Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド 情報の検索方法 セットアップユーティリティ お使いのコンピュータについて ソフトウェアの再インストール バッテリーの使い方 部品の増設および交換 キーボードの使い方 Dell™ QuickSet の機能 ディスプレイの使い方 ノートブックコンピュータを携帯するときは マルチメディアの使い方 困ったときは ネットワークの使い方 仕様 カードの使い方 付録 コンピュータのセキュリティ保護 用語集 トラブルシューティング お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してください。 メモ、注意、および警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語について 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n
目次に戻る お使いのコンピュータについて Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド 正面図 左側面図 右側面図 背面図 底面図 正面図 1 ディスプレイラッチ 2 ディスプレイ 3 電源ボタン 4 デバイスステータスライト 5 キーボード 6 指紋リーダー(オプション) 7 スピーカー 8 タッチパッドボタン / トラックスティック 9 キーボードステータスライト 10 ボリュームコントロールボタン 11 環境照明センサー(ALS) 12 ミュートボタン デ ィ ス プ レ イ ラ ッ チ — ディスプレイを閉じておくために使用します。 デ ィ ス プ レ イ — ディスプレイの詳細に関しては、「ディスプレイの使い方」を参照してください。 電 源ボタン — コンピュータの電源を入れるか、もしくは省電力モードを終了するときに電源ボタンを押します。「省電力モード」を参照してください。 注 意 : データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る際は、電源ボタンを押すのではなく、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのシ
コンピュータに電源を入れると点灯し、コンピュータが省電力モードに入っている際は点滅します。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯します。 注 意 : データの損失を防ぐため、 ださい。 のライトが点滅している間は、絶対にコンピュータの電源を切らないでく バッテリーが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 ワイヤレスデバイスが有効になると点灯します。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジが有効になっている場合に点灯します。Bluetooth ワイヤレステクノロジ を有効または無効にするには、ワイヤレススイッチを「オン」の位置に移動します。詳細に関しては、「ワイヤレス スイッチ」を参照してください。 メ モ: Bluetooth ワイヤレステクノロジは、お使いのコンピュータのオプション機能です。コンピュータに Bluetooth ワイヤレステクノロジが搭載されている場合にのみ、 アイコンが有効になります。詳細に関し ては、Bluetooth ワイヤレステクノロジに付属のマニュアルを参照してください。 コンピュータがコンセントに接続されている場合、 ¡ ¡ ¡
キーボードの上にある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです。 テンキーパッドが有効になると点灯します。 英字が常に大文字で入力される機能が有効になると点灯します。 Scroll Lock 機能が有効になると点灯します。 ボリュームコントロールボタン — ボタンを押して、音量を調節します。 ミュートボタン — ボタンを押して、音を消します。 左側面図 1 通気孔 2 セキュリティケーブルスロット 3 オーディオコネクタ(2) 4 赤外線センサー 5 スマートカードスロット 6 ワイヤレススイッチ 7 Wi-Fi Catcher™ ライト 8 PC カードスロット 9 ハードドライブ 通気孔 — コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コンピュータがオーバーヒートすることを防止します。 警 告: 通気孔を塞い だ り、 物を押し込ん だ り、 埃や異 物が入ったりすることがないようにしてください。コ ン ピ ュ ー タ の稼 動 中は、ブ リ ー フ ケ ー ス の中な ど空気の流れ の悪い環 境に Dell コン
のコネクタにはヘッドフォンを接続します。 のコネクタにはマイクを接続します。 赤 外 線セ ン サ ー — ケーブルで接続せずにコンピュータから他の赤外線互換デバイスへファイルを転送することができます。 コンピュータがお手元に届いたときは、赤外線センサーは無効になっています。セットアップユーティリティ(「セットアップユーティリティ」を参照)を使って、赤外線センサーを有効にします。データ転送の 詳細に関しては、Windows ヘルプ、ヘルプとサポートセンター、または赤外線互換デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 ス マ ー ト カ ー ド ス ロ ッ ト — スマートカードを 1 枚サポートします。「スマートカードの使い方」を参照してください。 ワ イ ヤ レ ス ス イ ッ チ — Wi-Fi や Bluetooth テクノロジの内蔵カードなど、ワイヤレスデバイスの電源オンおよびオフ、およびワイヤレスネットワークの取り込みを行います。ワイヤレスネットワークの 取り込みの詳細に関しては、「Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ」を参照してください。 1 「オフ」の位置
1 メディアベイ 2 デバイスリリースラッチ 3 USB コネクタ(2) メ デ ィ ア ベ イ — フロッピードライブ、オプティカルドライブ、セカンドバッテリー、セカンドハードドライブ、または Dell TravelLite™ モジュールをサポートします。「マルチメディアの使い方」を参照してく ださい。 デ バ イ ス リ リ ー ス ラ ッ チ — デバイスを取り出すには、このリリースラッチを使用します。 USB コ ネ ク タ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB デバイスをコンピュータに接続します。 背面図 警 告: 通気孔を塞い だ り、 物を押し込ん だ り、 埃や異 物が入ったりすることがないようにしてください。コ ン ピ ュ ー タ の稼 動 中は、ブ リ ー フ ケ ー ス の中な ど空気の流れ の悪い環 境に コンピュータを置かないでください。 空気の流れ を妨げ る と、 火 災の原 因に な っ た り、コンピュータに損 傷を与え た り す る恐れ が あ り ま す。 1 ネットワークコネクタ(RJ-45) 2 モデムコネクタ(RJ-11)
USB コ ネ ク タ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB デバイスをコンピュータに接続します。 シリアルコネクタ マウスまたはハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスを接続します。 ビデオコネクタ モニターなどのビデオデバイスを接続します。 AC ア ダ プ タ コ ネ ク タ — AC アダプタをコンピュータに接続します。 AC アダプタは AC 電力をコンピュータに必要な DC 電力へと変換します。AC アダプタは、コンピュータの電源のオンまたはオフにかかわらず接続できます。 警 告: AC ア ダ プ タ は世 界 各国のコンセントに適 合し ま す。た だ し、 電 源コ ネ ク タ お よ び電 源タ ッ プ は国に よ っ て異な り ま す。 互 換 性のないケーブルを使 用し た り、ケ ー ブ ル を不 適 切に電 源タップまたはコンセントに接続したりすると、 火 災の原 因に な っ た り、装置に損 傷を与え た り す る恐れ が あ り ま す。 注 意 : コンピュータから AC アダプタケーブルを取り外す場合、ケーブルの損傷を防ぐため、コネクタを持ち(
1 メモリモジュールカバー 2 バッテリー充電ゲージ 3 バッテリー 4 バッテリーベイリリースラッチ(2) 5 ドッキングデバイスコネクタ 6 通気孔 7 ハードドライブ メ モ リ モ ジ ュ ー ル カ バ ー — セカンドメモリモジュールの実装部のカバーです。「メモリ」を参照してください。 バ ッ テ リ ー充 電ゲ ー ジ — バッテリー充電の情報を提供します。「バッテリーの充電チェック」を参照してください。 バ ッ テ リ ー — バッテリーを取り付けると、コンピュータをコンセントに接続しなくてもコンピュータを使うことができます。「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー ベ イ リ リ ー ス ラ ッ チ — バッテリーを取り外すのに使用します。手順については、「バッテリーの交換」を参照してください。 ドッキングデバイスコネクタ — メディアべースまたはその他のドッキングデバイスをコンピュータに取り付けます。 詳細に関しては、ドッキングデバイスに付属の デルマニュアルを参照してください。 通気孔 — コンピュータは内蔵ファンを使って、通気
目次に戻る 付録 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド コンピュータのクリーニング Macrovision 製品通知 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) コンピュータのクリーニング 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータをコンセントから抜い て、 取り付けてあるバッテリーをすべて外し ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔 ら か い布を お使いください。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注 意 : コンピュータやディスプレイへの損傷を防ぐため、ディスプレイに直接クリーナーをスプレーしないでください。ディスプレイ専用のクリーニング用品のみお使いいただき、その
Macrovision 製品通知 この製品には、米国特許権および知的所有権によって保護されている著作権保護技術が組み込まれています。本製品の著作権保護テクノロジは Macrovision に使用権限があり、同社の許可がない 限り、家庭内および限定的な表示にのみ使用することを目的としています。リバースエンジニアリングや分解は禁止されています。 FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを発生、使用、放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずに取り付けて使用した場合、ラジオおよびテレビの受信を妨げる電波障害を生じさせる 場合があります。本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス B デジタル装置の規制に適合しています。 この装置は FCC(米国連邦通信委員会)規定の第 15 項に適合しています。次の 2 つの条件にしたがって使用してください。 1. 本装置が有害な障害を引き起こさないこと。 2. 本装置は、受信障害を起こすと、望ましくない操作が必要になる場合もあります。 注 意 : FCC 規則では、Dell Inc.
目次に戻る バッテリーの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド バッテリーの性能 バッテリーの充電チェック バッテリー電源の節約 省電力モード 電源管理の設定 バッテリーの充電 バッテリーの交換 バッテリーの保管 バッテリーの性能 メ モ: デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell ノートブックコンピュータは、常にメインバッテリーを搭載した状態でお使いください。バッテリーベイにはバッテリーが 1 つ、標準で 搭載されています。 メ モ: バッテリーはフル充電されていない場合がありますので、コンピュータを初めて使用するときは、AC アダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。最良の結果を得る には、バッテリーがフル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリーの充電ステータスを表示するには、ス タ ー ト 、コントロールパネル の順にクリックし、電 源オ プ シ ョ ン をダブルクリックして、電 源メ ー タ ー タ
Microsoft® Windows® 電 源メーター Windows の電源メーターは、バッテリーの充電残量を示します。電源メーターを確認するには、タスクバーの コンピュータがコンセントに接続されている場合 アイコンをダブルクリックします。 アイコンが表示されます。 充 電ゲージ バッテリーを挿入する前に、バッテリーの充電ゲージにあるボタンを押すと、充電レベルインジケータライトが点灯します。各々のライトはバッテリーの総充電量の約 20%を表します。たとえば、バッテリ ーの充電残量が 80 %なら 4 つのライトが点灯します。どのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残量が残っていないことになります。 バッテリー 1 2 バッテリー充電ゲージ 機 能ゲージ バッテリーの動作時間は、充電される回数によって大きく左右されます。充放電を何百回も繰り返すと、バッテリーの充電機能またはバッテリー性能は次第に低下します。バッテリー機能を確認するに は、バッテリー充電ゲージのステータスボタンを 3 秒以上押します。どのライトも点灯しない場合、バッテリーの機能は良好で、初期の充電容量の 80 %以上を
または l 電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの詳細設定タブで、ご自分で設定した電源管理のオプションに従い、次の方法の一つを実行します。 ¡ 電源ボタンを押します。 ¡ ディスプレイを閉じます。 ¡ を押します。 スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、詳細設定タブのオプション設定に応じて電源ボタンを押すか、またはディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドやトラックスティックに触れて もコンピュータはスタンバイモードから復帰しません。 休 止状態モード 休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。休止状態モードから復帰すると、コンピュータは休止状態モ ードに入る前と同じ動作状態に戻ります。 注 意 : お使いのコンピュータが休止状態モードに入っている場合、コンピュータからデバイスまたはドッキングデバイスを取り外すことはできません。 バッテリーの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。 手動で休止状態モードを起動す
警 告 : 適 切で な い バ ッ テ リ ー を使 用す る と、 火 災ま た は爆発を引き起こ す可 能 性が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、 必ず デ ル が販売している専用のものをお使いください。バ ッ テ リ ー は、お使い の Dell ™ コ ン ピ ュ ー タ で動 作するように設 計さ れ て い ま す。お使いのコンピュータに別のコンピュータのバッテリーを使 用しないでください。 注 意 : 起こり得るコネクタの損傷を防ぐため、すべての外付けケーブルをコンピュータから取り外してください。 バッテリー交換の詳細については、「メディアベイ」を参照してください(該当する場合)。 バッテリーを取り外すには次の手順を実行します。 1 1. コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 2.
目次に戻る カードの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド カードタイプ PC カードまたは ExpressCard のインストール カードまたはダミーカードの取り外し メ モ: 電気および電子デバイスは、静電気放出(ESD)にとても敏感です。大量の静電気が放出されると、これらのデバイスがリセットされ、デバイスのソフトウェアが接続を初期化しようとする場 合があります。ESD の発生後にソフトウェアが動作しない場合は、モデムのソフトウェアプログラムを再起動してください。 カードタイプ PC カード サポートされている PC カードに関しては、「仕様」を参照してください。 メ モ: PC カードは、起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II カード 1 枚に対応するコネクタが 1 つあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張型 PC カードをサポートしています。PC カードの 「タイプ」とは厚みによる分類で、機能とは関係ありません。 ExpressCard サポートされる ExpressCard に関しては、「
カードがきちんと入らないときは、無理にカードを押し込まないでください。カードの向きが合っているかを確認して再度試してみてください。 コンピュータはほとんどの PC カードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、PC カードに付属のフロッピーディスク または CD を使用します。 ExpressCard を取り付けるには次の手順を実行します。 1. ExpressCard をアダプタに差し込みます。 2.
目次に戻る ディスプレイの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド 輝度の調整 画面モードの操作 画面解像度とリフレッシュレートの設定 デュアルディスプレイモード プライマリディスプレイおよびセカンダリディスプレイの交換 環境照明センサーの使い方 輝度の調整 Dell™ コンピュータがバッテリーで動作している場合、 とキーボードの上下矢印キーを押して、輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 メ モ: 輝度のキーの組み合わせは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。ノートブックコンピュータに取り付けられているモニターやプロジェクタに影響はありませ ん。お使いのコンピュータが外付けモニターに接続してある場合に輝度レベルを変更しようとすると、輝度メーターは表示されることがありますが、外付けデバイスの輝度レベルは変更されませ ん。 次のキーを押すと、ディスプレイの輝度を調節できます。 l と上矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニターは該当しません)の輝度が上がります。 l と下矢印キーを押す
1. 外付けモニター、TV、またはプロジェクタをコンピュータに接続します。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、変更したい項目をクリックします。または コントロールパネルを選ん で実行し ま す で、 画面 をクリックします。 4. 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで 設 定 タブをクリックします。 メ モ: 画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、選択した設定に最も近い値に自動的に調整されます。詳細については、オペレーティングシステムのマニ ュアルを参照してください。 5. モニタ 2 のアイコンをクリックし、Windows デ ス ク ト ッ プ を こ の モ ニ タ上で移 動できるようにする チェックボックスをクリックし、適 用 をクリックしします。 6. 両方の画面を適切なサイズにするために、画像の解 像 度 を変更して、適 用 をクリックします。 7.
環境照明センサー 1 コンピュータがお手元に届いたときは、ALS は無効になっています。ALS を有効にしてから、ディスプレイ輝度のキーの組み合わせを使用した場合、ALS は無効になり、ディスプレイの輝度はキーの組 み合わせに従って増減されます。 Dell™ QuickSet を使用して、ALS 機能を有効または無効にできます。最大および最小輝度の設定も調整できます。この設定は、ALS 機能を有効にすると使用できるようになります。QuickSet の詳 細については、タスクバーにある アイコンを右クリックし、ヘ ル プ をクリックしてください。 メ モ: コンピュータを再起動すると、環境照明センサーは直前の設定(有効または無効)に戻ります。 メ モ: 環境照明センサーは、ノートブックコンピュータのディスプレイの背面ライトのみを調整します。外付けのモニターまたはプロジェクタの輝度は制御しません。 目次に戻る
目次に戻る ソフトウェアの再インストール Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド ドライバ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 オペレーティングシステム CD の使い方 メ モ: 『Drivers and Utilities CD』および『オペレーティングシステム CD』はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付属しているわけではありません。 ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いの Dell コンピュータには、必要なドライバおよびユーティリティが出荷時にすでにインストールされていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注 意 : 『Drivers and Utilitie
3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド ラ イ バ タブをクリックします。 8.
7. 一覧ま た は特 定の場 所か ら イ ン ス ト ー ル す る(詳細設定)をクリックして、次へ をクリックします。 8. 参照 をクリックして、あらかじめドライバファイルをコピーしておいた場所を参照します。 9. 適切なドライバの名前が表示されたら、次へ をクリックします。 10. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検知されないか、検知されても間違って設定されている場合は、ハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性の問題を解決しま す。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドでハードウェアに関するトラブルシューティングと入力し、次に、矢印をクリックして検索を始めます。 3. 検索の結 果 の一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。 4.
最 後のシステムの復 元の取り消し 注 意 : 最後のシステムの復元を取り消す前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。システムの復元が完了するまで、いかなるファイルま たはプログラムも変更したり、開いたり、削除したりしないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム®ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す を選択して、次へ をクリックします。 3. 次へ をクリックします。 シ ス テ ム の復 元 画面が表示され、コンピュータが再起動します。 4. コンピュータが再起動したら、OK クリックします。 システムの復 元の有効化 200 MB より空容量が少ないハードディスクにWindows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されています。システムの復元が有効になっているか確認するには、 次の手順を実行します。 1.
4. DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待ってから、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 5.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何を お探し で す か? l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ デバイスのマニュアル ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( ResourceCD と も呼ば れ ま す) メ モ: 『Drivers and Utilities CD』はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付属している わけではありません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。ドライバを再インストール する(「ドライバとユーティリティの再インストール」を参照)には、『Drivers and Utilities CD』を使用する
1. 2. 3. l l サービスタグおよびエクスプレスサービスコード Microsoft Windows ライセンスラベル ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックします。 ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックし、シ ス テ ム ガ イ ド をクリックします。 お使いのコンピュータのユーザーズガイドをクリックします。 サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライセンス これらのラベルはお使いのコンピュータの底面に貼られています。 l l l l l l l l サービスタグは、support.jp.dell.com をご参照の際に、またはサポートへのお問い合わせの 際に、コンピュータの識別に使用します。コンピュータの紛失や盗難に備えて、サービスタグのコピ ーを安全な場所に保管しておくことをお勧めします。 l エクスプレスサービスコードを利用すると、サポートに直接電話で問い合わせることができます。 技術情報 — トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートウェブサイト- support.jp.dell.
メ モ: 注文されたオペレーティングシステムによって、CD の色が違います。 目次に戻る
目次に戻る 用語集 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルコンセントに差し込むと流れる電流の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 AHCI — Advanc
です。 DRAM — dynamic random-access memory — コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL — Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)— アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD-R — DVD recordable — 書き込み可能な DVD です。DVD-R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。 DVD+RW — DVD rewritable — 書き換え可能な DVD です。データを DVD+RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。(DVD+RW テクノロジは DVD-RW テクノロジとは異なります。) DVD+RW ド ラ イ ブ — DVD やほとんどの CD メディアを読み込んだり、DVD+RW(書き換え可能 DVD)に書き込んだりすることができるドライブ。 DVI — digital video interface(デジタルビデオインタフェース)— コンピュータと
IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/sec ~ 4 GB/sec の速度でデータ を転送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。 PCMCIA — Personal Computer Memory Card International Association — PC カードの規格を協議する国際的組織です。 PIO — programmed input/output — データパスの一部としてプロセッサを経由した、2 つのデバイス間のデータ転送方法です。 POST — power-on self-test(電源投入時の自己テスト)— BIOS が自動的にロードする診断プログラムです。メモリ、ハードドライブ、およびビデオなどのコンピュータの主要コンポーネントに基本 的なテストを実行します。POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。 PS/2 — personal sy
U UMA — unified memory allocation(統合メモリ振り分け)— ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダ ウンすることが可能です。 USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレ ージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイスは、コンピ ュータの電源が入っていても接続したり
か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタに印刷される、またはモニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合いです。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み保 護 — ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。3.
ードなどのようなユーザーが選択可能なオプションの設定ができます。設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。 た 通 知 領 域 Windows のタスクバーにあり、プログラムや、時計、音量調節、プリンタの状態といったコンピュータの機能にすばやくアクセスするためのアイコンを含んでいます。システムトレイとも呼ば れます。 テ キ ス ト エ デ ィ タ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成、および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット(アン ダーラインのオプションやフォントの変換など)の機能はありません。 ディスクストライピング — 複数のディスクドライブにまたがってデータを分散させる技術です。ディスクのストライピングは、ディスクストレージからデータを取り出す動作を高速化します。通常、ディス クのストライピングを利用しているコンピュータではユーザーがデータユニットサイズまたはストライプ幅を選ぶことができます。 デ バ イ ス — コンピュータ内部に取り
フ ォ ル ダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。 プラグアンドプレイ — コンピュータがデバイスを自動的に設定できる機能。BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動イ ンストール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供します。 プ ロ セ ッ サ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。 ま メ デ ィ ア ベ イ — オプティカルドライブ、セカンドバッテリー、Dell TravelLite™ モジュールなどのデバイスをサポートするベイです。 メ モ リ — コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。メモリにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。また、コンピュ ータをシャットダウンするときもファイルを保存してください。コンピュータのメモリには、RAM、ROM、およびビデオ
目次に戻る 困ったときは Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド サポートを受けるには ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ サポートを受けるには 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「トラブルシューティング」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 3. Diagnostics(診断)チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
サポートサービス デルのサポートサービスは年中無休で、デルのハードウェアに関するお客様のご質問にお答えします。サポートスタッフはコンピュータによる診断を使用して、正確な回答を迅速に提供します。 デルのサポートにお問い合わせになる場合、まず「サポートを受けるには」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
デルへお問い合わせになる場合、次の表の E-メールアドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会社にお問い合わせください。 部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 市内番号 フリーダイヤル Web サイト: support.jp.dell.
目次に戻る キーボードの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド テンキーパッド キーの組み合わせ タッチパッド トラックスティックキャップの取り替え テンキーパッド テンキーパッド 1 テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの各キーには、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青 色で記されています。数字または記号を入力するには、 を押したまま、ご希望のキーを押します。 l キーパッドを有効にするには、 を押します。 l キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 が点灯して、キーパッドが有効になっていることが示されます。 キーの組み合わせ システム関連 タ ス ク マ ネ ー ジ ャ ウィンドウを開きます。 バッテリー Dell™ QuickSet バッテリメーターを表示します(「Dell™ QuickSet バッテリメーター」を参照)。 ディスプレイ関連
電 力の管 理 省電力モードを起動します。電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの 詳 細 設 定 タブを使って、異なる省電力モードを起動するために、ショートカットキーの設定を変更することがで きます。 コンピュータを休止状態モードにします。Dell QuickSet が必要です(「Dell™ QuickSet の機能」を参照)。 Microsoft® Windows ® ロゴキー関連 Windows ロゴキーと すべてのウィンドウを最小化します。 Windows ロゴキーと 最小化されたウィンドウを元に戻します。このキーの組み合わせは、Windows ロゴキーと のキーの組み合わせを使用した後で、最小化されたウィンドウ を元に戻すための切り替えとして作動します。 Windows ロゴキーと Windows エクスプローラが開きます。 Windows ロゴキーと フ ァ イ ル名を指 定し て実行 ダイアログボックスが開きます。 Windows ロゴキーと 検索 結
l 3. ポインタ タブをクリックして、タッチパッドおよびトラックスティックの設定を調節します。 OK をクリックして設定を保存し、ウィンドウを閉じます。 トラックスティックキャップの取り替え トラックスティックキャップが長期の使用で磨耗した場合またはキャップを違う色にしたい場合、取り替えることができます。 1. トラックスティックからキャップを取り外します。 2. 新しいキャップを四角いトラックスティック軸に合わせ、慎重に軸にかぶせます。 注 意 : トラックスティックが適切に支柱に装着されていない場合、トラックスティックがディスプレイに損傷を与える恐れがあります。 3.
目次に戻る マルチメディアの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド CD または DVD の再生 ボリュームの調整 画像の調整 CD または DVD の再生 注 意 : CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイを押し下げたりしないでください。ドライブを使用しないときは、トレイは閉じておいてください。 注 意 : CD または DVD を再生している場合、コンピュータを動かさないでください。 1. ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。 2. トレイを引き出します。 3.
ボリュームコントロールボタン コンピュータのボリュームコントロールボタンを使用して、音量を調節できます。「ボリュームコントロールボタン」を参照してください。 音量調節キー 次のキーを押すと、音量を調節できます。 l 音量を上げるには、 を押します。 l 音量を下げるには、 を押します。 l 音量をミュートするには、 を押します。 画像の調整 現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、設 定® コントロールパネル をポイントして、デ ィ ス プ レ イ をクリックします。 2. 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで 設 定 タブをクリックします。 3. 作 業す る分 野を選び ま す にある、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 4. 作 業を選び ま す で、画面 解 像 度を変更す る をクリックします。 5.
目次に戻る 部品の増設および交換 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド 作業を開始する前に ワイヤレス LAN(WLAN)カード ヒンジカバー モバイルブロードバンドカード キーボード 加入者識別モジュール(SIM)カード Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード ハードドライブ コイン型電池 メディアベイ メモリ 作業を開始する前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l コンポーネントを交換するか、または別途購入している場合は、取り外し手順と逆の順番で取り付けができること。 奨 励するツール このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l 細めの
3. コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : ネットワークケーブルを外すには、まずネットワークケーブルをコンピュータから外し、次に壁のネットワークコネクタから外します。 4. 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。 5. ディスプレイを閉じ、平らな作業台の上にコンピュータを裏返します。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 6. 取り付けられているすべてのモジュール(セカンドバッテリーも含む)を取り外します(「メディアベイ」を参照)。 7. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。 8. バッテリーを取り外します(「バッテリーの交換」を参照)。 9. 電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。 10.
注 意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの背面パネルなど塗装されていない金属面に定期的に触れて、静電気を身体から除去して ください。 1. 「作業を開始する前に」にある安全手順に従います。 2. コンピュータの表面を上にして、開きます。 ヒンジカバー 1 3. 2 キーボード ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー」を参照)。 1 キーボードタブ(5) 4 システム基板上のキーボードコネクタ 2 ネジ(3) 3 パームレスト 5 キーボードケーブルコネクタ 6 プルタブ 注 意 : キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れやすく、また、取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。 4. キーボードの上部にある 3 本のネジを外します。 メ モ: 手順 5 では、キーボードを注意して持ち上げ、キーボードケーブルを引っ張らないでください。 5. キーボードを上向きに 90 度回してパームレストの上に置き、キーボードコネクタにアクセスできるようにします。 6.
7. プルタブを引き上げて、キーボードケーブルコネクタをシステム基板のキーボードコネクタから外します。 メ モ: キーボードを取り付ける場合は、パームレストに傷を付けないように、キーボードタブが完全に所定の位置にはまっているか確認してください。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード 警 告 : 以 下の手 順を実行す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意をよく読み、 指 示に従ってください。 注 意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあるコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでに取り付けられています。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー」を参照)。 3. キーボードを取り外します(「キーボード」を参照)。 バッテリーコネクタ 1 2 コイン型電池 3 プラスチック製透明シート 4. バッテリーコネクタをシステム基板のコネクタから外します。 5. プラスチックを破損しないよう注意しながら、透明シートの隅をバッテリーの上に少し持ち上げます。 6.
メモリモジュール(DIMM A) 1 固定クリップ(2) 2 注 意 : メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュール固定クリップを広げるために工具を使用しないでください。 4. メモリモジュールを交換する場合には、身体の静電気を除去してから既存のモジュールを取り外します。 a. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。 b. モジュールをコネクタから取り外します。 固定クリップ(各コネクタに 2 つ) 1 5. 2 メモリモジュール 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 a. b.
メモリモジュールカバー 1 拘束ネジ 2 注 意 : メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュール固定クリップを広げるために工具を使用しないでください。 3. メモリモジュールを交換する場合には、身体の静電気を除去してから既存のモジュールを取り外します。 a. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。 b. モジュールをコネクタから取り外します。 固定クリップ(各コネクタに 2 つ) 1 2 メモリモジュール 注 意 : メモリモジュールは、コネクタへの損傷を防ぐために 45 度の角度で差し込んでください。 4. 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 a. b. 5.
7. コンピュータの電源を入れます。 コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。 コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認するには、ス タ ー ト® ヘルプとサポート をクリックして、コ ン ピ ュ ー タ の情 報 をクリックします。 8. メモリモジュールカバーを取り付けます。 ワイヤレス LAN(WLAN)カード コンピュータと一緒にワイヤレス LAN カードを注文された場合、カードはすでに取り付けられています。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー」を参照)。 3. キーボードを取り外します(「キーボード」を参照)。 注 意 : コネクタへの損傷を防ぐため、固定クリップを広げるために工具を使用しないでください。 4.
ワイヤレス LAN カード 1 5. 金属製固定タブ(2) ワイヤレス LAN カードを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. 邪魔になるアンテナケーブルを移動し、ワイヤレス LAN カードの場所を確保します。 b. ワイヤレス LAN カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触があるまでカードをコネクタに押し込みます。 ワイヤレス LAN カード 1 2 2 アンテナケーブルコネクタ 注 意 : ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるため、カードの上下に絶対にケーブルを置かないでください。 メ モ: ワイヤレス LAN カードには、ご注文のカードタイプに応じて 2 つまたは 3 つのコネクタが付いています。 メ モ: どのケーブルとコネクタを接続するかについては、お使いのワイヤレス LAN カードに付属しているマニュアルを参照してください。 c.
2. ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー」を参照)。 3. キーボードを取り外します(「キーボード」を参照)。 モバイルブロードバンドカード 1 2 アンテナワイヤ(2) 注 意 : コネクタへの損傷を防ぐため、固定クリップを広げるために工具を使用しないでください。 4. モバイルブロードバンドカードがまだ取り付けられていない場合は、手順 5 に進みます。モバイルブロードバンドカードを交換する場合は、既存のカードを取り外します。 a. モバイルブロードバンドカードに取り付けられているすべてのケーブルを外します。 モバイルブロードバンドカード 1 2 金属製固定タブ(2) b. カードが少し持ち上がるまで、指先で慎重に金属製固定タブを広げます。 c.
モバイルブロードバンドカード 1 2 アンテナワイヤ(2) 注 意 : モバイルブロードバンドカードの損傷を避けるため、ケーブルがカードの上や下にならないように、適切に配線してください。 メ モ: どのケーブルとコネクタを接続するかについては、お使いのモバイルブロードバンドカードに付属しているマニュアルを参照してください。 c. 白いアンテナケーブルは、白色の三角マークのあるカードのコネクタに接続し、黒いアンテナケーブルは、黒色の三角マークのあるカードのコネクタに接続してください。 加入者識別モジュール(SIM)カード 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. バッテリーを取り外します(「バッテリーの交換」を参照)。 SIM カード 1 2 金属製ブラケット(2) 注 意 : カードを静電気放出(ESD)から保護するため、SIM カードコネクタには触れないで下さい。ESD を防止するには、カードを手に持ってから、挿入または取り外しを行います。 3.
警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部の作 業を始め る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に関す る指 示に従ってください。 注 意 : データの損失を防ぐため、ハードドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください。コンピュータの電源が入っているとき、スタンバイモードのとき、または休止状態モード のときにハードドライブを取り外さないでください。 注 意 : ハードドライブはとても壊れやすく、わずかにぶつけただけでも破損することがあります。 メ モ: デルではデル製品以外のハードドライブに対する互換性の保証およびサポートの提供は行っておりません。 ハードドライブベイのハードドライブを交換するには、次の手順を実行します。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 ネジ(2) 1 2. 2 ハードドライブ コンピュータを裏返し、ハードドライブの 2 本のネジを外します。 注 意 : ハードドライブがコンピュータに取り付けられていない間は、保護用静電気防止パッケージに保管します。『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照してください。 3.
3. デバイスリリースラッチを押します。 4.
目次に戻る Dell™ QuickSet の機能 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド メ モ: この機能はお使いのコンピュータで使用できない場合があります。 Dell™ QuickSet を使用すると、以下の設定タイプに簡単にアクセスして設定または表示することができます。 l ネットワーク接続性 l 電力の管理 l ディスプレイ l システム情報 Dell™ QuickSet で実行する内容に応じて、Microsoft® Windows® タスクバーにある QuickSet アイコンをクリック、ダブルクリック、または右クリックして、QuickSet を開始します。 バーは画面の右下隅にあります。 QuickSet の詳細に関しては、QuickSet アイコンを右クリックして、ヘ ル プ を選択してください。 目次に戻る タスク
目次に戻る コンピュータのセキュリティ保護 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド セキュリティケーブルロック スマートカードの使い方 パスワード Trusted Platform Module (TPM) セキュリティ管理ソフトウェア コンピュータ追跡ソフトウェア コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合 セキュリティケーブルロック メ モ: お使いのコンピュータには、セキュリティケーブルロックは付属していません。 セキュリティケーブルロックは市販の盗難防止用品です。セキュリティケーブルロックは、お使いの Dell™ コンピュータのセキュリティケーブルスロットに取り付けて使用します。詳細に関しては、盗難防 止用品に付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。 スマートカードの使い方 メ モ: 携帯中のコンピュータをセキュリティで保護する方法については、「ノートブックコンピュータを携帯するときは」を参照してください。 メ モ: お使いのコンピュータによっては、スマー
1 金製の導体パッド 2 スマートカード(上部) 2. スマートカードがコネクタに完全に装着されるまで、カードをスマートカードスロットに差し込みます。スマートカードはスロットから約 1.
注 意 : パスワードは、コンピュータやハードドライブのデータに対して高度なセキュリティ機能を提供します。ただし、この機能だけでは万全ではありません。データのセキュリティをより確実なも のにするために、スマートカード、データ暗号化プログラム、または暗号化機能の付いた PC カードなどを使って、ユーザー自身が保護設定を追加する必要があります。 パスワードを忘れてしまった場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。その際、使用を許可されていないユーザーによる不正使用を防ぐため、デルのテクニカルサポート 担当者はお客様がコンピュータの所有者であるかどうかを確認します。 プライマリ(またはシステム)パスワードの使い方 プライマリパスワードは、使用を許可されていないユーザーのアクセスからコンピュータを保護するために使用します。 コンピュータを初めてスタートさせた際、プロンプトでプライマリパスワードを割り当てる必要があります。 2 分以内にパスワードを入力しないと、自動的に直前の状態に戻ります。 注 意 : システム管理者パスワードを無効にすると、同時にプライマリパスワードも無効になります。
注 意 : TPM のデータおよび暗号キーを保護するには、『Broadcom Secure Foundation Getting Started Guide』に示されているバックアップの手順に従います。 バックアップが不完 全であったり、紛失、または損傷した場合、デルでは暗号化されたデータのリカバリを援助することはできません。 TPM 機 能の有効化 1. 2. TPM ソフトウェアを有効にするには、次の手順を実行します。 a. コンピュータを再スタートし、Power On Self Test(POST)の間に を押してセットアップユーティリティに入ります。 b. Security® TPM Security を選択し、 を押します。 c. TPM Security の下で On を選択します。 d. を押して、セットアッププログラムを終了します。 e. プロンプトが表示されたら、Save/Exit をクリックします。 TPM セットアッププログラムを有効にします。 a.
メ モ: コンピュータ追跡ソフトウェアは、すべての国で使用できるとは限りません。 メ モ: コンピュータ追跡ソフトウェアを備えたコンピュータが紛失したり盗難に遭った場合は、追跡サービスを提供する会社にコンピュータの紛失を届け出てください。 コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合 l 警察等の公的機関に、コンピュータの紛失または盗難を届け出ます。コンピュータの説明をする際に、サービスタグをお知らせください。届け出番号などをもらったら控えておきます。できれば、 応対した担当者の名前も尋ねておきます。 メ モ: コンピュータを紛失した場所または盗難された場所を覚えている場合、その地域の警察に届け出ます。覚えていない場合は、現在住んでいる地域の警察に届け出てください。 l l コンピュータが会社所有の場合は、会社の担当部署へ連絡します。 デルカスタマーサービスに、コンピュータの紛失を届け出ます。コンピュータのサービスタグ、警察への届け出番号、コンピュータの紛失を届け出た警察の名称、住所、電話番号をお知らせくださ い。できれば、担当者名もお知らせください。 デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサ
目次に戻る セットアップユーティリティ Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド 概要 セットアップユーティリティ画面の表示 セットアップユーティリティ画面 通常使用する設定 概要 メ モ: セットアップユーティリティにおける使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによって自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを 無効にします。( External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できます。)オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、ヘ ルプとサポートセンターを参照してください。「Windows ヘルプとサポートセンター」を参照してください。 セットアップユーティリティは以下のような場合に使用します。 l コンピュータのパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合 l システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプション設定を確認します。後で参照できる
l Diskette Drive l Modular bay HDD l Internal HDD l CD/DVD/CD-RW drive 起動ルーチン中に、コンピュータは有効なデバイスをリストの先頭からスキャンし、オペレーティングシステムのスタートアップファイルを検索します。コンピュータがファイルを検出すると、検索を終了して オペレーティングシステムを起動します。 起動デバイスを制御するには、上矢印キーまたは下矢印キーを押してデバイスを選び(ハイライト表示し)ます。これでデバイスを有効または無効にしたり、一覧の順序を変更したりできます。 l l デバイスを有効または無効にするには、アイテムをハイライト表示して、スペースキーを押します。有効なアイテムは白く表示され、左側に小さな三角形が表示されます。無効なアイテムは青色 または暗く表示され、三角形は付いていません。 デバイス一覧の順序を変更するには、デバイスをハイライト表示して、 または (大文字と小文字を区別しない)を押して、ハイライト表示されたデバイスを上または下に動かします。 新しい起動順序は、変更を保存し、セットアッ
目次に戻る 仕様 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサタイプ Intel® Core™ Solo および Intel Core Duo プロセッサ L1 キャッシュ 64 KB (内蔵) L2 キャッシュ 2 MB (ダイ) 外付けバスの周波数 667 MHz シ ス テ ム情 報 システムチップセット モバイル Intel 945GM Express または 945PM データバス幅 64 ビット DRAM バス幅 64 ビット プロセッサアドレスバス幅 36 ビット PC カ ー ド /ExpressCard カードバスコントローラ O2Micro OZ601CardBus コントローラ PC カードコネクタ 1(タイプ I または タイプ II カード 1 枚に対応) サポートするカード PC カード: 3.
ビデオ 15 ピンコネクタ(メス) オーディオ マイクミニコネクタ、ステレオヘッドフォン / スピーカーミニコネクタ USB 4 ピン USB 2.0 対応コネクタ X 4 赤外線センサー IrDA Standard 1.1(Fast IR)および IrDA Standard 1.0 (Slow IR)センサー モデム RJ-11 サポート ネットワークアダプタ RJ-45 ポート D-Dock 標準 D-Dock コネクタ(D-Dock 拡張ポートレプリケータおよび拡 張ステーションなどのデバイス用) D ポート 標準 D ポートコネクタ 通信 モデム: タイプ v.
オーディオコントローラ SigmaTel STAC9200 ステレオ変換 24 ビット(ステレオ DA 変換) 24 ビット(ステレオ AD 変換) インタフェース: 内蔵 PCI バス / HDA(ハイ・デフィニッション・オーディオ) 外付け マイクミニコネクタ、ステレオヘッドフォン / スピーカーミニコネクタ スピーカー 4 Ω スピーカー 内蔵スピーカーアンプ 1 チャネル につき 2 W(4 Ω) ボリュームコントロール ショートカットキーまたはプログラムメニュー ディスプレイ タイプ(アクティブマトリックス TFT) WXGA または WXGA+ 有効領域(X/Y) 303.36 x 189.5 寸法: 縦幅 214.3 mm 横幅 285.7 mm 対角線 357.1 mm 動作角度 0°(閉じた状態)~ 180° 可視角度: WXGA 水平方向 40/40° WXGA 垂直方向 10/30° WXGA+ 水平方向 65/65° WXGA+ 垂直方向 50/50° ピクセルピッチ: WXGA 0.2588 WXGA+ 0.
X/Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 250 カウント / 秒 @ 100 gf サイズ キーボードより 0.5 mm 高い バッテリー タイプ: 9 セルリチウムイオンバッテリー 85 WHr メ モ: 9 セルバッテリーに Auto/Air アダプタは使用できません。 6 セルリチウムイオンバッテリー 56 WHr 4 セルリチウムイオンバッテリー 35 WHr 寸法:185.22 4 セルおよび 6 セルリチウムイオンバッテリー 長さ 66.6 mm 縦幅 19.2 mm 横幅 185.22 mm 9 セルリチウムイオンバッテリー 長さ 93.3 mm 縦幅 20.59 mm 横幅 287.30 mm 9 セルリチウムイオンバッテリー 0.51 kg 6 セルリチウムイオンバッテリー 0.33 kg 4 セルリチウムイオンバッテリー 0.24 kg 重量: 電圧 14.
重量(ケーブルを除く) 0.36 kg(65 W) 0.46 kg(90 W) 温度範囲: 動作時 0~35 ℃(両方) 保管時 –40 ℃~65 ℃(両方) サ イ ズ と重 量 縦幅 32 mm 横幅 337 mm 長さ 238 mm 重量: トラベルモジュール搭載 1.98 kg(4 セル) CD ドライブ搭載 2.27 kg(6 セル) 環境 温度範囲: 動作時 0~35 ℃ 保管時 –40~65 ℃ 相対湿度(最大): 動作時 10~90 %(結露しないこと) 保管時 5~95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレートするランダム振動スペクトラムを使用時): 動作時 0.66 GRMS 保管時 1.30 GRMS 最大衝撃(HDD のヘッド停止位置で 2 ミリ秒のハーフサインパルスで測定): 動作時 122 G 保管時 163 G 高度(最大): 動作時 –15.2~3,048 m 保管時 –15.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してください。 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005-2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
目次に戻る ノートブックコンピュータを携帯するときは Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド コンピュータの所有者の証明 コンピュータの梱包 携帯中のヒントとアドバイス コンピュータの所有者の証明 l l コンピュータにネームタグまたはビジネスカードを取り付けます。 サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、 このサービスタグをお知らせください。 l Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所 有 者 というファイルを作成します。名前、住所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 l クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているか確認します。 コンピュータの梱包 l コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管します。PC カードに接続されているすべてのケーブルを外し、すべての拡張型 PC カードを取り外 します(「カードまたはダミーカ
l 飛行機に搭乗する前に、コンピュータの使用が許可されていることを確認してください。航空会社によっては、飛行中の電子機器の使用を禁止している場合があります。すべての航空会社が離 着陸の際の使用を禁止しています。 目次に戻る
目次に戻る トラブルシューティング Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド Dell テクニカル Update Service ネットワークの問題 Dell Diagnostics(診断)プログラム PC カードまたは ExpressCard の問題 デルサポートユーティリティ 電源の問題 ドライブの問題 プリンタの問題 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 スキャナーの問題 エラーメッセージ サウンドおよびスピーカーの問題 キーボードの問題 タッチパッドまたはマウスの問題 フリーズおよびソフトウェアの問題 ビデオおよびディスプレイの問題 メモリの問題 Dell テクニカル Update Service Dell テクニカル Update Service は、お使いのソフトウェアおよびハードウェアのアップデートについて、E-メールで事前に通知するサービスです。このサービスは無料で提供され、コンテンツ、フォー マット、通知を受け取る頻度をカスタマイズすることができます。 Dell テクニカル Update Service へのご登録は、suppo
l l l このアセスメント中に、表示される質問に答えます。 問題が検出された場合、コンピュータはビープ音を出して停止します。評価を停止してコンピュータを再起動するには、 を押します。次のテストを続けるには、 を押します。 障害のあるコンポーネントを再テストするには を押します。 起動前システムアセスメントで、問題が検出された場合は、そのエラーコードを書き留め、デルまでお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 起動前システムアセスメントが無事に終了した場合、 Booting Dell Diagnostic Utility Partition. Press any key to continue.(Dell 診断ユーティリティパーティションの 起動中。続けるには任意のキーを押します。)というメッセージが表示されます。 5.
Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、メモリ、および各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウのデバイス リストに表示します。デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限り ません。 Parameters テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。 4. 『Drivers and Utilities CD』から Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。 5.
l 別のフロッピーディスク、CD、または DVD を挿入して、元のフロッピーディスク、CD、または DVD に問題がないか確認します。 l 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。 ドライブまたはディスクをクリーニングします — 「コンピュータのクリーニング」を参照してください。 CD ドライブトレイのスピンドルに CD がきちんとはまっていることを確 認し ま す ケ ー ブ ル の接続を チ ェ ッ ク し ま す ハードウェアの互 換 性を チ ェ ッ ク し ま す — 「ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決」を参照してください。 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す — 「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照してください。 CD および DVD ドライブの問 題 メ モ: 高速 CD ドライブまたは DVD ドライブの振動は一般的なもので、ノイズを引き起こすこともあります。 メ モ: 世界各国には様々なディスク形式があるため、お使いの DVD ドライブでは再生できない DVD もあります。 CD/D
2. ロ ー カ ル デ ィ ス ク C: を右クリックします。 3. プ ロ パ テ ィ をクリックします。 4. ツ ー ル タブをクリックします。 5. エ ラ ー チ ェ ッ ク で、チ ェ ッ ク す る をクリックします。 6. 不 良なセクタをスキャンし、 回 復す る をクリックします。 7. 開 始 をクリックします。 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: モデムは必ずアナログ電話回線に接続してください。デジタル電話回線(ISDN)に接続した場合、モデムは動作しません。 Microsoft Outlook® Express の セ キ ュ リ テ ィ設 定を確 認し ま す — E-メールの添付ファイルが開けない場合、次の手順を実行します。 1. Outlook Expressで、ツ ー ル、オ プ シ ョ ン とクリックして、セ キ ュ リ テ ィ をクリックします。 2.
エラーメッセージ 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)に必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 補 助デ バ イ ス エ ラ ー — タッチパッド、トラックスティック、または外付けマウスに問題がある可能性があります。外付けマウスを使用している場合、ケーブル接続を確認します。セットアップユーティリテ ィで Pointing Device オプションの設定を有効にします。問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 コ マ ン ド名ま た は フ ァ イ ル名が違い ま す— 正しいコマンドを入力したか、スペースの位置は正しいか、パス名は正しいか確認します。 不 具 合の た め、キ ャ ッ シ ュ は無効に な っ て い ま す — マイク
ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ エ ラ ー — ハードドライブがコンピュータからのコマンドに応答しません。コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを取り外し(「ハードドライブ」を参照)、コンピュータを CD から起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付けます。Dell Diagnostics(診断) プログラムの Hard-Disk Drive テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ読み取り エ ラ ー — ハードドライブに問題がある可能性があります。コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを取り外し(「ハードドライブ」を参照)、コンピュータを CD から 起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付けます。Dell Diagnostics(診断)プロ グラムの Hard-Dis
タ イ マ ー チ ッ ク割り込み信号が あ り ま せ ん — システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。Dell Diagnostics(診断)プログラムの System Set テストを実行します(「Dell Diagnostics(診断)プログラム」を参照)。 メ モ リ ま た は リ ソ ー ス が不 足し て い ま す。プログラムをいくつか終 了し、やりなおしてください — 開いているプログラムの数が多すぎます。すべてのウィンドウを閉じ、使用するプログラムのみを 開きます。 オペレーティングシステムが見つ か り ま せ ん — ハードドライブを再インストールします(「ハードドライブ」を参照)。問題が解決しない場合は、デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」 を参照)。 オ プ シ ョ ン ROM の チ ェ ッ ク サ ム が違い ま す — オプションの ROM に問題があります。デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 必 要な .
キーボードの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 さまざまなチェックを実行しながら Diagnostics(診断)チェックリストに記入します(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)。 メ モ: Dell Diagnostics(診断)プログラムまたはセットアップユーティリティを実行するときは、内蔵キーボードを使用します。 外 付けキーボードの問 題 キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — コンピュータをシャットダウンします。キーボードケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 キーボード延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してキーボードを直接コンピュータに接続します。 外 付けキーボードを確 認し ま す — 1. コンピュータをシャットダウンして、1 分たってから再度電源を入れます。 2.
AC アダプタがコンピュータとコンセントにしっかりと接続されているか確 認し ま す コンピュータの反応が停 止し た場 合 注 意 : オペレーティングシステムのシャットダウンが実行できない場合、データを損失する恐れがあります。 コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切り ま す — キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコンピュータが応答しない場合、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8~10 秒以上押し続けます。次 に、コンピュータを再起動します。 プログラムが応答しなくなった場 合 プログラムが繰り返しクラッシュする場 合 メ モ: 通常、ソフトウェアのインストールの手順は、そのマニュアルまたはフロッピーディスクか CD に収録されています。 プ ロ グ ラ ム を終 了し ま す — 1. を同時に押します。 2. タ ス ク マ ネ ー ジ ャをクリックします。 3. 反応がなくなったプログラムを選択します。 4.
ビ デ オ の品 質に問 題が あ り ま す — Use Hardware Acceleration(ハードウェア加速を使用する)オプションをオフにします。この機能は、DVD や特定タイプのビデオファイルを再生するとき に、一部のグラフィックスカードの特別な処理を利用して、プロセッサ要件を軽減します。 再 生で き な い メ デ ィ ア フ ァ イ ル が あ り ま す — Dell MediaDirect では、Windows XP オペレーティングシステム環境外のメディアファイルへのアクセスが可能であるため、ライセンス付きコンテン ツへのアクセスが制限されています。ライセンス付きコンテンツとは、デジタル権限管理(DRM)が適用されるデジタルコンテンツです。Dell MediaDirect 環境では、DRM 制限を検証できないので、ラ イセンス付きファイルを再生できません。ライセンス付きのミュージックファイルやビデオファイルには、その横に錠のアイコンが付いています。ライセンス付きファイルは、Windows XP オペレーティン グシステム環境でアクセスできます。 暗す ぎ る ま た は明るすぎる
以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 一般的注意事項 ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す — ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタとネットワークジャックの両方にしっかりと挿入されているか確認します。 ネットワークコネクタにあるネットワークライトを確 認し ま す — インジケータが点灯しない場合、ネットワークと通信していないことを示しています。ネットワークケーブルを取り替えます。 コンピュータを再 起 動し て、ネットワークにログインしなおしてみます ネ ッ ト ワ ー ク の設 定を確 認し ま す — ネットワーク管理者またはお使いのネットワークを設定した方にお問い合わせになり、ネットワークの設定が正しいか、またネットワークが正常に機能しているか確 認します。 モバイルブロードバンドネットワーク メ モ: Dell モバイルブロードバンドカードのユーザーズガイドは、ヘルプとサポートの下に
します。 デ ル か ら購 入したカードに問 題がある場 合 — デルにお問い合わせください(「デルへのお問い合わせ」を参照)。 デ ル以 外か ら購 入したカードに問 題がある場 合 — PC カードの製造元にお問い合わせください。 電源の問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を参照)に必要事項を記入します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 電 源ラ イ ト を確 認し ま す — 電源ライトが点灯または点滅している場合は、コンピュータの電源が入っています。電源ライトが点滅している場合、コンピュータはスタンバイモードに入っています。電源ボ タンを押してスタンバイモードを終了します。ライトが消灯している場合、電源ボタンを押してコンピュータの電源を入れます。 バ ッ テ リ ー を充 電し ま す — バッテリーが充電されていないことがあります。 1. バッテリーを取り付けなおします。 2.
ドッキング電 力の考 慮 コンピュータが Dell D/Dock ドッキングデバイスに接続されている場合、電力の消費が増加するために、バッテリーのみでの通常のコンピュータの動作はできません。コンピュータが Dell D/Dock ド ッキングデバイスに接続されている場合は、AC アダプタがコンピュータに接続されているか確認します。 コンピュータの電 源が入っている状態でのドッキング コンピュータが動作中に Dell D/Dock ドッキングデバイスまたは Dell D/Port ドッキングデバイスに接続されている場合、AC アダプタがコンピュータに接続されるまでドッキングデバイスは検出され ません。 コンピュータがドッキングされている状態で AC 電 源が切れ た場合 Dell D/Dock ドッキングデバイスまたは Dell D/Port ドッキングデバイスに接続されている間にコンピュータの AC 電源が切れる場合、コンピュータはすぐに低パフォーマンスモードになります。 プリンタの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト(「Diagnostics(診断)チェックリスト」を
コンピュータを再 起 動し て、も う一 度ス キ ャ ン し て み ま す ケ ー ブ ル の接続を チ ェ ッ ク し ま す — l ケーブル接続の詳細に関しては、スキャナーのマニュアルを参照してください。 l スキャナーのケーブルがスキャナーとコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 Microsoft Windows が ス キ ャ ナ ー を認 識しているか確 認し ま す — 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 2.
メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量設定より優先されることがあります。MP3 の音楽を聴いていた場合、プレイヤーの音量が十分か確認してください。 ヘッドフォンから音が出な い場 合 ヘッドフォンケーブルの接続を確 認し ま す — ヘッドフォンケーブルがヘッドフォンコネクタにしっかりと接続されているか確認します。 Windows の音 量を調 整し ま す — 画面の右下角のスピーカーアイコンをクリックまたはダブルクリックします。音量が上げてあること、ミュートが選択されていないことを確認します。 タッチパッドまたはマウスの問題 タッチパッドの設 定を確 認し ま す — 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 2. マ ウ ス をクリックします。 3.
バ ッ テ リ ー を確 認し ま す — コンピュータをバッテリーで動作している場合は、バッテリー充電残量が消耗されています。AC アダプタを使ってコンピュータをコンセントに接続して、コンピュータの電源を 入れます。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 AC ア ダ プ タ を確 認し ま す — AC アダプタケーブルの接続を確認します。AC アダプタにライトがある場合、ライトが点灯しているか確認します。 コンピュータを直 接コンセントに接続し ま す — 電源保護装置、電源タップ、および延長ケーブルを外して、コンピュータの電源が入ることを確認します。 電 源の プ ロ パ テ ィ を調 整し ま す — Windows ヘルプとサポートセンター(「Windows ヘルプとサポートセンター」を参照)で スタンバイ というキーワードを検索します。 画面モ ー ド を操 作し ま す — コンピュータが外付けモニターに接続されている場合、 を押して画面モードを切り替えます。 画面が見づらい場 合 輝 度を調 整し ま
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目次に戻る ネットワークの使い方 Dell™ Latitude™ D620 ユーザーズガイド ネットワークまたはブロードバンドモデムへの物理的接続 ネットワークセットアップウィザード ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク) モバイルブロードバンドネットワーク Dell QuickSet ロケーションプロファイラを使用したネットワーク設定の管理 Dell™ Wi-Fi Catcher™ ネットワークロケータ インターネット接続ファイアウォール ネットワークまたはブロードバンドモデムへの物理的接続 コンピュータをワイヤレス以外のネットワークに接続する前に、お使いのコンピュータにネットワークケーブルが接続されている必要があります。 ネットワークケーブルを接続するには次の手順を実行します。 1. ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタコネクタに接続します。 メ モ: ケーブルコネクタをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引いて、ケーブルがしっかり取り付けられていることを確認します。 2.
ワイヤレス LAN 接続の設 定に必 要なもの ワイヤレス LAN をセットアップする前に、次のものが必要です。 l 高速(ブロードバンド)インターネットアクセス(ケーブルまたは DSL など) l 接続済みで作動中のブロードバンドモデム l ワイヤレスルーターまたはアクセスポイント l ワイヤレスネットワークカード(ワイヤレス LAN に接続する各コンピュータに必要) l ネットワーク(RJ-45)コネクタ付きネットワークケーブル ワイヤレスネットワークカードの確 認 コンピュータの構成は、コンピュータ購入時の選択に応じて異なります。お使いのコンピュータにワイヤレスネットワークカードがあるかどうかを確認し、カードのタイプを調べるには、次のいずれかを使用 します。 l ス タ ー ト ボタンと Connect To(接続先) オプション l お使いのコンピュータのオリジナルの納品書 スタートボタンと Connect To( 接続先 )オプション 1. ス タ ー ト ボタンをクリックします。 2.
6. AC アダプタケーブルをワイヤレスルーターから外し、ルーターに電源が接続されていないことを確認します。 7. ネットワークケーブルを、電源の入っていないブロードバンドモデムのネットワーク(RJ-45)コネクタに接続します。 8. ネットワークケーブルのもう一方の端を、電源の入っていないワイヤレスルーターのインターネットネットワーク(RJ-45)コネクタに接続します。 9. モデムとワイヤレスルーターを接続しているネットワークケーブル以外に、ブロードバンドモデムにネットワークケーブルまたは USB ケーブルが接続されていないことを確認します。 メ モ: 接続エラーを防ぐため、以下に記載する順番でワイヤレス機器を再スタートさせます。 10. ブロードバンドモデムのみの電源を入れて、ブロードバンドモデムが安定するまで 2 分以上待ちます。2 分経ったら、手順 11 に進みます。 11. ワイヤレスルーターの電源を入れて、ワイヤレスルーターが安定するまで 2 分以上待ちます。2 分経ったら、手順 12 に進みます。 12.
3.
マイコンピュータの情 報 - ハ ー ド ウ ェ ア 画面に、お使いのコンピュータに取り付けられたモバイルブロードバンドカードのタイプとその他のハードウェアコンポーネントが表示されます。 メ モ: モバイルブロードバンドカードは モ デ ム の下に表示されます。 モバイルブロードバンドネットワークへの接続 メ モ: 以下の手順は、モバイルブロードバンド ExpressCard またはミニカードのみに適用されます。これらの手順は、Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カードまたはワイヤレス LAN ミ ニカードには適用されません。 メ モ: インターネットに接続する前に、お使いのセルラーサービスプロバイダを介してモバイルブロードバンドサービスを有効にする必要があります。Dell モバイルブロードバンドカードユーティリ ティの使い方に関する手順と追加情報は、Windows ヘルプとサポートセンターのユーザーズガイドを参照してください。ヘルプとサポートセンターにアクセスするには、13 ページの 「Windows ヘルプとサポートセンター」を参照してください。ユーザーズガイドは、support.jp.
インターネット接続ファイアウォール インターネット接続ファイアウォールでは、インターネット接続時に、許可されていないユーザーのコンピュータへのアクセスに対する基本的な保護が提供されます。ファイアウォールはネットワークセット アップウィザードを実行するときに自動的に有効になります。ネットワーク接続にファイアウォールが有効になると、コントロールパネルの ネ ッ ト ワ ー ク接続 に赤い背景のあるファイアウォールアイコン が表示されます。 メ モ: インターネット接続ファイアウォールを有効にしても、ウイルス対策ソフトウェアは必要です。 Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムの詳細に関しては、ヘルプとサポートセンターを参照してください。ヘルプとサポートセンターにアクセスするには、「Windows ヘルプとサポー トセンター」を参照してください。 目次に戻る