Dell Latitude E5270 オーナーズマニュアル 規制モデル: P23T 規制タイプ: P23T001
メモ、注意、警告 メモ: メモでは、コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: 注意では、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法 を説明しています。 警告: 警告では、物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 著作権 © 2015 Dell Inc. 無断転載を禁じます。 この製品は、米国および国際著作権法、ならびに米国および国際知的財産 法で保護されています。Dell™、およびデルのロゴは、米国および / またはその他管轄区域における Dell Inc. の商標です。 本書で使用されているその他すべての商標および名称は、各社の商標である場合があります。 2016 - 05 Rev.
目次 1 コンピュータ内部の作業....................................................................................... 6 安全にお使いいただくために................................................................................................................ 6 コンピュータ内部の作業を始める前に..................................................................................................6 コンピュータの電源を切る.................................................................................................................... 7 コンピュータ内部の作業を終えた後に.............
オプションの SmartCard リーダーボードの取り付け........................................................................ 23 オプションの指紋リーダーボードの取り外し.....................................................................................23 オプションの指紋リーダーボードの取り付け.................................................................................... 24 LED ボードの取り外し........................................................................................................................ 24 LED ボードの取り付け...........................................
オーディオの仕様................................................................................................................................ 48 ビデオの仕様....................................................................................................................................... 49 カメラの仕様....................................................................................................................................... 49 通信の仕様.............................................................................
1 コンピュータ内部の作業 安全にお使いいただくために コンピュータの損傷を防ぎ、ユーザー個人の安全を守るため、以下の安全に関するガイドラインに従ってく ださい。特記がない限り、本書に記載される各手順は、以下の条件を満たしていることを前提とします。 • コンピュータに付属の「安全に関する情報」を読んでいること。 • コンポーネントは交換可能であり、別売りの場合は取り外しの手順を逆順に実行すれば、取り付け可能で あること。 警告: すべての電源を外してから、コンピュータカバーまたはパネルを開きます。コンピュータ内部の 作業が終わったら、カバー、パネル、ネジをすべて取り付けてから、電源に接続します。 警告: コンピュータ内部の作業を始める前に、コンピュータに付属の「安全に関する情報」に目を通し てください。安全に関するベストプラクティスについては、規制コンプライアンスに関するホームペー ジ(www.dell.
3. コンピュータの電源を切ります(コンピュータの電源を切るを参照)。 注意: ネットワークケーブルを外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次にケ ーブルをネットワークデバイスから外します。 4. コンピュータからすべてのネットワークケーブルを外します。 5. コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。 6. システムのコンセントが外されている状態で、電源ボタンをしばらく押して、システム基板の静電気を 除去します。 7. カバーを取り外します。 注意: コンピュータの内部に触れる前に、コンピュータの裏面など塗装されていない金属面に触れ、 静電気を除去します。作業中は定期的に塗装されていない金属面に触れ、内部コンポーネントを損 傷する恐れのある静電気を放出してください。 コンピュータの電源を切る 注意: データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルはすべて保存し て閉じ、実行中のプログラムはすべて終了してください。 1. コンピュータの電源を切る: • • • • 2.
注意: コンピュータへの損傷を防ぐため、本 Dell コンピュータ専用のバッテリーのみを使用してくださ い。他の Dell コンピュータ用のバッテリーは使用しないでください。 1. ポートレプリケータ、メディアベースなどの外部デバイスを接続し、ExpressCard などのカードを交換 します。 2. 電話線、またはネットワークケーブルをコンピュータに接続します。 注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、 次にコンピュータに差し込みます。 3. バッテリーを取り付けます。 4. ベースカバーを取り付けます。 5. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントに接続します。 6.
2 コンポーネントの取り外しと取り付け このセクションには、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外し、取り付ける手順についての詳 細な情報が記載されています。 推奨ツール 本マニュアルの手順には以下のツールが必要です。 • 小型のマイナスドライバー • #0 プラスドライバ • #1 プラスドライバ • 小型のプラスチックスクライブ SIM(加入者識別モジュール)カードの取り付け 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ペーパークリップまたは、SIM カードの取り外しツールをピンホールに差し込んで、SIM カードトレイ を取り出します [1]。 3. SIM カードを SIM カードトレイにセットします [2]。 4.
SIM(加入者識別モジュール)カードの取り外し 注意: コンピュータがデータを損失またはカードを損傷する恐れがある場合は、SIM カードを取り外し ます。コンピュータの電源が切れている、またはネットワーク接続が無効になっていることを確認して ください。 1. ペーパークリップまたは、SIM カードの取り外しツールを SIM カードトレイのピンホールに差し込みま す。 2. SIM カードを SIM カードトレイから取り外します。 3. カチッと所定の位置に収まるまで SIM カードトレイをスロットに押し込みます。 ベースカバーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外すには、以下の手順を実行します。 a. ベースカバーをコンピュータに固定しているネジを緩めます [1]。 b. ベースカバーを端から持ち上げて、コンピュータから取り外します [2、3]。 メモ: ベースカバーを端から外す際に、プラスチックスクライブが必要な場合があります。 ベースカバーの取り付け 1. ベースカバーをコンピュータのネジホルダーに合わせます。 2.
バッテリーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. ベースカバーを取り外します。 3. バッテリーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. バッテリーケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b. バッテリーをコンピュータに固定しているネジを外します [2]。 メモ: ネジの数は取り付けられているバッテリーのタイプによって異なります。 c. バッテリーを持ち上げてコンピュータから取り外します [3]。 4. ケーブルの配線を配線チャネルから外して [1]、ケーブルをバッテリーから取り外します [2]。 メモ: この手順は、4 セルバッテリーにのみ適用されます。 バッテリーの取り付け メモ: お使いのコンピュータが 6 セルバッテリーをサポートしている場合、ハードドライブはサポート されません。 1. バッテリーケーブルをバッテリーのコネクタに接続します。 2. バッテリーケーブルをバッテリーの配線チャネルを通して配線します。 メモ: この手順は、4 セルバッテリーにのみ適用されます。 3.
ハードドライブアセンブリの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. ハードドライブアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 a. ハードドライブケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b. ハードドライブアセンブリをコンピュータに固定しているネジを外します [2]。 c. ハードドライブアセンブリを持ち上げてコンピュータから取り外します [3]。 ハードドライブブラケットからのハードドライブの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー c. ハードドライブアセンブリ 3.
4. ハードドライブブラケットをハードドライブに固定しているネジを外し [1]、ハードドライブを持ち上げ てハードドライブブラケットから取り外します [2]。 ハードドライブブラケットへのハードドライブの取り付け 1. ハードドライブのネジ穴をハードドライブブラケットのネジに合わせます。 2. ハードドライブをハードドライブブラケットに挿入します。 3. ネジを締めてハードドライブをハードドライブブラケットに固定します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ハードドライブアセンブリ b. バッテリー c.
5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ハードドライブアセンブリの取り付け 1. ハードドライブアセンブリをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. ネジを締めてハードドライブアセンブリをコンピュータに固定します。 3. ハードドライブケーブルをハードドライブとシステム基板のコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 オプションの M.2 ソリッドステートドライブ(SSD)の取り 外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. SSD を取り外すには次の手順を実行します。 a. SSD をコンピュータに固定しているネジを外します [1]。 b. SSD をスライドさせて持ち上げ、コンピュータから取り外します [2]。 オプションの M.2 SSD の取り付け 1. SSD をコンピュータのコネクタに差し込みます。 2.
オプションの PCIe SSD カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. PCIe SSD を取り外すには、次の手順を実行します。 a. SSD ブラケットを SSD に固定しているネジを外します [1]。 b. SSD ブラケットを取り外します [2]。 c. SSD をコンピュータから取り外します [3]。 d. サーマルパッドをコンピュータから取り外します。 オプションの PCIe SSD カードの取り付け 1. SSD クリップをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. ネジを締めて SSD クリップをコンピュータに固定します。 3. 粘着テープをはがしてサーマルパッドをコンピュータのスロットに固定します。 4. SSD をコンピュータのコネクタに差し込みます。 5. SSD ブラケットを SSD 上にセットして、ネジを締めてコンピュータに固定します。 6. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 7.
メモリモジュールの取り付け 1. クリップでメモリモジュールが固定されるまで、メモリモジュールをメモリモジュールソケットに差し 込みます。 2. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 3. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WLAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. WLAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e.
WLAN カードの取り付け 1. WLAN カードをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. WLAN ケーブルを配線チャネルを通して配線します。 3. WLAN ケーブルを WLAN カードのコネクタに接続します。 4. 金属製ブラケットをセットして、ネジを締めコンピュータに固定します。 5. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 6. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 WWAN カードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. WWAN カードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. WWAN カードを固定しているネジを外します [1]。 WWAN ケーブルを WWAN カードのコネクタから外します [2]。 WWAN ケーブルの配線を配線チャネルから外します。 WWAN カードをコンピュータから取り外します [3]。 WWAN カードの取り付け 1.
電源コネクタポートの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー c. ドックフレーム 3. 電源コネクタポートを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. ジを外して、電源コネクタポートの金属ブラケットを外します [1]。 金属ブラケットをコンピュータから持ち上げます [2]。 電源コネクタポートをコンピュータから取り外します [3]。 電源コネクタポートケーブルをコンピュータから外します [4]。 電源コネクタポートの取り付け 1. 電源コネクタポートをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. 金属製ブラケットを電源コネクタポートにセットします。 3. ネジを締めて、電源コネクタポートをコンピュータに固定します。 4. 電源コネクタポートケーブルを配線チャネルに通して配線します。 5. 電源コネクタポートケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. ドックフレーム b. バッテリー c.
a. ベースカバー b. バッテリー 3. キーボードケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1、2]。 4. キーボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. プラスチックスクライブを使用して、キーボードトリムを端から持ち上げ、キーボードから外します [1、2、3]。 b. キーボードをコンピュータに固定しているネジを外します [4]。 c. キーボードをコンピュータから持ち上げます [5]。 キーボードの取り付け 1. キーボードをコンピュータのネジホルダーに合わせます。 2. ネジを締めてキーボードをコンピュータに固定します。 3. キーボードトリムをコンピュータのタブに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまで押し込みます。 4. キーボードケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 5. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 6.
ディスプレイアセンブリの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. 3. ベースカバー バッテリー WLAN WWAN ディスプレイヒンジブラケットを取り外すには、次の手順を実行します。 a. ディスプレイヒンジブラケットをコンピュータに固定しているネジを外します [1]。 b. ディスプレイヒンジブラケットをコンピュータから取り外します [2]。 c. ディスプレイアセンブリをコンピュータに固定しているネジを取り外します [3]。 4. ディスプレイケーブルを外してディスプレイアセンブリを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e.
ディスプレイアセンブリの取り付け 1. ディスプレイアセンブリをセットして、コンピュータのネジホルダーに合わせます。 2. ネジを締めて、ディスプレイアセンブリをコンピュータに固定します。 3. ディスプレイケーブルを配線チャネルを通して配線し、アンテナケーブルを穴に通して配線します。 4. アンテナケーブルとディスプレイケーブルをコネクタに接続します。 5. ディスプレイケーブルブラケットをコネクタ上にセットし、ネジを締めてディスプレイケーブルをコン ピュータに固定します。 6. ディスプレイヒンジブラケットをセットし、ネジを締めてコンピュータに固定します。 7. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. WLAN b. WWAN c. バッテリー d. ベースカバー 8. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ドックフレームの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. 3. ベースカバー バッテリー ハードドライブアセンブリ、M.
b. eDP ケーブルを外します [3]。 c. ドックフレームをコンピュータに固定しているネジを外します [4]。 d. ドック フレームを持ち上げてコンピュータから取り外します [5]。 ドックフレームの取り付け 1. ドックフレームをコンピュータにセットし、ネジを締めます。 2. eDP ケーブルを接続します。 3. 金属製ブラケットをセットしてネジを締めます。 4. キーボードケーブルを接続します。 5. SSD プレートをセットし、ネジを締めて固定します。 メモ: 手順 5 は、PCIe SSD カードが取り外されている場合のみ必要です。 6. ネジを締めてドックフレームをコンピュータに固定します。 7. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. WWAN カード WLAN カード ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD バッテリー ベースカバー 8. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 オプションの SmartCard リーダーボードの取り外し 1.
d. SmartCard リーダーボードを持ち上げて、コンピュータから取り外します [4]。 オプションの SmartCard リーダーボードの取り付け 1. SmartCard リーダーボードをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. ネジを締めて SmartCard リーダーボードをコンピュータに固定します。 3. SmartCard リーダーケーブルを USH ボードのコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. ドックフレーム ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD バッテリー ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 オプションの指紋リーダーボードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. 3. ベースカバー バッテリー ハードドライブアセンブリ、M.
オプションの指紋リーダーボードの取り付け 1. 指紋リーダーボードをコンピュータのスロットに挿入します。 2. 指紋リーダーケーブルを指紋リーダーボードに接続します。 3. 金属ブラケットを指紋リーダーボードにセットし、ネジを締めて指紋リーダーボードを固定します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD ドックフレーム WLAN カード WWAN カード バッテリー ベースカバー 5. 「システム内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 LED ボードの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. 3. ベースカバー バッテリー ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD ドックフレーム LED ボードを取り外すには、次の手順を実行します。 a. LED ボードケーブルを LED ボードのコネクタから外します [1、2]。 b.
LED ボードの取り付け 1. LED ボードをコンピュータのスロットに差し込みます。 2. LED ボードをコンピュータに固定するネジを締めます。 3. LED ボードケーブルを LED ボードのコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. ドックフレーム ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD バッテリー ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 ヒートシンクアセンブリの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. 3. ベースカバー バッテリー ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD WLAN WWAN ドックフレーム ヒートシンクを取り外すには、次の手順を行います。 a. ファンケーブルを外します [1]。 b. ヒートシンクアセンブリをシステム基板に固定するネジを外します [2、3、4、5、6]。 c.
ヒートシンクアセンブリの取り付け 1. ヒートシンクアセンブリをシステム基板にセットして、ネジホルダーに合わせます。 2. ネジを締めてヒートシンクアセンブリをシステム基板に固定します。 3. ファンケーブルをシステム基板上のコネクタに接続します。 4. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. ドックフレーム WWAN WLAN ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD バッテリー ベースカバー 5. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 コイン型電池の取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. ベースカバー b. バッテリー 3. コイン型電池を取り外すには、次の手順を実行します。 a. コイン型電池ケーブルをシステム基板のコネクタから外します [1]。 b.
コイン型電池の取り付け 1. コイン型電池をシステム基板のスロットにセットします。 2. コイン型電池ケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 3. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. バッテリー b. ベースカバー 4. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 スピーカーの取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. 3. ベースカバー バッテリー ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD WWAN WLAN ドックフレーム スピーカーを取り外すには、次の手順を実行します。 a. b. c. d. e.
スピーカーの取り付け 1. スピーカーをコンピュータのスロットにセットします。 2. LED ボードをセットします。 3. ネジを締めて LED ボードをコンピュータに固定します。 4. スピーカーケーブルを固定クリップと配線チャネルを通して配線します。 5. スピーカーケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. ドックフレーム WLAN WWAN ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD バッテリー ベースカバー 7. 「コンピュータ内部の作業を終えた後に」の手順に従います。 システム基板の取り外し 1. 「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順に従います。 2. 次のコンポーネントを取り外します。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. 3. ベースカバー バッテリー メモリ ハードドライブアセンブリ、M.
b. スピーカーケーブルと eDP ケーブルをシステム基板から外します [3]。 c. システム基板をコンピュータに固定しているネジを外します [4]。 d. システム基板をコンピュータから持ち上げます [5]。 システム基板の取り付け 1. システム基板をコンピュータのネジホルダに合わせます。 2. ネジを締めてシステム基板をコンピュータに固定します。 3. スピーカーケーブルをシステム基板のコネクタに接続し、ケーブルを配線チャネルを通して配線します。 4. スピーカーケーブル、電源コネクタケーブル、コイン型電池ケーブルを システム基板のコネクタに接続 します。 5. 次のコンポーネントを取り付けます。 a. b. c. d. e. f. g. h. i. j. 電源コネクタポート WLAN ヒートシンクアセンブリ WWAN ドックフレーム ハードドライブアセンブリ、M.2 SSD、PCIe SSD キーボード メモリモジュール バッテリー ベースカバー 6.
3 セットアップユーティリティオプション メモ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによっては、本項に一覧表示された項 目の一部がない場合があります。 Boot Sequence 起動順序ではシステムセットアップで定義された起動デバイスの順序および起動ディレクトリを特定のデバ イス(例: オプティカルドライブまたはハードドライブ)にバイパスすることができます。パワーオンセルフ テスト(POST)中に、Dell のロゴが表示されたら、以下の操作が可能です: • を押してセットアップユーティリティにアクセスする • を押して 1 回限りの起動メニューを立ち上げる 1 回限りの起動メニューでは診断オプションを含むオプションから起動可能なデバイスを表示します。起動 メニューのオプションは以下の通りです: • リムーバブルドライブ(利用可能な場合) • STXXXX ドライブ メモ: XXX は、SATA ドライブの番号を意味します。 • オプティカルドライブ • 診断 メモ: Diagnostics(診断)を選択すると ePSA 診断 画面が表示されます
キー ナビゲーション タブ 次のフォーカス対象領域に移動します。 メモ: 標準グラフィックブラウザ用に限られます。 メイン画面が表示されるまで、前のページに戻ります。メイン画面で を押すと、 未保存の変更を保存するプロンプトが表示され、システムが再起動します。 F1 セットアップユーティリティ のヘルプファイルを表示します。 セットアップユーティリティの概要 セットアップユーティリティでは次のことができます。 • お使いのコンピュータのハードウェアを追加、変更、または取り外した後でシステムの構成情報を変更す る。 • ユーザーパスワードなど、ユーザーが選択できるオプションを設定または変更する。 • 現在のメモリの容量を読み取る、または取り付けてあるハードドライブのタイプを設定する。 セットアップユーティリティを使用する前に、セットアップユーティリティの画面情報を後で参照できるよ うにメモしておくことをお勧めします。 注意: コンピュータに詳しい方以外は、このプログラムの設定を変更しないでください。変更内容によ っては、コンピュータが正しく動作しなくなることが
オプション 説明 (チャネルモード)、 Memory Technology(テクノロジ)、DIMM A Size(DIMM A のサイズ)、DIMM B Size(DIMM B のサイズ)が表示されます。 バッテリー情報 Boot Sequence • Processor Information(プロセッサ情報) :Processor Type(種類)、Core Count (コア数)、Processor ID(ID)、Current Clock Speed(現在のクロックスピード)、 Minimum Clock Speed(最小クロックスピード)、Maximum Clock Speed(最大 クロックスピード)、Processor L2 Cache(プロセッサ L2 キャッシュ)、Processor L3 Cache(プロセッサ L3 キャッシュ)、HT Capable(HT 対応)、64-Bit Technology(64 ビットテクノロジ)が表示されます。 • Device Information(デバイス情報) :Primary Hard Drive(プライマリハードドラ イブ)、SATA
オプション Serial Port SATA Operation Drives SMART Reporting 説明 • Disabled(無効) • AT: このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 • PS2 • ECP 内蔵シリアルポートを設定することができます。オプションは以下のとおりです。 • Disabled(無効) • COM1: このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 • COM2 • COM3 • COM4 内蔵 SATA ハードドライブコントローラを設定することができます。オプションは次 の通りです。 • Disabled(無効) • AHCI • RAID On(RAID オン) :このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 オンボードの SATA ドライブを設定することができます。すべてのドライブがデフォ ルトで有効に設定されています。オプションは以下のとおりです。 • SATA-0 • SATA-1 • SATA-2 • M.
オプション 説明 • Enable External USB Port (外部 USB ポートを有効にする)(デフォルトで有効) USB PowerShare このフィールドでは、USB PowerShare 機能の動作を設定できます。このオプション では、USB PowerShare ポートから保存されているシステムバッテリー電源を使用し て外部デバイスを充電することができます。 Audio このフィールドでは、内蔵オーディオコントローラを有効または無効に設定します。 デフォルトでは Enable Audio(オーディオを有効にする)オプションが選択されてい ます。 Keyboard Illumination • Enable Microphone(マイクを有効にする)(デフォルトで有効) • Enable Internal Speaker(内蔵スピーカーを有効にする)(デフォルトで有効) このフィールドでは、キーボードライト機能の動作モードを選択できます。キーボー ドの輝度レベルは 0 ~ 100% の間で設定できます。オプションは次のとおりです。 • Disabled(無効)
メモ: ビデオ設定はビデオカードがシステムに取り付けられている場合にのみ表示されます。 セキュリティ画面オプション オプション 説明 Admin Password 管理者(Admin)パスワードを設定、変更、または削除することができます。 メモ: システムパスワードまたはハードドライブパスワードを設定する前に、管 理者パスワードを設定する必要があります。管理者パスワードを削除すると、シ ステムパスワードとハードドライブパスワードは自動的に削除されます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) System Password システムパスワードを設定、変更、または削除することができます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) Mini Card SSD Password Mini Card SSD パスワードの設定、変更、または削除することができます。 メモ: パスワードが正常に変更されると、すぐに反映されます。 デフォルト設定:Not set(未設定) Stron
オプション 説明 デフォルト設定:Allow Non-Admin Password Changes(管理者以外のパスワード変 更を許可する)が選択されています。 Non-Admin Setup Changes 管理者パスワードが設定されている場合に、セットアップオプションの変更を許可す るかどうかを決めることができます。無効に設定すると、セットアップオプションは 管理者パスワードによってロックされます。 TPM 1.
安全起動画面のオプション オプション 説明 Secure Boot Enable このオプションは、安全起動機能を有効または無効にします。 • Disabled(無効) • Enabled(有効) デフォルト設定:Enabled(有効) Expert Key Management システムが Custom Mode(カスタムモード)の場合のみ、セキュリティキーデータ ベースを操作できます。Enable Custom Mode(カスタムモードを有効にする)オプ ションはデフォルトで無効に設定されています。オプションは次のとおりです。 • PK • KEK • db • dbx Custom Mode(カスタムモード)を有効にすると、PK、KEK、db、および dbx の関 連オプションが表示されます。このオプションは次のとおりです。 • Save to File(ファイルに保存) — ユーザーが選択したファイルにキーを保存しま す。 • Replace from File(ファイルから置き換え) — 現在のキーをユーザーが選択した ファイルのキーと置き換えます。 • A
オプション 説明 Enclave Memory Size このオプションで、SGX Enclave Reserve メモリサイズ を設定します。オプションは 次のとおりです。 • 32 MB • 64 MB • 128 MB パフォーマンス画面のオプション オプション 説明 Multi Core Support このフィールドは、プロセスが 1 つまたはすべてのコアを有効にするかどうかを指定 します。コアを追加することで一部のアプリケーションのパフォーマンスが向上しま す。このオプションは、デフォルトで有効に設定されています。プロセッサのマルチ コアサポートの有効または無効にすることができます。取り付けられているプロセッ サは 2 つまたは のコアをサポートします。マルチコアサポートを有効にした場合は、 2 つまたは のコアが有効になります。マルチコアサポートを無効にした場合は、1 つ のコアが有効になります。 • Enable Multi Core Support(マルチコアサポートを有効にする) デフォルト設定:オプションは有効に設定されています。 Intel SpeedSte
電力管理画面のオプション オプション 説明 AC Behavior AC アダプタが接続されるとコンピュータの電源が自動的にオンになる機能を有効ま たは無効にすることができます。 デフォルト設定:Wake on AC(ウェイクオン AC)は選択されていません。 Auto On Time コンピュータが自動的に起動する時刻を設定することができます。オプションは次の 通りです。 • Disabled(無効) • Every Day(毎日) • Weekdays(平日) • Select Days(選択した日) デフォルト設定:Disabled(無効) USB Wake Support USB デバイスをシステムに接続するとスタンバイモードからウェイクするように設 定できます。 メモ: この機能は、AC 電源アダプタを接続している場合のみ有効になります。ス タンバイモード中に AC 電源アダプタを取り外した場合、バッテリーの電力を節 約するため、セットアップユーティリティはすべての USB ポートからの電力を 移します。 • Enable USB Wake Support(USB ウェ
オプション 説明 Block Sleep このオプションでは、オペレーティングシステムの環境でスリープ(S3 状態)に入る のをブロックします。 Block Sleep(S3 状態) デフォルト設定:オプションは無効に設定されています。 Peak Shift このオプションでは、1 日のピーク時の AC 消費を最小限に抑えることができます。 このオプションを有効にすると AC が搭載されていてもバッテリーでのみ作動しま す。 Dock Support on Battery このオプションで、AC 電源が存在している場合にドッキングステーションを使用で きますが、バッテリーが特定の充電割合を超過している場合に限ります。割合は、バ ッテリーおよびプラットフォームごとに変わる場合があります。 • Dock Support on Battery(バッテリーでドッキングサポート) デフォルト設定:Disabled(無効) Advanced Battery Charge Configuration このオプションでは、バッテリーの性能を最大限に高めることができます。標準充電 アルゴリズムと他のテクニッ
オプション 説明 デフォルト設定:Enable Adapter Warnings(アダプタ警告を有効にする) Keypad (Embedded) 内蔵キーボードに組み込まれているキーパッドを有効にする 2 つの方法のうち、1 つ を選択することができます。 • Fn Key Only(Fn キーのみ):このオプションはデフォルトで有効に設定されてい ます。 • By Numlock(Numlock を使用) メモ: セットアップの起動中は、このオプションの影響はありません。セットア ップは、Fn Key Only(Fn キーのみ)モードで作動します。 Mouse/Touchpad Numlock Enable マウスとタッチパッドからの入力をシステムがどう処理するかを定義することができ ます。オプションは以下のとおりです。 • Serial Mouse(シリアルマウス) • PS2 Mouse(PS2 マウス) • Touchpad/PS-2 Mouse(タッチパッド /PS-2 マウス):このオプションはデフォ ルトで有効に設定されています。 コンピュータの起動時に Numlo
オプション 説明 Extended BIOS POST Time プレブート遅延を追加で作成することができます。オプションは次のとおりです。 • 0 秒 このオプションはデフォルトで有効に設定されています。 • 5秒 • 10 秒 仮想化サポート画面のオプション オプション 説明 Virtualization Intel Virtualization Technology を有効または無効にすることができます。 Enable Intel Virtualization Technology (インテル・バーチャライゼーション・テク ノロジを有効にする)(デフォルト) VT for Direct I/O ダイレクト I/O 用に Intel® Virtulization テクノロジによって提供される付加的なハ ードウェア機能を仮想マシンモニター(VMM)が利用するかどうかを指定します。 Enable VT for Direct I/O(ダイレクト I/O 用 VT を有効にする)— デフォルトで有効 に設定されています。 Trusted Execution このオプションでは、Int
オプション 説明 Wireless Device Enable 内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができます。 • WWAN/GPS • WLAN/WiGig • Bluetooth すべてのオプションがデフォルトで有効に設定されています。 メンテナンス画面のオプション オプション 説明 Service Tag お使いのコンピュータのサービスタグが表示されます。 Asset Tag アセットタグがまだ設定されていない場合、システムアセットタグを作成することが できます。このオプションはデフォルトでは設定されていません。 BIOS Downgrade ここで、システムファームウェアの以前のリビジョンへのフラッシングを制御します。 Data Wipe このフィールドで、ユーザーはすべての内蔵ストレージデバイスからデータを安全に 消去することができます。以下は影響を受けるデバイスのリストです。 BIOS Recovery • Internal HDD(内蔵 HDD) • Internal SDD(内蔵 S DD) • Internal mSATA(内
BIOS のアップデート システム基板の交換時、またはアップデートが可能な場合は、BIOS(セットアップユーティリティ)をアッ プデートされることをお勧めします。ラップトップの場合は、お使いのコンピュータのバッテリーがフル充 電されていてコンセントに接続されていることを確認してください。 1. コンピュータを再起動します。 2. Dell.com/support にアクセスしてください。 3. サービスタグやエクスプレスサービスコードを入力し、Submit(送信)をクリックします。 メモ: サービスタグを見つけるには、Where is my Service Tag?(サービスタグの検索)をクリッ クします。 メモ: サービスタグが見つからない場合は、Detect My Product(マイプロダクトの検出)をクリ ックします。画面上の説明に進みます。 4. サービスタグの検索または検出ができない場合、コンピュータの製品カテゴリをクリックします。 5. リストから Product Type(製品のタイプ)を選択します。 6.
パスワードの種 説明 類 セットアップパス ワード お使いのコンピュータの BIOS 設定にアクセスして変更をする際に入力が必要なパス ワードです。 注意: パスワード機能は、コンピュータ内のデータに対して基本的なセキュリティを提供します。 注意: コンピュータをロックせずに放置すると、コンピュータ上のデータにアクセスされる可能性があ ります。 メモ: お使いのシステムは、出荷時にシステムパスワードとセットアップパスワードの機能が無効に設 定されています。 システムパスワードおよびセットアップパスワードの割り当て パスワードステータスがロック解除の場合に限り、新しいシステムパスワードやセットアップパスワードの 設定、または既存のシステムパスワードやセットアップパスワードの変更が可能です。パスワードステータ スがロックに設定されている場合、システムパスワードは変更できません。 メモ: パスワードジャンパの設定を無効にすると、既存のシステムパスワードとセットアップパスワー ドは削除され、コンピュータへのログオン時にシステムパスワードを入力する必要がなくなります。 セットアップユーティリティを起動するには、電
既存のシステムパスワードおよび / またはセットアップパスワードの削除または 変更 既存のシステムパスワードおよび/またはセットアップパスワードを削除または変更する前にパスワード状 態がロック解除(システムセットアップで)になっていることを確認します。パスワード状態がロックされて いる場合、既存のシステムパスワードまたはセットアップパスワードを削除または変更することはできませ ん。 セットアップユーティリティを起動するには、電源投入または再起動の直後に を押します。 1. システム BIOS 画面またはセットアップユーティリティ画面で、システムセキュリティを選択し、 を押します。 システムセキュリティ画面が表示されます。 2. システムセキュリティ画面でパスワードステータスがロック解除に設定されていることを確認します。 3. System Password(システムパスワード)を選択し、既存のシステムパスワードを変更または削除して、 または を押します。 4.
4 技術仕様 メモ: 提供される内容は地域により異なる場合があります。コンピュータの構成に関する詳細は: • Windows 10 の場合は、スタート はタップします。 • Windows 8.
メモリの仕様 機能 仕様 メモリコネクタ SODIMM スロット(2) メモリ容量 4 GB および 8 GB メモリのタイプ DDR4 SDRAM Speed(速度) 2133 MHz 最小メモリ 4 GB 最大メモリ 8 GB ストレージの仕様 機能 仕様 HDD 最大 1 TB SSD 2.5 インチ 最大 480 GB SSD M.2 SATA / PCIe 最大 512 GB オーディオの仕様 機能 仕様 タイプ HD オーディオ コントローラ Realtek ALC3235 ステレオ変換 HDMI からのデジタルオーディオ出力 - 最大で 7.
ビデオの仕様 機能 仕様 タイプ システム基板に内蔵、ハードウェア加速 UMA コントローラ i3、i5、i7 Intel HD グラフィックス 520(デュアルコア) データバス 内蔵ビデオ 外部ディスプレイ サポート • 19 ピン HDMI コネクタ • 15 ピン VGA コネクタ カメラの仕様 機能 仕様 HD パネルの解像度 1366 x 768 ピクセル FHD パネルの解像 度 1920 x 1080 ピクセル HD パネルのビデオ 1366 x 768 ピクセル 解像度(最大) FHD パネルのビデ オ解像度(最大) 1920 x 1080 ピクセル 斜め可視角度 74° 通信の仕様 機能 仕様 ネットワークアダ プタ 10/100/1000 Mb/s Ethernet (RJ-45) Wireless(ワイヤレ 内蔵 WLAN(ワイヤレス LAN)、WWAN(ワイヤレス WAN))、WiGi(ワイヤレスギ ス) ガビット) メモ: WWAN および WiGig はオプションです。Bluetooth 4.
機能 仕様 • 15 ピン VGA コネクタ ネットワークアダ プタ RJ-45 コネクタ(1) USB USB 3.0(3)、PowerShare 機能付き USB 3.0(1) メモリカードリー ダー SD4.0 まで micro-SIM(uSIM) 外付け(オプション)(1) カード ドッキングポート 1 非接触型スマートカードの仕様 機能 仕様 サポートされるス マートカード/テク ノロジー USH 付き BTO ディスプレイの仕様 機能 タイプ 仕様 • タッチ非対応 FHD アンチグレア • タッチ対応 FHD Corning Gorilla NBT • HD アンチグレア 高さ 360 mm(14.17 インチ) 幅 224.3 mm(8.83 インチ) 対角線 396.24 mm(15.
機能 仕様 タッチ非対応 FHD アンチグレア 200 ニット タッチ対応 FHD 270 ニット HD リフレッシュレー ト: タッチ非対応 FHD アンチグレア 60 Hz タッチ対応 FHD 60 Hz HD 最大視野角 横 — タッチ非対応 FHD アンチグレア 40/40 横 — タッチ対応 FHD 80/80 横 — HD 縦 — タッチ非対応 FHD アンチグレア 10/30 縦 — タッチ対応 FHD 80/80 縦 — HD ピクセルピッチ — タッチ非対応 FHD アンチグレア 0.202 x 0.202 ピクセルピッチ — タッチ対応 FHD 0.144 x 0.
タッチパッドの仕様 機能 仕様 動作領域: X軸 99.50 mm Y軸 53.00 mm バッテリーの仕様 機能 仕様 タイプ 62 Whr(4 セル) 奥行き 233.00 mm(9.17 インチ) 高さ 7.05 mm(0.27 インチ) 幅 94.80 mm(3.73 インチ) 重量 340 g(0.75 ポンド) 電圧 7.
機能 仕様 入力電流(最大) 1.5 A 入力周波数 50 ~ 60 Hz 出力電流 3.34 A 定格出力電圧 19.5 +/– 1.0 V DC 温度範囲(動作時) 0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F) 温度範囲(非動作 時) –40°C ~ 70°C(–40°F ~ 158°F) 物理的仕様 機能 仕様 前面の高さ 22.65 mm(0.89 インチ) 背面の高さ 22.65 mm(0.89 インチ) 幅 310.50 mm(12.22 インチ) 奥行き 214.50 mm(8.44 インチ) 重量 1.5 kg(3.
5 診断 コンピューターに問題が起こった場合、デルのテクニカルサポートに電話する前に ePSA 診断を実行してく ださい。診断プログラムを実行する目的は、特別な装置を使用せず、データが失われる心配をすることなく コンピューターのハードウェアをテストすることです。お客様がご自分で問題を解決できない場合でも、サ ービスおよびサポート担当者が診断プログラムの結果を使って問題解決の手助けを行うことができます。 ePSA(強化された起動前システムアセスメント)診断 ePSA 診断(システム診断としても知られている)ではハードウェアの完全なチェックを実施します。ePSA には BIOS が埋め込まれており、内部的に BIOS によって起動されます。埋め込まれたシステム診断では以下 のことが可能な特定のデバイスまたはデバイスグループにオプションのセットを提供します: • テストを自動的に、または対話モードで実行 • テストの繰り返し • テスト結果の表示または保存 • 詳細なテストで追加のテストオプションを実行し、障害の発生したデバイスに関する詳しい情報を得る • テストが問題なく終了したかどうかを知ら
ePSA (強化された起動前システムアセスメント)ウィンドウが表示され、コンピュータ内で検出され た全デバイスがリストアップされます。診断が検出された全デバイスのテストを開始します。 3. 起動メニュー画面で、診断 オプションを選択します。 ePSA (強化された起動前システムアセスメント)ウィンドウが表示され、コンピュータ内で検出され た全デバイスがリストアップされます。診断が検出された全デバイスのテストを開始します。 4. 特定のデバイスで診断テストを実行する場合、 を押して はい をクリックし、診断テストを中止 します。 5. 左のパネルからデバイスを選択し、テストの実行をクリックします。 6. 問題がある場合、エラーコードが表示されます。 エラーコードをメモしてデルに連絡してください。 デバイスステータスライト 表 2.
橙色の点滅パターン 問題の内容 推奨される処置 2,5 メモリ 無効なメモリが取り付けられています 2,6 システム基板:チップセット システム基板 / チップセットのエラーです 2,7 LCD システム基板を交換します 3,1 RTC 電源障害 CMOS バッテリーの障害です 3,2 PCI/ ビデオ PCI またはビデオカード / チップの障害です 点滅パターンは、2 つ数字のセットで構成されます(最初のグループ:橙色で点滅、2 番目のグループ:白 色で点滅)。 メモ: 1. 最初のグループ:LED が 1.5 秒の間隔で 1 回 ~ 9 回点滅して、短く消灯します。 (橙色) 2. 2 番目のグループ:LED が 1.
6 デルへのお問い合わせ メモ: お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場合は、購入時の納品書、出荷伝票、 請求書、またはデルの製品カタログで連絡先をご確認ください。 デルでは、オンラインまたは電話によるサポートとサービスのオプションを複数提供しています。サポート やサービスの提供状況は国や製品ごとに異なり、国 / 地域によってはご利用いただけないサービスもござい ます。デルのセールス、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスへは、次の手順でお問い合わせい ただけます。 1. Dell.com/support にアクセスします。 2. サポートカテゴリを選択します。 3. ページの下部にある 国 / 地域の選択 ドロップダウンリストで、お住まいの国または地域を確認します。 4.