Users Guide
プグレードをサポートしていません。
32 ビットオペレーティングシステムにインストールできる最新バージョンの Dell Management Console へのアップグレードについては、support.dell.com/manuals を参照してください。
HTTPS の有効化
Dell Management Console をインストールした後、リモートデスクトップ機能および RAC Telnet 機能を使用するには、HTTPS を有効にします。
HTTPS を有効にするには、次の手順を実行します。
1. デスクトップ から Start(スタート)® Run(ファイル名を指定して実行)を選択します。
2. Run(ファイル名を指定して実行)で、inetmgr と入力します。
Internet Information Services Manager が表示されます。
3. 右側のペイン(中央)でサーバー(ホスト名が表示されます)を選択し、 Server Certificates(サーバー証明書)をダブルクリックします。
4. 右側のペインで Create Self-Signed Certificate(自己署名証明書の作成)をクリックします。
5. ウィザードに名前を入力し、OK をクリックします。
6. ホスト名の下の左側のペインで、Sites(サイト)ツリーを展開して Default Web Site(デフォルトウェブサイト)をクリックします。
7. Actions(アクション)の下の右側のペインで、Bindings...(バインド) ® Add(追加)をクリックし、HTTPS タイプを選択します。
8. SSL Certificate(SSL 証明書)の下から、作成した証明書を選択します。
9. 中央ペインで SSL Settings(SSL 設定)をクリックし、Require SSL (SSL 必須)を選択します。
トラブルシューティング
トラブルシューティングの詳細については、『オンラインヘルプ』を参照してください。
パフォーマンス調整
Dell Management Console にリモートデータベースを設定した場合に、Dell Management Console のパフォーマンスを最適化するには、en.community.dell.com/dell-
groups/dell-management-console/m/dell_management_console-mediagallery/default.aspx?PageIndex=3 からダウンロードできるホワイトペーパーを参照してくださ
い。
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メモ: Dell Management Console のインストール時に HTTPS を有効にするには、インストールの準備状態のチェック完了後に表示されるページで、Use SSL to access the
Management Platform(SSL を使用して管理プラットフォームにアクセスする)を選択します。
Dell Management Console を開くときは、URL に LACALHOST ではなくシステムホスト名が含まれていることを確認してください。LOCALHOST が含まれていると、証明書エラー
が発生し、右クリック操作が機能しません。
また、右クリック操作のレジストリキーファイルがレジストリに入っていることを確認してください。










