Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド コンピュータについて Microsoft® Windows® XP について Dell™ QuickSet 機能 キーボードとタッチパッドの使い方 ディスプレイの使い方 バッテリーの使い方 モジュールベイの使い方 電力の管理 ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク)への接続 PC カードの使い方 スマートカードの使い方 ノートブックコンピュータを携帯するときは パスワードについて 問題の解決 Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方 コンピュータのクリーニング ソフトウェアの再インストール 部品の拡張および交換 セットアップユーティリティの使い方 ASF(Alert Standard Format) 困ったときは 仕様 付録 用語集 モデル PP05L 左側のリンクをクリックすると、コンピュータの機能や操作方法についての説明がご覧になれます。お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルについては、「情報の検索方法」を参照してくださ い。 メモ、注意、警告 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報
目次に戻る コンピュータについて Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 正面図 左側面図 右側面図 背面図 底面図 正面図 1 ディスプレイ 7 スピーカー 2 電源ボタン 8 トラックスティックボタン / タッチパッドボタン 3 デバイスステータスライト 9 トラックスティック 4 キーボード 10 ボリュームコントロールボタン 5 タッチパッド 11 ミュートボタン 6 ディスプレイラッチ 12 キーボードステータスライト デ ィ ス プ レ イ ― ディスプレイの詳細については、「ディスプレイの使い方」を参照してください。 電 源ボタン ― 電源ボタンを押してコンピュータに電源を入れるか、または省電力モードを終了します。 注 意 : デ ー タ の損 失を防ぐ た め、コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切る際は、 電 源ボタンを押す の で は な く、Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのシャットダウンを実行し てください。 コンピュータが応答しなくなった場合、コンピュータの電源が完全に切
コンピュータに電源を入れると点灯し、コンピュータが省電力モードに入っている際は点滅します。 コンピュータがデータを読み取ったり、書き込んだりしている場合に点灯します。 注 意 : デ ー タ の損 失を防ぐ た め、 の ラ イ ト が点滅している間は、絶対にコンピュータの電 源を切らないでください。 バッテリーが充電状態の場合、常時点灯、または点滅します。 Bluetooth™ が有効な場合、点灯します。Bluetooth を有効または無効にするには、 を押します。 メ モ: Bluetooth は、コンピュータのオプション機能です。コンピュータに Bluetooth 機能をつけた場合にのみ、 クノロジに付属のマニュアルを参照してください。 コンピュータがコンセントに接続されている場合、 ¡ ¡ ¡ ¡ のライトは以下のように動作します。 緑色の点灯 ― バッテリーの充電中 緑色の点滅 ― バッテリーの充電完了 コンピュータをバッテリーでお使いの場合、 ¡ アイコンがオンになります。詳細については、Bluetooth ワイヤレステ のライトは以下のように動作します。
キーボードの上にある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです。 テンキーパッドが有効になると点灯します。 英字が常に大文字で入力される機能が有効になると点灯します。 Scroll Lock 機能が有効になると点灯します。 左側面図 1 通気孔(2) 5 オーディオコネクタ(2) 2 PC カードスロット 6 ハードドライブ 3 スマートカードスロット 7 セキュリティケーブルスロット 4 赤外線センサー 通気孔 ― コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コンピュータがオーバーヒートすることを防止します。 メ モ: コンピュータは熱を持った場合にファンを動作させます。ファンからノイズが聞こえる場合がありますが、これは一般的な現象で、ファンやコンピュータに問題が発生したわけではありませ ん。 警 告 : 通気孔を塞い だ り、 物を押し込ん だ り、 埃や異 物が入ったりすることがないようにしてください。コ ン ピ ュ ー タ の稼 動 中は、ブ リ ー フ ケ ー ス の中な ど空気の流れ の悪い環 境に Dell™ コンピ
オーディオコネクタ のコネクタにはマイクを接続します。 のコネクタにはヘッドフォンまたはスピーカーを接続します。 ハ ー ド ド ラ イ ブ ― ソフトウェアおよびデータを保存します。 セ キ ュ リ テ ィ ケ ー ブ ル ス ロ ッ ト ― このスロットを使って、市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。詳細については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : 盗難 防 止 用 品を購 入さ れ る前に、お使いのセキュリティケーブルスロットに対 応しているか確 認してください。 右側面図 1 セキュリティケーブルスロット 2 モジュールベイ 3 デバイスリリースラッチ
セ キ ュ リ テ ィ ケ ー ブ ル ス ロ ッ ト ― このスロットを使って、市販の盗難防止用品をコンピュータに取り付けることができます。詳細については、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : 盗難 防 止 用 品を購 入さ れ る前に、お使いのセキュリティケーブルスロットに対 応しているか確 認してください。 モ ジ ュ ー ル ベ イ ― オプティカルドライブや Dell TravelLite™ モジュールなどのデバイスをモジュールベイに取り付けることができます。詳細については、「モジュールベイの使い方」を参照してくださ い。 デ バ イ ス リ リ ー ス ラ ッ チ ― モジュールベイデバイスを取り外すのに使用します。手順については、「モジュールベイの使い方」を参照してください。 背面図 警 告 : 通気孔を塞い だ り、 物を押し込ん だ り、 埃や異 物が入ったりすることがないようにしてください。コ ン ピ ュ ー タ が稼 動 中は、ブ リ ー フ ケ ー ス の中な ど空気の流れ の悪い環 境に コンピュータを置かないでください。 空気の流れ を妨げ る と、 火
S ビ デ オ TV 出 力コ ネ ク タ コンピュータを TV に接続します。詳細については、「コンピュータのテレビへの接続」を参照してください。 モ デ ム コ ネ ク タ(RJ-11) (オ プ シ ョ ン) オプションの内蔵モデムを購入された場合、電話回線をモデムコネクタに接続します。 モデムの使い方の詳細については、コンピュータに付属のオンラインモデムのマニュアルを参照してください。「情報の検索方法」を参照してください。 ネ ッ ト ワ ー ク コ ネ ク タ(RJ-45) 注 意 : ネ ッ ト ワ ー ク コ ネ ク タ は、モ デ ム コ ネ ク タ よ り も若 干 大き め で す。コ ン ピ ュ ー タ の損 傷を防ぐ た め、 電 話 回 線をネットワークコネクタに接続しないでください。 コンピュータをネットワークに接続します。コネクタの横にある緑および黄色のライトは、ワイヤ / ワイヤレスネットワーク通信の活動を示します。 ネットワークアダプタの使い方の詳細については、コンピュータに付属しているデバイスのユーザーズガイドを参照してください。「情報の検索方法」を参照してくださ
マウスまたはハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスを接続します。 AC ア ダ プ タ コ ネ ク タ ― AC アダプタをコンピュータに接続します。 AC アダプタは AC 電力をコンピュータに必要な DC 電力へと変換します。AC アダプタは、コンピュータの電源のオンまたはオフにかかわらず接続できます。 警 告 : AC ア ダ プ タ は世 界 各国のコンセントに適 合し ま す。た だ し、 電 源コ ネ ク タ お よ び電 源タ ッ プ は国に よ っ て異な り ま す。 互 換 性のないケーブルを使 用し た り、ケ ー ブ ル を不 適 切に電 源タップまたはコンセントに接続したりすると、 火 災の原 因に な っ た り、装置に損 傷を与え た り す る恐れ が あ り ま す。 注 意 : AC アダプタケーブルをコンピュータから取り外す 場 合 、ケ ー ブ ル の損 傷を防ぐ た め、コ ネ ク タ を持ち(ケ ー ブ ル自 体を引っ 張らないでください)し っ か り と、か つ慎重に引き 抜いてください。 通気孔 ― コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が
バ ッ テ リ ー ベ イ リ リ ー ス ラ ッ チ ― バッテリーを取り外すのに使用します。「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー充 電ゲ ー ジ ― バッテリー充電の情報を提供します。「バッテリーの使い方」を参照してください。 バ ッ テ リ ー ― バッテリーを取り付けると、コンピュータをコンセントに接続しなくてもコンピュータを使うことができます。「バッテリーの使い方」を参照してください。 ドッキングデバイススロット ― ドッキングデバイスをお使いのコンピュータに取り付けます。詳細については、ドッキングデバイスに付属のマニュアルを参照してください。 フ ァ ン ― コンピュータは内蔵ファンを使って、通気孔から空気が流れるようになっています。これによって、コンピュータがオーバーヒートすることを防止します。 メ モ: コンピュータは熱を持った場合にファンを動作させます。ファンからノイズが聞こえる場合がありますが、これは一般的な現象で、ファンやコンピュータに問題が発生したわけではありませ ん。 警 告 : 通気孔を塞い だ り、 物を押し込ん だ り、 埃や異 物が入ったりす
目次に戻る 付録 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド Macrovision 製品通知 Energy Star® 対応 保証と返品について Macrovision 製品通知 この製品には、Macrovision Corporation および他の権利所有者が所有する一定の米国特許権および知的所有権によって保護されている著作権保護技術が組み込まれています。本製品の著作 権保護テクノロジは Macrovision Corporation に使用権限があり、同社の許可がない限り、家庭内および限定的な表示にのみ使用することを目的としています。リバースエンジニアリングや分解は 禁止されています。 Energy Star® 対応 特定の Dell コンピュータは、省エネコンピュータを目指した EPA(米国環境保護局)が規定する要件を満たしています。お使いのコンピュータのフロントパネルに Energy Star® マークが貼付されて いる場合は、発送時の構成がこれらの基準に準拠しており、コンピュータの Energy Star® 電源管理機能が有効になっています。 メ モ: Ener
目次に戻る ASF(Alert Standard Format) Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド ASF は、「オペレーティングシステム確立以前」または「オペレーティングシステム不在」警告技術を指定する DMTF 管理標準です。オペレーティングシステムがスリープ状態にあるとき、またはコンピュ ータの電源が切れているときに、セキュリティの問題および障害が発生している可能性があるという警告を発するよう設定されています。ASF は、以前のオペレーティングシステムの不在警告テクノロジ に代われるものとして設計されています。 お使いのコンピュータは、以下の ASF 警告およびリモート機能をサポートします。 警告 説明 Chassis Intrusion – Physical Security Violation/Chassis Intrusion – Physical Security Violation Event Cleared ドッキングデバイスが開けられたため、PCI スロットはセキュリティが確保 されていません。 Failure to Boot to BIO
目次に戻る バッテリーの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド バッテリーの性能 バッテリーの充電チェック バッテリーの充電 バッテリーの取り外し 予備バッテリーの取り外しおよび取り付け バッテリーの取り付け バッテリーの保管 バッテリーの性能 メ モ: お使いのコンピュータのデル品質保証の詳細に関しては、『サービス&サポートのご案内』をご覧ください。 コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell™ ノートブックコンピュータをご使用の際は、常にメインバッテリーを取り付けてください。コンピュータがコンセントに接続されていな い場合、バッテリーを使用してコンピュータに電力を供給します。バッテリーベイにはバッテリーが 1 つ、標準で搭載されています。 メ モ: バッテリー容量(バッテリーの充電が保持されている時間)は、時間の経過に従って短くなります。 バッテリーの使用頻度および使用状況によって駆動時間が変わるので、コンピュータの 寿命がある間でも新しくバッテリーを購入する必要がある場合もあります。 バッテリーの動作時間は、使用状況によって異なり
QuickSet バ ッ テ リ メ ー タ ー を表示するには、 を押します。 バ ッ テ リ メ ー タ ー 画面は、お使いのコンピュータのプライマリバッテリーおよびセカンダリバッテリーの、充電レベルおよび充電完了時間を表示します。 メ モ: お使いのドッキングデバイスを使って、コンピュータのバッテリーを充電することができます。ただし、ドッキングデバイスのバッテリーが、ドッキングデバイスまたはコンピュータに電力を供 給するわけではありません。 また、コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、バ ッ テ リ メ ー タ ー 画面には、充電レベルおよびドッキングデバイスバッテリーの現在の状況を表示する バッテリのドッキング タブが含 まれます。 バ ッ テ リ メ ー タ ー 画面には、以下のアイコンが表示されます。 l l l l l l コンピュータまたはドッキングデバイスが、バッテリー電源で動作している バッテリーが切れているまたはアイドル状態 コンピュータまたはドッキングデバイスがコンセントに接続されていて、AC 電源で動作している バッテリーの充電中 コ
バッテリーの低 下を知らせる警 告 注 意 : デ ー タ の損 失お よ び デ ー タ破 損を防ぐ た め、バ ッ テ リ ー の低 下を知ら せ る警 告が鳴っ た ら、す ぐ に作 業 中の フ ァ イ ル を保 存してください。 次に、コンピュータをコンセントに 接続す る か、またはモジュールベイにセカンドバッテリーを取り付けてください。バ ッ テ リ ー の充 電残量が完 全になくなると、 自 動 的に休 止状態モ ー ド に入り ま す。 バッテリーの低下を知らせる警告は、バッテリーの約 90 %を消費した時点で発せられます。コンピュータが 1 回ビープ音を発すると、バッテリーの稼動時間が最低限になったことを示しています。その 間、スピーカーは定期的にビープ音を鳴らします。バッテリーを 2 つ取り付けている場合は、バッテリーの低下を知らせる警告は、両方のバッテリーを合わせた充電残量が 90 %消費されたことを意味 します。バッテリーの充電残量が非常に少なくなると、コンピュータは自動的に休止状態モードに入ります。バッテリーの充電低下を知らせる警告の詳細に関しては、「電力の管理」を参照してくださ
3. 予備バッテリーを実装部から引き出して、予備バッテリーケーブルをコネクタから外します。 1 予備バッテリーケーブル 2 コネクタ 3 予備バッテリー 4. バッテリーを取り付けるには、予備のバッテリーコンパートメントのコネクターに予備のバッテリーケーブルを接続します。 5.
セカンドバッテリーの取り付け手順の詳細に関しては、「モジュールベイの使い方」を参照してください。 バッテリーの保管 長期間コンピュータを保管する場合は、バッテリーを取り外してください。バッテリーは、長期間保管していると放電してしまいます。長期間保管後にコンピュータをお使いになる際は、完全にバッテリーを 再充電してください。 目次に戻る
目次に戻る モジュールベイの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド モジュールベイについて セカンドバッテリーの充電チェック コンピュータの電源が切れている場合のデバイスの取り外しと取り付け コンピュータの電源が入っている場合のデバイスの取り外しと取り付け CD および DVD の使い方 モジュールベイについて フロッピードライブ、CD ドライブ、CD-RWドライブ、DVD ドライブ、CD-RW/DVD ドライブ、DVD+RW、セカンドバッテリー、またはセカンドハードドライブなどのデバイスをモジュールベイに取り付ける ことができます。 メ モ: セキュリティの目的でコンピュータにモジュールを固定する場合を除いて、デバイスネジを取り付ける必要はありません。 お使いの Dell™ コンピュータには、出荷時にオプティカルドライブがモジュールベイに取り付けられています。ただし、オプティカルドライブにデバイスネジは取り付けられていません。別に梱包されてい ます。モジュールベイにデバイスを取り付ける際に、デバイスネジを取り付けてください。 セカンドバッテリーの充電チェック メ
メ モ: セキュリティの目的でコンピュータにモジュールを固定する場合を除いて、デバイスネジを取り付ける必要はありません。 デバイスネジが取り付けられていない場 合 注 意 : デ バ イ ス へ の損 傷を防ぐ た め、コンピュータにデバイスを取り付け な い場 合 、デ バ イ ス は、 乾 燥し た安 全な場 所に保 管し、 上か ら力を加え た り、 重い も の を載せたりしない でください。 1. デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。 デバイスリリースラッチ 1 2. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 3. ベイに新しいデバイスを挿入し、カチッという感触が得られるまでデバイスを押してから、デバイスリリースラッチを押し込み、デバイスとコンピュータの端が揃うようにします。 デバイスネジが取り付けられている場 合 1. 開いているファイルをすべて保存して閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してからコンピュータをシャットダウンします。 2.
デバイスリリースラッチ 1 5. デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。 6. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 注 意 : デバイスをモジュールベイに取り付け て か ら、コンピュータをドッキングデバイスに接続し て、コ ン ピ ュ ー タ の電 源を入れてください。 7. ベイに新しいデバイスを挿入し、カチッという感触が得られるまでデバイスを押してから、デバイスリリースラッチを押し込み、デバイスとコンピュータの端が揃うようにします。 8. ドライブネジを取り付けます。 9.
デバイスリリースラッチ 1 5. 6. 7. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 ベイに新しいデバイスを挿入し、カチッという感触が持てるまでデバイスを押してから、デバイスリリースラッチを押し込み、デバイスとコンピュータの端が揃うようにします。Windows XP は自 動的に新しいデバイスを認識します。 必要に応じて、パスワードを入力してコンピュータのロックを解除します。 Windows 2000 1. タスクバーにある ハードウェアの取り外し ま た は取り出し アイコンをダブルクリックします。 2. 取り外すデバイスをクリックして、停 止 をクリックします。 3. デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。 デバイスリリースラッチ 1 4.
5. ベイに新しいデバイスを挿入し、カチッという感触が得られるまでデバイスを押してから、デバイスリリースラッチを押し込み、デバイスとコンピュータの端が揃うようにします。 6. オペレーティングシステムが新しいデバイスを認識したら、閉じ る をクリックします。 デバイスネジが取り付けられている場 合 Windows XP 1. タスクバーにある ハードウェアの安 全な取り外し アイコンをダブルクリックします。 2. 取り外すデバイスをクリックし、停 止 をクリックします。 3. コンピュータがドッキングデバイスに接続(ドッキング)されている場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。 注 意 : デ バ イ ス へ の損 傷を防ぐ た め、コンピュータにデバイスを取り付け な い場 合 、デ バ イ ス は、 乾 燥し た安 全な場 所に保 管し、 上か ら力を加え た り、 重い も の を載せたりしない でください。 4.
自動的に新しいデバイスを認識します。 8. 必要に応じて、パスワードを入力してコンピュータのロックを解除します。 Windows 2000 1. タスクバーにある ハードウェアの取り外し ま た は取り出し アイコンをダブルクリックします。 2. 取り外すデバイスをクリックして、停 止 をクリックします。 3. 1 番のプラスドライバを使って、コンピュータの底面からデバイスネジを外します。 デバイスリリースラッチ 1 4. デバイスリリースラッチを押してリリースラッチを解除します。 5. リリースラッチを持ってデバイスを引き出し、モジュールベイからデバイスを取り外します。 6. ベイに新しいデバイスを挿入し、カチッという感触が得られるまでデバイスを押してから、デバイスリリースラッチを押し込み、デバイスとコンピュータの端が揃うようにします。 7.
取り出しボタン 1 5. トレイをドライブに押し戻します。 メ モ: 別のコンピュータに付属しているモジュールベイをお使いの場合、DVD の再生やデータの書き込みに必要なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細については、 『Drivers and Utilities CD』を参照してください。 お使いのコンピュータと一緒に DVD ドライブまたは CD-RW/DVD コンボドライブをご購入された場合、お使いのコンピュータで DVD が再生できます。お使いのコンピュータと一緒に CD-RW または CD-RW/DVD コンボドライブをご購入された場合、お使いのコンピュータで空の CD にデータを書き込むことができます。 CD または DVD の再生の詳細に関しては、CD プレーヤーまたは DVD プレーヤーの ヘ ル プ をクリックしてください(利用可能な場合)。 ボリュームの調 整 メ モ: スピーカーが無音(ミュート)に設定されている場合、CD または DVD の音声を聞くことができません。 1.
l 音量をミュートするには、 を押します。 QuickSet の詳細については、タスクバーにある アイコンを右クリックして、ヘ ル プ をクリックしてください。 画像の調 整 現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合、画面のプロパティで画像設定の調節をします。 Windows XP 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、画面 解 像 度を変更す る をクリックします。 4. 画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、画面の解 像 度 のバーをクリックアンドドラッグして設定を 1024 × 768 ピ ク セ ル に変更します。 5. 画面の色 のドロップダウンメニューをクリックして、中 (16 ビ ッ ト) をクリックします。 6. OK をクリックします。 Windows 2000 1.
目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド コンピュータとキーボード ディスプレイ タッチパッド フロッピードライブ オプティカルメディア コンピュータとキーボード 1. お使いのコンピュータをシャットダウンし、取り付けられているすべてのデバイスを取り外して、コンセントから抜きます。 2. 取り付けられているすべてのバッテリーを取り外します。 3. 掃除機のブラシを慎重に使って、コンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーボード上のキーの間のゴミを取り除きます。 注 意 : コンピュータやディスプレイへの損 傷を防ぐ た め、デ ィ ス プ レ イ に直 接クリーナーをスプレーしないでください。LCD 専用の ク リ ー ニ ン グ用 品の み お使いいただき、そ の製 品に付属している手 順 書に従ってください。 4.
2.
目次に戻る Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラムを使用する場合 Dell Diagnostics(診断)プログラムの特徴 Dell Diagnostics(診断)プログラムの起動 Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使用する場合 コンピュータの主要コンポーネントやデバイスが正しく機能しない場合、コンポーネントが故障している可能性があります。Dell™ コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合 わせになる前に、「問題の解決」にあるチェック事項を実行し、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行すると、デルテクニカルサポートにお問い 合わせにならなくてもご自分で問題を解決することができます。 コンピュータに関する詳しい知識をお持ちで、どのコンポーネントをテストする必要があるかわかる場合は、該当する診断テストグループまたはサブテストを選択してくださ
メ モ: 画面上に何も表示されない場合、ミュートボタンを押したまま、(F12 の代わりに)電源ボタンを押して、Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。Diagnostics をハイライト表 示して を押す操作は必要ありません。自動的に起動前システムアセスメントが実行されます。 コンピュータの電源を入れます。DELL™のロゴが表示されたら、すぐに を押します。ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® のロゴが表示された場合、Windows デス クトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やり直します。 4. 起動デバイス一覧が表示されたら、Diagnostics をハイライト表示して を押します。 5.
目次に戻る ディスプレイの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 輝度の調整 画面モードの操作 画面解像度の設定 輝度の調整 Dell™ コンピュータがバッテリーで動作している場合、該当するディスプレイのショートカットキーを使って、輝度を快適に使用できる最低の設定にして節電することができます。 Dell QuickSet の 輝 度メ ー タ ー は、現在の輝度の設定をディスプレイに表示します。タスクバーにある アイコンを右クリックして、画面上の 輝 度メ ー タ ー を有効または無効にします。 輝 度メ ー タ ー 1 メ モ: デフォルトで、輝 度メ ー タ ー は画面の右下角に表示されます。メーターをクリックしたままドラッグして新しい場所に移動できます。それ以降、メーターは新しい場所に常に表示されます。 メ モ: 輝度のショートカットキーは、お使いのノートブックコンピュータのディスプレイのみに適用します。ノートブックコンピュータに取り付けられているモニターには影響はありません。お使いの コンピュータが CRT モードのみに設定されていて、輝度レベルを変
ディスプレイのサポートする範囲よりも高い解像度またはカラーパレットを選択した場合、選択した設定に最も近いものに自動的に調節されます。 メ モ: 解像度を上げると、画面上でより小さくアイコンやテキストが表示されます。 ビデオ解像度の設定が画面のサポートする範囲よりも高い場合、コンピュータはパンモードに入ります。パンモードでは、画面が完全に表示されないことがあります。たとえば、通常デスクトップの下に表 示されているタスクバーが見えないことがあります。画面の見えない部分を表示するには、タッチパッドまたはトラックスティックを使用して、パンを上下左右に動かします。 注 意 : リフレッシュレートをサポートしていない外 付け モ ニ タ ー を使 用す る と、モ ニ タ ー に損 傷を与え る恐れ が あ り ま す。 外 付けモニターのリフレッシュレートを調 整す る前に、モ ニ タ ー の ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド を参照してください。 Microsoft® Windows® XP 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2.
目次に戻る ソフトウェアの再インストール Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド ドライバおよびユーティリティの再インストール ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Microsoft® Windows® システムの復元の使い方 Windows® XP の再インストール Windows 2000 の再インストール ドライバおよびユーティリティの再インストール お使いのコンピュータには、出荷時に必要なドライバおよびユーティリティがあらかじめインストールされているので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 注 意 : 『Drivers and Utilities CD』に は、お使いのコンピュータに搭 載されていないオペレーティングシステムのドライバも収 録されている場 合が あ り ま す。イ ン ス ト ー ル す る ソ フトウェアがオペレーティングシステムに適 切なものであることを確 認してください。 ワイヤレス通信および DVD ドライブなどオプションのデバイスのドライバを再インストールするには、これらのデバイスに付属している CD およ
8. 参照 をクリックして、あらかじめ ドライバファイルを解凍しておいた場所を指定します。 9. 該当するドライバの名前が表示されたら、次へ をクリックします。 10. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 Windows XP デバイスドライバのロールバックの使い方 新たにデバイスドライバをインストールした後に、システムが不安定になった場合、Windows XP デバイスドライバのロールバックにより、以前にインストールしたバージョンのデバイスドライバに置き 換えることができます。ドライバのロールバックで以前のドライバを再インストールできない場合、システムの復元を使用して、オペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前 の動作状態に戻してみます。デバイスドライバのロールバックを使うには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ を右クリックします。 2. プ ロ パ テ ィ をクリックします。 3.
9. IRQ コンフリクトを解消します。 ハードウェアに関するトラブルシューティングを利用することもできます。トラブルシューティングを使用するには、ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。検索 フィールドで、 ハードウェアに関するトラブルシューティング を入力し、次に、矢印をクリックして検索をはじめます。検索の結 果 の一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。ハ ードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競 合を解 決し ま す をクリックして、次へ をクリックします。 Windows 2000 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、設 定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。 2. シ ス テ ム アイコンをダブルクリックします。 3. ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 4. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ ー をクリックします。 5.
Windows XP では、システムの復元ウィザードを使うか、手動で復元ポイントを作成します。 システムの復 元ウィザードの使い方 システムの復元ウィザードを使用するには、ス タ ー ト ボタンをクリックし、ヘルプとサポート をクリックして、シ ス テ ム の復 元 をクリックします。次に シ ス テ ム の復 元ウ ィ ザ ー ド ウィンドウの指示に従 います。コンピュータの管理者または管理者権限を持つユーザーとしてログオンする場合、復元ポイントを作成して名前を付けることができます。 手 動での復 元ポイントの作 成 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. 復 元ポイントの作 成 をクリックします。 3. 次へ をクリックします。 4. 復 元ポイントの説明 フィールドに新しい復元ポイントの名前を入力します。 現在の日付と時刻が新しい復元ポイントの説明に自動的に追加されます。 5. 作 成 をクリックします。 6.
問題を解消するために Microsoft® Windows XP オペレーティングシステムを再インストールすることを検討する前に、Windows のシステムの復元を実行して問題を修正してみてください。 注 意 : 『オペレーティングシステム CD』は、Windows XP オペレーティングシステムの再インストールオプションを提 供し て い ま す。こ の オ プ シ ョ ン は、デ ル で プ リ イ ン ス ト ー ル しているファイルを上 書き し て、ハードドライブにインストールされているプログラムに影 響を与え る可 能 性が あ り ま す。このような理 由か ら、デ ル の テ ク ニ カ ル サ ポ ー ト担当者が 指 示し な い限りオペレーティングシステムの再インストールをしないようにしてください。 1. 『オペレーティングシステム CD』を挿入します。 2. コンピュータをシャットダウンして、コンピュータの電源を入れます。 3.
10. Windows Product Key(プロダクトキー)の入力画面が表示されたら、コンピュータにある Microsoft ラベルの Product Key(プロダクトキー)を入力します。次に、次へ をクリックします。 11. コ ン ピ ュ ー タ名と Administrator のパスワード ウィンドウが表示されます。希望に応じてコンピュータ名と Administrator のパスワードを入力し、次へ をクリックします。 12. 日 付と時 間の設 定 ウィンドウに、日付と時間を入力して、次へ をクリックします。 Windows 2000 がコンポーネントのインストールとコンピュータの設定を開始します。 13. Windows 2000 セットアップウィザードの完 了 ウィンドウが表示されたら、ドライブから CD を取り出して、完 了 をクリックします。 コンピュータが自動的に再起動されます。 休 止状態モードを有効にする 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、設 定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。 2.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 情報の検索方法 情報の検索方法 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド メ モ: 機能の中にはお使いのコンピュータ、または特定の国で利用できないものがあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何を お探し で す か? l l l l l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム コンピュータのドライバ コンピュータのマニュアル デバイスのマニュアル ノートブックシステムソフトウェア(NSS) こ ち ら を ご覧ください Drivers and Utilities CD ( ResourceCD と も呼ば れ ま す) マニュアルおよびドライバは、本コンピュータにすでにインストールされています。この CD は、ドライバを再インストールしたり、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行したり、 マニュアルにアクセスするときに使用します。 CD 内に Readme ファイルが含まれている場合があります。この Readme
l l l l 部品の取り外しおよび取り付け方法 仕様 システムの設定方法 トラブルシューティングおよび問題解決の方法 ユーザーズガイド ® ® Microsoft Windows XP ヘルプとサポートセンター 1. 2. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックし、ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド をク リックします。 『ユーザーズガイド』は、『Drivers and Utilities CD』にも収録されています。 l l サービスタグおよびエクスプレスサービスコード Microsoft Windows ライセンスラベル サービスタグおよび Microsoft Windows ライセンス これらのラベルはお使いのコンピュータの底面に貼られています。 l l l l l l l l サービスタグは、support.jp.dell.
目次に戻る 困ったときは Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 警 告 : コンピュータカバーを取り外す 必 要がある場 合 、ま ず コ ン ピ ュ ー タ の電 源ケーブルとモデムケーブルをすべてのコンセントから外してください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。 3. 診断チェックリストを印刷して、それに記入します。 4. インストールとトラブルシューティングの手順については、デルサポート(support.jp.dell.com)から、広範囲をカバーするオンラインサービスを利用してください。 5.
24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。音声による案内で、注文について調べて報 告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合、まず「テクニカルサポート」を参照してから、「デルへのお問い合わせ」に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報 デルが提供しているその他の製品に関する情報が必要な場合や、ご注文になりたい場合は、デルウェブサイト www.dell.
l premiersupport.dell.com(教育機関、行政機関、医療機関、および中企業/大企業のカスタマー、ならびにプレミア、プラチナ、およびゴールドカスタマーのためのテクニカルサポート) デルへお問い合わせになる場合、次の表の E-メールアドレス、電話番号、およびコードをご利用ください。国際電話のかけ方については、国内または国際電話会社にお問い合わせください。 国( 市 ) 国際 電 話ア ク セ ス コ ー ド 国番号 市外局番 部 署 名ま た は サ ー ビ ス地 域 、 ウェブサイトおよび E-メ ー ル ア ド レ ス 市内番号 フリーダイヤル Web サイト: support.jp.dell.
目次に戻る 用語集 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current ― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに 接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。 AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェー スが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。 APR ―
CD-RW ― CD rewritable ― 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きできます(再書き込み)。 CD-RW ド ラ イ ブ ― CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込むことができるドライブです。CD-RW ディスクに は、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ド ラ イ ブ ― コンボドライブとも呼ばれます。CD および DVD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書 き込むことができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 COA ― Certificate of Authenticity(実物証明書)― お使いのコンピュータのラベルに記載されている Windows の英数文字のコードです。オペレ
ECC ― error checking and correction(エラーチェックおよび訂正) ― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データの正確さを検査する特別な回路を搭載し ているメモリです。 ECP ― extended capabilities port ― 改良された双方向のデータ送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。EPP に似て、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能 を向上させます。 EIDE ― enhanced integrated device electronics ― ハードドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。 EMI ― electromagnetic interference(電磁波障害)― 電磁放射線が原因で起こる電気障害です。 Energy Star® ― Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP ― enhanced parallel port ― 双方向の
HTTP ― hypertext transfer protocol ― インターネットに接続されているコンピュータ間でのファイル交換用プロトコルです。 Hz ― ヘルツ ― 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I IC ― Industry Canada ― 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC ― integrated circuit(集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体ウェーハーまたはチップです。 IDE ― integrated device electronics ― ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 ― Institute of Electrical and Electr
LPT ― line print terminal ― プリンタや他のパラレルデバイスへのパラレル接続の指定です。 M Mb ― メガビット ― メモリチップ容量の単位です。1 Mb は 1,024 Kb です。 MB ― メガバイト ― データの単位です。1 MB は 1,048,576 バイトです。または 1,024 KB を表します。ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示さ れることもあります。 Mbps ― メガビット / 秒 ― 1,000,000 ビット / 秒です。通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。 MB/sec ― メガバイト / 秒 ― 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転送速度の計測単位に使用します。 MHz ― メガヘルツ ― 周波数の単位です。1,000,000 サイクル / 秒です。通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。 ms ― ミリ秒 ― 1000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。ストレージデ
PXE ― pre-boot execution environment ― WfM (Wired for Management)標準で、オペレーティングシステムがないネットワークコンピュータを設定し、リモートで起動できるようにしま す。 R RAID ― redundant array of independent disks ― 2 台以上のドライブが一緒に動作して、性能を向上させたり耐故障性を提供するシステムです。RAID ドライブは通常、サーバーや高性能 PC で使用されます。 最もよく使用される RAID レベルは、0、1、5、10、50 です。 RAM ― random-access memory ― プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。RAM に保存されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われま す。 readme フ ァ イ ル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、 マニュアルに記載されていない修正など
TAPI ― telephony application programming interface ― 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスを Windows のプログラムで使用できるようにするインタフェー スです。 U UPS ― uninterruptible power supply(無停電電源装置) ― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダ ウンすることが可能です。 USB ― universal serial bus ― USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレ ージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接
あ アンチウイルスソフトウェア ― お使いのコンピュータからウイルスを見つけ出し、隔離して、除去するように設計されたプログラムです。 ウ イ ル ス ― 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスク、インターネットからダウンロードしたソフトウェア、また は E-メールの添付ファイルを経由してコンピュータから別のコンピュータへ感染します。ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。 一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。フロッピーディスクを挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次の起動時に、コンピュータはオペ レーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルス は除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。 エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド
L1 キャッシュ ― マイクロプロセッサの内部に設置されているプライマリキャッシュ。 L2 キャッシュ ― マイクロプロセッサに外付け、またはマイクロプロセッサアーキテクチャに組み込まれたセカンダリキャシュ。 休 止状態モ ー ド ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る、省電力モードです。コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ 情報が自動的に復元されます。 グ ラ フ ィ ッ ク モ ー ド ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。グラフィックモードは、どんな形やフォントも表現できます。 ク ロ ッ ク速 度 ― システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz で示される速度です。 国際 通 行 許 可 書 ― 物品を外国に一時的に持ち込むことを許可する国際通関用文書です。商品パスポートとも呼ばれます。 コ ン ト ロ ー ラ ― マイクロプロセッサとメモリ間、またはマイクロプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです
赤 外 線セ ン サ ー ― ケーブル接続しなくても、コンピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム ― ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定したりするのに使うプログラムです。setup.exe または install.
パ ー テ ィ シ ョ ン ― ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ以上の論理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。それぞれのパーティションは複数の論理ドライブを持つことができ ます。 ハ ー ド ド ラ イ ブ ― ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。ハードドライブとハードディスクは同じ意味としてどちらかが使われています。 バ イ ト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。1 バイトは 8 ビットです。 バ ス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バ ス速 度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。 バ ッ ク ア ッ プ ― フロッピーディスク、CD、またはハードドライブなどにプログラムやデータをコピーすることをバックアップといいます。不測の事態に備えて、定期的にハードドライブ上のデータファイル のバックアップを取ることをお勧めします。 バ ッ テ リ ー ― ノートブックコンピュータが AC アダプタおよびコンセントに接続されていない時に、コンピュータを動作させるために使わ
プ ロ グ ラ ム ― 表計算ソフト、ワープロソフト、データベースソフト、ゲームソフトなどデータ処理をするソフトウェアです。これらのプログラムは、オペレーティングシステムの実行を必要とします。 フ ロ ッ ピ ー ド ラ イ ブ ― フロッピーディスクにデータを読み書きできるディスクドライブです。 ヘ ル プ フ ァ イ ル ― 製品の説明や各種手順を記したファイルです。ヘルプファイルの中には、Microsoft Word の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用されるものがあります。 他にも単独で参照 できるヘルプファイルもあります。通常、ヘルプファイルの拡張子は、.hlp または .
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目次に戻る キーボードとタッチパッドの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド テンキーパッド キーボードショートカット タッチパッド トラックスティック タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ テンキーパッド メ モ: 外付けのキーボードまたはキーパッドをコンピュータに接続すると、コンピュータのキーパッドは無効になります。 テンキーパッドは、外付けキーボードのテンキーパッドの機能と同じように使用できます。キーパッドの各キーは、複数の機能があります。キーパッドの数字と記号文字は、キーパッドキーの右側に青色 で記されています。数字または記号を入力するには、キーパッドを有効にし、 を押したまま、ご希望のキーを押します。 l キーパッドを有効にするには、 を押します。 が点灯して、キーパッドが有効になっていることが示されます。 l キーパッドを無効にするには、もう一度 を押します。 キーボードショートカット システム機 能 Windows タ ス ク マ ネ ー ジ ャ ウィンドウが開きます。
トレイをドライブから取り出します。 ディスプレイ関連 画面モードの表示を次の順に切り替えます。内蔵ディスプレイのみ、内蔵ディスプレイと外付け CRT モニターの同時表示、または外付け CRT モニターのみ、内蔵ディス プレイと外付け DVI モニターの同時表示、または外付け DVI モニターのみ。 内蔵ディスプレイの輝度を上げます(外付けモニターには適用されません)。 + 上矢印キー 内蔵ディスプレイの輝度を下げます(外付けモニターには適用されません)。 + 下矢印キー 無線通信(ワイヤレスネットワークおよび Bluetooth™ を含む) ワイヤレスネットワークおよび Bluetooth を含む、無線通信を有効または無効にします。 電 力の管 理 選択した省電力モードを起動します。電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの 詳 細 設 定 タブでショートカットキーを設定できます。 スピーカー関連 スピーカーから何も聞こえない場合は、 を押して、ボリュームを調節
タッチパッド タッチパッドは、指の圧力と動きを検知して画面のカーソルを動かします。マウスの機能と同じように、タッチパッドとタッチパッドボタンを使うことができます。 1 タッチパッド 2 トラックスティックボタン / タッチパッドボタン l カーソルを動かすには、タッチパッド上でそっと指をスライドします。 l オブジェクトを選択するには、タッチパッドの表面を軽く 1 回たたくか、または親指で左のトラックスティックボタンを押します。 l オブジェクトを選択して移動(またはドラッグ)するには、選択したいオブジェクトにカーソルを合わせてタッチパッドを 2 回たたきます。2 回目にたたいたときにタッチパッドから指を離さずに、その ままタッチパッドの表面で指をスライドしてオブジェクトを移動させます。 l オブジェクトをダブルクリックするには、オブジェクトにカーソルを合わせてタッチパッドを 2 回たたくか、または親指で左のタッチパッドボタンを 2 回押します。 トラックスティック トラックスティックは、指の圧力と動きを検知して画面のカーソルを動かします。マウスの機能と同じように、トラックスティックと
1 トラックスティック 2 トラックスティックボタン / タッチパ ッドボタン l カーソルを動かすには、トラックスティックを押します。カーソルを画面の上下に動かすには、トラックスティックを押し上げたり押し下げたりします。カーソルを画面の左右に動かすには、トラック スティックを左または右に押します。 l オブジェクトを選択するには、トラックスティックを軽く 1 回たたくか、または親指で左のトラックスティックボタンを押します。 l オブジェクトを選択して移動(またはドラッグ)するには、選択したいオブジェクトの上にカーソルを移動します。次に、親指で左のトラックスティックボタンを押したままにします。トラックスティックボ タンを押さえながら、トラックスティックを押してオブジェクトを目的の位置まで移動させます。 l オブジェクトをダブルクリックするには、カーソルをオブジェクトの上に移動して、トラックスティックを軽く 2 回たたくか、親指を使って左のトラックスティックボタンを 2 回押します。 タッチパッドおよびトラックスティックのカスタマイズ マ ウ ス の プ ロ パ テ ィ ウィンドウを使って、
1. トラックスティックからキャップを取り外します。 2. 新しいキャップを四角いトラックスティック軸に合わせ、慎重に軸にかぶせます。 3.
目次に戻る パスワードについて Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド パスワードについて プライマリパスワードの使い方 システム管理者パスワードの使い方 ハードドライブパスワードの使い方 管理タグの割り当て パスワードについて メ モ: ご購入時には、パスワードは設定されていません。 プライマリパスワードは、使用を許可されていないユーザーによるコンピュータの起動を防ぐことができます。プライマリパスワードの代わりに、システム管理者パスワードを使用することもできます。ドラ イブが別のコンピュータに取り付けられている場合でも、ハードドライブパスワードを設定すると、使用を許可されていないユーザーのデータへのアクセスができなくなります。 メ モ: デルから Dell™ Latitude™ D シリーズノートブックコンピュータで使用するハードドライブを購入された場合にのみ、ハードドライブパスワード機能を使用できます。 注 意 : パスワードは、コンピュータやハードドライブのデータに対し て高 度な セ キ ュ リ テ ィ機 能を提 供し ま す。た だ し、こ の機 能だ け で は万
注 意 : シ ス テ ム管 理 者パスワードを無効に す る と、 同 時にプライマリパスワードも無効に な り ま す。 システム管理者パスワードの使い方 システム管理者パスワードは、コンピュータを修理または再設定するシステム管理者またはサービス技術者のためのものです。システム管理者や技術者が複数のコンピュータに同一のシステム管理者 パスワードを登録すると、ユーザーはプライマリパスワードを設定することができます。 システム管理者パスワードを設定すると、セットアップユーティリティの Configure Setup オプションが有効になります。Configure Setup オプションでは、プライマリパスワードによってシステム へのアクセスを制限できるのと同様に、セットアップユーティリティへのアクセスも制限できます。 システム管理者パスワードは、プライマリパスワードの代わりに使用することもできます。プライマリパスワードの入力を求められた場合、常にシステム管理者パスワードで代用できます。 メ モ: システム管理者パスワードを使ってコンピュータへのアクセスはできますが、ハードドライブパスワードが設定されて
管理タグ設定ユーティリティを使うと、システムのログオン画面で、プライマリパスワードプロンプトと共に所有者タグを入力することもできます。 メ モ: お使いのコンピュータの『Drivers and Utilities CD』は、起動 CD です。 既存の管 理タグとサービスタグの表 示 1. 起動フロッピーディスクまたは CD を使って、コンピュータを起動します。 2. cd c:¥Dell¥Util と入力して を押します。 3. asset と入力して を押します。 管 理タ グ設 定ユーティリティ 管理タグは最大 10 文字で、スペースを除く任意の文字の組み合わせが使用できます。 1. 起動フロッピーディスクまたは CD を使って、コンピュータを起動します。 2. cd c:¥dell¥util と入力して を押します。 3.
管 理タグオプション 説明 /d 管理タグを削除します。 /o owner tag 新しい所有者タグを設定します。 /o /d 所有者タグを削除します。 /? 管理タグ設定ユーティリティのヘルプ画面を表示します。 目次に戻る
目次に戻る PC カードの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド PC カードについて PC カードのダミーカード 拡張型 PC カード PC カードの取り付け PC カードまたはダミーカードの取り外し PC カードについて サポートされている PC カードについては、「仕様」を参照してください。 メ モ: PC カードは、起動デバイスではありません。 PC カードスロットには、タイプ I またはタイプ II カード 1 枚に対応するコネクタが 1 つあります。PC カードスロットは、カードバステクノロジおよび拡張型 PC カードをサポートしています。PC カードの 「タイプ」とは厚みによる分類で、機能とは関係ありません。 PC カードのダミーカード お使いのコンピュータには、PC カードスロットにプラスチック製のダミーカードが取り付けられています。ダミーカードは、埃や他の異物から未使用のスロットを保護します。他のコンピュータのダミーカー ドは、お使いのコンピュータとサイズが合わないことがありますので、スロットに PC カードを取り付けない時のためにダミーカード
1. 2.
2 PC カード スロットに PC カードを取り付けない場合に使用するダミーカードは保管しておきます。ダミーカードは、埃や他の異物から未使用のスロットを保護します。 目次に戻る
目次に戻る 電力の管理 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 電力管理のヒント 電力の管理ウィザード 省電力モード 電源オプションのプロパティ 電力管理のヒント メ モ: バッテリー電源の省電力の詳細に関しては、「バッテリーの使い方」を参照してください。 l バッテリーの寿命は、充電される回数によって大きく異なってきますので、コンピュータはできるだけコンセントに接続してお使いください。 l 長時間コンピュータから離れるときは、コンピュータをスタンバイモードまたは休止状態モードにしてください。 l 省電力モードにするには、ディスプレイを閉じるか、または を押します。 l 省電力モードを終了するには、電源ボタンを押します。 電力の管理ウィザード メ モ: アクセス権が制限されている場合、電 力の管 理ウ ィ ザ ー ド は利用できません。 アイコンをクリックまたはダブルクリックして、電 力の管 理ウ ィ ザ ー ド を開きます。 ウィザードの最初の 2 つの画面、ようこそ と 電 源の管 理の概要 では、さまざまな電力の管理オプションの説
¡ l 画面上でユーザーに指示が出されます(必 要な操 作)。 を押したときのコンピュータの反応を選択します。 ¡ アクションなしを選択します。 ¡ スタンバイモードにします。 ¡ 休止状態モードにします。 ¡ Microsoft Windows をシャットダウンして、コンピュータの電源を切ります。 ¡ 画面上でユーザーに指示が出されます(必 要な操 作)。 電源設定を選択する メ モ: コンピュータがバッテリーで動作している場合、ネ ッ ト ワ ー ク無効 電源設定は、ネットワークまたはワイヤレスアクティビティを有効または無効にします。コンピュータがコンセントまたはド ッキングデバイスに接続されている場合、ネ ッ ト ワ ー ク無効 電源設定は、ワイヤレスアクティビティのみ無効になります。ネ ッ ト ワ ー ク無効 の機能を使うには、QuickSet(Microsoft® Windows® ではなく)の電源設定を利用する必要があります。 この画面で電源設定の選択、作成、および編集ができます。また、お客様が作成した電源設定を削除することはできますが、Dell™
スタンバイモードは、あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないでおくと(タイムアウト)、ディスプレイとハードドライブの電源を切ることによって電力を節電するモードです。スタンバイモード を終了すると、コンピュータはスタンバイモードに入る前と同じ動作状態に戻ります。 注 意 : スタンバイモードのときに AC 電 源が切れ た り バ ッ テ リ ー を使い切っ て し ま う と、デ ー タ を損 失す る恐れ が あ り ま す。 スタンバイモードを起動するには、以下の手順を実行します。 l Microsoft ® ® Windows XP オペレーティングシステムの場合、ス タ ー ト ボタンをクリックして 終 了オ プ シ ョ ン をクリックし、スタンバイ をクリックします。 Windows 2000 の場合、ス タ ー ト ボタンをクリックして、シ ャ ッ ト ダ ウ ン をクリックします。次に スタンバイ をクリックして、OK をクリックします。 または l 電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの 詳 細 設 定 タブで、ご自分で設定した電源管理のオプ
Windows XP では、選択した電源設定に基づいてプロセッサのパフォーマンスレベルを制御します。パフォーマンスレベルの設定には、それ以外の調整は必要ありません。その他のオペレーティング システムのプロセッサのパフォーマンスレベル設定に関する情報は、「Intel SpeedStep® テクノロジタブ」を参照してください。 設定済みの電源設定には、コンピュータをスタンバイモードにする、ディスプレイの電源を切る、ハードドライブの電源を切る、といったそれぞれ異なるタイムアウト設定があります。電源管理のオプション の詳細については、ヘルプとサポートセンター(Windows 2000 の場合、Windows 『ヘルプ』)を参照してください。 アラームタブ メ モ: アラームの音が聞こえるようにするには、ア ラ ー ム の動 作 ボタンをクリックして、音で知ら せ る を選択します。 バ ッ テ リ低 下ア ラ ー ム と バ ッ テ リ切れ ア ラ ー ム 設定は、バッテリーの充電量が一定以下になったというメッセージを表示して警告します。コンピュータがお手元に届いたときには、バ ッ テ リ低 下ア ラ ー ム
2.
目次に戻る 問題の解決 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 電源の問題 ドライブの問題 エラーメッセージ PC カードの問題 ビデオとディスプレイの問題 スマートカードの問題 サウンドとスピーカーの問題 ネットワークの問題 プリンタの問題 プログラムの一般的な問題 モデムおよびインターネット接続の問題 Dell™ コンピュータが濡れた場合 タッチパッドまたはマウスの問題 コンピュータを落としたり損傷を与えたりした場合 外付けキーボードの問題 その他の技術的な問題の解決 入力時の問題 電源の問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。 電 源ラ イ ト を確 認し ま す ― 電源ライトが点灯または点滅している場合は、コンピュータの電源が入っています。電源ライトが点滅している場合は、コンピュータがスタンバイモー ドに入っています。電源ボタンを押してスタンバイモードを終了します。ライトが消灯している場合、電源ボタンを押してコンピュータの電源を入れます。 バ ッ テ リ ー を充 電し ま す ―
エラーメッセージ メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムのマニュアル、またはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 補 助デ バ イ ス エ ラ ー ― タッチパッド、トラックスティック、または外付けマウスに問題がある可能性があります。外付けマウスを使用している場合、ケーブル接続を確認します。セ ットアップユーティリティで Pointing Device オプションの設定を有効にします。問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください。 コ マ ン ド名ま た は フ ァ イ ル名が違い ま す ― 正しいコマンドを入力したか、スペースの位置は正しいか、パス名は正しいか確認します。 障 害によるキャッシュの無効 ― マイクロプロセッサに内蔵のプライマリキャッシュに問題が発生しました。デルにお問い合わせください。 CD ド ラ イ ブ コ ン ト ロ ー ラ エ ラ ー ― CD ドライブが、コンピュータからのコマンドに応答しません。「ドライブの問題」を参照してください。 デ ー タ エ ラ ー ― フロッピードライブまたはハードドライブがデー
ーディスクまたは CD から起動します。次に、コンピュータの電源を切り、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取 り付けます。「Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方」の Hard-Disk Drive テストを実行します。 ハ ー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ読み取り エ ラ ー ― ハードドライブに問題がある可能性があります。コンピュータの電源を切り、ハードドライブを取り外し、コンピュータを起動フロッピーデ ィスクまたは CD から起動します。次に、コンピュータの電源を切り、ハードドライブを再度取り付けて、コンピュータを再起動します。問題が解決しない場合、別のドライブを取り付 けます。「Dell Diagnostics(診断)プログラムの使い方」の Hard-Disk Drive テストを実行します。 起 動 用メ デ ィ ア を挿入し ま す ― オペレーティングシステムが起動できないフロッピーディスクまたは CD から起動しようとしています。起動フロッピーディスクまたは CD を挿入 します。 シ ス テ ム情
オ プ シ ョ ン ROM の チ ェ ッ ク サ ム が違い ま す ― オプションの ROM に問題があります。デルにお問い合わせください。 必 要な .DLL フ ァ イ ル が見つ か り ま せ ん ― 開こうとしているプログラムに必要なファイルが見つかりません。プログラムを削除してから、再インストールします。 Microsoft® Windows® XP 1. 2. 3. 4. 5. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 プ ロ グ ラ ム の追 加と削 除 をクリックします。 削除するプログラムを選択します。 削 除 ボタンまたは 変更と削 除 ボタンをクリックして、画面の指示に従います。 インストール手順については、プログラムのマニュアルを参照してください。 Windows 2000 1. 2. 3. 4. 5.
て、コンピュータの電源を入れます。 コンセントを確 認し ま す ― 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 AC ア ダ プ タ を確 認し ま す ― AC アダプタケーブルの接続を確認します。AC アダプタにライトがある場合、ライトが点灯しているか確認します。 コンピュータを直 接コンセントに接続し ま す ― 電源保護装置、電源タップ、および延長ケーブルを外して、コンピュータの電源が入ることを確認します。 電 源の プ ロ パ テ ィ を調 整し ま す ― Windows 『ヘルプ』または Windows ヘルプとサポートセンターでスタンバイというキーワードを検索します。 画面モ ー ド を操 作し ま す ― コンピュータが外付けモニターに接続されている場合、 を押して画面モードを切り替えます。 画面が見づらい場 合 輝 度を調 整し ま す ― 輝度の調整については、「輝度の調整」を参照してください。 サブウーハーをコンピュータまたはモニターから遠ざ け ま す ― 外付けスピーカーのシステムにサブウーハーが含まれている場合、サブウーハー
以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。 内 蔵スピーカーに問 題がある場 合 Windows で音 量を調 節し ま す ― 画面右下にあるスピーカーのアイコンをダブルクリックします。音量が上げてあること、ミュートが選択されていないことを確認します。音の 歪みを除去するために音量、低音または高音の調節をします。 キ ー ボ ー ド シ ョ ー ト カ ッ ト を使っ て音 量を調 整し ま す 「キーボードとタッチパッドの使い方」を参照してください。 を押すと、内蔵スピーカーを無効(ミュート)にした り、再び有効にしたりすることができます。 サウンド(オ ー デ ィ オ)ドライバを再イ ン ス ト ー ル し ま す ― 「ソフトウェアの再インストール」を参照してください。 CD ドライブのデジタルオーディオが有効になっているか確 認し ま す(Windows 2000 の み) 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8.
4. 5. 6. 7. 8. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ ー をクリックします。 DVD/CD-ROM ド ラ イ ブ をダブルクリックします。 ドライブ名をダブルクリックします。 ドライブの プ ロ パ テ ィ 画面で、プ ロ パ テ ィ タブをクリックします。 画面の最下段のボックスをクリックして、CD または DVD ドライブのデジタルオーディオを有効にします。 プリンタの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。 プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す ― プリンタケーブルがコンピュータに正しく接続されているか確認します。 プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す 1. 2. 3. 4.
電 話ジ ャ ッ ク を確 認し ま す ― 電話線をモデムから抜いて、電話に接続します。電話の発信音を聞きます。プッシュホンサービスを受けているか確認します。モデムを別の電話 ジャックに接続してみます。 接続速度が遅いのは、電話回線またはネットワークの状況だけでなく電話の雑音も原因となることがあります。詳細については、電話会社またはネットワーク管理者にお問い合わ せください。 モ デ ム を直 接 電 話ジ ャ ッ ク へ接続し ま す ― 留守番電話、ファックス、サージプロテクタ、および電話線分岐タップなど、同じ回線に接続されている電話機器を取り外し、電話線 を使ってモデムを直接電話ジャックに接続してみます。 接続を確 認し ま す ― 電話線がモデムに接続されているか確認します。 電 話 線を確 認し ま す ― 他の電話線を使用してみます。3 メートル以内の電話線を使用します。 聞きなれないダイヤル音 ― ボイスメールサービスを受けている場合、メッセージを受けたときに聞きなれないダイヤル音がすることがあります。ダイヤル音を元に戻す手順につ いては、電話会社にお問い合わせください。 キ ャ ッ
1. 2. 3. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プリンタとその他のハードウェア をクリックします。 マ ウ ス をクリックします。 設定を調整します。 Windows 2000 1. 2. 3. ス タ ー ト ボタンをクリックし、設 定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。 マ ウ ス アイコンをダブルクリックします。 設定を調整します。 マ ウ ス ケ ー ブ ル を確 認し ま す ― コンピュータをシャットダウンします。マウスケーブルを取り外し、損傷していないか確認して、ケーブルをしっかりと接続しなおします。 マウス延長ケーブルを使用している場合、延長ケーブルを外してマウスを直接コンピュータに接続します。 マウスによる問 題であることを確 認す る た め、タッチパッドを確 認し ま す ― 1. 2. 3. 4.
入力時の問題 テ ン キ ー パ ッ ド を無効に し ま す ― 文字の代わりに数字が表示される場合は、 を押してテンキーパッドを無効にします。NumLock ライトが点灯していないことを確 認します。 ドライブの問題 以下を確認しながら、Diagnostics(診断)チェックリストに記入してください。 フロッピーディスクドライブにファイルを保 存できない場 合 Windows が ド ラ イ ブ を認 識しているか確 認し ま す ― Windows XP の場合、ス タ ー ト ボタンをクリックして、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をクリックします。その他のオペレーティング システムの場合、マ イ コ ン ピ ュ ー タ をダブルクリックします。ドライブが表示されていない場合、アンチウイルスソフトでウイルスチェックを行い、ウイルスの除去を行います。ウイ ルスが原因で Windows がドライブを検出できないことがあります。起動ディスクを挿入してコンピュータを再起動します。 デ ィ ス ク が書き込み禁 止になっていないか確 認し ま す ― 書き込み禁止になっているディスクに
ド ラ イ ブ を再 度 取り付け ま す 1. 2. 3. 4. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュータをシャットダウンします。 ドライブを取り外します。手順については、「モジュールベイの使い方」を参照してください。 ドライブを再び取り付けます。 コンピュータの電源を入れます。 ドライブまたはディスクをクリーニングします― 「コンピュータのクリーニング」の手順を参照してください。 ド ラ イ ブ の エ ラ ー を確 認し ま す ドライブのエラーメッセージが表示される場合、「エラーメッセージ」の説明を参照してください。 Dell Diagnostics(診断)プログラムの IDE Drives テストを実行します。 CD、CD-RW、DVD、または DVD+RW ドライブトレイが取り出せない場 合 1. 2. 3.
PC カ ー ド を確 認し ま す ― PC カードが正しくコネクタに挿入されているか確認します。 カ ー ド が Windows に よ っ て認 識されているか確 認し ま す ― Windows タスクバーの ハードウェアの安 全な取り外し(または Windows 2000 の場合、ハー ドウェ ア の取り外し ま た は取り出し)アイコンをダブルクリックします。カードが一覧表示されていることを確認します。 PC カ ー ド の診断テ ス ト を実行し ま す ― Diagnostics(診断)テストがカードに含まれている場合、手順については、PC カードに付属のマニュアルを参照してください。 デ ル か ら購 入し た PC カ ー ド に問 題がある場 合 ― デルにお問い合わせください。 デ ル以 外か ら購 入し た PC カ ー ド に問 題がある場 合 ― PC カードの製造元にお問い合わせください。 スマートカードの問題 ス マ ー ト カ ー ド を確 認し ま す ― スマートカードが正しくスマートカードスロットに挿入されているか確認します。 ス マ ー ト カ ー ド
メ モ: 通常、ソフトウェアのインストールの手順は、そのマニュアルまたはフロッピーディスクか CD に収録されています。 ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を参照し ま す ― 多くのソフトウェアメーカーは、問題の解決方法をウェブサイトに掲載しています。プログラムが正しくインストールおよび設定されて いることを確認します。必要に応じて、プログラムを再インストールします。 プログラムが応答しなくなった場 合 プ ロ グ ラ ム を終 了し ま す ― 1. 2. 3.
11. メモリモジュール、メモリモジュールカバー、およびネジを取り付けます。 12. ハードドライブを取り付けます。 13. 取り外したモジュールベイデバイスおよび PC カードを取り付けます。 14. バッテリーを取り付けます。 15. コンピュータの電源を入れて、コンピュータが正しく動作しているか確認します。 メ モ: お使いのコンピュータの品質保証の詳細に関しては、『サービス&サポートのご案内』をご覧ください。 コンピュータが起動しない場合や、どのコンポーネントが損傷を受けたのかわからない場合は、デルにお問い合わせください。 コンピュータを落としたり損傷を与えたりした場合 1. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュータをシャットダウンします。 2. コンピュータおよびコンセントから AC アダプタを取り外します。 3. コンピュータに接続されている外付けデバイスの電源を切り、各外付けデバイスの電源ケーブルを抜いた上で、コンピュータから取り外します。 4. バッテリーを取り外して、再度取り付けます。 5.
目次に戻る Dell™ QuickSet 機能 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド QuickSet アイコンのクリック QuickSet アイコンのダブルクリック QuickSet アイコンの右クリック Dell™ QuickSet は、タスクバーにある アイコンから実行しますが、機能はアイコンをクリック、ダブルクリック、右クリックする場合でそれぞれ異なります。 QuickSet アイコンのクリック アイコンをクリックして、以下の機能を実行します。 l 電 力の管 理ウ ィ ザ ー ド を使った電源管理設定の調整。 l アイコンとツールバーのサイズの調整。 l 電 力の管 理ウ ィ ザ ー ド で設定した電源設定の選択。 l プレゼンテーションモードのオンまたはオフの切り替え。 QuickSet アイコンのダブルクリック アイコンをダブルクリックし、 電 力の管 理ウ ィ ザ ー ド を使って電源管理設定を調整します。 QuickSet アイコンの右クリック アイコンを右クリックして、以下の機能を実行します。 l 画面上の 輝 度メ ー
目次に戻る 部品の拡張および交換 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド メモリの増設 ミニ PCI カードの追加 ハードドライブの交換 ヒンジカバーとキーボードの取り外し、および取り付け コンピュータのテレビへの接続 メモリの増設 システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使いのコンピュータに対応するメモリの情報については、「メモリ」を参照してください。必ずお使い のコンピュータ用のメモリモジュールのみを追加してください。 メ モ: デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証対象に含まれます。 警 告 : Dell™ コ ン ピ ュ ー タ内部の作 業を始め る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意を お読みください。 1. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュータをシャットダウンします。 2.
注 意 : メ モ リ モ ジ ュ ー ル を 2 つのコネクタに取り付け る必 要がある場 合は、メ モ リ モ ジ ュ ー ル を、ま ず「JDIM(DIMMA) 」の ラ ベ ル が付いているコネクタに取り付け、 次に 「JDIM2(DIMMB) 」の ラ ベ ル が付いているコネクタに取り付け ま す。 7. 身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。 a. b. モジュールの切り込みをコネクタの中央にあるスロットに合わせます。 モジュールの端をスライドさせてコネクタにしっかりとはめて、カチッという感触が得られるまでモジュールを押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、も う一度取り付けます。 メ モ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータは起動しません。この場合、エラーメッセージは表示されません。 8.
7. 指をカバーの下のくぼんだ部分に置き、カバーを持ち上げてスライドさせて開きます。 8. ミニ PCI カードが取り付けられていない場合は、手順 9 に進みます。ミニ PCI カードを交換する場合、既存のカードを取り外します。 9. 10. a. ミニ PCI カードに取り付けられているすべてのケーブルを外します。 b. ミニ PCI カードを取り外すには、カードがわずかに浮き上がるまで金属製の固定タブを広げます。 c. ミニ PCI カードをコネクタから持ち上げます。 ミニ PCI カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、ミニ PCI カードをコネクタに押し込みます。 ミニ PCI カードからのアンテナケーブルをコンピュータのアンテナコネクタに接続します。 注 意 : コ ネ ク タ は、 正し く取り付けられるよう差し込む 向き が決ま っ て い ま す。 無 理に接続しないでください。 1 カード上のアンテナコネクタ(2) 2 アンテナケーブル(2) 11. ミニ PCI カードをインナータブの方へ約 20 度の角度にして押し下げます。 12.
ハードドライブの交換 注 意 : デ ー タ の損 失を防ぐ た め、ハードドライブを取り外す 前に必ずコンピュータをシャットダウンしてください。コ ン ピ ュ ー タ の電 源が入っているとき、スタンバイモードの と き、ま た は休 止状態モ ー ドのときにハードドライブを取り外さないでください。 注 意 : ハードドライブはとても壊れ や す く、わ ず か な衝撃で も破 損す る こ と が あ り ま す。 警 告 : ド ラ イ ブ が ま だ熱いうちにハードドライブをコンピュータから取り外す 場 合は、ハードドライブの金属製のハウジングに手を触れないでください。 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ内部の作 業を す る前に、 『シ ス テ ム情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項を お読みください。 メ モ: デルではデル製品以外のハードドライブに対する互換性の保証およびサポートの提供は行っておりません。 1. コンピュータカバーを傷つけないように、平らな作業台を使用し、台の上を片付けます。 2.
12. べゼルを新しいハードドライブにベゼル用ネジで固定します。 注 意 : デ ィ ス プ レ イ を開か な け れ ば、ハードドライブを取り外す こ と は で き ま せ ん。 13. ディスプレイが約 3 cm 開いていることを確認します。 注 意 : ド ラ イ ブ を挿入す る際は、 均 等に力を加えてください。ハードドライブに無 理に力を加え る と、ハードドライブコネクタに損 傷を与え る恐れ が あ り ま す。 14. ハードドライブカバーがベイに完全に装着されるまで、押し込みます。 15. コンピュータを裏返します。小型のスクリュードライバを使ってネジを締めます。 16. 『オペレーティングシステム CD』を使用して、コンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします。 17.
l コンポジットビデオ(コンポジットビデオ入力専門のテレビ。Dell 製のコンポジット TV 出力アダプタケーブル専用) メ モ: 各サブセクションのはじめに接続の組み合わせ図があるので、どの方法をお使いになるかを決める参考にしてください。 コンピュータの側面にあるオーディオコネクタは、市販のオーディオケーブルを使って、コンピュータをテレビまたはオーディオデバイスに接続することができます。 ケーブルの接続が完了したら、「テレビの表示設定の有効化」を参照して、コンピュータがテレビを認識し、正常に動作していることを確認します。 S ビデオ接続 作業を始める前に、以下のケーブルがお手元にあることを確認します。 1 S ビデオケーブル 2 オーディオケーブル 1. 接続するコンピュータ、TV、およびオーディオデバイスの電源を切ります。 2. S ビデオケーブルの片方の端をコンピュータの S ビデオコネクタに差し込みます。 3. TV に S ビデオケーブルのもう一方の端を差し込みます。 4.
5. TV またはオーディオデバイスのオーディオ入力コネクタに、オーディオケーブルのもう一方の端にある 2 つの RCA コネクタを差し込みます。 6. テレビ、接続したすべてのオーディオデバイスの電源を入れてから、コンピュータの電源を入れます。 7. 「テレビの表示設定の有効化」を参照して、コンピュータがテレビを認識し、正常に動作していることを確認します。 コンポジットビデオの接続 コンピュータをコンポジットビデオ入力専門のテレビに接続するには、デル製のコンポジット TV 出力アダプタケーブルを使用します。作業を始める前に、以下のケーブルがお手元にあることを確認しま す。 1 コンポジット TV 出力アダプタ ケーブル 2 コンポジットビデオケーブル 3 オーディオケーブル 1. 接続するコンピュータ、TV、およびオーディオデバイスの電源を切ります。 2.
1 S ビデオ TV 出力コネクタ 2 S ビデオコネクタ 3 コンポジット TV 出力アダプタ ケーブル 4 コンポジットビデオコネクタ 3. コンポジットビデオケーブルの一方の端を TV 出力アダプタケーブルのコンポジットビデオコネクタに差し込みます。 4. TV のコンポジットビデオコネクタにコンポジットビデオケーブルのもう一方の端を差し込みます。 5. コネクタが 1 つ付いているオーディオケーブルの端をコンピュータのヘッドフォンコネクタに差し込みます。 6. TV またはオーディオデバイスのオーディオ入力コネクタに、オーディオケーブルのもう一方の端にある 2 つの RCA コネクタを差し込みます。 テレビの表示設定の有効化 ATI ビデオコントローラ メ モ: 表示設定を有効にする前に、テレビが適切に接続されているか確認します。 1.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 安全にお使いいただくための注意 安全に お使いいただくための注意 安全に関する情報については 『製品情報ガイド』を参照してください。 目次に戻る
目次に戻る セットアップユーティリティの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 概要 セットアップユーティリティ画面の表示 セットアップユーティリティ画面 よく使用されるオプション 概要 メ モ: セットアップユーティリティで使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによって自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを無効に します。External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できます。オペレーティングシステムの設定機能の詳細は、お使いの Microsoft® Windows®『ヘルプ』または Windows ヘルプとサポートセンターを参照してください。 以下のような場合に、セットアップユーティリティを使用します。 l パスワードなど、ユーザーが選択可能な機能の設定および変更を行う場合 l システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合 コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプション設定を確
よく使用されるオプション 特定のオプションでは、新しい設定を有効にするためにコンピュータを再起動する必要があります。 起動順序の変更 起動順序は、オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアがどこにあるかをコンピュータに知らせます。セットアップユーティリティの Boot Order のページを使って、起動順序を管理 できます。 Boot Order ページでは、お使いのコンピュータに搭載されている起動可能なデバイスの一般的なリストが表示されます。以下のような項目がありますが、これ以外の項目が表示されることもありま す。 l Diskette Drive l Modular bay HDD l Internal HDD l CD/DVD/CD-RW drive 起動ルーチン中に、コンピュータは有効なデバイスをリストの先頭からスキャンし、オペレーティングシステムのスタートアップファイルを検索します。コンピュータがファイルを検出すると、検索を終了して オペレーティングシステムを起動します。 起動デバイスを制御するには、上矢印キーまたは下矢印キーを押してデバイスを選び(ハイライ
Serial Port を使って、シリアルポート COM アドレスをマップしたり、シリアルポートとアドレスを無効にできます。割り込みが可能になるので、別のデバイスが使用できるようになります。 赤外線センサーの有効化 1. セットアップユーティリティを起動します。 a. コンピュータの電源を入れます。 b. DELL のロゴが表示されたら、すぐに を押します。 2. Basic Device Configuration に Infrared Data Port が表示されるまで、 を押します。 3. 下矢印キーを押して Infrared Data Port の横にある Disabled をハイライト表示します。 4. 右矢印キーを押して、COM ポートの設定を変更します。 選択した COM ポートが、シリアルコネクタに割り当てられている COM ポートと別のポートであることを確認します。 5. を押して変更を保存し、セットアップユーティリティを終了します。 コンピュータを再起動するように指示されたら、Yes をクリックします。 6.
目次に戻る スマートカードの使い方 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド スマートカードについて スマートカードの取り付け スマートカードについて スマートカードを使用するには、スマートカードのソフトウェアの使用、またはサーバー環境では、Microsoft® Windows® PKI サポートを有効にすることが必要になります。スマートカードは集積回 路が搭載された、小型で持ち運びのできる、クレジットカードと同じ形のデバイスです。スマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵マイクロプロセッサが搭載されています。スマート カードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージ、および特殊なプログラム用の便利なツールとして利用できます。スマートカードを使って、ユーザーが持っているもの(スマ ートカード)とユーザーが知っているもの(暗証番号)を組み合わせて、パスワードだけの場合よりも確実なユーザー認証を提供し、システムの安全性を向上することができます。 スマートカードの取り付け 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ で こ の手 順を実行す る前に、
1 PC カードスロット 2 スマートカードスロット 3 スマートカード 目次に戻る
目次に戻る 仕様 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® M プロセッサ L1 キャッシュ 64 KB(32 KB インストラクションキャッシュおよび 32 KB ライトバ ックデータキャッシュを内蔵) L2 キャッシュ 1.3 GHz ~ 1.7 GHz 1 MB 1.8 GHz 以上 2 MB 外付けバスの周波数 400 MHz ソース同期プロセッサシステムバス シ ス テ ム情 報 データバス幅 64 ビット DRAM バス幅 64 ビット マイクロプロセッサアドレスバス幅 32 ビット フラッシュ EPROM 1 MB グラフィックバス 64 ビット PCI バス 32 ビット PC カ ー ド カードバスコントローラ OZ711EC1 カードバスコントローラ PC カードコネクタ タイプ I またはタイプ II のカードを 1 枚サポート サポートするカード 3.
USB 4 ピン USB 2.0 準拠コネクタ × 2 赤外線センサー IrDA Standard 1.1(Fast IR)および IrDA Standard 1.0 (Slow IR)センサー S ビデオ TV 出力 7 ピンミニ DIN コネクタ(コンポジットビデオアダプタケーブルにオ プションの S ビデオ) ミニ PCI タイプ IIIA ミニ PCI カードスロット モデム RJ-11 ポート ネットワークアダプタ RJ-45 ポート 通信 モデム: タイプ v.92 56K MDC コントローラ ソフトモデム インタフェース 内蔵 AC'97 バス ネットワークアダプタ システム基板上に 10/100/1000 Ethernet LAN ワイヤレス 内蔵ミニ PCI Wi-Fi(802.11b、802.11b/g、802.
消費電力: バックライトのパネル(標準) コントロール 6.5 W (XGA) 7.0 W (SXGA+) 輝度はショートカットキーによって調節可能 キーボード キー数 87(アメリカ、カナダ)、88(ヨーロッパ)、91(日本) キーストローク 2.7 mm ± 0.3 mm キースペース 19.05 mm ± 0.3 mm レイアウト QWERTY / AZERTY / 漢字 タッチパッド X / Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 240 cpi 寸法: 横幅 64.88 mm(センサー感知領域) 縦幅 48.88 mm の長方形 トラックスティック X / Y 位置解像度(グラフィックステーブルモード) 100 gf にて 250 カウント / 秒 サイズ キーボードより 0.5 mm 高い バッテリー タイプ スタンダード 6 セル「スマート」リチウムイオン(48 WHr) 4 セル「スマート」リチウムイオン(32 WHr) 寸法: 長さ 77.5 mm 縦幅 19.1 mm 横幅 123.4 mm 重量 0.
温度範囲: 動作時 0°~35 ℃ 保管時 -40°~65 ℃ サ イ ズ と重 量 縦幅 30.8 mm 横幅 315 mm 長さ 256.5 mm 重量: トラベルモジュールを取り付けた場合 2.20 kg CD ドライブを取り付けた場合 2.34 kg 環境 温度範囲: 動作時 0~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 相対湿度(最大): 動作時 10~90 %(結露しないこと) 保管時 5~95 %(結露しないこと) 最大振動(ユーザー環境をシミュレートするランダム振動スペクトラ ムを使用時): 動作時 0.66 GRMS 保管時 1.30 GRMS 最大衝撃(HDD のヘッド停止位置で 2 ミリ秒のハーフサインパル スで測定): 動作時 122 G 保管時 163 G 高度(最大): 動作時 -15.2~3,048 m 保管時 -15.
目次に戻る Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド 左側のリンクをクリックすると、コンピュータの機能や操作方法についての説明がご覧になれます。お使いのコンピュータに含まれるその他のマニュアルについては、「情報の検索方法」を参照してくださ い。 メ モ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注 意 : ハードウェアの損 傷ま た は デ ー タ の損 失の可 能 性があることを示し ま す。ま た、そ の問 題を回 避す る た め の方 法も 記 載さ れ て い ま す。 警 告 : 物 的 損 害 、け が、ま た は死 亡の原 因と な る可 能 性があることを示し ま す。 略語の一覧表は、「用語集」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の情 報は 、 事 前の 通 知な く変更 さ れ る こ と が あ り ま す。 ©2002~2004 す べ て の著 作権は
目次に戻る ノートブックコンピュータを携帯するときは Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド コンピュータの所有者の証明 コンピュータの梱包 携帯中のヒントとアドバイス コンピュータの所有者の証明 l 名札または名刺をコンピュータに付けるか、または油性マジックやステンシルなどを使って、所有者であることを識別できる固有の印(運転免許証の番号など)をコンピュータに付けます。 l サービスタグをメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり盗難に遭ったりした場合、警察等の公的機関およびデルに連絡する際に、 このサービスタグをお知らせください。 l Microsoft® Windows® デスクトップに、PC の所 有 者 というファイルを作成します。名前、住所、および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。 l クレジットカード会社に問い合わせて、ID タグコードを発行しているかを確認します。 コンピュータの梱包 l コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管しま
l 海外にコンピュータを携帯する場合、通関で所有や使用権を証明する書類(会社所有のコンピュータの場合)が必要な場合があります。訪問予定国の通関規則を調べた上で、自国政府から国際 通行許可証(商用パスポートとも呼ばれます)を取得するようお勧めします。 l 国によっては電源が頻繁に途絶えることがあります。海外では充電したバッテリーを常に携帯してください。 l クレジットカード会社の多くは、困ったときに便利なサービスをノートブックコンピュータユーザーに提供していますのでご確認ください。 航空機の利 用 l 手荷物チェックの際に、コンピュータに電源を入れてチェックする場合もあるので、必ず充電されたバッテリーか、AC アダプタと電源ケーブルを携帯してください。 注 意 : コ ン ピ ュ ー タ は、 金属探 知 機に は絶対に通さないでください。X 線 探 知 機に通す か、 手検査を依頼してください。 l 機内でコンピュータを使う場合、使用が許可されているかどうかを機内雑誌などで確認するか、乗務員にお尋ねください。航空会社によっては、飛行中の電子機器の使用を禁止している場合があ ります。すべての航
目次に戻る ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク)への接続 Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド ネットワークタイプの決定 Microsoft® Windows® XP でのワイヤレスネットワークへの接続 ® メ モ: これらのネットワークについての説明は、Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードまたは携帯製品には適応しません。 メ モ: Windows 2000 オペレーティングシステムを実行するワイヤレスコンピュータを設定する場合は、ワイヤレスネットワークアダプタに付属の『ユーザーズガイド』を参照してください。 ネットワークタイプの決定 メ モ: ほとんどのワイヤレスネットワークは、インフラタイプです。 ワイヤレスネットワークは、インフラネットワークとアドホックネットワークという 2 つのカテゴリに分類できます。インフラネットワークは、ルーターまたはアクセスポイントを使用して、複数のコンピュータを 一つに接続します。アドホックネットワークは、ルーターやアクセスポイントを使用せず、相互にブロードキャストするコンピュータで構成されています。 1 イ
2.
目次に戻る Microsoft® Windows® XP について Dell™ Latitude™ D600 システムユーザーズガイド ヘルプとサポートセンター プログラム互換性ウィザード クラシック表示への切り替え ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え デスクトップクリーンアップウィザード 家庭用および小企業用ネットワーク ファイルと設定の転送ウィザード インターネット接続ファイアウォール ヘルプとサポートセンター ヘルプとサポートセンターは、Windows XP オペレーティングシステムおよびその他のサポートツールや教育ツールのヘルプを提供しています。ヘルプとサポートセンターにアクセスするには、ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 クラシック表示への切り替え コントロールパネル、ス タ ー ト メニュー、および Windows デスクトップの表示を、従来の Windows オペレーティングシステムのクラシック表示に変更することもできます。 コントロールパネル コントロールパネルの情報はタスク指向型カテゴリとして表示されています。今
4. OK をクリックします。 デスクトップクリーンアップウィザードを実行するには(いつでも実行できます)、次の手順を実行します。 1. デスクトップ上の何もない場所を右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 2. デ ス ク ト ッ プ タブをクリックして、デ ス ク ト ッ プ の カ ス タ マ イ ズ をクリックします。 3. デ ス ク ト ッ プ を ク リ ー ン ア ッ プ す る をクリックします。 4. デ ス ク ト ッ プ ク リ ー ン ア ッ プ ウ ィ ザ ー ド の開 始 が表示されたら、次へ をクリックします。 5. ショートカットの一覧で、デスクトップ上に残しておきたいショートカットのチェックマークを外して、次へ をクリックします。 6.
ネットワークセットアップウィザードには、家庭または小企業のコンピュータ間でファイル、プリンタ、またはインターネット接続などのリソースの共有処理を説明するチェックリストと手順が含まれていま す。詳細に関しては、ヘルプとサポートセンターを参照してください。 インターネット接続ファイアウォール インターネット接続ファイアウォールでは、インターネット接続時に、許可されていないユーザーのコンピュータへのアクセスに対する基本的な保護が提供されます。ファイアウォールはネットワークセット アップウィザードを実行するときに自動的に有効になります。ネットワーク接続にファイアウォールが有効になると、コントロールパネル の ネ ッ ト ワ ー ク接続 に赤い背景のあるファイアウォールアイコ ンが表示されます。 インターネット接続ファイアウォールを有効にしても、ウイルス対策ソフトウェアは必要です。 詳細に関しては、ヘルプとサポートセンターを参照してください。 目次に戻る