Users Guide
111 システムに RAID コントローラが装備されている場合は、RAID 設定 ウィザードを起動し、仮想ディスクを起動デバイスとして設
定するオプションがあります。RAID の設定の詳細については、『Dell Unified Server Configurator ユーザーガイド』を参照し
てください。
111 インストールするオペレーティングシステムを選択し、次へ をクリックします。
ドライバの抽出とコピーのプロセスがバックグラウンドで進行しているので、しばらく時間がかかる場合があります。
メモ: コピーされたドライバは、すべて 18 時間後に削除されます。コピーされたドライバを使用するには、18 時間以内に
オペレーティングシステムのインストールを完了させる必要があります。18 時間の間に、<F10> キーを押して OS のイン
ストールをキャンセルするか、オペレーティングシステムの再起動後に USC を起動すると、ドライバを削除できます。
111 オペレーティングシステムのインストールメディアを挿入し、次へ をクリックします。インストールメディアが選択したオペレー
ティングシステムに適しているかどうかが USC によって確認されます。挿入したインストールメディアがオペレーティングシステ
ムの選択と一致しない場合は、排出されます。
111 終了 をクリックしてシステムを再起動し、オペレーティングシステムのインストールを続けます。再起動すると、システムは OS
インストールメディアから起動します。
Dell Systems Build and Update Utility を使用してのオペレーティングシステム
のインストール
111 システムの DVD ドライブに『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』 を挿入し、システムを再起動し
ます。
システムの起動中は、以下のオプションを使用できます。
Dell Systems Build and Update Utility
Dell Systems Build and Update Utility ホーム 画面が表示されます。
光メディア(CD/DVD)のチェック
DVD が正しく作成されているかをチェックし、コンテンツを確認します。
光メディア(DVD)の起動をスキップする - ハードドライブから起動
ハード ドライブから起動し、オペレーティングシステムがシステムにインストールされたことを確認します。システムにオ
ペレーティングシステムがインストールされていない場合は、DVD から起動します。
メモ: 10 秒以内にオプションを選択しないと、 Dell Systems Build and Update Utility がデフォルトで選択さ
れ、DVD を使用してシステムが自動的に起動します。
DTK コマンドラインインタフェース(Linux)
Dell OpenManage Deployment Toolkit のコマンドラインインターフェースを起動します。
メモ: このオプションは、Linux システムのみで使用可能です。
111 サーバー OS のインストール の 設定 をクリックするか、Dell Systems Build and Update Utility のホームページにある左
側のペインで サーバー OS のインストール をクリックします。
111 手順に従って、ハードウェアを構成してオペレーティングシステムをインストールします。
RAID のインストールの詳細については、docs ディレクトリに含まれる 『 RAID 導入ガイド 』を参照してください。
Dell Systems Build and Update Utility の使用に関する情報の詳細については、docs ディレクトリまたはデルサポートサイト
support.dell.com に含まれる『Dell Systems Build and Update Utility ユーザーズガイド』を参照してください。










