Users Guide
監視と警告ソリューションのライセンスに関する制限事項
Dell Management Console には、監視と警告ソリューションで使用できる機能に影響を及ぼす制限付きのライセンスがあります。このライセンスを使用すると、Dell デバイスのみでポリシーを実行
したり、ポリシーを制限付きで変更したりできます。
ただし、無制限ライセンスや追加の監視パックを購入すると、Dell ポリシーに設定されているすべての機能を利用できます。
制限付きの Dell ライセンス
このライセンスでは、次のタスクを実行できません。
l メトリクスの作成。
l ルールの作成。
l メトリクスの複製。
l 次の例外を除くメトリクスまたはルールの変更。
メトリクスに対しては、次の操作を実行できます。
l メトリクスのポーリング間隔の変更。
l メトリクスタイムアウトの変更。
l メトリクスの有効化または無効化。
ルールに対しては、次のタスクを実行できます。
l ルールの条件の変更。
l ルール値タイプの変更。
l ルール値の変更。
l ルールの繰り返し回数の変更。
l ルールのオーバータイム値の変更。
l ルールの状況属性の変更。
l ルールのアクション属性の変更。
l ルール、パック、およびカテゴリの有効化または無効化。
l ルールの複製。
ポリシーに対しては、次のタスクを実行できます。
l ポリシーターゲットの変更。
l ポリシーに対するルールの追加または削除。
ライマリ正常性状態を取得するには、Server Administrator がインストールされている必要があります。同様に、プリンタには、その正常性を監視するため、SNMP を
サポートする埋め込みエージェントが必要です。
プロトコルのサポート
Dell 監視メトリクスはスマートメトリクスであり、プロトコルに依存します。これらのメトリクスは、 SNMP、WMI、WS-MAN、IPMI、NaviCli、Symbol、および Linux コ
マンドなどのプロトコルやインタフェースから 1 つまたは複数によるサポートを必要とします。接続プロファイルと資格情報管理を参照してください。
検出ソリューション
監視するデバイスは、検出され、Dell デバイスとして分類される必要があります。検出ソリューションは、エージェントバージョンおよび製造元のデータを収集します。こ
のデータは、リソースマネージャビューでエージェントの正常性を表示するときに使用されます。
メモ: デバイスは、検出で使用されたプロトコルのみによって監視できます。
メモ: デバイスを監視するには、デバイスが Dell デバイスとして分類されている必要があります。 たとえば、Dell コンピュータ や Dell プリンタ などです。
イベントソリューション
イベントコンソールには、Dell Management Console によって受信されたすべての SNMP トラップと監視警告が表示されます。Managed Resources by
Status(状態別の管理対象リソース)、Group View(グループビュー)、および Resource Manager Health View(リソースマネージャ正常性ビュー)などの各
種ウェブパーツでは、監視警告を使用してデバイスの正常性を計算します。また、SNMP トラップは「OnDemand 監視」機能も推進します。
レポートソリューション
レポートソリューションは、Dell の監視ベースのレポートをインストールします。
Dell Management
Console のホームページ
ホームページには Group Health View(グループ正常性ビュー)があります。これは、デバイスの正常性状態を表示する主要インタフェースです。
Dell ライセンス
Dell ライセンスはデフォルトのライセンスであり、Dell デバイスを監視するために必要です。また、Dell ライセンスによって、既存のポリシーを制限付きでカスタマイズで
きます。ただし、新しいポリシーを作成することはできません。
無制限ライセンス
無制限ライセンスはフルライセンスであり、既存の監視ポリシーの完全な変更およびユーザー定義ポリシーの作成を行うことができます。このプラグインは Symantec
から購入できます。
Altiris Agent for Linux
Linux パフォーマンスの監視に必要です。
Linux Monitor Agent
Linux パフォーマンスの監視に必要です。










