Reference Guide
クイックリファレンスガイド 95
Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー
1
Dell Diagnostics
(診断)プログラムのロードが終了すると、
Main Menu
画面が表示される
ので、必要なオプションのボタンをクリックします。
2
テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示さ
れます。エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラーの状態を解決できない場合は、『ユーザーズガイド』にある「デルへのお問い合わせ」の
項を参照してください。
メモ : 各テスト画面の上部には、コンピュータのサービスタグが表示されます。デルにお問い合わ
せになった際に、テクニカルサポート担当者がサービスタグをお伺いいたします。
3
Custom Test
または
Symptom Tree
オプションからテストを実行する場合、該当するタブ
をクリックします(詳細については、以下の表を参照)。
オプション 機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常このテスト
は
10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。最
初に
Express Test を実行すると、問題を素早く特定でき
る可能性が増します。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。このテストは通常
1
時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があり
ます。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタ
マイズできます。
Symptom Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基
づいたテストを選択することができます。
タブ 機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表
示します。
Errors
検出されたエラー状態、エラーコード、問題の説明が表示
されます。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するため
の要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics(診断)プログラムは、セットアップ
ユーティリティ、メモリ、およびさまざまな内部テストか
らすべてのデバイスの設定情報を入手し、画面の左側ペイン
のデバイス一覧に情報を表示します。デバイス一覧には、
コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、
またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名
が表示されるとは限りません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすること
ができます。










