Reference Guide
重要情報 33
Windows プレインストール環境(WinPE)が OSLOADER 用に有効
に設定されている場合に、システムのプロパティ ウィンドウが
表示される
Dell 参照番号 : 72440
BCD 内で WinPE が OSLOADER 用に ON に設定されている場合、それ
以降の再起動時に システムのプロパティ ウィンドウが表示されます。
これは Windows Server 2008 SP2 の既知の問題です。
メモ: 正しいコマンドは WinPE=Yes です。WinPE=ON は無効なコマンド
です。
BCDedit を WinPE から起動するように設定すると、システムが
WinPE から起動しなくなる
Dell 参照番号 : 72445
BCD edit のマニュアルには、BCD 内にフラグを設定すれば、システムが
WinPE から起動するように設定できると書かれています。しかし、BCD
を設定してシステムを再起動すると、システムは WinPE から自動的に起
動しません。
以下の手順に従って、WinPE(RAM ディスクから)と Windows
Server 2008 のデュアルブートを実行します。一部修正を施せば、
WinPE ブートを WIN ブートではなくフラットファイルブートに
変更できます。
システム構成 :
•
パーティション
:
ユーティリティパーティション(非表示)
と
OS
(
C:\
)
•
WinPE
の場所
: C:\sources\boot.wim
(
RAM
ディスクから起動する
WIN
フォーマットでは、フラットファイルフォーマットも可能
です。)
•
OS
の場所
: C:\










