Users Guide
4. Enable discovery logging(検出ログを有効にする)を選択し、検出ログの保存場所へのパスを入力して Save Settings(設定の保存)をクリックします。
5. ブラウザウィンドウを閉じ、Altiris Object Host Service を再起動します。
検出のパフォーマンス
Dell Management Console の検出タスクのパフォーマンスを管理するために、検出タスクを作成する
前に
各検出タスクに必要なスレッド数を設定することができます。
1. Settings(設定)® All Settings(すべての設定)の順にクリックします。
2. 右ペインで、Settings(設定)® Discovery and Inventory(検出とインベントリ)® Network Discovery Settings(ネットワーク検出設定)の順にクリックします。
3. 右ペインで、Maximum number of threads per discovery task (検出タスクごとの最大スレッド数)を変更します。
この値は、作成したすべての検出タスクに適用されます。
検出タスクの作成後にデフォルト値を変更するには、次の手順を実行します。
1. Home(ホーム)® Discovery and Inventory(検出とインベントリ) ® Network Discovery(ネットワーク検出)の順にクリックします。
Network Discovery Home(ネットワーク検出のホーム)ページが表示されます。
2. Network Discovery Task Management(ネットワーク検出タスク管理)ウェブパーツの Available Tasks(使用可能なタスク)タブで、スレッド数を変更するタスクを選択します。
鉛筆アイコンの edit(編集)ボタンをクリックします。
3. Edit Discovery Task(検出タスクの編集)ペインで、Advanced(詳細設定)をクリックします。
4. Maximum number of threads per discovery task(検出タスクごとの最大スレッド数)を変更して OK をクリックします。
警告開始検出
警告開始検出を使用すると、Dell Management Console によって管理されないデバイスを、警告またはトラップを介して検出できます。
ネットワーク内にある管理対象外デバイスのトラップ送信先を Dell Management Console システムの IP アドレスに設定します。 これらのデバイスが Dell Management Console システムに
非同期にトラップを送信すると、各トラップは個々の検出プロセスを開始し、そのプロセスによりトラップの送信元ノードが検出されます。
この機能はデフォルトでは無効になっています。
検出のトラブルシューティング
検出に関する問題のトラブルシューティングを行うには、次のツールのいずれか、または全部を使用します。
l Dell トラブルシューティングツール
l ネットワーク検出ログ
l Altiris Log Viewer
l その他のトラブルシューティングツール
Dell トラブルシューティングツールは Dell Management Console とともにインストールされており、en.community.dell.com/dell-groups/dell-management-
console/m/dell_management_console-mediagallery/default.aspx からも入手できます。このツールを使用すると、接続の問題の原因を見つけることができます。詳細については、
上記リンクで入手可能な readme を参照してください。
検出関連の問題のトラブルシューティングについては、en.community.dell.com/groups にある『Dell Management Console - Trouble shooting Guide』を参照してください。
ネットワーク検出ログ
検出ログを参照してください。
Altiris Log Viewer
Altiris Log Viewer を表示するには、次の手順を実行します。
メモ: Dell は、この機能を有効にする時には注意を払うことを推奨しています。管理対象外デバイスから多数の警告を受信すると、Dell Management Console が反応しなくなる原因となる
場合があります。










