Dell™ Latitude™ D830 ユーザーズガイド モデル PP04X www.dell.com | support.dell.
メモ、注意、警告 メモ : コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警告 : 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 略語について 略語の一覧表は、137 ページの「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレー ティングシステムについての説明は適用されません。 ____________________ この文書の情報は事前の通知なく変更されることがあります。 © 2007 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc.
目次 1 情報の検索方法 2 お使いのコンピュータについて 正面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15 左側面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 右側面図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20 背面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 底面図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23 新しいコンピュータへの情報の転送 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
キーボードの使い方 テンキーパッド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 35 キーの組み合わせ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 36 36 36 36 36 36 タッチパッド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ . . . . . . . . . 37 38 トラックスティックキャップの交換 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 38 システム関連 . . . バッテリ . . . . . . ディスプレイ関連 . 電力の管理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
7 ネットワークのセットアップと使い方 ネットワークまたはブロードバンドモデムケーブルの接続 . . . . . . . . . . . 47 Microsoft Windows XP でのネットーワークのセットアップ 47 . . . . . . . . . . Microsoft Windows Vista でのネットーワークのセットアップ . . . . . . . . . 48 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN). . . . . . . . . . 48 48 48 ワイヤレス LAN 接続の確立に必要なもの . . . . . . . . . . . . ワイヤレスネットワークカードの確認 . . . . . . . . . . . . . . ワイヤレスルーターとブロードバンドモデムを使用した新しい ワイヤレス LAN のセットアップ . . . . . . . . . . . . . . . . ワイヤレス LAN への接続 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
パスワード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . プライマリおよびシステムパスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . システム管理者パスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ハードディスクドライブパスワードの使い方 . . . . . . . . . . . . . . . Trusted Platform Module(TPM). TPM 機能の有効化 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 61 61 62 62 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63 63 セキュリティ管理ソフトウェア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 64 コンピュータ追跡ソフトウェア . . . . . . . . . .
フリーズおよびソフトウェアの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 76 76 76 . . . . 76 . . . . . . . . 76 77 77 メモリの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 77 ネットワークの問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 78 78 コンピュータが起動しない . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータの応答が停止した . . . . . . . . . . . . . . . . . . プログラムの応答が停止するか、プログラムがクラッシュを 繰り返す場合 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
12 ノートブックコンピュータを携帯するときは お使いのコンピュータの識別 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 89 コンピュータの梱包 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 89 携帯中のヒントとアドバイス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 90 90 飛行機内での利用 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 ソフトウェアの再インストール ドライバ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバとは ? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバの識別 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ドライバおよびユーティリティの再インストール . . .
フラッシュキャッシュモジュール(FCM). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 115 Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード . . . . . . . . . . . . . . . . . . 116 コイン型電池 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 117 15 Dell™ QuickSet 16 仕様 17 困ったときは サポートを受けるには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 129 テクニカルサポートおよびカスタマーサービス . . . . . . . . . . . . . DellConnect 129 129 130 130 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . オンラインサービス. . . . . . . . . . . . . . . . . .
目次
情報の検索方法 メモ : 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特 定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メモ : 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何をお探しですか ? • • • • • コンピュータの診断プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こちらをご覧ください Drivers and Utilities CD メモ : 『Drivers and Utilities』CD はオプションなので、 出荷時にすべてのコンピュータに付属しているわけではあ りません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでに インストールされています。この CD を使って、ドライバ のインストール(92 ページの「ドライバおよびユーティ リティの再インストール」を参照)または Dell Diagnostics(診断)プログラムの実行(65 ページの 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)を行い ます。
何をお探しですか ? • • • • 安全にお使いいただくための注意 認可機関の情報 作業姿勢に関する情報 エンドユーザライセンス契約 • サービスタグとエクスプレスサービスコード • Microsoft Windows ライセンスラベル こちらをご覧ください Dell™ 製品情報ガイド サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライ センス これらのラベルはお使いのコンピュータに貼られてい ます。 エクスプレスサービス コードを利用すると、 Dell テクニカルサポー トに直接電話で問い合わ せることができます。 • 技術情報 — トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートサイト — support.jp.dell.
何をお探しですか ? • ソフトウェアのアップグレードおよびトラブルシュー ティングのヒント — よくあるお問い合わせ(FAQ)、最 こちらをご覧ください デルサポートユーティリティ デルサポートユーティリティは、お使いのコンピュータに 新トピック、およびお使いのコンピュータ環境の一般的な インストールされている自動アップグレードおよび通知シ 状態 ステムです。このサポートは、お使いのコンピュータ環境 のリアルタイムな状態のスキャン、ソフトウェアのアップ デート、および関連するセルフサポート情報を提供しま す。デルサポートユーティリティは、タスクバーの アイコンからアクセスします。詳細に関しては、68 ページ の「デルサポートユーティリティ」を参照してください。 • Windows XP および Windows Vista™ の使用方法 • プログラムとファイルの操作方法 • デスクトップのカスタマイズ方法 Windows ヘルプとサポートセンター 1 スタート あるいは → ヘルプとサポート をクリッ クします。 2 問題に関連する用語やフレーズを検索ボックスに入力し て、矢印アイコンをクリック
何をお探しですか ? • オペレーティングシステムの再インストール方法 こちらをご覧ください オペレーティングシステム CD メモ : 『オペレーティングシステム』CD はオプションな ので、出荷時にお使いのコンピュータに必ずしも付属して いるわけではありません。 オペレーティングシステムは、本コンピュータにすでに インストールされています。オペレーティングシステムを 再インストールするには、『オペレーティングシステム』 CD を使用します(96 ページの「Windows の再インス トール」を参照)。 オペレーティングシステ ムを再インストールした ら、『Drivers and Utilities』CD を使用して コンピュータに同梱のデ バイスのドライバを再イ ンストールします。 オペレーティングシステ ムの Product key(プロ ダクトキー)ラベルは、 コンピュータに貼付され ています。 メモ : CD の色は、ご注文のオペレーティングシステムに よって異なります。 14 情報の検索方法
お使いのコンピュータについて 正面図 1 2 3 13 12 4 11 10 5 9 6 8 7 1 ディスプレイラッチ 2 ディスプレイ 3 電源ボタン 4 デバイスステータスライト 5 スピーカ(2) 6 キーボード 7 タッチパッド 8 タッチパッドボタン / トラック スティックボタン 9 トラックスティック 10 キーボードステータスライト 11 ボリュームコントロールボタン 12 ミュートボタン 13 環境照明センサー お使いのコンピュータについて 15
ディスプレイラッチ —ディスプレイを閉じておくために使用します。 ディスプレイ —ディスプレイの詳細に関しては、41 ページの「ディスプレイの使い方」を参照してください。 電源ボタン —コンピュータに電源を入れるか、または省電力モード(31 ページの「省電力モード」を参照)を終了する ときに電源ボタンを押します。 注意 : データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る際は、電源ボタンを押すのではなく、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 コンピュータが応答しなくなった場合、コンピュータの電源が完全に切れるまで、電源ボタンを押し続けます(数秒かか ることがあります) 。 デバイスステータスライト コンピュータに電源を入れると点灯し、コンピュータが省電力モードに入っている際は点滅します。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯します。 注意 : データの損失を防ぐため、 ないでください。 のライトが点滅している間は、絶対にコンピュータの電源を切ら バッテリが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 ワイヤ
コンピュータがコンセントに接続されている場合、 のライトは以下のように動作します。 – 緑色の点灯 ― バッテリの充電中。 – 緑色の点滅 ― バッテリの充電完了。 – 消灯 ― バッテリが十分に充電されています(または、バッテリの充電に外部電源を使用できません)。 コンピュータをバッテリでお使いの場合、 のライトは以下のように動作します。 – 消灯 ― バッテリが十分に充電されています(または、コンピュータの電源が切れています)。 – 橙色の点滅 ― バッテリの充電残量が低下しています。 – 橙色の点灯 ― バッテリの充電残量が非常に低下しています。 スピーカ —内蔵スピーカの音量を調節するには、ボリュームコントロールボタンまたはミュートボタンを押します。 キーボード —キーボードにはテンキーパッドや、Windows のロゴキーなどが含まれています。お使いのコンピュータ がサポートするキーボードショートカットの機能に関しては、35 ページの「テンキーパッド」を参照してください。 タッチパッド —マウスの機能と同じように使うことができます。詳細に関しては、37 ページの「タッチパッド」を参照 してください。
キーボードの上にある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです。 9 テンキーパッドが有効になると点灯します。 A 英字が常に大文字で入力される機能が有効になると点灯します。 Scroll Lock 機能が有効になると点灯します。 ボリュームコントロールボタン —これらのボタンを押してスピーカの音量を調節します。 ミュートボタン —このボタンを押してスピーカの音をオフにします。 環境照明センサー —ディスプレイの輝度を制御するのに使用します。詳細に関しては、44 ページの「環境照明センサー の使い方」を参照してください。 左側面図 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 セキュリティケーブルスロット 2 通気孔 3 IEEE 1394 コネクタ 4 オーディオコネクタ Wi-Fi Catcher™ ライト 5 ExpressCard スロット 6 ワイヤレススイッチ 8 PC カードスロット 9 スマートカードスロット 7 セキュリティケーブルスロット —市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。詳細に関しては、 59 ページの
オーディオコネクタ のコネクタにはヘッドフォンを接続します。 のコネクタにはマイクを接続します。 EXPRESSCARD スロット —PCI ExpressCard(34 mm または 54 mm)または USB ベースの ExpressCard をサポートし ます(55 ページの「カードの使い方」を参照)。 ワイヤレススイッチ —WiFi や Bluetooth ワイヤレステクノロジの内蔵カードなど、ワイヤレスデバイスの電源オンお よびオフ、および WiFi ネットワークの取り込みを行います。ワイヤレスネットワークの取り込みの詳細については、 54 ページの「Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ」を参照してください。 メモ : ワイヤレススイッチは、モバイルブロードバンドネットワークや Bluetooth テクノロジの内蔵カードを使用 したネットワークを検出しません。 1 1 「オフ」の位置 4 Wi-Fi Catcher ライト 2 2 「オン」の位置 3 3 4 「一時的」の位置 お使いのコンピュータについて 19
ワイヤレススイッチの位置 「オフ」 ワイヤレスデバイスを無効にします。 「オン」 ワイヤレスデバイスを有効にします。 「一時的」 WiFi ネットワークを取り込みます。詳細に関しては、54 ページの「Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ」を参照してください。 WI-FI CATCHER™ ライト —このライトは次のように動作します。 – 緑色の点滅 ― ネットワークの検索中。 – 緑色の点灯 ― 強いネットワークが見つかりました。 – 黄色の点灯 ― 弱いネットワークが見つかりました。 – 黄色の点滅 ― エラー。 – 消灯 ― 信号は見つかりませんでした。 PC カードスロット —モデムまたはネットワークアダプタなどの PC カードを 1 枚サポートします。コンピュータにほこ りが入るのを防ぐため、コンピュータはスロットにダミーカードが取り付けられた状態で出荷されています。詳細に関し ては、55 ページの「カードの使い方」を参照してください。 スマートカードスロット —スマートカードを 1 枚サポートします(59 ページの「スマートカード」を参照」)。 右側面図
背面図 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入ったりすることがないようにしてください。コン ピュータの稼動中は、ブリーフケースの中など空気の流れの悪い環境にコンピュータを置かないでください。空気 の流れを妨げると、火災の原因になったり、コンピュータに損傷を与えたりする恐れがあります。 1 2 3 4 5 6 7 8 1 ネットワークコネクタ(RJ-45) 2 S ビデオ TV 出力コネクタ 3 パワード USB コネクタ 4 モデムコネクタ(RJ-11) 5 シリアルコネクタ 6 ビデオコネクタ 7 AC アダプタコネクタ 8 通気孔 ネットワーク コネクタ(RJ-45) 注意 : ネットワークコネクタは、モデムコネクタよりも若干大きめです。コンピュータの損傷を防ぐため、電話回 線をネットワークコネクタに接続しないでください。 コンピュータをネットワークに接続します。コネクタの横にある 2 個のラ イトは、ワイヤネットワーク接続のステータスと活動状況を示します。 ネットワークアダプタの使い方の詳細に関しては、コンピュータに付属し ている
モデムコネクタ(RJ-11) 電話線をモデムコネクタに接続します(オプションの内蔵モデムを注 文した場合)。 モデムの使い方の詳細については、コンピュータに付属のオンライン モデムのマニュアルを参照してください(11 ページの「情報の検索方 法」を参照)。 シリアルコネクタ マウスまたはハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスを接続し ます。 ビデオコネクタ モニタなどのビデオデバイスを接続します。 AC アダプタコネクタ —AC アダプタをコンピュータに接続します。 AC アダプタは AC 電力をコンピュータに必要な DC 電力へと変換します。AC アダプタは、コンピュータの電源の オンまたはオフにかかわらず接続できます。 警告 : AC アダプタは世界各国のコンセントに適合しています。ただし、電源コネクタおよび電源タップは国に よって異なります。互換性のないケーブルを使用したり、ケーブルを不適切に電源タップまたはコンセントに接続 したりすると、火災の原因になったり、装置に損傷を与えたりする恐れがあります。 注意 : AC アダプタケーブルをコンピュータから外す場合、ケーブルの損傷を防ぐため、コネ
通気孔 —コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コン ピュータがオーバーヒートすることを防止します。 メモ : コンピュータは熱を持った場合にファンを動作させます。ファンからノイズが聞こえる場合がありますが、 これは一般的な現象で、ファンやコンピュータに問題が発生したわけではありません。 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入ったりすることがないようにしてください。コン ピュータの稼動中は、ブリーフケースの中など空気の流れの悪い環境にコンピュータを置かないでください。空気 の流れを妨げると、火災の原因になったり、コンピュータに損傷を与えたりする恐れがあります。 底面図 1 2 6 5 4 1 4 バッテリベイリリースラッチ 2 ドッキングデバイスコネクタ 5 3 バッテリ 3 メモリモジュールカバー ファン通気孔 6 ハードディスクドライブ バッテリベイリリースラッチ —バッテリを取り外します。手順に関しては、33 ページの「バッテリの交換」を参照して ください。 バッテリ —バッテリを取り付けると、
メモ : コンピュータは熱を持った場合にファンを動作させます。ファンからノイズが聞こえる場合がありますが、 これは一般的な現象で、ファンやコンピュータに問題が発生したわけではありません。 警告 : 通気孔を塞いだり、物を押し込んだり、埃や異物が入ったりすることがないようにしてください。コン ピュータの稼動中は、ブリーフケースの中など空気の流れの悪い環境にコンピュータを置かないでください。空気 の流れを妨げると、火災の原因になったり、コンピュータに損傷を与えたりする恐れがあります。 ハードディスクドライブ —ソフトウェアおよびデータを保存します。 24 お使いのコンピュータについて
新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® のオペレーティングシステムでは、転送元のコンピュータから新しいコンピュータ にデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。下記のデータが転送でき ます。 • • • • E- メールメッセージ ツールバーの設定 ウィンドウのサイズ インターネットのブックマーク 新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送したり、書き込み可能 CD など のリムーバブルメディアにデータを保存したりできます。 メモ : 古いコンピュータから新しいコンピュータに情報を転送するには、シリアルケーブルを 2 つのコンピュータ の入力 / 出力(I/O)ポートに直接接続します。データをシリアル接続を介して転送するには、コントロールパネル からネットワーク接続ユーティリティにアクセスして、詳細設定接続の設定、およびホストコンピュータやゲスト コンピュータの指定など、追加の設定手順を実行する必要があります。 2 台のコンピュータで直接ケーブルを設置する手順に関しては、マイクロソフトのウェブサイトにて「直接
7 何を転送しますか ? 画面で転送する項目を選択し、次へ をクリックします。 情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理しています ...
新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1 新しいコンピュータの 今、古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2 ファイルと設定はどこにありますか ? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックしま す。画面の指示に従います。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、完了 画面が表示されます。 3 完了 をクリックして、新しいコンピュータを再起動します。 Windows Vista™ 1 Windows Vista スタートボタン をクリックして、Transfer files and settings(ファイルと設 定の転送)→ Start Windows Easy Transfer(Windows 転送ツールを開始します)をクリックし ます。 2 User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ダイアログボックスで、Continue (続行)をクリックします。 3 Start a new transfer(新し
新しいコンピュータへの情報の転送
バッテリの使い方 バッテリの性能 メモ : デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell™ ノートブックコンピュータは、常 にメインバッテリを搭載した状態でお使いください。バッテリベイにはバッテリが 1 つ、標準で搭載され ています。 メモ : バッテリはフル充電されていない場合がありますので、コンピュータを初めて使用するときは、AC ア ダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。最良の結果を得るには、バッテリがフ ル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリ充電ステータスを表示する には、コントロールパネル → 電源オプション にアクセスし、電源メーター タブをクリックします。 メモ : バッテリ駆動時間(バッテリが電力を供給できる時間)は、時間の経過に従って短くなります。バッテ リの使用頻度および使用状況によって駆動時間が変わるので、コンピュータの寿命がある間でも新しくバッテ リを購入する必要がある場合もあります。 バッテリの動作時間は
警告 : バッテリの取り扱いを誤ると、火災や化学燃焼を引き起こす可能性があります。バッテリに穴をあけたり、 燃やしたり、分解したり、または温度が 65 ℃ を超える場所に置いたりしないでください。バッテリはお子様の手 の届かないところに保管してください。損傷のあるバッテリ、または漏れているバッテリの取り扱いには、特に気 を付けてください。バッテリが損傷していると、セルから電解液が漏れ出し、けがをしたり装置を損傷したりする 恐れがあります。 バッテリの充電チェック Dell QuickSet バッテリメーター、Microsoft Windows の 電源メーター ウィンドウと アイコン、 バッテリ充電ゲージと機能ゲージ、およびローバッテリ警告は、バッテリ充電の情報を示します。 Dell™ QuickSet バッテリメーター Dell QuickSet がインストールされている場合は、 を押して QuickSet バッテリメーターを表示し ます。バッテリメーターには、お使いのコンピュータのバッテリのステータス、バッテリ性能、充電レベル、 および充電完了時間が表示されます。 QuickS
充電ゲージを使用してバッテリ性能をチェックするには、バッテリ充電ゲージのステータスボタンを 3 秒以上 押し続けます。どのライトも点灯しない場合、バッテリの機能は良好で、初期の充電容量の 80 % 以上を維持 しています。各ライトは機能低下の割合を示します。ライトが 5 つ点灯した場合、バッテリの充電容量は 60% 以下になっていますので、バッテリを交換することをお勧めします。バッテリの動作時間の詳細に関し ては、121 ページの「仕様」を参照してください。 バッテリの低下を知らせる警告 注意 : データの損失またはデータの破損を防ぐため、バッテリの低下を知らせる警告音が鳴ったら、すぐに作業中 のファイルを保存してください。次に、コンピュータをコンセントに接続します。バッテリの電源が完全になくな ると、自動的に休止モードが開始されます。 デフォルトでは、ポップアップウィンドウの警告は、バッテリの全充電量の約 90 % を消費した時点で発せら れます。バッテリアラームの設定は、QuickSet または 電源オプションのプロパティ ウィンドウで変更できま す。QuickSet または 電源オプションのプロパ
スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、電源の管理オプションの設定に応じて電源ボタンを押す か、ディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドやトラックスティックに触れてもコンピュータ はスタンバイモードから復帰しません。 休止状態モード 休止状態モードでは、システム情報をハードディスクドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの 電源を切ることによって電力を節約します。休止状態モードから復帰すると、コンピュータは休止状態モード に入る前と同じ動作状態に戻ります。 注意 : お使いのコンピュータが休止状態モードに入っている場合、コンピュータからデバイスまたはドッキングデ バイスを取り外すことはできません。 バッテリの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。 手動で休止状態モードを起動するには、以下の手順を実行します。 • スタート → コンピュータの電源を切る をクリックし、 を押したまま 休止状態 をクリックし ます。 または • 電源オプションのプロパティ ウィンドウまたは QuickSet 電源の管理ウィザードで電源の管理オプ
バッテリの充電 メモ : Dell™ ExpressCharge™ を使用して、完全に切れてしまったバッテリを充電するには、コンピュータの電源 が切れている場合で 80 % の充電に約 1 時間、100 % の充電に約 2 時間かかります。コンピュータの電源が入っ ている場合は、充電時間は長くなります。バッテリを充電したまま、コンピュータをそのままにしておいても問題 ありません。バッテリの内部回路によって過剰充電が防止されます。 コンピュータをコンセントに接続したり、コンセントに接続されているコンピュータにバッテリを取り付けた りすると、コンピュータはバッテリの充電状態と温度をチェックします。その後、AC アダプタは必要に応じ てバッテリを充電し、その充電量を保持します。 バッテリがコンピュータの使用中に高温になったり高温の環境に置かれたりすると、コンピュータをコンセン トに接続してもバッテリが充電されない場合があります。 のライトが緑色と橙色を交互に繰り返して点滅する場合、バッテリが高温すぎて充電が開始できない状態 です。コンピュータをコンセントから抜き、コンピュータとバッテリを室温に戻します。次に、コン
2 3 1 1 バッテリタブ 2 バッテリ 3 バッテリベイリリースラッチ バッテリを交換する場合、バッテリをベイに置き、バッテリベイリリースラッチ部でカチッという感触が得ら れるまで押し下げます。 バッテリの保管 長期間コンピュータを保管する場合は、バッテリを取り外してください。バッテリは、長期間保管していると 放電してしまいます。長期保管後にコンピュータをお使いになる際は、完全にバッテリを再充電してからお使 いください(33 ページの「バッテリの充電」を参照)。 34 バッテリの使い方
キーボードの使い方 テンキーパッド テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの 各キーには、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青色で記 されています。数字または記号を入力するには、 を押しながら必要なキーを押します。 • キーパッドを有効にするには、 を押します。 9 のライトが点灯して、キーパッドが有効 であることを示します。 • キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 キーボードの使い方 35
キーの組み合わせ システム関連 タスクマネージャウィンドウを開きます。 バッテリ Dell™ QuickSet バッテリメーターを表示します。 ディスプレイ関連 ワイド画面と標準アスペクト比の間でビデオ解像度を切り替えます。 画面モードの表示を次の画面オプションに切り替えます。このオプションに は、内蔵ディスプレイ、外付けモニタ、内蔵ディスプレイと外付けモニタの 両方が含まれています。 と左矢印キー 環境照明センサーを有効にします。環境照明センサーは、現在の環境下での 光源レベルに基づいて、ディスプレイの輝度を制御します。 と上矢印キー 内蔵ディスプレイの輝度を上げます(外付けモニタには適用されません)。 と下矢印キー 内蔵ディスプレイの輝度を下げます(外付けモニタには適用されません)。 電力の管理 省電力モードを起動します。電源オプションのプロパティ ウィンドウの 詳 細設定 タブを使って、異なる省電力モードを起動する
文字の表示間隔など、キーボードの動作を調整するには、コントロールパネル → プリンタとその他のハード ウェア → キーボード とクリックします。コントロールパネルの詳細については、Windows ヘルプとサポー → Help トセンターを参照してください(スタート ボタンあるいは Windows Vista™ スタートボタン and Support(ヘルプとサポート)をクリック)。 タッチパッド タッチパッドは、指の圧力と動きを検知して画面のカーソルを動かします。マウスの機能と同じように、タッ チパッドとタッチパッドボタンを使うことができます。 1 2 1 タッチパッド 2 タッチパッドボタン メモ : コンピュータと一緒にオプションの指紋リーダーを注文された場合は、タッチパッドボタンの間に指紋リー ダーが配置されています。 • • カーソルを動かすには、タッチパッド上でそっと指をスライドさせます。 • オブジェクトを選択して移動(またはドラッグ)するには、選択したいオブジェクトにカーソルを合わせ てタッチパッドを 2 回たたきます。2 回目にたたいたときにタッチパッドから指を離さずに
タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ マウスのプロパティ ウィンドウを使って、タッチパッドおよびトラックスティックを無効にしたり、設定を調 節したりすることができます。 1 コントロールパネル → マウス をクリックします。コントロールパネルについては、Windows ヘルプ とサポートセンターを参照してください。スタート ボタンあるいは Windows Vista™ スタートボタ → Help and Support(ヘルプとサポート)をクリックします。 ン 2 マウスのプロパティ ウィンドウで、以下の手順を実行します。 • デバイスの選択 をクリックして、タッチパッドおよびトラックスティックを無効にします。 • タッチパッド をクリックして、タッチパッドおよびトラックスティックの設定を調節します。 3 OK をクリックして設定を保存し、ウィンドウを閉じます。 トラックスティックキャップの交換 トラックスティックキャップが長期の使用で磨耗した場合またはキャップを違う色にしたい場合、取り替える ことができます。 1 2 トラックスティックからキャップを取り外します。 新しいキャップ
マルチメディアの使い方 CD または DVD の再生 注意 : CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使 用しないときは、トレイは閉じておいてください。 注意 : CD または DVD を再生している場合、コンピュータを動かさないでください。 1 ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。 2 トレイを引き出します。 3 トレイの中央にラベルのある方を上にしてディスクを置き、ディスクをスピンドルにきちんとはめ 込みます。 メモ : 別のコンピュータに付属しているモジュールをお使いの場合、DVD の再生やデータの書き込みに必要 なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細については、 『Drivers and Utilities』CD を参照してください(『Drivers and Utilities』CD はオプションであり、お使いのコンピュータや国によって 利用できない場合があります) 。 4 トレイをドライブに押し戻します。 マルチメディアの使い方 39
データ保存のための CD フォーマット、ミュージック CD の作成、CD のコピーについては、コンピュータに 付属の CD ソフトウェアを参照してください。 メモ : CD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。 ボリュームの調整 メモ : スピーカが無音(ミュート)に設定されている場合、CD または DVD の音声を聞くことができません。 ボリュームコントロールウィンドウ 1 スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム(または プログラム)→ アクセサリ → エンターテイ メント(または マルチメディア)とポイントして、ボリュームコントロール をクリックします。 2 ボリュームコントロール ウィンドウで、ボリュームコントロール の列にある音量つまみを上下にスライ ドさせてボリュームを調整します。 ボリュームコントロールのオプションの詳細に関しては、ボリュームコントロール ウィンドウの ヘルプ をク リックしてください。 ボリュームコントロールボタン お使いのコンピュータのボリュームコントロールボタンを使って音声を調節できます。18 ページの「ボ リュームコントロ
ディスプレイの使い方 輝度の調整 Dell™ コンピュータがバッテリで動作している場合、 とキーボードの上下矢印キーを押して、ディ スプレイの輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 メモ : 輝度のキーの組み合わせは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。 ノートブックコンピュータに取り付けられているモニタまたはプロジェクタには影響はありません。お使いの コンピュータが外付けモニタに接続してある場合に輝度レベルを変更しようとすると、輝度メーターは表示さ れますが、外付けデバイスの輝度レベルは変更されません。 次のキーを押すと、ディスプレイの輝度を調節できます。 • • と上矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニタは該当しません)の輝度が上が ります。 と下矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニタは該当しません)の輝度が下が ります。 お使いのコンピュータディスプレイからプロジェクタへの ビデオイメージの切り替え 外付けデバイス(外付けモニタまたはプロジェクタなど)を取り付け、それらの電源を入れてコ
画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、サポートされている設定に 最も近いものに自動的に調整されます。 ディスプレイの画面解像度とリフレッシュレートを設定する場合は、お使いのコンピュータが使用しているオ ペレーティングシステムに対応する次の項の手順を実行します。 Microsoft® Windows® XP 1 スタート → 設定 → コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 3 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 4 画面のプロパティ ウィンドウで 設定 タブをクリックします。 5 画面の色 と 画面の解像度 で、別の設定にしてみます。 メモ : 解像度を上げると、画面上でより小さくアイコンやテキストが表示されます。 Windows Vista™ Windows Vista スタートボタン → Control Panel(コントロールパネル)をクリックします。 Appearance
Microsoft® Windows® XP 1 外付けモニタ、TV、またはプロジェクタをコンピュータに接続します。 2 スタート → 設定 → コントロールパネル をクリックします。 3 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 4 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 5 画面のプロパティ ウィンドウで 設定 タブをクリックします。 メモ : 画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、サポートされている設定 に最も近いものに自動的に調整されます。詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してく ださい。 6 モニタ 2 アイコンをクリックし、Windows デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする チェックボックスをクリックして 適用 をクリックします。 7 両方の画面を適切なサイズにするために、画像の解像度 を変更して、適用 をクリックします。 8 コンピュータを再起動するよう指示された場合、
外付けモニタをプライマリディスプレイとして使用する: プライマリディスプレイとセカンダリディスプレイの切り替え プライマリディスプレイとセカンダリディスプレイの設定を切り替えるには(外付けモニタをドッキングして プライマリディスプレイとして使用する場合など)、お使いのコンピュータが使用しているオペレーティング システムに対応する次の項の手順を実行します。 Microsoft® Windows® XP 1 スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2 作業する分野を選びます にある、デスクトップの表示とテーマ をクリックします。 3 作業を選びます で、変更したい項目をクリックします。またはコントロールパネルを選んで実行します で、画面 をクリックします。 4 設定 タブ → 詳細設定 → 画面 タブをクリックします。 Windows Vista™ 1 Windows Vista スタートボタン クします。 をクリックし、Control Panel(コントロールパネル)をクリッ Appearance and Personalization(デザインとカスタ
1 1 環境照明センサー コンピュータの出荷時には、環境照明センサーは無効に設定されています。センサーを有効にしてから、ディ スプレイの輝度を調整するキーの組み合わせを使用した場合、センサーは無効になり、ディスプレイの輝度は キーの組み合わせに応じて増減されます。 Dell™ QuickSet を使用すると、環境照明センサーの機能を有効あるいは無効に設定できます。QuickSet で は、環境照明センサー機能が有効な場合、アクティブになっている最大輝度および最小輝度の設定も調整でき ます。QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある QuickSet アイコンを右クリックして、ヘルプ をク リックしてください。 メモ : コンピュータを再起動すると、環境照明センサーは調整前の設定(有効または無効のいずれか)に戻ります。 メモ : 環境照明センサーは、お使いのノートブックコンピュータの輝度のみを調節します。外付けのモニタまたは プロジェクタの輝度は制御しません。 ディスプレイの使い方 45
ディスプレイの使い方
ネットワークのセットアップと使い方 ネットワークまたはブロードバンドモデムケーブルの接続 コンピュータをネットワークに接続する前に、お使いのコンピュータにネットワークアダプタが取り付け られていて、ネットワークケーブルが接続されている必要があります。 1 ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタコネクタに接続します。 メモ : ケーブルコネクタをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引い て、ケーブルがしっかり取り付けられていることを確認します。 2 ネットワークケーブルのもう一方の端を、ネットワーク接続デバイスまたは壁のネットワークコネ クタに接続します。 メモ : ネットワークケーブルを電話ジャックに接続しないでください。 Microsoft Windows XP でのネットーワークのセットアップ 1 スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → 通信 → ネットワークセットアップウィザード → 次へ → ネットワーク作成のチェックリスト とクリックします。 メモ : インターネットに直接接続している と表示された接続方法を選択すると、Win
Microsoft Windows Vista でのネットーワークのセットアップ Windows Vista スタートボタン → Connect To(接続)→ Set up a connection or network(接続またはネットワークのセットアップ)とクリックします。 2 Choose a connection option(接続オプションの選択)でオプションを選択します。 3 Next(次へ)をクリックし、ウィザードの指示に従います。 1 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN) ワイヤレス LAN は、各コンピュータに接続するネットワークケーブルを使用するのではなく、電波を介して 互いに通信する一連の相互接続コンピュータです。ワイヤレス LAN では、アクセスポイントまたはワイヤレ スルーターと呼ばれる無線通信デバイスがネットワークコンピュータ間を接続し、インターネットやネット ワークへのアクセスを提供します。アクセスポイントまたはワイヤレスルーターとコンピュータ内のワイヤレ スネットワークカードは、電波を介して各自のアンテナからデータをブロードキャストして通信します。
コンピュータの注文確認書 コンピュータを注文したときに受け取られた注文確認書には、コンピュータに付属のハードウェアとソフト ウェアが記載されています。 ワイヤレスルーターとブロードバンドモデムを使用した新しいワイヤレス LAN のセットアップ 1 インターネットサービスプロバイダ(ISP)に連絡して、お使いのブロードバンドモデムの接続要件に関 する情報を入手します。 2 ワイヤレスインターネット接続をセットアップする前に、ブロードバンドモデムを経由して有線でイン ターネットにアクセスできる状態にあることを確認してください(47 ページの「ネットワークまたはブ ロードバンドモデムケーブルの接続」を参照)。 3 お使いのワイヤレスルーターに必要ないずれかのソフトウェアをインストールします。お使いのワイヤレ スルーターには、インストール用の CD が付属している場合があります。インストール用の CD には、 通常、インストールとトラブルシューティングの情報が含まれています。ルーターの製造元が提供する手 順に従って、必要なソフトウェアをインストールします。 4 スタート または メニューから、お使いの
ワイヤレス LAN への接続 メモ : ワイヤレス LAN に接続する前に、必ず 48 ページの「ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN)」の手順を実行してください。 メモ : 次のネットワークへの接続手順は、Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カードまたは携帯製品には適用 されません。 本項では、ワイヤレステクノロジによるネットワークへの接続に関する一般的な手順について説明します。特 定のネットワーク名や設定の詳細は異なります。お使いのコンピュータをワイヤレス LAN に接続するための 準備に関しては、48 ページの「ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN)」を参照してくだ さい。 ワイヤレスネットワークカードには、ネットワークに接続するために特定のソフトウェアとドライバが必要で す。ソフトウェアはすでにインストールされています。 メモ : ソフトウェアが削除されているか破損している場合は、ワイヤレスネットワークカードのユーザーマニュア ルの手順に従ってください。お使いのコンピュータに取り付けられているワイヤレスネットワークカードのタイプ を確認してから、
ワイヤレス LAN への接続の完了 コンピュータの電源投入時にその地域で(コンピュータに設定のない)ネットワークが検出されると、タスク トレイ(Windows デスクトップの右下隅)にあるネットワークアイコン付近にポップアップが表示されます。 画面に表示されるユーティリティのプロンプトの手順に従ってください。 選択したワイヤレスネットワークをコンピュータに設定すると、もう一度ポップアップが表示され、コン ピュータがそのネットワークに接続されたことが通知されます。 これ以降は、選択したワイヤレスネットワークの範囲内でコンピュータにログオンすると、同じポップアップ が表示され、ワイヤレスネットワークで接続されていることが通知されます。 メモ : セキュアネットワークを選択した場合、プロンプトが表示されたら WEP キーまたは WPA キーを入力する 必要があります。ネットワークセキュリティ設定は、ご利用のネットワーク固有のものです。デルではこの情報を お知らせすることができません。 メモ : コンピュータがネットワークに接続するのに 1 分ほどかかる場合があります。 Dell™ QuickSet を使用し
モバイルブロードバンドネットワーク接続に必要なもの メモ : お使いのコンピュータによって、モバイルブロードバンド ExpressCard またはミニカードのいずれかを使用 してモバイルブロードバンドネットワーク接続を設定できます。ただし、両方のカードを同時には使用できま せん。 モバイルブロードバンドネットワーク接続を設定するには、次のものが必要です。 • モバイルブロードバンド ExpressCard またはミニカード(お使いのコンピュータの設定によって異なり ます)ExpressCard の使い方については、55 ページの「カードの使い方」を参照してください。 • 有効なモバイルブロードバンド ExpressCard またはご利用のサービスプロバイダで有効になっている SIM カード • Dell Mobile Broadband Card Utility(コンピュータの購入時にカードを購入した場合は、すでにコン ピュータにインストールされています。コンピュータとは別に購入した場合は、カードに付属の CD に 収録されています。) ユーティリティが破壊された、またはコンピュータから削除
次の手順で Dell Mobile Broadband Card Utility を使用して、インターネットへのモバイルブロード バンドネットワーク接続を確立し、管理します 1 Windows タスクバーにある Dell Mobile Broadband Card ユーティリティのアイコン リックして、ユーティリティを実行します。 2 接続 をクリックします。 をク メモ : 接続 ボタンが Disconnect(切断)ボタンに変わります。 3 画面上の指示に従い、ユーティリティを使ってネットワーク接続を管理します。 または 1 スタート → すべてのプログラム → Dell Wireless(デルワイヤレス)とクリックします。 2 Dell Wireless Broadband(デルワイヤレスブロードバンド)をクリックして、画面に表示される指 示に従います。 Dell モバイルブロードバンドカードの有効化および無効化 メモ : モバイルブロードバンドネットワークに接続できない場合は、モバイルブロードバンド接続を設定するため のすべてのコンポーネント(52 ページの「モバイルブロードバン
Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ Dell コンピュータのワイヤレススイッチは、Dell Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータを使用して、近隣 の WiFi ワイヤレス LAN(ワイヤレス LAN)を取り込みます。 メモ : ワイヤレススイッチについては、19 ページの「ワイヤレススイッチ」を参照してください。 WiFi ワイヤレス LAN を取り込むには、スイッチを「一時的」の位置にし、そのまま数秒間維持します。 Wi-Fi Catcher ネットワークロケータは、スイッチが WiFi ネットワーク接続を制御するよう QuickSet また は BIOS(セットアップユーティリティ)で設定されていれば、お使いのコンピュータのオンおよびオフ、休 止状態モード、スタンバイモードに関係なく機能します。 コンピュータがお手元に届いたとき、Wi-Fi Catcher ネットワークロケータは無効かつ未設定であるため、最 初に Dell QuickSet を使用してスイッチを有効にし、WiFi ネットワーク接続を制御するよう設定する必要が あります。 Wi-Fi Catch
カードの使い方 カードタイプ サポートされているカードタイプに関しては、121 ページの「仕様」を参照してください。 メモ : PC カードは、起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II カード 1 枚に対応するコネクタが 1 つあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張型 PC カードをサポートしています。カードの「タ イプ」とは、その機能のことではなく、厚さのことを意味します。 ExpressCard カードスロットは、54 mm カード対応のコネクタを 1 つ備えています。このスロットは、 34 mm カードにも使用できます。 ダミーカード お使いのコンピュータには、カードスロットにプラスチック製のダミーカードが取り付けられています。 ダミーカードは、埃や他の異物から未使用のスロットを保護します。他のコンピュータのダミーカード は、お使いのコンピュータとサイズが合わないことがありますので、スロットに PC カードを取り付けな い時のためにダミーカードを保管しておきます。 ダミーカードの取り外しについては、58 ページの「カードまたはダ
PC カード 1 カード上面を上にして、挿入方向を示す印がスロットを指すようにカードを持ちます。ラッチを「中に入 れた」位置にしてからカードを挿入する必要がある場合があります。 2 PC カードコネクタにカードが完全に収まるまで、カードをスロットにスライドします。 カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っている かを確認して再度試してみてください。 コンピュータはほとんどのカードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラ ムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、PC カードに付属のフロッピーディスクまたは CD を 使用します。 ExpressCard 1 カード上面を上にして、挿入方向を示す印がスロットを指すようにカードを持ちます。ラッチを「中に入 れた」位置にしてからカードを挿入する必要がある場合があります。 2 PC カードコネクタにカードが完全に収まるまで、カードをスロットにスライドします。 カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っている かを確認して再度
コンピュータはほとんどのカードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラ ムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、カードに付属のフロッピーディスクまたは CD を使用 します。 次に示すようなアダプタがあれば、PC カードスロットに 34 mm の ExpressCard を使用できます。PC カー ドスロットの使用方法については、56 ページの「PC カード」を参照してください。 カードの使い方 57
カードまたはダミーカードの取り外し 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : タスクバーにある アイコンをクリックしてカードを選択し、カードの動作を停止してからコンピュー タから取り外します。設定ユーティリティでカードの動作を停止しないでカードを取り外すと、データを失う恐れ があります。ケーブルが付いている場合、カードを取り外す際にケーブルそのものを引っぱってカードを取り外さ ないでください。 ラッチを押してカードまたはダミーカードを取り外します。ラッチによっては、ラッチを 2 回押す必要があり ます。1 回目でラッチが外れ、2 回目でカードが出てきます。 58 カードの使い方
コンピュータのセキュリティ保護 メモ : 旅行などでコンピュータを携帯する場合のセキュリティ保護に関しては、89 ページの「ノートブック コンピュータを携帯するときは」を参照してください。 セキュリティケーブルロック メモ : お使いのコンピュータには、セキュリティケーブルロックは付属していません。 セキュリティケーブルロックは、市販の盗難防止用品です。このロックを使用するには、Dell™ コン ピュータのセキュリティケーブルスロットにロックを取り付けます。詳細に関しては、盗難防止用品に付 属のマニュアルを参照してください。 注意 : 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応する か確認してください。 スマートカード スマートカードについて スマートカードは集積回路が内蔵された、持ち運びのできる、クレジットカードと同じ形のデバイスで す。スマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵プロセッサが搭載されています。ス マートカードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージ、および特殊なプロ グラム用の便利なツールとして利用
スマートカードの取り付け コンピュータの実行中にスマートカードをコンピュータに取り付けることができます。コンピュータは自動的 にカードを検出します。 スマートカードを取り付けるには、次の手順を実行します。 1 スマートカードを金製の導体パッドが上を向き、スマートカードスロットに向くように持ちます。 1 2 1 金製の導体パッド 2 2 スマートカード(上部) スマートカードがコネクタに完全に装着されるまで、カードをスマートカードスロットに差し込みます。 スマートカードはスロットから約 1.
パスワード メモ : ご購入時には、パスワードは設定されていません。 プライマリ(またはシステム)パスワードやシステム管理者パスワード、およびハードディスクドライブパス ワードは、お使いのコンピュータへの不正なアクセスを様々な方法で防ぎます。以下の表に、お使いのコン ピュータで利用可能なパスワードの種類と機能について示します。 パスワードの種類 機能 プライマリおよびシステム • 使用を許可されていないユーザーのアクセスからコン システム管理者 • コンピュータを修理または再設定するシステム管理者ま ピュータを保護します。 たは技術者がアクセスします。 • プライマリパスワードによってコンピュータへのアクセ スを制限できるのと同様に、セットアップユーティリ ティへのアクセスも制限できます。 • プライマリパスワードの代わりに使用することもでき ます。 ハードディスクドライブ • 使用を許可されていないユーザーのアクセスからハード ディスクドライブまたは外付けハードディスクドライブ (使用している場合)のデータを保護するために使用し ます。 メモ : ハードディスクドライブによっては、ハ
システム管理者パスワードの使い方 システム管理者パスワードは、コンピュータを修理または再設定するシステム管理者またはサービス技術者の ためのものです。システム管理者または技術者は、同じシステム管理者パスワードをコンピュータのグループ に割り当て、固有のプライマリパスワードを割り当てることができます。 システム管理者パスワードを設定または変更するには、コントロールパネルにある ユーザーアカウント にア クセスします。 システム管理者パスワードを設定すると、セットアップユーティリティの Configure Setup オプションが 有効になります。Configure Setup オプションは、プライマリパスワードによってコンピュータへのアク セスを制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへのアクセスが制限できます。 システム管理者パスワードは、プライマリパスワードの代わりに使用することもできます。プライマリパス ワードの入力を求められた場合、常にシステム管理者パスワードで代用できます。 注意 : システム管理者パスワードを無効にすると、同時にプライマリパスワードも無効になります。 メモ : システム管理者
プライマリハードディスクのパスワードを作成する際にシステム管理者パスワードがインストールされている と、システム管理者パスワードをプライマリハードディスクパスワードの代わりとして使用できます。この機 能により、システム管理者は、コンピュータを展開する前にシステム管理者パスワードをインストールしてい る場合に限り、パスワードで保護されているハードディスクのロックを解除できます。 ハードディスクパスワードの保全性を保護するのに役立つこの機能には、次の 2 つの関連動作があります。 • システム管理者パスワードは、ハードディスクパスワードが作成されているコンピュータ上のハードディ スクのロックを解除する場合のみに動作します。つまり、パスワードで保護されているハードディスクを コンピュータから取り外して他のコンピュータに移動し、その移動先のコンピュータでシステム管理者パ スワードを使用してロックの解除を行うことはできません。 • ハードディスクパスワードを作成した後にコンピュータへシステム管理者パスワードをインストールして も、システム管理者パスワードによるハードディスクのロック解除を行うことはできません。
セキュリティ管理ソフトウェア セキュリティ管理ソフトウェアは、次に示す 4 つの機能を使って、コンピュータのセキュリティ保護を行うよ うに設計されています。 • • • • ログイン管理 起動前認証(指紋リーダー、スマートカード、またはパスワードを使用) 暗号化 個人情報管理 ソフトウェアおよび各セキュリティ機能の使い方に関しては、ソフトウェアの『Getting Started Guide(は じめに)』を参照してください。 スタート → すべてのプログラム → Wave Systems Corp → Getting Started Guide(はじめに)をク リックします。 コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェアは、コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合に、コンピュータの位置を突 き止めることができます。このソフトウェアはオプションで、Dell™ コンピュータの注文時に購入するか、こ のセキュリティ機能に関して、デルの営業担当者にお問い合わせください。 メモ : コンピュータ追跡ソフトウェアは、すべての国で使用できるとは限りません。 メモ : お使いのコンピュータにコンピュータ
トラブルシューティング Dell テクニカル Update Service Dell テクニカル Update Service は、お使いのコンピュータに関するソフトウェアおよびハードウェアの アップデートを E- メールにて事前に通知するサービスです。このサービスは無償で提供され、内容、 フォーマット、および通知を受け取る頻度をカスタマイズすることができます。 Dell テクニカル Update Service に登録するには、support.dell.
3 Dell Diagnostics(診断)プログラムは、以下のいずれかの方法で起動します。 a DELL™ のロゴが表示されたらすぐに を押します。起動メニューから Diagnostics(診断) を選択し、 を押します。 メモ : ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるのを待ち、コンピュータをシャットダウンして再度試みます。 メモ : オプション B を試す前は、コンピュータの電源を完全に切る必要があります。 b コンピュータが起動する間、 キーを押し続けます。 メモ : 診断ユーティリティパーティションが見つからないことを知らせるメッセージが表示された場合は、 『Drivers and Utilities』CD から Dell Diagnostics(診断)を実行します。 起動前システムアセスメント(PSA)が実行され、システム基板、キーボード、ディスプレイ、メモリ、 ハードディスクドライブなどの一連の初期テストが実行されます。 このアセスメント中に表示される質問に答
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー 1 Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了すると、Main Menu 画面が表示されるので、必 要なオプションのボタンをクリックします。 メモ : Test System を選択して、コンピュータを完全にテストすることをお勧めします。 オプション 機能 Test Memory スタンドアロンメモリテストを実行します。 Test System システム Diagnostics(診断)を実行します。 Exit Diagnostics(診断)を終了します。 2 メインメニューで Test System オプションを選択すると、次のメニューが表示されます。 メモ : 以下のメニューから Extended Test を選択して、コンピュータ内のデバイスでさらに詳細なチェックを実 行することをお勧めします。 オプション 機能 Express Test システム内のデバイスに簡単なテストを実行します。このテストは、通常 10 ~ 20 分程度かかります。 Extended Test システム内のデ
タブ 機能 ( 続き ) Configuration 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、 メモリ、および各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、 画面左のウィンドウのデバイスリストに表示します。デバイス一覧には、 コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコン ピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。 Parameters テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。 5 テストが完了したら、テスト画面を閉じて Main Menu 画面に戻ります。Dell Diagnostics(診断) プログラムを終了しコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。 6 Dell『Drivers and Utilities』CD を取り出します(該当する場合)。 デルサポートユーティリティ デルサポートユーティリティは、お使いのコンピュータにインストールされています。タスクバーのデルサ ポート アイ
デルサポートアイコンのダブルクリック アイコンをダブルクリックすると、お使いのコンピュータ環境の手動チェック、よくあるお問い合わせ (FAQ)の表示、デルサポートユーティリティのヘルプファイルへのアクセス、デルサポート設定の表示を実 行できます。 デルサポートユーティリティの詳細に関しては Dell™ Support(デルサポート)画面の上部にある疑問符 (?)をクリックしてください。 ドライブの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 これらのチェックを完了したら、Diagnostics(診断)チェックリスト(65 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)に記入します。 MICROSOFT® WINDOWS® でドライブが認識されていることを確認します — Windows XP の場合 • スタート → マイコンピュータ をクリックします。 Windows Vista の場合 • Windows Vista スタートボタン → Computer(コンピュータ)をクリックします。 フロッピー、CD、または DVD ドライブ
CD、CD-RW、DVD、または DVD+RW ドライブトレイが取り出せない場合 1 コンピュータの電源が切れていることを確認します。 2 クリップをまっすぐに伸ばし、一方の端をドライブの前面にあるイジェクト穴に挿入します。トレイの一 部が出てくるまでしっかりと押し込みます。 3 トレイが止まるまで慎重に引き出します。 聞き慣れない摩擦音またはきしむ音がする場合 • • 実行中のプログラムによる音ではないことを確認します。 ディスクが正しく挿入されていることを確認します。 ハードディスクドライブの問題 コンピュータの温度が下がってから、電源を入れます —ハードディスクドライブが熱いと、オペレーティングシステム が起動しない場合があります。コンピュータが室温に戻るまで待ってから電源を入れます。 チェックディスクを実行します — Windows XP の場合 1 スタート → マイコンピュータ をクリックします。 2 ローカルディスク C: を右クリックします。 Properties(プロパティ)→ Tools(ツール)→ Check Now(チェックする)とクリックします。 4 Scan
モデムを直接電話コネクタに接続します 別の電話線を使用します — • 電話線がモデムのコネクタに接続されているか確認します (コネクタは緑色のラベル、もしくはコネク タの絵柄の横にあります。) • • • 電話線コネクタをモデムに差し込んだときにカチッという感触があるか確認します。 1 スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → 電話とモデムのオプション → モ デム とクリックします。 2 モデムが Windows と通信していることを確認するため、モデムの COM ポート → プロパティ → Diagnostics(診断)→ モデムの照会 をクリックします。 電話線をモデムから取り外し、電話に接続します。電話の発信音を聞きます。 留守番電話、FAX、サージプロテクタ、またはラインスプリッタなど、その他の電話デバイスで回線を 共有している場合、これらのデバイスをバイパスし、モデムを直接電話コネクタに差し込みます。3 メー トル以内の電話線を使用します。 MODEM HELPER DIAGNOSTICS(診断)を実行します —スタート → すべてのプログラム
データエラー —ハードディスクドライブがデータを読み取ることができません(68 ページの「デルサポートユーティリ ティ」を参照)。 使用可能メモリ減少 —1 つまたは複数のメモリモジュールに問題があるか、またはメモリモジュールが正しく取り付け られていない可能性があります。メモリモジュールを取り付けなおして、必要であれば交換します(106 ページの「メ モリ」を参照)。 ディスク C: の初期化失敗 —ハードディスクドライブの初期化に失敗しました。Dell Diagnostics(診断)プログラムの 。 ハードディスクドライブテストを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照) ドライブの準備ができていません —操作を続行する前に、ベイにはハードディスクドライブが必要です。ハードディス クドライブベイにハードディスクドライブを取り付けます(100 ページの「ハードディスクドライブ」を参照)。 PCMCIA カードの読み取りエラー —コンピュータが、PC カードを認識できません。カードをもう一度挿入しなおすか、 別の PC カードを挿入します(55 ページの「カード
システム情報が間違っています。セットアップユーティリティを実行してください —システム設定情報がハードウェア 構成と一致しません。メモリモジュールの取り付け後などにこのメッセージが表示されることがあります。セットアップ ユーティリティ内の対応するオプションを修正します(85 ページの「セットアップユーティリティ」を参照)。 キーボードクロックラインエラー —外付けキーボードを使用している場合は、ケーブル接続を確認します。Dell Diagnostics(診断)プログラムの KeyBoard Controller テストを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診 断)プログラム」を参照)。 キーボードコントローラエラー —外付けキーボードを使用している場合は、ケーブル接続を確認します。コンピュータ を再起動し、起動ルーチン中にキーボードまたはマウスに触れないようにします。Dell Diagnostics(診断)プログラ 。 ムの KeyBoard Controller テストを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照) キーボードデータライン
オプション ROM のチェックサムが違います —オプション ROM に問題があります。デルにお問い合わせください (132 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 必要な .
4 5 システムのプロパティ ウインドウの ハードウェア タブをクリックします。 デバイスマネージャ をクリックします。 Windows Vista の場合 1 Windows Vista スタートボタン → Control Panel(コントロールパネル)→ System and Maintenance(システムとメンテナンス)→ Device Manager(デバイスマネージャ)とクリック します。 メモ : User Account Control(ユーザーアカウントコントロール)ウィンドウが表示されます。コン ピュータのシステム管理者の場合は、Continue(続行)をクリックします。システム管理者ではない場合 は、システム管理者に問い合わせて該当のアクションを続けます。 IEEE 1394 デバイスが一覧に表示されている場合、Windows はデバイスを認識しています。 IEEE 1394 デバイスに問題がある場合 —デル製のデバイスである場合は、デルにお問い合わせください(132 ページの 「デルへのお問い合わせ」を参照)。デバイスが別の製造元から提供されている場合は、その製造元にお問い合
4 Windows デスクトップから、スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → メモ帳 とクリックしま す。 5 内蔵キーボードで何文字か入力し、画面に表示されることを確認します。 内蔵キーボードでは文字が表示されるのに外付けキーボードでは表示されない場合、外付けキーボードに 問題がある可能性があります。デルにお問い合わせください(132 ページの「デルへのお問い合わせ」 を参照)。 キーボードの診断テストを実行します —Dell Diagnostics(診断)プログラムの PC-AT Compatible Keyboard テス トを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。テストの結果、外付けキーボードに 欠陥があると分かった場合は、デルにお問い合わせください(132 ページの「デルへのお問い合わせ」を参照)。 入力時の問題 テンキーパッドを無効にします —文字の代わりに数字が表示される場合は、 を押してテンキーパッドを無効 にします。NumLock ライトが点灯していないことを確認します。 フリーズおよびソフトウェア
画面が青色(ブルースクリーン)になった コンピュータの電源を切ります —キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコンピュータから応答がない場合、 コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒以上押します。次に、コンピュータを再起動します。 その他のソフトウェアの問題 トラブルシューティング情報については、ソフトウェアのマニュアルを確認するかソフトウェアの製造元に問い合わせ ます — • • • • • コンピュータにインストールされているオペレーティングシステムと互換性があるか確認します。 コンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小ハードウェア要件を満たしているか確認します。 詳細については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 プログラムが正しくインストールおよび設定されているか確認します。 デバイスドライバがプログラムと拮抗していないか確認します。 必要に応じて、プログラムをアンインストールしてから再インストールします。 すぐにお使いのファイルのバックアップを作成します ウイルススキャンプログラムを使って、ハードディスクドライブ、フロッピーディスク、または
その他のメモリの問題が発生する場合 — • メモリモジュールを取り付けなおして(106 ページの「メモリ」を参照)、お使いのコンピュータがメモ リと正常に通信しているか確認します。 • • メモリの取り付けガイドラインに従っているか確認します(106 ページの「メモリ」を参照)。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プロ グラム」を参照)。 ネットワークの問題 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 一般的注意事項 ネットワークケーブルのコネクタを確認します —ネットワークケーブルがコンピュータ背面のネットワークコネクタお よびネットワークジャックの両方に、しっかりと差し込まれているか確認します。 ネットワークコネクタのネットワークライトを確認します —ライトが点灯しない場合、ネットワークと通信していない ことを示しています。ネットワークケーブルを取り替えます。 コンピュータに A/C 電源アダプタを接続します —バッテリ電源のみの場合は、QuickSet ユーティリ
バッテリを充電します —バッテリが充電されていないことがあります。 1 バッテリを取り付けなおします。 2 AC アダプタをコンピュータとコンセントに接続して使用します。 3 コンピュータの電源を入れます。 メモ : バッテリ駆動時間(バッテリが電力を供給できる時間)は、時間の経過に従って短くなります。バッテリの 使用頻度および使用状況によって駆動時間が変わるので、コンピュータの寿命がある間でも新しくバッテリを購入 する必要がある場合もあります。 バッテリステータスライトを確認します —バッテリステータスライトが橙色に点滅または点灯している場合、バッテリ の充電が低下しているか充電されていません。コンピュータをコンセントに接続します。 バッテリステータスライトが緑色と橙色に点滅している場合、バッテリが高温になっていて、充電できません。コン ピュータをシャットダウンし、コンピュータをコンセントから抜いて、バッテリとコンピュータの温度を室温まで下げ ます。 バッテリステータスライトが速く橙色に点滅している場合、バッテリが不良である可能性があります。デルにお問い合わ せください(132 ページの「デ
プリンタの問題 これらのチェックを完了したら、Diagnostics(診断)チェックリスト(131 ページの「Diagnostics(診断) チェックリスト」を参照)に記入します。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 メモ : プリンタのテクニカルサポートが必要な場合は、プリンタの製造元にお問い合わせください。 プリンタの電源がオンになっていることを確認します プリンタケーブルの接続を確認します — • • ケーブル接続の情報については、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかり接続されているか確認します。 コンセントを確認します —電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 プリンタが WINDOWS によって認識されているか確認します — 1 スタート → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → インストールされているプリン タまたは FAX プリンタを表示する とクリックします。 2 プリンタが表示されたら、プリンタのアイコンを右クリックします。 プ
サウンドとスピーカの問題 これらのチェックを完了したら、Diagnostics(診断)チェックリスト(131 ページの「Diagnostics(診断) チェックリスト」を参照)に記入します。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 内蔵スピーカから音が出ない場合 WINDOWS のボリュームコントロールを調節します —画面右下にあるスピーカのアイコンをダブルクリックします。音量 が上げてあること、ミュートが選択されていないことを確認します。音の歪みを除去するために音量、低音または高音の 調節をします。 サウンド(オーディオ)ドライバを再インストールします —92 ページの「ドライバおよびユーティリティの再インス トール」を参照してください。 外付けスピーカから音が出ない場合 サブウーハーとスピーカの電源がオンになっているか確認します —スピーカに付属しているセットアップ図を参照しま す。スピーカにボリュームコントロールが付いている場合、音量、低音、または高音を調整して音の歪みを解消します。 WINDOWS のボリュームコントロールを調整します —画面右下にあ
マウスによる問題であることを確認するため、タッチパッドを確認します — 1 コンピュータをシャットダウンします。 2 マウスを外します。 3 コンピュータの電源を入れます。 4 Windows デスクトップで、タッチパッドを使用してカーソルを動かし、アイコンを選択して開きます。 タッチパッドが正常に動作する場合、マウスが不良の可能性があります。 セットアップユーティリティの設定を確認します —セットアップユーティリティで、ポインティングデバイスオプション に正しいデバイスが表示されていることを確認します。(コンピュータは設定を調整しなくても自動的に USB マウスを 認識します。)セットアップユーティリティの使い方に関しては、85 ページの「セットアップユーティリティ」を参照 してください。 マウスコントローラをテストします —マウスコントローラ(ポインタの動きに影響します)およびタッチパッドまたは マウスボタンの動作を確認するには、Dell Diagnostics(診断)プログラムの Pointing Devices テストグループの Mouse テストを実行します(65 ページの「Del
コンピュータの向きを変えます —画質低下の原因となる日光の反射を避けます。 WINDOWS のディスプレイ設定を調節します — 1 スタート → コントロールパネル → デスクトップの表示とテーマ とクリックします。 2 変更したいエリアをクリックするか、画面 アイコンをクリックします。 3 画面の色 と 画面の解像度 で、別の設定にしてみます。 VIDEO 診断テストを実行します —エラーメッセージが表示されず、画面の問題があるにもかかわらず画面の一部は表示さ れる場合、Dell Diagnostics(診断)プログラムの Video デバイスグループを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。その後、デルにお問い合わせください(132 ページの「デルへのお問い合 わせ」を参照)。 「エラーメッセージ」を参照してください —エラーメッセージが表示される場合、71 ページの「エラーメッセージ」を 参照してください。 画面の一部しか表示されない場合 外付けモニタを接続します — 1 コンピュータをシャットダウンして、外付けモニタをコンピュータ
トラブルシューティング
セットアップユーティリティ 概要 メモ : セットアップユーティリティで使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによっ て自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを無効にします。 External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できま す。オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、ヘルプとサポートセンターにアクセスしてくだ → ヘルプとサポート をクリックします。 さい。スタート あるいは 以下のような場合に、セットアップユーティリティを使用します。 • • コンピュータのパスワードなど、ユーザーが選択可能な機能を設定または変更する場合 システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプ ション設定を確認します。後で参照できるように、画面の情報を控えておいてください。 セットアップユーティリティ画面では、以下のような現在のコンピュータのセットアップ情報や設定が表 示されます。 •
セットアップユーティリティ画面 メモ : セットアップユーティリティ画面上の特定のオプションの情報を参照するには、そのオプションをハイライ ト表示して、画面の Help 領域を参照してください。 セットアップユーティリティでは、設定の主な項目が左側に表示されます。カテゴリの設定タイプを表示する には、そのカテゴリをハイライト表示して、 を押します。設定タイプをハイライト表示すると、画面 の右側にその設定タイプの値が表示されます。画面の明るい色で表示されているオプションの設定は、変更す ることができます。コンピュータで自動設定され、変更できない値は、明るさを抑えた色で表示されています。 画面の下部には、セットアップユーティリティで使用できるキーの機能が表示されています。 一般的に使用される設定 特定の設定では、新しい設定を有効にするためにコンピュータを再起動する必要があります。 起動順序の変更 起動順序は、オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアがどこにあるかをコンピュータに 知らせます。起動順序をコントロールし、デバイスを有効または無効にするには、システム 項目にある 起
一回のみの起動の実行 セットアップユーティリティを起動せずに一回だけの起動順序が設定できます。(ハードディスクドライブ上 の診断ユーティリティパーティションにある Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動するためにこの手順 を使うこともできます。) 1 スタート メニューからコンピュータをシャットダウンします。 2 コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイ スの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 3 コンピュータをコンセントに接続します。 4 コンピュータの電源を入れます。DELL ロゴが表示されたら、すぐに を押します。ここで時間を おきすぎて Windows のロゴが表示されたら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。 5 起動デバイスの一覧が表示された場合、起動したいデバイスをハイライト表示して、 を押し ます。 コンピュータは選択されたデバイスを起動します。 次回コンピュータを再起動す
セットアップユーティリティ
ノートブックコンピュータを携帯するときは お使いのコンピュータの識別 • • コンピュータにネームタグまたはビジネスカードを取り付けます。 サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コン ピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、こ のサービスタグをお知らせください。 • Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所有者 というファイルを作成します。名前、住 所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 • クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているかを確認します。 コンピュータの梱包 • コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管しま す。PC カードに接続されているすべてのケーブルを外し、すべての拡張型 PC カードを取り外しま す(58 ページの「カードまたはダミーカードの取り外し」を参照)。 • コンピュータをなるべく軽くするため、モジュールベイにあるすべてのデバイスを取り外して、 Dell
携帯中のヒントとアドバイス 注意 : データ損失を防ぐために光学ドライブを使用している間は、コンピュータを動かさないでください。 注意 : コンピュータを荷物として預けないでください。 • バッテリ駆動時間を最大にするために、電力の管理のオプション設定を変更します(32 ページの「電源 管理の設定」を参照)。 • 海外にコンピュータを携帯する場合は、通関で所有や使用権を証明する書類(会社所有のコンピュータの 場合)が必要な場合があります。訪問予定国の通関規則を調べた上で、自国政府から国際通行許可証(商 品パスポートとも呼ばれます)を取得するようお勧めします。 • • 国によっては電源が頻繁に途絶えることがあります。海外では充電したバッテリを常に携帯してください。 クレジットカード会社の多くは、困ったときに便利なサービスをノートブックコンピュータユーザーに提 供していますのでご確認ください。 飛行機内での利用 注意 : コンピュータは、金属探知機には絶対に通さないでください。X 線探知機に通すか、手検査を依頼してくだ さい。 90 • 手荷物チェックの際に、コンピュータに電源を入れてチェック
ソフトウェアの再インストール ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイ スにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイス は、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いの Dell コンピュータには、出荷時に必要なドライバおよびユーティリティがすでにインストール されていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注意 : 『Drivers and Utilities』CD には、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシス テムのドライバも収録されている場合があります。インストールするソフトウェアがオペレーティングシステ ムに対応していることを確認してください。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属 しています。以下の場合には、ドライバをインストールする必要があります。 • • • オペレ
一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符([! ] の付いた黄色い丸)が付いているものがないか 確認します。 デバイス名の横に感嘆符が付いている場合は、92 ページの「ドライバおよびユーティリティの再インストー ル」を実行する必要がある場合があります。 ドライバおよびユーティリティの再インストール 注意 : デルサポートサイト(support.jp.dell.
3 ツールバーの 言語 ドロップダウンメニューから、ドライバまたはユーティリティに適切な言語(利用可 能な場合)をクリックします。Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます 画面が表示 されます。 4 次へ をクリックします。 CD は自動的にハードウェアをスキャンして、お使いのコンピュータで使用されているドライバおよび ユーティリティを検出します。 5 CD がハードウェアのスキャンを終了したら、他のドライバやユーティリティも検出できます。検索基準 で、システムモデル、オペレーティングシステム、および トピック のドロップダウンメニューから適切 なカテゴリを選びます。 コンピュータで使用される特定のドライバとユーティリティのリンクが表示されます。 6 特定のドライバまたはユーティリティのリンクをクリックして、インストールするドライバまたはユー ティリティについての情報を表示します。 7 インストール ボタン(表示されている場合)をクリックして、ドライバまたはユーティリティのインス トールを開始します。画面の指示に従ってインストールを完了します。 インストール ボタンが表示
3 インストールするドライバのデバイスのタイプをダブルクリックします(たとえば、オーディオ または ビデオ)。 4 インストールするドライバのデバイスの名前をダブルクリックします。 Driver(ドライバ)→ Update Driver(ドライバの更新)→ Browse my computer for driver software(マイコンピュータでドライバを参照)をクリックします。 6 Browse(参照)をクリックして、あらかじめドライバファイルをコピーしておいた場所を参照します。 7 適切なドライバの名前が表示されたら、そのドライバ名をクリックして、OK → Next(次へ)をクリッ 5 クします。 8 Finish(完了)をクリックして、コンピュータを再起動します。 Windows XP と Windows Vista のオペレーティングシステムで ハードウェアに関するトラブルシューティングを使用する方法 デバイスが OS のセットアップ中に検知されない、または、検知されても設定が正しくない場合は、非互換性 の問題を解決するためにハードウェアに関するトラブルシューティングを使用でき
Microsoft Windows のシステムの復元を使用する方法 ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しな くなってしまった場合、Microsoft Windows オペレーティングシステムのシステムの復元オプションを使用 して、コンピュータを以前の動作状態に復元することができます(データファイルへの影響はありません)。 システムの復元でコンピュータに行った変更はすべて元の状態へ完全に戻すことが可能です。 注意 : データファイルの定期的なバックアップを行います。システムの復元は、データファイルの変更を監視した り、データファイルを復元することはできません。 メモ : このマニュアルの手順は、Windows のデフォルトビュー用ですので、お使いの Dell™ コンピュータを Windows クラシック表示に設定していると動作しない場合があります。 システムの復元の開始 Windows XP の場合 注意 : コンピュータを前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプ ログラムをすべて終了します。システムの復
システムの復元の有効化 メモ : Windows Vista では、利用可能なディスク領域の大きさに関わらず、システムの復元は無効化されません。 したがって、次の手順は Windows XP のみに適用されます。 200 MB より空容量が少ないハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は 自動的に無効に設定されます。システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。 1 スタート → コントロールパネル → パフォーマンスとメンテナンス → システム → システムの復元 をク リックします。 2 システムの復元を無効にする にチェックマークが付いていないことを確認します。 オペレーティングシステム CD の使い方 作業を開始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows オペレーティングシステムを再インス トールすることを検討する前に、まず Windows のデバイスドライバのロールバックを試してみます。 92 ページの「Windows デバイスドライバのロールバックの使い方」を参照してください。デバイス
メモ : 次の手順は、起動順序を一回だけ変更します。次回の起動時には、コンピュータはセットアップユー ティリティで指定したデバイスに従って起動します。 4 起動デバイスのリストが表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイライト表示して を押 します。 5 Boot from CD-ROM を選択するにはいずれかのキーを押します。 6 画面の指示に従ってインストールを完了します。 ソフトウェアの再インストール 97
ソフトウェアの再インストール
部品の増設および交換 作業を開始する前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指 示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 • 99 ページの「コンピュータの電源を切る」と 99 ページの「コンピュータ内部の作業を始める前に」 の手順をすでに完了していること。 • Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 奨励するツール このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。 • • • • 細めのマイナスドライバ プラスドライバ 細めのプラスチックスクライブ フラッシュ BIOS のアップデートプログラム(デルサポートサイト support.jp.dell.
注意 : コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルで認められ ていない修理による損傷は、保証の対象となりません。 注意 : ケーブルを外すときは、コネクタ部分またはプルタブ部分を持ち、ケーブル自身を引っ張らないでくださ い。ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し 入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きま す。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 注意 : コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 1 コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。 2 コンピュータの電源を切ります(99 ページの「コンピュータの電源を切る」を参照)。 注意 : ネットワークケーブルを外すには、まずネットワークケーブルをコンピュータから外し、次に壁のネット ワークコネクタから外します。 3 電話ケーブルとネットワ
1 2 1 ネジ(2) 2 ハードディスクドライブ 注意 : ハードディスクドライブをコンピュータに取り付けていないときは、保護用静電気防止パッケージに保管し ます。『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処を参照してください。 3 4 ハードディスクドライブキャリアをコンピュータから引き出します。 新しいドライブを梱包から取り出します。 ハードディスクドライブを保管するためや配送のために、梱包を保管しておいてください。 注意 : ドライブを挿入する際は、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあり ます。 5 新規のハードディスクドライブを、ベイおよびコネクタに完全に収まるまでスライドさせます。 6 ネジを締めます。 7 お使いのコンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします(94 ページの「オペ レーティングシステムの復元」を参照)。 8 ドライバおよびユーティリティをインストールします(92 ページの「ドライバおよびユーティリティの 再インストール」を参照)。 部品の増設および交換 101
ハードディスクドライブをデルに返品する場合 ハードディスクドライブをデルに返品する場合は、そのドライブが梱包されていた箱、または同等の発泡スチ ロール製の梱包材に入れて返送してください。正しく梱包しないと、ハードディスクドライブが運搬中に破損 する場合があります。 2 1 1 発泡スチロール製の梱包材 2 ハードディスクドライブ メディアベイ メモ : デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中でドッキングデバイスに接続され ている間でも、デバイスを取り外したり取り付けたりすることができます。 デバイス固定ネジの取り外し デバイス固定ネジが取り付けてある場合、デバイスを取り外す前に、デバイス固定ネジを取り外す必要があり ます。 102 1 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュー タをシャットダウンします。 2 コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。ドッキングデバイ スの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 3 ディスプレイを閉じて、コンピュータを
1 2 1 デバイス固定ネジ 2 デバイスリリースラッチ メディアベイデバイスの取り外しと取り付け 注意 : デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは乾燥した安全な場 所に保管し。上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 メモ : デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中で、ドッキングデバイスに接続さ れている間でも、デバイスを取り外したり、取り付けたりすることができます。 1 デバイス固定ネジが取り付けられている場合は、コンピュータの底面からこのネジを外します (102 ページの「デバイス固定ネジの取り外し」を参照)。 2 コンピュータが実行中である場合は、タスクバーにある ハードウェアの安全な取り外し アイコンをダブ ルクリックし、取り出すデバイスをクリックして 停止 をクリックします。 3 デバイスリリースラッチを押します。 4 デバイスをメディアべイから取り出します。 部品の増設および交換 103
5 新しいデバイスがベイにカチッと収まるまで押します。 ヒンジカバー 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面 (コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 注意 : ヒンジカバーは壊れやすいので、無理な力を加えると損傷する可能性があります。ヒンジカバーの取り外し には注意してください。 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 コンピュータの表面を上にして、ディスプレイを約 180 度開き、作業面に対して平らになるようにし 1 ます。 注意 : ヒンジカバーへの損傷を防ぐため、カバーの両側を同時に持ち上げないでください。 3 104 スクライブをくぼみに差し込んで、ヒンジカバーの右側を慎重に持ち上げます。 部品の増設および交換
1 2 1 ヒンジカバー 2 くぼみ 4 ヒンジカバーを緩めて持ち上げ、右から左に動かして取り外します。 5 ヒンジカバーを取り付けるには、まず左側をヒンジカバースロットに挿入して左から右に押し、カバーを 所定の位置にカチッという感触が持てるまではめ込みます。 キーボード 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面 (コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 キーボードを取り外すには、以下の手順を実行します。 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードの上部にある 3 本 のネジを外します。 注意 : キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボー 1 ドの取り外しや取り扱いには注意してください。 4 キーボードを前方に回転させてパームレストの上
1 2 3 4 1 4 キーボード 2 キーボードネジ 3 ケーブルコネクタ キーボードコネクタ 注意 : キーボード取り付け中にパームレストの損傷を防ぐため、キーボード前面の端についているタブをパームレ ストに差し込んでから、キーボードを所定の位置に固定します。 キーボードを取り付けるには、以下の手順を実行します。 1 2 3 4 キーボードコネクタをシステム基板に取り付けます。 キーボードの前面の端に沿ってあるタブをパームレストに差し込み、キーボードをパームレストの上に下 ろします。 キーボード上部の 3 本のネジを元どおりに取り付けます。 ヒンジカバーを取り付けます。 メモリ システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使 いのコンピュータに対応するメモリの情報については、121 ページの「仕様」を参照してください。必ずお使 いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。 メモ : デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証範囲に含まれます。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報
注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外す必要があり ます。 コンピュータには、「DIMM A」および「DIMM B」という 2 つのメモリスロットがあります。DIMM A は、 コンピュータ上部のキーボードの下にあります。DIMM B は、コンピュータ下部のメモリモジュールの下にあ ります。DIMM A は出荷時に構成された基本的なメモリモジュールを保持します。増設メモリを購入してい ない場合は、DIMM B は空のままです。通常、メモリを追加する場合は DIMM B を使用します。メモリを アップグレードする場合は、メモリを DIMM A および B(アップグレードの規模により異なります)に取り 付ける必要があります。 DIMM A コネクタのメモリモジュールを取り付ける場合は、以下の操作を実行します。 1 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(105 ページの「キーボード」を参照) 。 4 コンピュータ背面にある塗
メモ : メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは正常に起動しません。この場合、エ ラーメッセージは表示されません。 6 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 a モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせます。 b モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置 に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度 取り付けます。 7 キーボードを取り付けます(105 ページの「キーボード」を参照)。 8 ヒンジカバーを取り付けます(104 ページの「ヒンジカバー」を参照)。 9 バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続 します。 10 コンピュータの電源を入れます。 コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。 コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認するには、スタート あるいは コンピュータの情報 をクリックしま
3 メモリモジュールを交換する場合は、既存のモジュールを取り外します。 a b メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広 げます。 モジュールをコネクタから取り外します。 1 2 1 メモリモジュール 2 固定クリップ(2) 注意 : 2 つのコネクタにメモリモジュールを取り付ける必要がある場合は、先に「DIMMA」とラベルされている コネクタにメモリモジュールを取り付けてから、 「DIMMB」とラベルされているコネクタにモジュールを取り付け ます。コネクタの損傷を避けるために、メモリモジュールを 45 度の角度で挿入します。 メモ : メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは正常に起動しません。この場合、エ ラーメッセージは表示されません。 4 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせます。 モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置 に収まるまで押し下げます。カチッと
SIM カード 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 1 2 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 バッテリを取り外します(33 ページの「バッテリの交換」を参照)。 1 1 SIM カード 3 角が切り取られている方を実装部から遠ざけて持ち、SIM カードを実装部にスライドさせて差し込み ます。 ワイヤレスカード コンピュータと一緒にワイヤレス LAN カードまたはワイヤレス WAN カードを注文された場合、カードはす でに取り付けてあります。 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外す必要があり ます。 ワイヤレスローカルエリアネットワーク(ワイヤレス LAN)カード 1 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(105 ページの「キーボード」を参照) 。 4
5 まだカードが取り付けられていない場合は、手順 6 に進みます。カードを交換する場合は、既存のカー ドを取り外します。 a アンテナケーブルをカードから外します。 1 1 b アンテナケーブル カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り 出します。 部品の増設および交換 111
2 1 1 c ワイヤレス LAN カード 2 金属製固定ブラケット(2) カードをコネクタから取り外します。 注意 : カードコネクタは正しく挿入できるよう設計されています。挿入時に抵抗がある場合は、カードがコネクタ と揃うように取り付けなおします。 メモ : ワイヤレス WAN ネットワークカードをワイヤレス LAN カードスロットに差し込まないでください。 メモ : ワイヤレス LAN カードには、注文したカードのタイプによって 2 つまたは 3 つのアンテナコネクタが付い ています。 6 カードを取り付けるには、次の手順を実行します。 注意 : ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるため、カードの上や下に決してケーブルを置かないでください。 a ワイヤレス LAN カードのスペースを確保するため、アンテナケーブルを邪魔にならない位置に動か します。 b カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに 押し込みます。 メモ : ワイヤレス LAN カードには、注文したカードのタイプによって 2 つまたは 3 つのアンテナコネク
モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネットワーク(ワイヤレス WAN)カード 1 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(105 ページの「キーボード」を参照) 。 4 コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。 メモ : その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 5 まだカードが取り付けられていない場合は、手順 6 に進みます。カードを交換する場合は、既存のカー ドを取り外します。 a アンテナケーブルをカードから外します。 1 1 b アンテナケーブル カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り 出します。 部品の増設および交換 113
1 2 1 c ワイヤレス WAN カード 2 金属製固定ブラケット(2) カードをコネクタから取り外します。 注意 : カードコネクタは正しく挿入できるよう設計されています。挿入時に抵抗がある場合は、カードがコネクタ と揃うように取り付けなおします。 6 カードを取り付けます。 注意 : ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるため、カードの上や下に決してケーブルを置かないでください。 a カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに 押し込みます。 メモ : ほとんどのアンテナコネクタは、ケーブルの色に対応する色で印が付けられています。どのケーブルをどの コネクタに接続するかという具体的な情報に関しては、お使いのワイヤレス WAN カードに付属のマニュアルを参 照してください。 b 114 アンテナケーブルをワイヤレス WAN カードに接続します。ケーブルが正しく配線されていること を確認してください。 部品の増設および交換
フラッシュキャッシュモジュール(FCM) FCM あるいはフラッシュキャッシュモジュールとは、お使いのコンピュータの性能を改善するのに有用な内 蔵のフラッシュドライブです。 メモ : このカードは、Microsoft Windows Vista™ のオペレーティングシステムとのみ互換性があります。 メモ : コンピュータと一緒に FCM カードを注文した場合には、カードはすでに取り付けられています。 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 3 キーボードを取り外します(105 ページの「キーボード」を参照) 。 1 4 コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。 メモ : その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 5 カードがわずかに浮き上がるまで、金属製の固定ブラケットをカードから押し離して、カードを取り出し ます。 1 2 1 6 FCM カード 2 金属製固定ブラケット(2) カードをコネクタから取り
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード 警告 : 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に 従ってください。 注意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあ るコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外す必要があり ます。 Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでに取り付けら れています。 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 2 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照) 。 1 2 1 3 1 金属製のタブ 2 カード 3 ケーブルコネクタ 注意 : カード、カードケーブル、または周辺コンポーネントの損傷を防ぐため、カードの取り外しは慎重に行って ください。 3 4 116 カードをコンピュータの実装部から取り外しま
1 2 3 1 カード 2 カードコネクタ 3 ケーブルコネクタ コイン型電池 警告 : 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってください。 注意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあ るコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリを取り外す必要があり ます。 99 ページの「作業を開始する前に」の手順に従ってください。 ヒンジカバーを取り外します(104 ページの「ヒンジカバー」を参照)。 3 キーボードを取り外します(105 ページの「キーボード」を参照) 。 1 2 部品の増設および交換 117
1 3 2 1 透明シート 118 2 コイン型電池 3 バッテリケーブルコネクタ 4 バッテリケーブルコネクタをシステム基盤のコネクタから外します。 5 プラスチックを破損しないよう注意しながら、透明シートの隅をバッテリから少し持ち上げます。 6 透明シートを持ち上げた状態でバッテリをつかみ、実装部から引き出します。 部品の増設および交換
Dell™ QuickSet Dell™ QuickSet を使用すると、次に示すタイプの設定や、その設定の表示を簡単に行うことができ ます。 • ネットワークの接続性 • 電力の管理 • ディスプレイ • システム情報 Dell™ QuickSet で実行する内容に応じて、Microsoft® Windows® タスクバーにある QuickSet アイ コンをクリック、ダブルクリック、または右クリックして、QuickSet を開始させます。タスクバーは画 面の右下隅にあります。 QuickSet の詳細に関しては、QuickSet アイコンを右クリックして、ヘルプ を選択します。 Dell™ QuickSet 119
Dell™ QuickSet
仕様 プロセッサ プロセッサの種類 Intel® Core™ Duo プロセッサ Intel® Celeron® プロセッサ(日本のみ) L1 キャッシュ 64 KB(内蔵) L2 キャッシュ 2 MB(ダイ) 外付けバスの周波数 800 MHz システム情報 システムチップセット Intel® 965GM および 965PM データバス幅 64 ビット DRAM バス幅 64 ビット プロセッサアドレスバス幅 36 ビット グラフィックスバス 内蔵 PC カード カードバスコントローラ OZ711 PC カードコネクタ 1(タイプ I または タイプ II カード 1 枚に 対応) サポートするカード 3.
スマートカード 読み書き機能 すべての ISO 7816 1/2/3/4 マイクロプロセッ サカードに読み書き(T=0、T=1) サポートするカード 3 V および 5 V プログラムテクノロジサポート Java カード インタフェース速度 9,600 ~ 115,200 BPS EMV レベル レベル 1 認定 WHQL 認定 PC/SC 互換性 PKI 環境で互換 取り付け / 取り出しのサイクル 100,000 回まで認定 メモリ メモリモジュールコネクタ ユーザーがアクセス可能な SODIMM ソケット × 2 メモリモジュールの容量 256 MB、512 MB、1 GB、および 2 GB メモリのタイプ 533/667 DDRII SDRAM 最小メモリ 512 MB 最大搭載メモリ 4 GB ポートとコネクタ シリアル 9 ピンコネクタ 16550C 互換、 16 バイトバッファコネクタ ビデオ 15 ピンコネクタ(メス) オーディオ マイクミニコネクタ、ステレオヘッドフォン / スピーカミニコネクタ USB 4 ピン USB 2.
通信 モデム: タイプ v.
オーディオ オーディオタイプ HDA(ハイ・デフィニッション・オーディ オ)(ソフトオーディオ) オーディオコントローラ SigmaTel STAC9205 ステレオ変換 24 ビット(ステレオ DA 変換) 24 ビット(ステレオ AD 変換) インタフェース: 内蔵 PCI バス /HDA 外付け マイクミニコネクタ、ステレオヘッドフォン / スピーカミニコネクタ スピーカ 4 Ω スピーカ × 2 内蔵スピーカアンプ 4 Ω への 2 W チャンネル ボリュームコントロール ショートカットキーまたはプログラム メニュー ディスプレイ タイプ(アクティブマトリックス TFT) WXGA、WSXGA+、または WUXGA 寸法 : 縦幅 最大 207.0 mm 横幅 331.2 mm 対角線 390.
キーボード キーストローク 87(アメリカ、カナダ)、88(ヨーロッパ)、 91(日本) 2.7 mm ± 0.3 mm キースペース 19.05 mm ± 0.3 mm レイアウト QWERTY / AZERTY / 漢字 キー数 タッチパッド X/Y 位置解像度(グラフィックステー ブルモード) 240 cpi 寸法: 横幅 64.88 mm(センサー感知領域) 縦幅 48.88 mm の長方形 トラックスティック X/Y 位置解像度(グラフィックステー ブルモード) 100 gf にて 250 カウント / 秒 サイズ キーボードより 0.5 mm 高い バッテリ タイプ: 9 セルリチウムイオンバッテリ 85 WHr 6 セルリチウムイオンバッテリ 56 WHr 寸法 : 長さ 77.2 mm 縦幅 20.0 mm 横幅 187.03 mm 重量: 9 セルリチウムイオンバッテリ 標準 0.485 kg(標準) 6 セルリチウムイオンバッテリ 標準 0.355 kg(標準) 電圧 動作時間 寿命(概算) 11.
AC アダプタ 入力電圧 100 ~ 240 VAC 入力電流(最大) 1.5 A 入力周波数 50 ~ 60 Hz 出力電流 4.62 A 出力電力 90 W 定格出力電圧 19.5 VDC 寸法 : 縦幅 27.94 mm 横幅 58.42 mm 長さ 133.85 mm 重量(ケーブル含む) 0.4 kg 温度範囲: 動作時 0 ~ 35 ℃ 保管時 –40 ~ 65 ℃ サイズと重量 126 縦幅 35.3 mm 横幅 361 mm 長さ 262.6 mm 重量 約 2.77 kg(6.
環境 温度範囲: 動作時 0 ~ 35 ℃ 保管時 –40 ~ 65 ℃ 相対湿度(最大): 動作時 10 ~ 90 %(結露しないこと) 保管時 5 ~ 95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレー トするランダム振動スペクトラムを使 用時) : 動作時 0.66 GRMS 保管時 1.30 GRMS 最大衝撃(HDD のヘッド停止位置で 2 ミリ秒のハーフサインパルスで 測定) : 動作時 122 G 保管時 163 G 高度(最大): 動作時 –15.2 ~ 3,048 m 保管時 –15.
仕様
困ったときは サポートを受けるには 1 コンピュータに生じている不具合に関連した情報と手順に関しては、65 ページの「トラブルシュー ティング」を参照してください。 2 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(65 ページの「Dell Diagnostics(診断)プロ グラム」を参照)。 3 131 ページの「Diagnostics(診断)チェックリスト」を印刷して、それに記入します。 4 インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート (support.jp.dell.
オンラインサービス デル製品およびサービスについては、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 www.dell.com/jp www.dell.com/ap (アジア太平洋地域のみ) www.dell.com/jp(日本) www.euro.dell.com(ヨーロッパ) www.dell.com/la(ラテンアメリカとカリブ諸国) www.dell.ca(カナダ) デルサポートへは、以下のウェブサイトおよび E- メールアドレスでご連絡いただけます。 • デルサポートサイト support.jp.dell.com support.jp.dell.com(日本) support.euro.dell.com(ヨーロッパ) • デルサポートの E- メールアドレス mobile_support@us.dell.com support@us.dell.com la-techsupport@dell.com(ラテンアメリカおよびカリブ諸国のみ) apsupport@dell.com(アジア太平洋地域) 24 時間納期案内電話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.
お問い合わせになる前に メモ : お電話の際は、エクスプレスサービスコードをご用意ください。エクスプレスサービスコードがあると、デルで 自動電話サポートシステムをお受けになる場合に、より効率良くサポートが受けられます。また、お客様のサービスタグ をお尋ねする場合もございます(お使いのコンピュータの背面または底面にあります)。 必ず Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。デルへお問い合わせになるときは、できれば コンピュータの電源を入れて、コンピュータの近くから電話をおかけください。キーボードからコマンドを入 力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順 を試してみるようにお願いする場合があります。システムのマニュアルがあることを確認してください。 警告 : コンピュータ内部の作業を始める前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従ってく ださい。 Diagnostics(診断)チェックリスト 名前: 日付: 住所: 電話番号: サービスタグ(コンピュータ背面のバーコード) : エクスプレスサービスコード: 返品
デルへのお問い合わせ 米国のお客様は、800-WWW-DELL(800-999-3355)にお問い合わせください。 メモ : 有効なインターネット接続が利用できない場合、お問い合わせ先の情報はお買い上げ明細書、梱包内容明細 書、請求書、または Dell 製品カタログでご参照いただけます。 デルでは、各種のオンラインとお電話によるサポートおよびサービスのオプションを提供しています。ご利用 状況は国や製品により異なるため、一部のサービスはお客様の地域でご利用いただけない場合があります。営 業、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスの問題に関するデルへのお問い合わせは次の手順を実行 します。 support.jp.dell.
付録 コンピュータのクリーニング 警告 : 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ 警告 : コンピュータのクリーニングを行う前に、コンピュータをコンセントから外し、取り付けられている バッテリを外します。コンピュータのクリーニングには、水で湿らせた柔らかい布をお使いください。液体ク リーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。 • キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注意 : コンピュータやディスプレイへの損傷を防ぐため、ディスプレイに直接クリーナーをスプレーしないで ください。ディスプレイ専用のクリーニング用品のみお使いいただき、その製品に付属している手順書に従っ てください。 • 水、またはディスプレイ用クリーナーで湿らせた柔らかく、糸くずの出ない布でディスプレイをき れいになるまで拭きます。 注意 : 反射防止コーティングへの損傷を防ぐため、ディスプレイは洗剤やアルコール液で拭かないでください。 • 糸くず
マウス 注意 : マウスをクリーニングする前に、コンピュータからマウスを外します。 画面のカーソルが飛んだり、異常な動きをする場合、マウスをクリーニングします。 非光学式マウスのクリーニング 1 低刺激性の清浄液で湿らせた布でマウスの外側のケースを拭きます。 2 マウスの底面にある固定リングを反時計回りにまわしてボールを取り出します。 3 ボールは糸くずのないきれいな布で拭きます。 4 ボールケージの中に慎重に風を送るか、または圧縮空気を使用し、ほこりやくずを取り除きます。 5 ボールケージの中にあるローラーが汚れている場合、消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)を軽 く浸した綿棒を使って、ローラーの汚れを拭き取ります。 6 ローラーが溝からずれてしまった場合、中央になおします。綿棒の綿毛がローラーに残っていないか確認 します。 7 ボールと固定リングをマウスに取り付けて、固定リングを時計回りに回して元の位置にはめ込みます。 光学式マウスのクリーニング 低刺激性の清浄液で湿らせた布でマウスの外側のケースを拭きます。 フロッピードライブ 注意 : ドライブヘッドを綿棒でクリ
FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従 わずに取り付けて使用した場合、ラジオおよびテレビの受信を妨げる電波障害を生じさせる場合があります。 本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用 してください。 1 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあります。 注意 : FCC 規則では、Dell Inc.
付録
用語集 この用語集に収録されている用語は、情報の目的とし て提供されています。お使いのコンピュータに搭載さ れている機能についての記載がない場合もあります。 B A レーティングシステム間のインタフェースの役割をす るプログラム(またはユーティリティ)です。設定が コンピュータにどのような影響を与えるのか理解でき ていない場合は、このプログラムの設定を変更しない でください。セットアップユーティリティとも呼ばれ ています。 AC — alternating current(交流)— コンピュー タの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し 込むと流れる電気の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティ ングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休 止状態モードにして、コンピュータに接続されている 各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理 規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメ BIOS — basic
CD-RW/DVD ドライブ — コンボドライブとも呼ば れます。CD および DVD のデータを読み取ったり、 CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R (書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込む ことができるドライブです。CD-RW ディスクには、 繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスク には一度しか書き込むことができません。 CMOS — 電子回路の一種です。コンピュータでは、 DMA — direct memory access — DMA チャネル を使うと、ある種の RAM とデバイス間でのデータ 転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。 DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、 およびインターネット環境における管理基準を開発す るハードウェアおよびソフトウェア会社の団体 です。 日付や時刻、セットアップオプションを保持するため に、少量のバッテリ電源を使用する CMOS メモリを 使用します。 DRAM — dynamic random-access me
E F ECC — error checking and correction(エラー チェックおよび訂正)— メモリにデータを書き込ん Fahrenheit — ファーレンハイト(華氏)。温度の 単位で、水の氷点を 32 度、沸点を 212 度としてい だり、メモリからデータを読み取る際に、データの正 確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリで す。 ECP — extended capabilities port — 改良された 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの拡 張仕様の 1 つです。EPP に似て、ECP はデータ転送 にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上さ せます。 EIDE — enhanced integrated device electronics — ハードディスクドライブと CD ドラ イブ用の IDE インタフェースの改良バージョン です。 EMI — electromagnetic interference(電磁波障 害)— 電磁放射線によって引き起こされる電気障害 です。 Energy Star® — Environmental Pro
H ISP — Internet service provider — ホストサー HTTP — hypertext transfer protocol — インター ネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換 するためのプロトコルです。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間 1 サイク ルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器で 、メガヘルツ(MHz) 、ギガ は、キロヘルツ(kHz) ヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位で計 測される場合もあります。 I バーへのアクセスを可能にし、インターネットへの直 接接続、E- メールの送受信、およびウェブサイトへ のアクセスなどのサービスを提供する会社です。通 常、ISP はソフトウェアのパッケージ、ユーザー名、 およびアクセス用の電話番号を有料(月払い)で提供 します。 K Kb — キロビット — データの単位です。1 Kb は、 1,024 ビットです。メモリ集積回路の容量の単位 です。 IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュー タ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造
MB — メガバイト — 1,048,576 バイトに相当する データストレージの単位です。または 1,024 KB を 表します。ハードディスクドライブの記憶領域容量を 示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表 示されることもあります。 MB/sec — メガバイト / 秒 — 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転送速度の計測単位に使用し ます。 PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられ たデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI イ ンタフェースの修正版です。PCI Express は、 250 MB/sec ~ 4 GB/sec の速度でデータを転送でき ます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異 なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなりま す。 PCMCIA — Personal Computer Memory Card International Association — PC カードの規格を協 MHz — メガヘルツ — 周波数の単位です。1 MHz は、1,000,000 サイクル / 秒です。通
readme ファイル — ソフトウェアのパッケージま たはハードウェア製品に添付されているテキストファ イルです。通常、readme ファイルには、インス トール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マ ニュアルに記載されていない修正などが記載されてい ます。 RFI — radio frequency interference(無線電波 障害)— 10 kHz から 100,000 MHz までの範囲の 通常の無線周波数で発生する障害です。無線周波は電 磁周波数帯域の低域に属し、赤外線や光などの高周波 よりも障害を起こしやすい傾向があります。 ROM — read-only memory(読み取り専用メモ リ)— コンピュータが削除したり書き込んだりでき ないデータやプログラムを保存するメモリです。 RAM と異なり、ROM はコンピュータの電源が切れ ても内容を保持します。コンピュータの動作に不可欠 のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつ かあります。 RPM — revolutions per minute — 1 分間に発生 する回転数です。ハードディスクドライブ速度の計測
T TAPI — telephony application programming interface — 音声、データ、ファックス、ビデオな どの各種テレフォニーデバイスが Windows のプロ イストペア)— ほとんどの電話回線利用のネット ワークやその他の一部のネットワークで利用されてい るケーブルの種類です。電磁波障害から保護するため にワイヤのペアに金属製の被覆をほどこす代わりに、 シールドなしのワイヤのペアがねじられています。 TPM — trusted platform module — ハードウェ UXGA — ultra extended graphics array — 1600 × 1200 までの解像度をサポートするビデオ グラムで使用できるようになります。 アベースのセキュリティ機能です。セキュリティソフ トウェアと併用して、ファイルや E- メールの保護な どの機能を有効にすることにより、ネットワークおよ びコンピュータのセキュリティを強化します。 カードやコントローラのビデオ標準です。 V U V — ボルト — 電位または起電力の計測単位です。1 ボルトは
Z ZIF — zero insertion force — コンピュータチップ またはソケットのどちらにもまったく力を加えない で、チップを取り付けまたは取り外しできるソケット やコネクタの一種です。 Zip — 一般的なデータの圧縮フォーマットです。 Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となります。特別な Zip ファイルに自己解凍型ファ イルがあり、ファイル名の拡張子は .exe となりま す。自己解凍型ファイルは、ファイルをダブルクリッ クするだけで自動的に解凍できます。 Zip ドライブ — Iomega Corporation によって開 発された大容量のフロッピードライブで、Zip ディス クと呼ばれる 3.
キーの組み合わせ — 複数のキーを同時に押して実行 するコマンドです。 起動順序 — コンピュータが起動を試みるデバイスの 順序を指定します。 起動ディスク — コンピュータを起動するのに使用す るディスクです。ハードディスクドライブが損傷した 場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合な ど、起動 CD または起動ディスクが必要になります ので、常備しておきます。 起動 CD — コンピュータを起動するのに使用する CD です。ハードディスクドライブが損傷した場合 や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起 動 CD または起動ディスクが必要になりますので、 (または 常備しておきます。 『Drivers and Utilities』 )が起動 CD です。 『Resource CD』 コントローラ — プロセッサとメモリ間、またはプロ セッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップ です。 コントロールパネル — 画面設定などのオペレー ティングシステムやハードウェアの設定を変更するた めの Windows ユーティリティです。 さ サージプロテクタ — コンセントを介してコンピュー タに影響
スキャンディスク — Microsoft のユーティリティ で、ファイル、フォルダ、ハードディスクの表面のエ ラーをチェックします。コンピュータの反応が止まっ て、コンピュータを再起動した際にスキャンディスク が実行されることがあります。 スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作を シャットダウンして節約する省電力モードです。 スマートカード — プロセッサとメモリチップに内蔵 されているカードです。スマートカードは、スマート カード搭載のコンピュータでのユーザー認証に利用で きます。 赤外線センサー — ケーブルを利用しなくても、コン ピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができ るポートです。 ネットワーク接続はサージプロテクタでは保護できま せん。雷雨時は、必ずネットワークケーブルをネット ワークコネクタから外してください。 セットアッププログラム — ハードウェアやソフト ウェアをインストールしたり設定するのに使うプログ ラムです。setup.exe または install.
ドメイン — ネットワーク上のコンピュータ、プログ ラム、およびデバイスのグループで、特定のユーザー グループによって使用される共通のルールと手順のあ る単位として管理されます。ユーザーは、ドメインに ログオンしてリソースへのアクセスを取得します。 ドライバ — プリンタなどのデバイスが、オペレー ティングシステムに制御されるようにするためのソフ トウェアです。多くのデバイスは、コンピュータに正 しいドライバがインストールされていない場合、正常 に動作しません。 な 内蔵 — 通常、コンピュータのシステム基板上に物理 的に搭載されているコンポーネントを指します。ビル トインとも呼ばれます。 ネットワークアダプタ — ネットワーク機能を提供す るチップです。コンピュータのシステム基板にネット ワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵 されている PC カードもあります。ネットワークアダ プタは、NIC(ネットワークインタフェースコント ローラ)とも呼ばれます。 は ハードディスクドライブ — ハードディスクのデータ を読み書きするドライブです。ハードディスクドライ ブとハードディスクは同じ意味として
フォルダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓 したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中 のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示 できます。 プラグアンドプレイ — デバイスを自動的に設定する コンピュータの機能です。BIOS、オペレーティング システム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプ レイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インス トール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供 します。 プロセッサ — コンピュータ内部で中心的に演算を行 うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU (中央演算処理装置)とも呼ばれます。 ま ミニカード — 通信用 NIC など内蔵周辺機器用に設計 された小型のカードです。ミニカードの機能は、標準 の PCI 拡張カードと同等です。 ミニ PCI — モデムや NIC など通信機能を主とする 内蔵周辺機器の規格です。ミニ PCI カードは、標準 の PCI 拡張カードと同等の機能を持つ小型の外付け カードです。 メディアベイ — 光学ドライブ、セカンドバッテリ、 または Dell TravelLite™ モジュールなどのようなデ バイス