Reference Guide
重要情報 21
休止状態からの初めての復帰時に Windows エラーリカバリ画面
が表示される
Dell 参照番号 : 144905
Windows Server 2008 SP2 を使用している Dell PowerEdge シス
テムで休止状態から初めて復帰するときに、ログイン画面ではなく、
Windows エラーリカバリ ダイアログボックスと起動オプションが表
示されます。
これは Windows Server 2008 SP2 の既知の問題です。
Windows 管理グループのメンバーがグループの権限を継承しない
Dell 参照番号 : 88971
デフォルトで、Windows Server 2008 SP2 の管理グループには COM セ
キュリティの Remote Activation(リモートからのアクティブ化)と
Windows Management Instrumentation(WMI)ルートの Remote
Enable(リモートの有効化)の権限があります。ただし、デフォルト
の権限を継承するのは、管理者アカウントのみです。管理グループの他
のメンバーが WMI と COM に完全にアクセスするには、特定の権限が
必要です。
この問題を回避するには、次の手順を実行して管理グループのメンバー
にアクセスを許可します。
•
サーバーシステム上の
DCOM
に対して
Remote Activation
(リモートからのアクティブ化)を有効にします。
•
サーバーシステム上の
WMI
に対して
Remote Enable
(リモートの
有効化)を有効にします。
slsvc.exe プロセスの実行中に、Microsoft Application Verifier 3.1
に Software Licensing エラーが表示される
Dell 参照番号 : 69097
OS がアクティブになっているシステム上で
slsvc.exe
(ソフトウェア
使用許諾サービス)プロセスに対して Microsoft Application Verifier
3.1 を実行すると、Software Licensing Service reported
that the License is Tampered(ライセンスが改ざんされたとの
報告がありました)というエラーメッセージが表示されます。
アプリケーションのリストから slsvc.exe を削除するには、次の手順
を実行します。










