Users Guide
Dell Management Console の検出タスクのパフォーマンスを管理するには、検出タスクを作成する
前
に各検出タスクに必要なスレッド数を設定することができます。
1. [設定]→ [すべての設定] をクリックします。
2. [設定]→ [検出とインベントリ] → [Network Discovery の設定] をクリックします。
3. 右側のウィンドウで検出タスクごとの最大のスレッド数を変更します。
この値は、作成したすべての検出タスクに適用されます。
検出タスクの作成後にデフォルトの値を変更するには、次のステップに従います。
1. [ホーム] → [検出 とインベントリ]→ [Network Discovery] をクリックします。
[Network Discovery ホーム] ページが表示されます。
2. [Network Discovery タスクの管理] Web パーツの[使用可能なタスク ]タブの下で、スレッド数を変更するタスクを選択します。
[編集] ボタン(鉛筆のアイコン) をクリックします。
3. [検出タスクの編集] ウィンドウで、[高度] をクリックします。
4. 検出タスクごとの最大スレッド数を変更して [OK] をクリックします。
警告開始検出
警告開始検出は、Dell Management Console によって管理されて
いない
デバイスの警告またはトラップを介する検出を有効にします。
ネットワーク内の
管理対象外
のデバイスのトラップ送信先を Dell Management Console システムの IP アドレスで構成します。 これらのデバイスがトラップをDell ManagementConsole シス
テムに非同期に送信する場合、各トラップはトラップを送信するノードを検出する個々の検出プロセスを開始します。
この機能はデフォルトでは無効になっています。
検出のトラブルシューティング
検出のトラブルシューティングを実行するには、下記のツールの 1 つまたはすべてを使用します。
l Dell トラブルシューティング ツール
l Network Discovery ログ
l Altiris™LogViewer
l その他のトラブルシューティング ツール
Dell トラブルシューティング ツールは、Dell Management Console のインストール可能なプログラムで入手できます。このツールを使用して、接続問題の原因を発見することができます。 詳細に
ついては、次の場所で入手できる「Readme」を参照してください: <DMC DVD>\Tools\Troubleshoot\Readme.txt。
検出に関する問題のトラブルシューティングは、次の場所にある『Dell Management Console - Trouble shooting Guide』を参照してください。 en.community.dell.com/groups
Network Discovery ログ
「検出ログ」を参照してください。
メモ: この機能を有効にする場合は注意してください。 管理対象外のデバイスから多くの警告を受信すると、DellManagementConsole が反応しなくなる原因となる場合があります。










