Users Guide
l インベントリ タスクで使用されている接続プロファイルで SNMP または WMI あるいはその両方が有効になっている
Embedded ESX
ハードウェア インベントリは、VMware が提供する CIM プロバイダを使用して表示されます。 情報は WSMAN プロトコルを使用して収集されます。
Embedded ESX Server のインベントリ取得の必須条件は次のとおりです。
l サーバー上で WSMAN サービスが有効になっている
l インベントリタスクで使用されている接続プロファイルで WSMAN が有効になっている
ESXi の構成
CIM OEM プロバイダの有効化
ESXi Server から Dell Management Console の監視で報告されるヘルス情報を受信するには、CimOemProvidersEnabled 構成設定を有効にし (値 1 に設定)、ESXi インストール後初め
て Management Agent を再起動します。
CIM OEM プロバイダを有効化する方法
1. VMware Web サイト ( vmware.com/go/remotecli/) から RCLI ツールをダウンロードしてインストールします。
2. リモートの Windows または Linux Server から次の VmWare RCLI コマンドを実行します。
vicfg-advcfg.pl --server <ip_address> --username <user_name> --password <password> --set 1 Misc.CimOemProvidersEnabled
3. ESXi Server Direct Console User Interface (DCUI) メニューから再起動するか、サーバーから再起動します。
Dell Management Console の構成
セキュリティで保護された展開モード - HTTPS を介して WSMAN に接続
Dell Management Console が ESXi Server 上でセキュア モードで実行している WS-MAN に接続する場合に必要な構成は、次のとおりです。
1. WS-MAN 資格情報セットは Credential Manager を使用して作成されています。
すべての ESXi Server が同じユーザー名とパスワードの設定を所有する場合には、資格情報のセットは 1 つだけ必要です。
2. WS-MAN プロトコルを使用する接続プロファイルが有効で、次の設定が適用されています。
a. ステップ 1 で示されているように資格情報のセットが作成されています。
b. セキュア モードが選択されています。
c. セキュア ポート テキスト ボックスには ESXi Server 上の HTTPS サービスのポート番号が定義されています。 デフォルトでは、この値は 443 です。
d. SSL 証明書ファイルは ESXi Server からダウンロードされた SSL 証明書 (自己署名入り) にポイントしています。 複数の SSL 証明書を Dell Management Console 接続プロ
ファイルにインポートする方法のセクションを参照してください。
メモ: VI クライアント ([構成] → [ソフトウェア] → [高度な設定] → [Misc] → [OEM プロバイダの有効化 ]) を使用して CimOemProvidersEnabled プロパティを設定する
こともできます。










