上のコンピュータ、プログラム、およびデバイスのグループで、特定のユーザーグループによって使用される共通のルールと手順のある単位として管理されます。ユーザーは、ド メインにログオンしてリソースへのアクセスを取得します。 ド ラ イ バ ― プリンタなどのデバイスが、オペレーティングシステムに制御されるようにするためのソフトウェアです。多くのデバイスは、コンピュータに正しいドライバがインストールされてないと、正常に 動作しません。 ト ラ ベ ル モ ジ ュ ー ル ― ノートブックコンピュータの重量を減らすために、モジュールベイの中に設置できるよう設計されているプラスチック製のデバイスです。 な 内 蔵 ― 通常、コンピュータのシステム基板上に物理的に搭載されているコンポーネントを指します。ビルトインとも呼ばれます。 ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ ― ネットワーク機能を提供するチップです。コンピュータのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵されている PC カードもあります。ネットワー クアダプタは、NIC(ネットワークインタフェースコン
メ モ リ ア ド レ ス ― データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。 メモリマッピング ― スタートアップ時に、コンピュータが物理的な場所にメモリアドレスを割り当てる処理です。デバイスとソフトウェアが、プロセッサがアクセスできる情報を識別できるようになります。 メ モ リ モ ジ ュ ー ル ― システム基板に接続されている、メモリチップを搭載した小型回路基板です。 モ ジ ュ ー ル ベ イ ― オプティカルドライブ、セカンドバッテリー、または Dell TravelLite™ モジュールなどのようなデバイスをサポートするベイです。 モ デ ム ― アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。モデムには、外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類があります。通常、モデムはインターネット への接続や E メールの送受信に使用されます。 モ ニ タ ー ― 高解像度のテレビのようなデバイスで、コンピュータの出力を表示します。 や 読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除したりすることができないデータやファイルです。次のような場合にファイ
目次ページに戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、次の手順に従ってください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、まずすべてのコンセントからコンピュータの電 源ケ ー ブ ル と モ デ ム ケ ー ブ ル を取り外し ま す。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順に関しては、デルサポート(support.dell.com)をご覧ください。 5.
www.euro.dell.com.(ヨーロッパのみ) www.dell.com/la/(ラテンアメリカ諸国のみ) www.dell.ca(カナダのみ) l Anonymous FTP ftp.dell.com/ 匿名ユーザーとしてログインしてください。パスワードには E メールアドレスを入力してください。 l 電子サポートサービス mobile_support@us.dell.com support@us.dell.com apsupport@dell.com(アジア / 太平洋諸国のみ) support.jp.dell.com(日本) www.euro.dell.com(ヨーロッパのみ) l 電子見積もりサービス sales@dell.com apmarketing@dell.com(アジア / 太平洋諸国のみ) sales_canada@dell.com(カナダのみ) l 電子情報サービス info@dell.
注文したデル製品の状況を確認するには、support.dell.
認してください。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部の作 業を始め る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項を参照してください。 Diagnostics( 診断)チ ェ ッ ク リ ス ト 名前: 日付: 住所: 電話番号: サービスタグ(コンピュータ背面のバーコード): エクスプレスサービスコード: 返品番号(デルサポート担当者から提供された場合): オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか?はい・いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークアダプタ: プログラムとバージョン: システムのスタートアップファイルの内容を確認するときは、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。コンピュータにプリンタを接続している場合、各ファイルを印刷します。印刷でき ない場合、各ファイルの内容を記録してからデルにお問い合わせください。 エラーメッセージ、ビープコード、または Diagnostics(診断)コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順: デルへの
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目次ページに戻る I/O パネル Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド スモールデスクトップコンピュータ ミニタワーコンピュータ 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 注 意 :ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面(背面パネル等)に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 注 意 :コンピュータからデバイスを取り外す前、またはシステム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してください。このライ トの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 スモールデスクトップコンピュータ I/O パネルの取り付け 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. ハードドライブのデータケーブルを取り外します。 3.
ミニタワーコンピュータ I/O パネルの取り付け 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. ハードドライブを取り外します。 3. I/O パネルケーブルをコンピュータフレームに固定しているタイラップコードを切り取ります。 4. 正面パネルを取り外すには次の手順を実行します。 リリースレバーが付いているコンピュータの場合、リリースレバーを押して、トップタブを外します。次の図を参照してください。 a. リリースレバーが付いていないコンピュータの場合、コンピュータの内部が見えたら、トップタブを手前に引いて外します。 b. コンピュータの内部が見えたら、ボトムタブを手前に引いて外します(ミドルタブは自動的に外れます)。 c. 正面パネルを動かしてサイドヒンジから離します。 1 サイドヒンジ(3) 4 ミドルタブ 2 正面パネル 5 ボトムタブ 3 トップタブ 6 リリースレバー(一部のコンピュータのみ) 5.
1 ネジ(2) 2 I/O パネル 3 サウンド/USB ケーブル 4 タイラップコード 6. I/O パネルを取り外し、サウンド/USB ケーブルを I/O パネルから引き抜きます。 7. サウンド/USB ケーブルを新しい I/O パネルに接続します。 8. I/O パネルを I/O ケージに挿入し、手順 5 で取り外したネジを取り付けます。 1 ネジ(2) 2 I/O パネル 3 I/O ケージ 9.
1 サイドヒンジ 2 正面パネル 10. ハードドライブを再度取り付けます。 11. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12.
目次ページに戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド メモリの取り付けガイドライン メモリの取り付け メモリの取り外し メモリの取り付けガイドライン お使いのコンピュータに対応するメモリのタイプについては、「仕様」の「メモリ」を参照してください。 注 意 :新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートウェブサイト support.dell.
1 プロセッサに最も近いメモリコネクタ 2 固定クリップ(2) 3 コネクタ 3. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 1 切り欠き(2) 2 メモリモジュール 3 切り込み 4 クロスバー 注 意 :メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力をかけてコネクタにまっすぐ差し込んでください。 4. メモリモジュールを、カチッと所定の位置に収まるまでしっかりと押し込みます。 モジュールが正しく挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 6. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 7. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検出すると、次のメッセージが表示されます。 The amount of system memory has changed.
コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、System Memory の値を変更します。メモリの新しい値を確認します。値が正しければ手順 10 へ進みます。 9. メモリの合計が間違っている場合、コンピュータとデバイスの電源を切りコンセントから外します。コンピュータカバーを取り外し、取り付けられたメモリモジュールがソケットに適切に装着されてい るか確認します。次に、手順 5 ~ 8 を繰り返します。 10. System Memory の総メモリ容量が正しい場合、 を押してセットアップユーティリティを終了します。 11. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、メモリモジュールが適切に動作しているか確認します。 メモリの取り外し 警 告 : 『製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 3.
目次ページに戻る 電源装置 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ スモールデスクトップコンピュータ DC 電源コネクタ 警 告 : 『製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 注 意 :ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面(背面パネル等)に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 注 意 :コンピュータからデバイスを取り外す前、またはシステム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してください。このライ トの位置は、ミニタワーの「システム基板のコンポーネント」またはデスクトップの「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 ミニタワーコンピュータ 電 源装置の交換 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. ファンアセンブリを取り外します。 3.
12. AC 電源ケーブルを電源装置の背面にある AC 電源コネクタに接続します。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 13. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 スモールデスクトップコンピュータ 電 源装置の交換 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータフレーム内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。ケーブルを再び取り付ける際に、挟まれたり折れ曲 がったりしないように、正しく配線することが重要です。 3. 4.
14. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 DC 電源コネクタ スモールデスクトップ用電源装置の DC コネクタのピン構成 メ モ:コンピュータの電源装置によっては、P7 コネクタがない場合があります。 DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18-AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 COM 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 COM 黒色 8 POK* 灰色 9 +5 VFP 紫色 10 +12 VDC 黄色 11 +3.
* 18-AWG ワイヤの代わりに 22-AWG ワイヤを使用 DC 電 源コネクタ P2 ピ ン番号 信号名 18-AWG ワ イ ヤ 1 +3.
主電源コネクタ ピ ン番号 信号名 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 COM 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 COM 黒色 8 PWR_OK 灰色 9 +5 VSB 紫色 10 +12 VDC 黄色 11 +3.3 VDC 橙色 [+3.
周辺機 器の電 源コネクタ ピ ン番号 信号名 18-AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色 フロッピードライブの電 源コネクタ ピ ン番号 信号名 目次ページに戻る 22-AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色
目次ページに戻る システム基板 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド ジャンパ設定 CMOS のクリア システム基板の取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 ジャンパ設定 注 意 :ジャンパ設定を変更する前に、お使いのコンピュータの電源がオフでコンセントから外されているか確認してください。電源が入ったまま変更しようとすると、コンピュータを損傷したり予期で きない結果を招く恐れがあります。 注 意 :コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れ て、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。 ジャンパ設定を変更するには、ピンから抜いたプラグを、指定のピンに注意深く押し込みます。 ジャンパ 設定 CLEAR PASSWORD (デフォルト) 説明 パスワード機能が有効になっています。 パスワード機能が無効になっています。
注 意 :ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面(背面パネル等)に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 注 意 :コンピュータからデバイスを取り外す前、またはシステム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してください。 スモールデスクトップコンピュータ 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. 取り付けられているすべてのカードを取り外します。 3. システム基板からケーブルをすべて取り外します。 4. ファン電源ケーブルをシステム基板上のコネクタから取り外します。 5. ヒートシンク / 送風装置アセンブリを取り外します。 警 告 : プロセッサのヒートシンクは、 高温になることがあります。 火 傷を避けるために、ヒ ー ト シ ン ク に触れ る前に は十 分に時 間を か け、ヒ ー ト シ ン ク の温度が下がっていることを 確 認してください。 6. プロセッサのヒートシンクを取り外します。 7.
8. システム基板をコンピュータフレームに固定しているネジを取り外します。 このうちの 4 本のネジは、ヒートシンク基盤をシステム基板に固定しています。 9. 10. システム基板を持ち上げて、コンピュータから取り出します。 取り外したシステム基板を、取り付けるシステム基板の横に置きます。 取り付けるシステム基板と既存のシステム基板を見比べて、正しい部品であるかを確認します。 11. 既存のシステム基板から、取り付けるシステム基板にコンポーネントを移動します。 a. メモリモジュールを取り外し、交換する基板に取り付けます。 警 告 : プ ロ セ ッ サ は、 高温になることがあります。 火 傷を避けるために、プロセッサに触れ る前に は十 分に時 間を か け、プ ロ セ ッ サ の温度が下がっていることを確 認してください。 b. 12. プロセッサを既存のシステム基板から取り外し、交換するシステム基板に移します。 交換するシステム基板の設定をおこないます。 元の基板と同じになるように、交換するシステム基板のジャンパを設定します。 13.
目次ページに戻る コンピュータカバーの取り外し Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に、 必ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. コンピュータカバーの面が上になるようにコンピュータを置きます。 3. カバーラッチをオープン位置に置き、インデントをつかんでコンピュータカバーを背面方向にスライドさせます。 4.
目次ページに戻る スモールデスクトップコンピュータについて コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 システム基板のコンポーネント コンピュータスタンドの取り付けと取り外し コンピュータの正面 1 正面パネルドア 2 ヘッドフォンコネク タ 3 USB 2.
10 正面パネルドア 正面パネルコネクタを使用する場合は、このドアを開けます。 *オプションのフロッピードライブ搭載のコンピュータ用 コンピュータの背面 1 2 背面パネルコネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みま す。 セキュリティケーブルスロ ット セキュリティケーブルをスロットに接続すると、コンピュータの盗難防止に役立ちま す。 3 パドロックリング パドロックを差し込んで、コンピュータカバーをロックします。 4 カードスロット ロープロファイル PCI カードのコネクタに接続します。 5 6 カードスロット(オプション のフルハイトカード用) 電圧選択スイッチ オプションのカードケージ用コネクタに接続します。2 枚のフルハイト PCI カードに 対応します。 詳細については、『製品情報ガイド』に記載されている「安全にお使いいただくために」 の注意事項を参照してください。 メ モ:自動電圧回路が搭載されているコンピュータには、背面パネルに電圧選択スイ ッチが付いていません。また、正しい動作電圧が自動的に検出されます。 7
ク動作ライ ト ットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。 7 ライン入力 青色のライン入力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、カセット コネクタ プレーヤー、CDプレーヤー、VCR などの録音 / 再生デバイスを接続します。 8 ライン出力 緑色のライン出力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、ヘッドフ コネクタ ォンやほとんどのアンプ内蔵型スピーカーを接続します。 9 マイクコネ クタ 10 USB 2.
5 ロープロファイル PCI カードスロ ット 10 CD/DVD ドライブ システム基板のコンポーネント 1 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 11 CD ドライブオーディオケーブルコネクタ (CD_IN) 2 CD/DVD ドライブコネクタ(IDE2) 12 正面パネルオーディオケーブルコネクタ (FRONTAUDIO) 3 バッテリーソケット(BATTERY) 13 4 正面パネルコネクタ (FRONTPANEL) 電源コネクタ(12VPOWER) 14 プロセッサおよびヒートシンクコネクタ (CPU) メモリモジュールコネクタ(DIMM 1 およ び 2) 5 IDE ハードドライブコネクタ(IDE1) 15 6 シリアル ATA ハードドライブコネクタ (SATA1) 16 プロセッサファンコネクタ(FAN) 7 内蔵スピーカー(SPEAKER) 17 パスワードジャンパ 8 スタンバイ電源ライト(AUX_PWR) 18 電源コネクタ(POWER) 9 PCI カードコネクタ(PCI1) 10 PCI ライザーボード
コンピュータを縦置きにする場合は、次の手順を実行してコンピュータスタンドを取り付ける必要があります。 1. ドライブベイが下になるように、右側を下にしてコンピュータを立てます。 2. 横置きの状態では左であった側に、次のようにスタンドを装着します。 3. a. 次の図に示すように、スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、またスタンドの拘束ネジをカバーのネジ穴に合わせてスタンドを置きます。 b.
目次ページに戻る カード Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド カードの取り付け オプションのカードケージへのカードの取り付け カードの取り外し 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 注 意 :コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 メ モ:お使いの Dell コンピュータでは、PCI スロットのみを使用しています。ISA カードには対応していません。 メ モ:カードを交換する場合は、現在使用しているカードのドライバをオペレーティングシステムから削除します。 メ モ:お使いの Dell™ コンピュータは、ロープロファイル、32 ビット、33 MHz の 1 枚の PCI カード用のスロットを 1 つ用意しています。追加のフルハイトカードは、オプションのカードケージ に取り付けることができます。 メ モ:お使い
新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口部を空にします。 b. コンピュータに取り付けられたカードを交換する場合は、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを取り外します。カードの上端の角をつかみ、コネクタ から引き抜きます。 取り付けるカードを準備します。 c. カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカスタマイズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 警 告 : ネ ッ ト ワ ー ク ア ダ プ タ の中に は、ネ ッ ト ワ ー ク に接続す る と自 動 的にコンピュータを起 動す る も の が あ り ま す。 感 電を防ぐ た め、カ ー ド を取り付け る前に、コ ン ピ ュ ー タ の電 源 プラグをコンセントから抜いていることを確 認してください。 d. 保持アームレバーを押して、保持アームを持ち上げます。 e.
1 カードケージ 2 タブ(2) 3 スロット(2) 4. 手順 2 で取り外したすべてのケーブルを接続しなおします。 5. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 注 意 :カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。カードの上を通してケーブルを配線すると、コンピュータカバーが正しく閉まらなかったり、装置が損傷する原因になり ます。 6. コンピュータカバーを閉じます。 7. コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 8. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 9. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a. b. 10. 11.
7. 保持アームを下ろして所定の位置に押し込みます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 8. カードケージを取り付けます(前の手順の手順 3 を参照)。 9. コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 10. カードのドライバをオペレーティングシステムから削除します。 11. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 12. a. セットアップユーティリティを起動し、Audio Controller を選んで、設定を On に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスを、コンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 アドインネットワークコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し、Network Controller を選んで、設定を On に変更します。 b.
目次ページに戻る コンピュータカバーを開く Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。 3. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合は、パドロックを取り外します 注 意 :開いたカバーがぶつからないような十分なスペース(最低 30 cm のデスクトップスペース)があることを確認します。 4. 図に示されている 2 つのリリースボタンを見つけます。カバーを持ち上げる際にこれらの 2 つのリリースボタンを押します。 注 意 :カバーをゆっくり開けてケーブルを損傷しないようにします。 5.
目次ページに戻る ドライブ Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ ドライブベイカバー CD/DVD ドライブ フロッピードライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブ 1 台 l オプションのフロッピードライブ 1 台 l オプションの CD または DVD ドライブ 1 台 一般的な取り付けガイドライン システム基板上の「IDE」とラベルの付いたコネクタに CD/DVD ドライブを接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板上の「SATA0」とラベルの付いたコネクタに接続します。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。 ドライブインタフェースコネクタ IDE ド ラ イ ブ コ ネ ク タ 1 インタフェースコネクタ 2 インタフェースケーブル 3 IDE ケーブルの色帯 シ リ ア ル ATA コ ネ ク タ ほと
1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネクタから外します。 シリアル ATA データケーブルの抜き差しをおこなう場合は、ケーブルの両端にある黒いコネクタ部分を持ちます。 IDE コネクタと同様、シリアル ATA インタフェースコネクタも、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれ たピン穴と一致するようになっています。 ハードドライブ 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 :ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 1.
1 ハードドライブケーブル 2 電源ケーブル 2. ドライブの両端にあるタブを押してドライブを上方向にスライドさせ、ドライブをドライブベイから取り出します。 1 タブ(2) 2 ハードドライブ ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 注 意 :交換用ドライブを箱から取り出すときは、ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に 置いてください。 2. 3.
1 ドライブ 2 ブラケットレール(2) 3 ネジ(4) 4. ドライブが所定の位置に、カチッと音がするまで、または固定されたとわかるまで、ドライブをゆっくり押し込みます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 1 ハードドライブケーブル 2 電源ケーブル 6. すべてのコネクタにケーブルが正しく接続され、ドライブがしっかりと固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを閉じます。 8. コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 9. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ドライブに起動用メディアを挿入します。 11.
2. ドライブベイカバーが正面パネルカバーから外れるまでドライブベイカバーを押します。 CD/DVD ドライブ 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいドライブを取り付ける場合には、ドライブベイカバーを取り外します。 CD/DVD ドライブの取り外し 1. CD/DVD ドライブの背面から、電源ケーブルとドライブケーブルを取り外します。 2.
1 電源ケーブル 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 IDE コネクタ 3. ドライブの両端にあるタブを押してドライブを上方向にスライドさせ、ドライブをドライブベイから取り出します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から取り出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブを「cable select」に設定します。 2.
2 ブラケットレール(2) 3 ネジ(4) 3. ドライブが所定の位置に、カチッと音がするまで、または固定されたとわかるまで、ドライブをゆっくり押し込みます。 4. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。 5. システム基板上の IDE コネクタに CD/DVD ドライブケーブルのもう一方の端を接続します。 1 電源ケーブル 2 CD/DVD ドライブケーブル 3 IDE コネクタ 6. 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードはカードスロットに取り付けます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを閉じます。 9. コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10.
2. フロッピードライブの上にある CD/DVD ドライブベイのデータケーブルを取り外します。 3. フロッピードライブの背面から、電源ケーブルとフロッピードライブケーブルを取り外します。 4. フロッピードライブケーブルをシステム基板上のコネクタ(DSKT というラベルが付いています)から取り外します。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 5. ドライブの両端にあるタブを押してドライブを上方向にスライドさせ、ドライブをドライブベイから取り出します。 フロッピードライブの取り付け 1. 2.
1 ドライブ 2 ブラケットレール(2) 3 ネジ(4) 3. ドライブが所定の位置に、カチッと音がするまで、または固定されたとわかるまで、ドライブをゆっくり押し込みます。 4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 5. システム基板上の DSKT コネクタに、フロッピードライブケーブルのもう一方の端を接続します。 1 電源ケーブル 2 フロッピードライブケーブル 3 フロッピードライブコネクタ(DSKT) 6. フロッピードライブの上にある CD/DVD ドライブベイに取り付けられたドライブの背面に、データケーブルを接続しなおします。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを閉じます。 9. コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 10.
目次ページに戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド プロセッサの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部の部 品へ の静電気による損 傷を防ぐ た め、コ ン ピ ュ ー タ の電 子 部 品に触れ る前に、 身 体か ら静電気を逃してください。コ ン ピ ュ ー タ シ ャ ー シ の塗装さ れ て い な い金属面に触れることにより、静電気を逃が す こ と が で き ま す。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。 3.
1 ヒートシンク / 送風装置アセンブリ 4 保持基盤 2 ネジ 5 ヒートシンク 3 保持基盤タブ 6 ネジ 5. 送風装置の 2 本のネジを外して、送風装置をヒートシンクから取り外します。 注 意 :送風装置は後で再利用するので、捨てないでください。デル製のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。デル製ではないプロセッサアップ グレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元のヒートシンクを再利用してください。 注 意 :プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。 6.
1 位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピンの角 注 意 :コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないようにするため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 8. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 9. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 注 意 :プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。 10. 11.
1 ヒートシンク / 送風装置アセンブリ 4 保持基盤 2 ネジ 5 ヒートシンク 3 保持基盤タブ 6 ネジ 1 固定クリップ 2 タブ 3 スロット 4 保持基盤 14. ファンケーブルをシステム基板の FAN コネクタに差し込みます。 15. 電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに差し込みます。 16. コンピュータカバーを閉じます。 17. コンピュータスタンドを取り付けます(オプション)。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 18.
目次ページに戻る ミニタワーコンピュータについて Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 コンピュータの内部 システム基板のコンポーネント コンピュータの正面 1 CD または DVD ド ライブ動作ライト ドライブ動作ライトは、コンピュータが CD または DVD ドライブからデータを読み取る際に点灯します。 2 CD または DVD 取り出しボタン このボタンを押して、CD を CD または DVD ドライブから取り出します。 3 セカンドドライブベ イ このベイには、オプションのセカンドオプティカルドライブを取り付けることができます。 4 フロッピードライブ 取り出しボタン* このボタンを押すと、ディスクをフロッピードライブから取り出せます。 5 ハードドライブ動作 ライト 6 ヘッドフォンコネクタ 7 8 USB 2.
メ モ:エクスプレスサービスが利用できない国もあります。 *オプションのフロッピードライブ搭載のコンピュータ用 コンピュータの背面 1 パラレルコネク タ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 2 診断ライト(4) 3 マウスコネクタ コンピュータの PS/2 マウスは、緑色のマウスコネクタに差し込みます。コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータ に接続します。USB マウスをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 4 ライン入力コネ クタ 青色のライン入力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、カセットプレーヤー、CDプレーヤー、VCR などの録音 / 再生デバイスを接続しま す。 5 カバーラッチ 診断ライトを利用すると、コンピュータの問題を解決する方法を示す診断コードを知るのに役立ちます(「診断ライト」を参照)。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 6
警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、コンピュータのカバーを開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 1 CD ドライブ 5 プライマリハードドライブ 2 セカンド CD ドライブ 6 電源装置 3 オプティカルフロッピードライブ 7 システム基板 4 セカンドハードドライブ システム基板のコンポーネント
10 バッテリーソケット(XBT9E1) 2 フロッピードライブコネクタ (J4J1) 11 正面パネルオーディオコネクタ (J9C2) 3 CD/DVD ドライブコネクタ (J6J1) 12 CD/DVD オーディオコネクタ (J9C1) 13 PCI カードスロット(3)(PCI1、 PCI2、PCI3) 1 4 電源コネクタ(J3J1) ハードドライブコネクタ(J6J2) 5 コントロールパネルコネクタ (J7J2) 14 モデムテレフォニー / 内蔵シャー シスピーカーコネクタ 6 スタンバイ電源ライト (AUX_PWR) 15 プロセッサ電源コネクタ(J5B1) 7 パスワードジャンパ(CLEAR PASSWORD) 16 プロセッサコネクタ(J2E1) 8 シリアル ATA コネクタ (J8G1) 17 ファンコネクタ(J1F1) 9 正面パネルコネクタ(J9G1) 目次ページに戻る 18 メモリモジュールコネクタ(DIMM 1 および 2)
目次ページに戻る カード Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド カードの取り付け カードの取り外し 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 注 意 :コンピュータ内部の部品への静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に 触れることにより、静電気を逃がすことができます。 メ モ:お使いの Dell コンピュータでは、PCI スロットのみを使用しています。ISA カードには対応していません。 メ モ:カードを交換する場合は、現在使用しているカードのドライバをオペレーティングシステムから削除します。 カードの取り付け 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. コンピュータ内でシステム基板が下になるように、コンピュータを横に倒します。 3.
1 カード 2 カードの切り込み 3 システム基板のカードコネクタ 4 クロスバー 5. カードが完全に装着されて、そのブラケットがカードスロット内にあることを確認します。 1 完全に装着されていないカード 2 完全に装着されたカード 3 スロット内のブラケット 4 スロットの外側にはみ出したブラケット 6. 手順 3 で取り外したネジを使ってカードブラケットを固定します。 7. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 注 意 :カードケーブルは、カードの上や後ろを通して配線しないでください。カードの上を通して配線したケーブルは、装置が損傷する原因になります。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 9. 10.
4. カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、デルにお問い合わせください。 メ モ:コンピュータの FCC 認証を満たすため、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから 保護できます。 6. 保持アームを下ろして所定の位置に押し込み、カードをコンピュータに固定します。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 7. コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 8. カードのドライバをオペレーティングシステムから削除します。 9. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 10. a.
目次ページに戻る コントロールパネル Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド コントロールパネルの取り外し コントロールパネルの取り付け 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 注 意 :ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面(背面パネル等)に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 注 意 :コンピュータからデバイスを取り外す前、またはシステム基板からコンポーネントを取り外す前に、システム基板のスタンバイ電源ライトがオフになっていることを確認してください。このライ トの位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。 コントロールパネルの取り外し 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. コントロールパネルケーブルをシステム基板上のコネクタから取り外します。 3.
1 コントロールパネルレバー 2 コントロールパネルタブ 3 切り込み 5. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 6.
目次ページに戻る Drives(ドライブ) Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 一般的な取り付けガイドライン ハードドライブ セカンドハードドライブの追加または交換 CD/DVD ドライブ フロッピードライブ お使いのミニタワーコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブ 1 台 l IDE ハードドライブ 1 台 l ハードドライブ 2 台(IDE ドライブ 2 台の構成、または SATA ドライブ 1 台と IDE ドライブ 1 台の構成) l オプションのフロッピードライブ 1 台 l オプションの CD または DVD ドライブ 2 台 一般的な取り付けガイドライン システム基板上の「IDE」とラベルの付いたコネクタに CD/DVD ドライブを接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板上の「SATA0」とラベルの付いたコネクタに接続します。 ドライブケーブルの接続 ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。
1 電源ケーブル 2 電源入力コネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネクタから外します。 シリアル ATA データケーブルの抜き差しをおこなう場合は、ケーブルの両端にある黒いコネクタ部分を持ちます。 IDE コネクタと同様、シリアル ATA インタフェースコネクタも、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれ たピン穴と一致するようになっています。 ハードドライブ 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 :ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 1.
1 ハードドライブ 2 ブラケット固定ネジ 3 ハードドライブ固定ネジ(3) 4 ドライブブラケット 5 ブラケット固定ネジ ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 注 意 :交換用ドライブを箱から取り出すときは、ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に 置いてください。 2. 交換するハードドライブを箱から取り出します。 3. 次の手順を実行してハードドライブを取り付けます。 a. ハードドライブをブラケットに置き、3 つのネジ穴のタブがすべてハードドライブの 3 つのネジ穴に入るように調節します。 b. 取り外し手順の手順 3 で取り外したネジで、ブラケットをドライブに固定します。 c. 2 つのブラケットタブをそれぞれドライブスロットに挿入し、ドライブが所定の位置に収まるまで回転させて、ドライブブラケットを取り付けます。 d.
1 ハードドライブ 4 ブラケット固定ネジ 2 ブラケットタブ(2) 5 ドライブブラケット 3 ドライブスロット(2) 6 ブラケット固定ネジ 4. 電源ケーブルとデータケーブルを、交換するドライブの背面に接続します。 5. すべてのコネクタにケーブルが正しく接続され、ドライブがしっかりと固定されているか確認します。 6. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 7. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 8. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ドライブに起動用メディアを挿入します。 9. セットアップユーティリティを起動して、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)を更新します。 10.
1 ブラケット固定ネジ 2 ハードドライブ固定ネジ(3) 3 ドライブブラケット 4 ブラケット固定ネジ 注 意 :コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。 注 意 :ドライブを箱から取り出すときは、ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてく ださい。 5. セカンドハードドライブを箱から取り出します。 6. IDE ドライブを取り付けている場合は、セカンドドライブの背面にあるジャンパの設定を確認します。 新しいデバイスのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。 7. 次の手順を実行してセカンドハードドライブを取り付けます。 a. ドライブをブラケットに置き、3 つのネジ穴のタブがすべてハードドライブの 3 つのネジ穴に入るように調節します。 b. 3 本のネジを締めてドライブをブラケットに固定します。 c.
1 セカンドハードドライブ 4 ブラケット固定ネジ 2 ドライブスロット(2) 5 ドライブブラケット 3 ブラケットタブ(2) 6 ブラケット固定ネジ 8. 電源ケーブルとデータケーブルを両方のドライブに接続します。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 9. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 CD/DVD ドライブ 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. 正面パネルを取り外すには次の手順を実行します。 a.
1 サイドヒンジ(3) 4 ミドルタブ 2 正面パネル 5 ボトムタブ 3 トップタブ 6 リリースレバー(一部のコンピュータのみ) 3. ドライブベイカバーの背面を押して、ミドルとボトムのドライブベイカバーを取り外します。 4. 新しいドライブのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。 5.
6. ドライブを所定の位置に優しくスライドさせます。 1 固定ネジ 2 ドライブ位置合わせネジ(2) 3 特別な位置合わせネジ(2 または 4) 7. ドライブを所定の位置に置いたら、ドライブが完全に装着するまでゆっくりと力を加えます。 8. ドライブに付属する固定ネジを使用して、ドライブをコンピュータに取り付けます。 9. 電源ケーブルをシステム基板に接続します。 注 意 :ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。 10. 電源ケーブル、オーディオケーブル、ドライブケーブルをドライブに接続します。 11. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 12. 手順 3 で取り外したボトムドライブベイカバーを取り付けなおします。 13.
14. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 15. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 セカンド CD または DVD ドライブの追加 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. 正面パネルを取り外します。 3. ドライブベイカバーの背面を押して、ボトムドライブベイカバーを取り外します。 4. 新しいドライブのジャンパ設定が「cable select」に設定されているか確認します(ドライブに付属のマニュアルを参照)。 5.
3 特別な位置合わせネジ(この場合のコンピュータは 2 本) 7. ドライブを所定の位置に置いたら、ドライブが完全に装着するまで力を加えます。 8. ドライブに付属する固定ネジを使用して、ドライブをコンピュータに取り付けます。 9. 電源ケーブルをシステム基板に接続します。 注 意 :ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。 10. 上部ドライブベイの CD または DVD ドライブからデータケーブルを探し、そのミドルデータコネクタを新しいドライブに接続します。 11. 電源ケーブルとオーディオケーブルをドライブに接続します。 12. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 13. 正面パネルを再度サイドヒンジに取り付け、コンピュータの前面にきちんとはめ込みます。 1 サイドヒンジ 2 正面パネル 14.
2. 正面パネルを取り外します。 3. ドライブベイカバーの背面を押して、ミドルとボトムのドライブベイカバーを取り外します。セカンド CD ドライブを取り付けたら、ボトムのドライブベイカバーだけを取り外します。 4. フロッピードライブのドライブベイカバーにある 2 つのタブを押して、ドライブベイカバーを取り外します。 1 タブ(2) 2 ドライブベイカバー 5. フロッピードライブブラケットの上部が上部ドライブベイの底部と揃うように置き、フロッピードライブブラケットを所定の位置の方向にスライドさせます。 メ モ:フロッピードライブブラケットの上部には、2 つのスロットがあり、このスロットは上部ドライブベイの底部にある 2 つのクリップに収まります。フロッピードライブブラケットが正しく設置されて いる場合は、所定の位置に固定されます。 6. フロッピードライブの電源ケーブルを、ドライブの背面に接続します。 注 意 :ドライブデータケーブルを取り付けるときには、ケーブルの色帯とドライブの 1 番ピンの位置を合わせます(1 番ピンには「1」と印字されています)。 7.
1 上部ブラケットのネジ 2 ドライブブラケット 3 フロッピードライブ 8. ドライブに付属する上部ブラケットのネジでフロッピードライブブラケットを固定します。 9. 正面パネルを再度サイドヒンジに取り付け、コンピュータの前面にきちんとはめ込みます。 1 サイドヒンジ(3) 2 正面パネル 10. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通気孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 11. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 12. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 13.
14.
目次ページに戻る プロセッサ Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド プロセッサの取り付け 警 告 : 『製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 1. 「はじめに」の手順に従います。 2. 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します(「システム基板のコンポーネント」を参照)。 3. 電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタから取り外します。 警 告 : 通 常の操 作 中に、ヒ ー ト シ ン ク は非 常に高温に な り ま す。ヒ ー ト シ ン ク に触れ る前に は十 分に時 間を かけ、ヒ ー ト シ ン ク の温度が下がっていることを確 認してください。 4. エアフローカバーを引き上げて取り外します。 5. ヒートシンクを取り外します。 a.
3 スロット 4 保持基盤 b. ヒートシンクの一方の端を持ち上げたまま、保持基盤タブを押して、ヒートシンクを取り外します。 注 意 :サーマル材が付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。 1 ヒートシンク 2 保持基盤タブ 3 保持基盤 注 意 :デル製のプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。デル製ではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取 り付ける際は、元のヒートシンクを再利用してください。 注 意 :プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。 6.
注 意 :プロセッサを箱から取り出すときは、ピンを曲げないよう注意してください。ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。プロセッサのピンが曲がっているようで あれば、デルテクニカルサポートにお問い合わせください。 7. 1 新しいプロセッサを箱から取り出します。 位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピンの角 注 意 :コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないようにするため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 8. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 9. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 注 意 :プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。 10. 11.
1 ヒートシンク 2 保持基盤タブ 3 保持基盤 c. タブの反対側にある切り込みのあるクリップの端を保持基盤のスロットの中に入れて、固定クリップを挿入します。固定クリップタブを押して、固定クリップを所定の位置に押し込みます。 切り込みのある固定クリップの端が保持基盤のスロットに固定されているか確認します。 1 固定クリップ 2 タブ 3 スロット 13. エアフローカバーをヒートシンクに被せます。 14. 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタに接続します。 15. 電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに接続します。 16. コンピュータカバーを取り付けます。 注 意 :ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 17.
目次ページに戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 診断ライト メモリの問題 ビープコード マウスの問題 バッテリーの問題 ネットワークの問題 カードの問題 電源の問題 NVRAM のクリアとデフォルト設定の復元 プリンタの問題 ドライブの問題 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 コンピュータを落としたり損傷を与えた場合 サウンドとスピーカーの問題 エラーメッセージ システム基板の問題 一般的な問題 ビデオとモニターの問題 キーボードの問題 診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには背面パネルに「A」、「B」、「C」、および「D」とラベルのついた 4 つのライトがあります。これらのライトは、黄色または緑色で す。コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4 つのライトはすべて緑色に点灯しま す。POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセ
緑 USB に障害が起こっている可 色 能性があります。 緑色 緑色 黄色 l 黄 メモリモジュールが検出されま 色 せんでした。 黄色 黄色 緑色 l 黄 メモリモジュールは検出されまし 色 たが、メモリ構成または互換性エ 緑色 ラーが存在します。 黄色 緑色 l 黄 色 緑色 緑色 緑色 l 別の障害が発生しました。 l l l すべてのメモリモジュールを取り付けなおして、コンピュータを再起動します。 メモリコネクタの不良の可能性を排除するために、すべてのメモリモジュールを取り外し、メモリモジュールを 1 つ取り付け(コンピュ ータが単一モジュールに対応している場合)、コンピュータを再起動します。コンピュータが正常に起動する場合、メモリモジュールを別 のコネクタに移動して、コンピュータを再起動します。障害のあるコネクタが見つかるまで、またはエラーなしですべてのモジュールを取 り付けなおすまで続けます。 特別なメモリモジュール / メモリコネクタ設置要件がないことを確認します(詳細については「メモリ」を参照)。 取り付けるメモリモジュールがコンピュータと互換性があるか確認します。 問
3-2-2 割り込みベクタロード障害 3-2-4 Keyboard Controller テスト障害 3-3-1 NVRAM 電力損失 3-3-2 NVRAM 構成 3-3-4 Video Memory テスト障害 3-4-1 画面初期化障害 3-4-2 画面リトレース障害 3-4-3 ビデオ ROM の検索障害 4-2-1 タイマチックなし 4-2-2 シャットダウン障害 4-2-3 ゲート A20 障害 4-2-4 保護モードで予測外の中断が発生 4-3-1 アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害 4-3-3 タイマ-チップカウンタ 2 の障害 4-3-4 刻時機構が停止 4-4-1 シリアルまたはパラレルポートテスト障害 4-4-2 シャドウメモリにコードを解凍できない 4-4-3 数値演算コプロセッサテスト障害 4-4-4 キャッシュテスト障害 バッテリーの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 新し い バ ッ テ リ ー は、 正し く装 着し
すべてのカードを取り付けなおしても、カードの問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください。 NVRAM のクリアとデフォルト設定の復元 コンピュータの NVRAM(不揮発性ランダムアクセスメモリ)をクリアして、システム設定をデフォルト値に戻すには、次の手順を実行します。 コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 画面の右上角に「Press to Enter Setup」と表示されたら、すぐに を押します。 1. 2. ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、スタート メニューからコンピュー タをシャットダウンして、再度試みます。 、、および キーを切り換えて、3 つの機能のステータスライトがすべて点灯するようにします。 3.
CD ドライブの問 題 Windows の音 量を調 整し ま す ― 画面右下にあるスピーカーのアイコンをクリックします。 l l スライドバーをクリックし、右にドラッグして、音量が上がることを確認します。 チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 別の CD が再 生で き る か確 認し ま す ― 元の CD に問題のないことを確認するため、別の CD を挿入します。 スピーカーおよびサブウーハーを確 認し ま す ― 「サウンドとスピーカーの問題」を参照してください。 Windows が ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す ― ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をクリックします。CD ドライブが一覧に表示されない場合、アンチウ イルスソフトウェアでウイルスチェックをおこない、ウイルスを調査して除去します。ウイルスが原因で Windows がドライブを認識できないことがあります。 デ ィ ス ク を ク リ ー ニ ン グ し ま す ― 市販のクリーニングキットを使用します。 CD-RW
カードおよびケーブルの接続を確 認し ま す 1. 2. 3. 4. 5. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10 ~ 20 秒待ってコンピュータカバーを取り外します。 コンピュータ内部のすべてのカードの接続を確認し、緩んでいるカードを取り付けなおします。 すべてのケーブルが正しく接続されていること、およびすべてのコンポーネントが所定のコネクタやソケットに正しく装着されていることを確認します。 コンピュータカバーを交換し、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 いずれかのテストに失敗した場合、デルにお問い合わせください。 エラーメッセージ メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステム、またはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 A filename cannot contain any of the following characters:\ / : * ? " < > | ― これらの記号をファイル名に使用しないでください。 A r
Invalid configuration information - please run SETUP program ― コンピュータ設定情報がハードウェア構成と一致していません。セットアップユーティリティを 起動して、コンピュータ設定情報を修正します。 Keyboard failure ― ケーブルまたはコネクタに緩みがあるか、キーボードまたはキーボード / マウスコントローラが不良である可能性があります。「キーボードの問題」を参照してください。 Memory address line failure at address, read value expecting value ― メモリモジュールが不良であるか、正しく取り付けられていない可能性があります。メ モリモジュールを取り付けなおし、必要に応じて、メモリモジュールを交換します。追加のトラブルシューティングについては、「メモリの問題」を参照してください。 Memory allocation error ― 実行しようとしているソフトウェアがオペレーティングシステム、他のアプリケーションプログラム、またはユーティリティとコンフリクトしています。 1
l l コンピュータが起動を終了したら、ただちにデータのバックアップを取り、ハードドライブを交換します。 すぐに利用できる交換用のドライブがなく、そのドライブが唯一の起動ドライブではない場合、セットアップユーティリティを起動して、該当するドライブの設定を None(な し)に変更します。次に、ドライブをコンピュータから取り外します。 Write fault ― オペレーティングシステムがフロッピードライブまたはハードドライブにデータを書き込めません。トラブルシューティングについては、「フロッピードライブの問題」 または「ハードドライブの問題」を参照してください。 Write fault on selected drive ― オペレーティングシステムがフロッピードライブまたはハードドライブにデータを書き込めません。トラブルシューティングについては、「フロ ッピードライブの問題」または「ハードドライブの問題」を参照してください。 a:\ is not accessible.
プ ロ グ ラ ム が正しくインストールされ、 設 定されているか確 認し ま す ― 詳細については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。必要に応じて、プログラムをアンインス トールしてから再インストールします。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し ま す すべてのテストが正常に終了したら、不具合はソフトウェアの問題に関連しています。 デバイスドライバのコンフリクトを確 認し ま す l l プログラムのデバイスドライバが、特定のプログラムとコンフリクトしていないか確認します。 ソフトウェア製造元のテクニカルサポートへお問い合わせください。 そ の他の技術的な問題 デルサポートウェブサイトへアクセスします 一般的な使用方法、インストール、およびトラブルシューティングに関するご質問については、support.dell.
Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し ま す ― いずれかのテストに失敗した場合、デルにお問い合わせください。 割り込み要 求のコンフリクトがないか確 認し ま す ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」を参照してください。 メモリの問題 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始めてください。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー ジ が表 示さ れ る場 合 l l l l l 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、使用していない開いているプログラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。 プログラムを実行するのに十分なメモリがコンピュータに搭載されているか確認します。メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。必要に 応じて、増設メモリを取り付けます。 メモリモジュールを装着しなおし、コンピュータがメモリと正常に通信しているか確認します。 コンピュータを再起動します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し
ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す ― ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタと壁のネットワークジャックの両方にしっかりと挿入されている か確認します。 コ ン ピ ュ ー タ背 面のネットワークインジケータを確 認し ま す ― リンク保全ライトが緑色に点灯し、ネットワーク動作ライトが橙色に点滅している場合は 100 Mb 接続を示して います。リンク保全ライトが点灯せず、ネットワーク動作ライトが橙色に点滅している場合は 10 Mb 接続を示しています。両方のインジケータが点灯していない場合は、ネットワー クと通信していないことを示しているため、ネットワークケーブルを交換する必要があります。 コンピュータを再 起 動し て、ネットワークにログオンしなおしてみます ネ ッ ト ワ ー ク の設 定を確 認し ま す ― ネットワーク管理者またはネットワーク構築者に連絡して、ネットワークの設定が正しいか、またはネットワークが正常に機能しているか確 認します。 割り込み要 求のコンフリクトがないか確 認し ま す ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」を参照して
プリンタが一覧に表示されている場合、プリンタアイコンを右クリックします。 プ ロ パ テ ィ をクリックして、ポ ー ト タブを選びます。パラレルプリンタの場合、印 刷 先の ポ ー ト がLPT1(プリンタポート) に、設定されているか確認します。USB プリ ンタの場合、印 刷 先の ポ ー ト がUSB に設定されているか確認します。 2.
Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し ま す — l l テストが正常に終了する場合、コントローラは正常に機能しています。 問題が解決しない場合、またはテストが正常に完了しない場合、デルにお問い合わせください。 割り込み要 求のコンフリクトがないか確 認し ま す ― 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」を参照してください。 ヘッドフォンから音がしない場合 ヘッドフォンケーブルの接続を確 認し ま す ― ヘッドフォンケーブルがヘッドフォンコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 Windows の音 量を調 整し ま す ― 画面の右下角のスピーカーアイコンをクリックまたはダブルクリックします。音量が上げてあり、サウンドがミュートに設定されていないか確 認します。 システム基板の問題 以 下を チ ェ ッ ク し、Diagnostics( 診断)チ ェ ッ ク リ ス トに必 要 事 項を記 入してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』に記 載されている「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、こ の項の作 業を始め
画面に何も表 示されない場合 メ モ:トラブルシューティングについては、モニターのマニュアルを参照してください。 モ ニ タ ー の電 源ラ イ ト を確 認し ま す ― 電源ライトが消灯している場合、ボタンをしっかり押して、モニターに電源が入っているか確認します。電源ライトが点灯または点滅してい る場合、モニターに電力が供給されています。電源ライトが点滅する場合、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。 モ ニ タ ー ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す ― コネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。(通常、モニターケーブルコネクタには欠けているピンがあります。) コンセントを確 認し ま す ― 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 電 源ケ ー ブ ル を交 換し ま す ― コンピュータおよびモニターの電源ケーブルを交換して、電源ケーブルに問題がないか確認します。 ビ デ オ延 長ケ ー ブ ル を確 認し ま す( 使 用している場 合 ) ― 使用しているビデオ延長ケーブルを取り外すことによって問題が解決する場合、ケーブルの不良です。 別
目次ページに戻る 仕様 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサタイプ L1(レベル 1)キャッシュ L2(レベル 2)キャッシュ Intel® Pentium® 4 および Intel Celeron® 将来のデルサポートアップグレードに対応した設計。 8 KB または 16 KB(コンピュータの構成による) 128 KB、256 KB、512 KB、または 1 MB(コンピュータの構成 に応じて)パイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティブ、ラ イトバック SRAM メモリ タイプ 333 MHz または 400 MHz の DDR SDRAM メ モ:533 MHz FSB プロセッサで構成されている場合、 DDR400 メモリは、333 MHz で動作します。 メ モ:Pentium 4 800 MHz FSB プロセッサで構成されている場 合、DDR333 メモリは、320 MHz で動作します。 メモリアーキテクチャ デュアルチャネル DDR SDRAM メモリコネクタ 2 メモリ容量 128 MB、256 MB、512 M
バス処理速度 スモールデスクトップコンピュータ 33 MHz システム基板上のロープロファイルカード(カードサイズ = 高さ 6.35 cm × 長さ 16.76 cm)コネクタ × 1 オプション:ライザーカード上のフルハイト PCI カード(カードサイズ = 高さ 10.67 cm × 長さ 17.
ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン ハードドライブライト 緑色のライト リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時はライトの点灯なし、100 Mb 伝送時は緑色のライ ト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネルにライトが 4 つ 電源 DC 電源装置: ワット数 スモールデスクトップコンピュータ:210 W ミニタワーコンピュータ:250 W 熱散逸 スモールデスクトップコンピュータ:717 BTU / 時(486 kJ / 時) ミニタワーコンピュータ:853 BTU / 時(486 kJ / 時) 電圧 スモールデスクトップコンピュータ: 固定電圧電源 — 110 V、50 / 60 Hz 手動選択および自動検出電源 — 50 / 60 Hz で 90 ~ 135 V、50 / 60 Hz で 180 ~ 265 V、50 / 60 Hz で 100 V(日本 国内向けコンピュータの場合) ミニタワーコンピュータ: 定圧電源装置 ― 60 Hz で 100 ~ 120 V、50 Hz で 200 ~ 24
目次ページに戻る 品質の保証について Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド Dell Inc.
目次ページに戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ 170L ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、データを元の(古い)コンピュータから新しいコンピュータに転送するファイルと設定の転送ウィザードがあります。以下のデータが転送で きます。 l E メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを移行するか、書き込み可能 CD またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアに保存します。 新しいコンピュータでファイルの転送の準備をするには、次の手順を実行します。 1.
設定とファイルがすべて適用されると、フ ァ イ ル と設 定の転送ウィザードの完 了 画面が表示されます。 3. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限のあるユーザーは、追加のユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロール パネル をクリックします。 2. コントロール パネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す る をクリックします。 4. 新しいアカウントに名 前を付け ま す で、新しいユーザーの名前を入力して、次へ をクリックします。 5.
2. ネットワークケーブルのもう一方の端を壁のネットワークジャックなどのネットワーク接続デバイスに接続します。 ネットワークセットアップウィザード Microsoft Windows XP オペレーティングシステムには、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセットアッ プウィザードがあります。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → 通 信 とポイントしてから、ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 メ モ:インターネットに直 接 接続している という接続方法を選択すると、Windows XP に設置されている内蔵ファイアウォールを使用することができます。 4. チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。 5.