Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド まえがき はじめに セットアップと操作 電源の使い方 ノートブックコンピュータを携帯するときは Intel SpeedStepオプション ドライバおよびユーティリティのインストール コンピュータのカスタマイズ ハードディスクドライブの取り付け コンピュータのトラブルシューティング 仕様 困ったときは PP01Sモデル このマニュアルの内容は予 告な し に変更されることがあります。 © 2 0 0 0年 すべての著 作権はDell Computer Corporationにあります。 Dell Computer Corporationからの許可なしには、いかなる方法においてもこのマニュアルの複写、転載を禁じます。 このマニュアルに使用されている商標: Dell、Latitude、OptiPlex、Dimension、Inspiron、およびDellWareはDell Computer Corporationの商標です。Microsoft、Windows、Windows NT、お よびMS-DOSは、Microsoft Corporationの登録商
目次ページに戻る ACアダプタ:Dell™ Latitude™ L400ユーザーズガイド ACアダプタの使い方 ACアダプタの接続 コンピュータの起動 ACアダプタの使い方 ACアダプタは、コンセントからのAC電源をコンピュータで使用されるDC電源に変換します。アダプタキットには、DCケーブル(コンピュータに接続)の付 いたACアダプタ、およびアダプタをコンセントに接続するAC電源ケーブルが含まれます。 コンピュータの電源を入れた状態でも切った状態でもACアダプタに接続できます。 ACアダプタは世界各国のAC電源に適合します。ただし、電源コネクタは国によって異なります。国外でAC電源を使用するときは、その国に適した電源 ケーブルが必要になる場合があります。 Latitude L400アドバンスポートリプリケータにドッキングされたコンピュータは、ACアダプタを通してコンセントに接続したアドバンスポートリプリケータか ら、電源が供給されます。 メ モ: バッテリを取り付けているコンピュータをA C電 源に接続して動 作させると、A Cアダプタは必 要に応じてバッテリを充 電して、 充 電 状態を保ちます。 注
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目次ページに戻る 電力管理設定:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 省電力設定の最適化 Windows NTのSuspend-to-Diskモード キーの組み合わせの使い方 Windows 98、Windows 2000、およびWindows Meの休止状態モード ディスプレイを閉じる Windows 98およびWindows Meの電源の管理のプロパティ サスペンドモード Windows NTの電源の管理のプロパティ スタンバイドモード Windows 2000の電源オプションのプロパティ 省電力設定の最適化 バッテリの電力は通常、省電力設定を低い値(短い時間)に設定するほど長持ちします。一方、高い値(長い時間)を設定すると、コンピュータのパフォ ーマンスが向上します。 バッテリを使用するコンピュータの動作時間とソフトウェアの相対的な性能に設定が与える影響は、次の方法で確認できます。 l 電源管理の設定のすべてをデフォルトに設定してコンピュータを使用します。 l 電源管理の設定のすべてを無効またはオ フに設定してコンピュータを使用します。 l 電源管理
コンピュータの電力を節約するには、コンピュータを使用しないときにディスプレイを閉じる方法もあります。ディスプレイを閉じる場合に、外付けモニタが 接続されていなければ、コンピュータのディスプレイが自動的にオフになり、またセットアップユーティリティのPower画面でLid Closeオプションをどのよう に設定しているかによって、コンピュータはサスペンドモード(Windows 98、Windows 2000、およびWindows Meではスタンバイモード)になることもありま す。 メ モ: 外付けモニタが接続されていると、ディスプレイを閉じてもコンピュータはサスペンドモード(またはスタンバイモード)を起 動しませ ん。 外 付けモニタはそのまま使 用できます。 操作を再開するには、ディスプレイを開きます(コンピュータの操作を再開できるようになるまでに数秒かかることがあります)。 サスペンドモード ご使用のコンピュータでMicrosoft Windows NT®オペレーティングシステムが動作している場合、サスペンドモードによりほとんど全ての機能が停止しま すが、約20秒から30秒ですぐに操作を再開できる状態になっ
メ モ:ご使 用のコンピュータには、出荷前に適 切な大き さ のS2Dファイルがあらかじめ作 成されています。ファイルを削 除したり、ファイル のサイズを大きくしたり、 削 除し たS2Dファイルを再び追 加す る場 合は、S2D(Suspend-t o-Disk)ユーティリティを使 用してください。S2D ファイルの作 成の詳 細は、 「Suspend-t o-Diskユーティリティ」を参照してください。 Windows 98、Windows 2000、およびWindows Meの休 止状態モード メ モ:休止状態モードにはWindows NTで使 用されるsuspend-t o-diskモードと同様の機 能があります。 ACPIが稼動しているシステムでは、コントロールパネルの電 源オプションのプロパティ(Windows 2000)または電 源の管 理のプロパティ(Windows 98 およびWindows Me)で、コンピュータの休止状態モードを有効にできます。 休止状態モードでは、メモリにあるすべての内容をハードディスクドライブにコピーしてから、コンピュータへのすべての電源を切ります。通常の操作を再
l l l l アラーム - バッテリ低 下アラームおよびバッテリ切れアラーム(Windows 98)またはバッテリ低 下の警 告およびバッテリ消 耗の 警 告(Windows Me)を設定して、システムのバッテリ残量が一定レベル(%)より低くなった場合に警告を表示することができます。出 荷時には、バッテリ低 下アラームおよびバッテリ切れアラームの各チェックボックスはオフになっています。これらの項目はオンにし ないことをお勧めします。 電 源メーター - システムがバッテリで動作している場合にバッテリの残量(%)を表示できます。システムがAC電源で動作している 場合には、メッセージが表示されます。 詳 細または詳細設定 - Windows のタスクバー上に電 源メーターを表示して、コンピュータがスタンバイモードから復帰する際にパス ワード画面を表示できます。また、電源ボタンの動作も設定できます。 休 止状態 - Windowsの休止状態モードを有効にすることができます。 Windows NTの電 源の管 理のプロパティ パワーマネージメントコントローラ(Power Management Contro
目次ページに戻る バッテリ:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド バッテリについて バッテリの低下を知らせる2回目のアラーム バッテリの使い方 バッテリの問題検知 バッテリの充電 バッテリの廃棄 高温のバッテリの充電 バッテリ電源 バッテリの交換 バッテリ自動学習ユーティリティ バッテリ充電ゲージ コンピュータの起動 バッテリの低下を知らせる最初のアラーム バッテリについて コンピュータはコンセントが使用できない場合に、4電池式または6電池式のリチウムイオンバッテリを装備しています。バッテリはコンピュータの底面に あり、コンピュータの底面の一部のように見えます。リチウムイオンバッテリは従来のバッテリよりも寿命が長いので、頻繁に交換する必要がありませ ん。また、再充電の前に完全に使いきる必要はありません。 使用済みのバッテリは、家庭用の一般ごみと一緒に捨てないでください。詳しい情報は、「バッテリの廃棄」を参照してください。 コンピュータをバッテリで動作するときは、次の項目に留意してください。 l バッテリの駆動時間(フル充電による動作時間)は、設定されている電
スタンバイモード(Microsoft® Windows NT® ではサスペンドモード)を起動すると、コンピュータはバッテリで約1週間サスペンドモードの状態を維持するこ とができます(サスペンドモードまたはスタンバイモードを起動する前にバッテリがフル充電されている場合)。 コンピュータを保管する場合は、すべてのデバイスを取り外してコンピュータの電源を切ります。コンピュータを長期間保管しておく場合は、バッテリを取 り外します。バッテリは使用しなくても、長期の保管中に消費します。長期保管後には、コンピュータをバッテリで動作する前にバッテリをフル充電してく ださい。 メ モ:バッテリの寿命を延ばすには、バッテリを室温で保 管してください。 バッテリの充 電 コンピュータをコンセントに接続するたびに、またコンセントに接続されているコンピュータにバッテリを取り付けるたびに、コンピュータはバッテリの充電 状態をチェックします。ACアダプタは必要に応じてバッテリを充電し、充電量を維持します。 メ モ:バッテリの性 能を最大限まで引き出す た め、バッテリの充 電は室温でのみおこなってください。 バッテリが充電中は、通常バッ
3. バッテリをバッテリベイから取り外します。 コンピュータのディスプレイを閉じ、コンピュータを裏返します。バッテリベイのラッチを解除の位置(図2参照)に動かすと、バッテリの片側が少し外 に出ます。片手でラッチを解除の位置で押さえたまま、もう一方の手でバッテリを持ち上げて、バッテリベイから取り出します。ラッチから手を離し ます。 図2 バッテリの取り外し 4. 新しいバッテリを図2に示す位置に合わせ、外側の端をコンパートメントの中に下げます。 バッテリの4つの小さなタブが、コンピュータの内側面の4つのスロットにかみ合います。 5. バッテリを所定の位置にしっかり押し込み、周りと凹凸がないようにします。 コンピュータを表にひっくり返す前に、ラッチが完全に閉じていることを確認します。 6.
l インジケータランプが1つ点灯していたら、バッテリの充電量は1 % ~ 25 %残っています。 l インジケータランプが2つ点灯していたら、バッテリの充電量は26 % ~ 50 %残っています。 l インジケータランプが3つ点灯していたら、バッテリの充電量は51 % ~ 75 %残っています。 l インジケータランプが4つ点灯していたら、バッテリの充電量は76 % ~ 100 %残っています。 バッテリの低 下を知らせる最 初のアラーム バッテリが低下した場合の操作は、オペレーティングシステムによって異なります。 l l Windows 98、Windows 2000、またはWindows MeなどのACPI(Advanced Configuration and Power Interface)対応システムの場合は、バッテリの 低下の通知および処置を電 源の管 理のプロパティ ウィンドウ(Windows 98またはWindows Me)または電 源オプションのプロパティ ウィンドウ (Windows 2000)を使って設定できます。 Windows NTなどのAPM(Advanced P
使用済みのバッテリは、家庭の一般ごみと一緒に捨てないでください。バッテリの回収施設については、お近くの市役所などの行政機関にお問い合わ せください。 バッテリ電 源 コンピュータをコンセントに接続して使用すると、自動的にバッテリを節電できます。また、コンセントに接続している間にバッテリは再充電されます。バッ テリの寿命は充電回数に大きく影響されるため、使用可能な場合はコンセントに接続してコンピュータを動作させてください。 コンピュータの電力管理機能を個別に設定して、電力管理をカスタマイズすることができます。これらの電力管理機能は、アプリケーションプログラムお よびデバイスの動作状況を監視して、活動していないデバイスや部品を遅くしたり停止したりすることによって、消費電力を抑えます。 メ モ: 電力管理機能を設 定すると、バッテリによるコンピュータの使用時間は長くなりますが、コンピュータの性 能の一 部が制 限される ことがあります。たとえば、ハードディスクドライブを停 止するよう設 定し た場合、次にコンピュータがハードディスクドライブにアクセスす る と、多少時間がかかることがあります。 ま た、サスペンド
目次ページに戻る CD-ROM、DVD-ROMおよびCD-RWドライブ:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド ドライブの使い方 CD、DVDおよびCD-RWディスクの取り扱い サポートするディスクのタイプ ドライブの使い方 CD-ROMおよびDVD-ROMドライブは読み込み専用のデバイスで、市販されているほとんどの8 cmまたは12 cmのオーディオCDとビデオCDを再生する ことができます。CD-RWドライブは、CD-RWの記録再生およびCDの再生ができます。適切な CD-ROMとCD-RWのデバイスドライバがハードディスクドラ イブにプリインストールされています。また、DVD-ROMドライブで、ほとんどのCDの再生を可能にするドライバ、およびDVDからデータを読むためのドラ イバもプリインストールされています。 これらのデバイスの1つを、コンピュータのメディアベイに取り付けて使用します。 注意:メディアベイから取り出したドライブは大 切に扱ってください。ドライブを押さえつけたり上 部に物を置いたりすると、ドライブモータを破 損 す る可能性があります。ま た、ドライブはできるだけ
l CD-I (モード-2 フォーム1およびフォーム2) l CD-I Ready l CD-ブリッジ l Photo CD、CD-R (シングルおよびマルチセッション) l Video CD l l CD-RW (24x CD-ROMおよびDVD-ROMドライブはCD-RWディスクの読み込みはできますが、書き込みはできません。CD-RWドライブだけがこの タイプのディスクに書き込みができます。) DVD-5 (DVD-ROMドライブはDVD-5フォーマットをサポート) 目次ページに戻る
目次ページに戻る Dellへのお問い合わせ: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 ヨーロッパお問い合わせ番号 国際電話アクセスコード アジアおよびその他の地域のお問い合わせ番号 南北アメリカお問い合わせ番号 概要 Dellへお問い合わせになる場合は、次の電話番号、電子アドレスをご利用ください。 「国際電話コード」は、長距離電話と国際電話をおかけになる際に 必要な番号の一覧です。 「南北アメリカお問い合わせ番号」、「ヨーロッパお問い合わせ番号」、および 「アジアおよびその他の地域のお問い合わせ番 号」 は、世界各国の支所またはサービス拠点の、市外局番、フリーダイヤル番号、ウェブサイトおよび電子メールアドレスの一覧です。 海外へおかけになる場合は、電話番号に加えて 「国際電話コード」 が必要となります。 たとえば、フランスのパリからイギリスのブラックネルへ電話する場合は、次の図のように、フランス国内で指定の国際電話アクセスコード、イギリスの国 番号、ブラックネルの市外局番、最後に電話番号になります。 国内の長距離電話の場合は、国際電話アクセスコード、国番号を省略し、受信
アイルランド(ブレイ) 16 353 1 イタリア(ミラノ) 00 39 2 日本(川崎) 001 81 44 韓国(ソウル) 001 82 2 ルクセンブルグ 00 352 ― マカオ ― 853 不要 マレーシア(ペナン) 00 60 4 メキシコ(コロニアグラナダ) 95 52 5 オランダ(アムステルダム) 00 31 20 ニュージーランド 00 64 ― ノルウェー(リサケー) 095 47 不要 ポーランド(ワルシャワ) 011 48 22 ポルトガル 00 35 ― シンガポール(シンガポール) 005 65 不要 南アフリカ(ヨハネスブルグ) 09/091 27 11 スペイン(マドリード) 07 34 91 スウェーデン(アップランズヴェスビ ー) 009 46 8 スイス(ジュネーブ) 00 41 22 台湾 002 886 ― タイ 001 66 ― イギリス(ブラックネル) 010 44 1344 米国(テキサス州オー
メモ:ラテンアメリカからセー カスタマーケア(米国、テキサス州オースチン) ルス、カスタマーケア、テク ニカルサポートにお問い合 Fax(テクニカルサポートおよびカスタマーケア) わせの場合は米国の番号 (米国、テキサス州オースチン) をご利用ください。 セールス (米国、テキサス州オースチン) メキシコ (コロニアグラナダ) 512 728-3619 512 728-3883 512 728-4397 セールスFax (米国、テキサス州オースチン) 512 728-4600 728-3772 自動オーダーステータスシステム(米国、テキサス州オース チン) 512 728-0685 512 728-0686 525 228-7870 525 228-7811 フリーダイヤル:91-800-900-37 フリーダイヤル: 91-800-904-49 カスタマーケア 525 228-7878 代表 525 メモ:メキシコから自動応答 Auto Tech(自動テクニカルサポート)(米国、テキサス州オ システムおよびAutoTechに ースチン) お問い合わせの場合は
メモ:オーストリアでご使 Home/Small Business カスタマーケア 用の場合は、テクニカ ルサポートについてはド 優先アカウント/法人カスタマーケア イツのランゲンの電話 番号をご利用ください。 Home/Small Business テクニカルサポート 優先アカウント/法人テクニカルサポート 代表 01 795 67603 0660 8056 01 795 67604 0660 8779 01 491 040 テクニカルサポート 02 481 92 88 カスタマーケア 02 Webサイト http://support.euro.dell.com 電子メール:tech_support_germany@dell.
Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_fr_tech@dell.com 法人 テクニカルサポート 0825 カスタマーケア 0825 004 719 338 339 代表 01 55 94 71 00 Fax 01 55 94 71 99 Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_fr_tech@dell.
ら、セールス、カスタマ ーケア、およびテクニカ ルサポートにお問い合 わせの場合はベルギー の番号をご利用くださ い。 法人セールス (ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 00 カスタマーケア(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 19 Fax(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 92 99 代表(ベルギー、ブリュッセル) 02 481 91 00 テクニカルサポート 020 581 8838 カスタマーケア 020 Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: tech_be@dell.
テクニカルサポート 902 100 130 カスタマーケア 902 118 546 代表 91 722 92 00 Fax 91 722 95 83 テクニカルサポート 08 590 05 199 リレーショナルカスタマーケア(OptiPlex、Workstation、Latitude) 08 590 05 642 Home/Small Business カスタマーケア 08 587 70 527 Faxテクニカルサポート 08 590 05 594 セールス 08 590 05 185 Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: web_esp_tech@dell.com スウェーデン (アップランズヴェスビ ー) Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: swe_support@dell.
中国 (廈門) 香港 テクニカルサポート フリーダイヤル: 800 858 2437 カスタマーエクスぺリエンス フリーダイヤル: 800 858 2060 Home/Small Business フリーダイヤル: 800 858 2222 優先アカウント部門 フリーダイヤル: 800 858 2062 大口法人アカウント フリーダイヤル: 800 858 2999 テクニカルサポート フリーダイヤル: 800 96 4107 メモ:香港から、カスタマー カスタマーケア(マレーシア、ペナン) ケアにお問い合わせの場 Dimension/Inspironセールス 合はマレーシアの番号を 法人セールス ご利用ください。 日本 (川崎) 604 633 4949 フリーダイヤル: 800 96 4109 フリーダイヤル: 800 96 4108 テクニカルサポート(サーバ) フリーダイヤル: 0120-1984-35 テクニカルサポート(Dimension™ および Inspiron™) フリーダイヤル: 0120-1982-56 または0088-25-3355 テクニカルサ
Fax 011 709 0495 代表 011 709 7700 Webサイト: http://support.euro.dell.com 電子メール: dell_za_support@dell.
目次ページに戻る コンピュータのカスタマイズ:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド セットアップユーティリティの使い方 電力管理設定 Suspend-to-Diskユーティリティ 目次ページに戻る
目次ページに戻る Dell™ 診断プログラム:Dell Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 Dell診断プログラムのメイン画面の概要 Dell診断プログラムの特徴 システム設定情報の確認 いつDell診断プログラムを使用するか Dell診断プログラムの使い方 Dell診断プログラムの起動 概要 Dell診断プログラムは、一般の多くの診断プログラムとは異なり、コンピュータのハードウェアのチェックをおこなう際に、専用の装置を使う必要もなく、ま たデータを破壊することもありません。診断プログラムを使用することによって、コンピュータシステムの動作の信頼性を高めることができます。ユーザ 自身では解決できない問題が見つかった場合、診断テストを実行すれば、Dellのテクニカルサポートの担当者が適切な技術サポートをおこなうための重 要な情報が得られます。 注意:Dell診断プログラムは、Dellコンピュータシステム専用のものです。このプログラムを他のコンピュータで使 用すると、コンピュータが間 違 っ た反応を示したり、エラーメッセージが表 示されることがあります。 Dell診断プログラム
1. 2. 3. 4. Removable Devices ATAPI CD-ROM Drive Hard Disk Boot to LAN 5. 変更の内容をセーブし、セットアップユーティリティを終了します。 6. ResourceCDをCD-ROM または DVD-ROMドライブに挿入します。 7. システムの電源を切ります。 8. システムの電源を入れます。コンピュータは再起動し、自動的にDell診断プログラムを実行し始めます。 9.
システム設定情報の確 認 Dell Latitude L400 ResourceCDからシステムを起動すると、診断プログラムによりご使用のシステムの設定がチェックされ、その内容がメイン画面 のDevice Groupsエリアに表示されます。 次のソースは、診断プログラムに対して次の設定情報を提供します。 l セットアップユーティリティの使用中に選択したシステム設定情報の設定値(NVRAMに保存されています) l マイクロプロセッサ、ビデオコントローラ、キーボードコントローラおよびその他の主要部品の識別テスト l RAMに一時的に保存されている、基本的なBIOS設定情報 Device Groups 領域には、コンピュータに取り付けられているデバイスやコンポーネントの名前の全部が表示されない場合があります。たとえば、コン ピュータにプリンタが接続されていても、そのプリンタ名は表示されていないことがあります。プリンタはパラレル通信デバイスであることから、コンピュー タはアドレスをLPT1として認識し、それをパラレルポートとして識別します。Parallel Portsテストでプリンタの接続のテストをおこな
Device項 目 Device項目は、オンラインヘルプで学習するセクションです。Device Groupsでハイライト表示になっているデバイスの機能や目的を説明しています。 たとえば、Device GroupsリストでDisketteのDevice Help項目を選択すると次の説明が表示されます。 Diskette drive A: The diskette disk drive device reads and writes data to and from diskettes. Diskettes are flexible recording media, sometimes contained in hard shells. Diskette recording capacities are small and access times are slow relative to hard disk drives, but they provide a convenient means of storing and transferring data.
目次ページに戻る ディスケットドライブ:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド コンピュータが出荷される時点で、メディアベイには3.5インチディスケットドライブが取り付けられています。デバイスのメディアベイへの取り付けと使い方 については、「メディアベイ」を参照してください。 ディスケットドライブを使えば、3.5インチディスケットからプログラムをインストールしたり、データを転送したりすることができます。 ディスケットドライブを使用するには、3.
目次ページに戻る ディスプレイ:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 輝度の調整 デュアルディスプレイモード 拡張ビデオモード ディスプレイに問題が起きたら ビデオドライバと解像度 ディスプレイとタッチパッドのクリーニング 解像度のカスタマイズ 輝 度の調 整 コンピュータの内蔵ディスプレイの輝度を調整するには、表1のキーの組み合わせを使用することができます。 メ モ:コンピュータをバッテリ電 源で動 作させている場 合は、 目が疲れない範囲で最も低い輝 度に設 定します。 最も低い輝 度に設 定す る と、バッテリを長く使えます。 表1 輝 度関連のキーの組み合わせと機 能 キーの組み合わ せ 機 能 + ↓ 輝度を下げます。 + ↑ 輝度を上げます。 拡張ビデオモード MS-DOS®テキストモードでは、ディスプレイフォントを変更することができます。を押すと、通常ビデオモード(serifフォント) と拡張ビデオモード (エキストラリーディングserifフォント) との間を切り替えます。拡張ビデオモードでは、800 × 600
16 bpp = 65,536色 24 bpp = 16,777,256色 32 bpp = 4,294,967,296色 1台のコントローラを使っ た、マルチディスプレイの操 作 。 マルチディスプレイ(コンピュータのディスプレイと外付けモニタ)をサポートする1台のコントローラの場合、表2において1280 x 1024の解像度が両方の ディスプレイを24、16、または8bppで表示する点が異なります。 Windows 98を実行 中の外 付けモニタでの1280 x 1024解像度の使い方 1280 × 1024 あるいは 1024 × 768 の解像度をMicrosoft® Windows® 98オペレーティングシステムで実行しているシステムの外付けモニタで使うに は、外付けモニタを次の手順に従って、プラグアンドプレイモニタに設定してください。 1. スタートボタンから設 定を選択して、コントロールパネルをクリックします。 2. 画面アイコンをダブルクリックします。 3. 設 定 タブ の詳 細をクリックして、モニタタブをクリックします。 4. 変更...
6. ATI 画面タブをクリックします。 7. モニタかディスプレイのどちらかをプライマリに設定します。そしてもう1つの表示デバイスをセカンダリに設定します。(プライマリ表示デバイスには システムアイコンとタスクバーが表示されます。) 8. 適 用をクリックします。 9. は いをクリックして設定を確認します。 10. O Kをクリックして、画面のプロパティボックスに戻ります。 ウィンドウ内に2つのディスプレイアイコンが表示されます。 11. 「2」のマークの付いたディスプレイアイコンをダブルクリックして、セカンダリ表示デバイスを選択します。 12. モニタを有効にするかを尋ねる画面が表示されたら、は いをクリックしてから適 用をクリックします。 13. 希望があれば、セカンダリデバイスの画面の領 域と色のどちらかまたは両方のオプションを変更して、適 用をクリックします。 14. 「1」のマークの付いたディスプレイアイコンをダブルクリックし、手順12と13を繰り返してプライマリ表示デバイスを有効にします。 15.
目次ページに戻る ドライバおよびユーティリティのインストール: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 Dell Latitude L400 ResourceCDからのドライバおよびユーティリティ のインストール 概要 コンピュータのすべてのユーティリティ、およびDellで取り付けたデバイス用のすべてのドライバは、コンピュータがお手元に届いたときに、操作できる状 態になっています。お客様ご自身でインストールや設定を行う必要はありません。しかしながら、ドライバまたはユーティリティのインストールが必要な場 合は、コンピュータに付属のDell Latitude L400 ResourceCDを使用してください。このResourceCDには、Dell 診断プログラムおよびシステムマニュ アルも含まれています。 また、Dellのサポートウェブサイトhttp://support.dell.comからシステムツールおよびマニュアルにもアクセスできます。表示される地図をクリックして 国を選択してください。WELCOME TO support.jp.dell.
目次ページに戻る エラーメッセージ、IRQ、およびメモリ割り当て:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド エラーメッセージ メモリ割り当て IRQ割り当てコンフリクトの回避 I/Oメモリマップ エラーメッセージ アプリケーションプログラム、オペレーティングシステム、およびコンピュータ自体には、問題を検知して知らせる機能があります。問題が発生すると、コ ンピュータの内蔵ディスプレイまたは外付けモニタ(接続している場合)にメッセージが表示されることがあります。 エラーメッセージが内蔵ディスプレイや外付けモニタに表示されたときは、メッセージの内容をメモしてください。メッセージの説明と解決方法について は、表1を参照してください。 メッセージはアルファベット順に示されます。 メ モ: 表示されたエラーメッセージが表1にない場 合は、そのエラーメッセージが表 示された際に実行していたアプリケーションプログラ ムのマニュアルや、メッセージとその対 応策の説明を記 載したオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 表1 システムエラーメッセージ メッセージ 原因 対 応策
0210:Stuck Key 内蔵キーボードをご使用の場合、内 蔵キーボードが故障している可能性 があります。コンピュータの起動中 に、キーボード上のキーが押された 可能性があります。 Dell診断プログラムのStuck Keyテストを実行します。問題が解決し ない場合は、 Dellテクニカルサポートへご連絡ください。 0250:System battery is dead—Replace and run Setup バッテリの充電量が不足で、コンピュ ータの電源が入りません。 コンピュータを電源に接続し、バッテリを再充電するか、またはバッ テリを交換します。それからシステムのセットアップ設定をチェックし ます。 02D0:System cache error— cache disabled マイクロプロセッサに内蔵の1次キャ ッシュに問題が発生しました。 Dellテクニカルサポートへご連絡ください。 0251:System CMOS checksum bad—default configuration used BIOSが変更されています。 コンピュータを再起動します。Dellのロゴが
メモリ割り当て 表3に、コンベンショナルメモリ領域のマップを示します。マイクロプロセッサやプログラムがコンベンショナルメモリ内のアドレスを指定する場合、実際に は、メインメモリ内にアドレスを指定します。 メ モ: Windows 98でメモリの割り当て を確 認するには、[スタート]ボタンをクリックし、[設 定]か ら[コントロールパネル]を選択します。[シ ステム]アイコンをダブルクリックします。[デバイスマネージャ]タブをクリックし、[コンピュータ]をダブルクリックしてください。 Windows 2000はメモリ割り当て を自動的におこないます。 詳 細は、Windows 2000のマニュアルを参照してください。 表3 コンベンショナルメモリのマップ アドレスレンジ 用途 0000h-003FFh 割り込みベクトルテーブル 00400h-004FFh BIOSデータ領域 00500h-005FFh MS-DOS®およびBASICの動作領域 00600h-9FBFFh ユーザメモリ 表4に、アッパーメモリ領域のマップを示します。これらのアドレスには、システム/ビデオBIOSのような各種シ
0040-005F システムタイマ 0060-0060 キーボードコントローラ 0061-0061 システムスピーカー 0062-0062 ACPI 対応組込み型コントローラ 0064-0064 キーボードコントローラ 0066-0066 ACPI 対応組込み型コントローラ 0070-007F RTCおよびNMI が有効 0080-009F DMAページレジスタ 00A0-00BF 割り込みコントローラ#2 00C0-00DF DMAコントローラ#2 00F0-00FF 数値演算コプロセッサ 0170-0177 CD-ROMドライブコントローラ 01F0-01F7 ハードディスクドライブコントローラ 0376-0376 IDEコントローラ 0378-037F LPT1 0398-0399 システム基板のリソース 03B0-03BB VGA 03C0-03DF VGA 03E0-03E1 PCカードコントローラ 03F2-03F5; 03F7-03F7 ディスケットコントローラ 03F8-03FF COM1 目次ページに戻る
目次ページに戻る 外付けデバイスの接続:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド I/Oコネクタ ACアダプタ マウス、キーボード、外付けテンキーパッド オーディオデバイス USBデバイス モデムコネクタ パラレルデバイス NICコネクタ アドバンスポートリプリケータ メディアオプション 外付けモニタ I/Oコネクタ コンピュータの背面とコンピュータの左側にある(図1参照)I/Oコネクタに、外付けデバイスを接続できます。コンピュータのBIOS (basic input/output system)は、コンピュータを起動または再起動すると、外付けデバイスがあるかどうかを検出します。コンピュータの底面にあるドッキングコネクタを介し て、Dell Latitude L400アドバンスポートリプリケータ(APR)に接続できます。 メ モ: 外付けデバイスによっては、 正しく動 作するためにデバイスドライバと呼ばれるプログラムを事 前にシステムメモリにロードする必 要があります。コンピュータは、これらのソフトウェアドライバを通して外 付けデバイスを認 識し、 動 作させることが
コンピュータにPS/2マウスを接続した場合、セットアップユーティリティのInternal TouchpadオプションがAuto Disabled(デフォルト)に設定されている と、タッチパッドは自動的に無効になります。外付けポインティングデバイスがコンピュータに取り付けられている場合に、タッチパッドを有効なままにして おくには、セットアップユーティリティのAdvanced画面に進んで、Internal TouchpadをEnabledに設定してください。 Microsoft社製以外のPS/2互換マウスを使用し、正常に動作しない場合には、コンピュータを再起動してください。それでも動作しない場合には、マウス に付属しているディスケットからドライバをインストールしてからコンピュータを再起動してください。 キーボード メ モ:コンピュータがサスペンド(またはスタンバイ)モード、あるいはS2D(または休 止状態)モードの状態で外 付けキーボードを接続し た 場 合 、コンピュータが通 常の動 作を再 開するとすぐに外 付けキーボードは認 識されます。 外付けキーボードとコンピュータのキーボードを同時に使用することができ
注意:ディスケットドライブを外 付けで使 用していない場 合は、パラレルコネクタからパラレルディスケットドライブケーブルを取り外してください。 注意:パラレルディスケットドライブケーブルは、ディスケットドライブのみに使 用してください。このケーブルで別のデバイスとコンピュータを接 続しないでください。 ドライブアクセスインジケータは、パラレルコネクタに接続されているディスケットドライブからデータをアクセスしているときには点滅しません。 注意:ディスケットドライブがメディアベイに取り付けられていない場 合 、ディスケットドライブは大 切に扱ってください。ドライブを押さえつけたり 上に物を置いたりしないでください。ドライブモーターが故 障するおそれがあります。 アドバンスポートリプリケータ コンピュータ底面にあるドッキングコネクタを介して、コンピュータをDellのアドバンスポートリプリケータに接続できます。コンピュータのドッキングに関して は、アドバンスポートリプリケータに付属のマニュアルを参照してください。 外 付けモニタ 15ピンビデオコネクタを使用して、外付けモニタをコンピュータに接続します。 外 付け
ACアダプタは世界各国のAC電源に適合します。ただし、電源コネクタは国によって異なります。国外でAC電源を使用するときは、その国に適した電源 ケーブルが必要になる場合があります。 オーディオデバイス スピーカー、マイク、ヘッドフォンなどのオーディオデバイスは、次の方法で、2つのオーディオジャックに接続することができます。 l マイクのオーディオケーブルは、マイクジャック(MIC INジャックともいいます)に接続します。 l スピーカーのオーディオケーブルは、ヘッドフォン/スピーカージャック(ライン出力/スピーカー出力ジャックともいいます)に接続します。 モデムコネクタ コンピュータ背面にあるRJ11モデムコネクタを介して、電話線を内蔵モデムに接続できます。 注意:ご使 用のコンピュータのモデムとNICコネクタを混 同しないでください。電話線をNICコネクタにプラグ接続しないでください。 NICコネクタ コンピュータ背面にあるRJ45コネクタを介して、内蔵ネットワークインタフェースコントローラ(NIC)に接続できます。 注意:ご使 用のコンピュータのモデムとNICコネクタを混 同しないでください。電
目次ぺージに戻る 困ったときは:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド ヘルプの概要 Dellへのお問い合わせ 目次ぺージに戻る
目次ページに戻る ヘルプの概要: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド テクニカルサポート 製品情報 ヘルプツール 保証期間中の修理もしくは返金について ご注文に関する問題 お問い合わせになる前に テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、以下の手順に従ってください。 1. Dell診断プログラムを実行します。 2. 診断チェックリストを印刷し、それに記入します。 3. インストールとトラブルシューティングの手順に関しては、DellのWorld Wide Webサイト(http://support.jp.dell.com)のサポートページをご覧くださ い。 4.
テクニカルサポートにお問い合わせになる場合は、まず「お問い合わせになる前に」を参照してから、「Dellへのお問い合わせ」に記載の番号にご連絡く ださい。 ご注 文に関す る問 題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、Dellカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票を ご用意ください。電話番号は、「Dellへのお問い合わせ」を参照してください。 製品情報 Dellが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、DellのWorld Wide Webサイトのhttp://www.dell.com/jp/ をご覧ください。電話で販売担当者と話をしたいときは、「Dellへのお問い合わせ」を参照してください。 保証期間中の修 理もしくは返 品について 製 品を修 理す る場合(引き取り修 理対 応機 種の み) Dellテクニカルサポートの担当者は 、ご使用のコンピュータに関する問題の解決にあたりますが、修理が必要と判断された場合は修理のためにシステ ムやその備品の返送をお願いすることがあります。 1.
オペレーティングシステムとバージョン: 周辺機器: 拡張カード: ネットワークに接続されていますか? はい・いいえ ネットワーク、バージョン、ネットワークカード: プログラムとバージョン: システムのスタートアップファイルの内容を確認するときは、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 コンピュータがプリンタに接続されている場合は、各ファイルを印刷します。それ以外は、各ファイルの内容を記録して からDellに電話してください。 エラーメッセージ、ビープコードまたは診断コード: 問題点の説明と実行したトラブルシューティング手順 : 目次ページに戻る
目次ページに戻る はじめに: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 使用可能なオプション 機能 困ったときは 概要 Dell Latitude L400 ノートブックコンピュータは、PCIおよびIntel SpeedStep™技術を含む Intel®Mobile Pentium®III マイクロプロセッサを搭載した、拡張 性のあるマルチメディアシステムです。この項では、ご使用のコンピュータのハードウェアとソフトウェアの主な機能を説明します。図1 、図2 、および図3 にコンピュータの右正面、左背面および底面を示します。 図1 コンピュータの右正面 1 電源ボタン 2 ディスプレイラッチ 3 ドライブインジケータ 4 パドロック (Num Lock) インジケータ 5 Caps Lock インジケータ 6 Scroll Lock インジケータ 7 内蔵マイク 8 PCカードスロット 9 ハードディスクドライブ 1 0 セキュリティケーブルスロット 1 1 バッテリステータスインジケータ 1 2 電源インジケータ 1 3 タッチパッドボタン 1 4 タッチパッド 1 5 キ
1 USBコネクタ 2 スピーカーとヘッドフォン (ライン出力/スピーカー出力)ジ ャック 3 マイク (MIC IN)ジャック 4 ファン用の吸気/排気孔 5 通気孔 6 PS/2コネクタ 7 ACアダプタコネクタ 8 メディアベイコネクタ 9 パラレルコネクタ 1 0 ビデオコネクタ 1 1 モデムコネクタ 1 2 NICコネクタ 1 3 メディアベイ 図3 コンピュータの底 面 1 ドッキングコネクタ 2 リセットスイッチアクセスホール 3 マイク (MIC IN)ジャック 4 スピーカーとヘッドフォン (ライン出力/スピーカー出力)ジャック 5 USBコネクタ 6 スピーカー 7 バッテリラッチ 8 バッテリ充電ゲージ 9 バッテリ 1 0 ハードディスクドライブベイ 機能 ご使用のコンピュータには、次のような特徴があります。 l 次の機能を搭載することにより、あらゆるマルチメディアをサポートしています。 ¡ ¡ 12.
l l l システムメモリは、64 MB、128 MBまたは256 MB(購入時のオプション)のSDRAM、SODIMMで構成されています。 サスペンド(またはスタンバイ)モード とS2D(Suspend-to-Disk)モードの2種類の省電力モードによって、バッテリ電力を節約します。バッテリの充電 残量が低下すると、S2D(Suspend-to-Disk)モードはハードディスクドライブにすべてのシステムデータをコピーしてからコンピュータの電源を切るた め、データの損失を防ぎます。 3.
l プリンタ l Dell Latitudeストレージデバイス(ハードディスクドライブ、CD-ROMドライブ、CD-RWドライブ、 DVD-ROMドライブ、およびZip 250ドライブなど) l ACアダプタ l PCカード l キャリーケース オプション製品の接続やインストールの方法は、Dellからお求めになったアップグレードキット付属のマニュアルを参照してください。 お使いのコンピュー タに使用可能なオプションについての詳細は、http://support.jp.dell.
目次ページに戻る キーボード: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 内蔵テンキーパッド スピーカー関連のキーの組み合わせ ディスプレイ関連のキーの組み合わせ システム設定のキーの組み合わせ 省電力関連のキーの組み合わせ CD-ROMおよびDVD-ROMドライブ関連のキーの組み合わせ 内 蔵テンキーパッド 作業をしている時、表計算プログラムや経理プログラムで数字を入力するには、内蔵テンキーパッド(図1参照)を使うと便利です。内蔵テンキーパッド は、内蔵キーボードのいくつかのキーを共有しています。これらのキーは、内蔵キーボードの右側に青い色で記されている数字と記号文字キーです。内 蔵テンキーパッドを使用するには、 を押します(内蔵テンキーパッドが有効な間は、パドロックインジケータ が点灯します)。 図1 内 蔵テンキーパッド キーの組み合わせによっては、テンキーパッドのオン、オフに関わらず使用できるものもあります。 テンキーパッドの機能を有効または無効にするには、表1に示すテンキーパッドの組み合わせを使用しておこないます。 表1 内 蔵テンキーパ
メ モ: 表3のキーの組み合わせは、セットアップユーティリティでAdvanced画面のExternal Hot-K e yオプションを有効にしてからの 変わりにを押すことで、 外 付けキーボードから使 用できます。 コンピュータの省電力機能の起動や停止は、表3に示すキーの組み合わせを使用しておこないます。 表3 省電力関連のキーの組み合わ せ キーの組み合わ せ 機能 ディスプレイの動作を停止します。 バッテリステータスアイコンを表示します。 サスペンドまたはスタンバイドモードを起動します。 *(フランス語のキーボードの場合は*) S2D(Suspend-to-Disk)モードを起動します。 * このキーの組み合わせは、ACPIを使ったオペレーティングシステム(Microsoft® Windows® 98、Windows 2000、またはWindows Meなど)のもとでは機 能しません。 スピーカー関連のキーの組み合わ せ スピーカーの音量調整、およびスピーカーを有効
目次ページに戻る メディアベイ: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド メディアベイ(図1参照)には、コンピュータに付属のディスケットドライブを取り付けることができます。またCD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、Zip 250、起動 不可能セカンドハードディスクドライブなどのオプションのデバイスもメディアベイに取り付けることができます。 メ モ: メディアベイを使わ ず に、メディアベイケーブルで、デバイスを外 付けメディアベイコネクタに直接接続することもできます。 メディアベイにデバイスを取り付けるには、次の手順を実行します。 1.
5.
目次ページに戻る メディアオプション: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド メディアベイ CD-ROM、DVD-ROM、およびCD-RWドライブ ディスケットドライブ 目次ページに戻る
目次ページに戻る PCカード: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド PCカードについて PCカードの取り外し PCカードNICの使い方 PCカードの設定 PCカードの取り付け P Cカードについて コンピュータの右側には、PCカード用スロットが装備されていて、PCMCIA(Personal Computer Memory Card International Association )規格リリース 2.01およびJEIDA(Japanese Electronic Industry Development Association )規格リリース4.
1. 必要に応じて、PCカードスロットからダミーカードを取り出します。イジェクトボタンを1回押すとボタンの先端が外に出ます。もう一度ボタンを中に押 し込んでダミーカードの一部が出てきたら引き出します。 2. イジェクトボタンが押し込まれていることを確認し、カード上面を上に、挿入方向を示す印をスロットに向けてカードを持ちます。 3. カードをスロットに挿入し、内蔵PCカードコネクタにカードが完全に固定されるまでしっかりと差し込みます。 4.
オペレーティングシステムによってPCカードが自動的に検出され、コントロールパネル からハードウェアの追 加 またはハードウェアの追 加と削 除メ ニューが表示されます。詳細については、PCカードオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る 電源の使い方: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド ACアダプタ 電力管理設定 バッテリ 目次ページに戻る
目次ページに戻る まえがき: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド このマニュアルについて 注意事項に関する表記上の規則 その他のマニュアル 本文の表記上の規則 このマニュアルについて このマニュアルは、Dell Latitude L400ノートブックコンピュータのユーザを対象にし、コンピュータについて初心者から経験豊富なユーザーの方々まで幅 広くご利用いただけることを目的としています。また、基本的なトラブルシューティングの手順や、コンピュータとそのコンポーネントを検証するためのDell 診断プログラムの説明が記載されています。各項では次の内容を説明します。 l 「はじめに」 ― コンピュータの機能および利用できるアップグレードについての概要。 l 「セットアップと操作」 ― コンピュータの操作手順。 l 「電源の使い方」 ― コンピュータに電源を供給する手順と選択項目。 l 「Intel SpeedStepオプション」 ― マイクロプロセッサの動作レベルを設定するための手順。 l 「ノートブックコンピュータを携帯するときは」 ― コンピュータを安全に携帯する
メ モ: 操作上、知っておくと便 利な情 報が記 載されています。 注意: ハードウェアの破 損またはデータの損 失の可能性があることを示します。ま た、そ の問 題を回 避するための方 法も示されています。 警告: 問題を回 避しないと、軽~中程度のけがを負う危険性があることを示します。 本 文の表記上の規 則 次の説明は、特定の項目をわかりやすく表示するためにこのマニュアルで使用している表記規則の定義です。 l インタフェースコンポーネントは、モニタ画面またはディスプレイに表示されるウィンドウのタイトル、ボタンおよびアイコン名、メニュー名および選 択、およびその他の項目を表わし、ボールド体で示します。 例: O Kをクリックします。 l キーボードのそれぞれのキーに記されているキーキャップは、角括弧で囲んで示します。 例: l キーの組み合わせは、 (特に指示のある場合を除き) ひとつの機能を実行するために複数のキーを同時に押すことを意味します。 例: l ボールド体で表示されている小文字は、コマンド名を参照しているだけで、実際に文字を
目次ページに戻る ハードディスクドライブの取り付けおよび取り外し: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド お使いのハードディスクドライブを取り替える前に、次の注意を詳しくお読みください。 注意: データの損 失を防ぐ た め、ハードディスクドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電 源を切ってください。コンピュータがサスペンド (またはスタンバイ)モードの状態 、またはドライブインジケータが点 灯しているときは、ドライブを取り外さないでください。このような状態でハー ドディスクドライブを取り外すと、データが失われることがあります。 注意:ハードディスクドライブは大変 壊れやすいので、 注 意して取り扱う必 要があります。ハードディスクドライブの取り扱い に際しては、 次の ガ イドラインに従ってください。 l l l ハードディスクドライブは、ドライブキャリアを持ってください。ドライブ本 体に は触らないでください。ドライブを保 護し、ま た取り付け を簡単 におこなうために金属製のキャリアに入っています。コンピュータから取り出したドライブでは、キャリアはドライブの側 面し か保
5.
目次ページに戻る Suspend-to-Diskユーティリティ: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 Windows 98またはWindows NT用のS2Dファイルの作成 概要 新しいハードディスクドライブを取り付けたり、壊れたソフトウェアのあるハードディスクドライブを回復して、S2D(Suspend-to-Disk)モード(Microsoft® Windows® 98オペレーティングシステムでは休 止状態と呼ばれています)を使う場合、ハードディスクドライブにS2Dファイルを作成する必要があります。 S2Dモードが動作している時は、すべてのシステム情報はS2Dファイルに保存されます。 メ モ:Microsoft Windows 2000およびWindows Meでは、 休 止状態ファイルが自動的に作 成されます。 Windows 98またはWindows NT用のS2Dファイルの作 成 メ モ: 次の手 順においては、ハードディスクドライブのパーティション分 割とフォーマットを前もって行っておく必 要があります。ドライブの パーティション分 割とフォーマットについての詳
4.
目次ページに戻る セキュリティ機能: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド パスワードについて ハードディスクドライブパスワードの使い方 スーパバイザパスワードの使い方 コンピュータの盗難防止 ユーザパスワードの使い方 管理タグ設定ユーティリティ パスワードについて ユーザパスワードは、使用を許可されていないユーザーによるコンピュータの起動を防ぐことができます。スーパバイザパスワードは、セットアップユーテ ィリティへのアクセスを制御します。ハードディスクドライブが別のコンピュータに取り付けられている場合でも、ハードディスクドライブパスワードを設定す ると、許可無しにはデータへのアクセスができなくなります。 メ モ:ご購入時に は、これらの3種 類のパスワードは設 定されていません。パスワードによるセキュリティをおこなう場 合は、パスワードを 設 定す る必 要があります。 販売 会社によっては、ご購入時に3つ の(または3つのうちのいくつかの)パスワードが設 定されている場 合が あります。 セットアップユーティリティでこれらのパスワードを設 定します。 注意:パスワードは
ハードディスクドライブパスワードの使い方 ハードディスクドライブパスワードは、使用を許可されていないユーザのアクセスからハードディスク上のデータを保護するために使用します(ドライブが 別のシステムに移動されても)。 メ モ:コンピュータで使 用するハードディスクドライブをDellで購 入されない場 合は、ハードディスクドライブパスワード機 能が使 用できない ことがあります。 ハードディスクドライブパスワードの設定後は、コンピュータの電源を入れるたびにパスワードを入力する必要があります。 またサスペンドモードまたは スタンバイモードから通常の動作に復帰する際にも、必ず入力する必要があります。 ハードディスクドライブパスワードを有効にした後は、コンピュータを起動するたびに次のようなメッセージが毎回表示されます。 Enter HD1 Password (HD1パスワードを入力してください。) 操作を続けるには、ハードディスクドライブパスワードを入力します。 パスワードを間違えると、次のメッセージが表示されます。 Invalid password [Continue] (無効なパスワードです。[続行]) パスワード
工場出荷時に割り当てられたサービスタグをセットアップユーティリティで参照することができます。Dellが保守や保証をおこなう際にご使用のコン ピュータを識別するために使用します。 l コンピュータの管理タグの設定、表示、変更 管理タグは、ユーザまたは企業によって設定することができます。設定は必ずしも必要ではありません。またDellがこのタグを尋ねたり使用するこ とはありません。管理タグはいろいろな目的で使用できますが、通常は企業内の複数のコンピュータを識別するために使用します。 既存の管 理タ グ、サービスタグの表 示 既存の管理タグ、サービスタグおよび所有者タグを参照するには、次の手順に従ってください。 1. スタートボタンをクリックし、プログラムからM S-DOS プロンプトをクリックします。 2. cd c:¥Dell¥Utilと入力して を押します。 3.
目次ページに戻る セットアップユーティリティの使い方: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド 概要 パスワードの設定 セットアップユーティリティの起動 バッテリ自動学習ユーティリティの使い方 起動順序の変更 メモ:この項では、セットアップユーティリティの使い方の一般的な情報を提供します。オプションおよび設定についての詳細は、Dellサポートウェ ブサイトhttp://support.jp.dell.
起動順序の変更 Boot Screenで、コンピュータが起動を試みるデバイスの順番を決定できます(表1参照)。コンピュータの電源を入れたとき、コンピュータは一覧の最初 のオプションからの起動を試みます。最初のオプションに起動可能なファイルが見つからない場合、コンピュータは2番目のオプションからの起動を試み ます。それでもファイルが見つからない場合、同じ様に一覧の次のデバイスに移ります(表1に記載のある例外は除きます)。 起動順序を変更するには、上下矢印キーを使ってデバイスを選択し、次に を押してデバイスを一覧の上方に移動するか、を押して下方に移 動します。たとえば、CD-ROMドライブから起動する場合、ATAPI CD-ROM Driveをハイライト表示し、キーを使って一覧の一番上に移動します。 表 1.
目次ページに戻る Intel® SpeedStep™オプション:Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド Intel SpeedStepの使い方 変更プロパティオプションの使い方 詳細オプションの設定 Intel SpeedStepの使い方 お使いのシステムのIntel SpeedStepテクノロジを使用すると、コンピュータがバッテリまたはAC電源のいずれで動作している場合でも、プロセッサのパ フォーマンスレベルを設定できます。Intel SpeedStepテクノロジは、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムが実行中のみ使用できます。MSDOS® モードを実行中は、プロセッサの速度をコントロールすることはできません。 セットアップユーティリティのプロセッサ情報をチェックすることでプロ セッサの最大速度を確認することができます。 Intel SpeedStepのプロパティウィンドウを開くには、以下の手順を実行します。 1.
2. プロパティオプションをクリックします。 Intel SpeedStepテクノロジウィンドウが開きます。 3. 詳 細ボタンをクリックします。 詳 細ウィンドウが開きます。 4. 以下のオプションのいずれかをクリックします。 l Intel SpeedStepテクノロジを使 用しない 詳 細オプションでIntel SpeedStep を無効にした場合、プロセッサ速度の変更は、セットアップユーティリティでのみおこなえます。 l Intel SpeedStepテクノロジのアイコンをタスクバーに表 示しない l パフォーマンスが変更 時の音声通 知を無効にする 5. O Kをクリックして、設定を確定します。 6.
目次ページに戻る 仕様: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド チップセットおよびバス 内蔵モデム PCカード キーボード メモリ バッテリ コネクタ ACアダプタ オーディオ サイズと重量 ビデオ 環境(コンピュータ) ディスプレイ タッチパッド ネットワークインタフェイスコントローラ チップセットおよびバス システムマイクロプロセッ サおよびチップセット Intel SpeedStep™テクノロジ搭載のIntel® Mobile Pentium® IIIマイクロプロセッサ マイクロプロセッサのデー タバス幅 64ビット DRAMバス幅 64ビット アドレスバス幅 32ビット フラッシュEPROM 4 Mb AGPバス 66 MHz PCIバス 33 MHz P Cカード CardBus コントローラ Texas Instruments TI1410 CardBusコントローラ PCカードスロット 1つ(Microsoft® Windows® 98、Windows 2000、ま たはWindows Meオペレーティングシ
コネクタ パラレル 一方向、双方向、またはECPコネクタ IDE メディアベイ用IDEコネクタ ビデオ SVGA コネクタ PS/2 ミニ DIN コネクタ オーディオ マイク入力ジャック ヘッドフォン/スピーカージャック USB USB準拠コネクタ ドッキング Dell Latitude L400アドバンスポートリプリケータ用 ドッキングコネクタ モデム RJ-11コネクタ NIC RJ-45コネクタ オーディオ オーディオタイプ Sound Blaster (ソフトウェアエミュレーション可) オーディオコントローラ Crystal CS4281 + CS4297A (AC97 CODEC) ステレオ変換 20ビットDA変換、および18ビットAD変換 インタフェース: 内部 PCIバス/AC97 外部 マイク入力ミニジャック ヘッドフォン/スピーカー出力ミニジャック スピーカー 4Ωスピーカー 内蔵スピーカーアンプ 1.
ドットピッチ 0.24 mm 消費電力: パネル(標準) 891 mW バックライト 3.3 W コントロール 輝度はキーの組み合わせによって調節可能 ネットワークインタフェースコントローラ 内蔵ネットワークインタフェ ースチップ 3Com® 3C920 10/100-BASETX PCI バスマスタ Ethernet 内 蔵モデム DataFax モデム 世界的に普及している 56 Kbps v.90 Lucent 1646 コントローラレス DAA( Data Access Arrangement)モデム。 詳しい情報は、モデムの オンラインマニュアルを参照してください。 キーボード キーの数 84(米国)、85(ヨーロッパ)、88(日本) キーの押幅 2.5 mm ±0.2 mm キーの間隔 18 mm バッテリ タイプ リチウムイオン サイズ: 高さ 12.7 mm 奥行き 57.25 mm 幅 262.49 mm 重量 220 g(4電池型);293 g(6電池型) 電圧 14.8 VDC(4電池型); 11.
保管時 1年まで -20℃ から 35℃、1ヶ月以内は -20℃ から50℃ ACアダプタ 入力電圧 100 から 240 VAC 入力電流(最大) 1.5 A 入力周波数 50 から 60 Hz 出力電流 2.64 A (最大) 定格出力電圧 19.0 VDC 高さ 29 mm 幅 46.3 mm 奥行き 108 mm 重量(ケーブル含む) 355 g 温度範囲: 動作時 0℃ から 40℃ 保管時 -20℃ から 60℃ サイズと重 量 高さ 25.7 mm 幅 272 mm 奥行き 220.0 mm 重量 6電池式バッテリで1.63 kg 4電池式バッテリで1.56 kg 環 境(コンピュータ) 耐久温度範囲: 動作時 5℃ から 35℃ 保管時 -20℃ から 60℃ 耐久湿度(最大): 動作時 20 % から 80 %(結露しないこと) 保管時 8 % から 90 % (結露しないこと) 最大耐久振動: 動作時 0.9 GRMS (ユーザ環境をシミュレートするランダム振動スペクトルを使った場合) 保管時 1.
保管時 -18 から 10,600 m タッチパッド インタフェース PS/2 (Microsoft マウスドライバ互換) X/Y位置解像度 最小 20 ポイント/mm(グラフィックテーブルモード) サイズ: 厚さ 0.69 ± 0.15 mmプリント基板の厚み(マイラーカバーを含む) 幅 64.88 mm 高さ 48.88 mm 重量 6.0 ± 0.5 g 電源: 入力電圧 5 V ± 10 % 出力電流 4.
目次ページに戻る セットアップと操作: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド ACアダプタ PCカード バッテリ タッチパッド ディスプレイ セキュリティ機能 メディアオプション 外付けデバイスの接続 キーボード 目次ページに戻る
目次ページに戻る タッチパッド: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド タッチパッドの使い方 タッチパッドのカスタマイズ タッチパッドおよびディスプレイのクリーニング タッチパッドの使い方 PS/2タッチパッド(図1参照)は、 タッチ感度領域に指を乗せて使用します。 タッチパッドの機能はマウスとまったく同じです。タッチパッドの2つのボタン は、標準的なマウスの左右のボタンに相当します。 図1 タッチパッド タッチパッドを上手に活用するには、次の要領で操作します。 l カーソルを移動するには、センサーのある滑らかな領域の上で指を軽く滑らします。 l オブジェクトを選択するには、タッチパッドの表面をトンと1回タップします。 l l オブジェクトを選択して移動(あるいはドラッグ)するには、まず、オブジェクトにカーソルを合わせます。次に、タッチパッドを2回タップしますが、2回 目のタップではタッチパッドから指を離さずに、パッド上でその指をすべらします。 ダブルクリックするには、オブジェクトにカーソルを合わせてからタッチパッドを2回タップします。 メ モ:タッチパッドが有効な場
切ってから、ディスプレイやタッチパッドのクリーニングを行ってください。 タッチパッドをきれいにするには、タッチパッドの表面を布で丁寧に拭きます。布から水が滴れて、タッチパッドとコンピュータの上部カバーとの間に染み 込まないようにしてください。 ディスプレイをきれいにするには、ディスプレイの上から下へ一方向へ布で拭いてください。 目次ページに戻る
目次ページに戻る ノートブックコンピュータを携帯するときは: Dell™ Latitude™ L400 ユーザーズガイド コンピュータの所有者の証明 携帯前のコンピュータの準備 携帯中のヒントとアドバイス コンピュータの所有者の証 明 盗難防止の措置として、使用を許可されてないユーザによるコンピュータのアクセスを防ぐためには、電源投入時パスワードとハードディスクドライブパ スワードを設定します。 コンピュータを携帯する前に次の留意事項に従うようお勧めします。 l l l l l サービスタグをメモして、コンピュータやキャリーケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり、盗難に遭った場合は、警察 とDellにこのサービスタグをお知らせください。 Microsoft® Windows® ノートパッドなどのテキストエディタを使って if_found というファイルをルートディレクトリに作成し、名前、住所、電話番号な どの情報を入力します。(テキストエディタの使い方については、オペレーションシステムに付属のマニュアルをご覧ください。) コンピュータに名刺または名札を付けます。 クレジッ
になっている場合は、 (フランス語のキーボードではを押して休止状態モードにします。 注意: A Cアダプタをコンピュータから取り外すときは、アダプタに損 傷を与えないよう、ケーブルではなくコネクタをしっかり持っ て注意深く引き 抜いてください。 4. ACアダプタをコンピュータから取り外します。 注意: ディスプレイを閉じ る際に、キーボード上に物が残っているとディスプレイを傷つけることがあります。 5. キーボードやパームレストの上にディスプレイを傷つけるものが何もないことを確認して、ディスプレイを閉じます。 6.
携帯中のヒントとアドバイス l l l l バッテリの長時間使用を予定している場合は、コンピュータの使用可能時間を延長するために電源管理機能の設定を変更します。 海外にコンピュータを携帯する場合は、通関で所有や使用権を証明する書類(会社所有のコンピュータの場合)が必要な場合があります。コンピ ュータが勤務先から提供された物の場合は、使用権を証明する書類を持参します。多数の外国に渡航する場合は、訪問予定国の通関規則を調 べた上で自国政府から国際通行許可証を取得するようお勧めします。 国によっては電源が頻繁に中断されることがあります。海外ではバッテリを常に充電し、取り付けておいてください。 クレジットカードをお持ちの場合は、ノートブックコンピュータ携帯中におこった緊急時のサポートなどについてクレジットカード会社にお問い合わせ ください。クレジットカード会社の多くは、連絡先所在地の入った3.
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