Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 情報の検索方法 モジュールベイの使い方 お使いのコンピュータについて 問題の解決 Microsoft® Windows® XP の基本情報 Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方 Dell™ QuickSet コンピュータのクリーニング キーボードとタッチパッドの使い方 ソフトウェアの再インストール ディスプレイの使い方 部品の拡張および交換 CD、DVD、およびその他のマルチメディアの使い方 セットアップユーティリティの使い方 バッテリーの使い方 ASF(Alert Standard Format) ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク) 困ったときは PC カードの使い方 仕様 スマートカードの使い方 付録 ノートブックコンピュータを携帯するときは 用語集 パスワード 左側のリンクをクリックすると、コンピュータの機能や操作方法についての説明がご覧になれます。お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してくださ い。 メモ、注意、
目次に戻る お使いのコンピュータについて Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 正面図 左側面図 右側面図 背面図 底面図 正面図 1 ディスプレイ 7 スピーカー 2 電源ボタン 8 トラックスティックボタン / タッチパッドボタン 3 デバイスステータスライト 9 トラックスティック 4 キーボード 10 ボリュームコントロールボタン 5 タッチパッド 11 ミュートボタン 6 ディスプレイラッチ 12 キーボードおよびワイヤレスステータスライト デ ィ ス プ レ イ — ディスプレイの詳細に関しては、「ディスプレイの使い方」を参照してください。 電 源ボタン — コンピュータの電源を入れるか、もしくは省電力モードを終了するときに電源ボタンを押します。 注 意 : データの損失を防ぐため、コンピュータの電源を切る際は、電源ボタンを押すのではなく、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 コンピュータが応答しなくなった場合、コンピュータの電源が完全に切れるまで、電源ボタンを押し続けます(
コンピュータに電源を入れると点灯し、コンピュータが省電力モードに入っている際は点滅します。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯します。 注 意 : データの損失を防ぐため、 のライトが点滅している間は、絶対にコンピュータの電源を切らないでください。 バッテリーが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 コンピュータがコンセントに接続されている場合、 ¡ ¡ 緑色の点灯 — バッテリーの充電中。 緑色の点滅 — バッテリーの充電完了。 コンピュータをバッテリーでお使いの場合、 ¡ ¡ ¡ のライトは以下のように動作します。 のライトは以下のように動作します。 消灯 — バッテリーが十分に充電されています(または、コンピュータの電源が切れています)。 橙色の点滅 — バッテリーの充電残量が低下しています。 橙色の点灯 — バッテリーの充電残量が非常に低下しています。 キ ー ボ ー ド — キーボードにはテンキーパッドや、Microsoft® Windows® のロゴキーなどが含まれています。お使いのコンピュータがサポートするショートカットキーについては、「
キーボードの上にある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです。 テンキーパッドが有効になると点灯します。 ワイヤレスデバイスが有効になると点灯します。 英字が常に大文字で入力される機能が有効になると点灯します。 ミニ PCI 機能および Bluetooth® ワイヤレステクノロジが有効になると点灯します。ミニ PCI 機能および Bluetooth ワイヤレステクノロジを有効にしたり無効にしたりするには、 を押します。 メ モ: Bluetooth ワイヤレステクノロジは、お使いのコンピュータのオプション機能です。コンピュータに Bluetooth ワイヤレステクノロジが搭載されている場合にのみ、 になります。 アイコンが有効 詳細に関しては、Bluetooth ワイヤレステクノロジに付属のマニュアルを参照してください。 Scroll Lock 機能が有効になると点灯します。 左側面図 1 セキュリティケーブルスロット 4 PC カードスロット 2 オーディオコネクタ(2) 5 スマートカードスロット 3 赤外線センサー 6 ハードドライブ PC カ ー ド ス ロ ッ
コンピュータがお手元に届いたときは、赤外線センサーは無効になっています。セットアップユーティリティを使って、センサーを有効にします。データ転送の詳細に関しては、Windows『ヘルプ』、ヘル プとサポートセンターまたは赤外線互換デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 オーディオコネクタ のコネクタにはヘッドフォンまたはスピーカーを接続します。 のコネクタにはマイクを接続します。 ハ ー ド ド ラ イ ブ — ソフトウェアおよびデータを保存します。 セ キ ュ リ テ ィ ケ ー ブ ル ス ロ ッ ト — このスロットを使って、市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。 詳細に関しては、盗難防止用品に付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : 盗難防止用品を購入される前に、お使いのセキュリティケーブルスロットに対応しているか確認してください。 右側面図 1 モジュールベイ 2 デバイスリリースラッチ
3 USB コネクタ(2) モ ジ ュ ー ル ベ イ — オプティカルドライブや Dell TravelLite™ モジュールなどのデバイスをモジュールベイに取り付けることができます。詳細に関しては、「モジュールベイの使い方」を参照してくださ い。 デ バ イ ス リ リ ー ス ラ ッ チ — モジュールベイデバイスを取り外すのに使用します。手順については、「モジュールベイの使い方」を参照してください。 背面図 1 ネットワークコネクタ(RJ-45) 6 シリアルコネクタ 2 S ビデオ TV 出力コネクタ 7 ビデオコネクタ 3 USB コネクタ(2) 8 AC アダプタコネクタ 4 モデムコネクタ(RJ-11) 9 通気孔 5 パラレルコネクタ USB コ ネ ク タ マウス、キーボード、またはプリンタなどの USB デバイスをコンピュータに接続します。オプションのフロッピードライブケーブルを使って、オプションのフロッピードライブを直接 USB コネクタに接続することもできます。 S ビ デ オ TV 出 力コ ネ ク タ コンピュータを TV に接続します。詳細に関しては、「
プリンタなどのパラレルデバイスを接続します。 ビデオコネクタ 外付けモニターを接続します。詳細に関しては、「ディスプレイの使い方」を参照してください。 シリアルコネクタ マウスまたはハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスを接続します。 AC ア ダ プ タ コ ネ ク タ — AC アダプタをコンピュータに接続します。 AC アダプタは AC 電力をコンピュータに必要な DC 電力へと変換します。AC アダプタは、コンピュータの電源のオンまたはオフにかかわらず接続できます。 警 告: AC ア ダ プ タ は世 界 各国のコンセントに適 合し ま す。た だ し、 電 源コ ネ ク タ お よ び電 源タ ッ プ は国に よ っ て異な り ま す。 互 換 性のないケーブルを使 用し た り、ケ ー ブ ル を不 適 切に電 源タップまたはコンセントに接続したりすると、 火 災の原 因に な っ た り、装置に損 傷を与え た り す る恐れ が あ り ま す。 注 意 : AC アダプタケーブルをコンピュータから外す場合、ケーブルの損傷を防ぐため、コネクタを持ち(ケーブル自体を引っ張らない
1 メモリモジュールカバー 5 ドッキングデバイススロット 2 バッテリーベイリリースラッチ 6 ファン 3 バッテリー充電ゲージ 7 モデムカバー / コイン型電池カバー 4 バッテリー 8 ハードドライブ メ モ リ モ ジ ュ ー ル カ バ ー — メモリモジュールの実装部のカバーです。「部品の拡張および交換」を参照してください。 バ ッ テ リ ー ベ イ リ リ ー ス ラ ッ チ — バッテリーを取り外すのに使用します。手順については「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー充 電ゲ ー ジ — バッテリー充電の情報を提供します。「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー — バッテリーを取り付けると、コンピュータをコンセントに接続しなくてもコンピュータを使うことができます。「バッテリーの使い方」を参照してください。 ドッキングデバイススロット — ドッキングデバイスをお使いのコンピュータに取り付けます。詳細に関しては、ドッキングデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 フ ァ ン — コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔か
目次に戻る 付録 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド Macrovision 製品通知 Macrovision 製品通知 この製品には、Macrovision Corporation および他の権利所有者が所有する一定の米国特許権および知的所有権によって保護されている著作権保護技術が組み込まれています。本製品の著作 権保護テクノロジは Macrovision Corporation に使用権限があり、同社の許可がない限り、家庭内および限定的な表示にのみ使用することを目的としています。リバースエンジニアリングや分解は 禁止されています。 目次に戻る
目次に戻る ASF(Alert Standard Format) Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド ASF(Alert Standard Format)は Distributed Management Task Force(DMTF)管理標準で、「オペレーティングシステム確立以前」または「オペレーティングシステム不在」の警告テクノロジ を詳細に示します。オペレーティングシステムがスリープ状態にあるとき、またはコンピュータの電源が切れているときに、セキュリティの問題および障害が発生している可能性があるという警告を発する よう設定されています。ASF は、以前のオペレーティングシステムの不在警告テクノロジに代われるものとして設計されています。 お使いのコンピュータは、以下の ASF 警告およびリモート機能をサポートします。 警告 説明 Chassis Intrusion – Physical Security Violation/Chassis Intrusion – Physical Security Violation Event Cleared ドッキングデバイスが開け
目次に戻る バッテリーの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド バッテリーの性能 電源管理の設定 バッテリーの充電チェック バッテリーの充電 バッテリー電源の節約 バッテリーの交換 省電力モード バッテリーの保管 バッテリーの性能 メ モ: Dell の保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』 を参照してください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell™ ノートブックコンピュータは、常にメインバッテリーを搭載した状態でお使いください。バッテリーベイにはバッテリーが 1 つ、標準 で搭載されています。 メ モ: バッテリーはフル充電されていない場合があるので、コンピュータを初めて使用するときは、AC アダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。最良の結果を得るに は、バッテリーがフル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリーの充電ステータスを表示するには、コントロールパネル® 電 源オ プ シ ョ ン とポイントして、 電 源メ ー タ ー タブをクリックします
コンピュータがコンセントに接続されている場合 アイコンが表示されます。 充 電ゲージ バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを 1 度押す、または押し続けると、次のことが確認できます。 l バッテリーの充電量(ステータスボタンを短く押して確認します) l バッテリー性能(ステータスボタンを押し続けて確認します) バッテリーの動作時間は、充電される回数によって大きく左右されます。充放電を何百回も繰り返すと、バッテリーの充電機能またはバッテリー性能は次第に低下します。つまり、バッテリーに「充電済 み」のステータスが表示されても、充電容量(性能)は低下したままの場合があります。 バッテリーの充電量チェック バッテリーの充電量をチェックするには、バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを押してからすぐ離し、充電レベルライトを点灯させます。 各々のライトはバッテリーの総充電量の約 20 %を 表します。たとえば、バッテリーの充電残量が 80 %なら 4 つのライトが点灯します。どのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残量が残っていないことになります。 バッテリー性 能のチェック メ モ
¡ 電源ボタンを押します。 ¡ ディスプレイを閉じます。 ¡ を押します。 スタンバイモードから通常の動作状態に戻るには、電源管理オプション設定に応じて電源ボタンを押すか、またはディスプレイを開きます。キーを押したり、タッチパッドやトラックスティックに触れてもコン ピュータはスタンバイモードから復帰しません。 休 止状態モード 休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。休止状態モードから復帰すると、コンピュータは休止状態モ ードに入る前と同じ動作状態に戻ります。 注 意 : お使いのコンピュータが休止状態モードに入っている場合、コンピュータからデバイスまたはドッキングデバイスを取り外すことはできません。 バッテリーの充電レベルが極端に低くなった場合、コンピュータは休止状態モードに入ります。 手動で休止状態モードを起動するには、以下の手順を実行します。 l ス タ ー ト® 終 了オ プ シ ョ ン をクリックし、 を押したまま 休 止状態 をクリックします。 または l
警 告 : 適 切で な い バ ッ テ リ ー を使 用す る と、 火 災ま た は爆発を引き起こ す可 能 性が あ り ま す。 交 換す る バ ッ テ リ ー は、 必ず デ ル が販売している適 切な も の を お使いください。バ ッ テ リ ー は、お使い の Dell™ コ ン ピ ュ ー タ で動 作するように設 計さ れ て い ま す。お使いのコンピュータに別のコンピュータのバッテリーを使 用しないでください。 バッテリーを取り外すには: 1. コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 2. コンピュータの電源が切れている、またはコンピュータが省電力モードでサスペンドされていることを確認します。 3.
目次に戻る モジュールベイの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド モジュールベイについて デバイス固定ネジについて コンピュータの電源が切れている場合のデバイスの取り外しと取り付け コンピュータの電源が入っている場合のデバイスの取り外しと取り付け モジュールベイについて 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 フロッピードライブ、CD ドライブ、CD-RWドライブ、DVD ドライブ、CD-RW/DVD ドライブ、DVD+RW、セカンドバッテリー、またはセカンドハードドライブなどのデバイスをモジュールベイに取り付ける ことができます。 デバイス固定ネジについて メ モ: モジュールを外れにくい状態にする場合を除いて、デバイス固定ネジを取り付ける必要はありません。 お使いの Dell™ コンピュータは、モジュールベイに CD/DVD ドライブが搭載されており、デバイス固定ネジも同梱されていますが、ネジは CD/DVD ドライブには取り付けられておらず、別に梱包され ています。モジュールをベイに取り付ける
3. デバイスをモジュールべイから取り出します。 4. 新しいデバイスがベイにカチッと収まるまで押します。 コンピュータの電源が入っている場合のデバイスの取り外しと取り付け 注 意 : デバイス固定ネジが取り付けてある場合、ネジを取り外す前に、コンピュータの電源を切る必要があります。 1. デバイスを取り出す前に、タスクバーにある ハードウェアの安 全な取り外し アイコンをダブルクリックし、取り出すデバイスをクリックして 停 止 をクリックします。 注 意 : デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは乾燥した安全な場所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。 2. デバイスリリースラッチを押します。 3.
4. 新しいデバイスがベイにカチッと収まるまで押します。 オペレーティングシステムは自動的に新しいデバイスを認識します。 5.
目次に戻る CD、DVD、およびその他のマルチメディアの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド CD または DVD の再生 ボリュームの調整 画像の調整 テレビまたはオーディオデバイスへのコンピュータの接続 CD または DVD の再生 注 意 : CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使用しないときは、トレイは閉じておいてください。 注 意 : CD または DVD を再生しているときに、コンピュータを動かさないでください。 1. ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。 2. トレイを引き出します。 3. トレイの中央にラベルのある方を上にしてディスクを置き、ディスクをスピンドルにきちんとはめ込みます。 メ モ: 別のコンピュータに付属しているモジュールをお使いの場合、DVD の再生やデータの書き込みに必要なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細に関しては、オプシ ョンの『Drivers and Utilities CD』を参照してください。 4.
1 ボリュームアイコン 2 音量メーター 3 ミュートアイコン メーターが有効の場合、音量を調節するにはボリュームコントロールボタンを使用するか、または以下のキーを押します。 l 音量を上げるには、 を押します。 l 音量を下げるには、 を押します。 l 音量をミュートするには、 を押します。 QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある アイコンを右クリックして、ヘ ル プ をクリックしてください。 画像の調整 現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、画面 解 像 度を変更す る をクリックします。 4.
でテレビの画面設定を有効にする」を参照し、コンピュータがテレビを認識し、正常に動作していることを確認します。 S ビデオおよび標 準オーディオ 1 標準 S ビデオケーブル 2 標準オーディオケーブル 1. 接続するコンピュータ、テレビ、およびオーディオデバイスの電源を切ります。 メ モ: お使いのテレビまたはオーディオデバイスが S ビデオ対応で、S/PDIF デジタルオーディオ対応ではない場合、S ビデオケーブルを直接、コンピュータの S ビデオ出力コネクタに(TV/デ ジタルオーディオケーブルを使用しないで)接続できます。 2. S ビデオケーブルの一端をコンピュータの S ビデオ入力コネクタに差し込みます。 3. S ビデオケーブルのもう片方の端を、テレビの S ビデオ入力コネクタに差し込みます。 4. コネクタが 1 つ付いている方のオーディオケーブルの端を、コンピュータのヘッドフォンコネクタに差し込みます。 5. もう一方のオーディオケーブルの端にある 2 つの RCA コネクタを、テレビまたは他のオーディオデバイスのオーディオ入力コネクタに差し込みます。 6.
1 標準 S ビデオ→コンポジットビデオアダプタ 2 コンポジットビデオケーブル 3 標準オーディオケーブル 1. 接続するコンピュータ、テレビ、およびオーディオデバイスの電源を切ります。 2. 標準ビデオ→コンポジットビデオアダプタケーブルを、コンピュータの S ビデオ TV 出力コネクタに接続します。 3. コンポジットビデオケーブルの片方の端を、標準ビデオ→コンポジットビデオアダプタケーブルのコンポジットビデオ入力コネクタに接続します。 4. コンポジットビデオケーブルのもう一方の端を、テレビのコンポジットビデオ入力コネクタに差し込みます。 5. コネクタが 1 つ付いている方のオーディオケーブルの端を、コンピュータのヘッドフォンコネクタに差し込みます。 6. もう一方のオーディオケーブルの端にある 2 つの RCA コネクタを、テレビまたは他のオーディオデバイスのオーディオ入力コネクタに差し込みます。 7. テレビおよび接続したすべてのオーディオデバイス(該当する場合)の電源を入れてから、コンピュータの電源を入れます。 8.
4. ム ー ビ ー オプションをクリックします。 5. 音声設 定 アイコンをクリックします。 6. ス ピ ー カ設 定 の横にある矢印をクリックしてオプションをスクロールし、S/PDIF オプションを選択します。 7. 戻る ボタンを一度クリックし、もう一度 戻る ボタンをクリックしてメインメニュー画面に戻ります。 Windows オーディオドライバで S/PDIF を有効にする メ モ: Windows で S/PDIF を有効にすると、ヘッドフォンコネクタからの音声は無効になります。 1. Windows の通知領域でスピーカーアイコンをダブルクリックします。 2. オ プ シ ョ ン メニューをクリックしてから、ト ー ン調 整 をクリックします。 3. ト ー ン をクリックします。 4. S/PDIF を有効に す る をクリックします。 5. 閉じ る をクリックします。 6.
4. ム ー ビ ー オプションをクリックします。 5. 音声設 定 アイコンをクリックします。 6. ス ピ ー カ設 定 の横にある矢印をクリックしてオプションをスクロールし、Headphones(ヘッドフォン)オプションを選択します。 7. サラウンド 設定をクリックしてオプションをスクロールし、CL Headphone(CL ヘッドフォン)オプションをクリックします。 8. サウンド環 境 設 定 オプションの横にある矢印をクリックし、最適なオプションを選択します。 9.
6. グ ラ フ ィ ッ ク の プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. コンピュータのディスプレイおよびその他のディスプレイのオプションを一切使わずに TV だけを使いたい場合は、次の操作を行います。 8. 9. a. 新しいウィンドウで、TV をクリックしてテレビアイコンの上に赤いチェックマークを付けます。 b. 設定が正しいことを確認します。 TV とコンピュータのディスプレイを同時に使いたい場合は、次の操作を行います。 a. 新しいウィンドウで Intel(R)Dual Display Clone をクリックして、デバイスのリストにテレビがあることを確認します。 b. デ バ イ ス設 定 をクリックします。 c. 新しいウィンドウで、画面解像度の設定が適切であることを確認します。 適 用 をクリックすると、新しい設定が表示されます。 10. OK をクリックして、設定の変更を確定します。 11. は い をクリックし、新しい設定を保存します。 12.
目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ フロッピードライブ CD および DVD 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 コンピュータ、キーボード、およびディスプレイ 警 告 : コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータをコンセントから抜い て、 取り付けてあるバッテリーをすべて外し ま す。コンピュータのクリーニングには、 水で湿ら せ た柔 ら か い布を お使いください。 液 体ク リ ー ナ ー や エ ア ゾ ー ル ク リ ー ナ ー は使 用しないでください。 可 燃 性 物 質を含ん で い る場 合が あ り ま す。 l キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 注 意 : コンピュータやディスプレイへの損傷を防ぐため、ディスプレイに直接クリーナーをスプレーしないでください。LCD 専用のクリーニング用品のみお使いいただき、その製品に付属している 手
目次に戻る Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用するとき コンピュータに問題が発生した場合、テクニカルサポートに問い合わせる前に、「問題の解決」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してください。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 注 意 : Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。 ハードドライブまたは、オプションの『Drivers and Utilities CD』(『ResourceCD』とも呼ばれます)から Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。 ハードドライブからの D
デルのロゴが表示されたら、すぐに を押します。 ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。 メ モ: 次の手順は、起動順序を 1 回だけ変更します。次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスに従って起動します。 3. 起動デバイスの一覧が表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイライト表示して を押します。 4. CD 起動メニューから CD/DVD/CD-RW Drive オプションを選択します。 5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 『Resource CD』メニューを起動する場合は 1 を入力します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合は 2 を入力します。 8.
目次に戻る ディスプレイの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 輝度の調整 画面モードの操作 画面解像度とリフレッシュレートの設定 デュアルディスプレイモード プライマリディスプレイおよびセカンダリディスプレイの交換 輝度の調整 Dell™ コンピュータがバッテリーで動作している場合、キーボードの と上下矢印キーを押して、輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 メ モ: 輝度のキーの組み合わせは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。ノートブックコンピュータに取り付けられているモニターまたはプロジェクタには影響はあ りません。お使いのコンピュータが外付けモニターに接続してある場合に輝度レベルを変更しようとすると、輝度メーターが表示されるかもしれませんが、外付けデバイスの輝度レベルは変更され ません。 次のキーを押すと、ディスプレイの輝度を調節できます。 l と上矢印キーを押すと、内蔵ディスプレイのみ(外付けモニターは該当しません)の輝度が上がります。 l と下矢印キーを押すと、内蔵ディスプレ
1. 外付けモニター、TV、またはプロジェクタをコンピュータに接続します。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、変更したい項目をクリックします。または コントロールパネルを選ん で実行し ま す で、画面 をクリックします。 4. 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで 設 定 タブをクリックします。 メ モ: 画面のサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、サポートする設定に最も近いものに自動的に調整されます。詳細については、オペレーティングシステム のマニュアルを参照してください。 5. モニタ 2 アイコンをクリックし、Windows デ ス ク ト ッ プ を こ の モ ニ タ上で移 動できるようにする チェックボックスをクリックして 適 用 をクリックします。 6. 両方の画面を適切なサイズにするために、画像の解 像 度 を変更して、適 用 をクリックします。 7.
目次に戻る ソフトウェアの再インストール Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド ドライバ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft® Windows® XP の再インストール メ モ: 『Drivers and Utilities CD』および『オペレーティングシステム CD』はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付属しているわけではありません。 ドライバ ドライバとは ? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。 お使いの Dell コンピュータには、必要なドライバおよびユーティリティが出荷時にすでにインストールされていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注 意 : 『Drivers a
3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド ラ イ バ タブをクリックします。 8. ドライバのロールバック をクリックします。 デバイスドライバのロールバックを実行しても問題が解決されない場合は、システムの復元を使って、新しいデバイスドライバがインストールされる前の動作状態にコンピュータを戻します。 オプションの Drivers and Utilities CD の使い方 デバイスドライバのロールバックまたはシステムの復元を使っても問題が解決されない場合、『Drivers and Utilities CD』(『ResourceCD』とも呼ばれます)を使ってドライバを再インストールしま す。 1. 2.
9. 10. 適切なドライバの名前が表示されたら、次へ をクリックします。 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検知されないか、検知されても間違って設定されている場合は、ハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性の問題を解決しま す。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドにハードウェアに関するトラブルシューティングと入力し次に、矢印をクリックして検索を始めます。 3. 検索の結 果 の一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。 4.
注 意 : 最後に行ったシステムの復元を取り消す前に、開いているファイルをすべて保存して閉じ、開いているプログラムをすべて終了してください。システムの復元が完了するまで、いかなるフ ァイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除したりしないでください。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す を選択して、次へ をクリックします。 3. 次へ をクリックします。 シ ス テ ム の復 元 画面が表示され、コンピュータが再起動します。 4. コンピュータが再起動したら、OK クリックします。 システムの復 元の有効化 200 MB より空容量が少ないハードディスクにWindows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されています。システムの復元が有効になっているか確認するには、 次の手順を実行します。 1.
2. 『オペレーティングシステム CD』を挿入します。 Install Windows XP のメッセージが表示されたら、Exit をクリックします。 3. コンピュータを再起動します。 4. DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに を押します。 オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待ってから、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 5. 矢印キーを使って CD-ROM を選択し、 を押します。 6. 画面に、Press any key to boot from CD というメッセージが表示されたら、任意のキーを押します。 Windows XP のセットアップ 1. セ ッ ト ア ッ プ の開 始 画面が表示されたら、 を押して続行します。 2. Microsoft Windows ラ イ セ ン ス契 約 画面の内容を読み、 を押して、使用許諾契約書に同意します。 3.
21.
目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ デバイスのマニュアル ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD( ResourceCD と も呼ば れ ま す) メ モ: 『Drivers and Utilities CD』はオプションなので、出荷時にすべてのコンピュータに付属している わけではありません。 マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。この CD を使用して、ド ライバを再インストールしたり、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行したりできます。 CD 内に Rea
わせの際に、コンピュータの識別に使用します。 l l l l l l l l エクスプレスサービスコードを利用すると、テクニカルサポートに直接電話で問い合わせることが できます。 技術情報 — トラブル解決ナビ、Q&A デルサポートウェブサイト- support.jp.dell.com サービスと保証 — 問い合わせ先、サービスのお問い合わせ、保証、および修理 に関する情報 サービスおよびサポート —サービス契約 参考資料 — コンピュータのマニュアル、コンピュータ設定の詳細、製品仕様、およ メ モ: ご希望のサポートサイトを表示するには、お住まいの地域または業務部門を選択してください。 びホワイトペーパー ダウンロード — 承認ドライバ、パッチ、およびソフトウェアのアップデート ノートブックシステムソフトウェア(NSS)— お使いのコンピュータでオペレーティン ノートブックシステムソフトウェアは、support.jp.dell.
目次に戻る 困ったときは Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラム(「Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方」を参照)を実行します。 3. 診断チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。音声による案内で、注文について調べて報 告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 デルテクニカルサポートサービスにお問い合わせになるには、「困ったときは」を参照し、「デルへのお問い合わせ」に記載の番号に連絡してください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(サポート) デルへお問い合わせになる場合、次の表の E-メールアドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会社にお問い合わせください。 部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 国( 都 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 市内番号 フリーダイヤル Web サイト: support.jp.dell.
目次に戻る 用語集 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルコンセントに差し込むと流れる電流の様式です。 ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 APR — advance
DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体 です。 DRAM — dynamic random-access memory — コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL — Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)— アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD — digital versatile disc — 通常は、映画を録画するために使われるディスクです。CD の場合は片面のみを使用しますが、DVD は両面を使用します。DVD ドライブはほとんどの CD を読 み取ることができます。 DVD ド ラ イ ブ — DVD および CD から、光学技術を使用してデータを読み取るドライブです。 DVD プ レ ー ヤ ー — DVD 映画を鑑賞するときに使用するソフトウェアです。DVD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して映画
I IC — Industry Canada — 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE — integrated device electronics — ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
PC カ ー ド — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイ ス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/sec ~ 4 GB/sec の速度でデータ を転送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。 PCMCIA — Personal Computer Memory Card International Association — PC カードの規格を協議する国際的組織です。 PIN — personal identification numb
UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダ ウンすることが可能です。 USB — universal serial bus — USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレ ージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイスは、コンピ ュータの電源が入っていても接続したり取り外したりすることができます。また、デイジーチェーン型に接続することもできます。 UTP — unshielded twisted pair
拡張 型 PC カ ー ド ー 拡張型 PC カードは、取り付けたときに PC カードスロットからカードの端がはみ出しています。 拡張ス ロ ッ ト — 拡張カードを挿入してシステムバスに接続する、システム基板上のコネクタです(コンピュータによって異なる場合もあります)。 拡張デ ィ ス プ レ イ モ ー ド — お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニターを使えるようにするディスプレイの設定です。デュアルディスプレイモードとも呼ばれます。 壁 紙 — Windows デスクトップの背景となる模様や絵柄です。壁紙を変更するには Windows コントロールパネルから変更します。また、気に入った絵柄を読み込んで壁紙を作成することができま す。 カ ル ネ — 物品を外国に一時的に持ち込むことを許可する国際通関用文書です。商品パスポートとも呼ばれます。 キ ー の組み合わ せ — 複数のキーを同時に押して実行するコマンドです。 起 動 CD — コンピュータを起動するのに使用する CD です。 ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動 CD またはフロッピーが必要に
通 知 領 域 — Windows のタスクバーにあり、プログラムや、時計、音量調節、プリンタの状態といったコンピュータの機能にすばやくアクセスするためのアイコンを含んでいます。システムトレイとも呼 ばれます。 ディスクストライピング — 複数のディスクドライブにまたがってデータを分散させる技術です。ディスクのストライピングは、ディスクストレージからデータを取り出す動作を高速化します。通常、ディス クのストライピングを利用しているコンピュータではユーザーがデータユニットサイズまたはストライプ幅を選ぶことができます。 テ キ ス ト エ デ ィ タ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成、および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット(アン ダーラインのオプションやフォントの変換など)の機能はありません。 デ バ イ ス — コンピュータ内部に取り付けられているか、またはコンピュータに接続されているディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどのハードウェアです。 デ バ イ ス ド ラ イ バ — ドライバを参照してください。
プ ロ グ ラ ム — 表計算ソフト、ワープロソフト、データベースソフト、ゲームソフトなどデータ処理をするソフトウェアです。これらのプログラムは、オペレーティングシステムの実行を必要とします。 プ ロ セ ッ サ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。 フ ロ ッ ピ ー ド ラ イ ブ — フロッピーでの読み取りおよび書き込みができるディスクドライブです。 ヘ ル プ フ ァ イ ル — 製品の説明や各種手順を示したファイルです。ヘルプファイルの中には、Microsoft Word の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用されるものがあります。 他に、単独で参照 できるヘルプファイルもあります。通常、ヘルプファイルの拡張子は、.hlp または .
目次に戻る キーボードとタッチパッドの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド テンキーパッド キーの組み合わせ タッチパッド トラックスティックキャップの取り替え テンキーパッド テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの各キーには、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青 色で記されています。数字または記号を入力するには、 を押したまま、ご希望のキーを押します。 l キーパッドを有効にするには、 を押します。 l キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 が点灯して、キーパッドが有効になっていることが示されます。 キーの組み合わせ システム関連 タ ス ク マ ネ ー ジ ャ ウィンドウを開きます。 Scroll Lock 機能を有効または無効にします。 バッテリー Dell™ QuickSet バッテリメーターを表示します。 CD
無線通信(ワイヤレスネットワークおよび Bluetooth® ワイヤレステクノロジを含む) ワイヤレスネットワークおよび Bluetooth ワイヤレステクノロジを含む、無線通信を有効または無効にします。 電 力の管 理 省電力モードを起動します。電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの詳細設定タブを使って、異なる省電力モードを起動するために、ショートカットキーの設定を変更することができ ます。 コンピュータを休止状態にします。 スピーカー関連 内蔵スピーカーと外付けスピーカー(接続されている場合)の音量を上げます。 内蔵スピーカーと外付けスピーカー(接続されている場合)の音量を下げます。 内蔵スピーカーと外付けスピーカー(接続されている場合)を有効または無効にします。 Microsoft® Windows® ロゴキー関連 Windows ロゴキーと すべてのウィンドウを最小化します。 Windows ロゴキーと
l l オブジェクトを選択して移動(またはドラッグ)するには、選択したいオブジェクトにカーソルを合わせてタッチパッドを 2 回たたきます。2 回目にたたいたときにタッチパッドから指を離さずに、その ままタッチパッドの表面で指をスライドしてオブジェクトを移動させます。 オブジェクトをダブルクリックするには、ダブルクリックするオブジェクトにカーソルを動かしてタッチパッドを 2 回たたくか、または親指で左のタッチパットボタンを 2 回押します。 トラックスティックを使ってカーソルを移動することもできます。トラックスティックを上下左右に押して、ディスプレイ上のカーソルの向きを変更します。マウスの機能と同じように、トラックスティックとトラッ クスティックボタンを使用します。 タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ マ ウ ス の プ ロ パ テ ィ ウィンドウを使って、タッチパッドおよびトラックスティックを無効にしたり、設定を調節したりすることができます。 1. コントロールパネルを開いて プリンタとその他のハードウェア をクリックし、マ ウ ス をクリックします。 2.
目次に戻る パスワード Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド パスワードについて プライマリパスワードの使い方 システム管理者パスワードの使い方 ハードドライブパスワードの使い方 管理タグについて Trusted Platform Module(TPM)の有効化 パスワードについて メ モ: ご購入時には、パスワードは設定されていません。 プライマリパスワード、システム管理者パスワード、およびハードドライブパスワードはすべて、異なる方法によりコンピュータへの不正アクセスを防止します。以下の表に、お使いのコンピュータで利用可 能なパスワードの種類と機能について示します。 パスワードの種 類 機能 プライマリ l 使用を認証されていないユーザーのアクセスからコンピュ ータを保護します。 システム管理者 l コンピュータを修理または再設定するシステム管理者また は技術者がアクセスします。 プライマリパスワードによってコンピュータへのアクセスを 制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへのアク セスも制限できます。 プライマリパスワードの代わりに使用することもできま
システム管理者パスワードを設定すると、セットアップユーティリティの Configure Setup オプションが有効になります。Configure Setup オプションは、プライマリパスワードによってコンピュータ へのアクセスを制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへのアクセスが制限できます。 システム管理者パスワードは、プライマリパスワードの代わりに使用することもできます。プライマリパスワードの入力を求められた場合、常にシステム管理者パスワードで代用できます。 注 意 : システム管理者パスワードを無効にすると、同時にプライマリパスワードも無効になります。 メ モ: システム管理者パスワードを使ってコンピュータへのアクセスはできますが、ハードドライブパスワードが設定されている場合、ハードドライブへのアクセスはできません。 システム管理者パスワードを設定せずに、プライマリパスワードを忘れてしまった場合、または両方のパスワードを設定し、どちらも忘れてしまった場合は、システム管理者に尋ねるか、デルにお問い合 わせください。 ハードドライブパスワードの使い方 ハードドライブパスワードは、使用を許可さ
たとえば、次のようにコマンドを入力し、キーを押します。 asset 1234$ABCD& メ モ: 管理タグは最大 10 文字で、スペースを除く任意の文字の組み合わせが使用できます。 3. 管理タグの確認を求めるプロンプトが表示されたら、y と入力します。 コンピュータに、新規または変更後の管理タグとサービスタグが表示されます。 4. コンピュータを再起動して、Asset Tag ユーティリティを終了します。 既存の Asset Tag とサービスタグの表 示 1. 起動フロッピーディスクを使って、コンピュータを起動します。 2. asset と入力して を押します。 Asset Tag の削除 1. 「Dell™ ノートブック管理タグユーティリティの使い方」で作成した起動フロッピーディスクを使用してコンピュータを起動します。 2. asset /d と入力して を押します。 3.
管 理タグオプション 説明 /d 管理タグを削除します。 /o owner tag 新しい所有者タグを設定します。 /o /d 所有者タグを削除します。 /? 管理タグ設定ユーティリティのヘルプ画面を表示します。 Trusted Platform Module(TPM)の有効化 メ モ: オペレーティングシステムで TPM がサポートされている場合にのみ、TPM 機能により暗号化がサポートされます。詳細に関しては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 TPM は、コンピュータ生成の暗号キーを作成および管理することができる、ハードウェアベースの保護機能です。保護ソフトウェアと共に使用することにより、TPM はファイルプロテクション機能や E-メ ール保護などの機能を有効にして、既存のネットワークおよびコンピュータセキュリティをさらに強化します。TPM 機能は、TPM システムセットアップオプションから有効にします。 注 意 : TPM を使用する場合、ソフトウェアに付属のマニュアルに記載されたバックアップ手順に従って、TPM データと暗号化キーを保護する必要があります。バックアップが
b. c.
目次に戻る PC カードの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド PC カードのタイプ PC カードのダミーカード 拡張型 PC カード PC カードの取り付け PC カードまたはダミーカードの取り外し PC カードのタイプ サポートされている PC カードについては、「仕様」を参照してください。 メ モ: PC カードは、起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II カード 1 枚に対応するコネクタが 1 つあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張型 PC カードをサポートしています。PC カードの 「タイプ」とは厚みによる分類で、機能とは関係ありません。 PC カードのダミーカード お使いのコンピュータには、PC カードスロットにプラスチック製のダミーカードが取り付けられています。ダミーカードは、埃や他の異物から未使用のスロットを保護します。他のコンピュータのダミーカー ドは、お使いのコンピュータとサイズが合わないことがありますので、スロットに PC カードを取り付けない時のためにダミーカードを保管しておき
コンピュータはほとんどの PC カードを認識し、自動的に適切なデバイスドライバをロードします。設定プログラムで製造元のドライバをロードするよう表示されたら、PC カードに付属のフロッピーまたは CD を使用します。 PC カードまたはダミーカードの取り外し 注 意 : コンピュータからカードを取り外す前に、PC カード設定ユーティリティを使用して(タスクバーの アイコンをクリックします)カードを選択し、その動作を停止します。設定ユーティリテ ィでカードの動作を停止しないでカードを取り外すと、データを失う恐れがあります。ケーブルが付いている場合、カードを取り外す際にケーブルそのものを引っぱってカードを取り外さないでくだ さい。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: このコンピュータではデジタルサウンドを使用するので、アナログオーディオ用の回線はありません。アナログ回線を使用してサウンドを作成するモデムなどの PCMCIA カードは機能しま せん。 1. ラッチの端を必要に応じて 1 回または 2 回押します。 2.
目次に戻る Dell™ QuickSet Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド メ モ: この機能はお使いのコンピュターで使用できない場合があります。 Dell™ QuickSet を使用すると、以下の設定を容易に行ったり、表示したりできます。 l ネットワークの接続性 l 電力の管理 l ディスプレイ l システム情報 Dell™ QuickSet で実行する内容に応じて、Microsoft® Windows® タスクバーにある QuickSet アイコン クバーは画面の右下隅にあります。 QuickSet の詳細に関しては、タスクバーにある QuickSet アイコンを右クリックして、ヘ ル プ をクリックします。 目次に戻る をクリック、ダブルクリック、または右クリックして、QuickSet を起動します。タス
目次に戻る 部品の拡張および交換 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 作業を開始する前に ハードドライブ メモリ キーボード モデム Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード ミニ PCI カード コイン型電池 作業を開始する前に この項では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「コンピュータの電源を切る」および「コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。 l コンポーネントを交換するか、または別途購入している場合は、取り外し手順と逆の順番で取り付けができること。 奨 励するツール このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要です。 l 細めのマイナスドライバ l プラスドライバ l 細めのプラスチックスクライブ l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーまたは CD コン
2. コンピュータの電源を切ります。 3. コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルのプラグを外し、次に壁のネットワークジャックからプラグを外します。 4. 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。 5. ディスプレイを閉じ、コンピュータを平らな作業台に裏返します。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 6. 取り付けられているモジュールは、セカンドバッテリー(取り付けられている場合)も含めてすべて外します。 7. コンピュータおよび取り付けられているデバイスをすべてコンセントから外し、コンピュータの底面にあるバッテリーベイリリースラッチをスライドさせたまま、バッテリーをベイから取り外し、電源ボ タンを押してシステム基板の静電気を除去します。 8.
3. メモリモジュールを交換する場合には、身体の静電気を除去してから既存のモジュールを取り外します。 a. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。 b. モジュールをコネクタから取り外します。 1 固定クリップ(各コネクタに 2 つ) 2 メモリモジュール 注 意 : メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールを、まず「DIMMA」のラベルが付いているコネクタに取り付け、次に「DIMMB」のラベルが付いているコ ネクタに取り付けます。コネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールは 45 度の角度で差し込んでください。 4. 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 a. b. 5.
1 拘束ネジ 注 意 : メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 3. メモリモジュールを交換する場合には、身体の静電気を除去してから既存のモジュールを取り外します。 a. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。 b. モジュールをコネクタから取り外します。 1 固定クリップ(各コネクタに 2 つ) 2 メモリモジュール 注 意 : メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールを、まず「DIMMA」のラベルが付いているコネクタに取り付け、次に「DIMMB」のラベルが付いているコ ネクタに取り付けます。コネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールは 45 度の角度で差し込んでください。 4. 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 a. b.
6. バッテリーをバッテリーベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。 7. コンピュータの電源を入れます。 コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。 コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして ヘルプとサポート をクリックし、コ ン ピ ュ ー タ の情 報 をクリックします。 モデム コンピュータの注文時にオプションのモデムも注文された場合、モデムは既に取り付けられています。 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2. コンピュータを裏返して、モデムカバーの拘束ネジを緩めます。 1 拘束ネジ 3.
2 モデム 3 コイン型電池 4. 5. モデムが取り付けられていない場合、手順 5 に進みます。モデムを交換する場合、既存のモデムを取り外します。 a. モデムをシステム基板に固定しているネジを外し、横に置きます。 b. 取り付けられているプルタブをまっすぐ引き上げてモデムをシステム基板上のコネクタから持ち上げて取り出し、モデムケーブルを外します。 モデムケーブルをモデムに接続します。 注 意 : コネクタは確実に挿入できるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、コネクタを確認しカードを再調整してください。 6. モデムをネジ穴に合わせ、システム基板のコネクタに押し入れます。 7. ネジを取り付けて、モデムをシステム基板に固定します。 8. カバーを取り付けます。 ミニ PCI カード お使いのコンピュータで使用するミニ PCI カードを注文された場合は、カードはすでに取り付けられています。 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 1. 「作業を開始する前に」の手順を実行します。 2.
1 ミニ PCI カード 2 金属製固定タブ(2) b. ミニ PCI カードを取り外すには、カードがわずかに浮き上がるまで金属製の固定タブを広げます。 c. ミニ PCI カードをコネクタから取り外します。 注 意 : コネクタは確実に挿入できるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、コネクタを確認しカードを再調整してください。 1 ミニ PCI カード 2 金属製固定タブ(2) 4.
1 ミニ PCI カード 2 アンテナワイヤ(2) 注 意 : ミニ PCI カードの損傷を防ぐため、ケーブルは絶対にカードの上下に置かないでください。 5. アンテナケーブルをミニ PCI カードに接続します。 6. キーボードとセンターコントロールカバーを取り付ける場合は、キーボード のセクションの手順を逆に実行してください。 7.
1 ネジ(2) 2 ハードドライブ 2. コンピュータを裏返し、ハードドライブのネジを外します。 注 意 : ハードドライブをコンピュータに取り付けていないときは、保護用静電気防止パッケージに保管します。『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照してください。 3. 4. ハードドライブをコンピュータから引き出します。 新しいドライブを梱包から取り出します。 ハードドライブを保管するためや持ち運ぶために、梱包を保管しておいてください。 注 意 : ドライブを挿入する際は、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあります。 5. ハードドライブが完全にベイに収まるまでスライドします。 6. ネジを締めます。 7. 『オペレーティングシステム CD』を使用して、お使いのコンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします。 8.
センターコントロールカバー 1 4. キーボードを取り外します。 a. キーボードの上部にある 2 本の M2.5 x 6 mm ネジを外します。 注 意 : キーボード上のキーキャップは壊れたり外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。 メ モ: 手順 b では、キーボードを注意して持ち上げ、キーボードワイヤを引っ張らないでください。 b. キーボードを上に 90 度回して前方に引き出し、キーボードコネクタにアクセスできるようにします。 c. キーボードコネクタタブを引き上げて、システム基板からキーボードコネクタを取り外します。 メ モ: キーボードの取り付け作業中にパームレストに傷を付けないよう、キーボードの上端のタブをパームレストにかけ、キーボードをパームレストの上に置きます。ネジでキーボードを固定しま す。 1 M2.5 x 6 mm ネジ(2) 2 キーボードコネクタプルタブ 3 キーボードタブ 4 パームレスト 5.
警 告: 以 下の手 順を実行す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意をよく読み、 指 示に従ってください。 注 意 : 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあるコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。 注 意 : システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。 Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでに取り付けられています。 1. バッテリーを取り外します。 2. カードのドアを開きます。 3. プラスチックスクライブまたはドライバをてこのように使って、モジュールをプラスチック製のガイドブラケットおよび実装部から取り出し、カードをケーブルから外してコンピュータから取り外しま す。 1 カードコネクタ 2 カード 3 ドア 4.
1 拘束ネジ 注 意 : 両面テープをコイン型電池から外す際、システム基板への損傷を避けるため、バッテリーとシステム基板の間にあるビニールフィルムがはがれないようにしてください。 注 意 : システム基板やモデムカードへの損傷を避けるため、両面テープを取っておき、バッテリーとシステム基板の間にあるビニールフィルムに交換用のコイン型電池を固定します。 4. コイン型電池をコイン型電池ポケットから慎重に引き出し、バッテリーケーブルを外します。 1 コイン型電池 2 ケーブルコネクタ 3 バッテリーケーブルコネクタ 4 コイン型電池ポケット 5. コイン型バッテリーを取り付ける場合は、上記のセクションの手順を逆に実行してください。 6.
目次に戻る セットアップユーティリティの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 概要 セットアップユーティリティ画面の表示 セットアップユーティリティ画面 通常使用するオプション 概要 メ モ: セットアップユーティリティにおける使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによって自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを 無効にします。( External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できます。)オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、 Windows ヘルプとサポートセンターを参照してください。 セットアップユーティリティは以下のような場合に使用します。 l コンピュータのパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合 l システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプション設定を確認します。後で参照できるように、画面の情報を控えておいてく
l Diskette Drive l Modular Bay HDD l Internal HDD l CD/DVD/CD-RW Drive 起動ルーチン中に、コンピュータは有効なデバイスをリストの先頭からスキャンし、オペレーティングシステムのスタートアップファイルを検索します。コンピュータがファイルを検出すると、検索を終了して オペレーティングシステムを起動します。 起動デバイスを制御するには、上矢印キーまたは下矢印キーを押してデバイスを選び(ハイライト表示し)ます。これでデバイスを有効または無効にしたり、一覧の順序を変更したりできます。 l l デバイスを有効または無効にするには、アイテムをハイライト表示して、スペースキーを押します。有効なアイテムは白く表示され、左側に小さな三角形が表示されます。無効なアイテムは青色 または暗く表示され、三角形は付いていません。 デバイス一覧の順序を変更するには、デバイスをハイライト表示して、 または (大文字と小文字を区別しない)を押して、ハイライト表示されたデバイスを上または下に動かします。 新しい起動順序は、変更を保存し、セットアッ
目次に戻る スマートカードの使い方 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド スマートカードについて スマートカードの取り付け メ モ: この機能はお使いのコンピュターで使用できない場合があります。 スマートカードについて スマートカードは集積回路が内蔵された、持ち運びのできる、クレジットカードと同じ形のデバイスです。スマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵プロセッサが搭載されています。 スマートカードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージ、および特殊なプログラム用の便利なツールとして利用できます。スマートカードを使って、ユーザーが持っているも の(スマートカード)とユーザーが知っているもの(暗証番号)を組み合わせて、パスワードだけの場合よりも確実なユーザー認証を提供し、システムの安全性を向上することができます。 スマートカードの取り付け コンピュータの実行中にスマートカードをコンピュータに取り付けることができます。コンピュータは自動的にカードを検出します。 スマートカードを取り付けるには、次の手順を実行します。 1.
目次に戻る 問題の解決 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド Dell テクニカル Update Service ネットワークの問題 デルサポートユーティリティ PC カードの問題 ドライブの問題 電源の問題 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 プリンタの問題 エラーメッセージ スキャナーの問題 IEEE 1394 デバイスの問題 サウンドとスピーカーの問題 キーボードの問題 タッチパッドまたはマウスの問題 フリーズおよびソフトウェアの問題 ビデオとディスプレイの問題 メモリの問題 Dell テクニカル Update Service Dell テクニカル Update Service では、お使いのコンピュータのソフトウェアとハードウェアのアップデートについて E-メールで事前に通知します。このサービスは無料で、通知の内容、形式、頻度を カスタマイズできます。 Dell テクニカル Update Service に登録するには、support.jp.dell.
アイコンをダブルクリックすると、お使いのコンピュータ環境の手動チェック、よくあるお問い合わせ(FAQ)の表示、デルサポートユーティリティのヘルプファイルへのアクセス、デルサポート設定の 表示を実行できます。 デルサポートユーティリティの詳細に関しては、デルサポート画面の上部にある疑問符(? )をクリックしてください。 ドライブの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 Microsoft® Windows® が ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す — ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をクリックします。フロッピードライブ、CD ドライブ、 または DVD ドライブが一覧に表示されていない場合、アンチウイルスソフトウェアでウイルスチェックを行い、ウイルスを調査して除去します。ウイルスが原因で Windows がド ライブを検出できないことがあります。 ド ラ イ ブ を確 認し ま
聞き慣れない摩擦音またはきしむ音がする場 合 l l 実行中のプログラムによる音ではないことを確認します。 ディスクが正しく挿入されているか確認します。 ハードドライブの問 題 コンピュータを室温に戻し て か ら電 源を入れ ま す — ハードドライブが高温になっているため、オペレーティングシステムが起動しないことがあります。コンピュータが室温に戻 るまで待ってから電源を入れます。 チ ェ ッ ク デ ィ ス ク を実行し ま す — ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をクリックします。 ロ ー カ ル デ ィ ス ク C: を右クリックします。 プ ロ パ テ ィ をクリックします。 ツ ー ル タブをクリックします。 エ ラ ー チ ェ ッ ク の項目の チ ェ ッ ク す る をクリックします。 不 良なセクタをスキャンし回 復す る をクリックします。 開 始 をクリックします。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7.
6.
から起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付けます。「Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方」の Hard-Disk Drive テストを実行します。 ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ読み取り エ ラ ー — ハードドライブに問題がある可能性があります。コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを取り外して、コンピュータを CD から 起動します。次に、コンピュータをシャットダウンし、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付けます。「Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方」の Hard-Disk Drive テストを実行します。 起 動 用メ デ ィ ア を挿入してください — オペレーティングシステムが起動用以外の CD から起動しようとしています。起動可能 CD を挿入します。 シ ス テ ム情 報が間 違っ て い ま す。 セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ
4. 5.
以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストを記入してください。 メ モ: MS-DOS® モードで動作しているとき、または Dell Diagnostics(診断)プログラムまたはセットアップユーティリティを実行するときは、内蔵キーボードを使用します。外付けキーボード をコンピュータに接続しても、内蔵キーボードの機能はそのまま使用できます。 外 付けキーボードの問 題 キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — コンピュータをシャットダウンします。キーボードケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 キーボード延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してキーボードを直接コンピュータに接続します。 外 付けキーボードを確 認し ま す — 1. 2. 3. 4.
プ ロ グ ラ ム を終 了し ま す — 1. 2. 3. 4. を同時に押します。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン をクリックします。 応答しなくなったプログラムをクリックします。 タ ス ク の終 了 をクリックします。 プログラムが繰り返しクラッシュする場 合 メ モ: 通常、ソフトウェアのインストール手順は、そのマニュアルまたはフロッピーか CD に収録されています。 ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を確 認し ま す — 必要に応じて、プログラムをアンインストールしてから再インストールします。 プログラムが以 前の Microsoft® Windows® オペレーティングシステム用に設 計されている場 合 Windows XP を お使い の場 合 、プ ロ グ ラ ム互 換 性ウィザードを実行し ま す — Windows XP には、Windows XP オペレーティングシステムとは異なるオペレーティングシステムに近い環境で、プログラムが動作するよう設定できるプログラム互換性ウィザ ードがあります。 1. 2. 3.
メモリの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー ジ が表 示さ れ る場 合 — l l l l 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、使用していない実行中のプログラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。 メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。必要に応じて、増設メモリを取り付けます。 メモリモジュールを抜き差しして、コンピュータがメモリと正常に通信しているか確認します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 そ の他の メ モ リ の問 題が発生す る場 合 — l l l メモリモジュールを抜き差しして、コンピュータがメモリと正常に通信しているか確認します。 メモリの取り付けガイドラインに従っているか確認します。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 ネットワークの問題 以下を確認
警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 電 源ラ イ ト を確 認し ま す — 電源ライトが点灯または点滅している場合は、コンピュータの電源が入っています。電源ライトが点滅している場合、コンピュータはスタンバイモード に入っています。電源ボタンを押してスタンバイモードを終了します。ライトが消灯している場合、電源ボタンを押してコンピュータの電源を入れます。 バ ッ テ リ ー を充 電し ま す — バッテリーが充電されていないことがあります。 1. 2. 3.
プリンタの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: プリンタのテクニカルサポートが必要な場合、プリンタの製造元にお問い合わせください。 プリンタのマニュアルを確 認し ま す — セットアップおよびトラブルシューティングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す — l l ケーブル接続については、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認します。 プ リ ン タ が Windows に よ っ て認 識されているか確 認し ま す — ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリ
お使いのスキャナーが一覧に表示されている場合、Windows はスキャナーを認識しています。 ス キ ャ ナ ー ド ラ イ バ を再イ ン ス ト ー ル し ま す — 手順については、スキャナーのマニュアルを参照してください。 サウンドとスピーカーの問題 メ モ: このコンピュータではデジタルサウンドを使用するので、アナログオーディオ用の回線はありません。サウンドの作成にアナログ回線を使用するモデムなどの PCMCIA カードは機能しま せん。 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 内 蔵スピーカーから音が出な い場 合 Windows で音 量を調 節し ま す — 画面右下にあるスピーカーのアイコンをダブルクリックします。音量が上げてあり、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。音 の歪みを除去するために音量、低音または高音の調節をします。 キ ー ボ ー ド シ ョ ー ト カ ッ ト を使っ て音 量を調
タッチパッドの設 定を確 認し ま す — 1. 2. 3. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 マ ウ ス をクリックします。 設定を調整します。 マ ウ ス ケ ー ブ ル を確 認し ま す — コンピュータをシャットダウンします。マウスケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 マウス延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してマウスを直接コンピュータに接続します。 マウスによる問 題であることを確 認す る た め、タッチパッドを確 認し ま す — 1. 2. 3. 4.
外 付けサブウーハーをコンピュータまたはモニターから遠ざ け ま す — 外付けスピーカーのシステムにサブウーハーが含まれている場合、サブウーハーがコンピュータまた は外付けモニターから 60 cm 以上離れているか確認します。 電気的な妨 害を除 去し ま す — コンピュータの近くで使用している扇風機、蛍光灯、ハロゲンランプ、またはその他の機器の電源を切ってみます。 コ ン ピ ュ ー タ の向き を変え ま す — 画質低下の原因となる日光の反射を避けます。 Windows の デ ィ ス プ レ イ設 定を調 整し ま す — 1. 2. 3. 4.
目次に戻る 仕様 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサの種類 Intel® Pentium® M L1 キャッシュ 32 KB インストラクションキャッシュおよび 32 KB ライトバックデー タキャッシュ L2 キャッシュ 2 MB 外付けバスの周波数 533 MHz シ ス テ ム情 報 システムチップセット Intel 915GM(内蔵ビデオ)、ICH60M、または Intel 915PM (外付けビデオ)、ICH60M プロセッササイドデータバス幅 64 ビット DRAM バス幅 DDR2 デュアルチャネル 400 MHz/533 MHz(独立型 64 ビット メモリデータチャネル) プロセッサアドレスバス幅 32 ビット フラッシュ EPROM 1 MB グラフィックスバス 統合 PCI バス 32 ビット PC カ ー ド カードバスコントローラ Texas Instruments PCI 6515 CardBus コントローラ (CardBus スロットのアダプタを介して USB Express カー
通信 モデム: タイプ v.92 56K MDC(オプション) コントローラ ソフトモデム インタフェース 内蔵 AC'97 バス ネットワークアダプタ システム基板上に 10/100/1000 Ethernet LAN ワイヤレス 内蔵ミニ PCI Wi-Fi(802.11b、802.11b/g、または 802.
動作角度 0°(閉じた状態)~180° 可視角度: 水平方向 ±40° 垂直方向 +10°/–30° ピクセルピッチ: XGA 0.28 mm(12.1 インチ)、0.297 mm(14.1 インチ) SXGA+ 0.204 mm(14.1 インチ) 消費電力(背面ライト付きパネル)(最大): XGA 6.0 W SXGA+ 6.5 W コントロール 輝度はショートカットキーによって調節可能 キーボード キー数 87(アメリカ、カナダ)、88(ヨーロッパ)、91(日本) レイアウト QWERTY / AZERTY / 漢字 タッチパッド X/Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 240 cpi 寸法: 横幅 64.88 mm(センサー感知領域) 縦幅 48.88 mm の長方形 トラックスティック X/Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 100 gf にて 250 カウント / 秒 サイズ キーボードより 0.
入力電流(最大) 1.7 A(両方) 入力周波数 47–63 Hz(両方) 出力電流: 90 W 5.62 A(4 秒パルスのとき最大)、4.62 A(継続) 65 W 4.34 A(4 秒パルスのとき最大)、3.34 A(継続) 出力電力 90 W または 65 W 定格出力電圧 19.5 VDC(両方) 寸法: 縦幅 33.8~34.6 mm(90 W) 27.8~28.6 mm(65 W) 横幅 60.9 mm(90 W) 57.9 mm(65 W) 奥行き 153.42 mm(90 W) 137.2 mm(65 W) 重量(ケーブルを除く) 0.46 kg(90 W) 0.36 kg(65 W) 温度範囲: 動作時 0~35 ℃(両方) 保管時 –40 ~ 65 ℃(両方) サ イ ズ と重 量 縦幅 34.3 mm 横幅 312.0 mm 長さ 262.2 mm 重量: トラベルモジュールを搭載した場合 2.2 kg(6 セル) 2.1 kg(4 セル) CD ドライブを搭載した場合 2.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 左側のリンクをクリックすると、コンピュータの機能や操作方法についての説明がご覧になれます。お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルに関しては、「情報の検索方法」を参照してくださ い。 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 メ モ: 機能の中にはお使いのコンピュータ、または特定の国で利用できないものがあります。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2004–2005 す べ て の
目次に戻る ノートブックコンピュータを携帯するときは Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド コンピュータの所有者の証明 コンピュータの梱包 携帯中のヒントとアドバイス コンピュータの所有者の証明 l l コンピュータにネームタグまたはビジネスカードを取り付けます。 サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、 このサービスタグをお知らせください。 l Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所 有 者 というファイルを作成します。名前、住所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 l クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているか確認します。 コンピュータの梱包 l コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管します。PC カードに接続されているすべてのケーブルを外し、すべての拡張型 PC カードを取り外 します。 l コンピュータ
l 機内でコンピュータを使う場合、使用が許可されているかどうかを機内雑誌などで確認するか、乗務員にお尋ねください。航空会社によっては、飛行中の電子機器の使用を禁止している場合が あります。すべての航空会社が離着陸の際の使用を禁止しています。 コンピュータを紛 失したり、盗難に遭っ た場 合 l 警察等の公的機関に、コンピュータの紛失または盗難を届け出ます。コンピュータの説明をする際に、サービスタグをお知らせください。届け出番号などをもらったら控えておきます。できれば、 応対した担当者の名前も尋ねておきます。 メ モ: コンピュータを紛失した場所または盗難された場所を覚えている場合、その地域の警察に届け出ます。覚えていない場合は、現在住んでいる地域の警察に届け出てください。 l l コンピュータが会社所有の場合は、会社の担当部署へ連絡します。 デルカスタマーサービスに、コンピュータの紛失を届け出ます。コンピュータのサービスタグ、警察への届け出番号、コンピュータの紛失を届け出た警察の名称、住所、電話番号をお知らせくださ い。できれば、担当者名もお知らせください。 デルのカスタマーサービス担当者は、コン
目次に戻る ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク) Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド 概要 ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク)への接続 概要 ワイヤレスLAN は、各コンピュータに接続されたネットワークケーブルではなく、電波を介して通信を行う相互接続された一連のコンピュータです。ワイヤレスLAN では、アクセスポイントまたはワイヤレ スルーターと呼ばれる無線通信デバイスがネットワークコンピュータ間を接続し、インターネットやネットワークへのアクセスを提供します。アクセスポイントまたはワイヤレスルーターとコンピュータ内のワ イヤレスネットワークカードは、電波を介して各自のアンテナからデータをブロードキャストして通信します。 ワイヤレス LAN 接続の確 立に必 要なコンポーネント ワイヤレス LAN をセットアップするには、次のものが必要です。 l 高速(ブロードバンド)インターネットアクセス(ケーブルまたは DSL など) l 接続済みで作動中のブロードバンドモデム l ワイヤレスルーターまたはアクセスポイント l ワイヤレスネットワークカー
2. ワイヤレスインターネット接続をセットアップする前に、ブロードバンドモデムを経由して有線でインターネットにアクセスできる状態にあることを確認してください。 3. お使いのワイヤレスルーターに必要ないずれかのソフトウェアをインストールします。お使いのワイヤレスルーターには、インストール用の CD が付属している場合があります。インストール CD には、通常、インストールとトラブルシューティングに関する情報が含まれています。ルーターの製造元の指示に従って、必要なソフトウェアをインストールします。 4. ス タ ー ト メニューから、お使いのコンピュータと、周辺にあるワイヤレスが有効なその他すべてのコンピュータをシャットダウンします。 5. ブロードバンドモデムの電源ケーブルをコンセントから外します。 6. ネットワークケーブルをコンピュータとモデムから外します。 メ モ: ブロードバンドモデムを外した後、5 分以上待ってから、ネットワークのセットアップを続行します。 7. AC アダプタケーブルをワイヤレスルーターから外し、ルーターに接続された電源がないことを確認します。 8.
3.
目次に戻る Microsoft® Windows® XP の基本情報 Dell™ Latitude™ D610 ユーザーズガイド ヘルプとサポートセンター ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え Microsoft® Windows® クラシック表示 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ デスクトップクリーンアップウィザード ネットワークセットアップウィザード 新しいコンピュータへの情報の転送 インターネット接続ファイアウォール ヘルプとサポートセンター メ モ: Microsoft® Windows® XP Home Edition と Windows XP Professional オペレーティングシステムでは、特徴とデザインが異なります。また、Windows XP Professional で利用できるオプションは、コンピュータがドメインに接続されているかによっても異なります。 ヘルプとサポートセンターでは Windows XP のヘルプが提供されており、その他のサポートツールや教育ツールも用意されています。ヘルプとサポートセンターでは以下のことが出来ます。 l お使
デスクトップクリーンアップウィザード お使いのコンピュータでは、デスクトップクリーンアップウィザードを使って、コンピュータを最初に起動してから 7 日後に(その後は 60 日おきに)、あまり使用されないプログラムアイコンがデスクトップ から指定したフォルダに移動されます。プログラムが移動すると、ス タ ー ト メニューの外観が変わります。 デスクトップクリーンアップウィザードを終了するには、次の手順を実行します。 メ モ: 60 日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行す る にある デ ス ク ト ッ プ を ク リ ー ン ア ッ プ す る をクリックすると、いつでもデスクトップクリーンアップウィザードを実行でき ます。 1. デスクトップ上の何もない場所を右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 2. デ ス ク ト ッ プ タブをクリックして、デ ス ク ト ッ プ の カ ス タ マ イ ズ をクリックします。 3. 60 日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行す る をクリックして、チェックマークを外します。 4.
5. これはどちらのコンピュータですか? 画面で 転送 元の古いコンピュータ をクリックし、次へ をクリックします。 6. 転送 方 法を選択してください 画面で希望の転送方法をクリックします。 7. 何を転送し ま す か? 画面で転送する項目を選択し、次へ をクリックします。 情報がコピーされた後、フ ァ イ ル と設 定の収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 8. 完 了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックします。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。 設定とファイルがすべて適用されると、収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す… 画面が表示されます。 3.
1. ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタコネクタに接続します。 メ モ: ケーブルをしっかりと所定の位置に収まるまで差し込みます。次にケーブルを軽く引っ張り、ケーブルの接続を確認します。 2. ネットワークケーブルのもう一方の端を、壁のネットワークコンセントコネクタなどのネットワーク接続デバイスに接続します。 メ モ: ネットワークケーブルを電話ジャックに接続しないでください。 ネットワークセットアップウィザード Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセッ トアップウィザードがあります。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 画面で、次へ をクリックします。 3.