Users Guide
ホストを検出する場合の前提条件は次のとおりです。
l サーバーで WSMAN サービスを有効にする
l 検出タスクで使用される接続プロファイルで WSMAN を有効にする
ホストと仮想マシンの関連付け
l 仮想ホストサーバーは、これらのホストサーバーで実行されているハイパーバイザオペレーティングシステムに基づいて識別されます。
l 仮想ホストサーバーは、Virtual Host(仮想ホスト)ノードの All Devices(すべてのデバイス)ツリーに表示されます。
l サーバーで実行されている仮想マシンは、ネットワーク上で個別に検出されます。
l ホストで実行されているホストと仮想マシンの間の関連付けは、検出後に仮想マシンの MAC アドレス、IP アドレス、および UUID を使用して作成されます。
l 左ペインのホストサーバーをクリックすると、ホストに関連付けられている仮想マシンが右ペインに表示されます。
インベントリ
Classic ESX
ハードウェアインベントリは、Dell OpenManage Server Administrator SNMP エージェントを使用して表示されます。
Classic ESX サーバーのインベントリを開始する場合の前提条件は次のとおりです。
l Server Administrator がサーバーにインストールされている
l サーバーで SNMP サービスが有効になっている
l インベントリタスクで使用される接続プロファイルで SNMP が有効になっている
HyperV
ハードウェアインベントリは、Server Administrator SNMP または WMIエージェントを使用して表示されます。
HyperV サーバーのインベントリを開始する場合の前提条件は次のとおりです。
l Server Administrator がサーバーにインストールされている
l サーバーで SNMP または WMI サービスが有効になっている
l インベントリタスクで使用される接続プロファイルで SNMP または WMI、もしくはその両方が有効になっている
Embedded ESX
ハードウェアインベントリは、VMware によって提供される CIM プロバイダを使用して表示されます。情報は、WSMAN プロトコルを使用して収集されます。
Embedded ESX サーバーのインベントリを開始する場合の前提条件は次のとおりです。
l サーバーで WSMAN サービスが有効になっている
l インベントリタスクで使用される接続プロファイルで WSMAN が有効になっている
ESXi 設定
CIM OEM プロバイダの有効化
ESXi サーバーから(Dell Management Console モニタで報告される)正常性情報を受信するには、CimOemProvidersEnabled 構成設定を有効にします(値 1 に設定)。そして、ESXi インス
トール後の初回時に管理エージェントを再起動します。
CIM OEM プロバイダを有効にするには、次の手順を実行します。
1. RCLI ツールを VMware ウェブサイト vmware.com/go/remotecli/ からダウンロードしてインストールします。
2. リモートの Windows または Linux サーバーから次の VmWare RCLI コマンドを実行します。
vicfg-advcfg.pl --server <IP アドレス> --username <user_name> --password <パスワード> --set 1 Misc.CimOemProvidersEnabled










