Dell Latitude E7270 オーナーズマニュアル 規制モデル: P26S 規制タイプ: P26S001
メモ、注意、警告 メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 © 2016 年 Dell Inc.または Dell の子会社。無断転載を禁じます。この製品は、米国および国際著作権法、ならびに米国および国際知的財産法で保護さ れています。Dell、および Dell のロゴは、米国および/またはその他管轄区域における Dell Inc. の商標です。本書で使用されているその他すべての商標および 名称は、各社の商標である場合があります。 2018 - 9 Rev.
目次 1 コンピュータ内部の作業......................................................................................................6 安全にお使いいただくために...................................................................................................................................................6 コンピュータ内部の作業を始める前に..................................................................................................................................... 6 コンピュータの電源を切る.................................................................
WWAN カードの取り付け.............................................................................................................................................. 18 メモリモジュール................................................................................................................................................................... 18 メモリモジュールの取り外し..............................................................................................................................................18 メモリモジュールの取り付け.......
一般的な画面オプション..................................................................................................................................................... 42 システム設定画面のオプション............................................................................................................................................. 42 ビデオ画面オプション........................................................................................................................................................... 44 セキュリティ画面オプション.......
コンピュータ内部の作業 1 安全にお使いいただくために 身体の安全を守り、コンピュータを損傷から保護するために、次の安全に関する注意に従ってください。特に指示がない限り、本書に記されている 各手順では、以下の条件を満たしていることを前提とします。 • コンピュータに同梱の安全に関する情報を読んでいること。 • 部品が交換可能であること。部品を別途購入している場合は、取り外し手順と逆の順番で取り付けができること。 警告: すべての電源を外してから、コンピュータカバーまたはパネルを開きます。コンピュータ内部の作業が終わったら、カバー、パネル、 ネジをすべて取り付けてから、電源に接続します。 警告: コンピュータ内部の作業を始める前に、お使いのコンピュータに付属しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をお 読みください。安全にお使いいただくためのベストプラクティスの追加情報については、規制順守ホームページ(www.dell.
メモ: 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピューターの裏面にあるコネクタに触 れる際に塗装されていない金属面に定期的に触れることで、静電気を身体から除去してください。 コンピュータの電源を切る 注意: データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルはすべて保存して閉じ、実行中のプログラムはす べて終了してください。 1. コンピュータの電源を切る: • Windows 10 の場合(タッチ対応デバイスまたはマウスを使用): 1. 2. をクリックまたはタップします。 をクリックまたはタップしてから、Shut down をクリックまたはタッチします。 メモ: 電源ボタンを約 5 秒間押し続けると、システムが強制シャットダウンします。 注意: 強制シャットダウンすると、Windows の破損、場合によってはデータロスにつながる可能性があります。 2.
コンポーネントの取り外しと取り付け 2 このセクションには、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外し、取り付ける手順についての詳細な情報が記載されています。 推奨ツール 本マニュアルの手順には以下のツールが必要です。 • 小型のマイナスドライバ • #1 プラスドライバ • 小型のプラスチックスクライブ • 六角ネジドライバ SIM(加入者識別モジュール)カード SIM(加入者識別モジュール)カードの取り付け 1. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 2. ペーパークリップまたは、SIM カードの取り外しツールをピンホールに差し込みます [1]。 3. SIM カードトレイを引き出して取り外します [2]。 4. SIM カードを SIM カードトレイにセットします。 5.
1. ペーパークリップまたは、 SIM カードの取り外しツールを SIM カードトレイのピンホールに差し込みます。 2. SIM カードトレイを引き出して取り外します。 3. SIM カードを SIM カードトレイから取り外します。 4. カチッと所定の位置に収まるまで SIM カードトレイをスロットに押し込みます。 SD カード SD(Secure Digital)カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. SD カードを押し込んでアンロックします。 3. SD カードをコンピュータから引き出します。 SD(Secure Digital)カードの取り付け 1. 所定の位置にカチッと収まるまで、SD カードをスロットに差し込みます。 2. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ベースカバー ベースカバーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外すには、以下の手順を実行します。 a.
ベースカバーの取り付け 1. ベースカバーのタブをコンピュータのスロットに合わせます。 2. カチッと所定の位置に収まるまで、カバーの両端を押します。 3. ネジを締めてベースカバーをコンピュータに固定します。 4.
b. バッテリーをコンピュータにネジを外します [2]。 c. バッテリーを持ち上げてコンピュータから取り外します [3]。 バッテリーの取り付け 1. バッテリーのタブをパームレストのスロットに合わせます。 メモ: バッテリーケーブルが、バッテリーの配線クリップを通して配線されていることを確認します。 2. バッテリーをコンピュータに固定するネジを締めます。 メモ: ネジの数はバッテリーのタイプに応じて異なります。 3. バッテリーケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 4. ベースカバーを取り付けます。 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ソリッドステートドライブ(SSD) ソリッドステートドライブ(SSD)の取り外し メモ: お使いのシステムには、SSD または PCIe SSD のいずれかを収容できます(両方は不可)。 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a.
ソリッドステートドライブ(SSD)の取り付け 1. SSD をシステム基板のコネクタに差し込みます。 2. ネジを締めて SSD をコンピュータに固定します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 4. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 PCIe ソリッドステートドライブ(SSD) オプションの PCIe SSD の取り外し メモ: お使いのシステムには、SSD または PCIe SSD のいずれかを収容できます(両方は不可)。 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. PCIe SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a. SSD ブラケットをコンピュータに固定しているネジを外します [1]。 b. SSD ブラケットを取り外します [2]。 c.
オプションの PCIe SSD の取り付け 1. SSD をシステム基板のコネクタに差し込みます。 2. SSD ブラケットを SSD 上にセットして、ネジを締めてコンピュータに固定します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 4. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 スマートカードモジュール スマートカードケージの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー c. SSD 3. スマートカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。 a. スマートカードケーブルを外します [1、2]。 b. スマートカードケージをコンピュータに固定しているネジを外します [3]。 c.
スマートカードケージの取り付け 1. コンピュータのタブの下に、スマートカードケージのタブをスライドさせます。 2. ネジを締めてスマートカードケージをコンピュータに固定します。 3. スマートカードケーブルを USH ボードに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. SSD b. バッテリー c. ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 スピーカー スピーカーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. スピーカーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d.
スピーカーの取り付け 1. スピーカーをコンピュータのスロットにセットします。 2. ネジを締めてスピーカーをコンピュータに固定します。 3. スピーカーケーブルを タッチパッドボタンとコンピュータ の固定クリップに通して配線します。 4. スピーカーケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 5. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 6. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 コイン型電池 コイン型電池の取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. コイン型電池を取り外すには、次の手順を実行します。 a. コイン型電池ケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b.
コイン型電池の取り付け 1. コイン型電池をシステム基板に装着します。 2. コイン型電池ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 4. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WLAN カード WLAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. WLAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d.
WLAN カードの取り付け 1. WLAN カードをシステム基板のコネクタに差し込みます。 2. WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタに接続します。 3. 金属ブラケットをセットして、ネジを締めコンピュータに固定します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WWAN カード WWAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. WWAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d.
WWAN カードの取り付け 1. WWAN カードをコンピュータのコネクタに差し込みます。 2. WWAN ケーブルを WWAN カードのコネクタに接続します。 3. 金属ブラケットをセットして、ネジを締めコンピュータに固定します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 メモリモジュール メモリモジュールの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. メモリモジュールが持ち上がるまでメモリモジュールを固定しているクリップを引きます [1]。 4.
メモリモジュールの取り付け 1. クリップでメモリモジュールが固定されるまで、メモリモジュールをメモリモジュールソケットに差し込みます。 2. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 3. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ヒートシンク ヒートシンクアセンブリの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. ファンケーブルを外します。 4.
5. ヒートシンクを取り外すには、次の手順を行います。 a. ヒートシンクアセンブリをシステム基板に固定しているネジを取り外します [1、2、3、4]。 メモ: [1、2、3、4] で示す引き出し線の順に、ヒートシンクをシステム基板に固定しているネジを外します。 b. ヒートシンクアセンブリを持ち上げてシステム基板から取り外します [5]。 ヒートシンクアセンブリの取り付け 1. ヒートシンクアセンブリをシステム基板のネジホルダーに合わせます。 2.
メモ: 引き出し線の番号順にシステム基板のネジを締めます [1、2、3、4]。 3. ファンケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 電源コネクタポート 電源コネクタポートの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. 電源コネクタポートを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e. f.
b. ベースカバー 7. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ドック フレーム ドックフレームの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. ドックフレームをコンピュータに固定しているネジを外します [1]。 4. ドックフレームを持ち上げてコンピュータから取り外します [2]。 ドックフレームの取り付け 1. ドックフレームをコンピュータにセットします。 2. ネジを締めてドックフレームをコンピュータに固定します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 4. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 システム基板 システム基板の取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b.
c. d. e. f. g. h. i. 3. メモリモジュール SSD ドックフレーム WLAN カード WWAN カード ヒートシンクアセンブリ コイン型電池 ディスプレイアセンブリケーブルを外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. WWAN ケーブルと WLAN ケーブルの配線を外します [1]。 ディスプレイアセンブリケーブルブラケットをシステム基板に固定している ネジ を外します [2]。 ディスプレイアセンブリケーブルブラケットをコンピュータから持ち上げます [3]。 ディスプレイアセンブリケーブルをコンピュータから外します [4]。 4. スピーカーケーブル [1]、LED ボードケーブル [2]、USH ボードケーブル、およびタッチパッドボードケーブル [3、4]、電源コネクタポートケーブル [5] を外します。 5. システム基板を取り外すには、次の手順を実行します。 a.
b. 金属製ブラケットを持ち上げます [2]。 c. システム基板をコンピュータに固定しているネジを外します [3]。 d. システム基板を持ち上げてコンピュータから取り外します [4]。 システム基板の取り付け 1. システム基板をコンピュータのネジホルダに合わせます。 2. 金属ブラケットをメモリモジュールコネクタにセットし、ネジを締めてコンピュータに固定します。 3. ネジを締めてシステム基板をコンピュータに固定します。 4. スピーカーケーブル、電源コネクタケーブル、LED ケーブル、タッチパッドケーブル、およびシステム基板ケーブルをシステム基板のコネクタに接 続します。 5. ディスプレイアセンブリケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. 金属ブラケットをディスプレイアセンブリケーブルにセットし、 を締めて固定します。 7. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. 8.
d. e. f. g. h. i. j. k. WLAN カード WWAN カード メモリモジュール ヒートシンクアセンブリ コイン型電池 ドックフレーム 電源コネクタポート システム基板 3. タッチパッドケーブルをキーボードアセンブリから外します [1]。 4. キーボードケーブルをタッチパッドボードのコネクタから外します [2、3]。 5. キーボードアセンブリをコンピュータに固定しているネジを取り外します [1]。 6. キーボードアセンブリを持ち上げてコンピュータから取り外します [2]。 キーボードトレイからのキーボードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2.
3. キーボードをキーボードアセンブリに固定しているネジを外します [1]。 4. キーボードを持ち上げてキーボードトレイから取り外します [2]。 キーボードトレイへのキーボードの取り付け 1. キーボードケーブルをキーボードトレイのスロットを通して配線します。 2. キーボードをキーボードトレイのネジホルダーに合わせます。 3. ネジを締めてキーボードをキーボードトレイに固定します。 4. キーボードアセンブリ を取り付けます。 キーボードアセンブリの取り付け メモ: キーボードとキーボードトレイは合わせてキーボードアセンブリと呼ばれます。 1. キーボードアセンブリをコンピュータのネジホルダーに合わせます。 2. キーボードをコンピュータに固定するネジを締めます。 3. キーボードケーブルをタッチパッドボードのコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. k. 5.
ディスプレイアセンブリ ディスプレイアセンブリの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. 3. ベースカバー バッテリー WLAN カード WWAN カード ディスプレイヒンジブラケットを取り外すには、次の手順を実行します。 a. ディスプレイヒンジブラケットをコンピュータに固定しているネジを外します [1]。 b. ディスプレイヒンジブラケットをコンピュータから取り外します [2]。 4. ディスプレイアセンブリケーブルを外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d.
5. ディスプレイアセンブリを外すには、次の手順を実行します。 a. ディスプレイアセンブリを固定しているネジを外します [1]。 b. WWAN ケーブル、WLAN ケーブル、ディスプレイアセンブリケーブルをコンピュータのスロットから外します [2]。 6. ディスプレイアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 a. ディスプレイアセンブリをコンピュータに固定しているネジを取り外します [1]。 b.
ディスプレイアセンブリの取り付け 1. ディスプレイヒンジをコンピュータのスロットに差し込みます。 メモ: これは、ディスプレイアセンブリを開の位置にして行ってください。ケーブルがヒンジのスロットとコンピュータから外れていること を確認します。 2. ディスプレイアセンブリを閉じます。 3. WLAN ケーブルと WWAN ケーブルをコンピュータのスロットに差し込みます 4. ディスプレイアセンブリケーブルをコンピュータのスロットと配線クリップに通して配線します。 5. ネジを締めて、ディスプレイアセンブリをコンピュータに固定します。 6. WLAN ケーブルと WWAN ケーブルをシステム基板の配線チャネルに沿って配線します。 7. WLAN ケーブルと WWAN ケーブルを WLAN カードと WWAN カードのコネクタに接続します。 8. ディスプレイケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 9. ディスプレイケーブルブラケットをコネクタにセットし、ネジ を締めてディスプレイケーブルをシステム基板に固定します。 10.
ディスプレイベゼルの取り付け 1. ディスプレイベゼルをディスプレイアセンブリに置きます。 2. ディスプレイベゼルの両端を、カチッとディスプレイアセンブリに収まるまで押し込みます。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ディスプレイアセンブリ b. バッテリー c. ベースカバー 4. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ディスプレイパネル ディスプレイパネルの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. ベースカバー バッテリー ディスプレイアセンブリ ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 3. 非タッチシステム用ディスプレイパネルを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e.
4. タッチシステム用ディスプレイパネルを取り外すには、次の手順を実行します。 a. プラスチックスクライブを使用してディスプレイパネルの両端を持ち上げ、ディスプレイアセンブリから外します。 b. ディスプレイパネルを表を下にして置きます。 c.
d. 粘着テープをはがし、eDP ケーブルを取り出せるようにします [1]。 e. eDP ケーブルをディスプレイパネルの背面のコネクタから外します [2、3]。 f.
ディスプレイパネルの取り付け 1. 非タッチシステム用ディスプレイパネルを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. eDP ケーブルをディスプレイパネルの背面のコネクタに接続し、粘着テープを貼り付けます。 b. ディスプレイパネルをディスプレイアセンブリのタブに合わせます。 c. ネジを締めてディスプレイパネルをディスプレイアセンブリに固定します。 2. タッチシステム用ディスプレイパネルを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e. f. 3. ディスプレイパネルを表を下にして置きます。 ディスプレイアセンブリをディスプレイパネル上にセットして、前方へスライドさせます。 eDP ケーブルをディスプレイパネルの背面のコネクタに接続し、粘着テープを貼り付けます。 ディスプレイアセンブリを裏返します。 ディスプレイパネルをディスプレイアセンブリのタブに合わせます。 ディスプレイパネルの両端を押してディスプレイアセンブリに固定します。 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 b.
図 1. 非タッチシステム用ヒンジの取り外し 図 2. タッチシステム用ヒンジの取り外し ディスプレイヒンジの取り付け 1. ディスプレイヒンジをディスプレイアセンブリのネジホルダーに合わせます。 2.
3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 b. ディスプレイパネル メモ: これはタッチシステムにのみ適用されます。 c. ディスプレイアセンブリ d. バッテリー e. ベースカバー 4. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 eDP ケーブル eDP ケーブルの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. ベースカバー バッテリー ディスプレイアセンブリ ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 e. ディスプレイパネル 3. カメラケーブルをカメラから外します [1]。 4. カメラケーブルの粘着テープをはがして、ディスプレイアセンブリの配線クリップから eDP ケーブルとディスプレイケーブルの配線を外します [2、 3] 。 5. eDP ケーブルをディスプレイアセンブリから外します。 図 3.
図 4. タッチシステムの eDP ケーブルの取り外し eDP ケーブルの取り付け 1. ディスプレイケーブルをディスプレイアセンブリの配線クリップに沿って配線します。 2. カメラケーブルの粘着テープを貼り付けてカメラケーブルを接続します。 3. eDP ケーブルをディスプレイアセンブリのコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ディスプレイパネル b. ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 c. ディスプレイアセンブリ d. バッテリー e. ベースカバー 5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 カメラ カメラの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d.
メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 e. ディスプレイパネル 3. カメラをディスプレイアセンブリに固定している粘着テープをはがします [1]。 4. カメラケーブルをディスプレイアセンブリのコネクタから外します [2]。 5. カメラを持ち上げてディスプレイアセンブリから取り外します [3]。 図 5. 非タッチシステムからのカメラの取り外し 図 6.
カメラの取り付け 1. カメラをディスプレイアセンブリにセットします。 2. カメラケーブルをディスプレイアセンブリのコネクタに接続します。 3. 粘着テープを張り付けてカメラをディスプレイアセンブリに固定します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ディスプレイパネル b. ディスプレイベゼル メモ: これは非タッチシステムにのみ適用されます。 c. ディスプレイアセンブリ d. バッテリー e. ベースカバー 5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 パームレスト パームレストの取り付け 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. k. l. m. n. o.
3. 新しいパームレストに次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. k. l. m. n. o. p. 4.
セットアップユーティリティ 3 起動順序 起動順序を利用すると、セットアップユーティリティで定義されたデバイス起動順序をバイパスし、特定のデバイス(例:オプティカルドライブまたは ハードドライブ)から直接起動することができます。パワーオンセルフテスト(POST)中にデルのロゴが表示されたら、以下の操作が可能です。 • を押してセットアップユーティリティにアクセスする • を押して 1 回限りの起動メニューを立ち上げる 1 回限りの起動メニューでは診断オプションを含むオプションから起動可能なデバイスを表示します。起動メニューのオプションは以下のとおりです。 • リムーバブルドライブ(利用可能な場合) • STXXXX ドライブ メモ: XXX は、SATA ドライブの番号を意味します。 • オプティカルドライブ(利用可能な場合) • SATA ハードドライブ(利用可能な場合) • 診断 メモ: Diagnostics(診断)を選択すると ePSA 診断 画面が表示されます。 起動順序画面ではシステムセットアップ画面にアクセスするオプションを表示することも可能
一般的な画面オプション このセクションには、コンピュータの主要なハードウェア機能が一覧表示されます。 オプション 説明 システム情報 このセクションには、コンピュータの主要なハードウェア機能が一覧表示されます。 • System Information(システム情報):BIOS Version(BIOS バージョン)、Service Tag(サービスタグ)、Asset Tag(アセットタグ)、Ownership Tag(所有者タグ)、Ownership Date(購入日)、Manufacture Date(製造 日)、Express Service Code(エクスプレスサービスコード)が表示されます。 • Memory Information(メモリ情報):Memory Installed(搭載容量)、Memory Available(使用可能な容 量)、Memory Speed(速度)、Memory Channels Mode(チャネルモード)、 Memory Technology(テクノロ ジ)、DIMM A Size(DIMM A のサイズ)、DIMM B Size(DIMM B のサイ
オプション Serial Port SATA Operation Drives SMART Reporting 説明 • AT: このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 • PS2 • ECP 内蔵シリアルポートを設定することができます。オプションは次のとおりです。 • 無効 • COM1: このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 • COM2 • COM3 • COM4 内蔵 SATA ハードドライブコントローラを設定することができます。オプションは次のとおりです。 • 無効 • AHCI • RAID On(RAID オン):このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 オンボードの SATA ドライブを設定することができます。すべてのドライブがデフォルトで有効に設定されています。オプショ ンは次のとおりです。 • SATA-1 • M.
オプション Keyboard Illumination 説明 • Enable Microphone(マイクを有効にする)(デフォルトで有効) • Enable Internal Speaker(内蔵スピーカーを有効にする)(デフォルトで有効) このフィールドでは、キーボードライト機能の動作モードを選択できます。キーボードの輝度レベルは 0 ~ 100% の間で 設定できます。オプションは次のとおりです。 • 無効 • Dim(暗い) • Bright(明るい)(デフォルトで有効) Keyboard Backlight with AC AC 電源のキーボードバックライトオプションは、メインのキーボードライト機能には影響しません。キーボードライトは、さ まざまな照明レベルを継続的にサポートします。このフィールドは、バックライトが有効になっている場合のみ影響がありま す。 Keyboard Backlight Timeout with AC キーボードバックライトタイムアウトは AC オプションで暗くなります。メインのキーボードライト機能には影響しません。キー ボードライトは、さまざ
オプション 説明 デフォルト設定:Not set(未設定) System Password システムパスワードを設定、変更、または削除することができます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) Internal HDD-2 Password 管理者パスワードの設定、変更、または削除を行うことができます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) Strong Password 強力なパスワードを設定するオプションを常に強制することができます。 デフォルト設定:Enable Strong Password(強力なパスワードを有効にする) は選択されません。 メモ: 強力なパスワードを有効に設定すると、管理者パスワードとシステムパスワードに大文字と小文字をそ れぞれ少なくとも 1 文字使い、8 文字以上の長さにしなければなりません。 Password Configuration 管理者パスワードとシステムパスワードの最小および最大文字数を設定することができます。 Pa
オプション 説明 • Deactivate(非アクティブ) • Disable(無効) • Activate(アクティブ) メモ: Activate(アクティブ) および Disable(無効) オプションでは、機能を永久的に起動または無効にし ます。その後の変更はできません。 デフォルト設定:Deactivate(非アクティブ) CPU XD Support プロセッサの Execute Disable(実行無効) モードを有効にすることができます。 Enable CPU XD Support(CPU XD サポートを有効にする)(デフォルト) OROM Keyboard Access 起動中にホットキーを使用して、Option ROM Configuration(オプション ROM 設定)画面を表示するオプションを設 定することができます。オプションは以下のとおりです。 • Enable(有効) • One Time Enable(1 回のみ有効) • Disable(無効) デフォルト設定:Enable(有効) Admin Setup Lockout 管理者パスワードが
オプション Enclave Memory Size: Expert Key Management 説明 • Disabled(無効)(デフォルト設定) • Enabled(有効) このオプションで、SGX Enclave Reserve メモリサイズ を設定します。オプションは次のとおりです。 • 32 MB • 64 MB • 128 MB システムが Custom Mode(カスタムモード)の場合のみ、セキュリティキーデータベースを操作できます。Enable Custom Mode(カスタムモードを有効にする)オプションはデフォルトで無効に設定されています。オプションは次のと おりです。 • PK • KEK • db • dbx Custom Mode(カスタムモード)を有効にすると、PK、KEK、db、および dbx の関連オプションが表示されます。こ のオプションは次のとおりです。 • Save to File(ファイルに保存) — ユーザーが選択したファイルにキーを保存します。 • Replace from File(ファイルから置き換え) — 現在
オプション 説明 • Disabled(無効) • Enabled(有効) デフォルト設定:Disabled(無効) Enclave Memory Size このオプションで、SGX Enclave Reserve メモリサイズ を設定します。オプションは次のとおりです。 • 32 MB • 64 MB • 128 MB パフォーマンス画面のオプション オプション 説明 Multi Core Support このフィールドは、プロセスが 1 つまたはすべてのコアを有効にするかどうかを指定します。コアを追加することで一部のア プリケーションのパフォーマンスが向上します。このオプションは、デフォルトで有効に設定されています。プロセッサのマルチ コアサポートの有効または無効にすることができます。取り付けられているプロセッサは 2 つまたは のコアをサポートしま す。マルチコアサポートを有効にした場合は、2 つまたは のコアが有効になります。マルチコアサポートを無効にした場合 は、1 つのコアが有効になります。 • Enable Multi Core Support(マルチコアサポート
電力管理画面のオプション オプション 説明 AC Behavior AC アダプタが接続されるとコンピュータの電源が自動的にオンになる機能を有効または無効にすることができます。 デフォルト設定:Wake on AC(ウェイクオン AC)は選択されていません。 Auto On Time コンピュータが自動的に起動する時刻を設定することができます。オプションは次の通りです。 • Disabled(無効) • Every Day(毎日) • Weekdays(平日) • Select Days(選択した日) デフォルト設定:Disabled(無効) USB Wake Support USB デバイスをシステムに接続するとスタンバイモードからウェイクするように設定できます。 メモ: この機能は、AC 電源アダプタを接続している場合のみ有効になります。スタンバイモード中に AC 電源 アダプタを取り外した場合、バッテリーの電力を節約するため、セットアップユーティリティはすべての USB ポ ートからの電力を移します。 • Enable USB Wake Support(USB ウェイクサポ
オプション 説明 Dock Support on Battery このオプションで、AC 電源が存在している場合にドッキングステーションを使用できますが、バッテリーが特定の充電割 合を超過している場合に限ります。割合は、バッテリーおよびプラットフォームごとに変わる場合があります。 • Dock Support on Battery(バッテリーでドッキングサポート) デフォルト設定:Disabled(無効) Advanced Battery Charge Configuration このオプションでは、バッテリーの性能を最大限に高めることができます。標準充電アルゴリズムと他のテクニックを使用し て、非作業時間にバッテリーの性能を最大限に高めます。 Disabled(無効) デフォルト設定:Disabled(無効) Primary Battery Charge Configuration(プラ イマリバッテリー充電 設定) バッテリーの充電モードを選択することができます。オプションは以下のとおりです。 • 適応 • 標準 – 標準速度でバッテリーをフル充電します。 • 高速充電 - デル
オプション 説明 Numlock Enable コンピュータの起動時に Numlock オプションを有効にすることができます。 Enable Network(ネットワークを有効にする)このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 Fn Key Emulation キーを使用して、 キーの機能をシミュレートするオプションを設定することができます。 Enable Fn Key Emulation(Fn キーのエミュレートを有効にする)(デフォルト) Fn Lock Options MEBx Hotkey ホットキーの組み合わせ + で、F1 ~ F12 のプライマリ動作を標準およびセカンダリ機能の間で切り替える ことができます。このオプションを無効にする場合は、キーのプライマリ動作を動的に切り替えることはできません。使用 可能なオプションは次のとおりです。 • Fn Lock(Fn ロック)このオプションはデフォルトで選択されています。 • ロックモード無効 / 標準 • ロックモード有効 / セカンダリ システムの起動時に
ワイヤレス画面オプション オプション 説明 Wireless Switch ワイヤレススイッチで制御できるワイヤレスデバイスを設定することができます。オプションは以下のとおりです。 • WWAN • GPS(WWAN モジュール) • WLAN/WiGig • Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メモ: WLAN および WiGig は一緒に有効または無効にできますが、個別に有効または無効にすることはでき ません。 Wireless Device Enable 内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができます。 • WWAN/GPS • WLAN/WiGig • Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メンテナンス画面のオプション オプション 説明 Service Tag お使いのコンピュータのサービスタグが表示されます。 Asset Tag アセットタグがまだ設定されていない場合、システムアセットタグを作成することができます。このオプションはデフォルトで は設定されていま
システムログ画面のオプション オプション 説明 BIOS Events セットアップユーティリティ(BIOS)の POST イベントを表示またはクリアすることができます。 Thermal Events セットアップユーティリティ(Thermal)のイベントを表示またはクリアすることができます。 Power Events セットアップユーティリティ(Power)のイベントを表示またはクリアすることができます。 BIOS のアップデート システム基板を交換する場合やアップデートが入手できる場合は、お使いの BIOS(セットアップユーティリティ)のアップデートを推奨しています。ラ ップトップの場合、お使いのコンピュータのバッテリーがフル充電されていてコンセントに接続されていることを確認してください。 1. コンピュータを再起動します。 2. Dell.com/support にアクセスしてください。 3.
注意: コンピュータをロックせずに放置すると、コンピュータ上のデータにアクセスされる可能性があります。 メモ: お使いのシステムは、出荷時にシステムパスワードとセットアップパスワードの機能が無効に設定されています。 システムパスワードおよびセットアップパスワードの割り当て ステータスが未設定の場合のみ、新しいシステムパスワードを割り当てることができます。 メモ: パスワードジャンパの設定を無効にすると、既存のシステムパスワードとセットアップパスワードは削除され、コンピュータへのログ オン時にシステムパスワードを入力する必要がなくなります。 セットアップユーティリティを起動するには、電源投入または再起動の直後に を押します。 1. システム BIOS 画面またはセットアップユーティリティ画面で、セキュリティを選択し、 を押します。 セキュリティ画面が表示されます。 2.
4 診断 コンピューターに問題が起こった場合、デルのテクニカルサポートに電話する前に ePSA 診断を実行してください。診断プログラムを実行する目的 は、特別な装置を使用せず、データが失われる心配をすることなくコンピューターのハードウェアをテストすることです。お客様がご自分で問題を解 決できない場合でも、サービスおよびサポート担当者が診断プログラムの結果を使って問題解決の手助けを行うことができます。 ePSA(強化された起動前システムアセスメント)診断 ePSA 診断(システム診断としても知られている)ではハードウェアの完全なチェックを実施します。ePSA には BIOS が組み込まれており、BIOS によって内部的に起動されます。組み込み型システム診断プログラムには、特定のデバイスやデバイスグループ用の一連のオプションが用意されて おり、以下の処理が可能です。 • テストを自動的に、または対話モードで実行 • テストの繰り返し • テスト結果の表示または保存 • 詳細なテストで追加のテストオプションを実行し、障害の発生したデバイスに関する詳しい情報を得る • テストが問題なく終了した
表 2. バッテリー充電 LED インジケータ 橙色の点滅パターン 問題の内容 推奨される処置 2,1 CPU CPU の障害です 2,2 システム基板:BIOS ROM システム基板、BIOS の破損または ROM エラーです 2,3 メモリ メモリ/RAM が検出されませんでした 2,4 メモリ メモリ/ RAM の障害です 2,5 メモリ 無効なメモリが取り付けられています 2,6 システム基板:チップセット システム基板 / チップセットのエラーです 2,7 LCD システム基板を交換します 3,1 RTC 電源障害 CMOS バッテリーの障害です 3,2 PCI/ ビデオ PCI またはビデオカード / チップの障害です 3,3 BIOS リカバリ 1 リカバリイメージが見つかりません 3,4 BIOS リカバリ 2 検出されたリカバリイメージは無効です 点滅パターンは、2 つ数字のセットで構成されます(最初のグループ:橙色で点滅、2 番目のグループ:白色で点滅)。 メモ: 1. 最初のグループ:LED が 1.
5 技術仕様 メモ: 提供される内容は地域により異なる場合があります。コンピュータの構成に関する詳細は: • Windows 10 の場合は、 スタート • Windows 8.1 および Windows 8 の場合は、スタート ます。 • Windows 7 の場合は、スタート → 設定 → システム → バージョン情報 の順にクリックまたはタップします。 → PC 設定 → PC とデバイス → PC 情報の順にクリックまたはタップし をクリックして マイコンピュータ を右クリックし、プロパティ を選択します。 システム仕様 機能 仕様 チップセット Skylake DRAM バス幅 64 ビット フラッシュ EPROM SPI 128 メガビット PCIe バス 100 MHz 外付けバスの周波数 DMI 3.
オーディオの仕様 機能 仕様 タイプ 4 チャネル HD オーディオ コントローラ Realtek ALC3235 ステレオ変換 24 ビット(デジタル変換、アナログ変換) 内蔵インタフェース HD オーディオ 外付けインタフェース マイク入力、ステレオヘッドフォン、およびヘッドセットコンボコネクタ スピーカー 2台 内蔵スピーカーアンプ 2 W(RMS)/ チャネル ボリュームコントロール ホットキー ビデオの仕様 機能 仕様 タイプ システム基板内蔵 UMA コントローラ Intel HD グラフィックス 520 外部ディスプレイサポ ート • HDMI(1) • mDP(1) メモ: ドッキングステーションから VGA を 1 つ、DP/DVI ポートを 2 つサポートしています。 カメラの仕様 機能 仕様 HD パネルの解像度 1280 x 720 ピクセル(非タッチ) FHD パネルの解像度 1920 x 1080 ピクセル(タッチ) ビデオ解像度(最大) 1280 x 720 ピクセル 斜め可視角度 74° 通信の仕様 機能 仕様
ポートおよびコネクタの仕様 機能 仕様 オーディオ マイク / ステレオヘッドフォン / スピーカーコネクタ(1) ビデオ • HDMI(1) • mDP(1) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ(1) USB USB 3.0(3)、PowerShare(1) メモリカードリーダー SD4.0 まで マイクロサブスクライ バ識別モジュール (uSIM) カード 1 ドッキングポート 1 スマートカード 1 ディスプレイの仕様 機能 仕様 HD アンチグレア 高さ 181.4 mm(7.14 インチ) 幅 290.5 mm(11.4 インチ) 対角線 3.0 mm(0.1 インチ) 最大解像度 1366 x 768 リフレッシュレート 60 Hz/48 Hz 最大視野角(横) ± 40° 最大視野角(縦) +10°/-30° ピクセルピッチ 0.2025 x 0.2025 タッチ対応 FHD アン チグレア: 高さ 194.9 mm(7.67 インチ) 幅 302.8 mm(11.9 インチ) 対角線 5.
機能 仕様 ピクセルピッチ 0.144 x 0.144 キーボードの仕様 機能 キー数 仕様 • 米国:82 キー • イギリス:83 キー • ブラジル:84 キー • 日本:86 キー タッチパッドの仕様 機能 仕様 動作領域: X軸 99.50 mm Y軸 51.00 mm バッテリーの仕様 機能 タイプ 仕様 • ExpressCharge 搭載 3 セルリチウムポリマバッテリー • ExpressCharge 搭載 4 セルリチウムポリマバッテリー 3 セル: 奥行き 105.9 mm(4.17 インチ) 高さ 6.1 mm(0.24 インチ) 幅 181.00 mm(7.13 インチ) 重量 195.0 g(0.43 ポンド) 電圧 11.10 VDC 4 セル: 奥行き 105.9 mm(4.17 インチ) 高さ 6.1 mm(0.24 インチ) 幅 238.00 mm(9.37 インチ) 重量 300.00 g(0.66 ポンド) 電圧 7.
機能 仕様 温度範囲 動作時 • 充電:0°C ~ 50°C(32°F ~ 158°F) • 放電:0°C ~ 70°C(32°F ~ 122°F) • 動作時:0°C ~ 35°C(32°F ~ 95°F) 非動作時 -20°C ~ 65 °C(-4°F ~ 149°F) コイン型電池 3 V CR2032 コイン型リチウム電池 AC アダプタの仕様 機能 仕様 タイプ 65 W および 90 W 入力電圧 90 V AC ~ 264 V AC 入力電流(最大) 1.5 A 入力周波数 47 ~ 63 Hz 出力電力 65 W および 90 W 出力電流 3.34 A および 4.62 A 定格出力電圧 19.5 V DC 重量 230 g(65 W)および 285 g(90 W) 寸法 107 x 46 x 29.
機能 仕様 重量(3 セルバッテリ 1.24 kg(2.74 ポンド) ー搭載タッチスクリー ンなし) 重量(3 セルバッテリ 1.466 kg(3.22 ポンド) ー搭載タッチスクリー ンあり) 環境仕様 温度 仕様 動作時 0°C ~ 60°C(32°F ~ 140°F) 保管時 -51°C ~ 71°C(-59°F ~ 159°F) 相対湿度(最大)仕様 動作時 10 % ~ 90 %(結露しないこと) 保管時 5 % ~ 95 %(結露しないこと) 高度(最大) 仕様 動作時 –15.2 m ~ 3,048 m(–50 ~ 10,000 フィート) 0°C ~ 35°C 非動作時 –15.24 m ~ 10,668 m(–50 ~35,000 フィート) 空気中浮遊汚染物 質レベル G2 またはそれ未満(ISA-S71.
デルへのお問い合わせ 6 メモ: お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはデルの製品カ タログで連絡先をご確認ください。 デルでは、オンラインまたは電話によるサポートとサービスのオプションを複数提供しています。サポートやサービスの提供状況は国や製品ごとに異 なり、国 / 地域によってはご利用いただけないサービスもございます。デルのセールス、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスへは、次の手 順でお問い合わせいただけます。 1. Dell.com/support にアクセスします。 2. サポートカテゴリを選択します。 3. ページの下部にある 国 / 地域の選択 ドロップダウンリストで、お住まいの国または地域を確認します。 4.