Users Guide
タスクオプション
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UserID(ユーザ
ー ID)
管理下システムのユーザー ID を入力します。
Password(パス
ワード)
パスワードを入力します。
KG Key(KG キ
ー )
KG キー値を入力します。
KG キーは、ファームウェアとアプリケーションの間で使用する暗号化キーを生成するための公開キーです。KG キー値は、偶数の 16進文字です。KG キーは、IPMI タスクだ
けで表示されます。
KG 値の表示
現在の KG キー値を確認するには、次のコマンドを実行します(コマンドラインビルダタスクを使用します)。
ipmitool raw 0x18 0x56 <CHAN> 0x00 0x0
このコマンドで、<CHAN> は、個々の LAN チャネル番号です。
KG キーなど、タスク出力をファイルに保存します。この KG キーを使用して、他の IPMI CLI タスクを実行します。
Log(ログ)
情報ログを設定して、タスクの実行詳細をログファイルに書き込みます。ログファイルは、ローカルファイルシステム(タスクサーバー)だけで作成できます。
l Output to file(ファイルに出力) - 情報をファイルに記録します。このオプションは、実行アプリケーションの標準出力をログファイルに書き込みます。このオプショ
ンを選択した場合、ログファイルのパス名およびファイル名を入力する必要があります。このオプションはデフォルトで無効に設定されています。
指定したログファイルが存在する場合、このオプションを選択すると、そのログファイルが上書きされます。
l Append(追加) - 実行コマンドのログ情報を指定ファイルに追加します。ファイルが存在しない場合、Dell Management Console により新しいファイルが作成さ
れます。
l Include Errors(エラーを含める) - Dell Management Console により検出されたすべてのエラーをログファイルに書き込みます。
SSH
SSH ポート番号を設定して、必要な情報を提供します。
SSH オプションは、Dell OpenManage Server Administrator タスクだけで使用できます。
l SSH Port Number(SSH ポート番号) - 管理下 Linux システムで SSH ポート番号を設定します。デフォルト値は 22 です。
l Generate Trusted Key(トラステッドキーの生成) - デバイスとの通信用のトラステッドデバイスキーを生成します。このオプションはデフォルトで無効に設定さ
れています。このオプションを有効にすると、Linux システムでのタスクの初回実行時、およびシステムプロパティが変更されたときにタスクが実行されます。










